JPH0753143B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH0753143B2
JPH0753143B2 JP61178527A JP17852786A JPH0753143B2 JP H0753143 B2 JPH0753143 B2 JP H0753143B2 JP 61178527 A JP61178527 A JP 61178527A JP 17852786 A JP17852786 A JP 17852786A JP H0753143 B2 JPH0753143 B2 JP H0753143B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ホースの握り部に電動送風機の速度制御内容
を表示する表示部を設けた電気掃除機に関する。
(従来の技術) 従来、ホースの握り部で掃除機本体内に設けた電動送風
機の速度を制御できるようにした電気掃除機としては、
例えば第10図に示すように、ホース1の握り部2に、電
動送風機の速度を制御する操作子3を摺動自在に設ける
とともに、指針を兼ねるこの操作子3の摺動方向に沿っ
て、電動送風機の速度制御内容を示す「強」「標準」
「中」「弱」「切」あるいは「じゅうたん」「たたみ」
「ソファー」「カーテン」「切」などの表示からなる表
示部を設けた構造が提案されている。
ところで、掃除機本体内に装着した集塵フィルターが塵
埃により目詰りした場合などには、操作子3が例えば同
じ「たたみ」の位置にあっても、吸込力が非目詰り時よ
り低下する。そのため、表示に合わせて操作子3を操作
すると、目詰り時には、実際に必要とする吸込力より弱
い吸込力で掃除することになり、時間が余計にかかった
り、充分な掃除効果が得られなかったりすることがあ
る。また、充分な吸込力を得ようとすれば、例えばたた
みを掃除するときにも、例えば「たたみ」の電動送風機
の速度より強い吸込力の「じゅうたん」の表示に合わせ
なければならず、不便である。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のように、従来提案されている電気掃除機では、表
示部と指針などの指示部との位置関係が一定となってい
たため、集塵フィルターの目詰りなどによって表示内容
と実際の吸込力との間に差が生ずる問題がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもの
で、例えば集塵フィルターの非目詰り時と目詰り時とで
吸込力に大きな差が生ずる場合でも、表示内容と実際の
吸込力との差をほとんどなくすことができる使い勝手の
良い電気掃除機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明の電気掃除機は、集塵フィルターを装着する集塵
室を内部に有するとともにこの集塵室に臨む吸込口を有
する掃除機本体と、この掃除機本体に内臓された電動送
風機およびこの電動送風機の速度を制御する制御回路
と、この制御回路に速度制御信号を出力する操作制御部
を有した握り部を設け前記掃除機本体の吸込口に着脱自
在に接続されるホースとを備え、前記操作制御部は、前
記電動送風機の速度の大きさに対応する複数の表示を有
した表示部と、この表示部の表示を指示する指示部を有
し前記速度制御信号を可変する移動可能な操作子と、前
記ホース内の負圧に対応して前記表示部を摺動移動させ
るベローズとを具備したものである。
(作用) 本発明の電気掃除機は、操作制御部の操作子の操作によ
り、電動送風機の速度の大きさに対応し操作子の指示部
にて指示される複数の表示を有した表示部をホース内の
負圧に対応してベローズにより伸縮して摺動移動させる
ため、目詰りして吸込力が相対的に低下した際に、ホー
ス内の負圧が大気圧に近付き目詰りに応じてベローズが
伸縮して、この表示部および指示部による表示内容は、
使用者が設定した吸込力に対応する表示よりも電動送風
機の速度の遅い表示内容となる。これにより使用者が操
作子を操作して指示部を初期に設定した表示に合わせる
ことで目詰り状態にかかわらず所望の吸込力が得られる
ため、掃除効率が向上する。
(実施例) 以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成を図面を参
照して説明する。
第2図において、11は電気掃除機本体で、この電気掃除
機本体11は、,本体ケース12とこの本体ケース12の前側
に着脱自在に結合された集塵ケース13とからなってい
る。そして、本体ケース12には、電動送風機14とこの電
動送風機14の速度を制御する制御回路15とが内蔵され、
集塵ケース13には、電動送風機14に連通する集塵室が形
成されているとともに、図示しない集塵フィルターが着
脱自在に装着されている。また、集塵ケース13の前部に
は、その集塵室に臨んで吸込口16が開口形成されてい
る。
一方、21はホースで、このホース21には、基端部に吸込
口16に差し込み接続される接続管部22が設けられ、この
接続管部22には、吸込口16に隣接して設けられた図示し
ないコネクタに電気的に接続される接続プラグ23が設け
られている。また、このホース21の先端部には、延長管
などを着脱自在に差し込み接続する握り部24が設けられ
ている。
また、この握り部24は、第1図ないし第7図に示すよう
に、ホース21の先端部に挾着固定された基管25およびカ
バー管26と、基管25の先端部に回動自在に連結された握
り管27とからなっている。すなわち、この握り管27は、
その外周面に形成された環状溝28に、基管25の外周面上
部にねじ29などで固定されたカバー体30に形成された突
起31が係合されて、基管25に回動自在に連結されてい
る。
そして、握り部24には、電気掃除機本体11の制御回路15
に速度制御信号を出力する操作制御部36が設けられてい
る。
次に、この操作制御部36の構造について説明する。
第1図ないし第7図において、ホース21の握り部24に
は、基管25とカバー体30との間の空間部に位置して、第
1の可変抵抗器37が指示固定されている。また、握り部
24の基管25とカバー体30との間の空間部には、第1の可
変抵抗器37に隣接して基管25の外周面にガイド突条38が
形成され、このガイド突条38には接続片39が握り部24の
長手方向へ摺動自在に支持されている。さらに、第1の
可変抵抗器37には摺動子40が設けられ、この摺動子40に
接続片39が係合固定されている。
また、カバー体30には接続片39の上方に位置して握り部
24の長手方向に沿って案内溝41が形成されており、この
案内溝41に指示部、例えば指針を兼ねる操作子43が摺動
自在に貫通支持されている。そして、この操作子43が接
続片39に係合固定されている。
さらに、カバー体30には案内溝41と平行に並んで細長い
表示窓44が形成されており、この表示窓44の下側に位置
して、表示板47が基管25の外周面とカバー体30とにそれ
ぞれ形成されたガイドリブ45,46に操作子43の摺動方向
と同方向へ摺動自在に挾持されている。そして、この表
示板47の表示窓44に臨む上面には、摺動方向に並び電動
送風機14の速度に対応する「強」「標準」「中」「ソフ
ト」などの複数の表示48からなる表示部49が設けられて
いる。なお、カバー体30の上面には、表示板47の「ソフ
ト」の表示48の後方に位置して、「切」の表示48が設け
られている。
また、表示板47の下方に位置して、切換え手段としての
第2の可変抵抗器53が支持固定されており、この第2の
可変抵抗器53の摺動子54が表示板47の側部に形成された
係止部55に係合固定されている。そして、第2の可変抵
抗器53は、第1の可変抵抗器37に対して、並列に、か
つ、表示板47が前方すなわち「切」の表示48から離れる
方向へ移動するのに伴って両抵抗器37,53の合成抵抗値
が減少するように電気的に接続されている。
さらに、握り部24の基管25には、この基管25の内周面か
ら基管25とカバー体30との間の空間部に臨んで連通孔56
が貫通形成されており、空間部に位置してこの連通孔56
に連通して伸縮自在のベローズ57の一端部が固定されて
いる。また、連通孔56に連通されたベローズ57の内部に
は、スプリング58が設けられ、このスプリング58により
ベローズ57は伸長方向へ付勢されている。そして、この
ベローズ57の他端は、表示板47の後端すなわち「ソフ
ト」の表示48の端部に固定されている。
次に、電気回路の構成を第8図を参照して説明する。
交流電源61に対して電動送風機14と双方向性サイリスタ
62とが直列に接続され、この双方向性サイリスタ62と並
列に保護用の抵抗63とコンデンサ64との直列回路が接続
されている。また、双方向性サイリスタ62のゲートには
制御回路15のダイオード66,67の接続点が接続され、こ
れらダイオード66,67は交流電源61に抵抗68を介して接
続した全波整流回路69に接続されている。この全波整流
回路69はダイオード70,71,72,73にて構成され、この全
波整流回路69に抵抗74とツェナダイオード75とからなる
定電圧回路76が接続されている。
また、全波整流回路69には、抵抗77を介してホース21に
設けた操作制御部36となる直列接続の第1および第2の
可変抵抗器37,53とスイッチ78とを介して制御回路15が
接続されている。
そして、この制御回路15は、操作制御部36のスイッチ78
に抵抗79を介して接続されたコンデンサ80を有し、抵抗
77、第1および第2の可変抵抗器37,53、抵抗79および
コンデンサ80とにて時定数回路81が形成され、この時定
数回路81の抵抗79とコンデンサ80との接続点にPUT(Pro
grammable Unijunction Transistor:プログラム可能
単接合トランジスタ)82のアノードが接続されている。
また、このPUT82のゲートには、定電圧回路76の抵抗74
とツェナダイオード75との接続点に直列接続した抵抗8
3,84の接続点が接続されている。さらに、PUT82のカソ
ードには抵抗85を介してサイリスタ86のゲートが接続さ
れている。そして、サイリスタ86は全波整流回路69に抵
抗87を介して接続され、この抵抗87とサイリスタ86とに
並列にダイオード66,67が接続されている。さらに、こ
のサイリスタ86のカソード側に抵抗88が接続されてい
る。また、ダイオード66,67との接続点は抵抗89を介し
て双方向性サイリスタ62のアノードが接続されている。
次に、上記実施例の作用を説明する。
掃除機本体11に接続したホース21の握り部24を把持して
掃除する際に、掃除場所、例えばじゅうたん、畳、ソフ
ァー、カーテンなどに応じて、指針を兼ねる操作子43を
移動させ、「強」「標準」「中」「ソフト」などのうち
所望の表示48に合わせる。そして、操作子43と一体的に
第1の可変抵抗器37の摺動子40が移動し、第1の可変抵
抗器37の抵抗値が変化し、電動送風機14の速度が変化す
る。
そして、電動送風機14の駆動により、ホース21に図示し
ない延長管を介して接続された吸込口体などから吸い込
まれた塵埃は、延長管およびホース21を介して掃除機本
体11の集塵室に導かれ、集塵フィルターにより捕捉され
てその内部に貯溜される。
ここで、制御回路15の作用を説明する。
ホース21の握り部24の操作子43の操作でスイッチ78がオ
ンされると、交流電源61が全波整流回路69で全波整流さ
れ、ツェナダイオード75で定電圧化された電圧が安全抵
抗77、第1および第2の可変抵抗器37,53、安全抵抗79
で充電量を制御されてコンデンサ80に掛り、コンデンサ
80に充電される。
そして、このコンデンサ80の両端電圧が抵抗83,84によ
り設定された基準電圧になると、PUT82はオン動作し、
コンデンサ80の電荷がPUT82のアノードからカソードに
放電され、このPUT82のカソードからサイリスタ86のゲ
ートにトリガー電流が流れ、サイリスタ86はオン作動さ
れる。このサイリスタ86がオン動作すると、全波整流回
路69から抵抗87、サイリスタ86に電流が流れ、また電動
送風機14、双方向性サイリスタ62の第1アノードからゲ
ート、ダイオード66、抵抗87、サイリスタ86、全波整流
回路69のダイオード71に電流が流れる。そして、交流電
源61の極性が反転すると、全波整流回路69のダイオード
70、抵抗87、サイリスタ86のアノード、ダイオード67、
双方向性サイリスタ62の第2アノードに電流が流れ、双
方向性サイリスタ62は電流の状態が振動していても確実
にターンオンし、その端子電圧が低下するまで電流は流
れ続けるので、誘導負荷の電動送風機14であっても双方
向性サイリスタ62は確実にトリガーされる。
さらに、ホース21の握り部24の操作子43の操作で第1の
可変抵抗器37の抵抗値が変化すると、速度制御信号とし
てコンデンサ80への充電周期が変化し、PUT82のオンの
タイミングが変り、電動送風機14の速度が変化される。
ところで、集塵フィルターに目詰りが生じていない状態
における掃除時には、スプリング58の付勢力と握り部24
内の空気圧との関係により、スプリング58の付勢力に抗
してベローズ57が縮んだ状態で、表示板47は後方に位置
する。すなわち、第6図に示すように、表示板47の表示
部49は「切」の表示48により近づいて位置する。この状
態では、表示部49の表示48に合わせて操作子43を操作す
る限り、第1の可変抵抗器37の抵抗値は、比較的大きな
値をとる範囲内で変化される。これとともに、表示板47
に摺動子54が係合された第2の可変抵抗器53の抵抗値は
比較的大きくなっており、操作子43の位置と電動送風機
14の速度に対応する消費電力との関係は、第9図の実線
のグラフで示すものとなる。したがって、電動送風機14
の速度は、比較的小さな値をとる範囲内で変化される。
そして、集塵フィルターに目詰りが生ずると、握り部24
の内部の負圧は集塵フィルターよりも大気側に位置して
いるから、握り部24内の空気圧は非目詰り時に比べて大
きくなる。すなわち、負圧が低くなる。
このため、ベローズ57はスプリング58の付勢力により伸
び、第7図に示すように、表示板47は操作子43に対して
前方へ移動し、操作子43にて指示される表示板47の表示
部49の表示48は、非目詰り時の指示される表示48に比し
て電動送風機14の速度が小さい値の表示48となる。した
がって、掃除作業者は、所定の吸込力を発生させる電動
送風機14の速度が得られていないことを認識することが
できる。
そして、この第7図に示す表示板47の前方へ移動した状
態で、掃除作業者が所定の吸込力が得られるように、所
定の表示部49の表示48に操作子43を合わせて操作する
と、第1の可変抵抗器37の抵抗値は、非目詰り時の抵抗
値に対して比較的小さな値をとる範囲内で変化される。
また、表示板47とともに第2の可変抵抗器53の摺動子54
が移動し、この第2の可変抵抗器53の抵抗値は小さくな
り、操作子43の位置と電動送風機14の消費電力との関係
は、第9図の鎖線のグラフで示すものとなる。したがっ
て、電動送風機14の速度は、比較的大きな値をとる範囲
内で変化される。
すなわち、操作子43の位置と電動送風機14の消費電力と
表示部49の位置との関係は、非目詰り時において第9図
の実線のグラフおよび(A)の上段で示すものとなり、
目詰り時において第9図の鎖線のグラフおよび(A)の
下段で示すものとなる。つまり、表示部49の位置の切り
換えに加えて、操作子43の位置と第1および第2の可変
抵抗器37,53の抵抗値で定まる速度制御信号との関係を
変化させて制御回路15による電動送風機14の速度制御範
囲自体も切り換えるので、表示部49の移動量を大きくす
ることなく、すなわち、大型化することなく、また、ベ
ローズ57の伸縮量が小さくても、操作子43および表示部
49の位置と電動送風機14の速度との関係を大きく変化さ
せることができる。
したがって、集塵フィルターの非目詰り時と目詰り時と
で、電動送風機14の速度が同一であると吸込力に大きな
差が生ずる場合でも、表示部49と操作子43と吸込力との
関係をほぼ一定に保つことができる。
つまり、ある1つの表示48に操作子43を合わせたとき、
目詰り時には目詰りに応じてベローズ57が伸長し、表示
部49および操作子43による表示内容が操作子43の操作に
より操作作業者の設定した吸込力よりも電動送風機14の
速度の遅い吸込力の表示内容となる。これにより、操作
作業者が操作子43を初期の設定した表示に合わせること
で、目詰り時でも非目詰り時と同等の所望の吸込力が得
られる。したがって、集塵フィルターの目詰り状態によ
らず、効率良く掃除を行なえるとともに、表示内容と実
際の吸込力とを常に一致させることができるから、操作
子43の操作に関しても使い勝手が向上する。
また、表示部49の位置自体が変わるので、掃除作業者
は、切り換えが行なわれていることを目で確かめること
ができる。
なお、上記実施例では、表示部49の表示48を吸込力の強
さの程度を表わす文字としたが、第9図の(B)に示す
ように、吸込力に応じた掃除場所の表示、例えば「じゅ
うたん」「たたみ」「床」「ソファー」「カーテン」
「ソフト」などにしてもよい。
さらに、表示板47の移動に伴って抵抗値が変化する第2
の可変抵抗器53を設けて説明したが、表示板47の移動量
を大きく設定することにより、第2の可変抵抗器53を設
けない構成にすることもできる。
また、第9図の(A)(B)に示すように、表示部49の
近傍に、この表示部49の位置の切り換えに伴って選択的
に表示される「普通」「目詰り時」などの表示を設けて
もよい。
(発明の効果) 本発明の電気掃除機によれば、電動送風機の速度の大き
さに対応して操作子の指示部にて指示される表示を有し
た表示部をホース内の負圧に対応してベローズを伸縮し
て摺動移動させるため、目詰りして吸込力が相対的に低
下した際に、ホース内の負圧が大気圧に近付き目詰りに
応じてベローズが伸縮して、この表示部および指示部に
よる表示内容は、使用者が設定した吸込力に対応する表
示よりも電動送風機の速度の遅い表示内容となる。これ
により使用者が操作子の操作により指示部を初期に設定
した表示に合わせることで目詰り状態にかかわらず所望
の吸込力が得られるため、使い勝手を向上できるととも
に、効率の良い掃除が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示すホースの
握り部の斜視図、第2図は同上全体の斜視図、第3図は
同上握り部の軸方向の断面図、第4図は同上握り部のカ
バー体を除いた斜視図、第5図は同上表示板付近の斜視
図、第6図および第7図は同上握り部の平面図、第8図
は同上回路図、第9図は本発明の作用説明図、第10図は
従来の電気掃除機の一例を示す握り部の斜視図である。 11……掃除機本体、14……電動送風機、15……制御回
路、16……吸込口、21……ホース、24……握り部、36…
…操作制御部、43……指示部となる指針を兼ねる操作
子、48……表示、49……表示部、53……切換え手段とし
ての第2の可変抵抗器、57……ベローズ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集塵フィルターを装着する集塵室を内部に
    有するとともにこの集塵室に臨む吸込口を有する掃除機
    本体と、 この掃除機本体に内蔵された電動送風機およびこの電動
    送風機の速度を制御する制御回路と、 この制御回路に速度制御信号を出力する操作制御部を有
    した握り部を設け前記掃除機本体の吸込口に着脱自在に
    接続されるホースとを備え、 前記操作制御部は、 前記電動送風機の速度の大きさに対応する複数の表示を
    有した表示部と、 この表示部の表示を指示する指示部を有し前記速度制御
    信号を可変する移動可能な操作子と、 前記ホース内の負圧に対応して前記表示部を摺動移動さ
    せるベローズと を具備したことを特徴とする電気掃除機。
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