JPH0731384Y2 - ピンチローラ装着装置 - Google Patents
ピンチローラ装着装置Info
- Publication number
- JPH0731384Y2 JPH0731384Y2 JP1988157484U JP15748488U JPH0731384Y2 JP H0731384 Y2 JPH0731384 Y2 JP H0731384Y2 JP 1988157484 U JP1988157484 U JP 1988157484U JP 15748488 U JP15748488 U JP 15748488U JP H0731384 Y2 JPH0731384 Y2 JP H0731384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- holding member
- pinch roller
- rotary shaft
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
- G11B15/29—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal through pinch-rollers or tape rolls
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はピンチローラの回転軸を保持部材の軸支持凹部
に装着するとき、該保持部材を前記回転軸の軸線方向に
弾性変位させて該回転軸を前記軸支持凹部に嵌合させた
テープレコーダのピンチローラ装着装置に関する。
に装着するとき、該保持部材を前記回転軸の軸線方向に
弾性変位させて該回転軸を前記軸支持凹部に嵌合させた
テープレコーダのピンチローラ装着装置に関する。
(従来の技術) 実開昭54-27606号公報には、ピンチローラの両端に突出
させた回転軸と、両側壁に上記回転軸を回転自在に嵌合
する軸支持凹部を備えた弾性合成樹脂製の保持部材とか
らなり、この保持部材の上記軸支持凹部の周縁部を切り
欠いて形成された間隙部を通して前記回転軸を軸支持凹
部側に押込むことで該間隙部を弾性変形させて押し広
げ、これによって前記回転軸を軸支持凹部に嵌合させる
構造のピンチローラ装着装置が開示される。
させた回転軸と、両側壁に上記回転軸を回転自在に嵌合
する軸支持凹部を備えた弾性合成樹脂製の保持部材とか
らなり、この保持部材の上記軸支持凹部の周縁部を切り
欠いて形成された間隙部を通して前記回転軸を軸支持凹
部側に押込むことで該間隙部を弾性変形させて押し広
げ、これによって前記回転軸を軸支持凹部に嵌合させる
構造のピンチローラ装着装置が開示される。
(考案が解決しようとする課題) 斯かる従来装置は、回転軸の周側面が保持部材の軸支持
凹部周縁部の間隙部に係合して、間隙部を回転軸の径方
向に変位させるものであるため、回転軸を軸支持凹部に
嵌合する際に、回転軸が合成樹脂製の場合は回転軸の周
側面に傷が付くことがあった。この傷付きを防止するた
めには、前記間隙部の開口幅を広く設定して保持部材の
弾性変位量を少なくすることが考えられるが、このよう
にすると、回転軸が軸支持凹部から抜け外れ易くなるた
め、前記変位量を最適状態に設定することが困難であっ
た。
凹部周縁部の間隙部に係合して、間隙部を回転軸の径方
向に変位させるものであるため、回転軸を軸支持凹部に
嵌合する際に、回転軸が合成樹脂製の場合は回転軸の周
側面に傷が付くことがあった。この傷付きを防止するた
めには、前記間隙部の開口幅を広く設定して保持部材の
弾性変位量を少なくすることが考えられるが、このよう
にすると、回転軸が軸支持凹部から抜け外れ易くなるた
め、前記変位量を最適状態に設定することが困難であっ
た。
また、回転軸を金属製とすれば、前記変位量を大きくす
ることができるが、このようにするとコスト高になる。
ることができるが、このようにするとコスト高になる。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、合成樹脂製
の回転軸を保持部材の軸支持凹部に嵌合する際に、回転
軸の周側面に傷を付けずに装着できる低コストのピンチ
ローラ装着装置を提供することを目的としている。
の回転軸を保持部材の軸支持凹部に嵌合する際に、回転
軸の周側面に傷を付けずに装着できる低コストのピンチ
ローラ装着装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本考案のピンチローラ装着装
置は、保持部材の少なくとも一方の側壁の軸支持凹部か
ら縁部に至る延出端側の肉厚を該側壁の他の部位よりも
厚くし、この肉厚形成された延出端側の内面に、その縁
部と前記軸支持凹部との間に亘って前記回転軸の端部を
案内する導入溝を設け、且つこの導入溝の底面を前記側
壁縁部から前記軸支持凹部に向かって上り傾斜する傾斜
面としたもので、 この傾斜面をピンチローラの回転軸の端面にて押圧して
保持部材の側壁を前記回転軸の軸線方向に弾性変位させ
ながら前記回転軸を前記軸支持凹部に嵌合させるように
したことを特徴とするものである。
置は、保持部材の少なくとも一方の側壁の軸支持凹部か
ら縁部に至る延出端側の肉厚を該側壁の他の部位よりも
厚くし、この肉厚形成された延出端側の内面に、その縁
部と前記軸支持凹部との間に亘って前記回転軸の端部を
案内する導入溝を設け、且つこの導入溝の底面を前記側
壁縁部から前記軸支持凹部に向かって上り傾斜する傾斜
面としたもので、 この傾斜面をピンチローラの回転軸の端面にて押圧して
保持部材の側壁を前記回転軸の軸線方向に弾性変位させ
ながら前記回転軸を前記軸支持凹部に嵌合させるように
したことを特徴とするものである。
(作用) 回転軸を保持部材の両側面間に位置させて押し込むと、
回転軸の端部が導入溝に係合した状態で軸支持凹部側に
移動し、この移動に伴い保持部材の側壁が回転軸の軸線
方向に弾性変位することにより、回転軸が軸支持凹部に
嵌合する。従って、回転軸の周側面に傷が付かない。
回転軸の端部が導入溝に係合した状態で軸支持凹部側に
移動し、この移動に伴い保持部材の側壁が回転軸の軸線
方向に弾性変位することにより、回転軸が軸支持凹部に
嵌合する。従って、回転軸の周側面に傷が付かない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。第1図
は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図のII
-II線に沿う断面図、第3図は第2図のIII矢視図であ
る。各図中1はピンチローラで、ゴム等の弾性材よりな
るローラ本体2の両端に合成樹脂製の回転軸3を突出し
て成る。このピンチローラ1は、保持部材4に回転自在
に装着される。保持部材4は合成樹脂製で、垂直な中間
壁5の上下端部に水平な側壁6,7を一体に連設した断面
略コ字状をなしている。これら両側壁6,7の一側縁部略
中間部より一端側には水平方向に延出する延出部8,9が
設けられている。これら延出部8,9の略中間部より延出
端側(縁部8a,9a側)の肉厚は他の部分のそれより厚く
設定されている。延出部8,9の薄肉部分には軸支持凹部1
0,11が穿設されている。この軸支持凹部10,11は、円形
の透孔であってもよいし、或いは円形の溝であってもよ
い。これら軸支持凹部10,11にピンチローラ1の回転軸
3が回転自在に嵌合する。延出部8,9の対向面部には、
その縁部8a,9aと軸支持凹部10,11との間に亘って導入溝
12がそれぞれ設けられている。この導入溝12は回転軸3
を軸支持凹部10,11に導入するもので、その底面13は縁
部8a,9aより軸支持凹部10,11に向かうに従い漸次浅くな
る如く傾斜する傾斜面とされている。そして、ピンチロ
ーラ1を保持部材4に装着するとき回転軸3の両端面3
a,3bが底面13に係合して保持部材4の両側壁6,7の延出
部8,9を軸方向に弾性変位させるようになっている。
は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図のII
-II線に沿う断面図、第3図は第2図のIII矢視図であ
る。各図中1はピンチローラで、ゴム等の弾性材よりな
るローラ本体2の両端に合成樹脂製の回転軸3を突出し
て成る。このピンチローラ1は、保持部材4に回転自在
に装着される。保持部材4は合成樹脂製で、垂直な中間
壁5の上下端部に水平な側壁6,7を一体に連設した断面
略コ字状をなしている。これら両側壁6,7の一側縁部略
中間部より一端側には水平方向に延出する延出部8,9が
設けられている。これら延出部8,9の略中間部より延出
端側(縁部8a,9a側)の肉厚は他の部分のそれより厚く
設定されている。延出部8,9の薄肉部分には軸支持凹部1
0,11が穿設されている。この軸支持凹部10,11は、円形
の透孔であってもよいし、或いは円形の溝であってもよ
い。これら軸支持凹部10,11にピンチローラ1の回転軸
3が回転自在に嵌合する。延出部8,9の対向面部には、
その縁部8a,9aと軸支持凹部10,11との間に亘って導入溝
12がそれぞれ設けられている。この導入溝12は回転軸3
を軸支持凹部10,11に導入するもので、その底面13は縁
部8a,9aより軸支持凹部10,11に向かうに従い漸次浅くな
る如く傾斜する傾斜面とされている。そして、ピンチロ
ーラ1を保持部材4に装着するとき回転軸3の両端面3
a,3bが底面13に係合して保持部材4の両側壁6,7の延出
部8,9を軸方向に弾性変位させるようになっている。
なお、第1図中14は、保持部材4をシャーシ(図示省
略)に回動自在に取り付けるための取付軸嵌合孔であ
る。
略)に回動自在に取り付けるための取付軸嵌合孔であ
る。
しかして、第2図中実線で示す如くピンチローラ1を位
置させて矢印方向に押し込むと、回転軸3の両端面3a,3
bが導入溝12,12にそれぞれ係合した状態で軸支持凹部1
0,11側に移動する。この移動に伴って保持部材4の両側
壁6,7の延出部8,9がその弾性に抗して互いに離間する方
向、即ち、軸方向に変位する。そして、回転軸3の両端
面3a,3bが導入溝12の内端部を過ぎて軸支持凹部10,11に
達すると、保持部材4の延出部8,9が自身の弾性により
初期状態に復帰し、第2図中二点鎖線で示す如く回転軸
3が軸支持凹部10,11に嵌合されて、ピンチローラ1が
保持部材4に回転自在に装着されるものである。このよ
うな装着時において、回転軸3の両端面3a,3bが導入溝1
2の底面13に強く摺接して延出部8,9を弾性変位させるも
のの、その周側面は導入溝12の壁部に軽く接触するだけ
なので、この周側面が傷付かない。
置させて矢印方向に押し込むと、回転軸3の両端面3a,3
bが導入溝12,12にそれぞれ係合した状態で軸支持凹部1
0,11側に移動する。この移動に伴って保持部材4の両側
壁6,7の延出部8,9がその弾性に抗して互いに離間する方
向、即ち、軸方向に変位する。そして、回転軸3の両端
面3a,3bが導入溝12の内端部を過ぎて軸支持凹部10,11に
達すると、保持部材4の延出部8,9が自身の弾性により
初期状態に復帰し、第2図中二点鎖線で示す如く回転軸
3が軸支持凹部10,11に嵌合されて、ピンチローラ1が
保持部材4に回転自在に装着されるものである。このよ
うな装着時において、回転軸3の両端面3a,3bが導入溝1
2の底面13に強く摺接して延出部8,9を弾性変位させるも
のの、その周側面は導入溝12の壁部に軽く接触するだけ
なので、この周側面が傷付かない。
なお、上記実施例においては、保持部材4の両側壁6,7
に導入溝12を設けたが、これに限らず、第4図及び第5
図に示す如く、例えば、保持部材4の一側(下側)壁7
のみに導入溝12を設けてもよい。この場合、他側(上
側)壁8は、軸支持凹部10の略中央部より延出部8の縁
部8aまでの部分を、他の部分より薄肉にする。この第4
図及び第5図において、その他の構成は第1図乃至第3
図の実施例と同様であるから、図面の同一部分に同一符
号を付して、その説明を省略する。また、第4図及び第
5図の実施例においては、一側壁7に導入溝12を設けた
が、他側壁6のみに導入溝12を設けてもよい。
に導入溝12を設けたが、これに限らず、第4図及び第5
図に示す如く、例えば、保持部材4の一側(下側)壁7
のみに導入溝12を設けてもよい。この場合、他側(上
側)壁8は、軸支持凹部10の略中央部より延出部8の縁
部8aまでの部分を、他の部分より薄肉にする。この第4
図及び第5図において、その他の構成は第1図乃至第3
図の実施例と同様であるから、図面の同一部分に同一符
号を付して、その説明を省略する。また、第4図及び第
5図の実施例においては、一側壁7に導入溝12を設けた
が、他側壁6のみに導入溝12を設けてもよい。
(考案の効果) 以上の如く本考案のピンチローラ装着装置は、保持部材
の一方の側壁内面に、その縁部と軸支持凹部との間に亘
って導入溝を設け、この導入溝の底面を、前記側壁縁部
から前記軸支持凹部に向かって上り傾斜する傾斜面とし
たことを特徴とするものである。
の一方の側壁内面に、その縁部と軸支持凹部との間に亘
って導入溝を設け、この導入溝の底面を、前記側壁縁部
から前記軸支持凹部に向かって上り傾斜する傾斜面とし
たことを特徴とするものである。
従って、合成樹脂製の回転軸を保持部材の軸支持凹部に
嵌合する際に、回転軸の周側面に傷を付けずに装着でき
ると共に、回転軸を合成樹脂製とすることができるの
で、コストダウンを図れる。
嵌合する際に、回転軸の周側面に傷を付けずに装着でき
ると共に、回転軸を合成樹脂製とすることができるの
で、コストダウンを図れる。
また、前記導入溝を保持部材の両側壁に設けることによ
り、回転軸の軸支持凹部への嵌合がより一層確実に行な
われる。
り、回転軸の軸支持凹部への嵌合がより一層確実に行な
われる。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、第1図は
ピンチローラ装着装置の斜視図、第2図は第1図のII-I
I線に沿う断面図、第3図は第2図のIII矢視図、第4図
は本考案の他の実施例を示す第1図と同状図、第5図は
第4図のV-V線に沿う断面図である。 1……ピンチローラ、3……回転軸、4……保持部材、
10,11……軸支持凹部、12……導入溝、13……底面。
ピンチローラ装着装置の斜視図、第2図は第1図のII-I
I線に沿う断面図、第3図は第2図のIII矢視図、第4図
は本考案の他の実施例を示す第1図と同状図、第5図は
第4図のV-V線に沿う断面図である。 1……ピンチローラ、3……回転軸、4……保持部材、
10,11……軸支持凹部、12……導入溝、13……底面。
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製の回転軸(3)を両側に突出さ
せたピンチローラ(1)と、 対向配置された肉薄の一対の側壁(6,7)に前記回転軸
を回転自在に嵌合する軸支持凹部(10,11)を設けた弾
性合成樹脂製の保持部材(4)とを具備してなり、 前記保持部材の少なくとも一方の側壁の前記軸支持凹部
から縁部に至る延出端側(8,9)の肉厚を該側壁の外方
に向けて該側壁の他の部位よりも厚くすると共に、 この肉厚形成された延出端側の内面に、その縁部と前記
軸支持凹部との間に亘って前記回転軸の端部を案内する
導入溝(12)を設け、且つこの導入溝の底面(13)を前
記側壁縁部から前記軸支持凹部に向かって内側に上り傾
斜する傾斜面とし、 この傾斜面を前記回転軸の端面にて押圧して前記保持部
材の側壁を前記回転軸の軸線方向に弾性変位させながら
前記回転軸を前記軸支持凹部に嵌合させてなることを特
徴とするピンチローラ装着装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157484U JPH0731384Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ピンチローラ装着装置 |
| GB8905054A GB2225565B (en) | 1988-12-02 | 1989-03-06 | Pinch roller assembly |
| HK67093A HK67093A (en) | 1988-12-02 | 1993-07-15 | Pinch roller assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157484U JPH0731384Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ピンチローラ装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280336U JPH0280336U (ja) | 1990-06-20 |
| JPH0731384Y2 true JPH0731384Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15650692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988157484U Expired - Lifetime JPH0731384Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ピンチローラ装着装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731384Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2225565B (ja) |
| HK (1) | HK67093A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1166108A (en) * | 1966-11-09 | 1969-10-08 | Reginald John Emery | A Pulley Wheel Assembly |
| JP2595699B2 (ja) * | 1988-11-30 | 1997-04-02 | ソニー株式会社 | カセットテープデッキ |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP1988157484U patent/JPH0731384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-06 GB GB8905054A patent/GB2225565B/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-07-15 HK HK67093A patent/HK67093A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK67093A (en) | 1993-07-23 |
| GB8905054D0 (en) | 1989-04-19 |
| GB2225565A (en) | 1990-06-06 |
| GB2225565B (en) | 1992-11-25 |
| JPH0280336U (ja) | 1990-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |