JPH0753200Y2 - サンプルホールド回路 - Google Patents
サンプルホールド回路Info
- Publication number
- JPH0753200Y2 JPH0753200Y2 JP1989093894U JP9389489U JPH0753200Y2 JP H0753200 Y2 JPH0753200 Y2 JP H0753200Y2 JP 1989093894 U JP1989093894 U JP 1989093894U JP 9389489 U JP9389489 U JP 9389489U JP H0753200 Y2 JPH0753200 Y2 JP H0753200Y2
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- Japan
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- current
- transistors
- diode bridge
- diode
- bridge gate
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はサンプルホールド回路(以下S/Hと略す。)の
ダイオードブリッジゲート駆動回路の改良に関するもの
である。
ダイオードブリッジゲート駆動回路の改良に関するもの
である。
高速のS/Hスイッチゲートは,高速のスイッチング動作
が可能なことから,ダイオードブリッジを使用するのが
一般的である。しかし,これを駆動し,ON/OFF動作させ
るには,正確に差動動作をする差動電流源が必要とな
る。この差動電流源の対称性はS/Hのペデスタル誤差に
直接関係するので,S/Hの精度を上げるには,いかに正確
な差動電流を得るかが鍵となる。実際に差動電流を得る
には差動トランジスタ対が適しているが,どちらかのト
ランジスタが遮断領域から電流が流れはじめるので過渡
的なトランジスタの動作状態の差から対称な電流変化は
得にくい。本考案ではこの対称性の改善手段として,差
動トランジスタ対のエミッタ間にダイオードスイッチを
設け対称性を改善した。これにより,ペデスタル誤差の
小さい高精度なS/Hを実現できる。
が可能なことから,ダイオードブリッジを使用するのが
一般的である。しかし,これを駆動し,ON/OFF動作させ
るには,正確に差動動作をする差動電流源が必要とな
る。この差動電流源の対称性はS/Hのペデスタル誤差に
直接関係するので,S/Hの精度を上げるには,いかに正確
な差動電流を得るかが鍵となる。実際に差動電流を得る
には差動トランジスタ対が適しているが,どちらかのト
ランジスタが遮断領域から電流が流れはじめるので過渡
的なトランジスタの動作状態の差から対称な電流変化は
得にくい。本考案ではこの対称性の改善手段として,差
動トランジスタ対のエミッタ間にダイオードスイッチを
設け対称性を改善した。これにより,ペデスタル誤差の
小さい高精度なS/Hを実現できる。
従来技術は,例えば第3図に示す単に差動トランジスタ
対であるQ1,Q2による差動電流源を設けたS/Hがある。入
力信号eiはダイオードブリッジゲート1がONしたときホ
ールドコンデンサCHにチャージされ,その電流はリース
フォロアバッファ2を通して出力電圧e03として端子7
から出力する。また,ダイオードブリッジゲート1がオ
フするとホールドコンデンサCHにチャージされた電圧は
保持される。このとき,ダイオードD3〜D6はONとなって
おり,ダイオードブリッジ1は出力電圧が帰還され出力
電圧を中心に,それぞれダイオードD3,D4,ダイオードD
5,D6の順方向電圧で逆バイアスされるので,ダイオード
ブリッジの寄生容量C1,C2による余分な電荷移動が生じ
ないようになっている。前述した差動電流源にあたるト
ランジスタ対Q1,Q2のベースクロック入力3,4はそれぞれ
ECLの正負出力に継がれ,それぞれ正負のパルスで駆動
される。クロック入力3が“H",クロック入力4が“L"
のとき回路はサンプルモードとなり,ダイオードブッリ
ジゲート1に電流が流れオンする。また,クロック入力
3が“L",クロック入力4が“H"のときダイオードブリ
ッジゲート1はオフし,ホールドモードとなる。しか
し,この差動電流源の出力電流:I3I4の電流波形(I3→
オン,I4→オフになるときの電流変化及びI3→オフ,I4
→オンになるときの電流変化は対称にはなりにくい。第
4図に示すように,第3図,クロック入力3,4にサンプ
ルクロックパルス9,10を加えたとき出力電流は波形:
I3,I4のように対称にはならない。その結果,非対称な
コモンモード電流がダイオードブリッジゲート1に向っ
て流れ,ホールドコンデンサCHに余分な電荷がチャージ
されることになる。このときの出力電圧は波形e03とな
り,入力電圧eに比べてペデスルタル電圧epだけオフセ
ットしてしまうことになる。このように差動電流源の電
流の対称性は特にサンプルモードからホールドモードへ
移るときに問題となり,S/Hのペデスタルに関係してい
る。
対であるQ1,Q2による差動電流源を設けたS/Hがある。入
力信号eiはダイオードブリッジゲート1がONしたときホ
ールドコンデンサCHにチャージされ,その電流はリース
フォロアバッファ2を通して出力電圧e03として端子7
から出力する。また,ダイオードブリッジゲート1がオ
フするとホールドコンデンサCHにチャージされた電圧は
保持される。このとき,ダイオードD3〜D6はONとなって
おり,ダイオードブリッジ1は出力電圧が帰還され出力
電圧を中心に,それぞれダイオードD3,D4,ダイオードD
5,D6の順方向電圧で逆バイアスされるので,ダイオード
ブリッジの寄生容量C1,C2による余分な電荷移動が生じ
ないようになっている。前述した差動電流源にあたるト
ランジスタ対Q1,Q2のベースクロック入力3,4はそれぞれ
ECLの正負出力に継がれ,それぞれ正負のパルスで駆動
される。クロック入力3が“H",クロック入力4が“L"
のとき回路はサンプルモードとなり,ダイオードブッリ
ジゲート1に電流が流れオンする。また,クロック入力
3が“L",クロック入力4が“H"のときダイオードブリ
ッジゲート1はオフし,ホールドモードとなる。しか
し,この差動電流源の出力電流:I3I4の電流波形(I3→
オン,I4→オフになるときの電流変化及びI3→オフ,I4
→オンになるときの電流変化は対称にはなりにくい。第
4図に示すように,第3図,クロック入力3,4にサンプ
ルクロックパルス9,10を加えたとき出力電流は波形:
I3,I4のように対称にはならない。その結果,非対称な
コモンモード電流がダイオードブリッジゲート1に向っ
て流れ,ホールドコンデンサCHに余分な電荷がチャージ
されることになる。このときの出力電圧は波形e03とな
り,入力電圧eに比べてペデスルタル電圧epだけオフセ
ットしてしまうことになる。このように差動電流源の電
流の対称性は特にサンプルモードからホールドモードへ
移るときに問題となり,S/Hのペデスタルに関係してい
る。
単純な差動トランジスタ対による差動電流源では,どち
らかのトランジスタが遮断領域から動作開始し,電流が
流れはじめるためトランジスタのダイナミックな特性が
直接の問題となる。
らかのトランジスタが遮断領域から動作開始し,電流が
流れはじめるためトランジスタのダイナミックな特性が
直接の問題となる。
この点に着目した改善例が第5図に示す従来例である。
第5図におけるトランジスタ:Q1Q2,Q5,Q6はそれぞれ
ダーリントン接続されている。このため,トランジス
タ,Q5,Q6はオン,オフしてもトランジスタ:Q1,Q2はそれ
ぞれ抵抗;R1,R2によってバイアスされており,エミッタ
フォロアとして動作してオフモード(遮断領域)にはな
らない。これにより回路は完全にオフモードにならない
ため,出力電流の立上り部分の対称性は改善され,第6
図の波形:I5,I6のようになり,また出力電圧も波形e
05のようになって,ペデスタル電圧epも大きく改善され
る。しかし,立上り部以降のはリンギングは大きく,不
安定となりやすい。実装によっては発振の可能性もあり
安定にするのは難しい。
第5図におけるトランジスタ:Q1Q2,Q5,Q6はそれぞれ
ダーリントン接続されている。このため,トランジス
タ,Q5,Q6はオン,オフしてもトランジスタ:Q1,Q2はそれ
ぞれ抵抗;R1,R2によってバイアスされており,エミッタ
フォロアとして動作してオフモード(遮断領域)にはな
らない。これにより回路は完全にオフモードにならない
ため,出力電流の立上り部分の対称性は改善され,第6
図の波形:I5,I6のようになり,また出力電圧も波形e
05のようになって,ペデスタル電圧epも大きく改善され
る。しかし,立上り部以降のはリンギングは大きく,不
安定となりやすい。実装によっては発振の可能性もあり
安定にするのは難しい。
ここまで述べたように,従来技術では安定にかつ,対称
性良いダイオードブリッジゲート駆動電流を得にくいと
いう欠点があった。本考案は,これらの欠点を解決し,
安定でかつ対称性の良いダイオードブリッジゲート駆動
回路を提供することにある。
性良いダイオードブリッジゲート駆動電流を得にくいと
いう欠点があった。本考案は,これらの欠点を解決し,
安定でかつ対称性の良いダイオードブリッジゲート駆動
回路を提供することにある。
本考案のサンプルホールド回路において,ダイオードブ
リッジゲートに差動電流を供給するトランジスタ対のエ
ミッタ間にダイオード対を設け,ダイオードによって電
流をスイッチングするようにしたものである。
リッジゲートに差動電流を供給するトランジスタ対のエ
ミッタ間にダイオード対を設け,ダイオードによって電
流をスイッチングするようにしたものである。
その結果,前記トランジスタ対はエミッタフォロアとし
て動作し,遮断領域には入らない。また,前記ダイオー
ドは単に電流スイッチ素子として動作するので動作は安
定し,対称性のよい差動電流;I1,I2を得ることができ
る。
て動作し,遮断領域には入らない。また,前記ダイオー
ドは単に電流スイッチ素子として動作するので動作は安
定し,対称性のよい差動電流;I1,I2を得ることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図である。以下こ
の実施例を説明する。なお,同図において,第3図,第
5図と同一符号は同一物を示す。サンプルクロック入力
端子3,4は通常ECLで駆動される。クロック入力端子3が
“H",4が“L"のとき,ダイオードブリッジゲート1に順
方向電流が流れ,サンプルモードとなり,また,逆のと
きはダイオードD3〜D6に順方向電流が流れダイオードブ
リッジゲート1を逆バイアスし,ホールドモードとな
る。ダイオードD1,D2はクロック入力3,4の入力電圧に応
じ交互にオン/オフするが,この時流れる電流は抵抗R3
によって決定される。このときのトランジスタQ1,Q2は
単にダイオードD1,D2のオン/オフを制御する電圧を伝
えるエミッタフォロアとして動作している。トランジス
タQ1,Q2は抵抗R1,R2によって常にバイアスされているの
で遮断領域には至らない。結果,この差動電流源回路の
出力電流I1,I2は,第2図の波形:I1,I2のようにな
り,対称性が良く安定な波形となる。第5図従来例のト
ランジスタQ5,Q6をダイオードに置き換えただけである
が,前者は増幅動作のオン/オフをするのに対し,本実
施例は単に電流をオン/オフするだけなので安定性は向
上する。実際に第5図出力のペデスタル電圧:epは第5
図実施例のものに対し,2/3に改善でき,第3図の従来の
実施例に対しては約1/10に改善することができる。
の実施例を説明する。なお,同図において,第3図,第
5図と同一符号は同一物を示す。サンプルクロック入力
端子3,4は通常ECLで駆動される。クロック入力端子3が
“H",4が“L"のとき,ダイオードブリッジゲート1に順
方向電流が流れ,サンプルモードとなり,また,逆のと
きはダイオードD3〜D6に順方向電流が流れダイオードブ
リッジゲート1を逆バイアスし,ホールドモードとな
る。ダイオードD1,D2はクロック入力3,4の入力電圧に応
じ交互にオン/オフするが,この時流れる電流は抵抗R3
によって決定される。このときのトランジスタQ1,Q2は
単にダイオードD1,D2のオン/オフを制御する電圧を伝
えるエミッタフォロアとして動作している。トランジス
タQ1,Q2は抵抗R1,R2によって常にバイアスされているの
で遮断領域には至らない。結果,この差動電流源回路の
出力電流I1,I2は,第2図の波形:I1,I2のようにな
り,対称性が良く安定な波形となる。第5図従来例のト
ランジスタQ5,Q6をダイオードに置き換えただけである
が,前者は増幅動作のオン/オフをするのに対し,本実
施例は単に電流をオン/オフするだけなので安定性は向
上する。実際に第5図出力のペデスタル電圧:epは第5
図実施例のものに対し,2/3に改善でき,第3図の従来の
実施例に対しては約1/10に改善することができる。
また,第1図本考案の実施例において,ベース接地トラ
ンジスタ:Q3,Q4は,トランジスタQ1,Q2のコレクータベ
ース帰還容量によるミラー効果を低減するためと,ダイ
オードブリッジゲート1とを分離し,かつ,直流電位を
最適化するために設けた。このとき,抵抗:R5〜R8は回
路の直流バイアスを決定している。また,インダクタL1
はコモンモード電流を阻止するために設け,ペデスタル
をより低減している。
ンジスタ:Q3,Q4は,トランジスタQ1,Q2のコレクータベ
ース帰還容量によるミラー効果を低減するためと,ダイ
オードブリッジゲート1とを分離し,かつ,直流電位を
最適化するために設けた。このとき,抵抗:R5〜R8は回
路の直流バイアスを決定している。また,インダクタL1
はコモンモード電流を阻止するために設け,ペデスタル
をより低減している。
本考案によれば,単にダイオードスイッチを付加するこ
とのみで安定でかつ対称性の良いダイオードブリッジゲ
ート駆動回路が実現でき,ペデスタル誤差の少ない高精
度な高速S/H回路を実現できる。
とのみで安定でかつ対称性の良いダイオードブリッジゲ
ート駆動回路が実現でき,ペデスタル誤差の少ない高精
度な高速S/H回路を実現できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の一実施例を示す回路図,第2図は第1
図の動作を表わす電流電圧波形図,第3図,第5図は従
来例を示す回路図,第4図は第3図の動作を表わす電圧
・電流波形図,第6図は第5図の動作を表わす電圧・電
流波形図である。 1:ダイオードブリッジゲート,2:ソースフォロアバッフ
ァ,3:正サンプルクロック入力,4:負サンプルクロック入
力,5:信号入力,6〜8:信号出力,9:正サンプルクロック電
圧,10:負サンプルクロック電圧。
図の動作を表わす電流電圧波形図,第3図,第5図は従
来例を示す回路図,第4図は第3図の動作を表わす電圧
・電流波形図,第6図は第5図の動作を表わす電圧・電
流波形図である。 1:ダイオードブリッジゲート,2:ソースフォロアバッフ
ァ,3:正サンプルクロック入力,4:負サンプルクロック入
力,5:信号入力,6〜8:信号出力,9:正サンプルクロック電
圧,10:負サンプルクロック電圧。
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチ素子としてダイオードブリッジゲ
ートを有するサンプルホールド回路において、 ダイオードブリッジゲートを電流駆動する差動電流源
を、差動トランジスタ対で構成し、該トランジスタの各
々のコレクタは前記ダイオードブリッジゲートに接続
し、該トランジスタの各々のベースは各々のサンプルク
ロックを供給する作動電圧源に接続し、該トランジスタ
の各々のエミッタは該エミッタに対し同極性方向に接続
したダイオード対により構成したスイッチを介して互い
に接続すると共に該エミッタと前記ダイオード対の中点
は電流源に接続して構成することを特徴とするサンプル
ホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093894U JPH0753200Y2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | サンプルホールド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093894U JPH0753200Y2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | サンプルホールド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337700U JPH0337700U (ja) | 1991-04-11 |
| JPH0753200Y2 true JPH0753200Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31643255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989093894U Expired - Lifetime JPH0753200Y2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | サンプルホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753200Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356306A (ja) * | 2000-06-15 | 2001-12-26 | Mutsumi:Kk | 眼鏡吊り下げ具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138159U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-10 | 株式会社小森コーポレーション | 枚葉印刷機の横針装置 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1989093894U patent/JPH0753200Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337700U (ja) | 1991-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |