JPH075249U - 放電灯 - Google Patents

放電灯

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JPH075249U
JPH075249U JP3926093U JP3926093U JPH075249U JP H075249 U JPH075249 U JP H075249U JP 3926093 U JP3926093 U JP 3926093U JP 3926093 U JP3926093 U JP 3926093U JP H075249 U JPH075249 U JP H075249U
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discharge
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幸男 脇水
優一 長澤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小形化が可能でありながら高電圧に耐えられ
ると共に、反射鏡の有効反射面を減少させることが無
く、また、反射鏡の反射面の面精度を向上させることが
出来る。 【構成】 ガラス製反射鏡2と、該反射鏡の前面開口を
覆うガラス製レンズ5と、上記反射鏡に支持された放電
バルブ9とを備え、放電バルブはセラミックスディスク
14と樹脂ディスク17と樹脂キャップ25とから成る
ソケットを介して上記反射鏡に支持され、放電バルブは
ソケットに支持され、上記反射鏡の後部中央に形成され
た取付孔3に放電バルブが挿通されると共に上記ソケッ
トが上記取付孔を閉塞するように反射鏡に取着されて成
り、放電バルブへの給電系は上記取付孔を挿通されてい
ると共に、ソケットの材料によって隔離されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は新規な放電灯に関する。詳しくは、小形化が可能でありながら高電圧 に耐えられると共に、反射鏡の有効反射面を減少させることが無く、また、反射 鏡の反射面の面精度を向上させることが出来る新規な放電灯を提供しようとする ものである。
【0002】
【従来の技術】
放電バルブをガラス製反射鏡とガラス製レンズとで形成された密閉容器内に封 入した放電灯がある。
【0003】 図8はそのような放電灯の一例aを示すものである。
【0004】 bはガラス製反射鏡であり、前方に向かって窪んだ凹面cを有しており、該凹 面cが反射面とされている。そして、該反射鏡bの後部中央には取付孔dが形成 され、また、該取付孔dから隔たった位置に挿通孔eが形成されている。
【0005】 fはガラス製レンズであり、該レンズfは上記反射鏡bにその前面開口を覆う ように取着されている。
【0006】 gは放電バルブであり、放電電極h、hが対置された球部iの両端からピンチ シール部j、jが互いに反対の方向に突出され該ピンチシール部j、jの端部か ら上記放電電極h、hに各別に接続されたリード線k、kが導出されて成り、一 方のピンチシール部jが上記反射鏡bの取付孔dに位置された状態で無機接着剤 lによって反射鏡bに固定されている。
【0007】 尚、mは反射鏡bの取付孔dを閉塞する閉塞板であり、該閉塞板mに形成され た挿通孔nから放電バルブgの一方のピンチシール部jの端部が外部に突出され ている。
【0008】 o、pは給電線であり、給電線oは反射鏡bの取付孔dに位置した一方のピン チシール部jから導出されたリード線kに接続され、給電線pは反射鏡bに形成 された挿通孔eを挿通されて反射鏡b内に導入され、他方のピンチシール部jか ら導出されたリード線kに接続されている。そして、これら給電線o、pを通し て放電バルブgに給電される。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
しかして、上記した従来の放電灯aには以下のような問題がある。
【0010】 先ず、放電バルブgへ給電するための給電線の一pを反射鏡b内に導入するた めに、反射鏡bの有効反射面部に挿通孔eを形成しているので、反射鏡bの有効 反射面が減少し、十分な反射光束量を得られないという問題がある。
【0011】 このように一方の給電線pを挿通するための挿通孔eを反射鏡bの有効反射面 部に形成するのは、取付孔dを挿通されている他方の給電線oとの間に十分な間 隔を確保するためである。
【0012】 即ち、一般に放電灯を点灯させるためには高電圧が必要となり、通常、放電バ ルブが常温の場合は2乃至5kV(キロボルト)が、消灯直後の高温の場合は1 5乃至20kVが必要である。従って、点灯回路と放電バルブgとの間を結ぶ給 電線oとpとの間には高電圧に耐える絶縁性を確保する必要があるために、両者 o、pを出来るだけ引き離しておくためである。
【0013】 また、挿通孔eを形成するため、該挿通孔eの周辺部で反射面cに歪みが生じ 、反射光に散乱光が多くなり、その制御が難しくなるという問題がある。
【0014】 更に、挿通孔eを余分に形成する分反射鏡bの加工が難しく、それだけ、全体 のコストが高くなるという問題がある。
【0015】 更にまた、給電線oとpとの間の間隔が広くなるため小形化が制約されるとい う問題がある。
【0016】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案放電灯は、上記した課題を解決するため、ガラス製反射鏡と、 該反射鏡の前面開口を覆うガラス製レンズと、上記反射鏡に支持された放電バル ブとを備え、放電バルブはセラミックス及び/又はプラスチックスを主材料とす るソケットに支持され、上記反射鏡の後部中央に形成された取付孔に放電バルブ が挿通されると共に上記ソケットが上記取付孔を閉塞するように反射鏡に取着さ れて成り、放電バルブへの給電系は上記取付孔を挿通されていると共に放電バル ブへの給電端子は上記ソケットの主材料によって隔離されている。
【0017】
【作用】
従って、本考案放電灯にあっては、放電バルブへの給電端子は上記ソケットの 主材料によって隔離されているので、高電圧に耐えることが出来、そのために瞬 時点灯及び瞬時再点灯が可能となり、また、放電バルブへの給電系を唯一の取付 孔を挿通させることが可能となる。
【0018】 そして、放電バルブへの給電がガラス製反射鏡の後部中央に形成された唯一の 取付孔を通して為されるので、反射鏡の有効反射面部に挿通孔を形成する必要が 無く、よって、有効反射面が減少することが無く、また、有効反射面に歪みが生 じることもなく、より散乱光が少ない配光を容易に設計することが可能となる。
【0019】 また、ガラス製反射鏡に余分な挿通孔を設ける必要が無いため、反射鏡の加工 が容易となる。
【0020】 更に、放電バルブへの給電端子を近接して配置するとこが可能であるため、小 形化が可能となる。
【0021】
【実施例】
以下に、本考案放電灯の詳細を図示した実施例に従って説明する。
【0022】 図1及び図2は本考案放電灯の第1の実施例1を示すものである。
【0023】 2は前方に向かって開口した略腕状をしたガラス製反射鏡であり、その後部中 央部に取付孔3が形成されている。そして、該反射鏡2の内面は回転放物面状に 形成され、該内面に例えばアルミニウムの蒸着等により反射面4が形成されてい る。
【0024】 5は上記反射鏡2の前面開口を覆うガラス製レンズであり、その周縁部後面が 反射鏡2の開口端面に当接された状態で無機接着剤により接着され、反射鏡2と レンズ5との突き合わせ部外周面にゴムパッキング6が当てがわれ、更に、その 外側から金属バンド7が巻着されてガラス製反射鏡2とガラス製レンズ5とが一 体化される。
【0025】 8は放電ランプユニットであり、放電バルブと該放電バルブを支持すると共に 上記反射鏡2に取着するためのソケット等から成る。
【0026】 9は放電バルブであり、放電電極10、10′が対置された球部11の両端か らピンチシール部12、12′が互いに反対の方向に突出され該ピンチシール部 12、12′の端部から上記放電電極10、10′に各別に接続されたリード線 13、13′が導出されて成る。
【0027】 ソケットはセラミックスディスク、樹脂ディスク、樹脂キャップ等から成る。
【0028】 14はセラミックスで円板状に形成されたセラミックスディスクであり、その 中心部に挿通孔15が形成され、また、その前面の周縁寄りの位置に円環状に延 びる嵌合溝16が形成されている。
【0029】 17は稍厚手の円板状をした合成樹脂製の樹脂ディスクであり、その前面の中 央部に開口した挿入穴18と後面に突設された仕切壁19とが一体に形成されて いる。
【0030】 そして、仕切壁19は2枚構造に形成され後方へ開口したスリット19aが形 成されている。
【0031】 20は接続ピンであり、上記仕切壁19で仕切られた一方の領域の後面から突 設されている。
【0032】 上記したセラミックスディスク14は数本のネジ21(図では1本のみ示す。 )で樹脂ディスク17に固定され、セラミックスディスク14の挿通孔15と樹 脂ディスク17の挿入穴18とが連通される。
【0033】 22はセラミックスで管状に形成されたセラミックススリーブであり、上記セ ラミックスディスク14及び樹脂ディスク17を貫通されてその後端部は樹脂デ ィスク17の後面のうち上記仕切壁19で仕切られた他方の領域に突出され、全 体の半分以上の部分がセラミックスディスク14から前方へ突出されている。
【0034】 上記放電バルブ9はその一方のピンチシール部12がセラミックスディスク1 4の挿通孔15及び樹脂ディスク17の挿入穴18内に挿入され、挿通孔15内 に充填された無機接着剤23によって固定されている。
【0035】 24はリードサポートであり、上記セラミックススリーブ22に挿通され、そ の前端部はその余の部分に対して直角に折り曲げられ、その先端は放電バルブ9 の他方のピンチシール部12′から導出されたリード線13′と接続されている 。また、リードサポート24の後端部はセラミックススリーブ22の後端から突 出されている。
【0036】 そして、放電バルブ9の一方のピンチシール部12から導出されたリード線1 3は上記接続ピン20に接続されている。
【0037】 25は合成樹脂で形成された樹脂キャップであり、前端に開口した凹部26を 有している。27は仕切壁であり、後壁28から前方へ向かって突出され、上記 凹部を2つの部分に仕切っている。そして、該樹脂キャップ25は上記樹脂ディ スク17の後端部に外嵌され、この時、樹脂キャップ25の仕切壁27が樹脂デ ィスク17のスリット19a内に挿入され、樹脂ディスク17と樹脂キャップ2 5との間に2つの空間29a、29bが形成され、そして、一方の空間29a内 に上記接続ピン20が位置し、他方の空間29b内に上記リードサポート24の 後端部が位置する。
【0038】 樹脂キャップ25は樹脂ディスク17の後端部に外嵌された状態で樹脂ディス ク17に超音波溶着等により固定される。
【0039】 30、30′は給電コードであり、一端部は上記樹脂キャップ25の後壁28 に支持されると共に、一方の給電コード30の一端は上記接続ピン20に接続さ れ、他方の給電コード30′の一端はリードサポート24の後端に接続される。 そして、これら給電コード30、30′の他端はコネクター31を介して点灯回 路等を備えたバラスト・スターターユニット32に接続されている。
【0040】 そして、上記ガラス製反射鏡2の取付孔3を通して後方から放電バルブ9が反 射鏡2とレンズ5とによって画成された空間33内に挿入され、反射鏡2のうち 取付孔3の後端開口縁部をセラミックスディスク14の嵌合溝16に嵌合した状 態で無機接着剤23によって反射鏡2とセラミックスディスク14とが固定され る。このようにして、放電バルブ9が空間33内に配置される。
【0041】 34は上記放電灯1を例えば天井35等に取付けるためのブラケットであり、 上記セラミックスディスク14及び樹脂ディスク17の部分を巻着した状態で支 持している。
【0042】 図3及び図4は本考案放電灯の第2の実施例1Aを示すものである。この実施 例に示す放電灯1Aは放電ランプユニットを交換可能に構成したものである。
【0043】 この実施例1Aにおける放電ランプユニット8Aのセラミックスディスク14 Aは円板状を為し、その中心部に挿通孔15が形成されている。そして、該セラ ミックスディスク14Aはその周縁部が樹脂ディスク17の外縁からフランジ状 に突出した状態となっている。
【0044】 36は金属板により短い円筒状に形成されたホルダー受けであり、周方向に間 隔を開けて係合突起37、37、37が外方へ突出されている。そして、このよ うなホルダー受け36はガラス製反射鏡2の後端部に外嵌された状態で、例えば 、無機接着剤により反射鏡2に固定されている。
【0045】 38は固定ホルダーであり、金属板により軸方向に短い有底筒状に形成され、 その後壁39の内面側に内径の大きいコイルスプリング40が固定され、該コイ ルスプリング40の前端部は固定ホルダー38の前端より突出されている。
【0046】 固定ホルダー38の周壁41には周方向に間隔を開けて前端に開口したL字状 のスリット42、42、42が形成されている。
【0047】 しかして、放電ランプユニット8Aの放電バルブ9を取付孔3から反射鏡2内 に挿入し、セラミックスディスク14Aの前面の周縁部を反射鏡2の後端に当接 する。
【0048】 その状態で、コイルスプリング40を樹脂キャップ25及び樹脂ディスク17 に外嵌させるようにして固定ホルダー38を反射鏡2の後端に近づけて行く。そ して、コイルスプリング40の前端がセラミックスディスク14Aの周縁部の後 面に当接したところから更にコイルスプリング40を圧縮させながら固定ホルダ ー38を反射鏡2に近づけて、スリット42、42、42の前端の開口からホル ダー受け36の係合突起37、37、37が相対的にスリット42、42、42 内に入って行くようにし、そして、係合突起37、37、37がスリット42、 42、42の奥まで挿入されたところで固定ホルダー38を少し回転させて係合 突起37、37、37がスリット42、42、42の開口と位置がズレるように する。
【0049】 これによって、圧縮されたコイルスプリング40の反発力によりセラミックス ディスク14Aの前面の周縁部が反射鏡2の後端に圧着され、放電ランプユニッ ト8Aが反射鏡2に取着される。そして、放電ランプユニット8Aを反射鏡2か ら取り外す場合は、固定ホルダー38を前述とは逆に動かしてそのスリット42 、42、42とホルダー受け36の係合突起37、37、37との係合を解けば 、固定ホルダー38をホルダー受け36から外して放電ランプユニット8Aを反 射鏡2から取り外すことが出来る。
【0050】 従って、この第2の実施例1Aにあっては、放電ランプユニット8Aの交換が 可能となる。
【0051】 図5及び図6は本考案放電灯の第3の実施例1Bを示すものである。
【0052】 セラミックスディスク14Bにはその周縁から前方へ突設された筒部43が一 体に形成されており、該筒部43がガラス製反射鏡2の後端部に外嵌された状態 で無機接着剤23によってガラス製反射鏡2に固定されている。
【0053】 樹脂ディスク17Bは後端部44が他の部分に比して小径に形成され、該後端 部44には後面に開口した凹部45が形成され、また、該樹脂ディスク17Bに は前面の中央に開口した挿入穴18が形成されている。
【0054】 46は樹脂ディスク17Bの後端部44の前部外面に全周に亘って形成された 浅い凹溝である。そして、該凹溝46内にはバンド状の端子47が嵌め込み状に 固定されている。また、柱状の端子48が上記凹部45内に突設されている。
【0055】 そして、該樹脂ディスク17Bは数本のネジ21によって上記セラミックスデ ィスク14Bと固定されている。
【0056】 しかして、ソケットに固定された放電バルブ9の一方のリード線13は凹部4 5内に突出した端子48に接続され、他方のリード線13′はリードサポート2 4の前端に接続され、該リードサポート24の後端が上記バンド状の端子47に 接続される。
【0057】 そして、放電バルブ9は樹脂ディスク17Bの後端部44に外嵌される図示し ないコネクタを介してバラスト・スターターユニットに接続される。
【0058】 図7はガラス製反射鏡2に形成する取付孔の変形例を示すものである。
【0059】 上記した各実施例において、取付孔3は円形であるが、図7(a)に示す取付 孔49は、円形の部分50と該円形の部分50の下方に連続した小さな部分51 とから成り、円形の部分50の中心部を放電バルブ9の一方のピンチシール部1 2が挿通され、小さな部分51をセラミックススリーブ22が挿通される。
【0060】 また、図7(b)に示す取付孔52は、長円形を為し、長軸の一方に寄った部 分を放電バルブ9の一方のピンチシール部12が挿通され、他方に寄った部分を セラミックススリーブ22が挿通されている。
【0061】 これら何れの取付孔49、52にあっても、反射鏡2に穿ける孔の面積を小さ くしながら、リードサポート24と一方のピンチシール部12との間の間隔を大 きく取ることが出来る。
【0062】
【考案の効果】
以上に記載したところから明らかなように、本考案放電灯は、ガラス製反射鏡 と、該反射鏡の前面開口を覆うガラス製レンズと、上記反射鏡に支持された放電 バルブとを備え、放電バルブはセラミックス及び/又はプラスチックスを主材料 とするソケットに支持され、上記反射鏡の後部中央に形成された取付孔に放電バ ルブが挿通されると共に上記ソケットが上記取付孔を閉塞するように反射鏡に取 着されて成り、放電バルブへの給電系は上記取付孔を挿通されていると共に放電 バルブへの給電端子は上記ソケットの主材料によって隔離されていることを特徴 とする。
【0063】 従って、本考案放電灯にあっては、放電バルブへの給電端子は上記ソケットの 主材料によって隔離されているので、高電圧に耐えることが出来、そのために、 瞬時点灯及び瞬時再点灯が可能となり、また、放電バルブへの給電系を唯一の取 付孔を挿通させることが可能となる。
【0064】 そして、放電バルブへの給電がガラス製反射鏡の後部中央に形成された唯一の 取付孔を通して為されるので、反射鏡の有効反射面部に挿通孔を形成する必要が 無く、よって、有効反射面が減少することが無く、また、有効反射面に歪みが生 じることもなく、より散乱光が少ない配光を容易に設計することが可能となる。
【0065】 また、ガラス製反射鏡に余分な挿通孔を設ける必要が無いため、反射鏡の加工 が容易となる。
【0066】 更に、放電バルブへの給電端子を近接して配置するとこが可能であるため、小 形化が可能となる。
【0067】 尚、上記した各実施例に示した各部の具体的な形状及び構造は、何れも本考案 の実施に際しての具体化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによって本 考案の技術的範囲が限定的に解釈されてはならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2と共に本考案放電灯の第1の実施例を示す
もので、本図は縦断面図である。
【図2】図1とは角度を変えて切断した縦断面図であ
る。
【図3】図4と共に本考案放電灯の第2の実施例を示す
もので、本図は縦断面図である。
【図4】要部を示す分解斜視図である。
【図5】図6と共に本考案放電灯の第2の実施例を示す
もので、本図は縦断面図である。
【図6】要部の斜視図である。
【図7】ガラス製反射鏡に形成する取付孔の変形例を示
す正面図である。
【図8】従来の放電灯の一例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 放電灯 2 ガラス製反射鏡 3 取付孔 5 ガラス製レンズ 9 放電バルブ 14、17、25 ソケット 14 セラミックスディスク 17 樹脂ディスク 20 接続ピン(給電端子) 24 リードサポート(給電端子) 25 樹脂キャップ 1A 放電灯 14A、17、25 ソケット 14A セラミックスディスク 1B 放電灯 14B、17B ソケット 14B セラミックスディスク 17B 樹脂ディスク 47 バンド状端子(給電端子) 48 端子(給電端子) 49 取付孔 52 取付孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス製反射鏡と、該反射鏡の前面開口
    を覆うガラス製レンズと、上記反射鏡に支持された放電
    バルブとを備え、放電バルブはセラミックス及び/又は
    プラスチックスを主材料とするソケットに支持され、上
    記反射鏡の後部中央に形成された取付孔に放電バルブが
    挿通されると共に上記ソケットが上記取付孔を閉塞する
    ように反射鏡に取着されて成り、放電バルブへの給電系
    は上記取付孔を挿通されていると共に放電バルブへの給
    電端子は上記ソケットの主材料によって隔離されている
    ことを特徴とする放電灯。
JP1993039260U 1993-06-25 1993-06-25 放電灯 Expired - Lifetime JP2603089Y2 (ja)

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