JPH0752093A - 切断装置 - Google Patents

切断装置

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Publication number
JPH0752093A
JPH0752093A JP20349293A JP20349293A JPH0752093A JP H0752093 A JPH0752093 A JP H0752093A JP 20349293 A JP20349293 A JP 20349293A JP 20349293 A JP20349293 A JP 20349293A JP H0752093 A JPH0752093 A JP H0752093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
rotary cutter
motor
cutter
rotary
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20349293A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kumamoto
裕昭 熊本
Kozo Okahara
浩三 岡原
Hideyoshi Tanaka
秀由 田中
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP20349293A priority Critical patent/JPH0752093A/ja
Publication of JPH0752093A publication Critical patent/JPH0752093A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】回転カッタを有する切断装置に関し、回転カッ
タがオペレータの予想していないときに突然に回転を始
めることをなくし、安全性を高めることを目的とする。 【構成】回転カッタ1と、発光手段2が発する光を透さ
ない材質で形成され、透孔5を有し、前記回転カッタ1
の回転軸に固定される遮光手段4と、前記遮光手段4の
回転運動に伴う前記透孔5の移動経路に向かって光を発
する発光手段2と、前記発光手段2が発した光を検知す
る受光手段3と、からなる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切断装置に関する。さ
らに詳しくいえば、本発明は、回転カッタを有する切断
装置に関する。
【0002】本発明は、特に、電子機器に使用する基板
を切断する基板分割装置に適用可能であるが、それのみ
に限定されない。
【0003】
【従来の技術】回転カッタを有する切断装置、例えば、
電子機器に使用する基板を切断する基板分割装置におい
ては、オペレータがテーブルに基板をセットすると、該
テーブルが回転カッタに向かって移動して回転カッタを
回転させるモータが作動を開始し、該テーブルにセット
された前記基板が回転する前記回転カッタによって切断
されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記基板分割装置にお
いて、基板の切断中に前記モータに過負荷がかかるよう
な不都合が生じて前記回転カッタが停止した場合、該モ
ータの電機子コイルには電流が流されたままの状態であ
るから、オペーレータが不都合を解決しようとしている
ときに、突然、前記回転カッタが回転を再開し、オペレ
ータの指や腕を切断する恐れがある。
【0005】本発明の技術的課題は、このような問題に
着目し、回転カッタを有する切断装置において、回転カ
ッタがオペレータの予想していないときに突然に回転を
始めることをなくし、安全性を高めることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の基本原
理を説明するブロック図である。本発明の切断装置は、
回転カッタ1と、発光手段2が発する光を透さない材質
で形成され、透孔5を有し、前記回転カッタ1の回転軸
に固定される遮光手段4と、前記遮光手段4の回転運動
に伴う前記透孔5の移動経路に向かって光を発する発光
手段2と、前記発光手段2が発した光を検知する受光手
段3とを有している。
【0007】
【作用】本発明の構成によれば、回転カッタ1の回転周
期に一致した光検知結果が得られる。そこで、該光検知
結果を、回転カッタ1を回転させるモータの回転を制御
する制御手段にフィードバックすることにより、回転カ
ッタ1の回転に不都合が生じているかどうかを検出可能
にすることができる。
【0008】つまり、回転カッタ1を回転させるモータ
を毎秒N回転で駆動した場合、前記光検知結果が1/N
秒間隔で得られれば、回転カッタ1に不都合は生じてい
ないと判定すれば良い。
【0009】当然のことながら、回転カッタ1の回転軸
とモータとの間にギヤを挟んでいる場合は、該ギヤのギ
ヤ比を考慮する必要がある。つまり、回転カッタ1を1
回転させるのにモータがM回転するのであれば、回転カ
ッタ1を回転させるモータを毎秒N回転で駆動した場
合、前記光検知結果がM/N秒間隔で得られれば、回転
カッタ1に不都合は生じていないと判定すれば良い。
【0010】そして、このような判定によって、回転カ
ッタ1の回転に不都合が発生したと判定される場合、オ
ペレータから指示があるまで、回転カッタ1を回転させ
るモータの駆動を抑制すれば良い。
【0011】このようにすれば、例えば、前記基板分割
装置において、基板の切断中に前記モータに過負荷がか
かるような不都合が生じて前記回転カッタが停止した場
合、オペレータが指示を出すまでは該モータの電機子コ
イルには電流が流されないので、オペーレータが不都合
を解決しようとしているときに、突然、前記回転カッタ
が回転を再開するようなことはない。
【0012】また、このようにすれば、前記モータに過
負荷がかかるような不都合が生じると、該モータの電機
子コイルには電流が流されないので、該過負荷は解決さ
れ、モータの信頼性低下も防ぐことができる。
【0013】また、前記光検知結果の周期を判定するこ
とによれば、回転カッタ1が1回転する時間内に異常判
定を行うことが可能であるので、異常発生から異常検知
までの時間が短く、さらに、前記モータの回転が完全停
止した場合のみならず、回転速度が規定値から外れた場
合の異常をも検知可能とする。
【0014】
【実施例】次に、本発明による切断装置が、実際上どの
ように具体化されるのかを、実施例で説明する。
【0015】<< 構成の説明 >>・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・図2は、本発明の実
施例を説明する見取り図である。回転カッタ10は、その
中心を、回転自在なシャフト11の一端に垂直に取り付け
られる。シャフト11の他端には、ギヤ13が取り付けられ
る。
【0016】モータMA のシャフトには、ギヤ14が取り
付けられる。モータMA は、ギヤ14とギヤ13とが噛み合
うように配置される。
【0017】シャフト11の途中には、回転板12が垂直に
取り付けられる。回転板12は、その一部を、中心がシャ
フト11の中心線で中心角がθである中心部を残した扇形
に削除される。
【0018】回転板12を光路上に挟んで、発光素子と受
光素子とを実装した光スイッチ15が配置される。該発光
素子、受光素子には、赤外線を発光、検知するものが適
している。
【0019】光スイッチ15は、回転板12が回転すると
き、前記扇形の部分が光路上を横切る位置に配置され
る。
【0020】<< 非常時停止回路の説明 >>・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・図3は、非常時にお
いて前記モータMA の駆動を、オペレータからの指示が
あるまで抑制する非常時停止回路を示すシーケンス回路
図である。
【0021】前記モータMA の駆動は、シーケンス回路
23によって制御される。シーケンス回路23の電源は、3
相交流20から、電源スイッチ21、ブレーカ22、リレーR
NGのb接点を直列に介して、供給される。
【0022】前記リレーRNGにおいては、そのa接点を
介して自身のコイルへ電流を流す自己保持回路が形成さ
れる。該リレーRNGのa接点には、シーケンス回路23の
一部を構成するリレーNG1 、NG2 ・・NGL のa接
点が並列に接続される。
【0023】そのため、前記リレーNG1 、NG2 ・・
・NGL のいずれかのa接点が閉じると、前記リレーR
NGのb接点が開き、前記シーケンス回路23への電源供給
は断たれる。
【0024】そして、該状態は、前記リレーRNGによる
自己保持回路によって保持される。該期間においては、
前記シーケンス回路23に電源が供給されないので、前記
モータMA は駆動されない。
【0025】また、該状態は、電源が供給されない前記
シーケンス回路23をどのように操作しても解除されな
い。該状態を解除するには、前記電源スイッチ21を一旦
オフに操作して、前記リレーRNGにおける自己保持状態
を解除し、再度、前記電源スイッチ21をオンに操作する
必要がある。
【0026】このとき、前記シーケンス回路23において
は、電源供給が一旦断たれているので、シーケンス制御
は初期化されており、前記モータMA が突然に回転を再
開するようなことは起こらない。
【0027】<< シーケンス回路の説明 >>・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・図4は、前記シーケ
ンス回路23の一部を示すシーケンス回路図である。前記
回転カッタ10は、規定の回転角速度が、毎秒V1
2 、V3 ラジアンの3速であるとする。
【0028】該シーケンス回路の電源30は、前記リレー
NGのb接点を介して供給される。番地SP31におい
て、前記モータMA は、先行して実行される番地におい
てリレーRA のa接点が閉じることによって駆動され
る。
【0029】前記リレーRA のa接点が閉じると、前記
モータMA が回転を始めると同時に、AC/DC変換回
路34から電源が発光素子D37に供給され、発光素子D37
は、発光を開始する。該発光素子D37は、前記光スイッ
チ15に実装される。
【0030】受光素子TR36が光を検知すると、スイッ
チング素子TR35がオンに制御され、前記AC/DC変
換回路34から電源がリレーRB のコイルに供給される。
該受光素子TR36は、前記光スイッチ15に実装される。
【0031】該リレーRB のa接点が閉じると、つま
り、前記モータMA が回転して前記回転板12の扇形の切
り込みの部分が前記光スイッチ15に達し、前記発光素子
D37から発せられた光が前記受光素子TR36で検知され
ると、番地SP32において、タイマTM1 、TM2 、T
3 のいずれかが計時を開始する。
【0032】計時を行うタイマは、前記回転カッタの回
転角速度に合わせてロータリスイッチSW38を設定する
ことによって、選択される。タイマTM1 、TM2 、T
3のタイムアウトは、それぞれ、θ/V1 、θ/
2 、θ/V3 秒に余裕α秒を加えた値に設定される。
ここで、θは、前記回転板12の扇形の中心角をラジアン
に換算した値である。
【0033】該タイムアウト内に、該リレーRB のa接
点が開くと、つまり、前記回転板12の扇形の切り込みの
部分が前記光スイッチ15を通過しきって、前記光スイッ
チ15の光路が遮断され、前記発光素子D37から発せられ
た光が前記受光素子TR36で検知されなくなると、タイ
マTM1 、TM2 、TM3 はリセットされる。
【0034】一方、該タイムアウトを超過しても、前記
リレーRB のa接点が閉じたままであると、番地SP32
aにおいて、前記リレーNG1 のa接点が閉じ、該シー
ケンス回路の電源30は、前記したように、遮断される。
【0035】また、該リレーRB のb接点が閉じると、
つまり、前記モータMA が回転して前記回転板12によっ
て前記光スイッチ15の光路が遮断され、前記発光素子D
37から発せられた光が前記受光素子TR36で検知されな
くなると、番地SP33において、タイマTM4 、T
5 、TM6 のいずれかが計時を開始する。
【0036】計時を行うタイマは、前記回転カッタの回
転角速度に合わせてロータリスイッチSW38を設定する
ことによって、選択される。タイマTM4 、TM5 、T
6のタイムアウトは、それぞれ、(2π−θ)/
1 、(2π−θ)/V2 、(2π−θ)/V3 秒に余
裕α秒を加えた値に設定される。ここで、θは、前記回
転板12の扇形の中心角をラジアンに換算した値である。
【0037】該タイムアウト内に、該リレーRB のb接
点が開くと、つまり、前記回転板12の扇形の切り込みの
部分が前記光スイッチ15に達し、前記発光素子D37から
発せられた光が前記受光素子TR36で検知されると、タ
イマTM4 、TM5 、TM6はリセットされる。
【0038】一方、該タイムアウトを超過しても、前記
リレーRB のb接点が閉じたままであると、番地SP33
aにおいて、前記リレーNG2 のa接点が閉じ、該シー
ケンス回路の電源30は、前記したように、遮断される。
【0039】<< タイムチャートによる説明 >>・
・・・・・・・・・・・・・・・・いま、前記回転カッ
タ10の回転角速度がV1 に制御され、前記ロータリスイ
ッチSW38が操作されて、前記タイマTM1 、TM4
選択されているとする。タイマTM1 のタイムアウトを
MAX1 、タイマTM4 のタイムアウトをMAX4とす
る。
【0040】図5は、正常時のタイムチャートである。
時刻T50においては、同図(a) に示すように、前記光ス
イッチ15の光路が透過状態となり、同図(b) に示すよう
に、前記タイマTM1 が計時を開始する。
【0041】そして、時刻T51においては、同図(a) に
示すように、前記光スイッチ15の光路が前記回転板12に
よって遮断され、同図(b) に示すように、前記タイマT
1の計時値がタイムアウトMAX1 を超過する前に、
前記タイマTM1 はリセットされる。
【0042】また、同時刻T51においては、同図(c) に
示すように、前記タイマTM4 が計時を開始する。
【0043】そして、時刻T52においては、同図(a) に
示すように、前記光スイッチ15の光路が再び透過状態と
なり、同図(c) に示すように、前記タイマTM4 の計時
値がタイムアウトMAX4 を超過する前に、前記タイマ
TM4 はリセットされる。
【0044】また、同時刻T52においては、同図(b) に
示すように、前記タイマTM1 が再び計時を開始する。
【0045】このようなシーケンスが繰り返される期間
においては、同図(d) に示すように、該シーケンス回路
に供給される電源は遮断されない。
【0046】図6は、非常時のタイムチャートである。
同図(a) に示すように、前記光スイッチ15の光路が前記
回転板12によって規定時間以上に遮断されたままである
と、同図(c) に示すように、時刻T60において、前記タ
イマTM4 の計時値がタイムアウトMAX4 を超過し
て、同図(d) に示すように、該シーケンス回路に供給さ
れる電源が遮断される。
【0047】該シーケンス回路に供給される電源が遮断
されと、シーケンスは初期化され、前記モータMA が停
止して、回転カッタ10も停止する。
【0048】図7も、非常時のタイムチャートである。
同図(a) に示すように、前記光スイッチ15の光路が規定
時間以上に透過状態にあると、同図(b) に示すように、
時刻T70において、前記タイマTM1 の計時値がタイム
アウトMAX1 を超過して、同図(d) に示すように、該
シーケンス回路に供給される電源が遮断される。
【0049】該シーケンス回路に供給される電源が遮断
されと、シーケンスは初期化され、前記モータMA が停
止して、回転カッタ10も停止する。
【0050】<< 捕捉説明 >>・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・前記回転板12は、前
記光スイッチ15の光路を透過させる手段と遮断させる手
段とを有していれば良い。従って、その形状は、前記中
心を残した扇形の切れ目を有したものでなくても、例え
ば、孔を有したものであっても良い。
【0051】また、図8に示すように、1回転で複数回
に渡って前記光スイッチ15の光路を透過・遮断させる形
状であっても良い。
【0052】
【発明の効果】本発明の切断装置は、前記のように、回
転カッタの回転周期を測定可能とする構成となっている
ので、該回転周期が規定値を外れるような非常時を検出
して、回転カッタを回転させるモータの駆動を、オペレ
ータからの指示があるまで抑制することを可能にした。
【0053】そして、非常時に、回転カッタを回転させ
るモータの駆動を、オペレータからの指示があるまで抑
制することが可能となったので、従来とは異なって、回
転カッタがオペレータの予想していないときに突然に回
転を始めることをなくすことができ、安全性は高まっ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本原理を示す構造図である。
【図2】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図3】非常時停止回路を示すシーケンス回路図であ
る。
【図4】非常時を監視するシーケンス回路のシーケンス
回路図である。
【図5】非常時を監視するシーケンス回路の正常時のタ
イムチャートである。
【図6】非常時を監視するシーケンス回路の非常時のタ
イムチャートである。
【図7】非常時を監視するシーケンス回路の非常時のタ
イムチャートである。
【図8】回転板の種類を示す正面図である。
【符号の説明】
1 回転カッタ 2 発光手段 3 受光手段 4 遮光手段 5 透孔 10 回転カッタ 11 シャフト 12 回転板 13 ギヤ 14 ギヤ 15 光スイッチ MA モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転カッタ(1) を有する切断装置であっ
    て、 発光手段(2) が発する光を透さない材質で形成され、透
    孔(5) を有し、前記回転カッタ(1) の回転軸に固定され
    る遮光手段(4) と、 前記遮光手段(4) の回転運動に伴う前記透孔(5) の移動
    経路に向かって光を発する発光手段(2) と、 前記発光手段(2) が発した光を検知する受光手段(3) と
    を有することを特徴とする切断装置。
JP20349293A 1993-08-17 1993-08-17 切断装置 Withdrawn JPH0752093A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20349293A JPH0752093A (ja) 1993-08-17 1993-08-17 切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20349293A JPH0752093A (ja) 1993-08-17 1993-08-17 切断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0752093A true JPH0752093A (ja) 1995-02-28

Family

ID=16475057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20349293A Withdrawn JPH0752093A (ja) 1993-08-17 1993-08-17 切断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0752093A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100557808B1 (ko) * 2004-03-31 2006-03-10 고등기술연구원연구조합 롤형 섬유원단 포장의 측면 절단 및 묶음장치
JP2015077078A (ja) * 2013-10-15 2015-04-23 株式会社ササキコーポレーション 球根野菜調整装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100557808B1 (ko) * 2004-03-31 2006-03-10 고등기술연구원연구조합 롤형 섬유원단 포장의 측면 절단 및 묶음장치
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20001031