JPH0752423Y2 - モータ用焼結含油軸受およびモータ - Google Patents
モータ用焼結含油軸受およびモータInfo
- Publication number
- JPH0752423Y2 JPH0752423Y2 JP1989037873U JP3787389U JPH0752423Y2 JP H0752423 Y2 JPH0752423 Y2 JP H0752423Y2 JP 1989037873 U JP1989037873 U JP 1989037873U JP 3787389 U JP3787389 U JP 3787389U JP H0752423 Y2 JPH0752423 Y2 JP H0752423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- casing
- motor
- oil
- sintered oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は自動車のラジエターや冷暖房装置のファンを
回転させるモータおよびこのモータに使用される焼結含
油軸受に関する。
回転させるモータおよびこのモータに使用される焼結含
油軸受に関する。
「従来の技術」 例えば、自動車のラジエターのファンを回転させるモー
タには、焼結含油軸受が使用されたものがある。第3図
は、このようなモータの要部の断面を示すものであり、
図中符号1はケーシングを示す。このケーシング内には
焼結含油軸受2がその軸線を水平方向に向けて装着され
ており、この焼結含油軸受2にはモータの駆動軸3が軸
回りに回転自在に支持されている。また、ケーシング1
内には、焼結含油軸受2の下方に該焼結含油軸受2に潤
滑油を供給するための油溜4が設けられている。そし
て、このような構成のモータにあっては、油溜4の潤滑
油がケーシング1と焼結含油軸受2との隙間から洩れな
いようにするために、横置きすなわち油溜4を焼結含油
軸受2の下方に位置させて使用され、駆動軸3の回転に
伴って、該駆動軸3に取り付けられたスクレーパ(図示
せず)により、油溜4の潤滑油を掻き上げて焼結含油軸
受2に補給するようになっている。
タには、焼結含油軸受が使用されたものがある。第3図
は、このようなモータの要部の断面を示すものであり、
図中符号1はケーシングを示す。このケーシング内には
焼結含油軸受2がその軸線を水平方向に向けて装着され
ており、この焼結含油軸受2にはモータの駆動軸3が軸
回りに回転自在に支持されている。また、ケーシング1
内には、焼結含油軸受2の下方に該焼結含油軸受2に潤
滑油を供給するための油溜4が設けられている。そし
て、このような構成のモータにあっては、油溜4の潤滑
油がケーシング1と焼結含油軸受2との隙間から洩れな
いようにするために、横置きすなわち油溜4を焼結含油
軸受2の下方に位置させて使用され、駆動軸3の回転に
伴って、該駆動軸3に取り付けられたスクレーパ(図示
せず)により、油溜4の潤滑油を掻き上げて焼結含油軸
受2に補給するようになっている。
「考案が解決しようとする課題」 ところで、近年、自動車の装備関係の機器が多種多様化
しており、このため、上記のようなモータを取り付ける
スペースに制限が生じ、場合によっては、モータを縦置
きすることが要求される。
しており、このため、上記のようなモータを取り付ける
スペースに制限が生じ、場合によっては、モータを縦置
きすることが要求される。
ところが、上記第3図に示すようなモータを縦置きにす
ると、油溜4の潤滑油が垂れ落ちてケーシング1と焼結
含油軸受2との間の隙間から洩れてしまうという問題が
あった。
ると、油溜4の潤滑油が垂れ落ちてケーシング1と焼結
含油軸受2との間の隙間から洩れてしまうという問題が
あった。
「考案の目的」 この考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、油溜
の潤滑油洩れを防止することができるモータ用焼結含油
軸受およびモータを提供することを目的としている。
の潤滑油洩れを防止することができるモータ用焼結含油
軸受およびモータを提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するため、以下の構成を採用した。すな
わち、請求項1記載のモータ用焼結含油軸受では、軸受
本体と該軸受本体が装入されるケーシングとの間に油溜
が設けられたモータの駆動軸を支持する焼結含油軸受で
あって、軸受本体の外周縁部の少なくともケーシングと
当接する面に、軸受本体およびケーシングより硬度の低
い素材からなり、上記軸受本体とケーシングとの間の隙
間をシールする薄膜を形成したことを特徴とするもので
ある。
わち、請求項1記載のモータ用焼結含油軸受では、軸受
本体と該軸受本体が装入されるケーシングとの間に油溜
が設けられたモータの駆動軸を支持する焼結含油軸受で
あって、軸受本体の外周縁部の少なくともケーシングと
当接する面に、軸受本体およびケーシングより硬度の低
い素材からなり、上記軸受本体とケーシングとの間の隙
間をシールする薄膜を形成したことを特徴とするもので
ある。
請求項2記載のモータ用焼結含油軸受では、請求項1記
載のモータ用焼結含油軸受において、軸受本体は、その
軸方向が上下方向に設定されかつケーシングに形成され
た凹部の底部に配され、前記薄膜は、凹部の側面と対向
する外周縁部まで延在してなり、該薄膜と凹部の側面と
の間には前記油溜が形成されることを特徴とするもので
ある。
載のモータ用焼結含油軸受において、軸受本体は、その
軸方向が上下方向に設定されかつケーシングに形成され
た凹部の底部に配され、前記薄膜は、凹部の側面と対向
する外周縁部まで延在してなり、該薄膜と凹部の側面と
の間には前記油溜が形成されることを特徴とするもので
ある。
請求項3記載のモータでは、ケーシング内に設けられて
駆動軸を支持する請求項1または2の焼結含油軸受の端
面とケーシングとの間の隙間にシール部材を設けたこと
を特徴とするものである。
駆動軸を支持する請求項1または2の焼結含油軸受の端
面とケーシングとの間の隙間にシール部材を設けたこと
を特徴とするものである。
「作用」 この考案のモータ用焼結含油軸受およびモータにあって
は、軸受本体の外周縁部に形成された薄膜がケーシング
の壁面に押し付けられて、この壁面に沿って変形密着す
ることによりケーシングと軸受本体との間の隙間がシー
ルされ、油溜の潤滑油が該隙間から油溜の外部に洩れる
ことを抑制する。
は、軸受本体の外周縁部に形成された薄膜がケーシング
の壁面に押し付けられて、この壁面に沿って変形密着す
ることによりケーシングと軸受本体との間の隙間がシー
ルされ、油溜の潤滑油が該隙間から油溜の外部に洩れる
ことを抑制する。
さらに、軸受本体が、その軸方向が上下方向に設定され
かつケーシングの凹部の底部に配され、該凹部の側面と
対向する外周縁部まで延在状態に形成される薄膜と凹部
の側面との間に油溜を形成することにより、薄膜がケー
シングに変形密着して油溜の潤滑油が軸受本体の下方外
部に漏洩することを抑制するとともに、潤滑油の軸受本
体内部への浸透を抑制する。
かつケーシングの凹部の底部に配され、該凹部の側面と
対向する外周縁部まで延在状態に形成される薄膜と凹部
の側面との間に油溜を形成することにより、薄膜がケー
シングに変形密着して油溜の潤滑油が軸受本体の下方外
部に漏洩することを抑制するとともに、潤滑油の軸受本
体内部への浸透を抑制する。
また、ケーシングの壁面と焼結含油軸受の壁面との間に
設けられたシール部材の表面部が、駆動軸と焼結含油軸
受との間の摩擦熱により溶けて、上記壁面と焼結含油軸
受の端面とに溶着することによりシール性がさらに向上
する。
設けられたシール部材の表面部が、駆動軸と焼結含油軸
受との間の摩擦熱により溶けて、上記壁面と焼結含油軸
受の端面とに溶着することによりシール性がさらに向上
する。
「実施例」 以下、第1図および第2図を参照してこの考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
これらの図は、本考案に係わるモータの要部の断面図で
あり、図中符号10は焼結含油軸受を示す。この焼結含油
軸受10は、軸受本体11の外周面11aおよび端面11bに、軸
受本体11および上記ケーシング1より硬度の低いアルミ
ニウムあるいは銅等の金属からなる薄膜12を一体的に形
成したものであり、この薄膜12が、焼結含油軸受10をケ
ーシング1に装入する際に、ケーシング1の壁面1aに押
し付けられて壁面1aに沿って塑性変形されてこの壁面1a
に密着して壁面1aと軸受本体11との間の隙間をシールす
るようになっている。この薄膜12は、粉末治金法により
製造された軸受本体11を矯正金型により矯正する際に、
矯正金型内で軸受本体11に圧着することにより形成され
るものであり、軸受本体11および上記ケーシング1より
硬度の低いものであれば、上記アルミニウム、銅以外の
金属や、樹脂等でもよい。なお、上記焼結含油軸受10に
おいては、軸受本体11の外周面11aおよび端面11bに薄膜
12を一体的に形成したが、ケーシング1の壁面1aと対向
する軸受本体11の外周縁部のみに形成してもよい。
あり、図中符号10は焼結含油軸受を示す。この焼結含油
軸受10は、軸受本体11の外周面11aおよび端面11bに、軸
受本体11および上記ケーシング1より硬度の低いアルミ
ニウムあるいは銅等の金属からなる薄膜12を一体的に形
成したものであり、この薄膜12が、焼結含油軸受10をケ
ーシング1に装入する際に、ケーシング1の壁面1aに押
し付けられて壁面1aに沿って塑性変形されてこの壁面1a
に密着して壁面1aと軸受本体11との間の隙間をシールす
るようになっている。この薄膜12は、粉末治金法により
製造された軸受本体11を矯正金型により矯正する際に、
矯正金型内で軸受本体11に圧着することにより形成され
るものであり、軸受本体11および上記ケーシング1より
硬度の低いものであれば、上記アルミニウム、銅以外の
金属や、樹脂等でもよい。なお、上記焼結含油軸受10に
おいては、軸受本体11の外周面11aおよび端面11bに薄膜
12を一体的に形成したが、ケーシング1の壁面1aと対向
する軸受本体11の外周縁部のみに形成してもよい。
また、上記ケーシング1の壁面1aの先端部と焼結含油軸
受10の端面との間には、Oリング(シール部材)13が装
入されている。このOリング13は駆動軸3と焼結含油軸
受10との間の摩擦熱により表面部が溶けて、壁面1aと焼
結含油軸受10の端面とに溶着し、これによりシール性を
さらに向上させるためのものである。
受10の端面との間には、Oリング(シール部材)13が装
入されている。このOリング13は駆動軸3と焼結含油軸
受10との間の摩擦熱により表面部が溶けて、壁面1aと焼
結含油軸受10の端面とに溶着し、これによりシール性を
さらに向上させるためのものである。
上記のような、焼結含油軸受10およびこれを備えたモー
タでは、軸受本体11に形成された薄膜12がケーシング1
の壁面1aに押し付けられて壁面1aに沿って塑性変形し、
壁面1aに密着するので、壁面1aと軸受本体11との間の隙
間をシールすることができる。よって、モータを縦置き
にしても、油溜4から潤滑油が垂れ落ちてケーシング1
と焼結含油軸受2との間の隙間から洩れるのを防止する
ことができる。
タでは、軸受本体11に形成された薄膜12がケーシング1
の壁面1aに押し付けられて壁面1aに沿って塑性変形し、
壁面1aに密着するので、壁面1aと軸受本体11との間の隙
間をシールすることができる。よって、モータを縦置き
にしても、油溜4から潤滑油が垂れ落ちてケーシング1
と焼結含油軸受2との間の隙間から洩れるのを防止する
ことができる。
また、ケーシング1の壁面1aの先端部と焼結含油軸受10
の端面との間に設けられたOリングの表面部が、駆動軸
3と焼結含油軸受10との間の摩擦熱により溶けて、壁面
1aと焼結含油軸受10の端面とに溶着するので、シール性
をさらに向上させることができる。
の端面との間に設けられたOリングの表面部が、駆動軸
3と焼結含油軸受10との間の摩擦熱により溶けて、壁面
1aと焼結含油軸受10の端面とに溶着するので、シール性
をさらに向上させることができる。
「考案の効果」 以上説明したように、この考案のモータ用焼結含油軸受
およびモータによれば、軸受本体の外周縁部に、該軸受
本体およびケーシングより硬度の低い素材からなる薄膜
を形成し、この薄膜をケーシングの壁面に押し付けて、
この壁面に沿って変形密着させたので、ケーシングと軸
受本体との間の隙間をシールすることができる。よっ
て、モータを縦置きにしても、ケーシングと焼結含油軸
受との間の隙間から油溜の潤滑油洩れを防止するととも
に、多様な機器への適用性および取り付け性を向上させ
ることができる。
およびモータによれば、軸受本体の外周縁部に、該軸受
本体およびケーシングより硬度の低い素材からなる薄膜
を形成し、この薄膜をケーシングの壁面に押し付けて、
この壁面に沿って変形密着させたので、ケーシングと軸
受本体との間の隙間をシールすることができる。よっ
て、モータを縦置きにしても、ケーシングと焼結含油軸
受との間の隙間から油溜の潤滑油洩れを防止するととも
に、多様な機器への適用性および取り付け性を向上させ
ることができる。
さらに、上下に軸方向が設定される軸受本体をケーシン
グの凹部に配し、凹部側面に対向する外周縁部に延在し
て形成される薄膜とケーシングとの間に油溜を設けるこ
とにより、潤滑油の軸受本体の下方外部への漏洩を抑制
して軸受の縦置き設定を可能にするとともに、潤滑油の
軸受本体内部への浸透を抑制して油溜の潤滑油の消費を
低減することができる。
グの凹部に配し、凹部側面に対向する外周縁部に延在し
て形成される薄膜とケーシングとの間に油溜を設けるこ
とにより、潤滑油の軸受本体の下方外部への漏洩を抑制
して軸受の縦置き設定を可能にするとともに、潤滑油の
軸受本体内部への浸透を抑制して油溜の潤滑油の消費を
低減することができる。
また、ケーシングの壁面と焼結含油軸受の端面との間に
設けられたシール部材の表面部が、駆動軸と焼結含油軸
受との間の摩擦熱により溶けて、上記壁面と焼結含油軸
受の端面とに溶着するので、シール性をさらに向上させ
ることができる。
設けられたシール部材の表面部が、駆動軸と焼結含油軸
受との間の摩擦熱により溶けて、上記壁面と焼結含油軸
受の端面とに溶着するので、シール性をさらに向上させ
ることができる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示すもので
あり、第1図はモータの要部の断面図、第2図は第1図
におけるX円部の拡大図、第3図は従来のモータの要部
の断面図である。 1……ケーシング、3……駆動軸、4……油溜、10……
焼結含油軸受、11……軸受本体、12……薄膜、13……O
リング(シール部材)。
あり、第1図はモータの要部の断面図、第2図は第1図
におけるX円部の拡大図、第3図は従来のモータの要部
の断面図である。 1……ケーシング、3……駆動軸、4……油溜、10……
焼結含油軸受、11……軸受本体、12……薄膜、13……O
リング(シール部材)。
Claims (3)
- 【請求項1】軸受本体と該軸受本体が装入されるケーシ
ングとの間に油溜が設けられたモータの駆動軸を支持す
る焼結含油軸受であって、 軸受本体の外周縁部の少なくともケーシングと当接する
面に、軸受本体およびケーシングより硬度の低い素材か
らなり、上記軸受本体とケーシングとの間の隙間をシー
ルする薄膜を形成したことを特徴とするモータ用焼結含
油軸受。 - 【請求項2】請求項1記載のモータ用焼結含油軸受にお
いて、 軸受本体は、その軸方向が上下方向に設定されかつケー
シングに形成された凹部の底部に配され、 前記薄膜は、凹部の側面と対向する外周縁部まで延在し
てなり、 該薄膜と凹部の側面との間には前記油溜が形成されるこ
とを特徴とするモータ用焼結含油軸受。 - 【請求項3】ケーシング内に駆動軸を支持する請求項1
または2の焼結含油軸受が設けられるとともに、該焼結
含油軸受と上記ケーシングとの間に油溜が設けられたモ
ータにおいて、上記焼結含油軸受の端面とケーシングと
の間の隙間にシール部材を設けたことを特徴とするモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037873U JPH0752423Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | モータ用焼結含油軸受およびモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037873U JPH0752423Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | モータ用焼結含油軸受およびモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128822U JPH02128822U (ja) | 1990-10-24 |
| JPH0752423Y2 true JPH0752423Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31545371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989037873U Expired - Lifetime JPH0752423Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | モータ用焼結含油軸受およびモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752423Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6949221B2 (ja) * | 2018-06-20 | 2021-10-13 | 三菱電機株式会社 | 巻上機の支持構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109129U (ja) * | 1979-01-26 | 1980-07-31 | ||
| JPS6286417U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1989037873U patent/JPH0752423Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128822U (ja) | 1990-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940009324B1 (ko) | 회전양극형 x선관 | |
| EP0154424B1 (en) | Unitized wheel bearing seal assembly | |
| JPH0628335U (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JP2005121066A (ja) | 流体動圧軸受装置の製造方法及びそれを備えたディスク駆動用スピンドルモータ | |
| JPH0752423Y2 (ja) | モータ用焼結含油軸受およびモータ | |
| US5695424A (en) | Planetary carrier having a porous washer | |
| EP0260441A2 (en) | Seal | |
| JP3637632B2 (ja) | 電動機 | |
| JP2002013541A (ja) | 転がり軸受 | |
| CN1643763A (zh) | 润滑剂保持组件 | |
| JP2009228793A (ja) | 玉軸受用保持器およびその製造方法 | |
| CN214661555U (zh) | 一种防水轴承 | |
| CN211852796U (zh) | 一种新能源汽车用非油冷动力电机的密封结构 | |
| JPS605822B2 (ja) | 滑りシール作用を有する押さえリング | |
| BRPI0707673A2 (pt) | conjunto de vedaÇço para um eixo | |
| JPH05111208A (ja) | 電動機の軸受装置 | |
| JP3593370B2 (ja) | モータ及びその製造方法 | |
| JPH044348A (ja) | ギヤー減速機 | |
| JPS6411844B2 (ja) | ||
| CN215567329U (zh) | 一种方便安装密封圈的无油轴承 | |
| JP7591958B2 (ja) | シール付軸受 | |
| JPH09303399A (ja) | 軸受装置 | |
| JP2007146869A (ja) | 転がり軸受及び軸受装置 | |
| JPH0716565U (ja) | 軸受装置 | |
| JPH0631219Y2 (ja) | 含油軸受 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |