JPH07520A - 口移し式蘇生器 - Google Patents
口移し式蘇生器Info
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- JPH07520A JPH07520A JP6023613A JP2361394A JPH07520A JP H07520 A JPH07520 A JP H07520A JP 6023613 A JP6023613 A JP 6023613A JP 2361394 A JP2361394 A JP 2361394A JP H07520 A JPH07520 A JP H07520A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/20—Valves specially adapted to medical respiratory devices
- A61M16/208—Non-controlled one-way valves, e.g. exhalation, check, pop-off non-rebreathing valves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M16/0048—Mouth-to-mouth respiration
-
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- A61M16/04—Tracheal tubes
- A61M16/0488—Mouthpieces; Means for guiding, securing or introducing the tubes
- A61M16/049—Mouthpieces
- A61M16/0495—Mouthpieces with tongue depressors
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 救援者と被害者の間の直接の口対口接触を避
けながら、被害者に空気を送り込む。 【構成】 第1頂部と、第2底部とを有する垂直な中空
本体を具備し、第1部分は、その上端においてマウスピ
ースを有し、ほぼ断面形状を有し、そして第2部分は、
その下端において空気出口を有し、被害者の口に挿入さ
れるようになっている。中空本体は、第1部分から第2
部分への方向のみ空気通過を許容する、第1部分と第2
部分の間の一方弁組立体を有する。
けながら、被害者に空気を送り込む。 【構成】 第1頂部と、第2底部とを有する垂直な中空
本体を具備し、第1部分は、その上端においてマウスピ
ースを有し、ほぼ断面形状を有し、そして第2部分は、
その下端において空気出口を有し、被害者の口に挿入さ
れるようになっている。中空本体は、第1部分から第2
部分への方向のみ空気通過を許容する、第1部分と第2
部分の間の一方弁組立体を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、救援者と被害者の間の
直接の口対口の接触を避けながら、被害者に空気を送り
込むために救援者によって使用される口移し式蘇生器に
関する。
直接の口対口の接触を避けながら、被害者に空気を送り
込むために救援者によって使用される口移し式蘇生器に
関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】口移し式蘇生は、特に、病院
外の訓練されていない人達によって、呼吸していない被
害者を生き返らせる際の最も重要な方法の一つである。
こうして、救急要員、警察官、消防員等が口移し式蘇生
器を携帯することは一般に行われる。
外の訓練されていない人達によって、呼吸していない被
害者を生き返らせる際の最も重要な方法の一つである。
こうして、救急要員、警察官、消防員等が口移し式蘇生
器を携帯することは一般に行われる。
【0003】最近、エイズ(獲得免疫欠乏症候群)又は
B型肝炎の如く、非常に厳しい感染症の広まりととも
に、被害者がそのような感染症の保有者であり、このた
め救援者は感染する危険に直面するという可能性のため
に、口移し式蘇生器を使用してさえも、一般の口移し式
蘇生の実行は、問題になった。呼気、又は唾液や吐物に
おける如く口から吐き出された体液における感染性粒子
の存在が、ある感染症に対して周知であり、他にも存在
すると考えられる。結果として、人々は、見知らぬ個人
の呼気又は体液と接触し、ましてそのような呼気又は口
から吐き出された体液を吸入することに非常に不承不承
になる。結果的に、蘇生器具を装備した医療人員の到着
まで、呼吸をしていない被害者が処置されずにおかれ、
蘇生におけるこの決定的な遅れが被害者を死亡に至らし
める事例の多数の報告があった。
B型肝炎の如く、非常に厳しい感染症の広まりととも
に、被害者がそのような感染症の保有者であり、このた
め救援者は感染する危険に直面するという可能性のため
に、口移し式蘇生器を使用してさえも、一般の口移し式
蘇生の実行は、問題になった。呼気、又は唾液や吐物に
おける如く口から吐き出された体液における感染性粒子
の存在が、ある感染症に対して周知であり、他にも存在
すると考えられる。結果として、人々は、見知らぬ個人
の呼気又は体液と接触し、ましてそのような呼気又は口
から吐き出された体液を吸入することに非常に不承不承
になる。結果的に、蘇生器具を装備した医療人員の到着
まで、呼吸をしていない被害者が処置されずにおかれ、
蘇生におけるこの決定的な遅れが被害者を死亡に至らし
める事例の多数の報告があった。
【0004】米国特許第4、819、628号は、口移
し式蘇生に付随した上記の問題を解決することを意図し
た蘇生器を開示する。この特許による蘇生器は、一方弁
に固定した剛性管を具備し、被害者から救援者を物理的
に遮蔽するためのたわみシートが管から広がっている。
一方弁は、上端部において開き、底端部を有するたわみ
スリーブから成り、スリーブの底端部に固着した剛性な
たわみ材料からできた条片バネの偏向力によって通常閉
じられる。
し式蘇生に付随した上記の問題を解決することを意図し
た蘇生器を開示する。この特許による蘇生器は、一方弁
に固定した剛性管を具備し、被害者から救援者を物理的
に遮蔽するためのたわみシートが管から広がっている。
一方弁は、上端部において開き、底端部を有するたわみ
スリーブから成り、スリーブの底端部に固着した剛性な
たわみ材料からできた条片バネの偏向力によって通常閉
じられる。
【0005】上記の問題の幾つかを解決することを意図
された別の口移し式蘇生器が、米国特許第4、697、
587号において開示された。この特許の蘇生器は、蘇
生中被害者の口を覆うためのマスクを備え、その上端部
において嵌合した中空本体を含み、中空本体内にフラッ
パー形式弁を有する。このフラッパー形式弁は、被害者
が呼気する時閉じ、こうして、救援者を被害者の呼気又
は吐出体液のバルクを吸入することから保護する。蘇生
器は、さらに、フラッパー弁を迂回し、被害者の口から
発した他の体液とともに呼気を発散させる逃がし通路を
有する。
された別の口移し式蘇生器が、米国特許第4、697、
587号において開示された。この特許の蘇生器は、蘇
生中被害者の口を覆うためのマスクを備え、その上端部
において嵌合した中空本体を含み、中空本体内にフラッ
パー形式弁を有する。このフラッパー形式弁は、被害者
が呼気する時閉じ、こうして、救援者を被害者の呼気又
は吐出体液のバルクを吸入することから保護する。蘇生
器は、さらに、フラッパー弁を迂回し、被害者の口から
発した他の体液とともに呼気を発散させる逃がし通路を
有する。
【0006】本発明の開発中に行われた分析から、上記
の先行技術の蘇生器はいずれも、被害者からの感染に対
する救援者の十分に満足な保護を設けないことが認識さ
れた。米国特許第4、819、628号の蘇生器の場合
に、固体微粒子又は小エアゾール粒子を運ぶ非常に少量
の空気が、条片バネを通ってたわみスリーブによって封
じ込められた空間に逃れ、結果的に、救援者によって吸
入される。さらに、米国特許第4、697、587号の
蘇生器の場合に、フラッパー弁はまた、例えば、被害者
が咳をする間の背圧の場合に、被害者の空気の幾らかの
逃れさせ、さらに、逃がし通路を通って逃れる空気又は
流体はまた、救援者によって吸入され、あるいはそうで
なければ、救援者と接触することがある。
の先行技術の蘇生器はいずれも、被害者からの感染に対
する救援者の十分に満足な保護を設けないことが認識さ
れた。米国特許第4、819、628号の蘇生器の場合
に、固体微粒子又は小エアゾール粒子を運ぶ非常に少量
の空気が、条片バネを通ってたわみスリーブによって封
じ込められた空間に逃れ、結果的に、救援者によって吸
入される。さらに、米国特許第4、697、587号の
蘇生器の場合に、フラッパー弁はまた、例えば、被害者
が咳をする間の背圧の場合に、被害者の空気の幾らかの
逃れさせ、さらに、逃がし通路を通って逃れる空気又は
流体はまた、救援者によって吸入され、あるいはそうで
なければ、救援者と接触することがある。
【0007】この関連において、多様な感染症におい
て、非常にわずかな感染性粒子との接触は、感染症を時
に発生させ、従って、適切な保護を設けるために、蘇生
器は、呼気に浮遊した微細粒子、固体微粒子又は小エア
ゾール粒子を吸入することに対する保護のために設計さ
れるべきである。
て、非常にわずかな感染性粒子との接触は、感染症を時
に発生させ、従って、適切な保護を設けるために、蘇生
器は、呼気に浮遊した微細粒子、固体微粒子又は小エア
ゾール粒子を吸入することに対する保護のために設計さ
れるべきである。
【0008】
【課題を解決するための手段】救援者が被害者の呼気及
び被害者から発する様々な微小固体又はエアゾール粒子
を吸入し、あるいはそうでなければ被害者の口から吐出
された体液と接触することから救援者の非常に高度な保
護を設ける口移し式蘇生器を提供することが、本発明の
目的である。
び被害者から発する様々な微小固体又はエアゾール粒子
を吸入し、あるいはそうでなければ被害者の口から吐出
された体液と接触することから救援者の非常に高度な保
護を設ける口移し式蘇生器を提供することが、本発明の
目的である。
【0009】救援者が様々な方向、例えば、被害者の頭
の方向又は被害者の側部から蘇生を行うために被害者に
接近することができる口移し式蘇生器を提供すること
が、発明の別の目的である。
の方向又は被害者の側部から蘇生を行うために被害者に
接近することができる口移し式蘇生器を提供すること
が、発明の別の目的である。
【0010】本発明により、新規の口移し式蘇生器が提
供され、次の非常に重要な特徴を有する。
供され、次の非常に重要な特徴を有する。
【0011】(i)被害者から救援者への体液又は空気
の通過を実際に避け、他の方向において一方通過のみを
許容する種類の弁組立体を有する。
の通過を実際に避け、他の方向において一方通過のみを
許容する種類の弁組立体を有する。
【0012】(ii)救援者による呼気を被害者の口に差
し向ける中空本体又はダストは、弁組立体によって2つ
の部分に分割され、底部は被害者に面し、そして頂部は
救援者に面し、その上端においてマウスピースを嵌合さ
れる。底部は、大容積を有し、蘇生中、救援者の呼気に
よって満たされるために、被害者の呼気又は被害者から
発する微粒子が弁組立体に達するのをほとんど完全に防
止する緩衝ゾーンとして役立つ。
し向ける中空本体又はダストは、弁組立体によって2つ
の部分に分割され、底部は被害者に面し、そして頂部は
救援者に面し、その上端においてマウスピースを嵌合さ
れる。底部は、大容積を有し、蘇生中、救援者の呼気に
よって満たされるために、被害者の呼気又は被害者から
発する微粒子が弁組立体に達するのをほとんど完全に防
止する緩衝ゾーンとして役立つ。
【0013】(iii)マウスピースは、救援者が被害者
に接近する方向とは事実上独立に、すなわち、被害者の
側部又は頭の方向のいずれでも、救援者の口により確実
に把持することができる種類である。
に接近する方向とは事実上独立に、すなわち、被害者の
側部又は頭の方向のいずれでも、救援者の口により確実
に把持することができる種類である。
【0014】本発明により、こうして、救援者と被害者
の間の直接の口対口接触を避けながら、空気を被害者に
送り込むために、救援者によって使用される口移し式蘇
生装置が設けられ、該装置は、救援者からの呼気を被害
者に伝達するために適合され、第1頂部と第2底部を有
する垂直な中空開端部本体であり、第1部分は、本質的
に円形のマウスピースを有し、そして第2部分は、被害
者の口に挿入されるように適合された中空開端部本体
と、該中空本体に包含され、それを該第1及び第2部分
に分割し、第1部分から第2部分への空気通過のみを許
容する一方弁組立体であり、剛性弁座と、弁座の下のた
わみ弁部材とを具え、弁座は、自由な空気通過ができる
中央部分を有し、そして弁部材は、本質的にディスク形
状であり、弁部材の周囲部分が気密接触を形成するため
に弁座の周囲部分を押圧する如く、弁座に対して上方に
偏向される一方弁組立体と、該中空本体の回りから側方
に、該第1及び第2部分の間のゾーンの回りから広がっ
ている柔軟なシートであり、被害者の口領域と救援者の
口の間を分離する柔軟なシートとを具備する。
の間の直接の口対口接触を避けながら、空気を被害者に
送り込むために、救援者によって使用される口移し式蘇
生装置が設けられ、該装置は、救援者からの呼気を被害
者に伝達するために適合され、第1頂部と第2底部を有
する垂直な中空開端部本体であり、第1部分は、本質的
に円形のマウスピースを有し、そして第2部分は、被害
者の口に挿入されるように適合された中空開端部本体
と、該中空本体に包含され、それを該第1及び第2部分
に分割し、第1部分から第2部分への空気通過のみを許
容する一方弁組立体であり、剛性弁座と、弁座の下のた
わみ弁部材とを具え、弁座は、自由な空気通過ができる
中央部分を有し、そして弁部材は、本質的にディスク形
状であり、弁部材の周囲部分が気密接触を形成するため
に弁座の周囲部分を押圧する如く、弁座に対して上方に
偏向される一方弁組立体と、該中空本体の回りから側方
に、該第1及び第2部分の間のゾーンの回りから広がっ
ている柔軟なシートであり、被害者の口領域と救援者の
口の間を分離する柔軟なシートとを具備する。
【0015】本発明の好ましい実施態様により、第2部
材は、被害者から侵入する固体微粒子又はエアゾール粒
子が弁組立体に達するのを防止する緩衝ゾーンとして役
立つために十分に長い。
材は、被害者から侵入する固体微粒子又はエアゾール粒
子が弁組立体に達するのを防止する緩衝ゾーンとして役
立つために十分に長い。
【0016】本発明の別の好ましい実施態様により、弁
座の中央部分は、該中央部分の真ん中における中央に孔
をあけたハブ形状部材から放射状に広がるスポークを具
備し、弁座はまた、周囲において底面から下方に突出し
ている環状隆起を具備する。この好ましい実施態様によ
る弁部材は、シリコーンゴムの如く、弾性材料から作ら
れ、環状隆起よりもわずかに大きな直径を有する。弁部
材は、該ハブ状部材における孔に挿入されるように適合
された中央定着脚を有し、弁部材が該定着脚によって該
弁組立体に定着される係止位置にされ、弁部材の周囲部
分は、弁座の周囲環状隆起を押圧する。
座の中央部分は、該中央部分の真ん中における中央に孔
をあけたハブ形状部材から放射状に広がるスポークを具
備し、弁座はまた、周囲において底面から下方に突出し
ている環状隆起を具備する。この好ましい実施態様によ
る弁部材は、シリコーンゴムの如く、弾性材料から作ら
れ、環状隆起よりもわずかに大きな直径を有する。弁部
材は、該ハブ状部材における孔に挿入されるように適合
された中央定着脚を有し、弁部材が該定着脚によって該
弁組立体に定着される係止位置にされ、弁部材の周囲部
分は、弁座の周囲環状隆起を押圧する。
【0017】
【実施例】発明は、添付の図面を参照しながら、次に記
載される特定の実施態様を参照して以下に示される。記
載された特定の実施態様は、制限するものと解釈されて
はならず、特定の実施態様が、ここで規定された如く、
発明の広範囲の実施例であることは、疑いない。
載される特定の実施態様を参照して以下に示される。記
載された特定の実施態様は、制限するものと解釈されて
はならず、特定の実施態様が、ここで規定された如く、
発明の広範囲の実施例であることは、疑いない。
【0018】用語「上方」と「下方」は、呼吸をしてい
ない被害者の蘇生のための使用方法に関連して、蘇生器
の部分を言及するために使用される。そのような被害者
は、原則として、仰向けに寝かされ、ここで「下方部
分」と呼ばれる蘇生器の部分が、口に挿入され、それか
ら空気が、「上方部分」である蘇生器のマウスピースを
通して被害者に送り込まれる。
ない被害者の蘇生のための使用方法に関連して、蘇生器
の部分を言及するために使用される。そのような被害者
は、原則として、仰向けに寝かされ、ここで「下方部
分」と呼ばれる蘇生器の部分が、口に挿入され、それか
ら空気が、「上方部分」である蘇生器のマウスピースを
通して被害者に送り込まれる。
【0019】図1〜図4に示された口移し式蘇生器は、
一般に16で指定された弁組立体によって互いに分離し
た第1頂部12と第2下部14とから成る一般に10で
指定された垂直な中空本体を具備し、そしてまた、救援
者の口から被害者の口領域を隔離することを意図された
側方に広がる柔軟なシート18を具備する。
一般に16で指定された弁組立体によって互いに分離し
た第1頂部12と第2下部14とから成る一般に10で
指定された垂直な中空本体を具備し、そしてまた、救援
者の口から被害者の口領域を隔離することを意図された
側方に広がる柔軟なシート18を具備する。
【0020】第1部分12は、マウスピースとして役立
ち、円形断面形状を有し、その上端において外側環状隆
起20を有する。マウスピースのこの構造により、救援
者と被害者の相対位置に事実上独立に、口移し式蘇生を
行うことができ、すなわち、救援者は、被害者の頭の背
後に位置した時、又は被害者の側部に位置した時、口を
添えることができる。さらに、環状隆起により、救援者
の口によるマウスピースの確実な把持を行うことができ
る。
ち、円形断面形状を有し、その上端において外側環状隆
起20を有する。マウスピースのこの構造により、救援
者と被害者の相対位置に事実上独立に、口移し式蘇生を
行うことができ、すなわち、救援者は、被害者の頭の背
後に位置した時、又は被害者の側部に位置した時、口を
添えることができる。さらに、環状隆起により、救援者
の口によるマウスピースの確実な把持を行うことができ
る。
【0021】第2部分14は、舌を押えながら、被害者
の口に挿入されるように適合され、その下端において補
強リブ22を有する。第2部分は、ここで示された実施
態様においては楕円断面形状を有するが、卵形断面形状
又は一般に任意の適切な断面形状でも良い。さらに、こ
こで示された実施態様における如く真っすぐであるか、
又はわずかに曲がっている。
の口に挿入されるように適合され、その下端において補
強リブ22を有する。第2部分は、ここで示された実施
態様においては楕円断面形状を有するが、卵形断面形状
又は一般に任意の適切な断面形状でも良い。さらに、こ
こで示された実施態様における如く真っすぐであるか、
又はわずかに曲がっている。
【0022】図に見られる如く、弁組立体16は、第2
部分14の底端部から離隔され、こうして、第2部分1
4内の空間は、緩衝ゾーンとして役立つ。なお、蘇生器
における一方向の空気通過のために、この緩衝ゾーン
は、一般に、救援者からの呼気で満たされる。こうし
て、ある理由で、蘇生中、被害者の呼気、唾液等が第2
部分14の内側の空間へ発出されるならば、それは、こ
の緩衝ゾーンの内側に吸収されるために、弁組立体にお
ける破裂の見込みのない事象においても、救援者に達し
ない。
部分14の底端部から離隔され、こうして、第2部分1
4内の空間は、緩衝ゾーンとして役立つ。なお、蘇生器
における一方向の空気通過のために、この緩衝ゾーン
は、一般に、救援者からの呼気で満たされる。こうし
て、ある理由で、蘇生中、被害者の呼気、唾液等が第2
部分14の内側の空間へ発出されるならば、それは、こ
の緩衝ゾーンの内側に吸収されるために、弁組立体にお
ける破裂の見込みのない事象においても、救援者に達し
ない。
【0023】弁座24と弁部材26から成る弁組立体と
その動作方式が、以下にさらに詳細に記載される。
その動作方式が、以下にさらに詳細に記載される。
【0024】図1〜図4の実施態様において、弁組立体
16を具えた第1部分12は、第2部分14とは別個の
構成要素として形成される。これらの2つの構成要素
は、互いに確実に取付けられ、これにより、それらは、
取付け点13(図4参照)において、シート18におけ
る中央穴の縁を差し挟み、確実に保持する。これらの構
成要素の間の取付けは、一般にそれ自体公知の多数の手
段の任意によって行われる。これに対して、図5〜図9
の実施態様において、図5にそれぞれ12’と14’と
して指定された、第1及び第2部分を規定する2つのそ
れぞれの構成要素が、図5に見られる如く互いに圧着さ
れ、これにより、それらは、取付け点13’において、
柔軟なシート18’における中央穴の縁を確実に保持す
る。種々の構成要素の圧着は、種々の構成要素が将来の
使用のために別個に分解され、清浄され、滅菌されるた
めに、時々都合が良い。さらに、構成要素14’と1
8’は、可処分にされるが、構成要素12’は再使用可
能にである。
16を具えた第1部分12は、第2部分14とは別個の
構成要素として形成される。これらの2つの構成要素
は、互いに確実に取付けられ、これにより、それらは、
取付け点13(図4参照)において、シート18におけ
る中央穴の縁を差し挟み、確実に保持する。これらの構
成要素の間の取付けは、一般にそれ自体公知の多数の手
段の任意によって行われる。これに対して、図5〜図9
の実施態様において、図5にそれぞれ12’と14’と
して指定された、第1及び第2部分を規定する2つのそ
れぞれの構成要素が、図5に見られる如く互いに圧着さ
れ、これにより、それらは、取付け点13’において、
柔軟なシート18’における中央穴の縁を確実に保持す
る。種々の構成要素の圧着は、種々の構成要素が将来の
使用のために別個に分解され、清浄され、滅菌されるた
めに、時々都合が良い。さらに、構成要素14’と1
8’は、可処分にされるが、構成要素12’は再使用可
能にである。
【0025】柔軟なシート18はまた、前述の2つの構
成要素の間に確実に保持されるよりも、分離構成要素と
して供給され、それから、使用の前に中空本体の回りに
使用者によって嵌合されるようにしても良い。
成要素の間に確実に保持されるよりも、分離構成要素と
して供給され、それから、使用の前に中空本体の回りに
使用者によって嵌合されるようにしても良い。
【0026】図1〜図4の実施態様と図5〜図9の実施
態様の間の上記の差異とは別に、両者は、動作方式とと
もに他のすべての特徴において本質的に同一である。
態様の間の上記の差異とは別に、両者は、動作方式とと
もに他のすべての特徴において本質的に同一である。
【0027】弁組立体が、以下に図6〜図9を参照して
記載される。
記載される。
【0028】図6と図7に示された弁部材26は、シリ
コーンゴムの如くたわみ材料から作られ、一般に、厚い
中央部分28と狭い周囲部分30を具えるディスクの形
状を有する。弁部材は、その上面において2つの放射状
リブ32を有する。これらのリブの存在の結果として、
弁部材は、その周辺において可変の剛性度(又はたわみ
度)のゾーンを有し、結果的に、弁の開状態と閉状態の
間の遷移時間は、より急速になる。弁部材の上面から垂
直に、かつ一体的に、一般に34で指定された定着脚が
延びており、第1終端狭円筒部分36と、肩部40を有
する中央の部分円筒、部分切取り円錐部分38と、ディ
スクに隣接する第2円筒部分42とを有する。
コーンゴムの如くたわみ材料から作られ、一般に、厚い
中央部分28と狭い周囲部分30を具えるディスクの形
状を有する。弁部材は、その上面において2つの放射状
リブ32を有する。これらのリブの存在の結果として、
弁部材は、その周辺において可変の剛性度(又はたわみ
度)のゾーンを有し、結果的に、弁の開状態と閉状態の
間の遷移時間は、より急速になる。弁部材の上面から垂
直に、かつ一体的に、一般に34で指定された定着脚が
延びており、第1終端狭円筒部分36と、肩部40を有
する中央の部分円筒、部分切取り円錐部分38と、ディ
スクに隣接する第2円筒部分42とを有する。
【0029】図8と図9に見られる弁座24は、一般に
44で指定された中央部分を有し、その真ん中におい
て、第2円筒部分42と本質的に同一直径の中央孔48
を有するハブ状部材46を具え、ハブ状部材から広がっ
ている放射状スポーク49を有する。スポークの一つの
重要な機能は、特に、背圧の場合に、例えば、被害者が
咳をする時、その反転を避けるために、弁部材に対する
剛性支持を設けることである。スポークの間の空隙は、
弁座の空気通路を設ける。弁座は、さらに、底面から下
方に突出している周囲環状隆起50を有する。
44で指定された中央部分を有し、その真ん中におい
て、第2円筒部分42と本質的に同一直径の中央孔48
を有するハブ状部材46を具え、ハブ状部材から広がっ
ている放射状スポーク49を有する。スポークの一つの
重要な機能は、特に、背圧の場合に、例えば、被害者が
咳をする時、その反転を避けるために、弁部材に対する
剛性支持を設けることである。スポークの間の空隙は、
弁座の空気通路を設ける。弁座は、さらに、底面から下
方に突出している周囲環状隆起50を有する。
【0030】弁座において弁部材を定着させるために、
定着脚34は、肩部40が弁座の上面と併置された時、
孔を通過するまで、孔48に挿入され、これにより、弁
部材は、弁座において定着される。図7に点線により示
されたこの定着位置において、弁部材は、その弾性のた
めに、一般に上方に偏向され、こうして、周囲部分は、
環状隆起を押圧し、気密シールを形成する。救援者が呼
気する時、圧力は、第1部分において上昇し、そして偏
向力を超えるレベルに達する時、弁部材の周囲部分は、
下方にたわみ、結果的に、空気が流れる。圧力が、該レ
ベルよりも減少される時、気密シールが再び形成され、
空気流は阻止される。この種類の弁組立体は、こうし
て、被害者から吐き出された空気又は他の体液が第1部
材に伝わり、そこから救援者に伝わる危険は事実上ない
ことを保証する。
定着脚34は、肩部40が弁座の上面と併置された時、
孔を通過するまで、孔48に挿入され、これにより、弁
部材は、弁座において定着される。図7に点線により示
されたこの定着位置において、弁部材は、その弾性のた
めに、一般に上方に偏向され、こうして、周囲部分は、
環状隆起を押圧し、気密シールを形成する。救援者が呼
気する時、圧力は、第1部分において上昇し、そして偏
向力を超えるレベルに達する時、弁部材の周囲部分は、
下方にたわみ、結果的に、空気が流れる。圧力が、該レ
ベルよりも減少される時、気密シールが再び形成され、
空気流は阻止される。この種類の弁組立体は、こうし
て、被害者から吐き出された空気又は他の体液が第1部
材に伝わり、そこから救援者に伝わる危険は事実上ない
ことを保証する。
【0031】なお、弁部材を上方に偏向させる上記の方
法のほかに、適切なハウジングに保持され、浮動する弁
部材を押下するバネを用いて、弁座の周囲と気密シール
を形成するように、そのような偏向を保証することもま
た、可能である。疑いなく、上記の特徴を有する弁組立
体のいろいろな他の実施態様も考えられるものである。
法のほかに、適切なハウジングに保持され、浮動する弁
部材を押下するバネを用いて、弁座の周囲と気密シール
を形成するように、そのような偏向を保証することもま
た、可能である。疑いなく、上記の特徴を有する弁組立
体のいろいろな他の実施態様も考えられるものである。
【0032】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
りである。
【0033】1.救援者と被害者の間の直接の口対口接
触を避けながら、空気を被害者に送り込むために、救援
者によって使用される口移し式蘇生器装置において、救
援者から呼気された空気を被害者に伝達するようになっ
ている、第1頂部(12)と第2底部(14)を有する
垂直な中空開端部本体(10)であり、第1部分(1
2)は、その上端において本質的に円形のマウスピース
を有し、そして第2部分(14)は、被害者の口に挿入
されるようになっている中空開端部本体(10)と、該
中空本体(10)に包含され、それを該第1部分(1
2)と該第2部分(14)に分割し、第1部分(12)
から第2部分(14)にのみ空気通過を許容する一方弁
組立体(16)であり、弁組立体(16)は、剛性弁座
(24)と、弁座(24)の下のたわみ弁部材(26)
とを備え、弁座(24)は、自由な空気通過を行わせる
中央部分(44)を有し、そして弁部材(26)は、本
質的にディスク形状であり、弁部材(26)の周囲部分
が気密接触を形成するように弁座の周囲部分を押圧する
ように、弁座(24)に対して上方に偏向される一方弁
組立体(16)と、該中空本体(10)の回りから側方
に、該シート(18)の該第1部分(12)と該第2部
分(14)の間のゾーンの回りから広がっている柔軟な
シート(18)であり、被害者の口領域と救援者の口の
間を分離する柔軟なシート(18)とを具備することを
特徴とする口移し式蘇生装置。
触を避けながら、空気を被害者に送り込むために、救援
者によって使用される口移し式蘇生器装置において、救
援者から呼気された空気を被害者に伝達するようになっ
ている、第1頂部(12)と第2底部(14)を有する
垂直な中空開端部本体(10)であり、第1部分(1
2)は、その上端において本質的に円形のマウスピース
を有し、そして第2部分(14)は、被害者の口に挿入
されるようになっている中空開端部本体(10)と、該
中空本体(10)に包含され、それを該第1部分(1
2)と該第2部分(14)に分割し、第1部分(12)
から第2部分(14)にのみ空気通過を許容する一方弁
組立体(16)であり、弁組立体(16)は、剛性弁座
(24)と、弁座(24)の下のたわみ弁部材(26)
とを備え、弁座(24)は、自由な空気通過を行わせる
中央部分(44)を有し、そして弁部材(26)は、本
質的にディスク形状であり、弁部材(26)の周囲部分
が気密接触を形成するように弁座の周囲部分を押圧する
ように、弁座(24)に対して上方に偏向される一方弁
組立体(16)と、該中空本体(10)の回りから側方
に、該シート(18)の該第1部分(12)と該第2部
分(14)の間のゾーンの回りから広がっている柔軟な
シート(18)であり、被害者の口領域と救援者の口の
間を分離する柔軟なシート(18)とを具備することを
特徴とする口移し式蘇生装置。
【0034】2.第2部材(14)が、被害者から侵入
する固体微粒子又はエアゾール粒子が弁組立体に達する
のを防止する緩衝ゾーンとして役立つために十分に長い
上記1に記載の蘇生器。
する固体微粒子又はエアゾール粒子が弁組立体に達する
のを防止する緩衝ゾーンとして役立つために十分に長い
上記1に記載の蘇生器。
【0035】3.弁座(24)の中央部分(44)が、
該中央部分の真ん中における中央に孔のあいたハブ形状
部材(46)から放射状に延びているスポーク(49)
を具え、かつ、周囲において弁座(24)の底面から下
方に突出している環状隆起(50)を具え、弁部材(2
6)が、弾性材料から作られ、環状隆起(50)よりも
わずかに大きな直径を有し、弁部材(26)は、該ハブ
状部材(46)における孔(48)に挿入されるように
適合された中央定着脚(34)を有し、弁部材(26)
が該弁組立体(16)に定着される係止位置にされ、該
係止位置において、弁部材(26)の周囲部分(30)
は、弁座(24)の周囲環状隆起(50)に対して偏向
され、該環状隆起(50)により気密シールを形成する
上記1に記載の蘇生器。
該中央部分の真ん中における中央に孔のあいたハブ形状
部材(46)から放射状に延びているスポーク(49)
を具え、かつ、周囲において弁座(24)の底面から下
方に突出している環状隆起(50)を具え、弁部材(2
6)が、弾性材料から作られ、環状隆起(50)よりも
わずかに大きな直径を有し、弁部材(26)は、該ハブ
状部材(46)における孔(48)に挿入されるように
適合された中央定着脚(34)を有し、弁部材(26)
が該弁組立体(16)に定着される係止位置にされ、該
係止位置において、弁部材(26)の周囲部分(30)
は、弁座(24)の周囲環状隆起(50)に対して偏向
され、該環状隆起(50)により気密シールを形成する
上記1に記載の蘇生器。
【図1】内部構造を示すために部分が切欠きされた、発
明の一実施態様による口移し式蘇生器の斜視図を示す。
明の一実施態様による口移し式蘇生器の斜視図を示す。
【図2】図1における矢印2の方向からの蘇生器の側面
図である。
図である。
【図3】図1における矢印3の方向からの蘇生器の側面
図である。
図である。
【図4】図3の線4−4による断面図である。
【図5】発明の別の実施態様による蘇生器の縦断面図を
示す。
示す。
【図6】弁部材の断面図を示す。
【図7】図6における矢印7の方向からの図である。
【図8】図6の蘇生器の第1部分の断面図である。
【図9】弁部材が除去された、図8における矢印9の方
向からの図である。
向からの図である。
10 本体 12 第1部分 14 第2部分 16 弁組立体 18 柔軟なシート 24 弁座 26 弁部分
Claims (1)
- 【請求項1】 救援者と被害者の間の直接の口対口接触
を避けながら、空気を被害者に送り込むために、救援者
によって使用される口移し式蘇生器装置において、救援
者から呼気された空気を被害者に伝達するようになって
いる、第1頂部と第2底部を有する垂直な中空開端部本
体であり、第1部分は、その上端において本質的に円形
のマウスピースを有し、そして第2部分は、被害者の口
に挿入されるようになっている中空開端部本体と、該中
空本体に包含され、それを該第1部分と該第2部分に分
割し、第1部分から第2部分にのみ空気通過を許容する
一方弁組立体であり、弁組立体は、剛性弁座と、弁座の
下のたわみ弁部材とを備え、弁座は、自由な空気通過を
行わせる中央部分を有し、そして弁部材は、本質的にデ
ィスク形状であり、弁部材の周囲部分が気密接触を形成
するように弁座の周囲部分を押圧するように、弁座に対
して上方に偏向される一方弁組立体と、該中空本体の回
りから側方に、該シートの該第1部分と該第2部分の間
のゾーンの回りから広がっている柔軟なシートであり、
被害者の口領域と救援者の口の間を分離する柔軟なシー
トとを具備することを特徴とする口移し式蘇生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL104571A IL104571A0 (en) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | Mouth-to-mouth resuscitator |
| IL104571 | 1993-02-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07520A true JPH07520A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=11064473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6023613A Pending JPH07520A (ja) | 1993-02-01 | 1994-01-27 | 口移し式蘇生器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0610110A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07520A (ja) |
| CA (1) | CA2114186A1 (ja) |
| IL (1) | IL104571A0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101031364B1 (ko) * | 2011-03-03 | 2011-04-29 | 이권영 | 침튀김방지용 마우스피스 |
| JP2012040063A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Mimugo:Kk | 人工呼吸用補助具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911050A3 (de) * | 1997-10-16 | 1999-12-22 | Rolf Rainer Scheu | Leitungselement für den Anschluss mindestens einer Atemgasleitung für einen Patienten |
| US6070574A (en) * | 1997-12-17 | 2000-06-06 | Plasco, Inc. | Resuscitator device with self closing valve |
| RU2171670C2 (ru) * | 1999-09-08 | 2001-08-10 | Дробышев Вячеслав Иванович | Емкость для приема и раздачи пены |
| RU2708449C1 (ru) * | 2018-11-12 | 2019-12-06 | Владимир Викторович Михайлов | Маска для искусственной вентиляции легких |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL243401A (ja) * | 1958-09-16 | |||
| AU522423B2 (en) * | 1978-03-07 | 1982-06-03 | Commonwealth Industrial Gases Limited, The | Artificial respirator valve system |
| GB8514849D0 (en) * | 1985-06-12 | 1985-07-17 | Vitalograph Ltd | Breathing aid |
| GB2204498B (en) * | 1987-05-06 | 1991-04-17 | Polyplas Ltd | Device for use in mouth-to-mouth resuscitation |
| DK162426C (da) * | 1989-09-04 | 1992-03-23 | Ambu Int As | Beskyttelsesorgan til brug ved lungeventilation ved mund-til-mund eller mund-til-naese-metoden |
-
1993
- 1993-02-01 IL IL104571A patent/IL104571A0/xx unknown
-
1994
- 1994-01-19 EP EP94400116A patent/EP0610110A1/en not_active Withdrawn
- 1994-01-25 CA CA002114186A patent/CA2114186A1/en not_active Abandoned
- 1994-01-27 JP JP6023613A patent/JPH07520A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040063A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Mimugo:Kk | 人工呼吸用補助具 |
| KR101031364B1 (ko) * | 2011-03-03 | 2011-04-29 | 이권영 | 침튀김방지용 마우스피스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0610110A1 (en) | 1994-08-10 |
| CA2114186A1 (en) | 1994-08-02 |
| IL104571A0 (en) | 1993-06-10 |
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