JPH0753206Y2 - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
- Publication number
- JPH0753206Y2 JPH0753206Y2 JP1989046296U JP4629689U JPH0753206Y2 JP H0753206 Y2 JPH0753206 Y2 JP H0753206Y2 JP 1989046296 U JP1989046296 U JP 1989046296U JP 4629689 U JP4629689 U JP 4629689U JP H0753206 Y2 JPH0753206 Y2 JP H0753206Y2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 20
- 210000000746 body region Anatomy 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はバルブ光をリフレクターで反射させて前方に配
光する、いわゆる反射式の車輌用灯具であって、リフレ
クターの開口端近傍にバルブの直射光が届かない領域が
形成されている車輌用灯具に関する。
光する、いわゆる反射式の車輌用灯具であって、リフレ
クターの開口端近傍にバルブの直射光が届かない領域が
形成されている車輌用灯具に関する。
車輌用灯具、特に自動車灯具では配設スペース等の関係
から種々の形状のものがあり、第3図及び第4図に示さ
れるように、ランプボディの内周面にバルブ3の直射光
の届かない領域4bが形成されているものがある。第3図
及び第4図はこの種の自動車用灯具の従来例を示すもの
で、符号2はバルブ3の装着されているランプボディ、
符号4はランプボディの湾曲内周面に一体に形成されて
いるリフレクター、符号6はランプボディ2の前面開口
部に組み付けられている前面レンズである。そしてバル
ブ3の光は湾曲するリフレクター4で反射されて図示さ
れるように平行光となって前面レンズ領域6aを明るく発
光させる。符号7は前面レンズ6の裏面に形成されてい
る魚眼ステップである。またランプボディ2の一部2a
は、車体8と干渉しないようにするために前面レンズ6
側に接近したいわゆる奥行の浅い形状に形成されてお
り、このためこの奥行の浅いランプボディ領域2aの内周
面4bにはバルブ3からの光が届かず、ランプ点灯時にこ
の奥行の浅い内周面領域4bに対向する前面レンズ領域6b
がリフレクター4に対向する前面レンズ領域6aに比べて
暗くなり、見映え上好ましくないという問題があった。
から種々の形状のものがあり、第3図及び第4図に示さ
れるように、ランプボディの内周面にバルブ3の直射光
の届かない領域4bが形成されているものがある。第3図
及び第4図はこの種の自動車用灯具の従来例を示すもの
で、符号2はバルブ3の装着されているランプボディ、
符号4はランプボディの湾曲内周面に一体に形成されて
いるリフレクター、符号6はランプボディ2の前面開口
部に組み付けられている前面レンズである。そしてバル
ブ3の光は湾曲するリフレクター4で反射されて図示さ
れるように平行光となって前面レンズ領域6aを明るく発
光させる。符号7は前面レンズ6の裏面に形成されてい
る魚眼ステップである。またランプボディ2の一部2a
は、車体8と干渉しないようにするために前面レンズ6
側に接近したいわゆる奥行の浅い形状に形成されてお
り、このためこの奥行の浅いランプボディ領域2aの内周
面4bにはバルブ3からの光が届かず、ランプ点灯時にこ
の奥行の浅い内周面領域4bに対向する前面レンズ領域6b
がリフレクター4に対向する前面レンズ領域6aに比べて
暗くなり、見映え上好ましくないという問題があった。
そこで第3図に示されるように、このバルブ直射光の届
かない内周面領域4bの前面にレンズ6の延在方向と並行
にインナーレンズ5を配設したり、第4図に示されるよ
うに、レンズ6の裏側に直射ステップSを形成したりし
て、バルブ3の直射光を図示されるように前方に屈折さ
せ、バルブ直射光の届かない領域4bに対向する前面レン
ズ領域6bを照明する構造が提案されている。
かない内周面領域4bの前面にレンズ6の延在方向と並行
にインナーレンズ5を配設したり、第4図に示されるよ
うに、レンズ6の裏側に直射ステップSを形成したりし
て、バルブ3の直射光を図示されるように前方に屈折さ
せ、バルブ直射光の届かない領域4bに対向する前面レン
ズ領域6bを照明する構造が提案されている。
しかし前記した第3図及び第4図に示す従来技術では、
いずれの場合にもバルブ直射光を屈折させて前方に配光
するように構成しているものの、ランプボディの内周面
領域4bにはランプボディの内側凸部2bの影が形成され、
このためこのランプボディ内周面領域4bに対向する前面
レンズ領域6bが他の前面レンズ領域6aに比べてどうして
も暗く見え、灯具の視認性が悪いという問題が依然とし
て残っていた。
いずれの場合にもバルブ直射光を屈折させて前方に配光
するように構成しているものの、ランプボディの内周面
領域4bにはランプボディの内側凸部2bの影が形成され、
このためこのランプボディ内周面領域4bに対向する前面
レンズ領域6bが他の前面レンズ領域6aに比べてどうして
も暗く見え、灯具の視認性が悪いという問題が依然とし
て残っていた。
本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的はバルブの直射光が届かないリフレクター領域
に影が形成されることを防ぐことにより灯具の視認性を
良好ならしめることにある。
その目的はバルブの直射光が届かないリフレクター領域
に影が形成されることを防ぐことにより灯具の視認性を
良好ならしめることにある。
前記目的を達成するために、本考案に係る車輌用灯具に
おいては、光源であるバルブとバルブの光を並行にして
前方に反射するリフレクターとが設けられた容器状ラン
プボディの前面開口部に、裏面に魚眼ステップの形成さ
れた前面レンズが組付けられて灯室が画成され、前記灯
室内のリフレクターの前面側方位置には、リフレクター
反射光の照射方向と略直交する方向に延在し、バルブの
光の届かない側方灯室空間が一体に形成された車輌用灯
具であって、前記前面レンズに、リフレクターと側方灯
室空間との境界位置において後方に延出し、側方灯室空
間に光を導くプリズムレンズを一体的に形成するととも
に、前記側方灯室空間を形成するランプボディの表面
に、前記プリズムレンズを介して導かれた光を並行にし
て前方に反射する多重反射面をもつ第2のリフレクター
を設けるようにしたものである。
おいては、光源であるバルブとバルブの光を並行にして
前方に反射するリフレクターとが設けられた容器状ラン
プボディの前面開口部に、裏面に魚眼ステップの形成さ
れた前面レンズが組付けられて灯室が画成され、前記灯
室内のリフレクターの前面側方位置には、リフレクター
反射光の照射方向と略直交する方向に延在し、バルブの
光の届かない側方灯室空間が一体に形成された車輌用灯
具であって、前記前面レンズに、リフレクターと側方灯
室空間との境界位置において後方に延出し、側方灯室空
間に光を導くプリズムレンズを一体的に形成するととも
に、前記側方灯室空間を形成するランプボディの表面
に、前記プリズムレンズを介して導かれた光を並行にし
て前方に反射する多重反射面をもつ第2のリフレクター
を設けるようにしたものである。
前面レンズのバルブに正対する正面領域では、主として
放物面リフレクターで反射形成される平行光によって発
光する。一方、前面レンズの側方灯室空間対応領域で
は、バルブの光の一部がプリズムレンズによって側方灯
室空間に導かれるとともに、この光が側方灯室空間に設
けられた第2のリフレクターの多重反射面で反射形成さ
れる平行光によって発光するので、、側方灯室間には従
来の灯具において見られるような影が形成されず、前面
レンズのバルブに正対する正面領域と略同等の明るさで
発光する。
放物面リフレクターで反射形成される平行光によって発
光する。一方、前面レンズの側方灯室空間対応領域で
は、バルブの光の一部がプリズムレンズによって側方灯
室空間に導かれるとともに、この光が側方灯室空間に設
けられた第2のリフレクターの多重反射面で反射形成さ
れる平行光によって発光するので、、側方灯室間には従
来の灯具において見られるような影が形成されず、前面
レンズのバルブに正対する正面領域と略同等の明るさで
発光する。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図はテール&ストップランプとターンシグナルラン
プとが一体化された自動車用リヤコンビネーションラン
プの水平断面図、第2図はバルブ光の経路を示す説明図
である。
第1図はテール&ストップランプとターンシグナルラン
プとが一体化された自動車用リヤコンビネーションラン
プの水平断面図、第2図はバルブ光の経路を示す説明図
である。
これらの図において、符号12は、容器状のランプボディ
であり、ランプボディ12の周縁部および左右方向略中央
部には互いに連絡するシール溝13(13a,13b,13c)が形
成され、中央シール溝13bを境にテール&ストップラン
プの容器状ランプボディ14とターンシグナルランプの容
器状ランプボディ15とが一体に形成されている。そして
各々のランプボディ14,15にはそれぞれバルブ16,17が装
着されており、各々のバルブ16,17の光はランプボディ1
4,15の湾曲内周面に一体に形成されているリフレクター
18,19を介して図示されるように前方に平行光として反
射するようになっている。シール溝13には前面レンズ20
のシール脚が係合して、容器状ランプボディ12の前面開
口部に前面レンズ20が組み付けられてリヤコンビネーシ
ョンランプとして一体化されている。符号24はテール&
ストップランプの前面レンズ、符号25はターンシグナル
ランプの前面レンズで、両者は付合せ部が溶着されて一
体化されている。前面レンズ20の裏側には魚眼テップS1
が形成されており、バルブ16,17の光はランプボディ14,
15の湾曲内周面に形成されたリフレクター18,19で反射
して平行光線とされて前面レンズ24,25に向い、前面レ
ンズの魚眼ステップS1によって前面レンズ板厚内におい
て各ステップ素子単位で集光され、これによって前面レ
ンズ24,25は各々の機能色(例えば前面レンズ24は赤
色、前面レンズ25はアンバー色)に明るく発光するよう
になっている。
であり、ランプボディ12の周縁部および左右方向略中央
部には互いに連絡するシール溝13(13a,13b,13c)が形
成され、中央シール溝13bを境にテール&ストップラン
プの容器状ランプボディ14とターンシグナルランプの容
器状ランプボディ15とが一体に形成されている。そして
各々のランプボディ14,15にはそれぞれバルブ16,17が装
着されており、各々のバルブ16,17の光はランプボディ1
4,15の湾曲内周面に一体に形成されているリフレクター
18,19を介して図示されるように前方に平行光として反
射するようになっている。シール溝13には前面レンズ20
のシール脚が係合して、容器状ランプボディ12の前面開
口部に前面レンズ20が組み付けられてリヤコンビネーシ
ョンランプとして一体化されている。符号24はテール&
ストップランプの前面レンズ、符号25はターンシグナル
ランプの前面レンズで、両者は付合せ部が溶着されて一
体化されている。前面レンズ20の裏側には魚眼テップS1
が形成されており、バルブ16,17の光はランプボディ14,
15の湾曲内周面に形成されたリフレクター18,19で反射
して平行光線とされて前面レンズ24,25に向い、前面レ
ンズの魚眼ステップS1によって前面レンズ板厚内におい
て各ステップ素子単位で集光され、これによって前面レ
ンズ24,25は各々の機能色(例えば前面レンズ24は赤
色、前面レンズ25はアンバー色)に明るく発光するよう
になっている。
またテール&ストップランプのランプボディ14は、車体
10との干渉を避けるために前面レンズ20側に大きく迫り
出して、シール溝13bに連なる部位に奥行の小さいラン
プボディ領域12bが形成されており、この奥行の小さい
ランプボディ領域12bの内周面には後述する多重反射面3
0が形成されている。即ち、ランプボディ14の前面開口
部に前面レンズ20が組付けられて灯室が画成されるとと
もに、リフレクター18の前面側方には、リフレクター18
での反射光の照射方向と略直交する方向に延在し、バル
ブ16の光の届かない側方灯室空間が一体に形成され、こ
の光の届かない側方灯室空間におけるランプボディ内周
面領域18bには、多重反射面30をもつ第2のリフレクタ
ーが設けられている。またバルブ光を直接反射する湾曲
したリフレクター18とバルブ直射光の届かないランプボ
ディ内周面領域18bとの境界位置18cに対応する前面レン
ズ24の裏側位置には、前面レンズ24から略直交して立ち
上がるプリズムレンズ40が前面レンズ24と一体に形成さ
れている。このプリズムレンズ40のランプボディ内周面
領域18b延在側にはプリズムステップ42が形成されてお
り、第2図に示されるように、バルブ光を屈折させてバ
ルブ直射光の届かないランプボディ内周面領域18bに導
くようになっている。なおプリズムレンズ40を前面レン
ズ24に一体成形するにはスライド金型を使って成形す
る。
10との干渉を避けるために前面レンズ20側に大きく迫り
出して、シール溝13bに連なる部位に奥行の小さいラン
プボディ領域12bが形成されており、この奥行の小さい
ランプボディ領域12bの内周面には後述する多重反射面3
0が形成されている。即ち、ランプボディ14の前面開口
部に前面レンズ20が組付けられて灯室が画成されるとと
もに、リフレクター18の前面側方には、リフレクター18
での反射光の照射方向と略直交する方向に延在し、バル
ブ16の光の届かない側方灯室空間が一体に形成され、こ
の光の届かない側方灯室空間におけるランプボディ内周
面領域18bには、多重反射面30をもつ第2のリフレクタ
ーが設けられている。またバルブ光を直接反射する湾曲
したリフレクター18とバルブ直射光の届かないランプボ
ディ内周面領域18bとの境界位置18cに対応する前面レン
ズ24の裏側位置には、前面レンズ24から略直交して立ち
上がるプリズムレンズ40が前面レンズ24と一体に形成さ
れている。このプリズムレンズ40のランプボディ内周面
領域18b延在側にはプリズムステップ42が形成されてお
り、第2図に示されるように、バルブ光を屈折させてバ
ルブ直射光の届かないランプボディ内周面領域18bに導
くようになっている。なおプリズムレンズ40を前面レン
ズ24に一体成形するにはスライド金型を使って成形す
る。
一方、バルブ直射光の届かないランプボディ内周面領域
18bには、前記プリズムレンズ40によって導かれた光を
平行光にして前方に反射する多重反射面30が形成されて
いる。バルブ16からの光は第2図符号l1で示されるよう
に、ブリズムレンズ40に入射し、符号l2で示されるよう
に屈折される。このプリズムレンズ40のプリズムステッ
プ42は入射光l1がリフレクター領域18bの全域に均一に
向かうことができるように各ステップ素子の傾斜面が設
定されている。さらにランプボディ内周面領域18bに形
成されている多重反射面30を形成する各ステップ素子の
傾斜面は、プリズムレンズ40からの光l2を反射させて平
行光として前面レンズ24に向かわせることのできる傾斜
面に設定されている。
18bには、前記プリズムレンズ40によって導かれた光を
平行光にして前方に反射する多重反射面30が形成されて
いる。バルブ16からの光は第2図符号l1で示されるよう
に、ブリズムレンズ40に入射し、符号l2で示されるよう
に屈折される。このプリズムレンズ40のプリズムステッ
プ42は入射光l1がリフレクター領域18bの全域に均一に
向かうことができるように各ステップ素子の傾斜面が設
定されている。さらにランプボディ内周面領域18bに形
成されている多重反射面30を形成する各ステップ素子の
傾斜面は、プリズムレンズ40からの光l2を反射させて平
行光として前面レンズ24に向かわせることのできる傾斜
面に設定されている。
このように本実施例に係るコンビネーションランプで
は、バルブ直射光の届かないランプボディ内周面領域18
bにはバルブ16からの光が第2図符号l1→l2に示される
ように導かれるもので、従来技術のようにこのランプボ
ディ内周面領域18bに影が形成されることが全くなくな
る。またプリズムレンズ40を介しランプボディ内周面領
域18bに導かれたバルブ光は、第2図符号l3に示される
ように多重反射面30で前方に反射される。従ってバルブ
直射光の届かないランプボディ内周面領域18bに対向す
る前面領域24bはその他の前面レンズ領域24aと同程度の
明るさの機能色に発光し、ターンシグナルランプの視認
性が非常に良好となる。
は、バルブ直射光の届かないランプボディ内周面領域18
bにはバルブ16からの光が第2図符号l1→l2に示される
ように導かれるもので、従来技術のようにこのランプボ
ディ内周面領域18bに影が形成されることが全くなくな
る。またプリズムレンズ40を介しランプボディ内周面領
域18bに導かれたバルブ光は、第2図符号l3に示される
ように多重反射面30で前方に反射される。従ってバルブ
直射光の届かないランプボディ内周面領域18bに対向す
る前面領域24bはその他の前面レンズ領域24aと同程度の
明るさの機能色に発光し、ターンシグナルランプの視認
性が非常に良好となる。
以上の説明から明らかなように、本考案に係る車輌用灯
具によれば、バルブ光の一部がプリズムレンズによって
側方灯室空間に導かれるとともに、側方灯室空間に設け
られた第2のリフレクターの多重反射面で反射形成され
る平行光によって、前面レンズの側方灯室空間対応領域
が発光するので、前面レンズ全体が略均一の明るさで発
光し、点灯時の灯具の視認性が良好となる。また非点灯
時には、前面レンズ全体に魚眼ステップ模様があらわれ
るので、意匠上の統一があって外観体裁も良好である。
具によれば、バルブ光の一部がプリズムレンズによって
側方灯室空間に導かれるとともに、側方灯室空間に設け
られた第2のリフレクターの多重反射面で反射形成され
る平行光によって、前面レンズの側方灯室空間対応領域
が発光するので、前面レンズ全体が略均一の明るさで発
光し、点灯時の灯具の視認性が良好となる。また非点灯
時には、前面レンズ全体に魚眼ステップ模様があらわれ
るので、意匠上の統一があって外観体裁も良好である。
第1図は本考案の一実施例を示す自動車用リヤコンビネ
ーションランプの水平断面図、第2図はバルブ光が反射
されて前面レンズ領域に導かれる様子を説明する説明
図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の自動車用灯具の
水平断面図である。 14…ランプボディ、16…バルブ、18…リフレクター、18
b…バルブ直射光の届かないランプボディ内周面領域、2
4…前面レンズ、24a…リフレクターに対応する前面レン
ズ領域、24b…バルブ直射光の届かないランプボディ内
周面領域に対応する前面レンズ領域、30…多重反射面、
40…プリズムレンズ、42…プリズムステップ、l1…プリ
ズムレンズに入射されるバルブ光、l2…プリズムレンズ
で屈折されて多重反射面に向かう光、l3…多重反射面で
の反射光。
ーションランプの水平断面図、第2図はバルブ光が反射
されて前面レンズ領域に導かれる様子を説明する説明
図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の自動車用灯具の
水平断面図である。 14…ランプボディ、16…バルブ、18…リフレクター、18
b…バルブ直射光の届かないランプボディ内周面領域、2
4…前面レンズ、24a…リフレクターに対応する前面レン
ズ領域、24b…バルブ直射光の届かないランプボディ内
周面領域に対応する前面レンズ領域、30…多重反射面、
40…プリズムレンズ、42…プリズムステップ、l1…プリ
ズムレンズに入射されるバルブ光、l2…プリズムレンズ
で屈折されて多重反射面に向かう光、l3…多重反射面で
の反射光。
Claims (1)
- 【請求項1】光源であるバルブとバルブの光を平行にし
て前方に反射するリフレクターとが設けられた容器状ラ
ンプボディの前面開口部に、裏面に魚眼ステップの形成
された前面レンズが組付けられて灯室が画成され、前記
灯室内のリフレクターの前面側方位置には、リフレクタ
ー反射光の照射方向と略直交する方向に延在し、バルブ
の光の届かない側方灯室空間が一体に形成された車輌用
灯具であって、前記前面レンズには、リフレクターと側
方灯室空間との境界位置において後方に延出し、側方灯
室空間に光を導くプリズムレンズが一体的に形成される
とともに、前記側方灯室空間を形成するランプボディの
表面には、前記プリズムレンズを介して導かれた光を平
行にして前方に反射する多重反射面をもつ第2のリフレ
クターが設けられたことを特徴とする車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046296U JPH0753206Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 車輌用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046296U JPH0753206Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 車輌用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137707U JPH02137707U (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0753206Y2 true JPH0753206Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31561255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046296U Expired - Lifetime JPH0753206Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753206Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555482Y2 (ja) * | 1991-05-20 | 1997-11-26 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具のレンズ構造 |
| JP4545555B2 (ja) * | 2004-11-05 | 2010-09-15 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のウインカ構造 |
| JP6992280B2 (ja) * | 2017-05-22 | 2022-02-15 | 市光工業株式会社 | 車両用照明装置及び車両用センサモジュール |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439980A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-28 | Ichikoh Ind Ltd | Lighting tool for car |
| JPS5439981A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-28 | Ichikoh Ind Ltd | Lighting tool for car |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1989046296U patent/JPH0753206Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137707U (ja) | 1990-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |