JPH0752984B2 - リモ−トコントロ−ラ−発信器 - Google Patents

リモ−トコントロ−ラ−発信器

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JPH0752984B2
JPH0752984B2 JP26130286A JP26130286A JPH0752984B2 JP H0752984 B2 JPH0752984 B2 JP H0752984B2 JP 26130286 A JP26130286 A JP 26130286A JP 26130286 A JP26130286 A JP 26130286A JP H0752984 B2 JPH0752984 B2 JP H0752984B2
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JP
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button
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JP26130286A
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雅夫 東尾
健二 袁渡
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダー等の電子機器を操作す
るに際して、電子機器から離れた位置で機器を操作する
ことが可能なリモートコントローラー発信器に関するも
のである。
従来の技術 以下、図面を参照しながら従来のリモートコントローラ
ー発信器の一例について説明する。
第8図はビデオテープレコーダー及びテレビジョン受像
機を操作するためのリモートコントローラー発信器を示
す斜視図である。第8図において、1はリモートコント
ローラー発信器の本体、2は本体1に形成され遠隔操作
の対象となる電子機器(図示せず)の電源を制御する電
源ボタン、3は本体1に形成され、遠隔操作の対象とな
る電子機器を切換える切換えボタン、4は電子機器にお
けるテレビ放送のチャンネルを選局する選局ボタンであ
り、複数個、並設されている。5はビデオテープレコー
ダー(以下、VTRと称す)における録画を行なうための
録画ボタン、6はVTRの再生,停止,一時停止,早送り
等の各操作モードを設定するためのモードボタンであ
り、操作モードの数に対応してボタンが複数個形成され
ている。
以上のように構成された従来のリモートコントローラー
発信器について、以下その動作を説明する。
リモートコントローラー発信器の信号発光部(図示せ
ず)を電子機器の方向に向け、前述の選局ボタン4及び
モードボタン6等の各ボタンを操作することにより、電
子機器を遠隔操作することが出来る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、多機能化された電
子機器に対応することが出来なくなっている。これは、
電子機器が多くの機能を有することに対応して、リモー
トコントロール発信器の本体1に形成されるボタンの数
が増加することとなる。そこで、本体1の形状を大きく
すること、ボタンを小さくすること等が考えられるが、
リモートコントロール発信器の本体1が保管しにくく、
操作性が悪くなり、誤操作につながるという問題点を有
していた。
本発明は上記問題点に鑑み、複数の操作モードに対応す
る操作パネルと回路とをスイッチ手段によって選択する
ことにより、小型で多機能な操作を可能とするリモート
コントローラー発信器を提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のリモートコントロ
ーラー発信器は複数のボタンが配された第1の操作パネ
ルを有する本体と、前記第1の操作パネルの上面で前記
本体に対して開閉自在に配され閉塞状態で前記ボタンが
突出可能な孔部を有する第2の操作パネルと、前記第2
の操作パネルの上面で前記本体に対して開閉自在に配さ
れ閉塞状態で前記ボタンが突出可能な孔部を有する第3
の操作パネルと、前記第3の操作パネルの閉塞状態で前
記第3の操作パネルと係合し前記本体に配された係合爪
と、前記第3の操作パネルに対して移動自在に配され前
記第2の操作パネルと係合自在な係合部と、前記第1な
いし第3の操作パネルに各々対応する第1ないし第3の
モード回路と、前記係合部と係合し前記係合部が前記第
2の操作パネルと係合する位置と係合を離脱する位置と
を切換えると共に、前記第1ないし第3のモード回路を
切換えるモード切換えスイッチとを有するという構成を
備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、モード切換えスイッチ
が複数のモードに対応した操作パネルを選択可能とする
と共に、その複数のモードに対応したモード回路とを選
択可能とすることにより、複数のモードに対応した操作
パネルにおいて複数のボタンを共用することができ、小
型で多機能な操作を可能とすることができることとな
る。
実施例 以下、本発明の実施例のリモートコントローラー発信器
について、図面を参照し乍ら説明する。
第1図は本発明の実施例の全体を示す平面図である。
第1図において11は本体、12は本体11に設けられた各種
操作ボタン、13は第3の操作パネル、18は第3の操作パ
ネル13に設けられた孔であり、操作ボタン12が貫通する
と共に、操作ボタン12が上面に突出している。14は本体
に配された第3の操作パネル13を開閉する為の押ボタ
ン、15は本体11に配されたモード切換スイッチである。
このモード切換スイッチ15はVTRモード,頭出しモード,
TVモードを切換える為のスイッチである。第2図は第3
の操作パネル13を開いた状態での要部平面図であり、16
は第2の操作パネルである。19は第2の操作パネル16に
設けられた孔である。第3図は第2の操作パネル16が第
3の操作パネル13と共に開かれた状態を示す要部平面図
である。この図の17は本体に固定された第2の操作パネ
ルである。第4図は前記第3の操作パネル13を開いた時
の状態を示す斜視図であり、第3の操作パネル13は回転
軸20を中心に本体11に対して、矢印A方向に開閉自在と
されており、図示しないバネ部材によって矢印A1方向に
付勢されている。第5図は第3の操作パネル13と本体11
との係合状態を示す要部断面図である。21は押ボタン14
と当接するロックレバーである。ロックレバー21は軸23
を中心に矢印B方向に回動自在となっており、押ボタン
14の方向に図示しないバネ部材で付勢されている。25は
ロックレバー21に形成された係合爪で、第3の操作パネ
ル13に形成された爪受け部24と図中、実線に示す位置で
係合している。押ボタン14を図中、点線で示す位置に移
動させることにより、ロックレバー21が点線に示す位置
に移動し、係合爪25と爪受け部24との係合が解除される
こととなる。第6図は第3の操作パネル13とモード切換
えスイッチ15との関係を示す要部断面図である。26は移
動レバーで、第3の操作パネル13に形成されたレバー受
け部27によって矢印C方向に移動自在に支持されてい
る。移動レバー26の凹部28はモード切換えスイッチ15の
突起29と係合している。22はモード切換えスイッチ15と
係合しているスイッチの接点部である。モード切換えス
イッチ15を矢印C方向に移動させ、図中、点線に示す位
置に移動させると、この移動に伴なって、接点部22が点
線に示す位置に移動する。さらに、突起29によって凹部
28が矢印C方向に押され、移動レバー26は点線に示す位
置に移動する。30は移動レバー26に形成された舌片で、
第3の操作パネル13を矢印D方向に回動させることによ
り、舌片30が実線の位置にある時には第2の操作パネル
16と係合し、第2の操作パネル16を第3の操作パネル13
と一体的に回動させることが出来る。また、舌片30が点
線の位置にある時には、第2の操作パネル16と舌片30は
係合しないため、第2の操作パネル16は本体11に残され
た状態となる。第7図はモード回路と接点部22との関係
を示すブロック図である。図中、31は図示していない電
子機器に対応するVTRモード回路、32は同じく頭出しモ
ード回路、33はTVモード回路である。31a,31bは頭出し
モード回路31に対応して接点部22と接続可能な端子、32
a,32bはデジタルモード回路32に対応して接点部22と接
続可能な端子、33a,33bはTVモード回路33に対応して接
点部22と接続可能な端子である。切換スイッチ15を移動
させることにより、接点部22が矢印E方向に移動し、こ
の移動に伴なって各モード回路がオン状態となる。
以上のように構成されたリモートコントローラー発信器
について、第1図ないし第7図を用いてその動作を説明
する。
今、リモートコントローラー発信器の遠隔操作の対象が
VTRである時において、VTRの通常動作を操作する時の動
作を説明する。まず、モード切換スイッチ15を第1図の
位置に移動させて、第3の操作パネル13のモード表示部
34のVTRにモード切換えスイッチ15の目印部15aを合わせ
る。これにより、接点部22が第7図に示す位置に移動
し、VTRモード回路31が接続され、VTRモードとなる。こ
の状態で、本体11の図示しない信号発光部をVTRの方向
に向け、操作ボタン12を選択して押すことにより、例え
ば、VTRの受信チャンネルを任意に選択することが出来
る。
次に、VTRの頭出しモードを操作する時の動作を説明す
る。まず、第1図の状態においてモード切換えスイッチ
15を第3の操作パネル13のモード表示部35の頭出しにモ
ード切換えスイッチ15の目印部15aを合わせる。これに
より、接点部22が第7図に示す端子32a,32bと接続状態
となり、頭出しモード回路32が接続され、頭出しモード
となる。この時、移動レバー26の舌片30は第6図の点線
で示す位置に移動する。この状態で、押ボタン14を第5
図に示す点線の位置まで押すことにより、爪受け部24と
係合爪25との係合は解除され、第3の操作パネル13は第
4図に示すA1方向に付勢されているため第2図に示すよ
うに回動する。従って、本体11には第2の操作パネル16
が形成されることになる。この状態で、本体11に形成さ
れた信号発光部をVTRの方向に向け、VTRに収納されてい
るテープの録画されている複数の情報の録画順位を操作
ボタン12により選択して押すことにより、任意の録画順
位の情報の録画されている最初の位置を即時に選択する
ことができる。
次に、VTRと接続されているテレビジョン受像機(以
下、テレビと称す)を操作する時の動作を説明する。ま
ず、第1図の状態においてモード切換えスイッチ15を第
3の操作パネル13のモード表示部36のテレビにモード切
換えスイッチ15の目印部15aを合わせる。これにより、
接点部22が第7図に示す端子33a,33bと接続状態とな
り、テレビモード回路33が接続され、テレビモードとな
る。この時、移動レバー26の舌片30は第6図の実線で示
す位置に移動する。この状態で、押ボタン14を第5図に
示す点線の位置まで押すことにより、爪受け部24と係合
爪25との係合は解除され、第3の操作パネル13は第4図
に示すA1方向に付勢されているため第3図に示すように
回動する。なお、第2の操作パネル16は移動レバー26と
係合関係に位置するため、第3の操作パネル13と一体に
回動する。従って、本体11には第3の操作パネル17が形
成されることになる。この状態で、本体11に形成された
信号発光部をテレビの方向に向け、操作ボタン12を選択
して押すことにより、例えばテレビの受信チャンネルを
任意に選択することが出来る。
以上のように本実施例によれば、モード切換えスイッチ
15がVTR,頭出し,テレビの複数のモードに対応した第1
ないし第3の操作パネル13,16,17を選択可能とすると共
に、その複数のモードに対応したモード回路31,32,33と
を選択可能とすることにより、複数のモードに対応した
操作パネルにおいて、複数の操作ボタン12を共用するこ
とができ、多機能化されたVTR及びテレビに対して1つ
の小型形状のリモートコントローラー発信器で、多機能
な操作を可とすることができるものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、複数のモードに対応し積
層された複数の操作パネルをモード切換えスイッチによ
って選択可能とすると共に、モード切換えスイッチによ
って複数のモードに対応したモード回路を選択可能とす
ることにより、各操作パネルにおいて複数のボタンを共
用することができ、多機能化された電子機器に対応した
多機能な操作を1つの小型形状のリモートコントローラ
ー発信器で可能とすることができるといったすぐれた効
果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるリモートコントローラー
発信器を示す平面図、第2図及び第3図は本発明の実施
例によるリモートコントローラー発信器の操作パネルを
開いた状態を示す要部平面図、第4図は本発明の実施例
によるリモートコントローラー発信器の操作パネルを開
いた時の状態を示す斜視図、第5図は本発明の実施例に
よるリモートコントローラー発信器の第3の操作パネル
と本体との係合状態を示す要部断面図、第6図は本本発
明の実施例によるリモートコントローラー発信器の第3
の操作パネルとモード切換スイッチとの関係を示す要部
断面図、第7図は本発明の実施例によるリモートコント
ローラー発信器のモード回路と接点部との関係を示すブ
ロック図、第8図は従来のリモートコントローラー発振
器を示す斜視図である。 11……本体、12……操作ボタン、13……第3の操作パネ
ル、14……押ボタン、15……モード切換えスイッチ、16
……第2の操作パネル、17……第1の操作パネル、18,1
9……孔部、25……結合爪、31……VTRモード回路、32…
…頭出しモード回路、33……TVモード回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のボタンが配された第1の操作パネル
    を有する本体と、前記第1の操作パネルの上面で前記本
    体に対して開閉自在に配され閉塞状態で前記ボタンが突
    出可能な孔部を有する第2の操作パネルと、前記第2の
    操作パネルの上面で前記本体に対して開閉自在に配され
    閉塞状態で前記ボタンが突出可能な孔部を有する第3の
    操作パネルと、前記第3の操作パネルの閉塞状態で前記
    第3の操作パネルと係合し前記本体に配された第1の係
    合体と、前記第3の操作パネルに対して移動自在に配さ
    れ前記第2の操作パネルと係合自在な第2の係合体と、
    前記第1ないし第3の操作パネルに各々対応する第1な
    いし第3のモード回路と、前記係合部と係合し前記第2
    の係合体が前記第2の操作パネルと係合する位置と係合
    を離脱する位置とを切換えると共に、前記第1ないし第
    3のモード回路を切換えるモード切換えスイッチとを有
    することを特徴とするリモートコントローラー発信器。
JP26130286A 1986-10-31 1986-10-31 リモ−トコントロ−ラ−発信器 Expired - Lifetime JPH0752984B2 (ja)

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