JPH0752325B2 - 車両用crt予熱装置 - Google Patents
車両用crt予熱装置Info
- Publication number
- JPH0752325B2 JPH0752325B2 JP1004715A JP471589A JPH0752325B2 JP H0752325 B2 JPH0752325 B2 JP H0752325B2 JP 1004715 A JP1004715 A JP 1004715A JP 471589 A JP471589 A JP 471589A JP H0752325 B2 JPH0752325 B2 JP H0752325B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- signal
- preheating
- crt
- driver
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用CRT予熱装置に関する。
(従来の技術) 近年、車両の走行位置を画面に表示して、その運行を補
助するナビゲーションシステムや、電子制御システムの
走行状態に関する情報、燃料消費量に関する情報等、運
行に関する種々の情報を表示するインフォメーションシ
ステム等が車両に搭載されるようになった。
助するナビゲーションシステムや、電子制御システムの
走行状態に関する情報、燃料消費量に関する情報等、運
行に関する種々の情報を表示するインフォメーションシ
ステム等が車両に搭載されるようになった。
かかるシステムの表示装置として用いられるCRT表示装
置(以下、単に「CRT」という)には、従来、使用に際
して即座に表示が可能なように、予めCRTのヒータを加
熱しておく予熱装置が設けられている。このような予熱
装置として、例えば、第3図に示す、ドアスイッチ1と
連動して予熱を開始させるものが知られている。この予
熱装置は、運転席のドアが開くとオンとなるドアスイッ
チ1からドア開信号がトリガ回路2に出力されると、ト
リガ回路2はこのドア開信号の入力によりトリガパルス
を発生させてこれを単安定マルチ回路3に出力し、この
回路3から作動信号をトランジスタ4とこのトランジス
タ4のコレクタ側に接続されるリレー5とからなる予熱
回路6に所定時間に亘って出力してCRT7のヒータ7aを前
記所定時間に亘って予熱するものである。
置(以下、単に「CRT」という)には、従来、使用に際
して即座に表示が可能なように、予めCRTのヒータを加
熱しておく予熱装置が設けられている。このような予熱
装置として、例えば、第3図に示す、ドアスイッチ1と
連動して予熱を開始させるものが知られている。この予
熱装置は、運転席のドアが開くとオンとなるドアスイッ
チ1からドア開信号がトリガ回路2に出力されると、ト
リガ回路2はこのドア開信号の入力によりトリガパルス
を発生させてこれを単安定マルチ回路3に出力し、この
回路3から作動信号をトランジスタ4とこのトランジス
タ4のコレクタ側に接続されるリレー5とからなる予熱
回路6に所定時間に亘って出力してCRT7のヒータ7aを前
記所定時間に亘って予熱するものである。
尚、上記ヒータ7aには、図示しない駆動回路が接続さ
れ、例えばイグニッションスイッチからのエンジン始動
信号が入力されると、即ちエンジンが運転中であると、
予熱電流をヒータ7aに供給するようになっている。従っ
て、単安定マルチ回路3からの作動信号の出力中に、当
該駆動回路からヒータ7aに予熱電流が供給されるように
なると、単安定マルチ回路3からの作動信号の入力が終
了しても引き続いてヒータ7aの予熱が続行されるように
構成されている。
れ、例えばイグニッションスイッチからのエンジン始動
信号が入力されると、即ちエンジンが運転中であると、
予熱電流をヒータ7aに供給するようになっている。従っ
て、単安定マルチ回路3からの作動信号の出力中に、当
該駆動回路からヒータ7aに予熱電流が供給されるように
なると、単安定マルチ回路3からの作動信号の入力が終
了しても引き続いてヒータ7aの予熱が続行されるように
構成されている。
(発明が解決しようとする課題) ところが上記した予熱装置のように、ヒータの予熱開始
がドアスイッチと連動し、運転者がイグニッションキー
スイッチをオンにする間にヒータを予熱する構成になっ
ていると、例えば運転席ドアを開いた後、直ちに乗車
し、走行を開始した場合には、ヒータの予熱時間が十分
でなく、CRTは即座に表示ができず、CRTからの情報を走
行開始と同時に得ることができないという問題があっ
た。
がドアスイッチと連動し、運転者がイグニッションキー
スイッチをオンにする間にヒータを予熱する構成になっ
ていると、例えば運転席ドアを開いた後、直ちに乗車
し、走行を開始した場合には、ヒータの予熱時間が十分
でなく、CRTは即座に表示ができず、CRTからの情報を走
行開始と同時に得ることができないという問題があっ
た。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ヒータの予
熱時間を十分確保することが可能な車両用CRT予熱装置
を提供することを目的とする。
熱時間を十分確保することが可能な車両用CRT予熱装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明においては、CRT表示装
置を予熱する車両用CRT予熱装置において、運転席ドア
のドアロック/アンロック状態を検知し、ドアロック状
態からアンロック状態へ切り換えられた時にアンロック
信号を出力する検知手段と、運転席ドアが開くとドア開
信号を出力するドア開作動検出手段と、前記検知手段か
らのアンロック信号を受けると、所定時間T1の間予熱信
号を出力する第1のタイマ手段と、同第1のタイマ手段
の作動中に前記ドア開作動検出手段からドア開信号を受
けて所定時間T2の間予熱信号を出力する第2のタイマ手
段とを備えた制御装置と、前記制御装置の前記第1のタ
イマ手段又は第2のタイマ手段からの予熱信号を受ける
と作動するCRT予熱回路とを備えた構成としたものであ
る。
置を予熱する車両用CRT予熱装置において、運転席ドア
のドアロック/アンロック状態を検知し、ドアロック状
態からアンロック状態へ切り換えられた時にアンロック
信号を出力する検知手段と、運転席ドアが開くとドア開
信号を出力するドア開作動検出手段と、前記検知手段か
らのアンロック信号を受けると、所定時間T1の間予熱信
号を出力する第1のタイマ手段と、同第1のタイマ手段
の作動中に前記ドア開作動検出手段からドア開信号を受
けて所定時間T2の間予熱信号を出力する第2のタイマ手
段とを備えた制御装置と、前記制御装置の前記第1のタ
イマ手段又は第2のタイマ手段からの予熱信号を受ける
と作動するCRT予熱回路とを備えた構成としたものであ
る。
(作用) 運転席ドアの開扉手順として、先ずドアをアンロック状
態にした後にドアハンドルを操作して開扉することが多
い。本発明はかかる開扉手順に着目してなされたもの
で、検知手段が前記運転席ドアのドアロック状態からド
アアンロック状態を検出した時点から、予熱回路の作動
を開始することにより、より長い予熱時間が確保され
る。
態にした後にドアハンドルを操作して開扉することが多
い。本発明はかかる開扉手順に着目してなされたもの
で、検知手段が前記運転席ドアのドアロック状態からド
アアンロック状態を検出した時点から、予熱回路の作動
を開始することにより、より長い予熱時間が確保され
る。
(実施例) 以下本発明の一実施例として、キーレスエントリシステ
ムを備える車両に搭載したCRT表示装置を、図面に基づ
いて詳細に説明する。
ムを備える車両に搭載したCRT表示装置を、図面に基づ
いて詳細に説明する。
第1図は、車両用CRT予熱装置の概略構成を示すもの
で、CRT予熱装置は、運転席ドアが開くとオンとなり、
ドア開信号を出力するドアスイッチ10と、キーレスエン
トリ用の受信機11が入力側に接続される制御装置(EC
U)12と、該制御装置12の出力側に接続され、制御装置1
2からの指令に基づいてCRT13に設けたヒータ13aの予熱
作動を開始する予熱回路14とを備えており、予熱回路14
はトランジスタ15とこのトランジスタ15のコレクタ側に
接続されるリレー16とからなる。
で、CRT予熱装置は、運転席ドアが開くとオンとなり、
ドア開信号を出力するドアスイッチ10と、キーレスエン
トリ用の受信機11が入力側に接続される制御装置(EC
U)12と、該制御装置12の出力側に接続され、制御装置1
2からの指令に基づいてCRT13に設けたヒータ13aの予熱
作動を開始する予熱回路14とを備えており、予熱回路14
はトランジスタ15とこのトランジスタ15のコレクタ側に
接続されるリレー16とからなる。
受信機11は、例えば赤外線信号(ロック/アンロック信
号)を発信する携帯用移動発信機17と一体となって作動
するもので、車体に配置されており、また、発信機17は
搭乗者が携行している。そして、運転席ドアにはこのド
アのロック/アンロック操作を行うアクチュエータ18が
設けられ、発信機17から、例えばアンロック信号を受信
機11に受信すると、アンロック信号を受信した受信機11
は制御装置12にこのアンロック信号を出力する。する
と、制御装置12はアクチュエータ18に駆動信号を出力
し、アクチュエータ18はこの駆動信号により作動して運
転席ドアのアンロック操作を行う。
号)を発信する携帯用移動発信機17と一体となって作動
するもので、車体に配置されており、また、発信機17は
搭乗者が携行している。そして、運転席ドアにはこのド
アのロック/アンロック操作を行うアクチュエータ18が
設けられ、発信機17から、例えばアンロック信号を受信
機11に受信すると、アンロック信号を受信した受信機11
は制御装置12にこのアンロック信号を出力する。する
と、制御装置12はアクチュエータ18に駆動信号を出力
し、アクチュエータ18はこの駆動信号により作動して運
転席ドアのアンロック操作を行う。
尚、CRT13はヒータ13aに、第3図で説明したものと同様
の、図示しない駆動回路が接続され、例えばイグニッシ
ョンスイッチからのエンジン始動信号が入力されると、
予熱電流をヒータ13aに供給するように設定されてい
る。
の、図示しない駆動回路が接続され、例えばイグニッシ
ョンスイッチからのエンジン始動信号が入力されると、
予熱電流をヒータ13aに供給するように設定されてい
る。
次に、上記のように構成される予熱装置の作動を第2図
に示すプログラムフローチャートにより説明する。
に示すプログラムフローチャートにより説明する。
先ず、制御装置12は、当該プログラムの前回実行時と今
回実行時間において、発信機17からアンロック信号が受
信機11に発信されて運転席ドアがロック状態からアンロ
ック状態となったか否かを判別する(ステップS20)。
ステップS20におけるこの判別は、受信機11からのアン
ロック信号の有無によって実行される。尚、制御装置12
は、発信機17から発信されたアンロック信号が予め設定
されている所定の暗証番号と一致するか否かを確認した
後、アクチュエータ18に駆動信号を出力する。
回実行時間において、発信機17からアンロック信号が受
信機11に発信されて運転席ドアがロック状態からアンロ
ック状態となったか否かを判別する(ステップS20)。
ステップS20におけるこの判別は、受信機11からのアン
ロック信号の有無によって実行される。尚、制御装置12
は、発信機17から発信されたアンロック信号が予め設定
されている所定の暗証番号と一致するか否かを確認した
後、アクチュエータ18に駆動信号を出力する。
運転席ドアがロック状態にある場合、この判別結果は否
定(No)となり、ヒータ13aの予熱は開始されず、スタ
ートの状態に戻る。
定(No)となり、ヒータ13aの予熱は開始されず、スタ
ートの状態に戻る。
運転席ドアがロック状態からアンロック状態となってい
る場合には、ステップS20の判別結果が肯定(Yes)とな
り、制御装置12はヒータ13aの予熱を開始する(ステッ
プS22)。この予熱は、受信機11から制御装置12へアン
ロック信号が入力されたときに、制御装置12が予熱回路
14にヒータ13aの予熱作動を開始させる予熱信号を出力
することによって開始される。
る場合には、ステップS20の判別結果が肯定(Yes)とな
り、制御装置12はヒータ13aの予熱を開始する(ステッ
プS22)。この予熱は、受信機11から制御装置12へアン
ロック信号が入力されたときに、制御装置12が予熱回路
14にヒータ13aの予熱作動を開始させる予熱信号を出力
することによって開始される。
上記アンロック信号の入力に伴って、制御装置12はドア
のロック状態からアンロック状態を検出した直後に、タ
イマT1をセットして所定時間T1(例えば、30秒)の計測
を開始する(ステップS24)。
のロック状態からアンロック状態を検出した直後に、タ
イマT1をセットして所定時間T1(例えば、30秒)の計測
を開始する(ステップS24)。
次に、制御装置13はこの所定時間T1が経過しているか否
かの判別を行う(ステップS26)。この判別結果が否定
の場合、即ち、未だ所定時間(30秒)が経過していない
場合には、後述するステップS28等を実行してヒータ13a
の予熱を継続させるが、肯定の場合にはステップS38へ
スキップし、制御装置12は予熱信号の出力停止をもっ
て、ヒータ13aの予熱を終了する。
かの判別を行う(ステップS26)。この判別結果が否定
の場合、即ち、未だ所定時間(30秒)が経過していない
場合には、後述するステップS28等を実行してヒータ13a
の予熱を継続させるが、肯定の場合にはステップS38へ
スキップし、制御装置12は予熱信号の出力停止をもっ
て、ヒータ13aの予熱を終了する。
ステップS26の判別結果が否定の場合、制御装置12はド
アスイッチ10からのドア開信号の有無を判別する(ステ
ップS28)。この判別は、ドアを開くことによってオン
となるドアスイッチ10から制御装置12へのドア開信号の
入力によって実行される。この判別結果が否定の場合、
待機状態にあるものとして、再度ステップS26からのス
テップが繰返される。
アスイッチ10からのドア開信号の有無を判別する(ステ
ップS28)。この判別は、ドアを開くことによってオン
となるドアスイッチ10から制御装置12へのドア開信号の
入力によって実行される。この判別結果が否定の場合、
待機状態にあるものとして、再度ステップS26からのス
テップが繰返される。
ステップS28の判別結果が肯定の場合には、制御装置12
はタイマT2をセットして所定時間T2(例えば、30秒)の
計測を開始する(ステップS30)。
はタイマT2をセットして所定時間T2(例えば、30秒)の
計測を開始する(ステップS30)。
次に、制御装置12はこの所定時間T2(30秒)が経過した
か否かの判別を行う(ステップS32)。この判別結果が
否定の場合には、ステップS34以下を実行して引続きヒ
ータ13aの予熱を継続させるが、肯定の場合には前述の
ステップS38へスキップし、ヒータ13aの予熱を終了す
る。
か否かの判別を行う(ステップS32)。この判別結果が
否定の場合には、ステップS34以下を実行して引続きヒ
ータ13aの予熱を継続させるが、肯定の場合には前述の
ステップS38へスキップし、ヒータ13aの予熱を終了す
る。
ドアアンロック状態からドア開までの動作が連続して行
われ、しかもステップS32における判別結果が否定の場
合に、制御装置12はイグニッションスイッチ(IGSW)が
オンか否かを判別する(ステップS34)。この判別は、
上述の所定時間T2が経過しない内に、前記した図示しな
い駆動回路からヒータ13aへの予熱電流の供給の有無を
判別するものであって、イグニッションスイッチがオン
にされる場合、通常、エンジンの始動も同時に行われる
ので、イグニッションスイッチがオンである場合にはエ
ンジンが運転中であると判定し、前記駆動回路から予熱
電流がヒータ13aに供給されているものと見做すのであ
る。この判別結果が否定の場合には、再度ステップS32
へ戻る。
われ、しかもステップS32における判別結果が否定の場
合に、制御装置12はイグニッションスイッチ(IGSW)が
オンか否かを判別する(ステップS34)。この判別は、
上述の所定時間T2が経過しない内に、前記した図示しな
い駆動回路からヒータ13aへの予熱電流の供給の有無を
判別するものであって、イグニッションスイッチがオン
にされる場合、通常、エンジンの始動も同時に行われる
ので、イグニッションスイッチがオンである場合にはエ
ンジンが運転中であると判定し、前記駆動回路から予熱
電流がヒータ13aに供給されているものと見做すのであ
る。この判別結果が否定の場合には、再度ステップS32
へ戻る。
ドア開信号入力後所定時間T2内にイグニッションスイッ
チがオンになり、前記駆動回路からヒータ13aへ予熱電
流が供給された場合には、ステップS34の判別結果が肯
定となり、次のステップS36に進む。
チがオンになり、前記駆動回路からヒータ13aへ予熱電
流が供給された場合には、ステップS34の判別結果が肯
定となり、次のステップS36に進む。
このステップS36では、イグニッションスイッチがオ
フ、即ちエンジンが停止されたか否かの判別が行われ
る。この判別は、エンジンの停止により前記駆動回路か
らの予熱電流が停止された場合にCRT13の予熱も停止さ
せるためのものであり、判別結果が否定の場合には、イ
グニッションスイッチがオフになるまでステップS36が
繰返される。
フ、即ちエンジンが停止されたか否かの判別が行われ
る。この判別は、エンジンの停止により前記駆動回路か
らの予熱電流が停止された場合にCRT13の予熱も停止さ
せるためのものであり、判別結果が否定の場合には、イ
グニッションスイッチがオフになるまでステップS36が
繰返される。
尚、以上のべた実施例ではキーレスエントリシステムの
車両に搭載したCRT表示装置について説明したが、運転
席ドアのドアロック状態からドアアンロック状態を検出
できれば、キーレスエントリシステム以外の車両に搭載
したCRT表示装置でも適用可能なことはいうまでもな
く、例えば車外からキーシリンダにキーを差込んで運転
席ドアをロック/アンロック状態にするキー操作を検出
するようにしてもよい。
車両に搭載したCRT表示装置について説明したが、運転
席ドアのドアロック状態からドアアンロック状態を検出
できれば、キーレスエントリシステム以外の車両に搭載
したCRT表示装置でも適用可能なことはいうまでもな
く、例えば車外からキーシリンダにキーを差込んで運転
席ドアをロック/アンロック状態にするキー操作を検出
するようにしてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明に依れば、ドアスイッチのド
ア開信号に先立ち、検知手段によりドアのアンロック状
態を検知するようにして、ドアアンロック状態の検知と
同時にヒータの予熱を開始するようにしたので、ヒータ
の予熱時間を十分確保することができ、走行開始と同時
にCRTからの情報を即座に得ることができる。
ア開信号に先立ち、検知手段によりドアのアンロック状
態を検知するようにして、ドアアンロック状態の検知と
同時にヒータの予熱を開始するようにしたので、ヒータ
の予熱時間を十分確保することができ、走行開始と同時
にCRTからの情報を即座に得ることができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を説明するもの
で、第1図は車両用CRT予熱装置の概略構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示した予熱装置によって実行
されるヒータの予熱手順を示すプログラムフローチャー
ト、第3図は従来の車両用CRT予熱装置の回路構成を示
すブロック図である。 10……ドアスイッチ、11……受信機(検知手段)、12…
…制御装置、13……CRT、13a……ヒータ、14……予熱回
路、15……トランジスタ、16……リレー。
で、第1図は車両用CRT予熱装置の概略構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示した予熱装置によって実行
されるヒータの予熱手順を示すプログラムフローチャー
ト、第3図は従来の車両用CRT予熱装置の回路構成を示
すブロック図である。 10……ドアスイッチ、11……受信機(検知手段)、12…
…制御装置、13……CRT、13a……ヒータ、14……予熱回
路、15……トランジスタ、16……リレー。
Claims (2)
- 【請求項1】CRT表示装置を予熱する車両用CRT予熱装置
において、 運転席ドアのドアロック/アンロック状態を検知し、ド
アロック状態からアンロック状態へ切り換えられた時に
アンロック信号を出力する検知手段と、 運転席ドアが開くとドア開信号を出力するドア開作動検
出手段と、 前記検知手段からのアンロック信号を受けると、所定時
間T1の間予熱信号を出力する第1のタイマ手段と、同第
1のタイマ手段の作動中に前記ドア開作動検出手段から
ドア開信号を受けて所定時間T2の間予熱信号を出力する
第2のタイマ手段とを備えた制御装置と、 前記制御装置の前記第1のタイマ手段又は第2のタイマ
手段からの予熱信号を受けると作動するCRT予熱回路と を備えたことを特徴とする車両用CRT予熱装置。 - 【請求項2】前記運転席ドアをロック/アンロック状態
にするアクチュエータと、ロック/アンロック信号を発
信する移動発信手段と、該発信手段からのロック/アン
ロック信号に応じて前記アクチュエータを作動させる受
信手段とを有するキーレスエントリシステムを備え、前
記受信手段は、該キーレスエントリシステムにおけるア
ンロック信号で運転席ドアのアンロック状態を検知する
前記検知手段として機能する、請求項1記載の車両用CR
T予熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004715A JPH0752325B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 車両用crt予熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004715A JPH0752325B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 車両用crt予熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186385A JPH02186385A (ja) | 1990-07-20 |
| JPH0752325B2 true JPH0752325B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=11591580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004715A Expired - Lifetime JPH0752325B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 車両用crt予熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752325B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549518U (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | ナイルス部品株式会社 | 車両用負荷制御装置 |
| JP4864997B2 (ja) * | 2009-03-10 | 2012-02-01 | 本田技研工業株式会社 | ナビゲーション装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130494U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用crt予熱装置 |
| JPH046343Y2 (ja) * | 1985-11-15 | 1992-02-21 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1004715A patent/JPH0752325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02186385A (ja) | 1990-07-20 |
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