JPH0752564Y2 - ゴルフクラブの角度測定器 - Google Patents
ゴルフクラブの角度測定器Info
- Publication number
- JPH0752564Y2 JPH0752564Y2 JP1990012939U JP1293990U JPH0752564Y2 JP H0752564 Y2 JPH0752564 Y2 JP H0752564Y2 JP 1990012939 U JP1990012939 U JP 1990012939U JP 1293990 U JP1293990 U JP 1293990U JP H0752564 Y2 JPH0752564 Y2 JP H0752564Y2
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- plate
- plates
- inner cylinder
- screw nut
- horizontal
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- Expired - Lifetime
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は、ゴルフクラブのライ角、ロフト角、フェース
プログレッションを測定できるゴルフクラブの角度測定
器に関する。
プログレッションを測定できるゴルフクラブの角度測定
器に関する。
従来、特開昭51−31532号公報によって、アイアンクラ
ブのロフト角およびライ角を測定可能な形成のアイアン
クラブプロトラクターは開示されているが、一品でゴル
フクラブのライ角、ロフト角、フェースプログレッショ
ンを測定できるゴルフクラブの角度測定器は見当らな
い。
ブのロフト角およびライ角を測定可能な形成のアイアン
クラブプロトラクターは開示されているが、一品でゴル
フクラブのライ角、ロフト角、フェースプログレッショ
ンを測定できるゴルフクラブの角度測定器は見当らな
い。
本考案は、一品でゴルフクラブのライ角、ロフト角、フ
ェースプログレッションを測定できる新規のゴルフクラ
ブの角度測定器を提供することを目的とする。
ェースプログレッションを測定できる新規のゴルフクラ
ブの角度測定器を提供することを目的とする。
この目的を達成するために本考案に係わるゴルフクラブ
の角度測定器は、一端部の上面に両側が平行の一端側凹
溝1を、他端部の上面に凹孔2をそれぞれ備えた台盤3
を構成し、一端側凹溝1に同溝1に沿って摺動可能とし
て且つ長孔4と同長孔4に螺着する締付ネジ5、5′と
で固定可能として座板6を嵌着し、この座板6の上に短
い外筒7を立設すると共に当該外筒7に伸縮自在および
回転自在ならびに抜去不能として短い内筒8を連結し、
この内筒8の上端に水平板9を止着して前方向きの張り
出し板10および後方向きの張り出し板11を設け、また内
筒8の中に上端が水平板9の下面を圧し下端が座板6の
上面を圧して同内筒8に上方への戻り力を与えるコイル
バネ12を嵌入すると共に外筒7の上端縁に半円形の固定
板14を後方向きに張り出状態で設け、この固定板14に内
筒8と同じ中心軸の円弧状長孔15を切りこの長孔15の切
縁に左用および右用クラブのライ角測定分度目盛16を表
示し、また前記後方向き張り出し板11の先端に縦向きの
ピン状指示針17を下向きに固定して当該指示針17の先端
部を円弧状長孔15に移動可能に挿入すると共に前方向き
張り出し板10の先端部の上面に透明プラスチック板製支
壁板19、19′の2枚を平行に直立した状態で止着すると
共にこれ等支壁板19、19′の間に透明プラスチック板可
動板20を挟入し、この可動板20を両側支壁板19、19′に
中心軸ピン21により軸承して当該可動板20を支壁板19、
19′間から前方に向って外に回し出たり回し入ったり自
在とし、また同可動板20の前辺縁に透明プラスチック板
製垂直壁板22および同製水平壁板23を止着して可動板20
と直交する向きの型樋状部24を形成すると共に垂直板
22おび水平壁板23にこれ等両板22、23の交り線を基準と
する単位寸法間隔の平行横線25、26を表記し、また支壁
板19、19′において中心軸ピン21を通る線上個所に基準
線27を、また可動板20に水平壁板23が水平向きのときに
基準線27と一致する個所を0度とするロフト角測定分度
目盛28をそれぞれ表記すると共に前記凹孔2に2枚の挟
み板29、29′をS取去不能に差し立ててこれ等挟み板2
9、29′の上辺を互に遠近方向に揺動可能とし且つ両方
の同上辺部の内面に厚手のゴム板30、30′を止着し、こ
れ等ゴム板30、30′に前記内筒8の中心軸に向う方向に
長いV字状のシャフト挟着溝31、31′を対設し、更に一
方の挟み板29の中程の高さ個所に左ネジナット32を、他
方の挟み板29′の高さ個所に右ネジナット32′を埋設す
ると共にこれ等左ネジナット32、右ネジナット32′に左
ネジ33および右ネジ33′を備えた一本のボルト34を、左
ネジ33が左ネジナット32に、右ネジ33′が右ネジナット
32′に螺合した状態で螺入し、このボルト34の両外端に
左・右のツマミ35、35′を回転不能に止着し、また外筒
7の前側の壁面に透明窓37を設けて当該透明窓37の透明
部にフェースプログレッション目盛38を表記すると共に
内筒8の外周面にフェースプログレッション目盛38のカ
ーソル39を設けたものである。
の角度測定器は、一端部の上面に両側が平行の一端側凹
溝1を、他端部の上面に凹孔2をそれぞれ備えた台盤3
を構成し、一端側凹溝1に同溝1に沿って摺動可能とし
て且つ長孔4と同長孔4に螺着する締付ネジ5、5′と
で固定可能として座板6を嵌着し、この座板6の上に短
い外筒7を立設すると共に当該外筒7に伸縮自在および
回転自在ならびに抜去不能として短い内筒8を連結し、
この内筒8の上端に水平板9を止着して前方向きの張り
出し板10および後方向きの張り出し板11を設け、また内
筒8の中に上端が水平板9の下面を圧し下端が座板6の
上面を圧して同内筒8に上方への戻り力を与えるコイル
バネ12を嵌入すると共に外筒7の上端縁に半円形の固定
板14を後方向きに張り出状態で設け、この固定板14に内
筒8と同じ中心軸の円弧状長孔15を切りこの長孔15の切
縁に左用および右用クラブのライ角測定分度目盛16を表
示し、また前記後方向き張り出し板11の先端に縦向きの
ピン状指示針17を下向きに固定して当該指示針17の先端
部を円弧状長孔15に移動可能に挿入すると共に前方向き
張り出し板10の先端部の上面に透明プラスチック板製支
壁板19、19′の2枚を平行に直立した状態で止着すると
共にこれ等支壁板19、19′の間に透明プラスチック板可
動板20を挟入し、この可動板20を両側支壁板19、19′に
中心軸ピン21により軸承して当該可動板20を支壁板19、
19′間から前方に向って外に回し出たり回し入ったり自
在とし、また同可動板20の前辺縁に透明プラスチック板
製垂直壁板22および同製水平壁板23を止着して可動板20
と直交する向きの型樋状部24を形成すると共に垂直板
22おび水平壁板23にこれ等両板22、23の交り線を基準と
する単位寸法間隔の平行横線25、26を表記し、また支壁
板19、19′において中心軸ピン21を通る線上個所に基準
線27を、また可動板20に水平壁板23が水平向きのときに
基準線27と一致する個所を0度とするロフト角測定分度
目盛28をそれぞれ表記すると共に前記凹孔2に2枚の挟
み板29、29′をS取去不能に差し立ててこれ等挟み板2
9、29′の上辺を互に遠近方向に揺動可能とし且つ両方
の同上辺部の内面に厚手のゴム板30、30′を止着し、こ
れ等ゴム板30、30′に前記内筒8の中心軸に向う方向に
長いV字状のシャフト挟着溝31、31′を対設し、更に一
方の挟み板29の中程の高さ個所に左ネジナット32を、他
方の挟み板29′の高さ個所に右ネジナット32′を埋設す
ると共にこれ等左ネジナット32、右ネジナット32′に左
ネジ33および右ネジ33′を備えた一本のボルト34を、左
ネジ33が左ネジナット32に、右ネジ33′が右ネジナット
32′に螺合した状態で螺入し、このボルト34の両外端に
左・右のツマミ35、35′を回転不能に止着し、また外筒
7の前側の壁面に透明窓37を設けて当該透明窓37の透明
部にフェースプログレッション目盛38を表記すると共に
内筒8の外周面にフェースプログレッション目盛38のカ
ーソル39を設けたものである。
本考案は、上記のような構成であるので、使用に際して
は締付ネジ5、5′を操作して座板6の位置を適宜の位
置すなわち右用クラブもしくは左用クラブに適するよう
な位置に固定する。この固定状態でツマミ35、35′を操
作して挟み板29、29′を広げたのち第2図および第3図
において仮想線で示すようにクラブ42のヘッド43を型
樋状部24内に挿入し且つシャフト44を挟着溝31、31′間
に挟入してツマミ35、35′を締付る。このときにはヘッ
ド43に予め設けられているヘッドフェース指示線(図示
せず)を水平壁板23における平行横線26に合わせるよう
にする。この合せ操作の場合には当該内筒8が上下動お
よび回転し、可動板20が作動する。このようにしたのち
ロフト角測定分度目盛28の指示位置、ライ角測定分度目
盛16の指示位置およびフェースプログレッション目盛38
の指示位置を読み取ってロフト角、ライ角、フェースプ
ログレッションを知るようにする。
は締付ネジ5、5′を操作して座板6の位置を適宜の位
置すなわち右用クラブもしくは左用クラブに適するよう
な位置に固定する。この固定状態でツマミ35、35′を操
作して挟み板29、29′を広げたのち第2図および第3図
において仮想線で示すようにクラブ42のヘッド43を型
樋状部24内に挿入し且つシャフト44を挟着溝31、31′間
に挟入してツマミ35、35′を締付る。このときにはヘッ
ド43に予め設けられているヘッドフェース指示線(図示
せず)を水平壁板23における平行横線26に合わせるよう
にする。この合せ操作の場合には当該内筒8が上下動お
よび回転し、可動板20が作動する。このようにしたのち
ロフト角測定分度目盛28の指示位置、ライ角測定分度目
盛16の指示位置およびフェースプログレッション目盛38
の指示位置を読み取ってロフト角、ライ角、フェースプ
ログレッションを知るようにする。
本考案は上記の通りであるので、一品でゴルフクラブの
ライ角、ロフト角、フェースプログレッションを測定で
きる新規のゴルフクラブの角度測定器を提供するという
所期の目的を完全に達成できる著効を奏するものであ
り、特に本考案に係わるゴルフクラブの角度測定器は、
ロフト角、ライ角、フェースプログレッションを一品で
知ることが可能であり、しかも右用クラブにも左用クラ
ブにも対応することが可能であって極めて便利であり、
またシャフト用固定はネジによる締付によって確実且つ
正確になすことができるものである。
ライ角、ロフト角、フェースプログレッションを測定で
きる新規のゴルフクラブの角度測定器を提供するという
所期の目的を完全に達成できる著効を奏するものであ
り、特に本考案に係わるゴルフクラブの角度測定器は、
ロフト角、ライ角、フェースプログレッションを一品で
知ることが可能であり、しかも右用クラブにも左用クラ
ブにも対応することが可能であって極めて便利であり、
またシャフト用固定はネジによる締付によって確実且つ
正確になすことができるものである。
尚、図に示す実施例は、一端部の上面に両側が平行の一
端側凹溝1を、他端部の上面に凹孔2をそれぞれ備えた
台盤3を構成する。一端側凹溝1に同溝1に沿って摺動
可能として且つ長孔4と同長孔4に螺着する締付ネジ
5、5′とで固定可能として座板6を嵌着する。この座
板6の上に短い外筒7を立設すると共に当該外筒7に伸
縮自在および回転自在ならびに抜去不能として短い内筒
8を連結する。この内筒8の上端に水平板9を止着して
前方向きの張り出し板10および後方向きの張り出し板11
を形成する。また内筒8の中に上端が水平板9の下面を
圧し下端が座板6の上面を圧して同内筒8に上方への戻
り力を与えるコイルバネ12を装入する。外筒7の上端縁
に半円形の固定板14を後方向きに張り出状態で設け、こ
の固定板14に内筒8と同じ中心軸の円弧状長孔15を切り
この長孔15の切縁に左用および右用クラブのライ角測定
分度目盛16を表示する。前記後方向き張り出し板11の先
端に縦向きのピン状指示針17を下向きに固定して当該指
示針17の先端部を円弧状長孔15に移動可能に挿入する。
端側凹溝1を、他端部の上面に凹孔2をそれぞれ備えた
台盤3を構成する。一端側凹溝1に同溝1に沿って摺動
可能として且つ長孔4と同長孔4に螺着する締付ネジ
5、5′とで固定可能として座板6を嵌着する。この座
板6の上に短い外筒7を立設すると共に当該外筒7に伸
縮自在および回転自在ならびに抜去不能として短い内筒
8を連結する。この内筒8の上端に水平板9を止着して
前方向きの張り出し板10および後方向きの張り出し板11
を形成する。また内筒8の中に上端が水平板9の下面を
圧し下端が座板6の上面を圧して同内筒8に上方への戻
り力を与えるコイルバネ12を装入する。外筒7の上端縁
に半円形の固定板14を後方向きに張り出状態で設け、こ
の固定板14に内筒8と同じ中心軸の円弧状長孔15を切り
この長孔15の切縁に左用および右用クラブのライ角測定
分度目盛16を表示する。前記後方向き張り出し板11の先
端に縦向きのピン状指示針17を下向きに固定して当該指
示針17の先端部を円弧状長孔15に移動可能に挿入する。
前方向き張り出し板10の先端部の上面に1/4円形の透明
プラスチック板製支壁板19、19′の2枚を平行に直立し
た状態で止着すると共にこれ等支壁板19、19′の間に1/
3円形の透明プラスチック板可動板20を挟入し、この可
動板20の円弧の中心点を両側支壁板19、19′に中心軸ピ
ン21により軸承して当該可動板20を支壁板19、19′間か
ら前方に向って外に回し出たり回し入ったり自在とす
る。可動板20の前辺縁に透明プラスチック板製垂直壁板
22および同製水平壁板23を止着して可動板20と直交する
向きの型樋状部24を形成する。垂直壁板22および水平
壁板23にこれ等垂直・水平両壁板22、23の交り線を基準
とする単位寸法間隔の平行横線25、26を表記する。また
支壁板19、19′において中心軸ピン21を通る線上個所に
基準線27を、また可動板20に水平壁板23が水平向きのと
きに基準線27と一致する個所を0度とするロフト角測定
分度目盛28及びソール角測定分度目盛28′をそれぞれ表
記する。
プラスチック板製支壁板19、19′の2枚を平行に直立し
た状態で止着すると共にこれ等支壁板19、19′の間に1/
3円形の透明プラスチック板可動板20を挟入し、この可
動板20の円弧の中心点を両側支壁板19、19′に中心軸ピ
ン21により軸承して当該可動板20を支壁板19、19′間か
ら前方に向って外に回し出たり回し入ったり自在とす
る。可動板20の前辺縁に透明プラスチック板製垂直壁板
22および同製水平壁板23を止着して可動板20と直交する
向きの型樋状部24を形成する。垂直壁板22および水平
壁板23にこれ等垂直・水平両壁板22、23の交り線を基準
とする単位寸法間隔の平行横線25、26を表記する。また
支壁板19、19′において中心軸ピン21を通る線上個所に
基準線27を、また可動板20に水平壁板23が水平向きのと
きに基準線27と一致する個所を0度とするロフト角測定
分度目盛28及びソール角測定分度目盛28′をそれぞれ表
記する。
前記凹孔2に2枚の挟み板29、29′を取去不能に差し立
ててこれ等挟み板29、29′の上辺を互に遠近方向に揺動
可能とし且つ両方の同上辺部の内面に厚手のゴム板30、
30′を止着し、これ等ゴム板30、30′に前記内筒8の中
心軸に向う方向に長いV字状のシャフト挟着溝31、31′
を対設する。更に一方の挟み板29の中程の高さ個所に左
ネジナット32を、他方の挟み板29′の高さ個所に右ネジ
ナット32′を埋設する。これ等左ネジナット32、右ネジ
ナット32′に左ネジ33および右ネジ33′を備えた一本の
ボルト34を、左ネジ33が左ネジナット32に、右ネジ33′
が右ネジナット32′に螺合した状態で螺入し、このボル
ト34の両外端に左・右のツマミ35、35′を回転不能に止
着する。
ててこれ等挟み板29、29′の上辺を互に遠近方向に揺動
可能とし且つ両方の同上辺部の内面に厚手のゴム板30、
30′を止着し、これ等ゴム板30、30′に前記内筒8の中
心軸に向う方向に長いV字状のシャフト挟着溝31、31′
を対設する。更に一方の挟み板29の中程の高さ個所に左
ネジナット32を、他方の挟み板29′の高さ個所に右ネジ
ナット32′を埋設する。これ等左ネジナット32、右ネジ
ナット32′に左ネジ33および右ネジ33′を備えた一本の
ボルト34を、左ネジ33が左ネジナット32に、右ネジ33′
が右ネジナット32′に螺合した状態で螺入し、このボル
ト34の両外端に左・右のツマミ35、35′を回転不能に止
着する。
また、外筒7の前側の壁面に透明窓37を設けて当該透明
窓37の透明部にフェースプログレッション目盛38を表記
すると共に内筒8の外周面にフェースプログレッション
目盛38のカーソル39を設けたものである。
窓37の透明部にフェースプログレッション目盛38を表記
すると共に内筒8の外周面にフェースプログレッション
目盛38のカーソル39を設けたものである。
尚、ソール角を知りたい場合には内筒8を上下動又は回
転させてヘッド43のソール面と垂直壁板22の内面を平行
となるようにする。この平行を得たときのソール角測定
分度目盛28′の指示位置を読み取ってソール角を知るよ
うにする。垂直壁板22に設けた平行横線25はソール面の
平行を得るときの目安として利用する。
転させてヘッド43のソール面と垂直壁板22の内面を平行
となるようにする。この平行を得たときのソール角測定
分度目盛28′の指示位置を読み取ってソール角を知るよ
うにする。垂直壁板22に設けた平行横線25はソール面の
平行を得るときの目安として利用する。
第1図は全体を示す斜視図、第2図は同じく一部切截側
面図、第3図は同じく一部切截平面図である。 1…凹溝、2…凹孔、3…台盤、4…長孔、5、5′…
締付ネジ、6…座板、7…外筒、8…内筒、9…水平
板、10、11…張り出し板、12…コイルバネ、14…固定
板、15…長孔、16…ライ角測定分度目盛、17…指示針、
19、19′…支壁板、20…可動板、21…軸ピン、22…垂直
壁板、23…水平壁板、24…型樋状部、25、26…平行横
線、27…基準線、28…ロフト角測定分度目盛、28′…ソ
ール角測定分度目盛、29、29′…挟み板、30、30′…ゴ
ム板、31、31′…挟着溝、32…左ネジナット、32′…右
ネジナット、33…左ネジ、33′…右ネジ、34…ボルト、
35、35′…ツマミ、37…透明窓、38…フェースプログレ
ッション目盛、39…カーソル、40…抜出阻止用紐、41…
0角度保持部、42…クラブ、43…ヘッド、44…シャフ
ト。
面図、第3図は同じく一部切截平面図である。 1…凹溝、2…凹孔、3…台盤、4…長孔、5、5′…
締付ネジ、6…座板、7…外筒、8…内筒、9…水平
板、10、11…張り出し板、12…コイルバネ、14…固定
板、15…長孔、16…ライ角測定分度目盛、17…指示針、
19、19′…支壁板、20…可動板、21…軸ピン、22…垂直
壁板、23…水平壁板、24…型樋状部、25、26…平行横
線、27…基準線、28…ロフト角測定分度目盛、28′…ソ
ール角測定分度目盛、29、29′…挟み板、30、30′…ゴ
ム板、31、31′…挟着溝、32…左ネジナット、32′…右
ネジナット、33…左ネジ、33′…右ネジ、34…ボルト、
35、35′…ツマミ、37…透明窓、38…フェースプログレ
ッション目盛、39…カーソル、40…抜出阻止用紐、41…
0角度保持部、42…クラブ、43…ヘッド、44…シャフ
ト。
Claims (1)
- 【請求項1】一端部の上面に両側が平行の一端側凹溝1
を、他端部の上面に凹孔2をそれぞれ備えた台盤3を構
成し、一端側凹溝1に同溝1に沿って摺動可能として且
つ長孔4と同長孔4に螺着する締付ネジ5、5′とで固
定可能として座板6を嵌着し、この座板6の上に短い外
筒7を立設すると共に当該外筒7に伸縮自在および回転
自在ならびに抜去不能として短い内筒8を連結し、この
内筒8の上端に水平板9を止着して前方向きの張り出し
板10および後方向きの張り出し板11を設け、また内筒8
の中に上端が水平板9の下面を圧し下端が座板6の上面
を圧して同内筒8に上方への戻り力を与えるコイルバネ
12を装入すると共に外筒7の上端縁に半円形の固定板14
を後方向きに張り出状態で設け、この固定板14に内筒8
と同じ中心軸の円弧状長孔15を切りこの長孔15の切縁に
左用および右用クラブのライ角測定分度目盛16を表示
し、また前記後方向き張り出し板11の先端に縦向きのピ
ン状指示針17を下向きに固定して当該指示針17の先端部
を円弧状長孔15に移動可能に挿入すると共に前方向き張
り出し板10の先端部の上面に透明プラスチック板製支壁
板19、19′の2枚を平行に直立した状態で止着すると共
にこれ等支壁板19、19′の間に透明プラスチック板可動
板20を挟入し、この可動板20を両側支壁板19、19′に中
心軸ピン21により軸承して当該可動板20を支壁板19、1
9′間から前方に向って外に回し出たり回し入ったり自
在とし、また同可動板20の前辺縁に透明プラスチック板
製垂直壁板22および同製水平壁板23を止着して可動板20
と直交する向きの型樋状部24を形成すると共に垂直板
22および水平壁板23にこれ等垂直・水平両壁板22、23の
交り線を基準とする単位寸法間隔の平行横線25、26を表
記し、また支壁板19、19′において中心軸ピン21を通る
線上個所に基準線27を、また可動板20に水平壁板23が水
平向きのときに基準線27と一致する個所を0度とするロ
フト角測定分度目盛28をそれぞれ表記すると共に前記凹
孔2に2枚の挟み板29、29′を取去不能に差し立ててこ
れ等挟み板29、29′の上辺を互に遠近方向に揺動可能と
し且つ両方の同上辺部の内面に厚手のゴム板30、30′を
止着し、これ等ゴム板30、30′に前記内筒8の中心軸に
向う方向に長いV字状のシャフト挟着溝31、31′を対設
し、更に一方の挟み板29の中程の高さ個所に左ネジナッ
ト32を、他方の挟み板29′の高さ個所に右ネジナット3
2′を埋設すると共にこれ等左ネジナット32、右ネジナ
ット32′に左ネジ33および右ネジ33′を備えた一本のボ
ルト34を、左ネジ33が左ネジナット32に、右ネジ33′が
右ネジナット32′に螺合した状態で螺入し、このボルト
34の両外端に左・右のツマミ35、35′を回転不能に止着
し、また外筒7の前側の壁面に透明窓37を設けて当該透
明窓37の透明部にフェースプログレッション目盛38を表
記すると共に内筒8の外周面にフェースプログレッショ
ン目盛38のカーソル39を設けたことを特徴とするゴルフ
クラブの角度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990012939U JPH0752564Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ゴルフクラブの角度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990012939U JPH0752564Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ゴルフクラブの角度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106405U JPH03106405U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0752564Y2 true JPH0752564Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31516382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990012939U Expired - Lifetime JPH0752564Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ゴルフクラブの角度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752564Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016137138A1 (ko) * | 2015-02-27 | 2016-09-01 | 하지성 | 다기능 골프백 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4725290B2 (ja) * | 2005-10-27 | 2011-07-13 | マックス株式会社 | バキュームブレーカ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243410B2 (ja) * | 1974-09-08 | 1977-10-31 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP1990012939U patent/JPH0752564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016137138A1 (ko) * | 2015-02-27 | 2016-09-01 | 하지성 | 다기능 골프백 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106405U (ja) | 1991-11-01 |
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