JPH0752507Y2 - 超音波加湿器 - Google Patents
超音波加湿器Info
- Publication number
- JPH0752507Y2 JPH0752507Y2 JP1989034011U JP3401189U JPH0752507Y2 JP H0752507 Y2 JPH0752507 Y2 JP H0752507Y2 JP 1989034011 U JP1989034011 U JP 1989034011U JP 3401189 U JP3401189 U JP 3401189U JP H0752507 Y2 JPH0752507 Y2 JP H0752507Y2
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- JP
- Japan
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- intake passage
- water tank
- housing
- water
- blower
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、超音波加湿器に関し、特に内部に備えた電気
部品の環境条件を好適に保つことができ、信頼性の高い
超音波加湿器に関するものである。
部品の環境条件を好適に保つことができ、信頼性の高い
超音波加湿器に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、この種の超音波加湿器として、吸気通路、水槽及
び吹出口を一体構成とするとともに該吸気通路を水槽よ
り高所に設け、これらの外側に電気部品を配設してなる
超音波加湿器が提供された(実開昭63−201921号公報参
照)。
び吹出口を一体構成とするとともに該吸気通路を水槽よ
り高所に設け、これらの外側に電気部品を配設してなる
超音波加湿器が提供された(実開昭63−201921号公報参
照)。
この超音波加湿器によれば、吸気通路、水槽及び吹出口
が一体構成とされ、電気部品が外側に配設されているた
め、吸込んだ湿度の高い空気が電気部品に触れることが
なく、電気部品に結露することがないものであつた。ま
た、吸気通路の内側には結露するものの、吸気通路、水
槽及び吹出口が一体構成とされ、しかも吸気通路が水槽
より高所に設けられているため、吸気通路の内側に結露
した水滴は水槽内に流れ込み、不必要な部分に滞留して
不都合が生ずることもないものであつた。
が一体構成とされ、電気部品が外側に配設されているた
め、吸込んだ湿度の高い空気が電気部品に触れることが
なく、電気部品に結露することがないものであつた。ま
た、吸気通路の内側には結露するものの、吸気通路、水
槽及び吹出口が一体構成とされ、しかも吸気通路が水槽
より高所に設けられているため、吸気通路の内側に結露
した水滴は水槽内に流れ込み、不必要な部分に滞留して
不都合が生ずることもないものであつた。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかしながら、前記従来の超音波加湿器では、吸気通路
が水槽より高所に設けられていたので、該吸気通路の部
分、特に外部の空気を吸気するための送風機を配置した
部分と、該送風機を駆動するモータの部分が上方に突出
してしまい、コンパクトにすることができないとともに
外観上の体裁も悪化する欠点があつた。
が水槽より高所に設けられていたので、該吸気通路の部
分、特に外部の空気を吸気するための送風機を配置した
部分と、該送風機を駆動するモータの部分が上方に突出
してしまい、コンパクトにすることができないとともに
外観上の体裁も悪化する欠点があつた。
本考案は、かかる従来技術の欠点を除去するもので、内
部に備えた電気部品への結露等を防止して信頼性を向上
させることができるとともに、結露した水滴が不必要な
箇所に滞留することがなく、しかも、コンパクトで外観
上の体裁も良くすることができる超音波加湿器を提供し
ようとするものである。
部に備えた電気部品への結露等を防止して信頼性を向上
させることができるとともに、結露した水滴が不必要な
箇所に滞留することがなく、しかも、コンパクトで外観
上の体裁も良くすることができる超音波加湿器を提供し
ようとするものである。
前記課題を解決するため、本考案は、吸気通路、水槽及
び吹出口が一体に構成されて筐体に設けられ、前記吸気
通路が前記筐体の側方に開口した吸気口から上方に立上
げられて前記水槽の上部に導かれ、前記筐体内における
前記水槽の下方に電気部品が配設され、前記吸気通路の
立上げ部に送風機が配置され、前記吸気通路の立上げ部
の下部に排水孔が設けられ、該排水孔の下方に排水を前
記筐体の外部に導く排水路が設けられてなる構成とした
ものである。
び吹出口が一体に構成されて筐体に設けられ、前記吸気
通路が前記筐体の側方に開口した吸気口から上方に立上
げられて前記水槽の上部に導かれ、前記筐体内における
前記水槽の下方に電気部品が配設され、前記吸気通路の
立上げ部に送風機が配置され、前記吸気通路の立上げ部
の下部に排水孔が設けられ、該排水孔の下方に排水を前
記筐体の外部に導く排水路が設けられてなる構成とした
ものである。
本考案によれば、吸気通路、水槽及び吹出口が一体に構
成されて筐体に設けられ、該筐体内における前記水槽の
下方に電気部品が配設されているため、吸込んだ湿度の
高い空気が電気部品に触れることなく、電気部品に結露
することがなく、信頼性が向上する。
成されて筐体に設けられ、該筐体内における前記水槽の
下方に電気部品が配設されているため、吸込んだ湿度の
高い空気が電気部品に触れることなく、電気部品に結露
することがなく、信頼性が向上する。
また、前記吸気通路が筐体の側方に開口した吸気口から
上方に立ち上げて水槽の上部に導びかれ、該吸気通路の
立上げ部に送風機が配置されているため、前記従来の超
音波加湿器と異なり、送風機やこれを駆動するモータの
部分が上方に突出せず、コンパクトにすることができる
とともに、外観上の体裁も良くなるものである。
上方に立ち上げて水槽の上部に導びかれ、該吸気通路の
立上げ部に送風機が配置されているため、前記従来の超
音波加湿器と異なり、送風機やこれを駆動するモータの
部分が上方に突出せず、コンパクトにすることができる
とともに、外観上の体裁も良くなるものである。
さらに、本考案では、吸気通路の立上げ部の下部に、吸
気通路の内部や送風機に結露した水滴が滞留しようとす
るが、前記吸気通路の立上げ部の下部に排水孔が設けら
れ、該排水孔から排水された水を筐体の外部に導く排水
路が設けられているので、前記水滴は滞留せずに外部に
排出され、不都合が生じないものである。
気通路の内部や送風機に結露した水滴が滞留しようとす
るが、前記吸気通路の立上げ部の下部に排水孔が設けら
れ、該排水孔から排水された水を筐体の外部に導く排水
路が設けられているので、前記水滴は滞留せずに外部に
排出され、不都合が生じないものである。
以下、図面に示す実施例に基づき本考案を説明する。
第1図は本考案に係る超音波加湿器(a)の縦断面図、
第2図はその分解斜視図である。
第2図はその分解斜視図である。
これらの図面において、(1)は水槽、(2)は該水槽
(1)内の水(3)の水位の下限を検出するフロートス
イッチ、(4)は水槽(1)内の水(3)の水位の上限
を検出するフロートスイッチ、(5)は水槽(1)から
あふれた水を排出せしめる排出口、(6)は水槽(1)
内の水を排出せしめための排出口、(7)は水槽(1)
内の水(3)を霧化する超音波振動子、(8)は図示し
ないホースを介して水道の蛇口等に連結される給水口、
(9)は該給水口(8)に給水された水を電磁弁(10)
を介して水槽(1)内に導くホース。(11)は加湿しよ
うとする空間内の空気を吸気する吸気口、(12)は送風
機、(13)は該送風機(12)を駆動するモータ、(14)
は吸気通路、(15)は吹出口、(16)は発振回路やその
他の電気部品(17)が配設された電装空間、(18)は筐
体である。
(1)内の水(3)の水位の下限を検出するフロートス
イッチ、(4)は水槽(1)内の水(3)の水位の上限
を検出するフロートスイッチ、(5)は水槽(1)から
あふれた水を排出せしめる排出口、(6)は水槽(1)
内の水を排出せしめための排出口、(7)は水槽(1)
内の水(3)を霧化する超音波振動子、(8)は図示し
ないホースを介して水道の蛇口等に連結される給水口、
(9)は該給水口(8)に給水された水を電磁弁(10)
を介して水槽(1)内に導くホース。(11)は加湿しよ
うとする空間内の空気を吸気する吸気口、(12)は送風
機、(13)は該送風機(12)を駆動するモータ、(14)
は吸気通路、(15)は吹出口、(16)は発振回路やその
他の電気部品(17)が配設された電装空間、(18)は筐
体である。
そして、本考案では、前記吸気通路(14)、水槽(1)
及び吹出口(15)をが一体に構成されて筐体(18)に設
けられ、吸気通路(14)を筐体(18)の側方に開口した
吸気口(11)から上方に立ち上げて前記水槽(1)の上
部に導びいている。
及び吹出口(15)をが一体に構成されて筐体(18)に設
けられ、吸気通路(14)を筐体(18)の側方に開口した
吸気口(11)から上方に立ち上げて前記水槽(1)の上
部に導びいている。
なお、ここで一体に構成することは、吸気通路(14)、
水槽(1)及び吹出口(15)が、吸気口(11)及び吹出
口(15)で開口した閉空間を形成することをいうもので
ある。
水槽(1)及び吹出口(15)が、吸気口(11)及び吹出
口(15)で開口した閉空間を形成することをいうもので
ある。
図面実施例の場合、筐体(18)は、上蓋(19)、中枠
(20)及び下箱(21)から構成されており、該上蓋(1
9)及び中枠(20)を利用して前記吸気通路(14)、水
槽(1)及び吹出口(15)が一体構成されている。
(20)及び下箱(21)から構成されており、該上蓋(1
9)及び中枠(20)を利用して前記吸気通路(14)、水
槽(1)及び吹出口(15)が一体構成されている。
また、本考案では、筐体(18)内における前記一体に構
成された外部に電気部品(17)が配設されている。すな
わち、図面実施例の場合には、水槽(1)の下方に前記
電装空間(16)が形成されているのである。
成された外部に電気部品(17)が配設されている。すな
わち、図面実施例の場合には、水槽(1)の下方に前記
電装空間(16)が形成されているのである。
さらに、本考案では、前記吸気通路(14)の立上げ部
(22)に送風機(12)が配置されている。なお、図面実
施例の場合には、立上げ部(22)の側壁(23)に支持棒
(24)を介して送風機(12)を駆動するモータ(13)が
支持されており、該モータ(13)の駆動軸(25)が前記
側壁(23)を貫通させて送風機(12)に連結されてい
る。そして、該駆動軸(25)には、これを伝わつてくる
水滴がモータ(13)内に浸入するのを阻止する水切片
(26)が固定されている。
(22)に送風機(12)が配置されている。なお、図面実
施例の場合には、立上げ部(22)の側壁(23)に支持棒
(24)を介して送風機(12)を駆動するモータ(13)が
支持されており、該モータ(13)の駆動軸(25)が前記
側壁(23)を貫通させて送風機(12)に連結されてい
る。そして、該駆動軸(25)には、これを伝わつてくる
水滴がモータ(13)内に浸入するのを阻止する水切片
(26)が固定されている。
さらにまた、本考案では、前記吸気通路(14)の立上げ
部(22)の下部に排水孔(27)が設けられ、該排水孔
(27)から排水された水を筐体(18)の外部に導く排水
路(28)が設けられている。図面実施例の場合、前記排
水路(28)は、筐体(18)を構成している前記下箱(2
1)に設けられた横壁(29)に前記排水孔(27)の直下
の位置に設けられた比較的大径の孔(30)と、該孔(3
0)の下側に設けられ筐体(18)の外部に連通した通路
(31)とから構成されている。
部(22)の下部に排水孔(27)が設けられ、該排水孔
(27)から排水された水を筐体(18)の外部に導く排水
路(28)が設けられている。図面実施例の場合、前記排
水路(28)は、筐体(18)を構成している前記下箱(2
1)に設けられた横壁(29)に前記排水孔(27)の直下
の位置に設けられた比較的大径の孔(30)と、該孔(3
0)の下側に設けられ筐体(18)の外部に連通した通路
(31)とから構成されている。
なお、図面実施例の場合、前記吸気口(11)には、吸入
する空気を清浄化するフイルタ(32)が設けられてい
る。該フイルタ(32)は、係合具(33),(34)によつ
てワンタツチで着脱できるようになつている。なお、図
中、(35)は前記フイルタ(32)を支持する支持金具で
ある。
する空気を清浄化するフイルタ(32)が設けられてい
る。該フイルタ(32)は、係合具(33),(34)によつ
てワンタツチで着脱できるようになつている。なお、図
中、(35)は前記フイルタ(32)を支持する支持金具で
ある。
また、図中、(36)は吸気及び吹出しの空気量を調節す
る調節板で、ねじ(37)をゆるめてスライドすることに
よつて吸気通路(14)の通過面積を狭ばめ又は拡げて前
記空気量を調節することができるものである。もつと
も、上記調節板(36)を設ける代りにモータ(13)の回
転速度を制御するようにしても同様の効果が得られるも
のであるが、前記調節板(36)の方がモータ(13)の速
度制御回路を設けるより安価である。
る調節板で、ねじ(37)をゆるめてスライドすることに
よつて吸気通路(14)の通過面積を狭ばめ又は拡げて前
記空気量を調節することができるものである。もつと
も、上記調節板(36)を設ける代りにモータ(13)の回
転速度を制御するようにしても同様の効果が得られるも
のであるが、前記調節板(36)の方がモータ(13)の速
度制御回路を設けるより安価である。
また、図中、(38)はモータ(13)の放熱孔である。
なお、前記超音波加湿器(a)を加湿しようとする空間
内に設置せずにその壁などを隔てた外側に設置してもよ
いものである。この場合には、前記フイルタ(32)及び
支持金具(35)を外し、吸気口(11)及び吹出口(15)
にそれぞれホースを接続し、これらのホースを加湿しよ
うとする空間に臨ませればよいものである。この場合、
吸込空気の湿度と超音波加湿器(a)の周囲温度との温
度差による結露を防止するべく、水槽(1)などの外側
を発泡ウレタン等の保温材で覆うこともできる。
内に設置せずにその壁などを隔てた外側に設置してもよ
いものである。この場合には、前記フイルタ(32)及び
支持金具(35)を外し、吸気口(11)及び吹出口(15)
にそれぞれホースを接続し、これらのホースを加湿しよ
うとする空間に臨ませればよいものである。この場合、
吸込空気の湿度と超音波加湿器(a)の周囲温度との温
度差による結露を防止するべく、水槽(1)などの外側
を発泡ウレタン等の保温材で覆うこともできる。
前記構成の本考案の超音波加湿器(a)によれば、送風
機(12)により加湿しようとする空間内の空気が吸気口
(11)を通つて吸込まれ、その空気が超音波振動子
(7)により霧化された微小の水滴を伴なつて吹出口
(15)を介して加湿しようとする空間内に供給されるも
のである。
機(12)により加湿しようとする空間内の空気が吸気口
(11)を通つて吸込まれ、その空気が超音波振動子
(7)により霧化された微小の水滴を伴なつて吹出口
(15)を介して加湿しようとする空間内に供給されるも
のである。
そして、本考案によれば、吸気通路(14)、水槽(1)
及び吹出口(15)が一体に構成されて筐体(18)に設け
られ、該筐体(18)内におけるこれらの外部、すなわ
ち、前記水槽(1)の下方に電気部品(17)が配設され
ているため、吸込んだ湿度の高い空気が電気部品(17)
に触れることがなく、電気部品(17)に結露することが
なく、信頼性が向上する。
及び吹出口(15)が一体に構成されて筐体(18)に設け
られ、該筐体(18)内におけるこれらの外部、すなわ
ち、前記水槽(1)の下方に電気部品(17)が配設され
ているため、吸込んだ湿度の高い空気が電気部品(17)
に触れることがなく、電気部品(17)に結露することが
なく、信頼性が向上する。
また、前記吸気通路(14)が筐体(18)の側方に開口し
た吸気口(11)から上方に立ち上げて水槽(1)の上部
に導びかれ、該吸気通路(14)の立上げ部(22)に送風
機(12)が配置されているため、送風機(12)やこれを
駆動するモータ(13)の部分が上方に突出せず、コンパ
クトにすることができるとともに、外観上の体裁も良く
なるものである。
た吸気口(11)から上方に立ち上げて水槽(1)の上部
に導びかれ、該吸気通路(14)の立上げ部(22)に送風
機(12)が配置されているため、送風機(12)やこれを
駆動するモータ(13)の部分が上方に突出せず、コンパ
クトにすることができるとともに、外観上の体裁も良く
なるものである。
さらに、本考案では、吸気通路(14)の立上げ部(22)
の下部に、吸気通路(14)の内部や送風機(12)に結露
した水滴が滞留しようとするが、前記吸気通路(14)の
立上げ部(22)の下部に排水孔(27)が設けられ、該排
水孔(27)から排水された水を筐体(18)の外部に導く
排水路(28)が設けられているので、前記水滴は滞留せ
ずに外部に排出され、不都合が生じないものである。
の下部に、吸気通路(14)の内部や送風機(12)に結露
した水滴が滞留しようとするが、前記吸気通路(14)の
立上げ部(22)の下部に排水孔(27)が設けられ、該排
水孔(27)から排水された水を筐体(18)の外部に導く
排水路(28)が設けられているので、前記水滴は滞留せ
ずに外部に排出され、不都合が生じないものである。
本考案によれば、内部に備えた電気部品への結露等を防
止して信頼性を向上させることができるとともに、結露
した水滴が不必要な箇所に滞留して不都合を生ずること
がなく、しかも、コンパクトで外観上の体裁も良くする
ことができる効果が得られるものである。
止して信頼性を向上させることができるとともに、結露
した水滴が不必要な箇所に滞留して不都合を生ずること
がなく、しかも、コンパクトで外観上の体裁も良くする
ことができる効果が得られるものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は縦断面
図、第2図は分解斜視図である。 (a)……超音波加湿器、(1)……水槽、(11)……
吸気口、(12)……送風器、(14)……吸気通路、(1
5)……吹出口、(17)……電気部品、(18)……筐
体、(22)……立上げ部、(27)……排水孔、(28)…
…排水路。
図、第2図は分解斜視図である。 (a)……超音波加湿器、(1)……水槽、(11)……
吸気口、(12)……送風器、(14)……吸気通路、(1
5)……吹出口、(17)……電気部品、(18)……筐
体、(22)……立上げ部、(27)……排水孔、(28)…
…排水路。
Claims (1)
- 【請求項1】吸気通路、水槽及び吹出口が一体に構成さ
れて筐体に設けられ、前記吸気通路が前記筐体の側方に
開口した吸気口から上方に立上げられて前記水槽の上部
に導かれ、前記筐体内における前記水槽の下方に電気部
品が配設され、前記吸気通路の立上げ部に送風機が配置
され、前記吸気通路の立上げ部の下部に排水孔が設けら
れ、該排水孔の下方に排水を前記筐体の外部に導く排水
路が設けられてなることを特徴とする超音波加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989034011U JPH0752507Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 超音波加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989034011U JPH0752507Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 超音波加湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124420U JPH02124420U (ja) | 1990-10-12 |
| JPH0752507Y2 true JPH0752507Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31538113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989034011U Expired - Lifetime JPH0752507Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 超音波加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752507Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6272188B2 (ja) * | 2014-08-29 | 2018-01-31 | アイリスオーヤマ株式会社 | 超音波式加湿器 |
| JP6573958B2 (ja) * | 2017-12-28 | 2019-09-11 | アイリスオーヤマ株式会社 | 超音波式加湿器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618833U (ja) * | 1979-07-24 | 1981-02-19 | ||
| JPH035795Y2 (ja) * | 1985-05-01 | 1991-02-14 | ||
| JPS61192221U (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-29 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1989034011U patent/JPH0752507Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02124420U (ja) | 1990-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |