JPH0752092Y2 - Plcc型icの竿送り機構 - Google Patents
Plcc型icの竿送り機構Info
- Publication number
- JPH0752092Y2 JPH0752092Y2 JP10202590U JP10202590U JPH0752092Y2 JP H0752092 Y2 JPH0752092 Y2 JP H0752092Y2 JP 10202590 U JP10202590 U JP 10202590U JP 10202590 U JP10202590 U JP 10202590U JP H0752092 Y2 JPH0752092 Y2 JP H0752092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- groove
- guide block
- convex portion
- plcc type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 12
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、PLCC型ICのリードに接触しない形でPLCC型
ICを竿送りする機構についてのものである。
ICを竿送りする機構についてのものである。
[従来の技術] 次に、従来技術によるPLCC型ICの竿送り機構を第3図に
より説明する。第3図は外観斜視図であり、第3図の1
はPLCC型のIC、5はガイドブロック、6・7はブロック
である。
より説明する。第3図は外観斜視図であり、第3図の1
はPLCC型のIC、5はガイドブロック、6・7はブロック
である。
ガイドブロック5には台形の溝5Aが複数個設けられ、IC
1の中央部は溝5Aの底面に保持される。IC1の側部はブロ
ック6の端部6Aとブロック7の端部7Aで保持される。
1の中央部は溝5Aの底面に保持される。IC1の側部はブロ
ック6の端部6Aとブロック7の端部7Aで保持される。
次に、ICの竿送り機構の断面図を第4図により説明す
る。
る。
第4図アは第3図のガイドブロック5をX方向に切断し
た中央縦断面図であり、第4図イはY方向に切断した中
央横断面図である。
た中央縦断面図であり、第4図イはY方向に切断した中
央横断面図である。
ブロック5の溝5Aの底面は平面であり、第4図アのよう
にIC1のリード1Aと接する。
にIC1のリード1Aと接する。
ブロック6の端部6Aの底面とブロック7の端部7Aの底面
は同じ平面となり、第4図イのようにIC1の両側部のリ
ード1Aと接する。
は同じ平面となり、第4図イのようにIC1の両側部のリ
ード1Aと接する。
次に、第3図の竿送り機構の動作を第5図により説明す
る。
る。
第5図の右側は第4図アと同じ中央縦断面図であり、左
側は第4図イと同じ中央横断面図である。
側は第4図イと同じ中央横断面図である。
第5図アはIC1が溝5Aに保持された状態であり、ガイド
ブロック5は搬送機構に固定されている。
ブロック5は搬送機構に固定されている。
第5図イはブロック6とブロック7が一体となつてIC1
を持ち上げている状態であり、ブロック6・7はIC1を
持ち上げたまま次の溝5Aまで移動する。
を持ち上げている状態であり、ブロック6・7はIC1を
持ち上げたまま次の溝5Aまで移動する。
第5図ウは第5図イから次の溝5Aの上方まで移動した状
態である。第5図ウからブロック6・7は下降する。ブ
ロック6・7は第5図アの状態よりさらに下降するの
で、IC1は次の溝5Aに保持される。
態である。第5図ウからブロック6・7は下降する。ブ
ロック6・7は第5図アの状態よりさらに下降するの
で、IC1は次の溝5Aに保持される。
第5図エは次の溝5AにIC1が保持された状態である。続
いて、ブロック6・7は第5図アの状態に戻り、IC1を
隣接する溝5Aから溝5Aへ搬送する。
いて、ブロック6・7は第5図アの状態に戻り、IC1を
隣接する溝5Aから溝5Aへ搬送する。
[考案が解決しようとする課題] 第5図の竿送り機構ではIC1のリード1Aを溝5Aに載せて
搬送しているが、IC1はリード1Aのピッチが狭くて曲が
りやすく、大量のIC1を竿送り機構で搬送すると、リー
ド屑が溝5Aの底面に溜まり、リード1Aに屑が付着し、IC
1を電気検査するとき、IC1を破損することがある。
搬送しているが、IC1はリード1Aのピッチが狭くて曲が
りやすく、大量のIC1を竿送り機構で搬送すると、リー
ド屑が溝5Aの底面に溜まり、リード1Aに屑が付着し、IC
1を電気検査するとき、IC1を破損することがある。
この考案は、溝5Aの底面に凸部を設けるとともにブロッ
ク6・7にも凸部を設け、IC1のリード1Aが直接溝5Aの
底面に接触しないようにしたIC1の竿送り機構の提供を
目的とする。
ク6・7にも凸部を設け、IC1のリード1Aが直接溝5Aの
底面に接触しないようにしたIC1の竿送り機構の提供を
目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため、この考案では、台形の溝2Aが
複数個設けられ、溝2Aの底面に凸部2Bと凸部2Cがそれぞ
れ形成されるガイドブロック2と、ガイドブロック2の
側面に配置され、溝2Aに対応する位置に凸部3Aが形成さ
れ、端部3Bに長穴3Cがあけられるブロック3と、ガイド
ブロック2を中心にブロック3と線対称の位置でガイド
ブロック2の側面に配置され、溝2Aに対応する位置に凸
部4Aが形成され、端部4Bに長穴4Cがあけられるブロック
4とを備える。
複数個設けられ、溝2Aの底面に凸部2Bと凸部2Cがそれぞ
れ形成されるガイドブロック2と、ガイドブロック2の
側面に配置され、溝2Aに対応する位置に凸部3Aが形成さ
れ、端部3Bに長穴3Cがあけられるブロック3と、ガイド
ブロック2を中心にブロック3と線対称の位置でガイド
ブロック2の側面に配置され、溝2Aに対応する位置に凸
部4Aが形成され、端部4Bに長穴4Cがあけられるブロック
4とを備える。
次に、この考案によるIC1の竿送り機構を第1図により
説明する。第1図の2はガイドブロック、3と4はブロ
ックである。
説明する。第1図の2はガイドブロック、3と4はブロ
ックである。
ガイドブロック2には台形の溝2Aが設けられ、溝2Aには
凸部2Bと凸部2Cが形成される。溝2Aと凸部2Bはガイドブ
ロック2に等間隔に複数個配置される。
凸部2Bと凸部2Cが形成される。溝2Aと凸部2Bはガイドブ
ロック2に等間隔に複数個配置される。
ブロック3はガイドブロック2の側面に配置され、溝2A
に対応する位置に凸部3Aが形成され、端部3Bには長穴3C
があけられる。
に対応する位置に凸部3Aが形成され、端部3Bには長穴3C
があけられる。
ブロック4はガイドブロック2を中心にブロック3と線
対称の位置に配置される。凸部4A、端部4B、長穴4Cはブ
ロック3と対称に設けられる。
対称の位置に配置される。凸部4A、端部4B、長穴4Cはブ
ロック3と対称に設けられる。
[作用] 次に、第1図の作用を第2図により説明する。
第2図アは第1図のX方向の中央縦断面図であり、第2
図イは第1図のY方向の中央横断面図である。
図イは第1図のY方向の中央横断面図である。
第2図アの凸部2B・2Cは、IC1の内側に折れ曲がったリ
ード1Aを逃げる形で配置されており、IC1のパッケージ
部1Bは凸部2B・2Cで保持される。
ード1Aを逃げる形で配置されており、IC1のパッケージ
部1Bは凸部2B・2Cで保持される。
第2図イの凸部3A・4AはIC1の内側に折れ曲がったリー
ド1Aを逃げる形で配置さており、IC1のパッケージ部1B
は凸部3A・4Aで保持される。長穴3C・4Cはリード1Aの真
下に逃げる形であけられており、リード屑が溜まるの防
いでいる。
ド1Aを逃げる形で配置さており、IC1のパッケージ部1B
は凸部3A・4Aで保持される。長穴3C・4Cはリード1Aの真
下に逃げる形であけられており、リード屑が溜まるの防
いでいる。
[考案の効果] この考案によれば、IC1のパッケージ部を凸部2B・2Cと
凸部3A・4Aで保持しており、リード1Aがガイドブロック
2とブロック3・4には接触しないので、リード曲がり
を防ぎ、リード屑がリードに付着しなくなる。
凸部3A・4Aで保持しており、リード1Aがガイドブロック
2とブロック3・4には接触しないので、リード曲がり
を防ぎ、リード屑がリードに付着しなくなる。
第1図はこの考案によるPLCC型ICの竿送り機構の外観斜
視図、第2図は第1図の断面図、第3図は従来技術によ
るPLCC型ICの竿送り機構の外観斜視図、第4図は第3図
の断面図、第5図は第3図の動作説明図である。 1……IC、1A……リード、1B……パッケージ部、2……
ガイドブロック、2A……凸部、3・4……ブロック、3A
・4A……凸部、3C・4C……長穴。
視図、第2図は第1図の断面図、第3図は従来技術によ
るPLCC型ICの竿送り機構の外観斜視図、第4図は第3図
の断面図、第5図は第3図の動作説明図である。 1……IC、1A……リード、1B……パッケージ部、2……
ガイドブロック、2A……凸部、3・4……ブロック、3A
・4A……凸部、3C・4C……長穴。
Claims (1)
- 【請求項1】台形の溝(2A)が複数個設けられ、溝(2
A)の底面に第1の凸部(2B)と第2の凸部(2C)がそ
れぞれ形成されるガイドブロック(2)と、 ガイドブロック(2)の第1の側面(2D)に配置され、
溝(2A)に対応する位置に第3の凸部(3A)が形成さ
れ、第1の端部(3B)に第1の長穴(3C)があけられる
第1のブロック(3)と、 ガイドブロック(2)を中心に第1のブロック(3)と
線対称の位置でガイドブロック(2)の第2の側面(2
E)に配置され、溝(2A)に対応する位置に第4の凸部
(4A)が形成され、第2の端部(4B)に第2の長穴(4
C)があけられる第2のブロック(4)とを備え、 PLCC型IC(1)をガイドブロック(2)の溝(2A)に載
せたとき、前記IC(1)のパッケージ部(1B)が第1の
凸部(2B)、第2の凸部(2C)、第3の凸部(3A)及び
第4の凸部(4A)に載り、前記IC(1)のリード(1A)
がガイドブロック(2)の溝(2A)の底面と第1のブロ
ック(3)と第2のブロック(4)に接触しないことを
特徴とするPLCC型ICの竿送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10202590U JPH0752092Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Plcc型icの竿送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10202590U JPH0752092Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Plcc型icの竿送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458511U JPH0458511U (ja) | 1992-05-20 |
| JPH0752092Y2 true JPH0752092Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31845946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10202590U Expired - Lifetime JPH0752092Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Plcc型icの竿送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752092Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP10202590U patent/JPH0752092Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458511U (ja) | 1992-05-20 |
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