JPH027934A - 眼屈折度測定装置 - Google Patents

眼屈折度測定装置

Info

Publication number
JPH027934A
JPH027934A JP63331999A JP33199988A JPH027934A JP H027934 A JPH027934 A JP H027934A JP 63331999 A JP63331999 A JP 63331999A JP 33199988 A JP33199988 A JP 33199988A JP H027934 A JPH027934 A JP H027934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
optical system
eye
measurement
optical axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63331999A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Iwamoto
昌克 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RIYUUSHIYOU SANGYO KK
Ryusyo Industrial Co Ltd
Original Assignee
RIYUUSHIYOU SANGYO KK
Ryusyo Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RIYUUSHIYOU SANGYO KK, Ryusyo Industrial Co Ltd filed Critical RIYUUSHIYOU SANGYO KK
Priority to JP63331999A priority Critical patent/JPH027934A/ja
Priority to EP9393105804A priority patent/EP0559236A3/en
Priority to US07/371,544 priority patent/US5011276A/en
Priority to DE68921375T priority patent/DE68921375T2/de
Priority to EP89306431A priority patent/EP0349228B1/en
Priority to EP19930105803 priority patent/EP0559235A3/en
Publication of JPH027934A publication Critical patent/JPH027934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Eye Examination Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は被検眼の眼屈折度を他覚的に測定する眼屈折度
測定装置に関する。
【従来技術およびその課題】
一般に、他覚的に眼屈折度を測定する装置として種々の
レフラクトメータないしオートレフラクトメータが知ら
れている。これらのレフラクトメータは、光種が被検眼
の眼底即ち網膜上に正しく結像されているか否かを光学
系−を通して観測し、眼の屈折度を他覚的に測定する装
置であり、特にオートレフラクトメータはその測定およ
びその測定値から屈折度を算出するまでを自動的に行う
装置である。したがってレフラクトメータには、光種を
投影する測定光投光光学系や、網膜上の光種を観測する
ための測定光受光光学系による測定用光学系が、光源や
ミラー、レンズあるいはプリズム等の種々の光学装置に
よって複雑に構成されている。 また実際の測定に際しては、測定の前段階の準備として
、装置側の測定用光学系と被検眼との位置関係を測定可
能な状態(合照準且つ合焦状態)に調整しなければなな
い。従来のオートレフラクトメータではその調整も自動
的に行われ、そのための光学系として、被検眼に投光さ
れる測定光を正しく瞳孔の中心へ入射させるべく測定光
の光軸を被検眼の光軸に一致させるために、測定光の光
軸上に配置された照準光源の角膜反射光によりその照準
および焦点を合わせる照準光学系を備え、また測定対象
である被検眼をモニタリングしてその合照準状態および
合焦状態をモニタ画像にして表示するためのモニタ撮影
用光学系を備え、またモニタ撮影のために被検眼をその
周囲から照明するように配置された照明光源を持つ照明
光学系をも備え、これらの各光学系が複雑に組み合わさ
れて上記測定用光学系が構成されるものであった。
【発明の目的】
本発明の目的は、照明光学系における照明光源と照準光
学系における照準光源とを兼用することにより、測定用
光学系の構造簡略化に寄与できる眼屈折度測定装置を提
供することにある。
【課題を解決するための手段】
本発明に係る眼屈折度測定装置は、上述のごとき従来技
術の課題を解決し、その目的を達成するために以下のよ
うに構成されている。 即ち、被検眼に対して他覚的に眼屈折度を測定するため
の測定用光学系を備えた眼屈折度測定装置において、上
記測定用光学系は、上記被検眼に投光されるべく設定さ
れた測定光の光軸の回りの周方向に、該光軸に対して対
fEな位置に配置された複数の点光源よりなる照明光学
系と、上記設定された測定光の光軸の位置と上記複数の
点光源の角膜反射パターンの中心位置との相対的位置関
係をモニタ手段に表示するモニタ光学系とを備えている
【作用】
本発明に係る眼屈折度測定装置では、測定対象の被検眼
を照明する照明光源の角膜反射パターンがモニタ表示さ
れ、このモニタ表示から照明光源に対する被検眼の位置
を知ることができる。即ち、照明光源は照準光源として
も兼用される。照明光源は複数であり、且つこれら照明
光源の中心には投光される測定光の光軸が位置するよう
に、測定光の光軸に対して対称な位置に配置されるので
、例えば各照明光源が被検眼の光軸に対して総て等距離
の位置にあれば、その角膜反射光の中心に被検眼の中心
が位置していることがモニタ手段に表示され、逆に、配
置された各照明光源の中心に被検眼の光軸が位置してい
なければ、被検眼に対して照明光源が偏っている方へそ
の角膜反射パターンがずれてモニタ手段に表示される。 そして、そのことから照準のずれ方向及びずれ量も検知
できる。なお、この照明光源の角膜反射パターンからは
、種々の周知方法により合焦状態であるか否かを検知す
ることも可能である。このように、測定対象としての被
検眼を照明する照明光源が、合照準および合焦状況を調
整するための照準光源を兼用するので測定用光学系は小
型簡略化される。
【効果】
以上の説明より明らかなように、本発明によれば次のご
とき優れた効果が発揮される。 即ち、照明光学系における照明光源と照準光学系におけ
る照準光源とを兼用したので、測定用光学系の構造が簡
略化される。
【実施例】
以下に本発明の好適な一実施例について、第1図ないし
第20図を参照して説明する。第1図は本実施例の眼屈
折度測定装置の概略構成を示すブロック図である。図示
するように、光学測定部lと本体部2との二つの構成に
大きく分けられている。光学測定部1は、その内部に測
定用光学系を内蔵しており、所謂ハンディ−タイプと呼
ばれる「手軽に片手で持って自在に動かせる」程度の大
きさ及び重さに構成されている。本体部2には、光学測
定部1からの画像信号が入力されて一方はその内容即ち
照準および焦点の合致状況を認識する画像認識装置3が
、もう一方はその画像信号を映像にして表示するモニタ
4がそれぞれ内蔵されている。また、画像認識装置3お
よびモニタ4の両者との信号のやり取りを行いながら制
御信号を光学測定部1へ出力し、且つ画像認識装置3に
入力された画像信号から得られる測定データに基づいて
眼屈折度を演算する制御回路5も内蔵されている。即ち
、測定用光学系が被検眼に対して合照準且つ合焦状態と
なることにより、この光学系に測定を開始させ、光学測
定部lからの画像信号に基づいて眼屈折度を算出する制
御手段は、画像認識装置3および制御回路5によって構
成されることになる。尚、図中6は制御回路5に対する
操作スイッチであり、7は制御回路5で算出された結果
を印字して出力するプリンタである。光学測定部1と本
体部2とはケーブル(図示せず)あるいは無線によって
連絡されていればよく、いずれにしても測定時に被検眼
に対する位置調整が必要な部分である光学測定部1のみ
が抽出されて、据え置き型の本体部2に対して移動自在
なようにその運動系として分離されており、従って検者
がこれを手に持って被検眼に対する位置調整操作を行う
のは極めて簡便である。 第2図には本実施例における光学測定部1に内蔵された
測定用光学系8が示され、第3図ないし第8図は該測定
用光学系8を構成する各要素光学系として測定光投光光
学系9、測定光受光光学系10、視標光学系11、モニ
タ用カメラ光学系12およびモニタ用レチクル光学系1
3よりなる照準光学系、さらにモニタ用照明光学系14
の各要素光学系をそれぞれ別々に表している。 まず第3図は測定光投光光学系9を示しているが、測定
光の投光用光源15には赤外線光源が用いられ、光[1
5から投光されjコ測定光は第1反射ミラー16によっ
て直角上方へ反射される。この直角上方へ反射された測
定光の光軸a、上には、二つの直角プリズムの各直角対
辺を形成する面か該光軸a1に対して第1反射ミラー1
6とは反対側に45°傾斜して接合された第1プリズム
17が配置されている。この第1プリズム17はハーフ
プリズムであって、赤外光はある比率で部分的に反射さ
せて残りを透過させ、且つ可視光は殆ど透過させる。従
って、第1プリズム17によって直角に屈折された測定
光の光軸a2上に被検眼Eを位置させることによって、
測定光を被検眼E内に投光することができる。なお、光
#15と第1反射ミラー16との間の光軸a3上には、
光源15側から順にコリメータレンズ19.投光パター
ンマスク20.投光リレーレンズ21が配置され、第1
反射ミラー16と第1プリズム17との間の光軸a1上
には接眼レンズ22が配置されている。 測定光は、投光用光#15から投光されてコリメータレ
ンズ19.投光パターンマスク202段光リレーレンズ
21.第1反射ミラー16.接眼レンズ22.第1プリ
ズム17を経、瞳孔から角膜面、水晶体を経て被検眼E
内に入り、網膜上に投光パターンの光種を投影する。 第4図には測定光の受光光学系IOを示す。受光系の測
定光は、被検眼Eの網膜上に形成された光種の像からの
反射光となって投光光学系9の光軸a t+ a lに
沿って逆行するが、第1反射ミラー16(第2図に図示
)の位置に達したときはこのミラー16の大略中央部に
開口された第1透孔23を通過する。第1透孔23の直
下には絞り24が形成されており、絞り24の直下には
後述する第2反射ミラー25(第2図に図示)の大略中
央部に形成された第2透孔26が形成されており、第1
透孔23を通過した測定光はさらに絞り24および第2
透孔26を通過して直進する。従って光軸a、を逆行す
る受光系測定光の第1透孔23通過後の光軸a4は、そ
のまま下方へ直進して結像レンズ27およびフィルタ2
8を介して受光センサ29に至る。 第5図はモニタ用照明光学系−14を示すが、モニタ用
照明光学系の光軸a5の周囲を均等に囲繞し、照準の合
った状態では該光軸a、上に位置する被検眼に臨むよう
に6個の赤外線光源が照明光源30として配置されてい
る。なお、この先軸a。 は測定光の光軸a、と一致している。そして、この照明
は赤外線によるので被検眼Eには光としての感覚がなく
、眩しさを感じない。 上述の照明光学系14による照明光は被検眼Eの角膜で
反射し、この反射光が光学測定部1の被検眼Eに対する
照準合わせのための照準光としてモニタ用カメラ光学系
12を第6図に示すように構成する。そしてこの照明光
は、第9図および第10図に示すように、照明光学系の
光軸a5に対して適当な傾斜角度λを成す平行光線(ビ
ーム)が被検眼Eに向かうように投光された場合に、被
検眼Eの光軸aEが照明光学系の光軸a、に対してずれ
ていると、6本のビームの角膜反射光(照準光)による
6個の像(大略点光源の反射像となって見える)の中心
位置(即ち被検眼Eの光軸a2)が照明光学系の光軸a
、に対して「ずれ」を生じるので、原理的にはこの「ず
れ」の量εを測定し、これをOとすることによって照準
合わせが行える。また、照明光源30の角膜反射輝点は
他の映像信号に比べて3倍以上も強く、これを利用して
合焦状態の検出を行うことも可能である。即ち、合焦時
にはこの輝点が最も小さくフントラストが強くなるので
、この状態を画像認識装置3により検出すればよく、照
準合わせ操作と同様に角膜反射輝点という同一の対象に
注目してその検出を行うので、照準合わせと焦点合わせ
との両操作が比較的高速度で検出でき、即時処理が可能
となる。このように照準を合わせることにより、被検眼
Eの光軸agに対して測定系やモニタ系等の装置側光軸
を測定可能なように一致させることができ、また焦点を
合わせることによって、光学測定部1と被検眼Eとの距
離、ひいては測定光投光光学系9の接眼レンズ22と被
検眼Eの角膜面との距離を測定に適した一定距離にする
ことができる。照明光学系14の光軸a、上の第1プリ
ズム17(赤外光を部分的に透過)の後方(照明方向を
前方として)には赤外線を反射するとともに可視光を透
過させるダイクロイックミラー31が、照準光(赤外線
)を直角に下方へ反射させるように該光軸a、に対して
45゜傾斜して配置されている。このダイクロイックミ
ラー31により直角下方へ屈曲された光軸a8上には、
第1プリズム17とは大略逆特性のハーフプリズム、即
ち赤外光を殆ど透過し且つ可視光を殆ど反射させるハー
フプリズムである第2プリズム32が配置されている。 ダイクロイックミラー31で反射された照準光は、第2
プリズム32を透過してそのまま光軸a6に沿って下方
へ直進し、該第2プリズム32の下方に配置されたモニ
タリレーレンズ33を経てさらにその下方に設置された
第3反射ミラー34に入射する。そして照準光はさらに
直角に反射し、光軸a7に沿って第2反射ミラー25に
至る。光軸a7は、第2反射ミラー25の平面上で測定
光受光系10の光軸a4と交差するので、正確には第2
透孔26内で交差することになる。照準光は第2反射ミ
ラー25でさらに直角に下方へ反射され、光軸a、に沿
って受光センサ29に至る。 第7図にモニタ用レチクル光学系13を示す。 第2プリズム32の側方に、照準位置表示標識のレチク
ルを表示するための可視光源であるレチク/14i35
.  レチクルパターンマスク36.レチクル対物レン
ズ37が順に設けられており、レチクル光源35から照
射される光は、光軸allに沿ってレチクルパターンマ
スク36を通過することによってその標識パターン光と
なり、さらにレチクル対物レンズ37を通過して第2プ
リズム32に至り、直角下方へ屈折される。レチクルパ
ターンは、例えば同心の2重円で表され、その内側円は
最小測定可能瞳孔径を示し、外側口は角膜反射像の生じ
る標準位置に描かれる。第2プリズム32によって直角
下方へ屈折されるレチクル光の光軸a、。は、上記照準
光の光軸a8と一致するように第2プリズム32のプリ
ズム面が配置されている。 従ってそれ以降の光学系はモニタ用カメラ光学系12の
部分と同一である。このように、第2プリズム32以降
の照準光の光学系とレチクル光の光学系とが一致するの
で、照明光学系の光軸a、上に6個の照明光の角膜反射
光の中心があれば、その中心とレチクルの標識パターン
の中心とは一致することになり、その一致したことを一
つの受光センサ29上で検知すれば照準が合ったことを
検知したことになる。尚、本実施例ではレチクルパター
ンをレチクル光源35およびレチクルパターンマスク3
6等によって得ているが、このレチクルパターンはモニ
タ画像上に照準基準となる位置を表示できればよいので
、例えばモニタ画像上にそのパターンを書いてもよ(、
あるいは、モニタ用カメラ光学系12上のモニタリレー
レンズ33に関して被検眼Eと共役な位置に赤外光を透
過さ仕る例えば透明なガラス阪を配置し、これにパター
ンヲ書いて受光センサ29」二にそのパターンを検知さ
せることも可能である。 第8図には視標光学系IIが示されている。上記第1プ
リズム17を通過した光軸a5上に配置されたタイクロ
イックミラー31は可視光を透過させるので、光軸a5
の延長上でダイクロイ、クミラー31の後方に位置させ
て視標となる物体38を置けば、肢検者は第1プリズム
17およびダイクロイックミラー31を通してその物体
38を見ることができ、この視標を直視することによっ
て被検眼Eの光軸a Eを大略光軸a、上に一致させる
ことができる。 以上のように、照明光源30は照準光の光源をも兼用し
ており、また、受光センサ29は−っでレチクル光を含
む照準光ならびに測定光を検知するように構成されてお
り、全体として測定用光学系8自体は小型化されており
、光学測定部1をハンディタイプに構成する上で極めて
有利に構成されている。 また照明光源30は、第11図に示すように検眼窓39
の周縁部に配置されるが、その検眼窓39の周縁部には
光軸a5の回りに回転自在な円盤部材40が光学測定部
lのハウジング(図示せず)に装着されており、この円
盤部材40に照明光源3゜が固定されている。この円盤
部材40には、水平な基準径線42上に二つの照明光源
30が位置するような箇所に錘43が取り付けられてお
り、このことによって円盤部材40ひいては照明光源3
゜が、光学測定部1の傾きに拘わらず常に一定の姿勢を
維持できる。なお、このような構造のために照明光源3
0には不必要な「揺れ」を生じる恐れがあるが、照準合
わせ操作は元来慎重に静かな動作で行われるので、実際
には支障がない。そして、本体部2に内蔵されている制
御回路5によって基準径線42上の照明光源がその他の
照明光源とは別々に点滅制御される。水平方向に対して
光学測定部1の姿勢が傾いている場合には、基準径線4
2上の照明光源によるモニタ上の角膜反射輝点の座標を
画像認識装置3によって得られるので、どの輝点対が水
平であるかく水平を基準とした場合)を知るために、基
準径線上の照明光源だけを点灯し、その他のpへ明光源
は消灯する制御(逆の制御でも可)を行う。この制御動
作は一瞬の動作で十分であり、検者にとってはモニタ画
面が暗くなるといった見苦しさを意識させるようなこと
はない。このようにして、水平方向に対する光学測定部
lの傾き角度が得られるので、測定計算結果の−っであ
る軸角度(AXIS)の値からその角度分だけを減じて
補正がなされ、正確な値が出力表示される。 測定光投光光学系9の投光パターンマスク2゜によるパ
ターンとしては種々のものが可能であるが、例えば光軸
a2の回りに環状に形成されて所定半径を有する円形パ
ターンや、この円形パターンと同様に中心から所定距離
だけ離れて、例えば900毎や60°毎あるいは45°
毎のように、等中心角位置毎に配置されるスポットパタ
ーンが現実的である。 以上のように構成された本実施例の眼屈折度測定装置に
おける測定光の投受光光学系9.10による眼屈折度の
測定は以下のように行われる。 第12図は本実施例において測定光が光軸a。 上の定点Oを通って角膜上に入射し、網膜上に至る光路
を斜視図的に示した図である。照準が定まり且つ合焦状
態にある測定光の投光光学系9では、その先軸a、が被
検眼の光軸a8と図のZ軸上で一致しており、且つ測定
光は光軸a、上の定点Oを通って角膜上の点Pに入射し
て網膜上の点Qに至る。尚、この定点Oは、測定光の受
光光学系10において絞り24の位置と角膜面の位置と
か互いに共役となるような位置に接眼レンズ22が在る
ときに、測定光用光源15から投光された測定光が接眼
レンズ22通過後に光軸a、上を通過する点である。光
軸a6上の網膜と角膜との間の距離をd、角膜と定点O
との間の距離をdlとする。 上記光軸aEから角膜上の点Pまでの距離をh1X軸方
向に対する光軸aEから点Pまでの方向の傾きをθとす
る。また、X軸に対してφだけ傾いた方向に被検眼の屈
折度の長軸f1があると仮定する。短軸f、は長軸f1
に直交している。この点Pの長袖方向の成分をP 11
+ 短軸方向の成分をP I2とすれば、 Pn=h+cos(θ−φ)(1) P r ! = h IS 1 n (θ−φ)(2)
と表せる。 同様に、この角膜面により屈折力を受けて網膜上に投影
される像(点Q)について、光軸aEからの距vshの
r1方向およびr、方向の各成分Q r I + Q 
I 2は、 と表せる。 水平方向の眼屈折度を 垂直方向の眼屈折度を とすれば、 が成立する。 一方、網膜上に投影された投光パターンの像を測定光の
受光光学系10から見れば、接眼レンズ22に対して角
膜と共役な位置に配置された絞り24により選択されて
受光系の光軸付近の光束だけがこの絞り24を通過して
結像レンズ27へ導かれる。また、絞り24の位置は結
像レンズ27の焦点の位置でもあり、絞り24を通過し
て結像レンズ27に入った像の光は、光軸に対して平行
に進んで受光センサ29上に光軸からり。の距離の位置
にその像を形成する。即ち、受光系にあっては、網膜上
では光軸からhの距離に像が形成され、この像と相似形
の像が受光センサ29上では光軸からり。の距離に形成
される。ここで、X軸方向に対する光軸から点Qまでの
方向の傾きをψとする。 また、受光系において仮定したように、被検眼の屈折度
の長軸f1はX軸に対してφだけ傾いた方向にあり、短
軸f、は長軸r1に直交している。そしてこのhとり。 の関係は(9)式によって表される。 但し、Lは接眼レンズ22および結像レンズ27の焦点
距離と配置によって決まる定数である。以上の仮定条件
から受光系におけるQ l lおよびQ I2は(10
)および(11)式で表され、さらにこれら各式に(9
)式の関係を代入すれば(12)、 (13)式で表さ
れる。 Q、、=hcos(φ−φ)           (
10)Q rt= h 5in(φ−φ)(11)ここ
で(7)式と(12)式、(8)式と(13)式とから
、(14)式および(15)式の関係が成立する。 (14)式および(15)式において移項、展開等の演
算を行い、hocosψ= S x、 h、sinψ−
3yとしてSxおよびSyを求めると(16)式および
(17)式が得られる。 Sx Sy (16)式および(17)式においてL−h、(1/d
、−D2)= A。 t、−h、(1/d+−Dt)= Bと置換すると、5
x=Acos(θ−φ)cosφ−Bsin(θ−φ)
sinφS y= A cos(θ−φ)sinφ+B
s1n(θ−φ)cosφと簡単に表現される。 (18)式および(19)式において被測定未知数はA
B、φの三つであり、投光パターンによって決められる
値θの二つの値θ1.θ、に対してそれぞれS Xl+
 S 1’++ S Xt+ S )’tを与える四つ
の方程式から理論的にこれらの未知数が求められる。 なお屈折異常の矯正値としては、一般に球面度数(SP
ll)、柱面度数(CYL)、軸角度(AXIS)を用
いるか、5PIl−D、、 CYL=D、−D2. A
xls=φテソれぞれ表される。 ここで、投光パターンが、例えば被検眼Eの光軸a6を
通る瞳孔の2径線上に光軸aEを挟んで対向する合計4
点のスポットパターンとする。そしてこの2径線は、水
平方向および垂直方向の2径線とし、θ、−〇〇の場合
にS x+・sxo+ S y+□5yosθ、=90
’の場合にS Xt”SXe+ S y2”SY9とし
て上述の四つの方程式を解くと、 A=I/2(Sxo+Sys+Ji(Sxo−3ye)
’+4Syot))  (20)B=l/2・f:Sx
o+5ye−4((Sxo−3y9)’4Syo’l:
]  (21)が得られる。 従って、スポットパターンにより第13図に示すように
角膜上に投光したX軸上およびX軸上の2点P。、Po
の像に対応して、第14図に示すように受光センサ29
上に形成された像の点S。、S8の座標(SXQI 5
yo)および(Sxe、SyJを画像認識装置3により
測定すれば被検眼の眼屈折度を他覚的に知ることができ
る。 以下、第15図に本実施例の眼屈折度測定装置による測
定フローチャートを示し、順にその各ステップを説明す
る。。 まずステップ100では、準備モードとして照明光源3
0およびレチクル光源35がオンにされ、測定光の投光
用光源15がオフにされてステップ+01へ移行する。 また、ステップ■00には、ステップ100°によるタ
イマー割り込みも可能であり、このステップ100’で
は照明光源30のみがオンで、レチクル光11iij3
5および投光用光源15がオフにされた状態でモニタ画
像に入力される。このときのモニタ画像には、照明光源
30の前に被検眼Eがある場合には照明光の角膜反射光
による輝点群とレチクルパターンが現れ、被検眼Eがな
い場合にはレチクルパターンのみが現れる。 ステップ1.01では、プリンタ7のスイッチがオンで
あるか否かが判断され、オンである場合にはステップ1
02でプリンタ7を出力してからステップ103へ移行
し、オフである場合には直接ステップ103へ移行する
。 ステップ103では、照明光#80の前に被検眼Eがあ
るか否かが判断される。ある場合にはステップ104へ
移行するが、ない場合にはステップ100へ逆戻りして
再びステップ103までの各ステップが繰り返される。 この判断は、照明光の角膜反射光が受光センサ29で検
知できているか否かによって判断でき、検者はモニタ画
像上でもそのことが判断できる。 ステップ104では、照準検知モードとして照明光の角
膜反射光による輝点群のX軸およびy軸のそれぞれに関
する重心位置の座標(xo、yo)を画像認識装置3に
よって求め、ステップ105へ移行する。 ステップ105では、ステップ104で求めたX座標(
X2)の絶対値IX、lがX軸方向の「ずれ」の許容範
囲として設定されたX軸ずれ基準の値よりも小さいか否
かが判断され、小さい場合にはステップ106へ移行し
、小さくない場合にはステップ100へ逆戻りして再び
ステップ105までの各ステップが繰り返される。 ステップ106では、ステップ104で求めたX座標(
y o)の絶対値1yolがX軸方向の「ずれ」の許容
範囲として設定されたy軸ずれ基準の値よりも小さいか
否かが判断され、小さい場合にはステップ107へ移行
し、小さくない場合にはステップlOOへ逆戻りして再
びステップ106までの各ステップが繰り返される。 ステップ107では、合焦検知モードとして照明光の角
膜反射光による輝点群の画像信号の高周波成分(H,)
を画像認識装置3によって求め、ステップ108へ移行
する。尚、このように高周波成分を検出することによっ
て合焦状態を検知する方法はソフトウェアのみによって
実現可能な方法のUlであるが、より一般的な考え方と
してはハードウェアによる方法も含めて輝点群のコント
ラスト状態を検知することによって合焦状態を検知すれ
ばよい。 ステップ108では、ステップ107で求めた高周波成
分(H2)が合焦状態の許容範囲として設定されたコン
トラスト基準の値よりも大きいか否かが判断され、大き
い場合にはステップ109へ移行し、大きくない場合に
はステップ100へ逆戻りして再びステップ108まで
の各ステップか繰り返される。 以にのステップ104および107における照準状況お
よび合焦状況は、モニタ画像上ではし千クルパターンと
輝点群との位置ずれ状況および輝点群のコア・!・ラス
トの強弱というかたちで現れ、検者はこのモニタ画像か
ら照準状況および合焦状況の調整(l′5がつけられる
。 ステップ109では、角度補正モードとして照明光の角
膜反射光による輝点群のうち基′阜径線42上の二つの
輝点に相当する各照明光源のみオンにし、他の照明光源
と測定光の光源15およびレチクル光源35はオフにさ
れた状態でモニタ画像に人力されてステップ110へ移
行する。 ステップ110では、ステップ109でモニタ画像上に
示された二つの輝点を結ぶ直線と画像上の水平基準線(
光学測定部lの水平軸に相当)とのなす角αを検知して
ステップ111へ移行する。 ステップ111では、測定モードとして照明光源30お
よびレチクル光源35がオフにされ、測定光の投光用光
源15がオンにされた状態がモニタ画像に入力されてス
テップ112へ移行する。このときのモ=りには、測定
光受光光学系lOによって受光セン+f7.9に検知さ
れた眼底のパターンの像が画像として一瞬だけ現されろ
か、測定はこの時点で完了しているので各光源に関し、
では直ちにステップ112へ移行し、測定光の光源15
がオフに、照明光g30とレチクル光源35とがオンに
された準備モードと同じ状態にされる。 ステップ112からはステップ113へ移行し、このス
テップでは測定モードにおける測定光の受光光学系lO
で受光センサ29に人力された信号レベルの高さが十分
であるか否がか判断される。これは被検眼Eが白内障の
場合には測定に必要なだけのレベルの画像信号か得られ
ない場合かあるため、このステップでそのチエツクか行
われる。ステップ113で信号レベルの高さが十分であ
った場合にはステップ114へ移行して計算モードに入
り、不十分であった場合にはステップ120へ移行して
エラー処理が行われる。このステップ120でのエラー
処理としては、例えば’no target”等の表示
を後述のステップ116においてモニタ画面に現せばよ
い。 ステップ114では、制御回路5に予め記憶されている
演算式に測定データか入力され、これに基ついて眼鏡レ
ンズあるいはコンタクトレンズの各要素である球面度数
(SP!+)、柱面度数(CYL) 、軸角度(AXI
S)が算出される。各要素の演算式は投光パターンによ
ってその測定点が異なるため一律ではないが、例えば比
較的簡単な例として中心角90゜毎の合計4点のスポッ
トパターンを投影する場合には、各スポットのX座標お
よびX座標をそれぞれ(SX(+)、 (SX9)、 
(SXIll)、 (Sxt7)、(Syo)、 (S
ys)。 (sy+a)、 (Syt7)とし、以下のような演算
により球面度数(SPII)、柱面度数(CYL)、軸
角度(AX Is)が求められる。 以上の演算が終了するとステップ115へ移行する。 ステップ115では、ステップ114で求められた各要
素5PII、 CYL、 AXISの数値が合理的な数
値範囲に収まっているか否かが判断され、合理的範囲内
であれば適正な次のステップ116へ移行し、合理的範
囲外であればステップ121へ移行してエラー処理が行
われる。このステップ121でのエラー処理としては、
例えば“try again”等の表示を後述のステッ
プ116においてモニタ画面に現せばよい。 ステップ116では、ステップ114での演算結果ある
いはステップ120または121でのエラー処理による
表示がモニタ画面に現される。尚、このステップ116
での演算結果を表示する出力条件として、眼鏡レンズ用
およびコンタクトレンズ用の表示切り替えが可能であり
、その他に、演算結果の数値をどの程度の細かさの数値
毎に表示するか、その表示段階(STEP値)を設定す
ることも可能である。 また、眼鏡レンズと角膜との間の距離(VD値コンタク
トレンズの場合はO)を設定する。−とも可能である。 ステップ116が終了すると再びステップ100の準備
モードへ戻る。 なお上述の実施例では、投光パターンとして4点のスポ
ットパターンを用いる場合について説明したが、その他
のスポットパターンとして光軸を中心とするn本の各放
射線上にスポットパターン投光するn点のスポットパタ
ーンを用い、各点に関して統計的演算を行うことにより
、上記実施例におけるA、  B、  φ並びに球面度
数(SPH)、柱面度数(CYL)、軸角度(AXIS
)が求められ、この場合にはnを大きな値とすることに
よって測定精度を飛躍的に高めることができる。またス
ポットパターン以外の投光パターンとしては、連続して
光軸の回りに環状をなす円形パターンであってもよく、
その場合には網膜上に投影されるパターンは楕円の式で
表され、その楕円の長軸および短軸のそれぞれの長さか
ら水甲方向の眼屈折度り、および垂直方向の眼屈折度り
、が容易に求められ、またその長軸の傾き角(軸角度)
も受光セン−tt−Hの座標から容易に・kめられる。 そして、J−述のような測定用光学系と投光パターンを
用いて眼屈折度を演算により求める測定方式に関しては
、本発明のように光学測定部と本体部が分離された測定
装置に用いることのみに有効ではなく、従来の一体据え
置き型装置に採用してもよいのは勿論である。 また、測定用光学系として第2図から第8図に示した例
は本発明の一実施例に過ぎず、光学測定部をハンディタ
イプに構成するためにはこの実施例から種々に変形する
が当業者にとっては可能であり、第16図ないし第19
図にその一変形実施例を4点のスポットパターンの例で
示しておく。 第16図には測定用光学系8°、第17図は測定光投光
光学系、第18図は測定光受光光学系、第19図は照準
光学系をそれぞれ示す。 測定光投光光学系9′は、ハーフプリズムの代わりにハ
ーフミラ−45が用いられ、赤外線発光ダイオードの投
光用光源15’からハーフミラ−45まで真っすぐな光
軸a1に沿い、ハーフミラ−45で直角に反射された測
定光の光軸 、lに被検眼E′を位置させることによっ
て、測定光を被検眼E°内に投光することができる。光
源15”からハーフミラ−45まての間の光軸 、を上
には、光Ft15°側から順にコリメータレンズ19゛
、ピラミッド形状の4角錐プリズム46.絞り47゜投
光リレーレンズ21’、4穴ミラー48.接眼レンズ2
2°が配置されている。4角錐プリズム46は、4点の
スポットパターンを形成するために、光源15゛からコ
リメータレンズ19°を経た赤外光を光軸 、+の回り
に中心角90°毎の位置を通る4本の光束に分離させる
。絞り47は段光りレーシング21’の焦点位置に配置
されており、4角錐プリズム46から出た4本の光束は
絞り47を通過した後に投光リレーレンズ21″へ入射
し、それぞれが光軸a1°に平行な光束となって4点ス
ポットパターンを形成する。4穴ミラー48は、後述の
測定光受光光学系10゛における網膜反射光である測定
光を直角に反射させるためのミラーであって、その上側
の反射面が光軸 、lに対して45°傾斜しており、投
光光学系9゛において投光スポットパターンの光路を遮
断しないように、その光路に相当する部分に小さな穴が
形成されている。従って、4穴ミラー48の各人を通過
した測定光は、4点スポットパターンとなって接眼レン
ズ22′に入射し、ハーフミラ−45で直角に反射され
て被検眼E′内に入る。 測定光受光光学系10°では、測定光は被検眼E°から
4穴ミラー48まで投光光学系9′の光路を逆行し、4
穴ミラー48で直角に反射される。 この反射光の光軸al+上には、4穴ミラー48と平行
な反射面を持つマイクロミラー49が配置されており、
このマイクロミラー4つによって測定光かさらに下方へ
直角に反射される。マイクロミラー49の下方には光軸
a41に沿って結像レンズ27”および受光センサ29
′か配置されている。 照準光学系50では、ハーフミラ−45を部分的に透過
した照明光の角膜反射光かタイクロイックミラー31′
によって直角下方へ反射され、モニタリレーレンズ33
°を通過する。モニタリレーレンズ33′の下方には第
1の45° ミラー51か配置され、その反射光路上に
レチクルパターンの書かれた透明ガラスのレチクル板5
2が配置されている。このレチクル板52は、モニタリ
レーレンズ33°に関して被検眼E°と共役な位置に配
置されている。第1の45° ミラー51からレチクル
板52を通過した位置には第2の45° ミラー53か
、これに入射した照準光を直角下方へ反射させるように
配置されている。第2の45° ミラー53の下方には
、測定光受光光学系10°におけるマイクロミラー49
以下の光軸a4°をこの受光系10’と共有しており、
結像レンズ27 および受光センサ29′をも共有して
いる。従ってこの照準光学系50は、モニタ用レチクル
光学系がモニタ用カメラ光学系内に組み込まれた形に構
成されている。尚、照準光学系50においてマイクロミ
ラー49は極めて小さく、照明光はその周辺部分を通過
するので、その存在は支障を来さない。 以上に説明した実施例および変形実施例のような構成お
よび作用によれば、例えば第20図に示すように、本体
部2をテーブル等の台上に据え置き、検者がハンディタ
イプの光学測定部1だけを片手に持ってこれを被検眼に
向けて位置させ、被検者には3〜5次先の視標38を見
させた状態にし、モニタ4を眺めながら光学測定部1の
姿勢や位置を微調整操作しているうちに合照準且つ合焦
状態となれば、検者はその瞬間だけを捕まえるたけで後
は自動的に本体部2て演算か行われ、眼屈折度が算出さ
れてモニタ4に表示される。したかつて測定時間は極め
て短縮化され、また、被検者がどのような姿勢をとって
いても光学測定部1をその状態に合わせられるので、検
者にとっては測定が容易となり、被検者にとっては測定
時の窮屈な苦痛感から解放される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の眼屈折度測定装置の概略構成を示す
ブロック図である。第2図は本実施例における光学測定
部に内蔵された測定用光学系を示す図である。第3図な
いし第8図は本実施例の測定用光学系を構成する各要素
としての各光学系を示す図であり、第3図は測定光投光
光学系、第4図は測定光受光光学系、第5図は照明光学
系、第6図および第7図は照準光学系としてのモニタ用
カメラ光学系およびモニタ用レチクル光学系、第8図は
視標光学系をそれぞれ示している。第9図および第1O
図は照明光源の位置の違いによる角膜反射光の照準状況
を説明する説明図であり、第9図は照準がずれている状
態、第10図は照準があっている状態をそれぞれ示して
いる。第11図は本実施例において照明光源および錘か
円盤部材に取り付けられている状態を示す図である。第
12図は本実施例において測定光がその先軸上の定点を
通って角膜上に入射し、網膜上に至る光路を斜視図的に
示した図である。第13図は本実施例において角膜上に
投影される測定光パターンの位置を座標平面上に一般化
して示す図であり、第14図は第13図のように角膜上
に投影された測定光パターンに対応する受光センサ上の
像の位置を座標平面上に一般化して示すである。第15
図は本実施例による眼屈折度測定の制御を示すフローチ
ャート図である。第16図は変形実施例の測定用光学系
を示す図、第17図は第16図における測定光投光光学
系を示す図、第18図は第16図における測定光受光光
学系を示す図、第19図は第16図における照準光学系
を示す図である。第20図は本実施例による眼屈折度の
測定状態を示す図である。 1・・・光学測定部、2・・・本体部、3・・・制御手
段の一部としての画像認識装置、4・・モニタ、5・・
・制御手段の一部としての制御回路、8・・・測定用光
学系、9・・・測定光投光光学系、10・・・測定光受
光光学系、11・・・視標光学系、12・・・モニタ光
学系の一部としてのモニタ用カメラ光学系、13・・・
モニ夕光学系の一部としてのモニタ用レチクル光学系、
14・・照明光学系、I5 ・測定)1′4の投光用光
源、29 ・受光セッサ、30〜照明−゛相加、35・
レチクル光源、38 視標、E−被検限 時 許 出 願 人    隆祥産業株式会社代 理 
人 左理士    前出 葆(外1乙)第2図 ii、、′28 第11図 ス○ 第1図 第13図 第14図 第9図 第10図 第I5 図 (f02) 第20図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、被検眼(E)に対して他覚的に眼屈折度を測定
    するための測定用光学系(8)を備えた眼屈折度測定装
    置において、 上記測定用光学系(8)は、 上記被検眼(E)に投光されるべく設定された測定光の
    光軸(a_2)の回りの周方向に、該光軸(a_2)に
    対して対称となる位置に配置された複数の点光源(30
    )よりなる照明光学系(14)と、 上記設定された測定光の光軸(a_2)の位置と上記複
    数の点光源(30)の角膜反射パターンの中心位置との
    相対的位置関係をモニタ手段(4)に表示するモニタ光
    学系(12、13)とを備えていることを特徴とする眼
    屈折度測定装置。
JP63331999A 1988-06-27 1988-12-29 眼屈折度測定装置 Pending JPH027934A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63331999A JPH027934A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 眼屈折度測定装置
EP9393105804A EP0559236A3 (en) 1988-06-27 1989-06-26 Apparatus for measuring refractive power of eye
US07/371,544 US5011276A (en) 1988-06-27 1989-06-26 Apparatus for measuring refractive power of eye
DE68921375T DE68921375T2 (de) 1988-06-27 1989-06-26 Messgerät für die Brechkraft des Auges.
EP89306431A EP0349228B1 (en) 1988-06-27 1989-06-26 Apparatus for measuring refractive power of eye
EP19930105803 EP0559235A3 (en) 1988-06-27 1989-06-26 Apparatus for measuring refractive power of eye

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63331999A JPH027934A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 眼屈折度測定装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63158495A Division JP2624516B2 (ja) 1988-06-27 1988-06-27 眼屈折度測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH027934A true JPH027934A (ja) 1990-01-11

Family

ID=18250008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63331999A Pending JPH027934A (ja) 1988-06-27 1988-12-29 眼屈折度測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH027934A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103284686A (zh) * 2013-06-06 2013-09-11 苏州速迈医疗设备有限公司 一种手持式裂隙灯的照明系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6324927A (ja) * 1986-07-17 1988-02-02 株式会社トプコン 眼科測定装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6324927A (ja) * 1986-07-17 1988-02-02 株式会社トプコン 眼科測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103284686A (zh) * 2013-06-06 2013-09-11 苏州速迈医疗设备有限公司 一种手持式裂隙灯的照明系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4993826A (en) Topography measuring apparatus
CN113440099B (zh) 一种人眼视光综合检查装置和方法
EP1138254A1 (en) Keratometer/pachymeter
EP0317768A1 (en) Topography measuring apparatus
JP3630884B2 (ja) 眼科検査装置
US7255442B2 (en) Device for measuring aberrations in an eye-type system
US5011276A (en) Apparatus for measuring refractive power of eye
JP3509377B2 (ja) 曲率測定装置
JPH08103413A (ja) 眼科測定装置
US5781275A (en) Eye refractometer and eye refractive power measuring apparatus for electro-optically measuring the refractive power of the eye
JPH04332525A (ja) 角膜形状測定装置
USRE39882E1 (en) Ophthalmologic characteristic measuring apparatus
JP2624516B2 (ja) 眼屈折度測定装置
JP2001340299A (ja) 眼光学特性測定装置
JP2736741B2 (ja) 屈折度測定装置
JPH027934A (ja) 眼屈折度測定装置
JP2024124129A (ja) 非接触式眼圧計
JP2019058437A (ja) 眼科装置
JP2958012B2 (ja) 眼屈折度測定装置
JPH031833A (ja) 眼屈折度測定装置
JP2568586B2 (ja) エアパフ型眼圧計
JPS6353433A (ja) 眼・レンズ屈折度測定装置
JPH031834A (ja) 眼屈折度測定装置
JP2897211B2 (ja) 検眼装置
JPH07323007A (ja) 眼科装置