JPH075251Y2 - リコイルスタータ - Google Patents
リコイルスタータInfo
- Publication number
- JPH075251Y2 JPH075251Y2 JP10034989U JP10034989U JPH075251Y2 JP H075251 Y2 JPH075251 Y2 JP H075251Y2 JP 10034989 U JP10034989 U JP 10034989U JP 10034989 U JP10034989 U JP 10034989U JP H075251 Y2 JPH075251 Y2 JP H075251Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ratchet
- guide
- starter
- pin
- reel
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 title claims description 33
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、内燃機関用のリコイルスタータに関するもの
である。
である。
(従来の技術) 一般に、この種のリコイルスタータは、引出・巻取自由
なロープを備えると共に、ゼンマイによって巻戻される
リール及び抑止板を介して出没自在のラチェットからな
る一連の機構をケース内に収容し、エンジンに直結した
起動プーリにラチェットを掛合させて駆動させるもので
ある。しかし、上記構成のリコイルスタータではエンジ
ンの振動がリコイルスタータに加わった場合前記抑止板
が回動して運転中にラチェットが飛出す欠点があった。
なロープを備えると共に、ゼンマイによって巻戻される
リール及び抑止板を介して出没自在のラチェットからな
る一連の機構をケース内に収容し、エンジンに直結した
起動プーリにラチェットを掛合させて駆動させるもので
ある。しかし、上記構成のリコイルスタータではエンジ
ンの振動がリコイルスタータに加わった場合前記抑止板
が回動して運転中にラチェットが飛出す欠点があった。
そこで、出願人はエンジンの運転中、振動やその他の理
由によってラチェットが意に反して突出しないようにし
たリコイルスタータを実開昭61-125670号公報に記載さ
れたような考案を提案した。
由によってラチェットが意に反して突出しないようにし
たリコイルスタータを実開昭61-125670号公報に記載さ
れたような考案を提案した。
このリコイルスタータではロープを引くことによりリー
ルを回転させ、第4図に示すようにリールに緩挿してあ
るラチェット6のピン7がラチェットガイド8の溝形状
をした略放射状のガイド部8aとこれに続く略スタータ軸
部を中心とするラチェット飛出し防止のための弧状壁8b
に案内されラチェット6が突出し、スタータプーリ11の
凹部11aと噛み合い、矢印方向に回転し、エンジンを始
動するようになっている。
ルを回転させ、第4図に示すようにリールに緩挿してあ
るラチェット6のピン7がラチェットガイド8の溝形状
をした略放射状のガイド部8aとこれに続く略スタータ軸
部を中心とするラチェット飛出し防止のための弧状壁8b
に案内されラチェット6が突出し、スタータプーリ11の
凹部11aと噛み合い、矢印方向に回転し、エンジンを始
動するようになっている。
(考案が解決しようとする課題) 従来技術で述べたリコイルスタータの作動では、第4図
に示す状態で問題はないが、タイミングによっては第5
図に示すように、ラチェット6が1本しかスタータプー
リ11の凹部11aに噛み合わない場合もある。この場合、
エンジンが重い、又はケッチン(上死点を乗り越えられ
ないで逆転する状態)等の大きな力が掛った時、図の通
りプーリ11が偏芯し、ラチェット6のピン7がラチェッ
トガイド8の溝部(ガイド部8aと弧状壁8b)よりずれて
干渉する。このため、ラチェット6のピン7及びラチェ
ットガイド8を破損する危険があった。
に示す状態で問題はないが、タイミングによっては第5
図に示すように、ラチェット6が1本しかスタータプー
リ11の凹部11aに噛み合わない場合もある。この場合、
エンジンが重い、又はケッチン(上死点を乗り越えられ
ないで逆転する状態)等の大きな力が掛った時、図の通
りプーリ11が偏芯し、ラチェット6のピン7がラチェッ
トガイド8の溝部(ガイド部8aと弧状壁8b)よりずれて
干渉する。このため、ラチェット6のピン7及びラチェ
ットガイド8を破損する危険があった。
したがって、この考案は上記従来技術の問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、ラチェ
ット出入れの安定性を良くしたリコイルスタータを提供
することである。
なされたものであり、その目的とするところは、ラチェ
ット出入れの安定性を良くしたリコイルスタータを提供
することである。
(問題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案におけるリコイルス
タータは、ゼンマイの復元力を利用してリールにロープ
を巻取るようにしたリコイルスタータにおいて、ピンを
取付けた複数のラチェットが回動可能にリールに装架さ
れ、一方、樹脂等で作られ、前記ラチェットのピンを案
内して、ラチェットを出没させるための溝形状で、略放
射状のガイド部と、これに続く略スタータ軸部を中心と
するラチェット飛出し防止のための弧状壁とをラチェッ
トに対応させて設けたラチェットガイドが、軸部で摩擦
回動するように構成し、かつ前記ラチェットガイドの放
射状ガイド部分の出口溝部を広くすると共に、従来の溝
部と同じ形になるよう広くした部分に薄い段部を設ける
ようにしたものである。
タータは、ゼンマイの復元力を利用してリールにロープ
を巻取るようにしたリコイルスタータにおいて、ピンを
取付けた複数のラチェットが回動可能にリールに装架さ
れ、一方、樹脂等で作られ、前記ラチェットのピンを案
内して、ラチェットを出没させるための溝形状で、略放
射状のガイド部と、これに続く略スタータ軸部を中心と
するラチェット飛出し防止のための弧状壁とをラチェッ
トに対応させて設けたラチェットガイドが、軸部で摩擦
回動するように構成し、かつ前記ラチェットガイドの放
射状ガイド部分の出口溝部を広くすると共に、従来の溝
部と同じ形になるよう広くした部分に薄い段部を設ける
ようにしたものである。
(作用) 通常のリコイルスタータの作動では、総てのラチェット
が突出してスタータプーリと噛み合っている場合は問題
はないが、タイミングによってはラチェットが1本だけ
スタータプーリに噛み合う場合もある。この場合、プー
リが偏芯してラチェットのピンがラチェットガイドの溝
部よりずれて、ラチェットのピンの大きな力が掛るが、
広げられた段部が薄いので、ラチェットのピンは段部に
乗り上がり、ラチェットのピンとラチェットガイドの溝
部とは干渉しなくなる。
が突出してスタータプーリと噛み合っている場合は問題
はないが、タイミングによってはラチェットが1本だけ
スタータプーリに噛み合う場合もある。この場合、プー
リが偏芯してラチェットのピンがラチェットガイドの溝
部よりずれて、ラチェットのピンの大きな力が掛るが、
広げられた段部が薄いので、ラチェットのピンは段部に
乗り上がり、ラチェットのピンとラチェットガイドの溝
部とは干渉しなくなる。
(実施例) 第1図は本考案リコイルスタータの断面図、第2図
(a)は第1図のA−A矢視図、第2図(b)は第2図
(a)のZ方向の矢視図である。図において、1はリコ
イルスタータのケースで、その内側には軸2が固着さ
れ、この軸2にはリール3が回転自在に取付けられてい
る。リール3の外周部にはロープ4を収容する凹部3aが
設けられ、リール3とケース1との間にはロープ4が引
出された後、手をロープ4より離すと、ロープ4は再度
リール53の凹部3aに収容するような捲戻し用ゼンマイ5
が設けられている。また、リール3の面には複数のラチ
ェット6が装架されるが、その一端の軸部6aがリール3
に設けられた孔に枢着され、回動できるようになってい
る。なお、ラチェット6の中間部にピン7を設けてお
く。8はこのピン7に係合する円形のラチェットガイド
で、樹脂等で作られ、中心はスタータ軸2に螺着された
軸ねじ10に回動自在に支承され、外周には前記ピン7を
案内してラチェット6の先端を出没させるための溝形状
をした略放射状のガイド部8aと、これに続く略スタータ
軸2を中心とするラチェット飛出し防止のための弧状壁
8bが設けられ、通常はラチェット6のピン7は弧状壁8b
の内端に係合している。このラチェットガイド8は軸2
に介在せしめたフリクションスプリング9を圧着して軸
ねじ10で保持され、その回転を抑止している。一方、エ
ンジン側にはエンジンと連結するスタータプーリ11が設
けられ、その外周部には複数個の凹部11a(第2図
(a)参照)が形成されている。これまでの構成は、従
来のものと略同じであるが、本考案では、作動中のタイ
ミングによってラチェットの1本しかスタータプーリ11
に噛み合わない場合、プーリ11が偏芯し、ラチェット6
のピン7がラチェットガイド8の溝部(放射状ガイド部
8a)よりずれ干渉が起こる。このような干渉をなくすた
め、ラチェットガイド8の放射状ガイド部8aの出口溝部
を広くすると共に、従来のガイド部8aの溝部と同じ形に
なるよう、広くした部分に薄い段部12(第2図(a)の
斜線部参照)を設けるようにしたものである。
(a)は第1図のA−A矢視図、第2図(b)は第2図
(a)のZ方向の矢視図である。図において、1はリコ
イルスタータのケースで、その内側には軸2が固着さ
れ、この軸2にはリール3が回転自在に取付けられてい
る。リール3の外周部にはロープ4を収容する凹部3aが
設けられ、リール3とケース1との間にはロープ4が引
出された後、手をロープ4より離すと、ロープ4は再度
リール53の凹部3aに収容するような捲戻し用ゼンマイ5
が設けられている。また、リール3の面には複数のラチ
ェット6が装架されるが、その一端の軸部6aがリール3
に設けられた孔に枢着され、回動できるようになってい
る。なお、ラチェット6の中間部にピン7を設けてお
く。8はこのピン7に係合する円形のラチェットガイド
で、樹脂等で作られ、中心はスタータ軸2に螺着された
軸ねじ10に回動自在に支承され、外周には前記ピン7を
案内してラチェット6の先端を出没させるための溝形状
をした略放射状のガイド部8aと、これに続く略スタータ
軸2を中心とするラチェット飛出し防止のための弧状壁
8bが設けられ、通常はラチェット6のピン7は弧状壁8b
の内端に係合している。このラチェットガイド8は軸2
に介在せしめたフリクションスプリング9を圧着して軸
ねじ10で保持され、その回転を抑止している。一方、エ
ンジン側にはエンジンと連結するスタータプーリ11が設
けられ、その外周部には複数個の凹部11a(第2図
(a)参照)が形成されている。これまでの構成は、従
来のものと略同じであるが、本考案では、作動中のタイ
ミングによってラチェットの1本しかスタータプーリ11
に噛み合わない場合、プーリ11が偏芯し、ラチェット6
のピン7がラチェットガイド8の溝部(放射状ガイド部
8a)よりずれ干渉が起こる。このような干渉をなくすた
め、ラチェットガイド8の放射状ガイド部8aの出口溝部
を広くすると共に、従来のガイド部8aの溝部と同じ形に
なるよう、広くした部分に薄い段部12(第2図(a)の
斜線部参照)を設けるようにしたものである。
次に、その動作を説明する。
先ず、静止状態(ピン7が弧状壁8bの内端に係合してい
る)よりロープ4を引くと、リール3が矢印L方向(第
2図(a)参照)に回転する。リール3が回転するとラ
チェット6も同時に公転する。この場合、ラチェットガ
イド8はフリクションスプリング9(第1図参照)によ
って停止したままの状態で、ピン7は弧状壁8bに沿って
進む。そして第2図(a)に示すように、ピン7が放射
状のガイド部8aに入ると、ピン7はガイド部8aの一方の
壁に沿って外方に移動する。そのためラチェット6は回
動して先端部が外方に突出し、プーリ11の凹部11aに係
合したまま回転し、エンジンが始動する。この場合、ラ
チェットガイド8も共に回転する。
る)よりロープ4を引くと、リール3が矢印L方向(第
2図(a)参照)に回転する。リール3が回転するとラ
チェット6も同時に公転する。この場合、ラチェットガ
イド8はフリクションスプリング9(第1図参照)によ
って停止したままの状態で、ピン7は弧状壁8bに沿って
進む。そして第2図(a)に示すように、ピン7が放射
状のガイド部8aに入ると、ピン7はガイド部8aの一方の
壁に沿って外方に移動する。そのためラチェット6は回
動して先端部が外方に突出し、プーリ11の凹部11aに係
合したまま回転し、エンジンが始動する。この場合、ラ
チェットガイド8も共に回転する。
しかし、作動中のタイミングによっては第3図(a)に
示すように、ラチェット6が1本しかスタータプーリ11
に噛み合わない場合もある。この時、エンジンが重い、
又はケッチン等の大きな力が掛かり、プーリ11が偏芯
し、ラチェット6のピン7とラチェットガイド8の溝部
とが干渉すると、段部12が薄いので、ピン7が段部12に
乗り上がり、互いの干渉は防止できる。
示すように、ラチェット6が1本しかスタータプーリ11
に噛み合わない場合もある。この時、エンジンが重い、
又はケッチン等の大きな力が掛かり、プーリ11が偏芯
し、ラチェット6のピン7とラチェットガイド8の溝部
とが干渉すると、段部12が薄いので、ピン7が段部12に
乗り上がり、互いの干渉は防止できる。
なお、エンジンの始動後は、ロープ4を放すと、従来と
同様ゼンマイ5によりリール3は逆転し、ラチェットガ
イド8も共に逆回転し、リール3の停止と共に復帰す
る。
同様ゼンマイ5によりリール3は逆転し、ラチェットガ
イド8も共に逆回転し、リール3の停止と共に復帰す
る。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように、本考案によれば、始動中ラ
チェット1本の噛み合い状態が発生し、ラチェットのピ
ンがラチェットガイドの溝部よりずれて干渉してもラチ
ェットのピンが段部に乗り上がるだけであるからピン及
びラチェットガイドの破損もなく、ラチェットの出が均
一となり、プーリにスムーズに噛み合う等の効果があ
る。
チェット1本の噛み合い状態が発生し、ラチェットのピ
ンがラチェットガイドの溝部よりずれて干渉してもラチ
ェットのピンが段部に乗り上がるだけであるからピン及
びラチェットガイドの破損もなく、ラチェットの出が均
一となり、プーリにスムーズに噛み合う等の効果があ
る。
第1図は本考案リコイルスタータの断面図、第2図
(a)は第1図のA−A矢視図、第2図(b)は第2図
(a)のZ方向矢視図、第3図(a)はラチェットが1
本のみプーリと噛み合った状態図、第3図(b)は第3
図(a)のY方向矢視図、第4図は従来のリコイルスタ
ータのプーリ側から見た部分図、第5図は同じくラチェ
ットが1本のみプーリと噛み合った状態図である。 1……スタータケース、2……軸、3……リール、4…
…ロープ、5……ゼンマイ、6……ラチェット、7……
ピン、8……ラチェットガイド、8a……放射状ガイド
部、8b……弧状壁、9……フリクションスプリング、10
……軸ねじ、11……スタータプーリ、12……段部
(a)は第1図のA−A矢視図、第2図(b)は第2図
(a)のZ方向矢視図、第3図(a)はラチェットが1
本のみプーリと噛み合った状態図、第3図(b)は第3
図(a)のY方向矢視図、第4図は従来のリコイルスタ
ータのプーリ側から見た部分図、第5図は同じくラチェ
ットが1本のみプーリと噛み合った状態図である。 1……スタータケース、2……軸、3……リール、4…
…ロープ、5……ゼンマイ、6……ラチェット、7……
ピン、8……ラチェットガイド、8a……放射状ガイド
部、8b……弧状壁、9……フリクションスプリング、10
……軸ねじ、11……スタータプーリ、12……段部
Claims (1)
- 【請求項1】ゼンマイの復元力を利用してリールにロー
プを巻取るようにしたリコイルスタータにおいて、ピン
を取付けた複数のラチェットが回動可能にリールに装架
され、一方、樹脂等で作られ、前記ラチェットのピンを
案内して、ラチェットを出没させるための溝形状で略放
射状のガイド部と、これに続く略スタータ軸部を中心と
するラチェット飛出し防止のための弧状壁とをラチェッ
トに対応させて設けたラチェットガイドが軸部で摩擦回
動するように構成して、前記ラチェットガイドの放射状
ガイド部分の出口溝部を広くし、かつ広くした部分にガ
イド部の溝の深さよりも浅い段部を設けたことを特徴と
するリコイルスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034989U JPH075251Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | リコイルスタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034989U JPH075251Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | リコイルスタータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341168U JPH0341168U (ja) | 1991-04-19 |
| JPH075251Y2 true JPH075251Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31649362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10034989U Expired - Fee Related JPH075251Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | リコイルスタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075251Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP10034989U patent/JPH075251Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341168U (ja) | 1991-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |