JPH0752844Y2 - 集水器の構造 - Google Patents
集水器の構造Info
- Publication number
- JPH0752844Y2 JPH0752844Y2 JP7002289U JP7002289U JPH0752844Y2 JP H0752844 Y2 JPH0752844 Y2 JP H0752844Y2 JP 7002289 U JP7002289 U JP 7002289U JP 7002289 U JP7002289 U JP 7002289U JP H0752844 Y2 JPH0752844 Y2 JP H0752844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water collector
- downspout
- center
- supporting
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 31
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、縦樋本管と縦樋枝管とが縦方向に挿入接続さ
れる集水器の構造に関し、詳しくは縦樋本管及び縦樋枝
管とが夫々角形であっても丸型であっても挿入接続する
ことができ、かつ縦樋本管は常に下部排出口のセンター
に一致させ得るようにしようとする技術に係るものであ
る。
れる集水器の構造に関し、詳しくは縦樋本管及び縦樋枝
管とが夫々角形であっても丸型であっても挿入接続する
ことができ、かつ縦樋本管は常に下部排出口のセンター
に一致させ得るようにしようとする技術に係るものであ
る。
[従来の技術] 従来、縦樋本管5と縦樋枝管を挿入接続する集水器4
は、第9図に示すように、丸型専用のものであって、内
面に支持リブ2を突設してあり、角形の縦樋本管や縦樋
枝管を挿入接続するのは、角形の集水器を使用するもの
である。
は、第9図に示すように、丸型専用のものであって、内
面に支持リブ2を突設してあり、角形の縦樋本管や縦樋
枝管を挿入接続するのは、角形の集水器を使用するもの
である。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このように従来の集水器は特定形状のものし
か使用できなく、形状の変更には対処できないという問
題があった。
か使用できなく、形状の変更には対処できないという問
題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、縦樋本管及び縦樋枝管の形状
の変更に対処でき、かつ縦樋本管は常に下部排出口のセ
ンターに一致させて接続することができる集水器の構造
を提供することにある。
その目的とするところは、縦樋本管及び縦樋枝管の形状
の変更に対処でき、かつ縦樋本管は常に下部排出口のセ
ンターに一致させて接続することができる集水器の構造
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の集水器の構造は、集水器4の上部開口部7が長
方形に形成され、集水器4の下部排出口8が上部長方形
の長辺の一側に偏った位置に形成され、集水器4の内面
で上記長方形の対向する長辺に夫々2個の縦樋本管5の
下端を載設支持する支持リブ2a,2aを対向させて設け、
これら4個の支持リブ2a…は下部排出口8のセンターS
を中心とする同一円周上に配設されるとともに夫々の支
持リブ2aの突出長さを略等しくし、集水器4の下部排出
口8とは反対側の集水器4の長辺側の内面に縦樋枝管6
の下端を載設支持する支持リブ2bが夫々1個づつ対向し
て突出され、この側の短辺の中央に第3の支持リブ2bを
形成し、縦樋枝管6用の対向する支持リブ2b,2bの突出
長さを略等しくして成ることを特徴とするものである。
方形に形成され、集水器4の下部排出口8が上部長方形
の長辺の一側に偏った位置に形成され、集水器4の内面
で上記長方形の対向する長辺に夫々2個の縦樋本管5の
下端を載設支持する支持リブ2a,2aを対向させて設け、
これら4個の支持リブ2a…は下部排出口8のセンターS
を中心とする同一円周上に配設されるとともに夫々の支
持リブ2aの突出長さを略等しくし、集水器4の下部排出
口8とは反対側の集水器4の長辺側の内面に縦樋枝管6
の下端を載設支持する支持リブ2bが夫々1個づつ対向し
て突出され、この側の短辺の中央に第3の支持リブ2bを
形成し、縦樋枝管6用の対向する支持リブ2b,2bの突出
長さを略等しくして成ることを特徴とするものである。
[作用] このように、集水器4の上部開口部7が長方形に形成さ
れ、集水器4の下部排出口8が上記長方形の長辺の一側
に偏った位置に形成され、集水器4の内面で上記長方形
の対向する長辺に夫々2個の縦樋本管5の下端を載設支
持する支持リブ2a,2aを対向させて設け、これら4個の
支持リブ2a…は下部排出口8のセンターSを中心とする
同一円周上に配設されるとともに夫々の支持リブ2aの突
出長さを略等しくすることによって、縦樋本管5が丸型
の場合には、4個の支持リブ2aによって下部排出口8の
センターSに略一致させて支持し、又、角形の場合に
は、突出長さの等しい4個の支持リブ2aによってセンタ
ーSに一致させて支持し、このように縦樋本管5は丸型
でも角形でもそのセンターを下部排出口8のセンターS
に一致させて支持ができ、そして集水器4の下部排出口
8とは反対側の集水器4の長辺側の内面に縦樋枝管6の
下端を載設支持する支持リブ2bが夫々1個づつ対向して
突出され、この側の短辺の中央に第3の支持リブ2bを形
成し、縦樋枝管6用の対向する支持リブ2b,2bの突出長
さを略等しくすることによって、縦樋枝管6は丸型の場
合は長辺側において対向する2個のものと、短辺側の1
個のものの3個の支持リブ2bにおいて支持し、角形の場
合も3個の支持リブ2bにおいて支持するようにしたもの
である。
れ、集水器4の下部排出口8が上記長方形の長辺の一側
に偏った位置に形成され、集水器4の内面で上記長方形
の対向する長辺に夫々2個の縦樋本管5の下端を載設支
持する支持リブ2a,2aを対向させて設け、これら4個の
支持リブ2a…は下部排出口8のセンターSを中心とする
同一円周上に配設されるとともに夫々の支持リブ2aの突
出長さを略等しくすることによって、縦樋本管5が丸型
の場合には、4個の支持リブ2aによって下部排出口8の
センターSに略一致させて支持し、又、角形の場合に
は、突出長さの等しい4個の支持リブ2aによってセンタ
ーSに一致させて支持し、このように縦樋本管5は丸型
でも角形でもそのセンターを下部排出口8のセンターS
に一致させて支持ができ、そして集水器4の下部排出口
8とは反対側の集水器4の長辺側の内面に縦樋枝管6の
下端を載設支持する支持リブ2bが夫々1個づつ対向して
突出され、この側の短辺の中央に第3の支持リブ2bを形
成し、縦樋枝管6用の対向する支持リブ2b,2bの突出長
さを略等しくすることによって、縦樋枝管6は丸型の場
合は長辺側において対向する2個のものと、短辺側の1
個のものの3個の支持リブ2bにおいて支持し、角形の場
合も3個の支持リブ2bにおいて支持するようにしたもの
である。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
集水器4はその上部開口部7が長方形で、下部排出口8
が上部開口部7の一側に偏って形成され、縦樋1として
の縦樋本管5を下部排出口8のセンターSに一致させて
挿入接続し、そして縦樋1としての縦樋枝管6を下部排
出口8とは大きくずらせて挿入接続するものである。
が上部開口部7の一側に偏って形成され、縦樋1として
の縦樋本管5を下部排出口8のセンターSに一致させて
挿入接続し、そして縦樋1としての縦樋枝管6を下部排
出口8とは大きくずらせて挿入接続するものである。
集水器4の内面には縦樋本管5を支持する本管用の支持
リブ2a…が形成され、又、縦樋枝管6を支持する枝管用
の支持リブ2b…が形成されている。本管用の支持リブ2a
は5個形成され、そのうちの1個は集水器4の短辺の略
中央に、そして残りの4個は集水器4の長辺に夫々2個
づつ対向され、又、下部排出口8のセンターSを中心に
左右に振り分けられて形成されている。長辺側の支持リ
ブ2aの突出長さは略等しくしてある。枝管用の支持リブ
2bは3個形成され、そのうち1個は短辺側に、残りの2
個は長辺側に対向させて形成されている。この長辺側の
支持リブ2bは本管用の長辺側のものとその突出長さを一
致させてあり、又、対向する支持リブ2bは枝管用のセン
ターS′よりセンサーS側に少し偏らせてある。
リブ2a…が形成され、又、縦樋枝管6を支持する枝管用
の支持リブ2b…が形成されている。本管用の支持リブ2a
は5個形成され、そのうちの1個は集水器4の短辺の略
中央に、そして残りの4個は集水器4の長辺に夫々2個
づつ対向され、又、下部排出口8のセンターSを中心に
左右に振り分けられて形成されている。長辺側の支持リ
ブ2aの突出長さは略等しくしてある。枝管用の支持リブ
2bは3個形成され、そのうち1個は短辺側に、残りの2
個は長辺側に対向させて形成されている。この長辺側の
支持リブ2bは本管用の長辺側のものとその突出長さを一
致させてあり、又、対向する支持リブ2bは枝管用のセン
ターS′よりセンサーS側に少し偏らせてある。
そして対向する支持リブ2a…,2b,2bには縦樋1としての
縦樋本管5及び縦樋枝管6の径の変更に対処する受段3
を夫々2段にわたって形成してある。そして短辺側の支
持リブ2a,2bには1段の受段3が形成されている。
縦樋本管5及び縦樋枝管6の径の変更に対処する受段3
を夫々2段にわたって形成してある。そして短辺側の支
持リブ2a,2bには1段の受段3が形成されている。
このような構成によれば、第2図及び第5図に示すよう
に、縦樋本管5を支持するのに、例えば60φの縦樋本管
5aを4個の支持リブ2aの上段の受段3aにおいて載設支持
することができ、又、下段の受段3bにおいては例えば55
φの縦樋本管5bを載設支持することができるのである。
かかる場合、縦樋本管5a,5bのいずれもが下部排出口8
のセンターSに一致して支持される。一方、枝管側にお
いては、第2図及び第5図に示すように、対向する支持
リブ2bの上段の受段3aにおいて例えば60φの縦樋枝管6a
が載設支持でき、そしてその下段の受段3bにおいては例
えば55φの縦樋枝管6bを載設支持することができる。か
かる場合、いずれの縦樋枝管6a,6bも短辺側の支持リブ2
bに当接支持され、小径の55φの縦樋枝管6bがその受段3
cに載設支持される。
に、縦樋本管5を支持するのに、例えば60φの縦樋本管
5aを4個の支持リブ2aの上段の受段3aにおいて載設支持
することができ、又、下段の受段3bにおいては例えば55
φの縦樋本管5bを載設支持することができるのである。
かかる場合、縦樋本管5a,5bのいずれもが下部排出口8
のセンターSに一致して支持される。一方、枝管側にお
いては、第2図及び第5図に示すように、対向する支持
リブ2bの上段の受段3aにおいて例えば60φの縦樋枝管6a
が載設支持でき、そしてその下段の受段3bにおいては例
えば55φの縦樋枝管6bを載設支持することができる。か
かる場合、いずれの縦樋枝管6a,6bも短辺側の支持リブ2
bに当接支持され、小径の55φの縦樋枝管6bがその受段3
cに載設支持される。
そして角形の縦樋本管5cは第2図及び第5図に示すよう
に、5個の支持リブ2aの受段3b、3aに載設支持され、こ
の縦樋本管5cのセンターは下部排出口8のセンターSに
一致している。そして角形の縦樋枝管6cは第2図及び第
5図に示すように、支持リブ2bの受段3b,3cに載設支持
される。
に、5個の支持リブ2aの受段3b、3aに載設支持され、こ
の縦樋本管5cのセンターは下部排出口8のセンターSに
一致している。そして角形の縦樋枝管6cは第2図及び第
5図に示すように、支持リブ2bの受段3b,3cに載設支持
される。
尚、受段3の形状形態及び個数は種々設計変更可能であ
る。
る。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、集水器の上部開口部が長方形に
形成され、集水器の下部排出口が上記長方形の長辺の一
側に偏った位置に形成され、集水器の内面で上記長方形
の対向する長辺に夫々2個の縦樋本管の下端を載設支持
する支持リブを対向させて設け、これら4個の支持リブ
は下部排出口のセンターを中心とする同一円周上に配設
されるとともに夫々の支持リブの突出長さを略等しくし
てあるから、縦樋本管が丸型の場合には、4個の支持リ
ブによって下部排出口のセンターに略一致させて支持
し、又、角形の場合には、突出長さの等しい4個の支持
リブによってセンターに一致させて支持し、このように
縦樋本管に丸型でも角形でもそのセンターを下部排出口
のセンターに一致させて支持ができ、そして集水器の下
部排出口とは反対側の集水器の長辺側の内面に縦樋枝管
の下端を載設支持する支持リブが夫々1個づつ対向して
突出され、この側の短辺の中央に第3の支持リブを形成
し、縦樋枝管用の対向する支持リブの突出長さを略等し
くするから、縦樋枝管は丸型の場合は長辺側において対
向する2個のものと、短辺側の1個のものの3個の支持
リブにおいて支持し、角形の場合も3個の支持リブにお
いて支持できるという利点がある。
形成され、集水器の下部排出口が上記長方形の長辺の一
側に偏った位置に形成され、集水器の内面で上記長方形
の対向する長辺に夫々2個の縦樋本管の下端を載設支持
する支持リブを対向させて設け、これら4個の支持リブ
は下部排出口のセンターを中心とする同一円周上に配設
されるとともに夫々の支持リブの突出長さを略等しくし
てあるから、縦樋本管が丸型の場合には、4個の支持リ
ブによって下部排出口のセンターに略一致させて支持
し、又、角形の場合には、突出長さの等しい4個の支持
リブによってセンターに一致させて支持し、このように
縦樋本管に丸型でも角形でもそのセンターを下部排出口
のセンターに一致させて支持ができ、そして集水器の下
部排出口とは反対側の集水器の長辺側の内面に縦樋枝管
の下端を載設支持する支持リブが夫々1個づつ対向して
突出され、この側の短辺の中央に第3の支持リブを形成
し、縦樋枝管用の対向する支持リブの突出長さを略等し
くするから、縦樋枝管は丸型の場合は長辺側において対
向する2個のものと、短辺側の1個のものの3個の支持
リブにおいて支持し、角形の場合も3個の支持リブにお
いて支持できるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の平
面図、第3図は同上の側面図、第4図は同上の正面図、
第5図は同上の断面図、第6図は同上の側面断面図、第
7図は同上の底面図、第8図は同上の一部切欠した側面
図、第9図(a)(b)は従来例の一部破断した平面
図、断面図であり、2a,2bは支持リブ、5は縦樋本管、
6は縦樋枝管、7は上部開口部、8は下部排出口、Sは
センターである。
面図、第3図は同上の側面図、第4図は同上の正面図、
第5図は同上の断面図、第6図は同上の側面断面図、第
7図は同上の底面図、第8図は同上の一部切欠した側面
図、第9図(a)(b)は従来例の一部破断した平面
図、断面図であり、2a,2bは支持リブ、5は縦樋本管、
6は縦樋枝管、7は上部開口部、8は下部排出口、Sは
センターである。
Claims (1)
- 【請求項1】縦樋本管と縦樋枝管とが縦方向に挿入接続
される集水器の構造であって、集水器の上部開口部が長
方形に形成され、集水器の下部排出口が上記長方形の長
辺の一側に偏った位置に形成され、集水器の内面で上記
長方形の対向する長辺に夫々2個の縦樋本管の下端を載
設支持する支持リブを対向させて設け、これら4個の支
持リブは下部排出口のセンターを中心とする同一円周上
に配設されるとともに夫々の支持リブの突出長さを略等
しくし、集水器の下部排出口とは反対側の集水器の長辺
側の内面に縦樋枝管の下端を載設支持する支持リブが夫
々1個づつ対向して突出され、この側の短辺の中央に第
3の支持リブを形成し、縦樋枝管用の対向する支持リブ
の突出長さを略等しくして成る集水器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002289U JPH0752844Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 集水器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002289U JPH0752844Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 集水器の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039437U JPH039437U (ja) | 1991-01-29 |
| JPH0752844Y2 true JPH0752844Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31605833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7002289U Expired - Lifetime JPH0752844Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 集水器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752844Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP7002289U patent/JPH0752844Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039437U (ja) | 1991-01-29 |
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