JPH075363Y2 - 位置検出用センサの取付構造 - Google Patents

位置検出用センサの取付構造

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JPH075363Y2
JPH075363Y2 JP1988088625U JP8862588U JPH075363Y2 JP H075363 Y2 JPH075363 Y2 JP H075363Y2 JP 1988088625 U JP1988088625 U JP 1988088625U JP 8862588 U JP8862588 U JP 8862588U JP H075363 Y2 JPH075363 Y2 JP H075363Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、位置検出用センサの取付構造に関し、特に流
体圧機器用の位置検出用センサに適用して有効な技術に
関する。
〔従来の技術〕
たとえば、位置検出用センサの取付構造として、シリン
ダ等の被検出装置の外周面に巻回される取り付けバンド
や締付けねじ等を備え、該締付けねじの締め付けにより
取り付けバンドが被検出装置の外周面に緊締されセンサ
本体が該外周面に押接されて固定される構造のものがあ
る。
また、被検出装置の外周側に形成されているセンサ用取
り付け溝や止めねじ等を備え、センサ本体が止めねじ等
の締め付けにより取り付けた溝に固定される構造のもの
がある。
一方、このようなセンサの取付構造において、センサ本
体からは配線が外部に延出されていて、この配線と外部
配線とが接続される構造とされている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記した位置検出用センサの取付構造
は、ねじの締め付け手段によってセンサ本体が被検出装
置に取り付けられる構造とされているため、センサ本体
の取り付け作業が煩雑である。
一方、前記したセンサ本体においては、配線が該センサ
本体から外部に延出されているため、その配線の存在に
よってセンサ本体が大形化される。
また、センサ本体の配線が被検出装置の外周側に不安定
な浮遊状態で雑然的に延在される。
本考案の目的は、センサ本体の取り付け作業性の効率
化、センサ本体の小形化、センサ本体の配線の簡素化を
図ることができる位置検出用センサの取付構造を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の位置検出用センサの取付構造は、シリンダ本体
の軸方向に摺動自在に収容されたピストンの位置を検出
するものであって、シリンダ本体には、その外面に軸方
向に沿ってセンサ本体が嵌入可能な取り付け溝が形成さ
れ、当該取り付け溝の底面には、シリンダ本体に設けら
れた外部接続用のコネクタ部と電気的に接続された配線
部がその軸方向に配設され、センサ本体には、配線部に
接触する接続用端子およびセンサ本体の一側面に沿って
延びるアームが設けられ、センサ本体とアームとの間に
は、センサ本体とアームとの間を押し拡げてセンサ本体
を取り付け溝の任意の位置に固定する拡開手段が設けら
れているものである。
〔作用〕
前記した位置検出用センサの取付構造によれば、拡開手
段を変位させてセンサ本体とアームとの間を押し拡げて
センサ本体をシリンダ本体の取り付け溝に固定すること
によって、配線の延出されていない箱体としてのセンサ
本体のみを取り付け溝の任意の位置に装着することがで
きる。
また、前記した位置検出用センサの取付構造によれば、
センサ本体に接続用端子が配設され、シリンダ本体にそ
の接続用端子に接触される配線部が配設されていること
により、センサ本体から外部に延出されていた配線が除
去されているので、センサ本体の小形化を図ることがで
きる。
また、センサ本体の配線がシリンダ本体の外周側に不安
定な浮遊状態で雑然的に延在されることがないので、セ
ンサ本体の配線の簡素化を図ることができる。
〔実施例1〕 第1図は本考案の一実施例である位置検出用センサの取
付構造を示す平面図、第2図は第1図のI−I線におけ
る部分的断面図、第3図は第1図のII−II線における断
面図、第4図は第1図の位置検出用センサの取付構造を
示す側面図、第5図は第1図の位置検出用センサの取付
構造に使用されているコネクタ部を示す斜視図である。
本実施例における位置検出用センサの取付構造は、被検
出装置としてのシリンダ装置6と、このシリンダ装置6
に取り付けられてそのピストン8の位置を検出する一対
のセンサ本体5とを備えている。
第3図に示すように、前記シリンダ装置6のシリンダ本
体7内のシリンダ室は、ピストン8によって左側シリン
ダ室9aと右側シリンダ室9bとに仕切られている。
ピストン8の一端面からはピストンロッド8aが突出さ
れ、またピストン8の外周部には被検出用磁石8bが嵌装
されている。
左側シリンダ室9aは給排ポート10a(第1図に示す)に
連通され、右側シリンダ室9bは給排ポート10bに連通さ
れている。
シリンダ装置6のシリンダ本体7の外周部には、センサ
本体取り付け用の取り付け溝11が軸方向に沿って延在さ
れている。
この取り付け溝11は開口部が透明カバー11aによって着
脱自在に覆われ、また該取り付け溝11の底面には、導電
層12(配線部)が印刷され長手方向に沿って複数延在さ
れている。
第1図に示すように、前記センサ本体5は、その一側面
側からアーム5aが該一側面と所定の間隔をおいて延出さ
れ、またその一側面とアーム5aの内側面との間に円柱状
の偏心カム13(拡開手段)が回動自在に介設されてい
る。
偏心カム13は、頭部にドライバ用溝13aが形成され、こ
のドライバ用溝13aを使用して回動操作されるようにな
っている。
また、偏心カム13は小径部13bがその上下の大径部13cか
ら偏心されて形成されている。
他方、センサ本体5の一側面およびアーム5aの内側面の
上下部には嵌合溝5c,5dが夫々形成され、この嵌合溝5c,
5dには偏心カム13の大径部13cが夫々嵌合されている。
偏心カム13は、大径部13cの外周部の一部が嵌合溝5c,5d
に夫々摺動自在に嵌合されていることにより大径部13c
の軸芯を回動軸として回動され、この回動に伴い小径部
13bが大径部13cに対し偏心回転されるようになってい
る。
そして、小径部13bが偏心回転によってセンサ本体5の
一側面から離反されアーム5a側に変位されると、アーム
5aがその弾性力に抗して外側に拡開され、センサ本体5
の他側面およびアーム5aの外側面が取り付け溝11の両内
側面側に夫々押接されることにより、センサ本体5が取
り付け溝11に容易に、かつ確実に固定される構造とされ
ている。
第2図に示すように、センサ本体5の軸方向の両端側に
は、断面かぎ状の接続用端子5bが夫々配設され、この接
続用端子5bの底面が取り付け溝11の所定の導電層12に夫
々接触されて電気的に接続されるようになっている。
この場合に、前記したセンサ本体5の取り付け溝11への
固定時に、センサ本体5の底部一端側の勾配部5eが取り
付け溝11の底部一端側の勾配部11bに押接され押し下げ
られることにより、接続用端子5bの底面が取り付け溝11
の導電層12に圧接され確実に接触されて電気的に接続さ
れるようになっている。
本実施例において、シリンダ装置6の外部配管およびセ
ンサ本体5の外部配線は、第5図に示す単数のコネクタ
部1によって行われるようになっている。
コネクタ部1は、流体が流通される複数の可撓性の管2
と、この管2の外周面に長手方向に沿って夫々延在され
ている導電層3と、この導電層3の外周面を被覆してい
る可撓性の絶縁カバー4とを備えている。
前記複数の管2は交軸的に並列され、その全体の外周側
が絶縁カバー4によって被覆され結合されている。
管2および絶縁カバー4は、たとえば弾性体等によって
夫々形成され、また導電層3は管2の外周面両側に夫々
印刷されて形成されている。
第3図に示すように、シリンダ装置6のシリンダ本体7
の右端側には、切欠部7aが形成され、この切欠部7aに管
着脱用部材14が設けられている。
管着脱用部材14の孔14aの開口部側には、解除部材15が
軸方向に沿って変位自在に嵌挿され、該解除部材15に
は、コネクタ部1の挿入孔15aが軸方向に沿って貫通さ
れている。
孔14aの中途には、弾性体からなる抜け止め爪16が複数
配列され、この抜け止め爪16がその弾性力によって各管
2の外周面に圧接されることにより、コネクタ部1の抜
け出しが確実に防止されるようになっている。
他方、解除部材15を第3図の状態から更に押し込んで抜
け止め爪16を押し下げ、該抜け止め爪16と各管2との圧
接状態を解除することにより、コネクタ部1の抜け出し
の防止が解除されるようになっている。
なお、抜け止め爪16は、各管2の導電層3に接触しない
ように夫々配置されている。
孔14aの底部側には、筒状部材17が設けられている。
筒状部材17内には、接続筒17aが一対第3図の紙面垂直
方向において並設され、この各接続筒17aの開口部によ
って給排ポート10a,10bが夫々形成されている。
各接続筒17aの外周側には、導電層12に電気的に接続さ
れている接続用端子18が一対配設され、第3図に示すよ
うにコネクタ部1の管2を接続筒17aに夫々差し込むこ
とにより、管2の導電層3(絶縁カバー4の剥離により
露出された導電層3)が接続用端子18に夫々電気的に接
続されるようになっている。
第4図に示すように、管着脱用部材14の右側面側には、
所定の接続用端子18や導電層12を介してセンサ本体5に
夫々電気的に接続される発光ダイオード19が内蔵されて
いて、センサ本体5のスイッチのON,OFF状態がこの発光
ダイオード19の点滅によって夫々確実に視認できるよう
になっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
たとえば、本実施例において、センサ本体5のシリンダ
装置6への取り付けは、次のようにして行われる。
先ず、第1図に示すように、センサ本体5(センサ本体
5の一側面とアーム5aの内側面との間の所定の部位に偏
心カム13が介設されているセンサ本体5)を取り付け溝
11内に位置させる。
次いで、ドライバ用溝13aにドライバ(図示せず)等を
差し込んで偏心カム13を回動させる。
偏心カム13は大径部13cの軸芯を回動軸として回動さ
れ、小径部13bが大径部13cに対して偏心回転される。
そして、小径部13bがその偏心回転によってセンサ本体
5の一側面から離反されアーム5aの内側面中途を押接し
ながら該アーム5a側に変位されることにより、アーム5a
がその弾性力に抗して外側に拡開され、センサ本体5の
他側面およびアーム5aの外側面が取り付け溝11の両内側
面側に夫々押接される。
センサ本体5は、その押接により取り付け溝11に確実に
固定される。
したがって、本実施例によれば、偏心カム13の回動操作
により、容易に、かつ確実にセンサ本体5をシリンダ装
置6に固定させることができる。
また、本実施例においては、センサ本体5の取り付け溝
11への固定時に、センサ本体5の勾配部5eが取り付け溝
11の勾配部11bに押接され押し下げられることにより、
センサ本体5の接続用端子5bの底面が取り付け溝11の導
電層12に圧接され確実に接触されて電気的に接続される
ので、前記したセンサ本体5の固定作業だけでセンサ本
体5と導電層12との電気的接続を確実に、かつ容易に行
うことができる。
また、センサ本体5からは、配線が外方に延出されてい
ないので、センサ本体5の小形化を図ることができ、ま
たそのような配線がシリンダ装置6の外周側に不安定な
浮遊状態で雑然的に延在されることがないので、センサ
本体5の配線の簡素化を図ることができる。
次に、センサ本体5のシリンダ装置6からの取り外しに
際しては、たとえば次のようにして行う。
先ず、ドライバ用溝13aにドライバ(図示せず)等を差
し込んで偏心カム13を前記とは逆の方向に回動させる。
この偏心カム13の回動により、アーム5a側に変位されて
いた小径部13bがその偏心回転によってセンサ本体5の
一側面側に変位され該一側面に当接される。そして、拡
開されていたアーム5aがその弾性力により内側に狭窄さ
れ、センサ本体5の他側面およびアーム5aの外側面と取
り付け溝11の両内側面側との夫々の押接状態が解除され
る。
センサ本体5は、その押接状態の解除により取り付け溝
11からの取り外しが可能となる。
これと同時に、センサ本体5の接続用端子5bと取り付け
溝11の導電層12との接続状態の解除が可能となる。
したがって、本実施例によれば、センサ本体5の取り付
け溝11からの取り外し、およびセンサ本体5の接続用端
子5bと取り付け溝11の導電層12との電気的接続状態の解
除を同時に、かつ容易に行うことができる。
更に、本実施例によれば、前記したように、偏心カム13
をセンサ本体5から分離させることなく、センサ本体5
をシリンダ装置6に取り付け、またシリンダ装置6から
取り外すことができるので、この点からもこの種の作業
性の容易化を図ることができる。
〔実施例2〕 第6図は第1図の位置検出用センサの取付構造に使用さ
れるセンサ本体の変形例を示す平面図、第7図は第6図
のセンサ本体の側面図である。
実施例2のセンサ本体5は、その一側面とアーム5aの内
側面との間に四角柱状のスライドカム20(拡開手段)が
軸方向に沿って摺動自在に介設されている。
スライドカム20の一側面には、傾斜壁20aが形成され、
この傾斜溝20aにアーム5aの先端側が摺動自在に嵌合さ
れている。
そして、第6図の状態からスライドカム20をアーム5aの
基端側に摺動させ傾斜溝20aを変位させることにより、
アーム5aがその弾性力に抗して外側に拡開され、センサ
本体5およびアーム5aの外側面が取り付け溝11の両内側
面側に夫々押接されることにより、センサ本体5が取り
付け溝11に容易に、かつ確実に固定される構造とされて
いる。
なお、本実施例におけるセンサ本体5からは、配線21が
外方に延出されている。
以上、本考案を実施例に基づき具体的に説明したが、本
考案は前記実施例1、2に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
たとえば、実施例1、2における拡開手段は偏心カム1
3、スライドカム20とされているが、本考案における拡
開手段はそのような偏心カム13、スライドカム20に限定
されるものではない。
また、実施例1、2における被検出装置は、流体圧作動
機器の一例であるシリンダ装置6が適用されているが、
本考案の被検出装置はそのようなシリンダ装置の適用に
限定されるものではなく、たとえばロータリアクチュエ
ータ等に広く適用することが可能である。
〔考案の効果〕
本考案の位置検出用センサの取付構造によれば、以下の
ような効果を得ることができる。
(1).拡開手段を変位させてセンサ本体とアームとの
間を押し拡げてセンサ本体をシリンダ本体の取り付け溝
に固定することによって、配線の延出されていない箱体
としてのセンサ本体のみを取り付け溝の任意の位置に装
着することが可能になる。
(2).したがって、配線に煩わされることなくセンサ
本体をシリンダ本体の所望の位置に取り付けることがで
き、センサ本体の取り付け作業の効率化を図ることがで
きる。
(3).センサ本体に接続用端子を配設し、シリンダ本
体にその接続用端子に接触される配線部を形成すること
により、センサ本体からの配線を除去することができる
ので、センサ本体の小形化を図ることができる。
(4).センサ本体の配線がシリンダ本体の外周側に不
安定な浮遊状態で雑然的に延在されることがないので、
配線の簡素化を図ることができる。
(5).前記した(4)の効果により、配線の省スペー
ス化を図ることができる。
(6).また、拡開手段がスライドカムである場合には
ドライバ等の工具を使用せずにセンサ本体の着脱が可能
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である位置検出用センサの取
付構造を示す平面図、第2図は第1図のI−I線におけ
る部分的断面図、第3図は第1図のII−II線における断
面図、第4図は第1図の位置検出用センサの取付構造を
示す側面図、第5図は第1図の位置検出用センサの取付
構造に使用されているコネクタ部を示す斜視図、第6図
は第1図の位置検出用センサの取付構造に使用されるセ
ンサ本体の変形例を示す平面図、第7図は第6図のセン
サ本体の側面図である。 1……コネクタ部、2……管、3……導電層、4……絶
縁カバー、5……センサ本体、5a……アーム、5b……接
続用接端子、5c,5d……嵌合溝、5e……勾配部、6……
シリンダ装置(被検出装置)、7……シリンダ本体、7a
……切欠部、8……ピストン、8a……ピストンロッド、
8b……磁石、9a……左側シリンダ室、9b……右側シリン
ダ室、10a,10b……給排ポート、11……取り付け溝、11a
……透明カバー、11b……勾配部、12……導電層(配線
部)、13……偏心カム(拡開手段)、13a……ドライバ
用溝、13b……小径部、13c……大径部、14……管着脱用
部材、14a……孔、15……解除部材、15a……挿入孔、16
……抜け止め爪、17……筒状部材、17a……接続筒、18
……接続用端子、19……発光ダイオード、20……スライ
ドカム(拡開手段)、20a……傾斜溝、21……配線。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダ本体の軸方向に摺動自在に収容さ
    れたピストンの位置を検出する位置検出用センサの取付
    構造であって、 前記シリンダ本体には、その外面に軸方向に沿ってセン
    サ本体が嵌入可能な取り付け溝が形成され、 当該取り付け溝の底面には、前記シリンダ本体に設けら
    れた外部接続用のコネクタ部と電気的に接続された配線
    部がその軸方向に配設され、 前記センサ本体には、前記配線部に接触する接続用端子
    および前記センサ本体の一側面に沿って延びるアームが
    設けられ、 前記センサ本体と前記アームとの間には、前記センサ本
    体と前記アームとの間を押し拡げて前記センサ本体を前
    記取り付け溝の任意の位置に固定する拡開手段が設けら
    れている位置検出用センサの取付構造。
  2. 【請求項2】前記拡開手段は、大径部の軸芯を回動軸と
    して回動され、小径部が前記大径部に対して偏心回転さ
    れる偏心カムである請求項1記載の位置検出用センサの
    取付構造。
  3. 【請求項3】前記拡開手段は、前記アームに向かって傾
    斜された傾斜溝が形成されたスライドカムである請求項
    1記載の位置検出用センサの取付構造。
JP1988088625U 1988-07-04 1988-07-04 位置検出用センサの取付構造 Expired - Lifetime JPH075363Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5243064U (ja) * 1975-09-20 1977-03-26
JPS5353780A (en) * 1976-10-27 1978-05-16 Matsushita Electric Works Ltd Breaker
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JPS576410U (ja) * 1980-06-13 1982-01-13

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