JPH0752409Y2 - 内燃機関のクロスヘッドピン軸受装置 - Google Patents
内燃機関のクロスヘッドピン軸受装置Info
- Publication number
- JPH0752409Y2 JPH0752409Y2 JP1988038412U JP3841288U JPH0752409Y2 JP H0752409 Y2 JPH0752409 Y2 JP H0752409Y2 JP 1988038412 U JP1988038412 U JP 1988038412U JP 3841288 U JP3841288 U JP 3841288U JP H0752409 Y2 JPH0752409 Y2 JP H0752409Y2
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- bearing
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- pin
- metal
- combustion engine
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Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 29
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 229910001361 White metal Inorganic materials 0.000 description 14
- 239000010969 white metal Substances 0.000 description 14
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は内燃機関のクロスヘッドピン部に適用される軸
受装置に関する。
受装置に関する。
第6〜8図は従来形のクロスヘッド部分図である。連接
棒3の上部には約1mm厚さのホワイトメタル2が一体的
に鋳込まれた円形凹面状の軸受面2aを有している。又内
周面に約1mm厚さのホワイトメタル11が一体的に鋳込ま
れた軸受面11aを有する軸受冠10が、ピストン棒5の両
側にそれぞれ締結部材即ち2本のボルト12によって連接
棒3の上部半円形状軸受にピン1を挾んで締結され、ピ
ン1は摺動自在に軸支されている。
棒3の上部には約1mm厚さのホワイトメタル2が一体的
に鋳込まれた円形凹面状の軸受面2aを有している。又内
周面に約1mm厚さのホワイトメタル11が一体的に鋳込ま
れた軸受面11aを有する軸受冠10が、ピストン棒5の両
側にそれぞれ締結部材即ち2本のボルト12によって連接
棒3の上部半円形状軸受にピン1を挾んで締結され、ピ
ン1は摺動自在に軸支されている。
ピストン棒5はピン1の中央上部の面取り部分にボルト
により取り付けられ、又ピストン冷却液出口7がボルト
を介してピストン棒の側面に保持されている。ピン1の
中央部側面には冷却液入口6がボルトにより取り付けら
れており、連接棒3は揺動したとき冷却液入口6と干渉
しないように切欠き3aが設けられている。4はピン1の
両端面に図示しないボルトにより一体的に締結されたす
べり金で図示しないピストンが往復動するときクロスヘ
ッドピン1を垂直に案内している。
により取り付けられ、又ピストン冷却液出口7がボルト
を介してピストン棒の側面に保持されている。ピン1の
中央部側面には冷却液入口6がボルトにより取り付けら
れており、連接棒3は揺動したとき冷却液入口6と干渉
しないように切欠き3aが設けられている。4はピン1の
両端面に図示しないボルトにより一体的に締結されたす
べり金で図示しないピストンが往復動するときクロスヘ
ッドピン1を垂直に案内している。
ところが前記従来例に次のような欠点を有している。
(1)ホワイトメタル2が大形で重量物である連接棒3
に直接鋳込まれているため、鋳込作業時に重量物を扱う
必要があり、危険を伴なうとともにホワイトメタル2の
鋳込み面の形状が複雑で、厚さ方向の寸法が厚肉なため
不均一となり易く、又ホワイトメタル2の品質にばらつ
きを生じ、軸受として性能を発揮できず軸受の損傷に発
展する場合がある。
に直接鋳込まれているため、鋳込作業時に重量物を扱う
必要があり、危険を伴なうとともにホワイトメタル2の
鋳込み面の形状が複雑で、厚さ方向の寸法が厚肉なため
不均一となり易く、又ホワイトメタル2の品質にばらつ
きを生じ、軸受として性能を発揮できず軸受の損傷に発
展する場合がある。
(2)さらに機械工場で実施される連接棒3の機械加工
工程中に、鋳物工場で行なうホワイトメタルの鋳込み作
業が入るため、工場間の移動が必要で工程が複雑とな
り、運搬作業が大がかりとなるだけでなく、移動のため
の日数が必要なため製作日数が長くかかりコスト高とな
り、製品の納期を乱すと云う問題点があった。
工程中に、鋳物工場で行なうホワイトメタルの鋳込み作
業が入るため、工場間の移動が必要で工程が複雑とな
り、運搬作業が大がかりとなるだけでなく、移動のため
の日数が必要なため製作日数が長くかかりコスト高とな
り、製品の納期を乱すと云う問題点があった。
本考案の目的は前記従来装置の問題点を解消し、連接棒
に一体状に鋳込まれたホワイトメタルを分離形とし、低
コストで短納期で信頼性の高いクロスヘッドピン軸受を
提供するにある。
に一体状に鋳込まれたホワイトメタルを分離形とし、低
コストで短納期で信頼性の高いクロスヘッドピン軸受を
提供するにある。
本考案の内燃機関のクロスヘッドピン軸受装置は;ピス
トン棒の両外方に設けられた両端部がピンを挾む中間部
で一体的に接続され、前記両端部の内周面には軸受材が
鋳込まれ、前記中間部の内周面には軸受材が鋳込まれて
いない軸受冠と;該軸受冠より全長は長いが上部両端面
2bが軸受冠10とほぼ同じ長さになるように両側がそれぞ
れ面取りされ、内周面に軸受材が鋳込まれた薄肉シェル
メタル2と;連接棒の上部に形成された該薄肉シェルメ
タル装着用のハウジング面と;該ハウジング面に前記薄
肉シェルメタルを前記軸受冠を介して締め付ける締結部
材12とを有し、前記軸受冠とすべり金との間のピン上部
に、冷却液入口及び冷却液出口が設けられたことを特徴
としている。
トン棒の両外方に設けられた両端部がピンを挾む中間部
で一体的に接続され、前記両端部の内周面には軸受材が
鋳込まれ、前記中間部の内周面には軸受材が鋳込まれて
いない軸受冠と;該軸受冠より全長は長いが上部両端面
2bが軸受冠10とほぼ同じ長さになるように両側がそれぞ
れ面取りされ、内周面に軸受材が鋳込まれた薄肉シェル
メタル2と;連接棒の上部に形成された該薄肉シェルメ
タル装着用のハウジング面と;該ハウジング面に前記薄
肉シェルメタルを前記軸受冠を介して締め付ける締結部
材12とを有し、前記軸受冠とすべり金との間のピン上部
に、冷却液入口及び冷却液出口が設けられたことを特徴
としている。
本発明は前記のように構成されており、連接棒と別体の
薄肉シェルメタルをハウジング面に装着しているので、
一体構成の軸受冠2を介して強固に前記薄肉シェルメタ
ル2のバックメタルが連接棒3のハウジング面に押し付
けられ、軸受部材の品質と軸受能力の向上及び製造行程
の簡易化が達成でき低コストと短納期が実現できる。
薄肉シェルメタルをハウジング面に装着しているので、
一体構成の軸受冠2を介して強固に前記薄肉シェルメタ
ル2のバックメタルが連接棒3のハウジング面に押し付
けられ、軸受部材の品質と軸受能力の向上及び製造行程
の簡易化が達成でき低コストと短納期が実現できる。
〔実施例〕 以下第1〜5図を参照し本考案の一実施例について説明
する。
する。
第1図はクロスヘッド部の正面図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、第4図は
軸受冠10を中央部より切断した左半分の斜視図、第5図
は連接桿用の分離形のホワイトメタルの斜視図である。
−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、第4図は
軸受冠10を中央部より切断した左半分の斜視図、第5図
は連接桿用の分離形のホワイトメタルの斜視図である。
図において2はシェルメタルであり、内周面に約1mmの
均一厚さにホワイトメタルがバックメタルに一体的に鋳
込まれ且油みぞが削設された軸受面2aを有する薄肉の半
割りのシェルより構成され、その両上端面2bの長さが軸
受冠10の下端面10cとほぼ同一長さとなるような面取り
部2cを有している。3aは連接棒3の上部に形成されたハ
ウジング面であり、該ハウジング面3a上に薄肉シェルメ
タル2が装着される。10は軸受冠で、これの外方両側部
10aの内周面には、1mm厚さのホワイトメタル11が鋳込ま
れ軸受面11aを形成すると共に、それぞれの両側部10aは
ピン1をはさむ中間部10bで一体的に接続されている。
該中間部10bの内周面にはホワイトメタルが鋳込まれて
おらず、又両側部10aと中間部10bの下端面10cは同一平
面上に形成されている。軸受冠10の全長は薄肉シェルメ
タル2の全長より短かく構成されている。前記のよう
に、薄肉シェルメタル2は連接棒3のハウジング面3aに
装着され、該薄肉シェルメタルの上部端面2bは軸受冠10
により複数の締結部材(ボルト)12を介して押圧されて
いる。前記軸受冠の下端面10cは該シェルメタル上部端
面2bと連接棒上端面3bに圧着され、シェルメタル2をハ
ウジング3aに一体的に密着させて軸受面2aを形成し、ピ
ン1を摺動自在に軸支している。1はピンであり、その
中央上部の面取りした面にはピストン棒5がボルトを介
して取り付けられ、ピン1の両端部にはすべり金4が図
示しないボルトにより一体的に取り付けられており、該
すべり金4は図示しないピストンが往復動するときクロ
スヘッド部を垂直に案内する。又軸受冠10の中間部10b
は連接棒3が揺動したとき該中間部10bとピストン棒5
が干渉しないように該中間部の高さを相対的に低くして
いる。
均一厚さにホワイトメタルがバックメタルに一体的に鋳
込まれ且油みぞが削設された軸受面2aを有する薄肉の半
割りのシェルより構成され、その両上端面2bの長さが軸
受冠10の下端面10cとほぼ同一長さとなるような面取り
部2cを有している。3aは連接棒3の上部に形成されたハ
ウジング面であり、該ハウジング面3a上に薄肉シェルメ
タル2が装着される。10は軸受冠で、これの外方両側部
10aの内周面には、1mm厚さのホワイトメタル11が鋳込ま
れ軸受面11aを形成すると共に、それぞれの両側部10aは
ピン1をはさむ中間部10bで一体的に接続されている。
該中間部10bの内周面にはホワイトメタルが鋳込まれて
おらず、又両側部10aと中間部10bの下端面10cは同一平
面上に形成されている。軸受冠10の全長は薄肉シェルメ
タル2の全長より短かく構成されている。前記のよう
に、薄肉シェルメタル2は連接棒3のハウジング面3aに
装着され、該薄肉シェルメタルの上部端面2bは軸受冠10
により複数の締結部材(ボルト)12を介して押圧されて
いる。前記軸受冠の下端面10cは該シェルメタル上部端
面2bと連接棒上端面3bに圧着され、シェルメタル2をハ
ウジング3aに一体的に密着させて軸受面2aを形成し、ピ
ン1を摺動自在に軸支している。1はピンであり、その
中央上部の面取りした面にはピストン棒5がボルトを介
して取り付けられ、ピン1の両端部にはすべり金4が図
示しないボルトにより一体的に取り付けられており、該
すべり金4は図示しないピストンが往復動するときクロ
スヘッド部を垂直に案内する。又軸受冠10の中間部10b
は連接棒3が揺動したとき該中間部10bとピストン棒5
が干渉しないように該中間部の高さを相対的に低くして
いる。
又、第1図、第2図において、冷却液入口6及び冷却液
出口7は、軸受冠10とすべり金4との間のピン1の上部
に設けられており、ピン1の上部から冷却液を導入及び
導出するようになっている。これにより、両側軸受冠10
のピン1方向長さ(軸受冠10の左端面から右端面までの
長さ)が連接棒3のピン1方向長さよりも短かい構造と
なる。このため、この長さの差に相当するだけシェルメ
タル2の上端に面取り2cを施こし、軸受冠10からすべり
金4側に突出した部分の面圧が負圧になりシェルメタル
2がハウジング面3aから浮き上がるのを防止している。
出口7は、軸受冠10とすべり金4との間のピン1の上部
に設けられており、ピン1の上部から冷却液を導入及び
導出するようになっている。これにより、両側軸受冠10
のピン1方向長さ(軸受冠10の左端面から右端面までの
長さ)が連接棒3のピン1方向長さよりも短かい構造と
なる。このため、この長さの差に相当するだけシェルメ
タル2の上端に面取り2cを施こし、軸受冠10からすべり
金4側に突出した部分の面圧が負圧になりシェルメタル
2がハウジング面3aから浮き上がるのを防止している。
本考案は前記のとおり連接棒3の軸受面を分離形とし、
肉厚が均一で薄肉の半割りシェル型に形成された高品質
のシェルメタルを装着して構成したので、軸受能力が向
上すると共に、製造工程が分離され且単純化されている
ため、低コスト短納期で信頼性も高い。又シェルメタル
の上端面の長さが軸受冠とほぼ同じであるので、シェル
メタルが均一に締付可能となり、締付時の不具合を生じ
ることがない。さらに軸受冠の中間部のホワイトメタル
がないため、高価な材料の使用量が少なく、ホワイトメ
タルの鋳込み作業、内周面の機械加工が単純化され容易
化される。また、冷却液入口及び冷却液出口を軸受冠と
すべり金との間のピン上部に設けたので、軸受荷重を受
けないピン上部のスペースを有効利用することができ、
構造がコンパクトになる。
肉厚が均一で薄肉の半割りシェル型に形成された高品質
のシェルメタルを装着して構成したので、軸受能力が向
上すると共に、製造工程が分離され且単純化されている
ため、低コスト短納期で信頼性も高い。又シェルメタル
の上端面の長さが軸受冠とほぼ同じであるので、シェル
メタルが均一に締付可能となり、締付時の不具合を生じ
ることがない。さらに軸受冠の中間部のホワイトメタル
がないため、高価な材料の使用量が少なく、ホワイトメ
タルの鋳込み作業、内周面の機械加工が単純化され容易
化される。また、冷却液入口及び冷却液出口を軸受冠と
すべり金との間のピン上部に設けたので、軸受荷重を受
けないピン上部のスペースを有効利用することができ、
構造がコンパクトになる。
【図面の簡単な説明】 第1〜5図は本考案の実施例で第1図はクロスヘッド部
の正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第
1図のB−B断面図、第4図は軸受冠10を中央部より切
断した左半分の斜視図、第5図は連接桿用の分離形ホワ
イトメタルの斜視図、第6〜8図は従来例で第6図は第
1図応当図、第7図は第3図応当図、第8図は軸受冠10
の斜視図である。 1…ピン、2…薄肉シェルメタル、2b…上部端面、3…
連接棒、3a…連接棒のハウジング面、5…ピストン棒、
10…軸受冠、10a…同両端部、10b…同中間部、12…締付
部材(ボルト)。
の正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第
1図のB−B断面図、第4図は軸受冠10を中央部より切
断した左半分の斜視図、第5図は連接桿用の分離形ホワ
イトメタルの斜視図、第6〜8図は従来例で第6図は第
1図応当図、第7図は第3図応当図、第8図は軸受冠10
の斜視図である。 1…ピン、2…薄肉シェルメタル、2b…上部端面、3…
連接棒、3a…連接棒のハウジング面、5…ピストン棒、
10…軸受冠、10a…同両端部、10b…同中間部、12…締付
部材(ボルト)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−248913(JP,A) 実開 昭59−139617(JP,U) 特公 昭58−33931(JP,B2) 実公 昭47−24484(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】クロスヘッド部を有する内燃機関におい
て、ピストン棒(5)の両外方に設けられ両端部(10
a)がピン(1)を挟む中間部(10b)を介して一体的に
接続され、前記両端部(10a)の内周面には軸受材が鋳
込まれ、前記中間部(10b)の内周面には軸受材を有し
ない軸受冠(10)と、連接棒の上部に形成されたハウジ
ング面(3a)に装着されるとともに、上記軸受冠より全
長が長く上部両端面(2b)が軸受冠(10)とほぼ同じ長
さになるように両側がそれぞれ面取りされ、内周面に軸
受材が鋳込まれた薄肉シェルメタル(2)と、該ハウジ
ング面(3a)に前記薄肉シェルメタル(2)を前記軸受
冠(10)を介して締め付ける締結部材(12)とを有し、
前記軸受冠(10)とすべり金(4)との間のピン上部
に、冷却液入口(6)及び冷却液出口(7)が設けられ
たことを特徴とする内燃機関のクロスヘッドピン軸受装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988038412U JPH0752409Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 内燃機関のクロスヘッドピン軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988038412U JPH0752409Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 内燃機関のクロスヘッドピン軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141921U JPH01141921U (ja) | 1989-09-28 |
| JPH0752409Y2 true JPH0752409Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31264965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988038412U Expired - Lifetime JPH0752409Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 内燃機関のクロスヘッドピン軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752409Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005003552B4 (de) * | 2005-01-26 | 2007-05-03 | Man B & W Diesel A/S | Kreuzkopfmotor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4724484U (ja) * | 1971-04-13 | 1972-11-18 | ||
| JPS5833931A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-28 | 三菱電機株式会社 | 静止形無効電力補償装置 |
| JPS59139617U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-18 | 日立造船株式会社 | 内燃機関用軸受 |
| CH666094A5 (de) * | 1985-04-26 | 1988-06-30 | Sulzer Ag | Kreuzkopfzapfenlager fuer kolbenmaschinen. |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP1988038412U patent/JPH0752409Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141921U (ja) | 1989-09-28 |
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