JPH075219B2 - ケーブル長切替装置 - Google Patents

ケーブル長切替装置

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JPH075219B2
JPH075219B2 JP25076988A JP25076988A JPH075219B2 JP H075219 B2 JPH075219 B2 JP H075219B2 JP 25076988 A JP25076988 A JP 25076988A JP 25076988 A JP25076988 A JP 25076988A JP H075219 B2 JPH075219 B2 JP H075219B2
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JP
Japan
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cable
shaft
switching
spring
groove
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JP25076988A
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和拓 荒木
信夫 麻野
隆康 伊藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、海洋センサの吊り下げ用のケーブルの繰り出
し長を、展張前に切り替えるケーブル長切替装置に関す
る。
〔従来の技術〕
第5図はこの種のケーブル長切替装置の従来例を示す斜
視図、第6図は同従来例を搭載した海洋センサを示す側
断面図である。
まず、第6図において、1は浮力を有する浮上部、2は
吊り下げ用のケーブル3を収納したケーブルパック部、
4は海洋センサの本体となるセンサ部、5はこれらの各
機構を収納する円筒ケース、6は前記浮上部1とケーブ
ルパック部2の間に設置したケーブル長切替装置であ
る。
以下、ケーブル長を三段階に切り替えるものを例に上記
ケーブル長切替装置6の構成を説明する。
第5図において、7a,7bは空芯巻きされているケーブル
3の所定繰り出し位置にそれぞれ一端を係止している切
り替え用ひもである。
なお、本従来例では、切り替え用ひも7aは切り替え用ひ
も7bの係止した位置よりも短いところで係止してある。
すなわち、空芯巻きされたケーブル3が内側より順次繰
り出されていく時、先に切り替え用ひも7aの部分が、次
に切り替え用ひも7bの部分が繰り出される位置関係にな
っている。
8はケーブルパック部2の押さえ板、9a,9bは該押さえ
板8上に固設した係止部、10a,10bは該係止部9a,9bに各
々固設された針金状バネであり、該針金状バネ10a,10b
に切り替え用ひも7a,7bの他端がそれぞれ引っ掛けてあ
る。
11a,11bは該押さえ板8上を隆起して形成した突起部、1
2a,12bは針金状バネ10a,10bに当接するコマであり、該
コマ12a,12bが突起部11a,11bと針金状バネ10a,10b間に
介在して針金状バネ10a,10bに当接しているときは、切
り替え用ひも7a,7bはコマ12a,12bに止められて抜け出さ
ない。
13a,13bは前記コマ12a,12bに一端を係合したシャフト、
14a,14bは該シャフト13a,13bのガイドをするガイド管で
あり、該ガイド管14a,14bは浮上部1に固定してある。
15a,15bは前記シャフト13a,13bに連結し、シャフト13a,
13bを軸方向に移動してコマとの係合を解除する切り替
え装置であり、該切り替え装置15a,15bは通電により作
動するソレノイド等から構成する。
また、図示しないが通電のための電源およびこの通電を
制御する制御部は浮上部1に搭載してある。
なお、コマ12a,12bとシャフト13a,13bの結合力は、シャ
フト13a,13bが軸方向に移動しない限り充分に結合状態
を保持する程度とする。
以上の構成による従来の装置の動作を第7図(a),
(b)により説明する。
海洋センサは展張する前は、第7図(a)に示す如く円
筒ケース5の中に浮上部1,ケーブルパック部2,センサ部
4が積み重ねられて収納され、ケーブル長切替装置6の
動作完了後、ケーブル3を繰り出しながら展張する。
ケーブル3は切り替え用ひも7aあるいは、切り替え用ひ
も7bにより繰り出しが停止し、固定されるまで繰り出し
ていき、最後は第7図(b)の如く展張し、センサ部4
は深度Lのところまで吊り下げられる。
まず、深度Lが浅い場合を説明する。
制御部より電気信号を送り、切り替え装置15aに通電し
て、シャフト13aを上昇させる。
この結果、先端に係合しているコマ12aも上方へ引き上
げられるが、ガイド管14aにより妨げられて上方へ移動
できず、シャフト13aのみ上方へ動きコマ12aは針金状バ
ネ10aに当接した状態で押さえ板8上に残される。
これにより、ケーブルパック部2,センサ部4がケーブル
3を繰り出しながら海中を降下していき、ケーブル3が
切り替え用ひも7aが係止されている所まで繰り出され
る。しかし、コマ12aと針金状バネ10aとが接しているの
で、切り替え用ひも7aを引き抜くことができず、切り替
え用ひも7aは押さえ板8に固定され、ケーブル3はこれ
以上繰り出さずケーブル長さが固定され、これにて展張
は終了し、ケーブル長が固定し深度Lが最も浅い位置に
センサ部4が吊り下げられることになる。
次に、深度Lが中間の場合は、制御部より電気信号を送
り切り替え装置15bのみに通電して、シャフト13bを上昇
させる。
この結果、先端に係合しているコマ12bも上方へ引き上
げられるが、ガイド管14bにより妨げられて上方へ移動
できず、シャフト13bのみ上方へ動きコマ12bは針金状バ
ネ10bに当接した状態で押さえ板8上に残される。
一方、切り替え装置15aには停電しないので、シャフト1
3aは動かず、コマ12aはシャフト13aに係合した状態を保
持し、浮上部1とケーブルパック部2が分離するとき、
コマ12aは針金状バネ10aと突起部11a間から離脱する。
これにより、ケーブルパック部2,センサ部4がケーブル
3を繰り出しながら海中を降下していき、ケーブル3が
切り替え用ひも7aが係止されている所まで繰り出される
と、針金状バネ10aの先端はコマ12aの離脱によりフリー
になっているので、切り替え用ひも7aは針金状バネ10a
より抜けてケーブル3とともに繰り出されていく。
ひきつづき、ケーブル3は切り替え用ひも7bが係止され
ている点まで繰り出していくと、切り替え用ひも7bをケ
ーブルパック部2から繰り出そうとする。しかしコマ12
bと針金状バネ10bと接しているので、切り替え用ひも7b
を引き抜くことができず、切り替え用ひも7bは押さえ板
8に固定され、ケーブル3はこれ以上繰り出さずケーブ
ル長さが固定され、これにて展張は終了し、ケーブル長
が固定し深度Lが中間の位置にセンサ部4が吊り下げら
れることになる。
次に、さらに深い深度Lに切り替える場合を説明する。
制御部は切り替え装置15a,15b何れにも通電しない。
この結果、シャフト13a,13bは動かず、コマ12a,12bはシ
ャフト13a,13bに係合した状態を保持し、浮上部1とケ
ーブルパック部2が分離するとき、コマ12a,12bは針金
状バネ10a,10bと突起部11a,11b間から離脱する。
これにより、ケーブルパック部2,センサ部4がケーブル
3を繰り出しながら海中を降下していき、ケーブル3が
切り替え用ひも7aが係止されている所まで繰り出される
と、針金状バネ10aの先端はコマ12aの離脱によりフリー
になっているので、切り替え用ひも7aは針金状バネ10a
より抜けてケーブル3とともに繰り出されていく。
ひきつづき、ケーブル3は切り替え用ひも7bが係止され
ている点まで繰り出していくと、針金状バネ10aの先端
もコマ12bの離脱によりフリーになっているので、切り
替え用ひも7aも針金状バネ10bより抜けてケーブル3と
ともに繰り出されていく。ケーブル3はさらに繰り出さ
れ、ついには全てが繰り出され展張は終了し、ケーブル
長が固定し深度Lが最も深い位置にセンサ部4が吊り下
げられることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、切り
替え装置が駆動していないにも係わらず、コマがケース
側に残ることが無いように、コマを固定する針金状バネ
の付勢力は、少なくともシャフトよりコマが抜けないよ
うに固定している力より弱く設定する必要がある。
このため、展張中の振動、衝撃等で、ケース側に残した
はずのコマがその固定位置から外れてしまい、ケーブル
繰り出し時、固定されるべき切り替え用ひもが針金状バ
ネより抜け、深度切り替えが誤動作するという問題があ
る。
本発明は以上の問題点に鑑み、ケース側に残したコマを
確実に固定する構成を得て、深度切り替えの信頼制の高
いケーブル長切替装置を実現することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、シャフトの上昇移
動の後、コマをケース側に積極的に固定する構成を付加
する。
すなわち、本発明は、ケーブルパック内に繰り出し可能
に収納したケーブルと、一端を該ケーブルの所定の位置
に係止した切り替え用ひもと、該切り替え用ひもの他端
を引っ掛け、一端をケース側に固定した針金状バネと、
該針金状バネに当接したコマと、前記コマを挟んで針金
状バネと対向配置し、コマの当接状態を保持する突起部
と、該コマに一端を係合したシャフトと、該シャフトを
ガイドするガイド管と、前記シャフトを軸方向に移動し
てコマとの係合を解除する切り替え装置を有し、制御部
の指令により、前記切り替え装置を作動してシャフトと
コマの係合を選択的に解除してケーブルの繰り出し量を
調整するケーブル長切替装置において、前記コマの中央
部にシャフトの軸に対し垂直な溝を、シャフトが溝内を
貫通する奥行きをもって形成する。
そして、所定角度に広げた2本の腕を水平方向に変形可
能なねじりばねを、非変形時には一方の腕が前記溝に引
っ掛かり、他方の腕が針金状バネとケース間に潜り込む
ように位置および角度設定して前記コマ自身に係止し、
前記ねじりばねの両腕間の角度を溝内において変形させ
て、シャフトと溝の内壁間にその両腕を収納する。
〔作用〕
以上の構成により、本発明は、海洋センサ使用時、ケー
ブルの繰り出しを停止したい個所の切り替え用ひもに関
する切り替え装置を駆動して、シャフトを上昇移動させ
てコマとシャフトの係合を解除すると、シャフトと溝の
内壁間に両腕を収納していたねじりばねが自身のばね性
で水平方向に広がり、一方の腕を前記溝に引っ掛け、他
方の腕を針金状バネとケース間に潜り込ます。
これにより、コマは針金状バネと当接した状態でケース
上に残るとともに、ねじりばねの係止によりその位置を
固定することができる。
〔実 施 例〕
以下図面に従って実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図であり、これは
ケーブル長を三段階に切り替えるものである。
なお、海洋センサ本体は上記した第6図を用いて説明し
た装置と同様であるため説明を省略し符号もそのまま用
いて説明をする。
第1図において、7a,7bは空芯巻きされているケーブル
3の所定繰り出し位置にそれぞれ一端を係止している切
り替え用ひもである。
なお、本従来例では、切り替え用ひも7aは切り替え用ひ
も7bの係止した位置よりも短いところで係止してある。
すなわち、空芯巻きされたケーブル3が内側より順次繰
り出されていく時、先に切り替え用ひも7aの部分が、次
に切り替え用ひも7bの部分が繰り出される位置関係にな
っている。
8はケーブルパック部2の押さえ板、9a,9bは該押さえ
板8上に固設した係止部、10a,10bは該係止部9a,9bに各
々固設された針金状バネであり、該針金状バネ10a,10b
に切り替え用ひも7a,7bの他端がそれぞれ引っ掛けてあ
る。
11a,11bは該押さえ板8上を隆起して形成した突起部、1
6a,16bは針金状バネ10a,10bに当接するコマであり、該
コマ16a,16bが突起部11a,11bと針金状バネ10a,10b間に
介在して針金状バネ10a,10bに当接しているときは、切
り替え用ひも7a,7bはコマ16a,16bに止められて抜け出さ
ない。
13a,13bは前記コマ16a,16bに一端を係合したシャフト、
14a,14bは該シャフト13a,13bのガイドをするガイド管で
あり、該ガイド管14a,14bは浮上部1に固定してある。
15a,15bは前記シャフト13a,13bに連結し、シャフト13a,
13bを軸方向に移動してコマとの係合を解除する切り替
え装置であり、該切り替え装置15a,15bは通電により作
動するソレノイド等から構成する。
また、図示しないが通電のための電源およびこの通電を
制御する制御部は浮上部1に搭載してある。
なお、コマ16a,16bとシャフト13a,13bの結合力は、後に
述べるねじりばねの付勢力を含めてシャフト13a,13bが
軸方向に移動しない限り充分に結合状態を保持する程度
とする。
第2図は上記コマ16a,16bの構成の詳細を示す正面図、
第3図は同側面図、第4図は第2図A−A線断面図であ
り、コマ16aとコマ16bの構成は同一であるのでここでは
コマ16aを代表して示してある。
図において、17はコマ16aの中央部に設けた溝であり、
該溝17はシャフト13aの軸に対し垂直でかつシャフト13a
が溝17内を貫通する奥行きをもって形成してある。
18は所定角度に広げた2本の腕18a,18bを水平方向に変
形可能なねじりばね、19は該ねじりばね18を設置するた
めコマ16a自身に突出形成した支柱である。
ねじりばね18は非変形時には一方の腕18aが前記溝17に
引っ掛かり、他方の腕18bが針金状バネ10と押さえ板8
の間にもぐり込むように位置および角度設定してある。
このようなねじりばね18の腕18a,18b間の角度を溝17内
において変形させて、シャフト13aと溝17の内壁間に腕1
8a,18bを収納しておく。
以上の構成による本実施例の動作をコマ16aを代表して
説明する。
まず、コマ16aを押さえ板8上に残す場合は、制御部よ
り電気信号を送り、切り替え装置15aに通電して、シャ
フト13aを上昇させる。
この結果、先端に係合しているコマ16aも上方へ引き上
げられるが、ガイド管14aにより妨げられて上方へ移動
できず、シャフト13aのみ上方へ動きコマ16aは針金状バ
ネ10aに当接した状態で押さえ板8上に残される。
同時に、シャフト13aの上昇移動によりシャフト13aと溝
17の内壁間に腕18a,18bを収納していたねじりばね18
が、腕18aを溝17に引っ掛けた状態で自身のばね性で水
平方向(第4図矢印A方向)に広がり、腕18bを針金状
バネ10aと押さえ板8間に潜り込ます。
これにより、コマ16aは針金状バネ10aと当接した状態で
押さえ板8上に残るとともに、ねじりばね18の係止によ
り脱落できない状態となる。
一方、コマ16aを押さえ板8上に残さない時は、切り替
え装置15aには通電しないので、シャフト13aは動かず、
コマ16aはシャフト13aとの摩擦力及び、ねじりばね18の
付勢力とによりシャフト13aに係合した状態を保持し、
浮上部1とケーブルパック部2が分離するとき、コマ16
aは針金状バネ10aと突起部11a間から離脱する。
海洋センサ全体の展張の動作は第7図に示したものと同
様なので説明は省略する。
なお、本実施例においては、ケーブル長の切り替えを三
段階に設定して説明したが、これに限るものではなく、
切り替え用ひもの数を増減すると共に、それに対応して
シャフト,ガイド管,コマの設置を増減して切り替え数
を自由に設定することができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した如く、本発明によれば、コマをケー
ス側に残すか残さないかを選択することで切り替え用ひ
もの繰り出しを操作するケーブル長切替装置において、
前記コマの中央部にシャフトの軸に対し垂直な溝を、シ
ャフトが溝内を貫通する奥行きをもって形成し、所定角
度に広げた2本の腕を水平方向に変形可能なねじりばね
を、非変形時には一方の腕が前記溝に引っ掛かり、他方
の腕が針金状バネとケース間に潜り込むように位置およ
び角度設定して前記コマ自身に係止し、前記ねじりばね
の両腕間の角度を溝内において変形させて、シャフトと
溝の内壁間にその両腕を収納したので、シャフトの上昇
移動の後、コマをケース側に積極的に固定することがで
きる。
これにより、ケース側に残したコマを確実に固定するこ
とが可能になり、深度切り替えの信頼性の高いケーブル
長切替装置を実現するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同実
施例の要部正面図、第3図は同要部側面図、第4図は第
2図のA−A線断面図、第5図は従来例を示す斜視図、
第6図は同従来例を搭載した海洋センサを示す側断面
図、第7図(a),(b)は同従来例の作用を示す側断
面図である。 3……ケーブル 7a,7b……切り替え用ひも 8……押さえ板 9a,9b……係止部 10a,10b……針金状バネ 11a,11b……突起部 13a,13b……シャフト 14a,14b……ガイド管 15a,15b……切り替え装置 16a,16b……コマ 17……溝 18……ねじりばね 18a,18b……腕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケーブルパック内に繰り出し可能に収納し
    たケーブルと、 一端を該ケーブルの所定の位置に係止した切り替え用ひ
    もと、 該切り替え用ひもの他端を引っ掛け、一端をケース側に
    固定した針金状バネと、 該針金状バネに当接したコマと、 前記コマを挟んで針金状バネと対向配置し、コマの当接
    状態を保持する突起部と、 該コマに一端を係合したシャフトと、 該シャフトをガイドするガイド管と、 前記シャフトを軸方向に移動してコマとの係合を解除す
    る切り替え装置を有し、 制御部の指令により、前記切り替え装置を作動してシャ
    フトとコマの係合を選択的に解除してケーブルの繰り出
    し量を調整するケーブル長切替装置において、 前記コマの中央部にシャフトの軸に対し垂直な溝を、シ
    ャフトが溝内を貫通する奥行きをもって形成し、 所定角度に広げた2本の腕を水平方向に変形可能なねじ
    りばねを、非変形時には一方の腕が前記溝に引っ掛か
    り、他方の腕が針金状バネとケース間に潜り込むように
    位置および角度設定して前記コマ自身に係止し、 前記ねじりばねの両腕間の角度を溝内において変形させ
    て、シャフトと溝の内壁間にその両腕を収納したことを
    特徴とするケーブル長切替装置。
JP25076988A 1988-10-06 1988-10-06 ケーブル長切替装置 Expired - Lifetime JPH075219B2 (ja)

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JPH02100967A JPH02100967A (ja) 1990-04-12
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