JPH0752500A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0752500A JPH0752500A JP5162110A JP16211093A JPH0752500A JP H0752500 A JPH0752500 A JP H0752500A JP 5162110 A JP5162110 A JP 5162110A JP 16211093 A JP16211093 A JP 16211093A JP H0752500 A JPH0752500 A JP H0752500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- case
- body case
- paper feed
- feed port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小切手発行機等の電子機器において、給紙口
あるいは排紙口より印字部に塵埃が入り込むことがな
く、印字不良の発生や印字品質の低下を防止できる手段
を提供すること。 【構成】 本体ケース10と、本体ケース10の上面に
起伏自在に配設された上ケース11とから電子機器を構
成し、上ケース11の上面に入力部12と表示部13を
設け、また上ケース11の起立側前端面に給紙口19を
開口するとともにその後端面に排紙口20を開口し、か
つ上ケース11を本体ケース10上に倒伏させて収納し
た状態で、給紙口19を閉鎖する突部15を本体ケース
10の上面に突設した。 【効果】 不使用時には上ケース11を本体ケース10
上に倒伏させる。給紙口19は突部15に閉鎖されるの
で塵埃が入らなくなり、印字不良が解消する。
あるいは排紙口より印字部に塵埃が入り込むことがな
く、印字不良の発生や印字品質の低下を防止できる手段
を提供すること。 【構成】 本体ケース10と、本体ケース10の上面に
起伏自在に配設された上ケース11とから電子機器を構
成し、上ケース11の上面に入力部12と表示部13を
設け、また上ケース11の起立側前端面に給紙口19を
開口するとともにその後端面に排紙口20を開口し、か
つ上ケース11を本体ケース10上に倒伏させて収納し
た状態で、給紙口19を閉鎖する突部15を本体ケース
10の上面に突設した。 【効果】 不使用時には上ケース11を本体ケース10
上に倒伏させる。給紙口19は突部15に閉鎖されるの
で塵埃が入らなくなり、印字不良が解消する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小切手等を発行する印
字機能付きの電子機器に関するものである。
字機能付きの電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、小切手使用の増加に伴い、小切手
発行に伴う入出金及び預金管理を行う小切手発行機の需
要も増大している。とりわけ、小切手に直接所定の印字
を行う印字機能付きの小切手発行機器等の電子機器の需
要が増大している。
発行に伴う入出金及び預金管理を行う小切手発行機の需
要も増大している。とりわけ、小切手に直接所定の印字
を行う印字機能付きの小切手発行機器等の電子機器の需
要が増大している。
【0003】図6は従来の小切手発行機の上面側の斜視
図であり、図7は同下面側の斜視図である。以下、従来
の小切手発行機を図6及び図7を参照して説明する。1
は本体ケースであり、その上面にはデータの入力や操作
指示などを行うキーボードなどの入力部2と、入力部2
から入力されたデータや記憶手段(図示せず)に記憶さ
れているデータ等を表示する表示部3が設けられてい
る。また本体ケース1の一側部には上カバー4が開閉自
在に設けられている。5は本体ケース1の下面にヒンジ
6により開閉自在に軸着された下カバーであり、その内
面には小切手のガイド7が設けられている。また本体ケ
ース1の底面にはシャトルヘッド(図示せず)によりデ
ータの印字を行う印字部8が設けられており、また本体
ケース1と下カバー5の間には印字済みの小切手を排出
する排紙口9が形成されている。
図であり、図7は同下面側の斜視図である。以下、従来
の小切手発行機を図6及び図7を参照して説明する。1
は本体ケースであり、その上面にはデータの入力や操作
指示などを行うキーボードなどの入力部2と、入力部2
から入力されたデータや記憶手段(図示せず)に記憶さ
れているデータ等を表示する表示部3が設けられてい
る。また本体ケース1の一側部には上カバー4が開閉自
在に設けられている。5は本体ケース1の下面にヒンジ
6により開閉自在に軸着された下カバーであり、その内
面には小切手のガイド7が設けられている。また本体ケ
ース1の底面にはシャトルヘッド(図示せず)によりデ
ータの印字を行う印字部8が設けられており、また本体
ケース1と下カバー5の間には印字済みの小切手を排出
する排紙口9が形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、排紙口9は外部に露出しているため、殊に
持ち運び時には排紙口9から印字部8の内部に塵埃が入
り込み、印字不良や印字品質の低下を招きやすいという
問題点があった。
の構成では、排紙口9は外部に露出しているため、殊に
持ち運び時には排紙口9から印字部8の内部に塵埃が入
り込み、印字不良や印字品質の低下を招きやすいという
問題点があった。
【0005】そこで本発明は、給紙口や排紙口9から塵
埃が入り込んで印字不良が生じることのない印字機能を
備えた電子機器を提供することを目的とする。
埃が入り込んで印字不良が生じることのない印字機能を
備えた電子機器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、本
体ケースと、この本体ケースの上面に基端部側を中心に
回動することにより起伏自在に配設された上ケースとか
ら電子機器を構成し、上ケースの上面に入力部と表示部
を設け、またこの上ケースの起立側前端面に給紙口を開
口するとともに基端部側後端面に排紙口を開口し、かつ
この上ケースを本体ケース上に倒伏させて収納した状態
で、給紙口を閉鎖する突部を本体ケースの上面に突設
し、併せて排紙口にシャッターを設けたものである。
体ケースと、この本体ケースの上面に基端部側を中心に
回動することにより起伏自在に配設された上ケースとか
ら電子機器を構成し、上ケースの上面に入力部と表示部
を設け、またこの上ケースの起立側前端面に給紙口を開
口するとともに基端部側後端面に排紙口を開口し、かつ
この上ケースを本体ケース上に倒伏させて収納した状態
で、給紙口を閉鎖する突部を本体ケースの上面に突設
し、併せて排紙口にシャッターを設けたものである。
【0007】
【作用】上記構成により、上ケースを本体ケース上に倒
伏させて収納した状態では、給紙口あるいは排紙口は本
体ケースの突部により閉鎖されるので、塵埃が入り込ん
で印字不良が生じるのを解消できる。
伏させて収納した状態では、給紙口あるいは排紙口は本
体ケースの突部により閉鎖されるので、塵埃が入り込ん
で印字不良が生じるのを解消できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
小切手発行機の平面図、図2,3は小切手を装着した状
態の斜視図である。10は本体ケースであり、その上面
には上ケース11が起伏自在に配設されている。この上
ケース11の上面には以下に述べる手段が配置されてい
る。12は入力部であって、支払金額等のデータを入力
するためのデータキー、受取人のリストに登録するため
の入力モードキー、小切手のデータ登録するための入力
モードキー、受取人リスト番号を入力するための入力モ
ードキー、入力した小切手のデータを印刷するための印
刷実行キーなどのキー群から成る。13は受取人のデー
タやリストのデータなどを表示するLCDディスプレイ
等の表示部である。
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
小切手発行機の平面図、図2,3は小切手を装着した状
態の斜視図である。10は本体ケースであり、その上面
には上ケース11が起伏自在に配設されている。この上
ケース11の上面には以下に述べる手段が配置されてい
る。12は入力部であって、支払金額等のデータを入力
するためのデータキー、受取人のリストに登録するため
の入力モードキー、小切手のデータ登録するための入力
モードキー、受取人リスト番号を入力するための入力モ
ードキー、入力した小切手のデータを印刷するための印
刷実行キーなどのキー群から成る。13は受取人のデー
タやリストのデータなどを表示するLCDディスプレイ
等の表示部である。
【0009】上ケース11の基端部の下部には断面略円
筒状の膨大部14が突設されており、この膨大部14の
内部には印字部28が収納されている。この印字部28
はシャトルヘッドプリンター(図示せず)であって、紙
送り機構や印字リボンなどを備えている。この膨大部1
4は本体ケース10の後端部にヒンジによって回動自在
に結合されたポップアップ機構となっており、上ケース
11は膨大部14を中心に回動して起伏する。図1は上
ケース11を本体ケース10上に倒伏した状態を示して
おり、また図2および図3は上ケース11をポップアッ
プして傾斜姿勢とし、小切手18を装着した状態を示し
ている。16は表示部13の明るさを調整するためのコ
ントラスト調整つまみである。
筒状の膨大部14が突設されており、この膨大部14の
内部には印字部28が収納されている。この印字部28
はシャトルヘッドプリンター(図示せず)であって、紙
送り機構や印字リボンなどを備えている。この膨大部1
4は本体ケース10の後端部にヒンジによって回動自在
に結合されたポップアップ機構となっており、上ケース
11は膨大部14を中心に回動して起伏する。図1は上
ケース11を本体ケース10上に倒伏した状態を示して
おり、また図2および図3は上ケース11をポップアッ
プして傾斜姿勢とし、小切手18を装着した状態を示し
ている。16は表示部13の明るさを調整するためのコ
ントラスト調整つまみである。
【0010】上ケース11の起立側前端面には小切手1
8を挿入する給紙口19が開口されており、また基端部
側後端面には排紙口20が開口されており、また図示し
ないが上ケース11の内部には小切手18の搬送手段が
設けられている。図中、矢印Aは小切手18の送り方向
である。
8を挿入する給紙口19が開口されており、また基端部
側後端面には排紙口20が開口されており、また図示し
ないが上ケース11の内部には小切手18の搬送手段が
設けられている。図中、矢印Aは小切手18の送り方向
である。
【0011】本体ケース10の先端部上面には突部15
が突設されており、この突部15は駆動用バッテリー収
納部となっている。図2および図3に示すように、小切
手18に印刷を行うために上ケース11をポップアップ
して傾斜させた状態では、その起立側前端面の給紙口1
9は小切手18の挿入が可能なように外部に露呈する
が、図1に示すように不使用時に上ケース11を本体ケ
ース10上に倒伏させて収納すると、給紙口19は突部
15に閉鎖され、給紙口19から外部の塵埃が上ケース
11の内部に入り込むのを防止する。
が突設されており、この突部15は駆動用バッテリー収
納部となっている。図2および図3に示すように、小切
手18に印刷を行うために上ケース11をポップアップ
して傾斜させた状態では、その起立側前端面の給紙口1
9は小切手18の挿入が可能なように外部に露呈する
が、図1に示すように不使用時に上ケース11を本体ケ
ース10上に倒伏させて収納すると、給紙口19は突部
15に閉鎖され、給紙口19から外部の塵埃が上ケース
11の内部に入り込むのを防止する。
【0012】図4,5はそれぞれ図1,2の側面図であ
る。図4及び図5に示すように、上ケース11の先端部
下面には爪21が設けられており、本体ケース10に設
けられたラッチ22にて上ケース11を本体ケース10
上に収納した状態を保つ。またラッチ22を解放する
と、スプリング23のばね力により上ケース11は図5
に示すようにポップアップする。また膨大部14はスプ
リング24により小切手18に押圧されている。また排
紙口20には開閉自在なシャッター25が上端部の回転
軸26を中心に回転自在に設けられている。常時はばね
材27の軽いばね力により閉じた状態を維持している
が、排紙の際には、小切手18に押されて図5に示すよ
うに反時計方向に開く。
る。図4及び図5に示すように、上ケース11の先端部
下面には爪21が設けられており、本体ケース10に設
けられたラッチ22にて上ケース11を本体ケース10
上に収納した状態を保つ。またラッチ22を解放する
と、スプリング23のばね力により上ケース11は図5
に示すようにポップアップする。また膨大部14はスプ
リング24により小切手18に押圧されている。また排
紙口20には開閉自在なシャッター25が上端部の回転
軸26を中心に回転自在に設けられている。常時はばね
材27の軽いばね力により閉じた状態を維持している
が、排紙の際には、小切手18に押されて図5に示すよ
うに反時計方向に開く。
【0013】以下、この電子機器の動作を説明する。入
力部12により入力された入力データは表示部13に表
示される。データ入力者は表示されたデータの内容を表
示部13で確認後、ラッチ22を解放してこの表示部1
3をポップアップさせる。つぎに小切手18を給紙口1
9より挿入する。小切手18が自重で所定の位置までく
ると、入力部12の印字実行キーを押すことにより、小
切手18には膨大部14に内蔵された印字部28により
印字が行われ、矢印Aで示すように印字された小切手1
8は排紙口20から送り出される。
力部12により入力された入力データは表示部13に表
示される。データ入力者は表示されたデータの内容を表
示部13で確認後、ラッチ22を解放してこの表示部1
3をポップアップさせる。つぎに小切手18を給紙口1
9より挿入する。小切手18が自重で所定の位置までく
ると、入力部12の印字実行キーを押すことにより、小
切手18には膨大部14に内蔵された印字部28により
印字が行われ、矢印Aで示すように印字された小切手1
8は排紙口20から送り出される。
【0014】
【発明の効果】本発明の電子機器によれば、不使用時に
は上ケースを本体ケース上に倒伏させておくことによ
り、上ケースの前端面に開口された給紙口は本体ケース
の突部に閉鎖されるので、給紙口から外部の塵埃が内部
に入り込んで印字不良や印字品質の低下を生じることは
なく、殊に携帯式の印字機能付き電子機器にきわめて有
用である。
は上ケースを本体ケース上に倒伏させておくことによ
り、上ケースの前端面に開口された給紙口は本体ケース
の突部に閉鎖されるので、給紙口から外部の塵埃が内部
に入り込んで印字不良や印字品質の低下を生じることは
なく、殊に携帯式の印字機能付き電子機器にきわめて有
用である。
【図1】本発明の一実施例における電子機器である小切
手発行機の平面図
手発行機の平面図
【図2】図1に小切手を装着した状態の斜視図
【図3】図1に小切手を装着した状態の斜視図
【図4】図1の側面図
【図5】図2の側面図
【図6】従来の電子機器である小切手発行機の上面側斜
視図
視図
【図7】従来の電子機器である小切手発行機の下面側斜
視図
視図
10 本体ケース 11 上ケース 12 入力部 13 表示部 15 突部 18 小切手 19 給紙口 20 排紙口
Claims (2)
- 【請求項1】本体ケースと、この本体ケースの上面に基
端部側を中心に回動することにより起伏自在に配設され
た上ケースとを備え、この上ケースの上面に入力部と表
示部を設け、またこの上ケースの起立側前端面に給紙口
を開口するとともに基端部側後端面に排紙口を開口し、
かつこの上ケースを前記本体ケース上に倒伏させて収納
した状態で、前記給紙口を閉鎖する突部を前記本体ケー
スの上面に突設したことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】前記突部が駆動バッテリー収納部であるこ
とを特徴とする請求項1記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162110A JPH0752500A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162110A JPH0752500A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752500A true JPH0752500A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=15748237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5162110A Pending JPH0752500A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752500A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5162110A patent/JPH0752500A/ja active Pending
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