JPH0752049B2 - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPH0752049B2 JPH0752049B2 JP60142218A JP14221885A JPH0752049B2 JP H0752049 B2 JPH0752049 B2 JP H0752049B2 JP 60142218 A JP60142218 A JP 60142218A JP 14221885 A JP14221885 A JP 14221885A JP H0752049 B2 JPH0752049 B2 JP H0752049B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- pipe
- center
- gravity
- vibration
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えば、空気調和機に使用される冷凍サイク
ルに係り、特に、この冷凍サイクルの圧縮機の防振装置
に関する。
ルに係り、特に、この冷凍サイクルの圧縮機の防振装置
に関する。
既に提案されているこの種の空気調和機に組込まれる室
外ユニットは、第14図乃至第16図に示されるように、扁
平な基板1上に、例えば、ロータリ圧縮装置による圧縮
装置を内蔵した圧縮機本体2を、この下部に付設された
吸振材3aを備えた複数の脚足片3で固定し、上記圧縮機
本体2の一側壁にサクションカップ4を固定具5を介し
て添設し、このサクションカップ4に冷媒の吸込管6の
一端部を接続し、この吸込管6の他端部を上記圧縮機本
体2の外がわの周りを上・下方向に蛇行して、しかも、
四方弁7を介してパックドバルブ8に接続し、他方、上
記圧縮機本体2の頂部に接続端子2aを付設し、この接続
端子2aの近傍の上記圧縮機本体2に冷媒の吐出管9の一
端部を接続し、この吐出管9の他端部を上記四方弁7を
介して、例えば、凝縮器のような室外熱交換器10に接続
して構成したものである。なお、第16図中、符号13は、
減圧装置を示し、14は、蒸発器のような室内熱交換器を
示す。
外ユニットは、第14図乃至第16図に示されるように、扁
平な基板1上に、例えば、ロータリ圧縮装置による圧縮
装置を内蔵した圧縮機本体2を、この下部に付設された
吸振材3aを備えた複数の脚足片3で固定し、上記圧縮機
本体2の一側壁にサクションカップ4を固定具5を介し
て添設し、このサクションカップ4に冷媒の吸込管6の
一端部を接続し、この吸込管6の他端部を上記圧縮機本
体2の外がわの周りを上・下方向に蛇行して、しかも、
四方弁7を介してパックドバルブ8に接続し、他方、上
記圧縮機本体2の頂部に接続端子2aを付設し、この接続
端子2aの近傍の上記圧縮機本体2に冷媒の吐出管9の一
端部を接続し、この吐出管9の他端部を上記四方弁7を
介して、例えば、凝縮器のような室外熱交換器10に接続
して構成したものである。なお、第16図中、符号13は、
減圧装置を示し、14は、蒸発器のような室内熱交換器を
示す。
従って、上述した空気調和機における室外ユニットは、
冷房時、図示されない室内ユニットの室内熱交換器14か
ら仕事を了えて還流した冷媒は、上記四方弁7及び上記
圧縮機本体2の外がわの周りに、上・下方向に蛇行して
形成された吸込管6を通して上記サクションカップ4に
流入し、さらに、これを連管11を通して上記圧縮機本体
2へ供給し、この圧縮機本体2の圧縮装置で冷媒を加圧
し、この加圧された冷媒は、上記吐出管9から上記四方
弁7を介して上記室外熱交換器10へ圧送し、こゝで熱交
換して上記室内熱交換器14へ減圧して移送し、この室内
熱交換器14によって室内を冷房するようになっている。
冷房時、図示されない室内ユニットの室内熱交換器14か
ら仕事を了えて還流した冷媒は、上記四方弁7及び上記
圧縮機本体2の外がわの周りに、上・下方向に蛇行して
形成された吸込管6を通して上記サクションカップ4に
流入し、さらに、これを連管11を通して上記圧縮機本体
2へ供給し、この圧縮機本体2の圧縮装置で冷媒を加圧
し、この加圧された冷媒は、上記吐出管9から上記四方
弁7を介して上記室外熱交換器10へ圧送し、こゝで熱交
換して上記室内熱交換器14へ減圧して移送し、この室内
熱交換器14によって室内を冷房するようになっている。
しかしながら、上述した室外ユニットにおける圧縮機本
体2は、これに添設されるサクションカップ4に接続し
た吸込管6を上記圧縮機本体2の外周に上・下方向に蛇
行して配管している関係上、運転時、上記吸込管6が共
振現象を起し易くなり、振動や騒音を発生するおそれが
あるばかりでなく、配管接続部に亀裂を生じるおそれが
あり、しかも、圧縮機の駆動時に発生する加振力が減衰
し難くなり、静粛な運転が望まれる空気調和機として不
具合がある。
体2は、これに添設されるサクションカップ4に接続し
た吸込管6を上記圧縮機本体2の外周に上・下方向に蛇
行して配管している関係上、運転時、上記吸込管6が共
振現象を起し易くなり、振動や騒音を発生するおそれが
あるばかりでなく、配管接続部に亀裂を生じるおそれが
あり、しかも、圧縮機の駆動時に発生する加振力が減衰
し難くなり、静粛な運転が望まれる空気調和機として不
具合がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであっ
て、運転時における冷媒配管の共振現象の発生や加振力
を抑制すると共に、配管接続部の亀裂を防止し、併せ
て、空気調和機の静粛な運転を図り、信頼性の向上を図
ることを目的とする冷凍サイクルを提供するものであ
る。
て、運転時における冷媒配管の共振現象の発生や加振力
を抑制すると共に、配管接続部の亀裂を防止し、併せ
て、空気調和機の静粛な運転を図り、信頼性の向上を図
ることを目的とする冷凍サイクルを提供するものであ
る。
本発明は、圧縮機、凝縮機、減圧装置、蒸発器を順次冷
媒配管で接続してなる冷凍サイクルにおいて、前記圧縮
機に接続される冷媒配管を前記圧縮機の重心近傍でこの
重心の仮想軸線に平行になるように折曲した後、圧縮機
外周に接続したことを特徴とする。
媒配管で接続してなる冷凍サイクルにおいて、前記圧縮
機に接続される冷媒配管を前記圧縮機の重心近傍でこの
重心の仮想軸線に平行になるように折曲した後、圧縮機
外周に接続したことを特徴とする。
以下、本発明を、図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同じ符号を付して説明する。
同じ符号を付して説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、扁平な基板であ
って、この基板1上には、圧縮装置を内蔵した圧縮機本
体2がこの下部に付設された吸振材3aを備えた複数の脚
足片3によって固定されており、この圧縮機本体2の一
側壁には、サクションカップ4が固定具5によって添設
されている。又、このサクションカップ4には、冷媒配
管を構成する吸込管6の一端部が接続されており、この
吸込管6の他端部は、圧縮機本体2の上方に屈曲され、
サクションカップが連結された圧縮機本体2の全体の重
心Gの近傍12で、重心の仮想軸線に平行になるように垂
直方向に折曲され、さらにその上方部で水平方向に折曲
されて圧縮機本体2の略半径方向に突出するように形成
され、その先端部が四方弁7(第14図参照)へ連結され
ている。
って、この基板1上には、圧縮装置を内蔵した圧縮機本
体2がこの下部に付設された吸振材3aを備えた複数の脚
足片3によって固定されており、この圧縮機本体2の一
側壁には、サクションカップ4が固定具5によって添設
されている。又、このサクションカップ4には、冷媒配
管を構成する吸込管6の一端部が接続されており、この
吸込管6の他端部は、圧縮機本体2の上方に屈曲され、
サクションカップが連結された圧縮機本体2の全体の重
心Gの近傍12で、重心の仮想軸線に平行になるように垂
直方向に折曲され、さらにその上方部で水平方向に折曲
されて圧縮機本体2の略半径方向に突出するように形成
され、その先端部が四方弁7(第14図参照)へ連結され
ている。
特に、上記重心Gの近傍(重心近傍)12の範囲は、第3
図に示されるように上記圧縮機本体2の中心位置Oとサ
クションカップ4の中心位置O2との中心距離をRとした
とき、上記重心Gの周りに上記中心距離Rの約R/3の半
径で描く範囲であり、2回屈曲している吸込管6の一部
6cは、第1図に示すように、重心Gの仮想軸線O1に位置
していることが最も望ましいが、第3図のように重心G
の周りの約R/3の半径で描く範囲内に位置してもよい。
又、上記吸込管6の一部は、第2図に示されるように、
圧縮機本体2の背壁がわから立上りして配管されてお
り、しかも、上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、
しかる後、サクションカップ4に接続されている。
図に示されるように上記圧縮機本体2の中心位置Oとサ
クションカップ4の中心位置O2との中心距離をRとした
とき、上記重心Gの周りに上記中心距離Rの約R/3の半
径で描く範囲であり、2回屈曲している吸込管6の一部
6cは、第1図に示すように、重心Gの仮想軸線O1に位置
していることが最も望ましいが、第3図のように重心G
の周りの約R/3の半径で描く範囲内に位置してもよい。
又、上記吸込管6の一部は、第2図に示されるように、
圧縮機本体2の背壁がわから立上りして配管されてお
り、しかも、上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、
しかる後、サクションカップ4に接続されている。
なお、上記圧縮機本体2の頂部には、吐出管9及び接続
端子2aが付設されており、上記圧縮機本体2とサクショ
ンカップ4とは連管11によって連結されている。
端子2aが付設されており、上記圧縮機本体2とサクショ
ンカップ4とは連管11によって連結されている。
従って、上記圧縮機本体2内の圧縮装置が運転を開始す
ると、冷凍サイクルの一部を構成する吸込管6内を流れ
る冷媒は、サクションカップ4及び上記連管11を通して
上記圧縮機本体2内の圧縮装置へ供給される。このとき
圧縮機本体2とサクションカップ4との振動によって、
圧縮機の外周に接続された部分から屈曲部6bに至る配管
が、圧縮機の周方向への振動に応じて振動したとして
も、圧縮機の重心近傍でこの重心の仮想軸線に平行な配
管6cによって、この回転方向の振動が吸収され、屈曲部
6aから他の部分に至る配管の振動は、圧縮機から屈曲部
6bに至る配管の振動よりも低減され、共振現象の発生等
が抑制される。
ると、冷凍サイクルの一部を構成する吸込管6内を流れ
る冷媒は、サクションカップ4及び上記連管11を通して
上記圧縮機本体2内の圧縮装置へ供給される。このとき
圧縮機本体2とサクションカップ4との振動によって、
圧縮機の外周に接続された部分から屈曲部6bに至る配管
が、圧縮機の周方向への振動に応じて振動したとして
も、圧縮機の重心近傍でこの重心の仮想軸線に平行な配
管6cによって、この回転方向の振動が吸収され、屈曲部
6aから他の部分に至る配管の振動は、圧縮機から屈曲部
6bに至る配管の振動よりも低減され、共振現象の発生等
が抑制される。
即ち、第4図のグラフに示されるように、室外ユニット
の振動と上記吸込管6における重心GからR/3に位置す
る重心近傍12では、吸込管6を屈曲して形成されている
ため、駆動時の振動を低減することができる。
の振動と上記吸込管6における重心GからR/3に位置す
る重心近傍12では、吸込管6を屈曲して形成されている
ため、駆動時の振動を低減することができる。
又一方、上記室外ユニットにおける圧縮装置の加振力等
による力の伝達率と周波数との関係は、第5図のグラフ
に示されるように、本発明による吸込管6の形状にする
ことにより、力の伝達率は、本発明では曲線Iとなり、
既に提案されているものでは曲線IIとなる。このよう
に、本発明の曲線Iは、曲線IIよりも低くなり、振動を
低減することができた。
による力の伝達率と周波数との関係は、第5図のグラフ
に示されるように、本発明による吸込管6の形状にする
ことにより、力の伝達率は、本発明では曲線Iとなり、
既に提案されているものでは曲線IIとなる。このよう
に、本発明の曲線Iは、曲線IIよりも低くなり、振動を
低減することができた。
他方、上記室外ユニットにおける振動と周波数との関係
は、第6図に示されるように、本発明の吸込管6に形成
することによって、室外ユニットの振動は、本発明では
曲線Iとなり、既に提案されているものでは、曲線IIと
なる。このように、本発明の曲線Iは、上記曲線IIより
もなだらかにして、しかも、低くなり、振動を低減する
ことができた。
は、第6図に示されるように、本発明の吸込管6に形成
することによって、室外ユニットの振動は、本発明では
曲線Iとなり、既に提案されているものでは、曲線IIと
なる。このように、本発明の曲線Iは、上記曲線IIより
もなだらかにして、しかも、低くなり、振動を低減する
ことができた。
次に、第7図に示される本発明の他の実施例は、吸込管
6の一部を圧縮機本体2の正面がわから立上り配管し、
上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、しかる後、サ
クションカップ4に接続したものであり、これは、上述
した具体例と同じ構成をなすものである。
6の一部を圧縮機本体2の正面がわから立上り配管し、
上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、しかる後、サ
クションカップ4に接続したものであり、これは、上述
した具体例と同じ構成をなすものである。
一方、第8図及び第9図に示される本発明の他の実施例
は、吸込管6の一部を圧縮機本体2の背壁がわから立上
り配管し、上記仮想軸線O1の軸線を上昇して折曲し、し
かる後、サクションカップに接続したものであり、これ
も上述した具体例と同じ構成をなすものである。
は、吸込管6の一部を圧縮機本体2の背壁がわから立上
り配管し、上記仮想軸線O1の軸線を上昇して折曲し、し
かる後、サクションカップに接続したものであり、これ
も上述した具体例と同じ構成をなすものである。
次に、第10図に示される本発明の他の実施例は、吸込管
6の一部を圧縮機本体2の正面がわから立上り配管し、
上記仮想軸線O1の軸線を上昇して折曲し、しかる後、サ
クションカップ4へ接続したものである。
6の一部を圧縮機本体2の正面がわから立上り配管し、
上記仮想軸線O1の軸線を上昇して折曲し、しかる後、サ
クションカップ4へ接続したものである。
又一方、第11図及び第12図に示される本発明の他の実施
例は、吸込管6の一部を圧縮機本体2の正面右側から立
上り配管し、上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、
しかる後、サクションカップ4へ接続したものである。
例は、吸込管6の一部を圧縮機本体2の正面右側から立
上り配管し、上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、
しかる後、サクションカップ4へ接続したものである。
最後に、第13図に示される本発明の他の実施例は、吸込
管6の一部を圧縮機本体2の背面がわから立上り配管
し、上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、しかる
後、再び立上り折曲してサクションカップ4へ接続する
と共に、冷媒配管を構成する吐出管9の一部9aを上記仮
想軸線O1の軸線を上昇して折曲げ、これを四方弁7へ接
続して構成したものであり、これによって冷媒配管によ
る振動や騒音の発生を抑制するようにしたものである。
管6の一部を圧縮機本体2の背面がわから立上り配管
し、上記仮想軸線O1の軸線を降下して折曲し、しかる
後、再び立上り折曲してサクションカップ4へ接続する
と共に、冷媒配管を構成する吐出管9の一部9aを上記仮
想軸線O1の軸線を上昇して折曲げ、これを四方弁7へ接
続して構成したものであり、これによって冷媒配管によ
る振動や騒音の発生を抑制するようにしたものである。
本実施例では、サクションカップ4を有する冷凍サイク
ルについて説明したが、本発明は、これについて限定す
るものでなく、サクションカップ4を有しないものにつ
いても適応し得る。即ち、振動源である圧縮機の重心近
傍を冷媒配管と向うように構成するようにしてもよいこ
と勿論である。
ルについて説明したが、本発明は、これについて限定す
るものでなく、サクションカップ4を有しないものにつ
いても適応し得る。即ち、振動源である圧縮機の重心近
傍を冷媒配管と向うように構成するようにしてもよいこ
と勿論である。
以上述べたように本発明によれば、圧縮機、凝縮器、減
圧装置、蒸発器を順次冷媒配管で接続してなる冷凍サイ
クルにおいて、前記圧縮機の外周に接続される冷媒配管
を圧縮機の重心上を含む重心近傍でこの重心の仮想軸線
に平行になるように折曲した後、圧縮機外周に接続する
構成にしてあるので、共振現象の発生や加振力を抑制す
ると共に、亀裂を防止して、併せて、配管を簡素化する
ことができる。
圧装置、蒸発器を順次冷媒配管で接続してなる冷凍サイ
クルにおいて、前記圧縮機の外周に接続される冷媒配管
を圧縮機の重心上を含む重心近傍でこの重心の仮想軸線
に平行になるように折曲した後、圧縮機外周に接続する
構成にしてあるので、共振現象の発生や加振力を抑制す
ると共に、亀裂を防止して、併せて、配管を簡素化する
ことができる。
第1図は、本発明による冷凍サイクルの圧縮機の正面
図、第2図は、同上平面図、第3図は、本発明の作用を
説明するための線図、第4図は、本発明による室外ユニ
ット振動と重心Gからの距離との関係を示すグラフ、第
5図は、圧縮装置の加振力等による力の伝達率と周波数
との関係を示すグラフ、第6図は、室外ユニットの振動
と周波数との関係を示すグラフ、第7図乃至第13図は、
本発明の他の実施例を示す各図、第14図は、既に提案さ
れている室外ユニットの斜面図、第15図は、同上平面
図、第16図は冷凍サイクルを示す線図である。 2……圧縮機本体、4……サクションカップ、5……固
定具、6……吸込管、9……吐出管、12……重心近傍、
G……重心、O1……仮想軸心。
図、第2図は、同上平面図、第3図は、本発明の作用を
説明するための線図、第4図は、本発明による室外ユニ
ット振動と重心Gからの距離との関係を示すグラフ、第
5図は、圧縮装置の加振力等による力の伝達率と周波数
との関係を示すグラフ、第6図は、室外ユニットの振動
と周波数との関係を示すグラフ、第7図乃至第13図は、
本発明の他の実施例を示す各図、第14図は、既に提案さ
れている室外ユニットの斜面図、第15図は、同上平面
図、第16図は冷凍サイクルを示す線図である。 2……圧縮機本体、4……サクションカップ、5……固
定具、6……吸込管、9……吐出管、12……重心近傍、
G……重心、O1……仮想軸心。
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次
冷媒配管で接続してなる冷媒サイクルにおいて、前記圧
縮機の外周に接続される冷媒配管を前記圧縮機の重心近
傍でこの重心の仮想軸線に平行になるよう折曲した後、
圧縮機外周に接続するよう構成したことを特徴とする冷
凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142218A JPH0752049B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142218A JPH0752049B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 冷凍サイクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625063A JPS625063A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0752049B2 true JPH0752049B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15310153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142218A Expired - Lifetime JPH0752049B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752049B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3398988B2 (ja) * | 1992-09-30 | 2003-04-21 | 富士電機株式会社 | 圧縮機の接続配管 |
| JPH08145498A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-06-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
| KR100463535B1 (ko) * | 2002-11-21 | 2004-12-29 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기용 실외기의 유입배관 구조 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142218A patent/JPH0752049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625063A (ja) | 1987-01-12 |
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