JPH0753155Y2 - テープ駆動装置のピンチローラ支持機構 - Google Patents
テープ駆動装置のピンチローラ支持機構Info
- Publication number
- JPH0753155Y2 JPH0753155Y2 JP1989093320U JP9332089U JPH0753155Y2 JP H0753155 Y2 JPH0753155 Y2 JP H0753155Y2 JP 1989093320 U JP1989093320 U JP 1989093320U JP 9332089 U JP9332089 U JP 9332089U JP H0753155 Y2 JPH0753155 Y2 JP H0753155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinch roller
- shaft
- arm
- capstan
- tape drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はピンチローラをピンチローラアームに対してキ
ャプスタン当接側とほぼ直交する側において挿脱可能に
したテープ駆動装置のピンチローラ支持機構に関する。
ャプスタン当接側とほぼ直交する側において挿脱可能に
したテープ駆動装置のピンチローラ支持機構に関する。
(従来の技術) テープ駆動装置のピンチローラ支持機構は、一般に、テ
ープ駆動装置の基板上に回動自在に設けられたピンチロ
ーラアームにピンチローラを回転自在に支持し、ピンチ
ローラアームの回動によりピンチローラをキャプスタン
に対し接離させるように構成されている。
ープ駆動装置の基板上に回動自在に設けられたピンチロ
ーラアームにピンチローラを回転自在に支持し、ピンチ
ローラアームの回動によりピンチローラをキャプスタン
に対し接離させるように構成されている。
また、前記ピンチローラアームを合成樹脂製とし、ピン
チローラには、その上下端中心にピンチローラ軸を突出
させ、ピンチローラアームの上下片に設けられた軸支持
溝内にキャプスタン当接側からピンチローラを挿脱させ
る構成も考えられている(特開昭63−168863号公報及び
特開昭60−107758号公報)。
チローラには、その上下端中心にピンチローラ軸を突出
させ、ピンチローラアームの上下片に設けられた軸支持
溝内にキャプスタン当接側からピンチローラを挿脱させ
る構成も考えられている(特開昭63−168863号公報及び
特開昭60−107758号公報)。
(考案が解決しようとする課題) ところが、従来のこの種のピンチローラ支持機構では、
ピンチローラアームの回動端をなす上下片にピンチロー
ラ軸を嵌合するための軸孔を設けると共に、上記上下片
のキャプスタンに対峙する側に前記軸孔に連続する切込
み溝を該軸孔よりも狭幅に設け、この切込み溝を介して
キャプスタン当接側よりピンチローラを装着している。
このため、例えば、ピンチローラがキャプスタンから十
分に離反していない段階でテープカセットを装填しよう
とした場合など、テープカセットがピンチローラの上端
に当たって、ピンチローラがピンチローラアームから外
れてしまうなどの問題点があった。
ピンチローラアームの回動端をなす上下片にピンチロー
ラ軸を嵌合するための軸孔を設けると共に、上記上下片
のキャプスタンに対峙する側に前記軸孔に連続する切込
み溝を該軸孔よりも狭幅に設け、この切込み溝を介して
キャプスタン当接側よりピンチローラを装着している。
このため、例えば、ピンチローラがキャプスタンから十
分に離反していない段階でテープカセットを装填しよう
とした場合など、テープカセットがピンチローラの上端
に当たって、ピンチローラがピンチローラアームから外
れてしまうなどの問題点があった。
本考案の目的は、ピンチローラアームに対する取り付け
が容易でありながら、テープカセット装填時に、このテ
ープカセットがピンチローラに当たっても、ピンチロー
ラがピンチローラアームから簡単に外れてしまうことの
ないテープ駆動装置のピンチローラ支持機構を提供する
ことにある。
が容易でありながら、テープカセット装填時に、このテ
ープカセットがピンチローラに当たっても、ピンチロー
ラがピンチローラアームから簡単に外れてしまうことの
ないテープ駆動装置のピンチローラ支持機構を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本考案は、テープ駆動装置の基
板上に回動自在に設けられた合成樹脂製ピンチローラア
ームにピンチローラを回転自在に支持し、前記ピンチロ
ーラアームの回動により前記ピンチローラをキャプスタ
ンに対し接離させるようにしたテープ駆動装置のピンチ
ローラ支持機構において、前記ピンチローラは上下端中
心にピンチローラ軸を突出させ、前記ピンチローラアー
ムの上下片には、それぞれ前記上下のピンチローラ軸
を、該ピンチローラ軸を基準にしてキャプスタン当接側
とほぼ直交する側において該ピンチローラ軸と直交する
方向に挿脱させる軸支持溝を設けたことを特徴とするも
のである。
板上に回動自在に設けられた合成樹脂製ピンチローラア
ームにピンチローラを回転自在に支持し、前記ピンチロ
ーラアームの回動により前記ピンチローラをキャプスタ
ンに対し接離させるようにしたテープ駆動装置のピンチ
ローラ支持機構において、前記ピンチローラは上下端中
心にピンチローラ軸を突出させ、前記ピンチローラアー
ムの上下片には、それぞれ前記上下のピンチローラ軸
を、該ピンチローラ軸を基準にしてキャプスタン当接側
とほぼ直交する側において該ピンチローラ軸と直交する
方向に挿脱させる軸支持溝を設けたことを特徴とするも
のである。
(作用) ピンチローラアームの上下片の軸支持溝に対してピンチ
ローラの上下のピンチローラ軸が、該ピンチローラ軸を
基準にしてキャプスタン当接側とほぼ直交する側におい
て該ピンチローラ軸と直交する方向にのみ挿脱可能とな
り、テープカセットがピンチローラに当たっても、ピン
チローラがピンチローラアームから濫りに外れない。
ローラの上下のピンチローラ軸が、該ピンチローラ軸を
基準にしてキャプスタン当接側とほぼ直交する側におい
て該ピンチローラ軸と直交する方向にのみ挿脱可能とな
り、テープカセットがピンチローラに当たっても、ピン
チローラがピンチローラアームから濫りに外れない。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は本考案のテープ駆動装置のピンチローラ支持機構の
分解斜視図、第2図は同組立斜視図であり、両図中1は
テープ駆動装置の基板で、その上面にはキャプスタン2
と支持軸3と係止片4とがそれぞれ配設されている。キ
ャプスタン2は基板1に軸受メタル5を介して回転自在
に支持されている。支持軸3にはピンチローラアーム6
が回動自在に支持されている。ピンチローラアーム6は
合成樹脂製で、平面略長方形のブロック状本体7の略中
央に上下方向に貫通する嵌合孔8を有すると共に、本体
7の長さ方向一端部に互いに所定間隔を存して上下方向
に対向する上下片9,10を有し且つ、本体7の幅方向一側
部に係合壁11を有している。上下片9,10相互間にはピン
チローラ12が回転自在に支持されている。そして、ピン
チローラアーム6は、その嵌合孔8を支持軸3に嵌合す
ることにより、基板1の上面に回動自在に装着されてい
る。この装着状態においては、係合壁11の上面に係止片
4の上端のフック部4aが当接することにより、ピンチロ
ーラアーム6が支持軸3から濫りに抜け外れないように
なっている。ピンチローラアーム6の回動により、ピン
チローラ12がキャプスタン2に接離する。
図は本考案のテープ駆動装置のピンチローラ支持機構の
分解斜視図、第2図は同組立斜視図であり、両図中1は
テープ駆動装置の基板で、その上面にはキャプスタン2
と支持軸3と係止片4とがそれぞれ配設されている。キ
ャプスタン2は基板1に軸受メタル5を介して回転自在
に支持されている。支持軸3にはピンチローラアーム6
が回動自在に支持されている。ピンチローラアーム6は
合成樹脂製で、平面略長方形のブロック状本体7の略中
央に上下方向に貫通する嵌合孔8を有すると共に、本体
7の長さ方向一端部に互いに所定間隔を存して上下方向
に対向する上下片9,10を有し且つ、本体7の幅方向一側
部に係合壁11を有している。上下片9,10相互間にはピン
チローラ12が回転自在に支持されている。そして、ピン
チローラアーム6は、その嵌合孔8を支持軸3に嵌合す
ることにより、基板1の上面に回動自在に装着されてい
る。この装着状態においては、係合壁11の上面に係止片
4の上端のフック部4aが当接することにより、ピンチロ
ーラアーム6が支持軸3から濫りに抜け外れないように
なっている。ピンチローラアーム6の回動により、ピン
チローラ12がキャプスタン2に接離する。
ピンチローラ12はゴム製で、その上下端中心にピンチロ
ーラ軸13,14が突出している。これらのピンチローラ軸1
3,14は、ピンチローラアーム6の上下片9,10に穿設され
た軸孔15,16に回転自在に嵌合されている。上下片9,10
の対向面には軸支持溝17,18が設けられている。これら
の軸支持溝17,18は互いに同一構成で、それぞれ上下の
ピンチローラ軸13,14を、これらのピンチローラ軸13,14
を基準にしてキャプスタン2と当接する側とほぼ直交す
る側においてこれらのピンチローラ軸13,14と直交する
方向に挿脱させるようになっている。即ち、軸支持溝1
7,18は、第3図に示す如く上下片9,10の先端面9a,10aか
ら軸孔15,16側に向かって形成されており、それらの底
壁17a,18aは、上下片9,10の先端面9a,10aから軸孔15,16
に向かうに従い漸次内方に向かって傾斜している。しか
して、ピンチローラ12の上下のピンチローラ軸13,14を
第1図中矢印で示す如く、ピンチローラアーム6の上下
片9,10の軸支持溝17,18に、これらのピンチローラ軸13,
14を基準にして、キャプスタン2と当接する側とほぼ直
交する側からこれらピンチローラ軸13,14と直交する方
向に押し込み挿入することにより、これらピンチローラ
軸13,14の先端面が、軸支持溝17,18の底壁17a,18aに摺
接することにより、上下片9,10相互間が弾性に抗して押
し広げられる状態となる。そして、上下のピンチローラ
軸13,14の先端面が、底壁17a,18aの内端部を通過して軸
孔15,16に嵌合すると、上下片9,10が弾性復帰して第3
図に示す如くピンチローラ12が上下片9,10相互間に回転
自在に支持される。この第3図の支持状態においては、
ピンチローラ軸13,14が矢印方向へのみ軸支持溝17,18か
ら離脱することができ、それ以外の方向へは離脱できな
い。従って、テープカセット装填時に、このテープカセ
ットがピンチローラ12に当たっても、ピンチローラ12が
ピンチローラアーム6の上下片9,10相互間から濫りに抜
け外れない。
ーラ軸13,14が突出している。これらのピンチローラ軸1
3,14は、ピンチローラアーム6の上下片9,10に穿設され
た軸孔15,16に回転自在に嵌合されている。上下片9,10
の対向面には軸支持溝17,18が設けられている。これら
の軸支持溝17,18は互いに同一構成で、それぞれ上下の
ピンチローラ軸13,14を、これらのピンチローラ軸13,14
を基準にしてキャプスタン2と当接する側とほぼ直交す
る側においてこれらのピンチローラ軸13,14と直交する
方向に挿脱させるようになっている。即ち、軸支持溝1
7,18は、第3図に示す如く上下片9,10の先端面9a,10aか
ら軸孔15,16側に向かって形成されており、それらの底
壁17a,18aは、上下片9,10の先端面9a,10aから軸孔15,16
に向かうに従い漸次内方に向かって傾斜している。しか
して、ピンチローラ12の上下のピンチローラ軸13,14を
第1図中矢印で示す如く、ピンチローラアーム6の上下
片9,10の軸支持溝17,18に、これらのピンチローラ軸13,
14を基準にして、キャプスタン2と当接する側とほぼ直
交する側からこれらピンチローラ軸13,14と直交する方
向に押し込み挿入することにより、これらピンチローラ
軸13,14の先端面が、軸支持溝17,18の底壁17a,18aに摺
接することにより、上下片9,10相互間が弾性に抗して押
し広げられる状態となる。そして、上下のピンチローラ
軸13,14の先端面が、底壁17a,18aの内端部を通過して軸
孔15,16に嵌合すると、上下片9,10が弾性復帰して第3
図に示す如くピンチローラ12が上下片9,10相互間に回転
自在に支持される。この第3図の支持状態においては、
ピンチローラ軸13,14が矢印方向へのみ軸支持溝17,18か
ら離脱することができ、それ以外の方向へは離脱できな
い。従って、テープカセット装填時に、このテープカセ
ットがピンチローラ12に当たっても、ピンチローラ12が
ピンチローラアーム6の上下片9,10相互間から濫りに抜
け外れない。
しかも軸支持溝17,18の底壁17a,18aの内端部が軸孔15,1
6との間で段部を形成してピンチローラ軸13,14の抜止作
用を呈するので、上下片9,10を強制的に押し拡げない限
り、ピンチローラ12の取り外しができないので、その取
付けの容易化を図りながら支持構造自体を強固なものと
することができる。
6との間で段部を形成してピンチローラ軸13,14の抜止作
用を呈するので、上下片9,10を強制的に押し拡げない限
り、ピンチローラ12の取り外しができないので、その取
付けの容易化を図りながら支持構造自体を強固なものと
することができる。
(考案の効果) 以上の如く本考案は、テープ駆動装置の基板上に回動自
在に設けられた合成樹脂製ピンチローラアームにピンチ
ローラを回転自在に支持し、前記ピンチローラアームの
回動により前記ピンチローラをキャプスタンに対し接離
させるようにしたテープ駆動装置のピンチローラ支持機
構において、前記ピンチローラは上下端中心にピンチロ
ーラ軸を突出させ、前記ピンチローラアームの上下片に
は、それぞれ前記上下のピンチローラ軸を、該ピンチロ
ーラ軸を基準にしてキャプスタン当接側とほぼ直交する
側において該ピンチローラ軸と直交する方向に挿脱させ
る軸支持溝を設けたことを特徴とするものである。
在に設けられた合成樹脂製ピンチローラアームにピンチ
ローラを回転自在に支持し、前記ピンチローラアームの
回動により前記ピンチローラをキャプスタンに対し接離
させるようにしたテープ駆動装置のピンチローラ支持機
構において、前記ピンチローラは上下端中心にピンチロ
ーラ軸を突出させ、前記ピンチローラアームの上下片に
は、それぞれ前記上下のピンチローラ軸を、該ピンチロ
ーラ軸を基準にしてキャプスタン当接側とほぼ直交する
側において該ピンチローラ軸と直交する方向に挿脱させ
る軸支持溝を設けたことを特徴とするものである。
従って、ピンチローラアームの上下片の軸支持溝に対し
てピンチローラの上下のピンチローラ軸が、該ピンチロ
ーラ軸を基準にしてキャプスタン当接側とほぼ直交する
側において該ピンチローラ軸と直交する方向にのみ挿脱
可能となり、テープカセットがピンチローラに当たって
も、ピンチローラがピンチローラアームから濫りに外れ
ない。
てピンチローラの上下のピンチローラ軸が、該ピンチロ
ーラ軸を基準にしてキャプスタン当接側とほぼ直交する
側において該ピンチローラ軸と直交する方向にのみ挿脱
可能となり、テープカセットがピンチローラに当たって
も、ピンチローラがピンチローラアームから濫りに外れ
ない。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案のテー
プ駆動装置のピンチローラ支持機構の分解斜視図、第2
図は同組立斜視図、第3図は第2図のIII−III線に沿う
断面図である。 1……基板、2……キャプスタン、6……ピンチローラ
アーム、9……上片、10……下片、12……ピンチロー
ラ、13,14……ピンチローラ軸、17,18……軸支持溝。
プ駆動装置のピンチローラ支持機構の分解斜視図、第2
図は同組立斜視図、第3図は第2図のIII−III線に沿う
断面図である。 1……基板、2……キャプスタン、6……ピンチローラ
アーム、9……上片、10……下片、12……ピンチロー
ラ、13,14……ピンチローラ軸、17,18……軸支持溝。
Claims (1)
- 【請求項1】テープ駆動装置の基板(1)上に回動自在
に設けられた合成樹脂製のピンチローラアーム(6)に
ピンチローラ(12)を回転自在に支持し、前記ピンチロ
ーラアームの回動により前記ピンチローラをキャプスタ
ン(2)に接離させるようにしたテープ駆動装置のピン
チローラ支持機構において、 前記ピンチローラの上下端中心にそれぞれピンチローラ
軸(13,14)を突出させて設け、 前記ピンチローラアームの回動端をなす上下一対の上下
片(9,10)には、前記ピンチローラ軸をそれぞれ嵌合保
持する軸孔(15,16)を設けると共に、前記上下片を上
下方向に撓ませながら前記ピンチローラ軸を前記各軸孔
に案内する軸支持溝(17,18)を、前記ピンチローラの
キャプスタンとの接離の方向とほぼ直交する方向に設け
たことを特徴とするテープ駆動装置のピンチローラ支持
機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093320U JPH0753155Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | テープ駆動装置のピンチローラ支持機構 |
| CN 89221595 CN2060252U (zh) | 1989-08-08 | 1989-12-27 | 磁带驱动装置的紧带轮支承机构 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093320U JPH0753155Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | テープ駆動装置のピンチローラ支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332736U JPH0332736U (ja) | 1991-03-29 |
| JPH0753155Y2 true JPH0753155Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=14079002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989093320U Expired - Lifetime JPH0753155Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | テープ駆動装置のピンチローラ支持機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753155Y2 (ja) |
| CN (1) | CN2060252U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4656704B2 (ja) * | 2000-08-22 | 2011-03-23 | 河淳株式会社 | 商品陳列補助台 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595699B2 (ja) * | 1988-11-30 | 1997-04-02 | ソニー株式会社 | カセットテープデッキ |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1989093320U patent/JPH0753155Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-27 CN CN 89221595 patent/CN2060252U/zh not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332736U (ja) | 1991-03-29 |
| CN2060252U (zh) | 1990-08-08 |
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