JPH075242A - 移動体の位置計測装置 - Google Patents

移動体の位置計測装置

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JPH075242A
JPH075242A JP4205466A JP20546692A JPH075242A JP H075242 A JPH075242 A JP H075242A JP 4205466 A JP4205466 A JP 4205466A JP 20546692 A JP20546692 A JP 20546692A JP H075242 A JPH075242 A JP H075242A
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JP
Japan
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light
obstacle
moving body
light source
moving object
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JP4205466A
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English (en)
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Yoshihiro Tatsumi
嘉宏 辰巳
Masaaki Nagafune
正明 長舟
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Tatsumi Denshi Kogyo KK
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Tatsumi Denshi Kogyo KK
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  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 移動体の位置計測装置に関し、特に反射手段
を有する標識位置から該装置にいたる距離及び方位を光
ビーム及び画像処理を用いて計測する装置に関するもの
である。 【構成】 主投射光の基準方向との角度と、標識よりの
反射光と上記投射光との位相差より標識に対する移動体
の位置を検出する光波測距手段と、光学センサを利用し
て物体の存否を確認する物体検出手段と、物体の画像よ
り物体と移動体の距離、及び物体の形状を検出する画像
処理手段とを備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体の位置計測装置
に関し、特に反射手段を有する標識位置から該装置にい
たる距離及び方位を光ビーム及び画像処理を用いて計測
する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、移動体を自立走行させるために
は移動体が自己の位置に認識出来る様にする必要があ
る。移動体の自己位置を認識させるために移動体の移動
エリア内に反射手段を有する標識を設け、移動体上にも
搭載した回転する光ビームを該標識に向けて投射し、そ
の反射波を受光して、その時の回転ビームの投射角度か
ら該標識と移動体のなす角度を、また送信ビーム光の位
相と受光波の位相との位相差から標識と移動体の距離を
求めている。
【0003】この方法では、反射手段を有する標識の数
が3ケあれば、三角測量の方法で、ある基準位置からの
自己位置が計測出来るので、移動体の移動エリアが広い
場合には、4つ以上の標識を移動エリア内に設けてい
る。
【0004】この様に光波測距方式の原理だけを用いた
ものでは移動体の近傍の障害物、動いている物体、野外
での複雑な形状の田圃の畦などを識別できなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方式(光波
測距方式)では、移動エリアの境界線が直線である場合
には問題が無いが、複雑な形状になると、それを識別す
るために、多くの標識を必要とするようになる。この様
になると自己の位置を計測するのに必要な3つの標識を
選び出すのが困難になる場合が生じる。
【0006】また、移動エリアに人などの障害物がある
ような場合には、光波測距器とは独立した赤外線センサ
とか、超音波センサなどを必要としていた。本発明では
光波測距器の光源に人体に直接照射しても安全な赤外線
発光ダイオードを使用し、この該赤外線発光ダイオード
を赤外線センサ、及びビデオカメラの光源とすることに
よって装置を簡略化することを狙い、また、ビデオカメ
ラを用いて移動体の近傍を能率よく検出するようにしよ
うとする移動体の位置計測装置を提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明発明は上記もくて
きを達成するために以下の手段を採用している。即ち、
主投射光の基準方向との角度と、標識よりの反射光と上
記投射光との位相差より標識に対する移動体の位置を検
出する光波測距手段と、光学センサを利用して物体の存
否を確認する物体検出手段と、物体の画像より物体と移
動体の距離、及び物体の形状を検出する画像処理手段と
を備えた構成とする。
【0008】上記、光波測距手段の光源を、該測距手段
のスキャナ用反射ミラーをチルトさせることにより、該
測距手段の受光手段を物体検出手段の光学センサとする
物体検出機能の高原とするとともに、ビデオカメラの光
源として利用する構成とすることができる。
【0009】上記光学センサの出力により障害物の有無
を検知し、障害物があったときのみ画像処理手段を作動
させる構成とすることができる。上記光波測距手段の光
源をビデオカメラの光源として光学画像を得る上記画像
処理手段を備えた構成とすることがきる。
【0010】
【作用】光波測距手段の光源に赤外線発光ダイオードを
用いることによって、該光波測距手段の光源と障害物等
を検出する赤外画像を得るための光源とを同じくする光
学スキャナを構成し、該光源を使って赤外線センサによ
る障害物の検出を行い得て、同様にその光源を対象物に
照射することにより周囲の明るさに影響されないビデオ
カメラによる赤外画像が得られる。
【0011】赤外センサで受光したセンサ出力波形によ
り障害物の存在する方向が分かり、この方向に関するデ
ータを用いて、その時のビデオカメラによる赤外画像を
処理する場合、画像の切り出し位置を推定することが出
来るので、画像処理も簡単になる。また、該赤外線セン
サの出力が基準レベルより低い場合には画像処理のシー
ケンスをスキップすることによって、高速な位置計測が
可能になる。
【0012】
【実施例】第1図は本発明の位置計測装置を搭載した自
立移動体及び該自立移動体が作業する領域に設置された
4つの反射板の配置状態を示すものである。
【0013】第2図に該計測装置を搭載した移動体Aの
概念を示し、図10及び図11はその更に詳しい実施例
を示すものであり、更に、図3はその回路図である。該
移動体Aは光学スキャナ100、ビデオカメラ200、
縦スリット光発生部300、位置計測主制御装置400
等からなる。
【0014】光学スキャナ100を構成するスキャン用
反射ミラー1を360度回転させて円周方向に主投射ビ
ームを、作業領域に配設されている反射板(標識)21
〜24に向けて照射をする。該反射板21〜24からの
反射光を光学スキャナ内の受光器12によって受光す
る。この時の反射波を受光した光学スキャナ100の回
転角から移動体Aと反射手段を有する標識21〜24と
のなす角度を求め、また、送光波と受光波の位相差から
該標識21〜24と移動体Aとの距離を求める。
【0015】送光波と受光波は位相差検出部401に入
り、位相差信号を発生し、この信号を距離検出部402
に入力して基準クロックを用いて距離データを発生す
る。一方、このタイミングに光学スキャナの回転軸に接
続されているエンコーダ7の出力パルスをカウントして
いるカウンタ403の内容を読み取り、受光波と共に角
度検出部404に入力し、角度データを発生する。この
一対の信号をマイクロコンピュータ制御部500の進行
方向、位置演算部501に入力して、移動体Aの現在位
置及び進行方位を求める。
【0016】一方、マイクロコンピュータ制御部500
から出力されるスキャナ用反射ミラーチルト指令によ
り、該反射ミラー1をふ角θで斜め下向きにして光ビー
ムを投射する。この時の回転ビームを横スリット光とし
ている。該横スリット光で移動体Aの周囲を照射して、
移動体Aの近くに存在する障害物とか、柱、壁などを検
知しようとするものである。
【0017】障害物からの反射光は、受光器12に入力
され、また、回転するスキャナ用反射ミラー1がビデオ
カメラの視野角の範囲にある時は、該反射光はビデオカ
メラ200にも入力される。受光器12からの出力であ
る受光波出力は前記カウンタ403の内容と共に角度検
出部404に入力され、基準レベルと比較され、該出力
波の波高値が該基準レベルを越えていると、障害物検出
部405の出力はマイクロコンピュータ制御部のA/D
変換器部502を経てディジタル化され、このときの角
度データとともにRAM510に収納される。また、こ
のタイミングでビデオカメラに取り込まれている障害物
等のスリット光により赤外画像も該制御部のA/D変換
器503を経て、該RAM511に格納される。そし
て、これら該RAM510、511に格納されているデ
ィジタル化されている障害物検出ありを示す波高値、及
びこの時の角度データを利用してRAM511に格納さ
れている赤外光によるスリット光画像に対して画像処理
を行って障害物と移動体Aの距離、障害物の横幅、高さ
などを求める。
【0018】この時RAM511に格納されている障害
物ありを示す波高値と、角度データを用いてスリット光
画像の変化点(柱などのエッジに対応する場合が多い)
を推定して、画像処理の時間を短縮する。
【0019】また、図5に示すような突起部のある作業
エリアに対しては、移動体Aが行う初期の計測位置を該
突起部の近くで、且つ該突起部がビデオカメラの視野内
に入る位置として初期データを計測し、標識21,2
2,23,24の座標と共に、突起部の座標(Xe,Y
e)を定めて、該突起部の形状を把握しておく。
【0020】突起部の検出は横スリット光、縦スリット
光を使って画像処理により検出する。田圃の畦のように
赤外光線を反射し難い突起部の場合は、例えば図6に示
すような反射手段を有する標識と、その形状や反射率の
異なる(反射率は小さくしておく)マーカを置く。突起
部の座標(Xe,Ye)が読み取られた後、移動体Aに
よる作業が始まる前にマーカを取り除いておく。
【0021】上記一連の計測動作を図4に従って説明す
る。ステップS10、S11で光学スキャナを低速で回
転させながら、初期計測地点に移動する。移動体Aが停
止後にステップS13で作業エリアに配設されている標
識の数をカウントすると共に、角標識と移動体Aがなす
角度を計測する。
【0022】標識21〜24の数と角度が求まると、ス
テップS14で各標識21〜24と移動体A間の距離を
求め、突起部がある場合はその位置を計測する(S1
6)。これが終わると、例えば標識21を原点に、標識
21、22を結ぶラインを基準線(X軸)として移動体
Aを中心にして求めた各標識、突起部の位置を標識21
を原点とする座標に変換する。
【0023】ステップS18、S19で光学スキャナを
高速回転しながらスタート地点に移動して停止する。作
業が始まると、ステップS31で位置計測に必要な3つ
の標識と移動体Aのなす角度を求め(標識から移動体ま
での距離は計測しない)て、移動体Aの現在位置、及び
進行方位を三角計量の原理で算出する。
【0024】ステップS32でこの動作がN回目になっ
たかどうかをチェックする。N回目でなければこの計測
動作を繰り返す。N回目であればステップS33に入
り、ふ角θでスキャナ用反射ミラー1をチルトさせて一
回転横スリット光を発生する。
【0025】ステップS34で次の横スリット光のふ角
としてθにデルタθを加算する。ステップS35で、S
33にて受光器12で受光した出力に対して前述したご
とく、障害物あり無しのチェックを行う。障害物無しな
らばステップS36に進み、横スリット発生がK回目か
どうかをチェックする。K回目であればふ角θを初期チ
ェックにセットして、また上方向から下に向けて順次横
スリットを発生し得るようにしておく(S38)。障害
物ありであれば横スリット光一回転と縦スリット光を同
時に発生する。そして、S38に進み作業終了で無けれ
ばS31からの計測動作を繰り返す。
【0026】図8に横スリット光、反射波の受光波形、
スリット光画像取り込みの関係を図示している。横スリ
ット光を1,2…,i,…kと順次発生させている状態
にあって、受光波形が基準レベルを越えていない状態が
第i回目迄継続し、その後第1回目に基準レベルを越え
たとき()、該受光波形の波高値、その時の角度デー
タ、及びその時のスリット光画像をRAM511に取り
込む。
【0027】そして、次の第i+1回目の横スリット光
発生の時に横方向特徴を持つ物体、例えば壁と廊下の境
目などを能率よく抽出するために、縦スリット光を同時
に発生し、受光波形の角度データとスリット光画像を
RAM511に格納する。上記スリット画像、を合
成したものがスリット光画像であり、これとRAMに
格納している反射波の受光波形,を参照して画像処
理を行い、障害物までの距離、障害物の概ねの形状、大
きさを判別する。(実際の画像処理ではスリット光画像
、を合成せずに各々を解析することになる。)この
例では障害物ありを検出したとき、二本の横スリット光
で障害物の形状を求めようとしているが、更に詳しく障
害物の形状を求めようとすれば、障害物ありを検出して
からの横スリットを発生する回数を増やせばよい。
【0028】また、横方向の特徴のある物体を能率よく
画像処理で抽出しようとすれば、横スリット光の代わり
に縦スリット光を使えばよい。また、横スリットをθ、
θ+2*Δθ、θ+Δθ、…の様に障害物ありが検出さ
れるまで飛び越し走査を行ってもよい。
【0029】上記した横スリット光によるビデオカメラ
と物体間の距離の測定の概念図を図9に示す。高さhの
位置に照射されており、この時のビデオカメラに写って
いる横スリット光の画像の高さをΔh(図示せず)とす
ると、 h/1=Δh/f ∴ h=(1*Δh)/f 一方、1=(d−h)*cotθ よって、物体表面までの距離1は 1=d*cotθ/(1+Δh*cotθ/f) で求まる。
【0030】dは横スリット光光源とカメラの距離であ
り、機構上決まった値で、ふ角θはスキャン用反射ミラ
ーをチルトさせる角度である。
【0031】
【光学スキャナ】図10の上半部は光学スキャナ100
の更に詳しい実施例を示すものである。赤外線発光ダイ
オード11よりの出力ビームの一部はハーフミラー13
で反射されて、回転部30の中心軸35の中心穴を介し
てスキャン用反射ミラー1に照射される。また、上記標
識あるいは障害物よりの反射光は、回転部30の中心軸
35の周辺にあけられた回転円筒3、固定ミラー9及び
集光レンズ10を介してフォトセンサ12に入射され
る。
【0032】更に、上記ハーフミラー13の透過光は、
2つのミラーを介して上記集光レンズ10に入射され、
上記位相差検出部401の基準位相を与える。もっと
も、上記基準位相用の入射光はシャッタ14で通常は遮
散されており、該シャッタ14を回転することによって
該シャッタ14に明けられた透過穴を通過したときのみ
フォトセンサ12に入射される。また、該シャッタ14
は上記入射光がフォトセンサに入射するときのみ、スキ
ャン用反射ミラー1へのビームの入射を遮断するように
している。
【0033】通常の計測時は、モータ31に駆動される
回転機構部30が高速回転している。この時は赤外発光
ダイオード(発光器)11の光ビームはミラー13、上
記回転部30上に固定されたスキャン用反射ミラー1で
各々90度反射されて水平ビームとなり、360度回転
する主投射ビームとなる。
【0034】移動体Aの周辺を照射するときは、位置計
測制御装置400より送られて来るスキャナ用反射ミラ
ーチルト指令によって、スキャン用反射ミラー1をモー
タ32とスクリューネジ33で下向きにチルトさせ、主
投射ビームを横スリット光として使用する。チルト指令
で指定される角度データより横スリット光のふ角θが決
定される。
【0035】横スリット光を地表に向けて照射したと
き、地表面からの反射光が光波測距手段の受光器12、
及びビデオカメラ200に入力される。該受光器12は
物体、障害物などを検出する赤外線センサとして機能す
る。
【0036】上記構成によると、一つの赤外発光ダイオ
ード11を、光波測距手段、赤外線センサ12、及びビ
デオカメラ200の光源として利用できることになる。
尚、上記障害物検出用の縦スリットは、赤外線発光ダイ
オード41の出力をシリンドリカルレンズ42で形成さ
れ、この縦スリット発生部16はモータ43で回転さ
れ、更にビデオカメラ200もモータ201で回転され
るようになっている。
【0037】図11は光学スキャナの別の実施例を示す
ものである。横スリット光を得るために、上記チルト指
令信号によって赤外線発光ダイオード11よりの光を、
主投射ビームから横スリット用に切り変え、該横スリッ
ト用のビームを固定ミラー9の中心に設けた透過穴を介
して回転部30の下側に設けた角錐状多面体ミラー2に
入射する。これによって回転部30が回転すると、所定
角度範囲の横スリットが得られることになる。
【0038】物体よりの反射光は上記角錐状多面体ミラ
ー2と固定ミラー9を介してフォトセンサ12に入射さ
れるようになっている。尚、図5に示すような地形で作
業領域の途中で作業を終了させたい場合、2つの標識を
結ぶライン上に図7に示すような作業終了マーカを配設
しておけば、これを移動体Aが横スリットを使用し、画
像処理によって該マーカの表面のコードを読み取り、識
別してその地点で作業を終了することが可能になる。
【0039】マーカ、サブゴールとして反射手段を有す
る標識、及び反射率の異なる反射物体で作成する(反射
率は小さくする)。該反射物体の表面に図6,7に示す
ようにコード化されたマークとすることによって、横ス
リット光、または縦スリット光により画像処理により容
易にそのコードが読み取れる。従って、作業エリア内で
これらのマーカ、サブゴールなどを配設して、移動体A
に指令を与えることが出来る。
【0040】また、図5の様に突起部のある作業領域の
場合、一回目に突起部の座標を求めているので、その作
業終了時に作業領域の座標データを例えばICカードに
格納しておけば、次の作業時にはこのICカードを位置
計測主制御装置のICカード読み取り器で作業領域の座
標を読み込み、前回と同じ位置に標識21,22,2
3,24を置くだけで、初めのように初期計測しなくて
もよい。
【0041】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によると突
起物等がある場合でも移動体の自立走行が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の移動体の行動範囲認識のための概念図
である。
【図2】本発明に使用する移動体概念図である。
【図3】本発明の回路図である。
【図4】本発明の手順を示すフロー図である。
【図5】突起部認識のための概念図である。
【図6】突起部マーカの概念図である。
【図7】作業終了マーカの概念図である。
【図8】障害物検出の手順を示すフロー図である。
【図9】突起物検出の状態を示す説明図である。
【図10】光学スキャナ構成図である。
【図11】光学スキャナ構成図である。
【符号の説明】
A 移動体 1 スキャナ用反射ミラ− 12 光学センサ 21、22、23、24 標識 200 ビデオカメラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主投射光の基準方向との角度と、標識よ
    りの反射光と上記投射光との位相差より標識に対する移
    動体の位置を検出する光波測距手段と、 光学センサを利用して物体の存否を確認する物体検出手
    段と、 物体の画像より物体と移動体の距離、及び物体の形状を
    検出する画像処理手段とを備えたことを特徴とする移動
    体の位置計測装置。
  2. 【請求項2】 光波測距手段の光源を、該測距手段のス
    キャナ用反射ミラーをチルトさせることにより該測距手
    段の受光手段を物体検出手段の光学センサとする物体検
    出手段の高原とするとともに、ビデオカメラの光源とし
    て利用する請求項1に記載の移動体の位置計測装置。
  3. 【請求項3】 上記光学センサの出力により障害物の有
    無を検知し、障害物があったときのみ画像処理手段を作
    動させる請求項1に記載の移動体の位置計測装置。
  4. 【請求項4】 上記光波測距手段の光源をビデオカメラ
    の光源として光学画像を得る上記画像処理手段を備えた
    請求項1に記載の移動体の位置計測装置。
JP4205466A 1992-07-31 1992-07-31 移動体の位置計測装置 Pending JPH075242A (ja)

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