JPH0752457Y2 - 自閉水栓に於ける吐水量調節構造 - Google Patents
自閉水栓に於ける吐水量調節構造Info
- Publication number
- JPH0752457Y2 JPH0752457Y2 JP1988036658U JP3665888U JPH0752457Y2 JP H0752457 Y2 JPH0752457 Y2 JP H0752457Y2 JP 1988036658 U JP1988036658 U JP 1988036658U JP 3665888 U JP3665888 U JP 3665888U JP H0752457 Y2 JPH0752457 Y2 JP H0752457Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 53
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自閉水栓に於ける吐水量調節手段の改良に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術) 従来、自閉水栓に於ける吐水量の調節を可能にしたもの
として、実公昭61−31229号公報の第2図(本願図面の
第3図)のものがある。上記第3図に就いて説明する
と、湯水混合栓の本体31内を混合室32と吐水室33に分割
画成し、本体31に取付けたハンドル34の押圧操作により
混合室32から吐水室33への流路を開閉する自動閉弁型の
開閉弁35を備えた湯水混合栓であって、混合室32と吐水
室33とを区画する隔壁36には環状口37を及び前記吐水室
33を形成する本体31の外壁に該環状口37と同軸上に開口
38を夫々開設し、該開口38から本体31内部に挿入可能な
筒状のケース39を前記環状口37を挿通して混合室32と吐
水室33に亘って固定し、該ケース39は内部に弁孔40を開
設するとともに該弁孔40の周囲に弁座41を形成し、該弁
座41を挾んで混合室32側には混合水流入口42をかつ吐水
室33側には混合水流出口43を夫々ケース39周壁に開設
し、該ケース39内にケース39内周面を摺動し弁座41に一
次側より接離して弁孔40を開閉する弁体44を配設すると
ともに該弁体44の背面側に小通路45を介して混合室32に
連絡するケース39内部分を圧力室46として構成し、さら
に前記弁体44に弁孔40を挿通して前記開口方向に伸延す
るスピンドル47を固定し、基端が前記ハンドル34に連係
する中空筒状の弁軸48を弁孔40方向へ向けて進退可能に
ケース39内に配置するとともに該ケース39内に弁軸48を
ハンドル34方向に付勢するスプリング49を設け、かつ先
端がスピンドル端面に対向するスピンドル押動杆50を前
記弁軸48内に螺合配置し、該スピンドル押動杆50とスピ
ンドル47との当接端面間距離を調整可能に構成されてい
る。
として、実公昭61−31229号公報の第2図(本願図面の
第3図)のものがある。上記第3図に就いて説明する
と、湯水混合栓の本体31内を混合室32と吐水室33に分割
画成し、本体31に取付けたハンドル34の押圧操作により
混合室32から吐水室33への流路を開閉する自動閉弁型の
開閉弁35を備えた湯水混合栓であって、混合室32と吐水
室33とを区画する隔壁36には環状口37を及び前記吐水室
33を形成する本体31の外壁に該環状口37と同軸上に開口
38を夫々開設し、該開口38から本体31内部に挿入可能な
筒状のケース39を前記環状口37を挿通して混合室32と吐
水室33に亘って固定し、該ケース39は内部に弁孔40を開
設するとともに該弁孔40の周囲に弁座41を形成し、該弁
座41を挾んで混合室32側には混合水流入口42をかつ吐水
室33側には混合水流出口43を夫々ケース39周壁に開設
し、該ケース39内にケース39内周面を摺動し弁座41に一
次側より接離して弁孔40を開閉する弁体44を配設すると
ともに該弁体44の背面側に小通路45を介して混合室32に
連絡するケース39内部分を圧力室46として構成し、さら
に前記弁体44に弁孔40を挿通して前記開口方向に伸延す
るスピンドル47を固定し、基端が前記ハンドル34に連係
する中空筒状の弁軸48を弁孔40方向へ向けて進退可能に
ケース39内に配置するとともに該ケース39内に弁軸48を
ハンドル34方向に付勢するスプリング49を設け、かつ先
端がスピンドル端面に対向するスピンドル押動杆50を前
記弁軸48内に螺合配置し、該スピンドル押動杆50とスピ
ンドル47との当接端面間距離を調整可能に構成されてい
る。
上記のものにあっては、吐水管から供給される吐水量を
調節するにはスピンドル押動杆をドライバー等で調節す
る前にわざわざハンドルを本体から外さなければなら
ず、調節作業が面倒で作業時間を要するものであった。
調節するにはスピンドル押動杆をドライバー等で調節す
る前にわざわざハンドルを本体から外さなければなら
ず、調節作業が面倒で作業時間を要するものであった。
(考案が解決しようとする問題点) この考案が解決しようとする問題点は、ハンドルの操作
で一度に供給できる吐水量の調節を容易にできる自閉水
栓を提供することである。
で一度に供給できる吐水量の調節を容易にできる自閉水
栓を提供することである。
(問題点を解決するための技術的手段) 上記問題点を解決するために本考案が講ずる技術的手段
は、給水室と吐水室を区画する隔壁に弁座口を穿設し、
前記給水室には弁室に配置した第1スプリングにより前
記弁座口を閉塞するように付勢された弁体を有し、前記
吐水室に配置したブッシュの挿孔に作動軸を支承すると
共に、該作動軸の内端を前記弁体の挿孔に挿通した被動
軸に接離自在に対応させ、前記作動軸の外端に取付けた
ハンドルはリブの螺孔に前記ブッシュと向合う調節ねじ
を螺挿し、該調節ねじの先端とブッシュの外端面の間隔
を調節することで吐出管から供給される吐水量を調節可
能とし、前記ハンドルの押圧操作により弁体を摺動させ
ることで弁座口を開放し、給水室の圧力水を小通路から
弁室に供給することにより弁体が弁座口を閉塞する自閉
水栓に於いて、前記ハンドルの端面を覆うキャップには
前記調節ねじと同一軸線上にドライバーを挿入させる小
孔を開口したものである。
は、給水室と吐水室を区画する隔壁に弁座口を穿設し、
前記給水室には弁室に配置した第1スプリングにより前
記弁座口を閉塞するように付勢された弁体を有し、前記
吐水室に配置したブッシュの挿孔に作動軸を支承すると
共に、該作動軸の内端を前記弁体の挿孔に挿通した被動
軸に接離自在に対応させ、前記作動軸の外端に取付けた
ハンドルはリブの螺孔に前記ブッシュと向合う調節ねじ
を螺挿し、該調節ねじの先端とブッシュの外端面の間隔
を調節することで吐出管から供給される吐水量を調節可
能とし、前記ハンドルの押圧操作により弁体を摺動させ
ることで弁座口を開放し、給水室の圧力水を小通路から
弁室に供給することにより弁体が弁座口を閉塞する自閉
水栓に於いて、前記ハンドルの端面を覆うキャップには
前記調節ねじと同一軸線上にドライバーを挿入させる小
孔を開口したものである。
(作用) ハンドルのリブに螺挿した調節ねじの先端と、吐水室に
配置したブッシュの外端面の間隔を調節することで、ハ
ンドルの押圧操作で供給される吐水量を調節可能である
が、この調節ねじはハンドルを自閉水栓から外さなくて
もキャップに穿設した小孔からドライバーを挿入するこ
とで容易にかつ迅速に調節を行なうことができる。
配置したブッシュの外端面の間隔を調節することで、ハ
ンドルの押圧操作で供給される吐水量を調節可能である
が、この調節ねじはハンドルを自閉水栓から外さなくて
もキャップに穿設した小孔からドライバーを挿入するこ
とで容易にかつ迅速に調節を行なうことができる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図に基づいて詳細に説明す
る。
る。
この実施例は、第1図及び第2図(イ)、(ロ)に示す
ようにハンドル1は、断面ほぼ横H形を呈し中心のリブ
2には作動軸3基端の雄ねじ部5を挿通させる挿孔6を
穿設し、前記雄ねじ部5にはリブ2を挟んでスリーブ4
及びナット7を取付けて前記ハンドル1と作動軸3とを
一体的に結合し、別に設けた調節ねじ8を前記リブ2の
螺孔9にねじ送り自在に螺挿し、この螺孔9と直角方向
に通じる螺孔9aには前記調節ねじ8が経年使用中に緩ま
ないように固定させるための小ねじ10を螺挿すると共
に、前記ハンドル1の雌ねじ部11にはハンドル1の端面
を覆うキャップ13を取付け、該キャップ13には前記調節
ねじ8と同一軸線上にドライバーを挿入させる小孔12を
開口している。ブッシュ14は、前記作動軸3を挿孔6aに
挿通させて支承し、このブッシュ14は雄ねじ部5aを介し
て後記の自閉水栓Aの雌ねじ部11aに取付けられてお
り、前記作動軸3の外端には前記挿孔6aからの抜け止め
用のスナップリング16を取付けてハンドルユニットBを
構成する。前記自閉水栓Aは、給水室17と吐水室18を区
画する隔壁28に弁座口19を穿設し、該弁座口19を開閉す
る弁体20の一端に穿設した小通路20aにより前記給水室1
7と、弁体20とプラグ25の間に形成された弁室21を常時
連通し、その弁体20には弁座口19を挿通する断面十字形
状のガイド22を一体的に連結すると共に該ガイド22と弁
体20に設けた共通の挿孔6bには被動軸23を挿通し、該被
動軸23の先端には抜け止めのスナップリング16aを、基
端には大径の座24を設け、該座24とプラグ25の座24aと
の間の弁室21に第1スプリング26を弾装する。この第1
スプリング26の弾性圧は前記ハンドル1とブッシュ14と
の間に配した第2スプリング26aより弱いものを用いる
ものとする。以上のように構成した自閉弁機構15は給水
室17に接続する混合水栓本体(図示省略)に通じてお
り、前記吐水室18を経て吐出管27から外部に供給するよ
うに構成する。
ようにハンドル1は、断面ほぼ横H形を呈し中心のリブ
2には作動軸3基端の雄ねじ部5を挿通させる挿孔6を
穿設し、前記雄ねじ部5にはリブ2を挟んでスリーブ4
及びナット7を取付けて前記ハンドル1と作動軸3とを
一体的に結合し、別に設けた調節ねじ8を前記リブ2の
螺孔9にねじ送り自在に螺挿し、この螺孔9と直角方向
に通じる螺孔9aには前記調節ねじ8が経年使用中に緩ま
ないように固定させるための小ねじ10を螺挿すると共
に、前記ハンドル1の雌ねじ部11にはハンドル1の端面
を覆うキャップ13を取付け、該キャップ13には前記調節
ねじ8と同一軸線上にドライバーを挿入させる小孔12を
開口している。ブッシュ14は、前記作動軸3を挿孔6aに
挿通させて支承し、このブッシュ14は雄ねじ部5aを介し
て後記の自閉水栓Aの雌ねじ部11aに取付けられてお
り、前記作動軸3の外端には前記挿孔6aからの抜け止め
用のスナップリング16を取付けてハンドルユニットBを
構成する。前記自閉水栓Aは、給水室17と吐水室18を区
画する隔壁28に弁座口19を穿設し、該弁座口19を開閉す
る弁体20の一端に穿設した小通路20aにより前記給水室1
7と、弁体20とプラグ25の間に形成された弁室21を常時
連通し、その弁体20には弁座口19を挿通する断面十字形
状のガイド22を一体的に連結すると共に該ガイド22と弁
体20に設けた共通の挿孔6bには被動軸23を挿通し、該被
動軸23の先端には抜け止めのスナップリング16aを、基
端には大径の座24を設け、該座24とプラグ25の座24aと
の間の弁室21に第1スプリング26を弾装する。この第1
スプリング26の弾性圧は前記ハンドル1とブッシュ14と
の間に配した第2スプリング26aより弱いものを用いる
ものとする。以上のように構成した自閉弁機構15は給水
室17に接続する混合水栓本体(図示省略)に通じてお
り、前記吐水室18を経て吐出管27から外部に供給するよ
うに構成する。
いま、吐出管27から適温の混合水を供給する場合につい
て説明すると、ハンドル1に押しの操作を加えると該ハ
ンドル1は第2スプリング26aの弾性に抗して矢印P方
向へ移動し、該ハンドル1とリブ2を介して一体にされ
ている作動軸3を同一方向へ移動させ、該作動軸3の端
面に向合って待機している自閉弁機構15の被動軸23を同
じく矢印P方向へ移動させるので、該被動軸23と一体の
弁体20が同一に移動して弁座口19を開放する。この弁座
口19の開放量は、ハンドル1と共に同一方向へ移動した
調節ねじ8の先端8aからブッシュ14の外端面14aに衝突
する迄の長さと等しい。上記弁座口19の開放により給水
室17に達していた混合水は弁座口19から吐出室18及び吐
出管27を経て外部に供給される。次にハンドル1から手
をはなすとハンドル1及び作動軸3は第2スプリング26
aの弾性圧により元の位置へ復帰する。しかし弁室21は
減圧状態であるため弁体20はすぐに弁座口19を閉塞する
ことはなく、弁体20の小通路20aにより給水室17から弁
室21に供給される圧力水によって弁室21の容積が除々に
拡大し、弁体20が移動して弁座口19を閉塞したところで
混合水の供給は停止される。この場合混合水の供給量は
調節ねじ8の先端8aとブッシュ14の外端面14aの間隔に
より決定され、間隔が大きいほどハンドル1を押した時
に弁体20は弁座口19から離れる方向に作用し、ハンドル
1を離した後に弁体20が弁座口19を閉塞するまでの時間
が長くなり、供給量も増加する。この供給量の調節はハ
ンドル1を自閉水栓Aから外さなくてもキャップ13に穿
設した小孔12からドライバーを挿入し、調節ねじ8を回
動することで行なうことができる。
て説明すると、ハンドル1に押しの操作を加えると該ハ
ンドル1は第2スプリング26aの弾性に抗して矢印P方
向へ移動し、該ハンドル1とリブ2を介して一体にされ
ている作動軸3を同一方向へ移動させ、該作動軸3の端
面に向合って待機している自閉弁機構15の被動軸23を同
じく矢印P方向へ移動させるので、該被動軸23と一体の
弁体20が同一に移動して弁座口19を開放する。この弁座
口19の開放量は、ハンドル1と共に同一方向へ移動した
調節ねじ8の先端8aからブッシュ14の外端面14aに衝突
する迄の長さと等しい。上記弁座口19の開放により給水
室17に達していた混合水は弁座口19から吐出室18及び吐
出管27を経て外部に供給される。次にハンドル1から手
をはなすとハンドル1及び作動軸3は第2スプリング26
aの弾性圧により元の位置へ復帰する。しかし弁室21は
減圧状態であるため弁体20はすぐに弁座口19を閉塞する
ことはなく、弁体20の小通路20aにより給水室17から弁
室21に供給される圧力水によって弁室21の容積が除々に
拡大し、弁体20が移動して弁座口19を閉塞したところで
混合水の供給は停止される。この場合混合水の供給量は
調節ねじ8の先端8aとブッシュ14の外端面14aの間隔に
より決定され、間隔が大きいほどハンドル1を押した時
に弁体20は弁座口19から離れる方向に作用し、ハンドル
1を離した後に弁体20が弁座口19を閉塞するまでの時間
が長くなり、供給量も増加する。この供給量の調節はハ
ンドル1を自閉水栓Aから外さなくてもキャップ13に穿
設した小孔12からドライバーを挿入し、調節ねじ8を回
動することで行なうことができる。
(効果) この考案は、上記の構成であるから、次の利点を有す
る。
る。
(1)ハンドルの端面を覆うキャップに、調節ねじと同
一軸線上に開口する小孔を設け、該小孔からドライバー
の先端を挿入して調節ねじの調整を行なうことができる
ので、吐出管から供給される吐水量の調節を行なう場合
に自閉水栓からハンドルを取外す煩わしさもなく容易
に、かつ迅速に流量の調整を行なうことができる。
一軸線上に開口する小孔を設け、該小孔からドライバー
の先端を挿入して調節ねじの調整を行なうことができる
ので、吐出管から供給される吐水量の調節を行なう場合
に自閉水栓からハンドルを取外す煩わしさもなく容易
に、かつ迅速に流量の調整を行なうことができる。
第1図は、本案自閉水栓の部分側断面図、第2図(イ)
は、第1図に於けるZ−Z線の正面図、(ロ)は、ハン
ドルユニットの拡大側断面図、第3図は従来技術の説明
図である。 (主要部分の符号の説明) 1……ハンドル、2……リブ 3……作動軸、6、6a、6b……挿孔 8……調節ねじ、8a……先端 9、9a……挿孔、12……小孔 13……キャップ、14……ブッシュ 14a……外端面、17……給水室 18……吐水室、19……弁座口 20……弁体、20a……小通路 21……弁室、23……被動軸 26……第1スプリング、27……吐出管 28……隔壁、A……自閉水栓
は、第1図に於けるZ−Z線の正面図、(ロ)は、ハン
ドルユニットの拡大側断面図、第3図は従来技術の説明
図である。 (主要部分の符号の説明) 1……ハンドル、2……リブ 3……作動軸、6、6a、6b……挿孔 8……調節ねじ、8a……先端 9、9a……挿孔、12……小孔 13……キャップ、14……ブッシュ 14a……外端面、17……給水室 18……吐水室、19……弁座口 20……弁体、20a……小通路 21……弁室、23……被動軸 26……第1スプリング、27……吐出管 28……隔壁、A……自閉水栓
Claims (1)
- 【請求項1】給水室17と吐水室18を区画する隔壁28に弁
座口19を穿設し、前記給水室17には弁室21に配置した第
1スプリング26により前記弁座口19を閉塞するように付
勢された弁体20を有し、前記吐水室18に配置したブッシ
ュ14の挿孔6aに作動軸3を支承すると共に、該作動軸3
の内端を前記弁体20の挿孔6bに挿通した被動軸23に接離
自在に対応させ、前記作動軸3の外端に取付けたハンド
ル1はリブ2の螺孔9に前記ブッシュ14と向合う調節ね
じ8を螺挿し、該調節ねじ8の先端8aとブッシュ14の外
端面14aの間隔を調節することで吐出管27から供給され
る吐水量を調節可能とし、前記ハンドル1の押圧操作に
より弁体20を摺動させることで弁座口19を開放し、給水
室17の圧力水を小通路20aから弁室21に供給することに
より弁体20が弁座口19を閉塞する自閉水栓Aに於いて、
前記ハンドル1の端面を覆うキャップ13には前記調節ね
じ8と同一軸線上にドライバーを挿入させる小孔12を開
口したことを特徴とする自閉水栓に於ける吐水量調節構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036658U JPH0752457Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 自閉水栓に於ける吐水量調節構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036658U JPH0752457Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 自閉水栓に於ける吐水量調節構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140082U JPH01140082U (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0752457Y2 true JPH0752457Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31263251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988036658U Expired - Lifetime JPH0752457Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 自閉水栓に於ける吐水量調節構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752457Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754701Y2 (ja) * | 1991-03-22 | 1995-12-18 | 株式会社三栄水栓製作所 | プッシュ式水栓 |
| JP5612625B2 (ja) * | 2012-03-23 | 2014-10-22 | 株式会社ティ.オー.エス | 蒸気バルブ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497826A (en) * | 1978-01-18 | 1979-08-02 | Toyooki Kogyo Kk | Flow control valve |
| JPS6131229U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 伍作 木村 | 台所用具 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP1988036658U patent/JPH0752457Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140082U (ja) | 1989-09-25 |
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