JPH0752062Y2 - 押出容器 - Google Patents
押出容器Info
- Publication number
- JPH0752062Y2 JPH0752062Y2 JP1989013833U JP1383389U JPH0752062Y2 JP H0752062 Y2 JPH0752062 Y2 JP H0752062Y2 JP 1989013833 U JP1989013833 U JP 1989013833U JP 1383389 U JP1383389 U JP 1383389U JP H0752062 Y2 JPH0752062 Y2 JP H0752062Y2
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- JP
- Japan
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- cylindrical body
- bottom cap
- extrusion
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 title claims description 32
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は粘性を有する溶液等を収容する押出容器い関す
る。
る。
従来、口紅等の押出容器で円筒体の内部に、押出盤を摺
動可能に挿入し、この押出盤に螺棒を挿通し、螺棒を回
転させることにより押出盤を上昇させて口紅等を押出す
るようにした押出容器において、螺棒にラチェット機構
を設けて、螺棒が逆転しないように形成したものは、実
公昭55-20252号公報、或は、実開昭60-123376号公報に
記載されている。
動可能に挿入し、この押出盤に螺棒を挿通し、螺棒を回
転させることにより押出盤を上昇させて口紅等を押出す
るようにした押出容器において、螺棒にラチェット機構
を設けて、螺棒が逆転しないように形成したものは、実
公昭55-20252号公報、或は、実開昭60-123376号公報に
記載されている。
また、押出容器で円筒体内に摺動可能に嵌入した押出盤
の下側に、螺棒等の押出機構を設けたものは、実公昭55
-180号公報に記載されている。
の下側に、螺棒等の押出機構を設けたものは、実公昭55
-180号公報に記載されている。
前記実公昭55-20252号公報、実開昭60-123376号公報に
記載された押出容器は、螺棒が押出盤に挿通され、内容
物収容部内に挿入されているので、ラチェット機構を設
けても容器全体があまり長くならない。
記載された押出容器は、螺棒が押出盤に挿通され、内容
物収容部内に挿入されているので、ラチェット機構を設
けても容器全体があまり長くならない。
しかしながら、前記のようなラチェット機構を実公昭55
-180号公報に示されるような、螺棒等の押出機構を押出
盤の下側に設けたものに適用すると容器全体が長くなり
携帯等に不便である。
-180号公報に示されるような、螺棒等の押出機構を押出
盤の下側に設けたものに適用すると容器全体が長くなり
携帯等に不便である。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、ラチェッ
ト機構を設けた押出容器の長さを短くできるようにする
と共に、ラチェット機構を設けた押出容器の外径を内容
物を収容する円筒体の外径より、あまり大径とならない
ようにし、併せて押出容器内がみられるようにすること
を技術的課題とする。
ト機構を設けた押出容器の長さを短くできるようにする
と共に、ラチェット機構を設けた押出容器の外径を内容
物を収容する円筒体の外径より、あまり大径とならない
ようにし、併せて押出容器内がみられるようにすること
を技術的課題とする。
本考案は、透明な合成樹脂製の円筒体1を設け、円筒体
1の上部に押出口8を設け、円筒体1の下部内周面にラ
チェット歯2を直接設け、円筒体1に押出盤24を摺動可
動に嵌入し、押出盤24には繰出用棒状体26を垂下して設
け、円筒体1の下端部外周に底部キャップ30を直接回転
可能に嵌着し、底部キャップ30の底板31には、内筒32を
立設し、この内筒32は下方位置にある繰出用棒状体26の
外側に位置させて設け、内筒32の外周に環体37を嵌着
し、環体37の外部には弾板38を設け、弾板38に設けたラ
チェット爪39を、前記円筒体1のラチェット歯2に噛み
合わせ、そして、前記押出盤24の繰出用棒状体26と底部
キャップ30の内筒32のうち、少なくともいずれか一方に
螺旋46を形成し、いずれか他方に螺旋46に螺合する凸部
47を設けて、底部キャップ30の回転により繰出用棒状体
26を上昇させるように形成して押出容器とした。
1の上部に押出口8を設け、円筒体1の下部内周面にラ
チェット歯2を直接設け、円筒体1に押出盤24を摺動可
動に嵌入し、押出盤24には繰出用棒状体26を垂下して設
け、円筒体1の下端部外周に底部キャップ30を直接回転
可能に嵌着し、底部キャップ30の底板31には、内筒32を
立設し、この内筒32は下方位置にある繰出用棒状体26の
外側に位置させて設け、内筒32の外周に環体37を嵌着
し、環体37の外部には弾板38を設け、弾板38に設けたラ
チェット爪39を、前記円筒体1のラチェット歯2に噛み
合わせ、そして、前記押出盤24の繰出用棒状体26と底部
キャップ30の内筒32のうち、少なくともいずれか一方に
螺旋46を形成し、いずれか他方に螺旋46に螺合する凸部
47を設けて、底部キャップ30の回転により繰出用棒状体
26を上昇させるように形成して押出容器とした。
本考案は円筒体1に対して底部キャップ30を回転させる
と、底部キャップ30の内筒32と共に環体37が回転し、環
体37のラチェット爪39は、円筒体1のラチェット歯2を
乗り越えて回転する。内筒32が回転すると、内筒32と繰
出用棒状体26に設けた螺旋46と凸部47により、繰出用棒
状体26が押上げられて押出盤24を上昇させ、円筒体1内
に収容した内容物を押出口8より押出す。そして、ラチ
ェット機構により底部キャップ30は逆転しない。
と、底部キャップ30の内筒32と共に環体37が回転し、環
体37のラチェット爪39は、円筒体1のラチェット歯2を
乗り越えて回転する。内筒32が回転すると、内筒32と繰
出用棒状体26に設けた螺旋46と凸部47により、繰出用棒
状体26が押上げられて押出盤24を上昇させ、円筒体1内
に収容した内容物を押出口8より押出す。そして、ラチ
ェット機構により底部キャップ30は逆転しない。
さらに、ラチェット爪39を環体37に設け、この環体37
を、押出盤24の繰出機構である内筒32の外部に嵌着した
ので、押出容器を短く形成できる。
を、押出盤24の繰出機構である内筒32の外部に嵌着した
ので、押出容器を短く形成できる。
そして、ラチェット歯2を円筒体1の下部内周面に直接
設け、このラチェット歯2に、底部キャップ30の内筒32
に嵌着した環体37のラチェット爪39を噛み合わせている
ので、底部キャップ30を、円筒体1の下部外周に直接嵌
着でき、底部キャップ30の外径を小径に形成できる。
設け、このラチェット歯2に、底部キャップ30の内筒32
に嵌着した環体37のラチェット爪39を噛み合わせている
ので、底部キャップ30を、円筒体1の下部外周に直接嵌
着でき、底部キャップ30の外径を小径に形成できる。
また、円筒体1の内容物の残量をみることができる。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例の押出容器を示す
ものである。
ものである。
この実施例は、透明な合成樹脂製の円筒体1を設け、円
筒体1の上端部に、押出筒6の基部を嵌入止着し、押出
筒6の上部は小径に形成し、頂部7の周縁寄りの位置に
押出口8,8を設け、さらに、押出筒6の上部には、軟質
材製の閉塞用キャップ11を嵌着し、閉塞用キャップ11の
頂板12の中央部には中央開口13が形成してあり、この頂
板12は、前記押出筒6の押出口8を閉塞するチェック弁
の働きをする。
筒体1の上端部に、押出筒6の基部を嵌入止着し、押出
筒6の上部は小径に形成し、頂部7の周縁寄りの位置に
押出口8,8を設け、さらに、押出筒6の上部には、軟質
材製の閉塞用キャップ11を嵌着し、閉塞用キャップ11の
頂板12の中央部には中央開口13が形成してあり、この頂
板12は、前記押出筒6の押出口8を閉塞するチェック弁
の働きをする。
また、円筒体1の上端部には、覆筒17が外嵌し止着さ
れ、押出筒6の脱出を防止している。この覆筒17にはキ
ャップ20が着脱可能に外嵌され、キャップ20の天板から
垂下して設けた押圧子21が、前記閉塞キャップ11の頂板
12を押圧し、押出口8をさらに強く密閉するように形成
してある。
れ、押出筒6の脱出を防止している。この覆筒17にはキ
ャップ20が着脱可能に外嵌され、キャップ20の天板から
垂下して設けた押圧子21が、前記閉塞キャップ11の頂板
12を押圧し、押出口8をさらに強く密閉するように形成
してある。
そして、円筒体1の下部内周面には、ラチェット歯2を
直接設け、円筒体1内には、押出盤24が摺動可能に嵌入
してあり、押出盤24の外縁には上下に環状舌片25が設け
てあり、円筒体1の内面に強く圧接するように形成して
ある。
直接設け、円筒体1内には、押出盤24が摺動可能に嵌入
してあり、押出盤24の外縁には上下に環状舌片25が設け
てあり、円筒体1の内面に強く圧接するように形成して
ある。
押出盤24には、筒体として形成した繰出用棒状体26を垂
下して設け、繰出用棒状体26の下部に螺旋条の働きをす
る凸部47が設けてある。
下して設け、繰出用棒状体26の下部に螺旋条の働きをす
る凸部47が設けてある。
また、円筒体1の下部外周には、底部キャップ30が直接
外嵌され、凹凸部で係合し、回転可能に嵌着してあり、
底部キャップ30の底板31には、内筒32を立設し、この内
筒32は下方位置にある繰出用棒状体26の外側に位置させ
て設け、かつ、繰出用棒状体26と同一長さに形成してあ
る。この内筒32の外部に環体37を嵌着し、環体37の外部
には周方向に延びる弧状の弾板38を等間隔に2個設け、
弾板38に設けたラチェット爪39を、前記円筒体1のラチ
ェット歯2に噛み合わせて、底部キャップ30が一方向の
みに回転するように形成してある。
外嵌され、凹凸部で係合し、回転可能に嵌着してあり、
底部キャップ30の底板31には、内筒32を立設し、この内
筒32は下方位置にある繰出用棒状体26の外側に位置させ
て設け、かつ、繰出用棒状体26と同一長さに形成してあ
る。この内筒32の外部に環体37を嵌着し、環体37の外部
には周方向に延びる弧状の弾板38を等間隔に2個設け、
弾板38に設けたラチェット爪39を、前記円筒体1のラチ
ェット歯2に噛み合わせて、底部キャップ30が一方向の
みに回転するように形成してある。
そして、内筒32の内面には螺旋46が設けてあり、上端部
には脱出防止用のストッパ33が設けてある。
には脱出防止用のストッパ33が設けてある。
さらに、前記繰出用棒状体26と内筒32間には、内筒32と
同一の長さの中継筒43が挿入されており、この中継筒43
の下部外周には、内筒32の螺旋46に螺合する凸部47が形
成してあり、中継筒43の内面には、繰出用棒状体26の凸
部47に螺合する螺旋46が形成してあり、中継筒43の上部
内面には、脱出防止用のストッパ33が設けてある。
同一の長さの中継筒43が挿入されており、この中継筒43
の下部外周には、内筒32の螺旋46に螺合する凸部47が形
成してあり、中継筒43の内面には、繰出用棒状体26の凸
部47に螺合する螺旋46が形成してあり、中継筒43の上部
内面には、脱出防止用のストッパ33が設けてある。
この実施例は、円筒体1に対して、底部キャップ30を繰
出用棒状体26が押上げられる向きに回転させると、環体
37の弾板38に形成したラチェット爪39が、円筒体1のラ
チェット歯2の傾斜面に乗り上げて乗り越し、底部キャ
ップ30が回転する。そして、押出盤24は環状舌片25が円
筒体1の内面に強く圧接するようにして嵌入してあるの
で、円筒体1と押出盤24間の摩擦抵抗の方が、螺旋46と
凸部47間の摩擦抵抗より大きく、押出盤24は回転せず螺
旋機構が回転する。
出用棒状体26が押上げられる向きに回転させると、環体
37の弾板38に形成したラチェット爪39が、円筒体1のラ
チェット歯2の傾斜面に乗り上げて乗り越し、底部キャ
ップ30が回転する。そして、押出盤24は環状舌片25が円
筒体1の内面に強く圧接するようにして嵌入してあるの
で、円筒体1と押出盤24間の摩擦抵抗の方が、螺旋46と
凸部47間の摩擦抵抗より大きく、押出盤24は回転せず螺
旋機構が回転する。
そして、底部キャップ30の1回転で繰出用棒状体26は1
ピッチ上昇するものであり、底部キャップ30の回転する
力は、倍力されて繰出用棒状体26が押上げる力となるの
で、内筒32の螺旋46の回転によって、中継筒43が押上げ
られ、そして、中継筒43と共に繰出用棒状体26も押し上
げられる。中継筒43が押し上げられて凸部47が内筒32の
ストッパ33に当接すると、中継筒43が内筒32と共に回転
し、中継筒43の螺旋46が繰出用棒状体26の凸部47を押し
上げる。
ピッチ上昇するものであり、底部キャップ30の回転する
力は、倍力されて繰出用棒状体26が押上げる力となるの
で、内筒32の螺旋46の回転によって、中継筒43が押上げ
られ、そして、中継筒43と共に繰出用棒状体26も押し上
げられる。中継筒43が押し上げられて凸部47が内筒32の
ストッパ33に当接すると、中継筒43が内筒32と共に回転
し、中継筒43の螺旋46が繰出用棒状体26の凸部47を押し
上げる。
そして、中継筒43を除き、内筒32の螺旋46を繰出用棒状
体26の凸部47に直接螺合するように形成することも可能
であるが、そのようにすると、内筒32と繰出用棒状体26
が少し長くなる。
体26の凸部47に直接螺合するように形成することも可能
であるが、そのようにすると、内筒32と繰出用棒状体26
が少し長くなる。
本考案は底部キャップ30に立設した内筒32の外周に、ラ
チェット機構を設けた環体37を嵌着したので、押出機構
を押出盤24の外側(下側)に設けた押出容器の長さを変
えることなく、ラチェット機構を装着することが可能と
なった。
チェット機構を設けた環体37を嵌着したので、押出機構
を押出盤24の外側(下側)に設けた押出容器の長さを変
えることなく、ラチェット機構を装着することが可能と
なった。
そして、本考案は、円筒体1の下部内周面にラチェット
歯2を直接設け、円筒体1の下端部外周に底部キャップ
30を直接回転可能に嵌着し、底部キャップ30に立設した
内筒32の外周に環体37を嵌着し、環体37に設けたラチェ
ット爪39を、前記円筒体1のラチェット歯2に噛み合わ
せたものである。
歯2を直接設け、円筒体1の下端部外周に底部キャップ
30を直接回転可能に嵌着し、底部キャップ30に立設した
内筒32の外周に環体37を嵌着し、環体37に設けたラチェ
ット爪39を、前記円筒体1のラチェット歯2に噛み合わ
せたものである。
前述の如く、本考案は、円筒体1の下部内面にラチェッ
ト歯2を直接設け、底部キャップ30に立設した内筒32の
外周に環体37を嵌着し、環体37に設けたラチェット爪39
を、前記円筒体1のラチェット歯2に噛み合わせたの
で、押出容器の長さを長くしないものでありながら、ラ
チェット機構を小径に形成でき、円筒体1の下端部外周
に底部キャップ30を直接回転可能に嵌着し、底部キャッ
プ30の外径を小径に形成できたものである。
ト歯2を直接設け、底部キャップ30に立設した内筒32の
外周に環体37を嵌着し、環体37に設けたラチェット爪39
を、前記円筒体1のラチェット歯2に噛み合わせたの
で、押出容器の長さを長くしないものでありながら、ラ
チェット機構を小径に形成でき、円筒体1の下端部外周
に底部キャップ30を直接回転可能に嵌着し、底部キャッ
プ30の外径を小径に形成できたものである。
また、円筒体1を透明合成樹脂製としたので、内容物の
残量を知ることができるようになった。
残量を知ることができるようになった。
第1図は本考案の一実施例の半裁断面図、第2図はその
斜視図、第3図はその分解斜視図である。 1……円筒体、2……ラチェット歯、8……押出口、24
……押出盤、26……繰出用棒状体、30……底部キャッ
プ、31……底板、32……内筒、37……環体、38……弾
板、39……ラチェット爪、46……螺旋、47……凸部。
斜視図、第3図はその分解斜視図である。 1……円筒体、2……ラチェット歯、8……押出口、24
……押出盤、26……繰出用棒状体、30……底部キャッ
プ、31……底板、32……内筒、37……環体、38……弾
板、39……ラチェット爪、46……螺旋、47……凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】透明な合成樹脂製の円筒体1を設け、円筒
体1の上部に押出口8を設け、円筒体1の下部内周面に
ラチェット歯2を直接設け、円筒体1に押出盤24を摺動
可能に嵌入し、押出盤24には繰出用棒状体26を垂下して
設け、円筒体1の下端部外周に底部キャップ30を直接回
転可能に嵌着し、底部キャップ30の底板31には、内筒32
を立設し、この内筒32は下方位置にある繰出用棒状体26
の外側に位置させて設け、内筒32の外周に環体37を嵌着
し、環体37の外部には弾板38を設け、弾板38に設けたラ
チェット爪39を、前記円筒体1のラチェット歯2に噛み
合わせ、そして、前記押出盤24の繰出用棒状体26と底部
キャップ30の内筒32のうち、少なくともいずれか一方に
螺旋46を形成し、いずれか他方に螺旋46に螺合する凸部
47を設けて、底部キャップ30の回転により繰出用棒状体
26を上昇させるように形成した押出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013833U JPH0752062Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 押出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013833U JPH0752062Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 押出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105890U JPH02105890U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0752062Y2 true JPH0752062Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31224488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989013833U Expired - Fee Related JPH0752062Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 押出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752062Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537198Y2 (ja) * | 1990-11-14 | 1997-05-28 | 株式会社吉野工業所 | 液体塗布容器 |
| JP5108657B2 (ja) * | 2008-06-30 | 2012-12-26 | 株式会社吉野工業所 | 繰り出し容器 |
| GB2586671B (en) * | 2020-02-18 | 2021-10-27 | Mr And Mrs Oliver Ltd | A substance dispenser and a method of providing a substance dispenser |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936917Y2 (ja) * | 1978-07-24 | 1984-10-12 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| JPS5547190U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | ||
| JPS5547189U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1989013833U patent/JPH0752062Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105890U (ja) | 1990-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |