JPH0753764Y2 - 伸線装置 - Google Patents
伸線装置Info
- Publication number
- JPH0753764Y2 JPH0753764Y2 JP6596691U JP6596691U JPH0753764Y2 JP H0753764 Y2 JPH0753764 Y2 JP H0753764Y2 JP 6596691 U JP6596691 U JP 6596691U JP 6596691 U JP6596691 U JP 6596691U JP H0753764 Y2 JPH0753764 Y2 JP H0753764Y2
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- wire
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- lubricant
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Landscapes
- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は線材の伸線装置に係わり
、特に溶接用ワイヤのメッキ後の最終伸線(以下スキ
ンパスという)に使用するのに適した伸線装置に関す
る。
、特に溶接用ワイヤのメッキ後の最終伸線(以下スキ
ンパスという)に使用するのに適した伸線装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、線材を潤滑剤槽内に通過させ表面
に潤滑剤を付着させて伸線する手段は、横方向に引き抜
くダイス入口側に潤滑剤槽を設ける方法の装置が簡単で
あることから一般的に採用されている。
に潤滑剤を付着させて伸線する手段は、横方向に引き抜
くダイス入口側に潤滑剤槽を設ける方法の装置が簡単で
あることから一般的に採用されている。
【0003】ところで溶接電極用の鋼のワイヤは溶接時
の給電性や防錆の点から銅メッキが施される。銅メッキ
は電気メッキまたは化学メッキよりなされ、その後表面
の平滑化、メッキ層ピンホールの除去のため最終的な減
面率の小さい線引き(スキンパスと称する)が行なわれ
る。またこの線引き後残存する潤滑剤はそのまま最終製
品に残され、溶接ワイヤ使用時における潤滑作用も受け
持つ。残存する潤滑剤は過剰であれば溶接上害になるこ
ともあるので、その分量は厳しく管理しなければならな
い。
の給電性や防錆の点から銅メッキが施される。銅メッキ
は電気メッキまたは化学メッキよりなされ、その後表面
の平滑化、メッキ層ピンホールの除去のため最終的な減
面率の小さい線引き(スキンパスと称する)が行なわれ
る。またこの線引き後残存する潤滑剤はそのまま最終製
品に残され、溶接ワイヤ使用時における潤滑作用も受け
持つ。残存する潤滑剤は過剰であれば溶接上害になるこ
ともあるので、その分量は厳しく管理しなければならな
い。
【0004】しかし、前記方法では温度変化により潤滑
剤の粘性に差がでること、さらにワイヤ引き抜き速度が
変化することにより、潤滑剤をワイヤ表面に均一に付着
させることができず、該ワイヤで溶接すると特にコンジ
ットチューブ内での送給抵抗が大きくなりワイヤ送給性
が不良となって、アークを不安定にする。
剤の粘性に差がでること、さらにワイヤ引き抜き速度が
変化することにより、潤滑剤をワイヤ表面に均一に付着
させることができず、該ワイヤで溶接すると特にコンジ
ットチューブ内での送給抵抗が大きくなりワイヤ送給性
が不良となって、アークを不安定にする。
【0005】また、近年伸線速度の向上や難加工材を対
象とすることから、ダイス寿命の延長策として回転ダイ
スの使用が一般的である。しかし、伸線速度が早くなる
とダイス回転速度も早くしないと、ダイスが荒れ、ワイ
ヤ表面に傷が生ずる。さらに潤滑材により雰囲気等使用
環境が悪いことからダイス回転用モータが焼損にまで至
ることが頻発している。
象とすることから、ダイス寿命の延長策として回転ダイ
スの使用が一般的である。しかし、伸線速度が早くなる
とダイス回転速度も早くしないと、ダイスが荒れ、ワイ
ヤ表面に傷が生ずる。さらに潤滑材により雰囲気等使用
環境が悪いことからダイス回転用モータが焼損にまで至
ることが頻発している。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】本考案の目的は、溶接
用ワイヤのメッキ後のスキンパスにおいて、潤滑剤を均
一に付着させるとともにモータによる駆動を用いないで
ワイヤ引き抜き速度に合った回転ダイス速度とする装置
を提供することにある。
用ワイヤのメッキ後のスキンパスにおいて、潤滑剤を均
一に付着させるとともにモータによる駆動を用いないで
ワイヤ引き抜き速度に合った回転ダイス速度とする装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は上記課題を解決
するものであって、潤滑剤槽から垂直に出てきた線材が
挿入される線引ダイスと、このダイスの出側に線材と接
触する位置に設けられたローラと、前記ローラの回転を
伝達して前記ダイスを回転させるダイス回転ホルダー
と、前記ローラ、ダイス及びダイス回転ホルダーを含む
機構全体を上下調節可能に保持するダイス保持機構とを
有することを特徴とする伸線装置である。
するものであって、潤滑剤槽から垂直に出てきた線材が
挿入される線引ダイスと、このダイスの出側に線材と接
触する位置に設けられたローラと、前記ローラの回転を
伝達して前記ダイスを回転させるダイス回転ホルダー
と、前記ローラ、ダイス及びダイス回転ホルダーを含む
機構全体を上下調節可能に保持するダイス保持機構とを
有することを特徴とする伸線装置である。
【0008】
【作用】本考案においては潤滑剤槽から垂直に線材をと
り出しダイスに挿入する。すなわち潤滑剤の液面とダイ
スの正面とが平行に向かい合う。これにより潤滑剤槽か
ら出た線材に付着している余分の潤滑剤は自然落下し、
潤滑剤の量を規制できる。横方向に線材をとり出し布パ
ッドなどで拭く方法に比べて付着量の再現性が良好で、
管理が容易である。
り出しダイスに挿入する。すなわち潤滑剤の液面とダイ
スの正面とが平行に向かい合う。これにより潤滑剤槽か
ら出た線材に付着している余分の潤滑剤は自然落下し、
潤滑剤の量を規制できる。横方向に線材をとり出し布パ
ッドなどで拭く方法に比べて付着量の再現性が良好で、
管理が容易である。
【0009】また本考案においてはダイスの出側に線材
と接触する位置にローラを設け、これの回転力をダイス
回転ホルダーに伝え、ダイスを回転する。ダイスの出側
にローラを設けるのは、ダイスの出側においては線材に
引き抜きのための張力が加わっており、線材がローラに
接線状に近い形で接触するだけで大きい接触圧が生じ、
十分な回転力を得ることができるからである。これが張
力の少ないダイス入側であると十分な回転力を得るため
にはローラに線材をある角度以上巻きつけ、摩擦力を確
保しなければならない。
と接触する位置にローラを設け、これの回転力をダイス
回転ホルダーに伝え、ダイスを回転する。ダイスの出側
にローラを設けるのは、ダイスの出側においては線材に
引き抜きのための張力が加わっており、線材がローラに
接線状に近い形で接触するだけで大きい接触圧が生じ、
十分な回転力を得ることができるからである。これが張
力の少ないダイス入側であると十分な回転力を得るため
にはローラに線材をある角度以上巻きつけ、摩擦力を確
保しなければならない。
【0010】すなわち、本考案の場合は図2(a)に示
すようにローラ2に線材1は接線に近い形で接触してい
るので後に述べるようにローラ2位置が上下して、たと
えば2Aの位置にきても線材のパスラインは変化しな
い。一方図2(b)のように線材1をローラ2にある角
度巻きつける方法はローラ自体が線材の経路を変更する
ガイドローラを兼ねる場合には好都合である。しかし上
下位置を変える場合には図2(b)にローラ2Aで示す
ように線材1のパスラインも変わってしまい他の設備と
の位置関係の調整が複雑化する。
すようにローラ2に線材1は接線に近い形で接触してい
るので後に述べるようにローラ2位置が上下して、たと
えば2Aの位置にきても線材のパスラインは変化しな
い。一方図2(b)のように線材1をローラ2にある角
度巻きつける方法はローラ自体が線材の経路を変更する
ガイドローラを兼ねる場合には好都合である。しかし上
下位置を変える場合には図2(b)にローラ2Aで示す
ように線材1のパスラインも変わってしまい他の設備と
の位置関係の調整が複雑化する。
【0011】さらに潤滑油が多量に付着しているダイス
入側ではローラがスリップしやすいが出側ではそのおそ
れが少ないこともローラを出側に設ける理由の一つであ
る。
入側ではローラがスリップしやすいが出側ではそのおそ
れが少ないこともローラを出側に設ける理由の一つであ
る。
【0012】上記のようにローラの回転力を伝達するこ
とによりダイスを回転するので、モータ焼損などの問題
がなくなると共に引き抜き速度が大のときにはそれに比
例しダイスの回転も早くなり、ワイヤの表面状態を一定
にできるだけなく、ダイス回転によるダイス寿命の延長
効果をさらに大きくできる。
とによりダイスを回転するので、モータ焼損などの問題
がなくなると共に引き抜き速度が大のときにはそれに比
例しダイスの回転も早くなり、ワイヤの表面状態を一定
にできるだけなく、ダイス回転によるダイス寿命の延長
効果をさらに大きくできる。
【0013】さらに本考案においては、上記ローラ、ダ
イス、ダイス回転ホルダー等を含めたダイス保持機構を
上下調節可能にする。潤滑剤槽から出た線材に付着して
いる潤滑剤の量は温度が低いと粘性のため多くなり、ま
た線材の速度が大になると多くなる。これに対処するた
め潤滑剤液面とダイスとの距離を変え、潤滑剤付着量が
多くなる条件下においては距離を大に、少なくなる条件
下においては距離を小にする。これによりダイスに入る
線材に付着する潤滑剤の量の変動を小さくできる。最終
製品に付着する潤滑剤の量は他の条件が同様のとき、ダ
イス入側において付着している潤滑剤の量に依存するの
で、ダイス保持機構の上下調節により製品の潤滑剤付着
量の管理が可能になる。 ダイス保持機構の上下調節は
潤滑剤槽の温度、伸線速度等を計測して手動で行なって
もよいが、これらの測定値を入力することにより自動調
整するようにしておけば極めて好都合である。
イス、ダイス回転ホルダー等を含めたダイス保持機構を
上下調節可能にする。潤滑剤槽から出た線材に付着して
いる潤滑剤の量は温度が低いと粘性のため多くなり、ま
た線材の速度が大になると多くなる。これに対処するた
め潤滑剤液面とダイスとの距離を変え、潤滑剤付着量が
多くなる条件下においては距離を大に、少なくなる条件
下においては距離を小にする。これによりダイスに入る
線材に付着する潤滑剤の量の変動を小さくできる。最終
製品に付着する潤滑剤の量は他の条件が同様のとき、ダ
イス入側において付着している潤滑剤の量に依存するの
で、ダイス保持機構の上下調節により製品の潤滑剤付着
量の管理が可能になる。 ダイス保持機構の上下調節は
潤滑剤槽の温度、伸線速度等を計測して手動で行なって
もよいが、これらの測定値を入力することにより自動調
整するようにしておけば極めて好都合である。
【0014】
【実施例】図1は本考案の実施例を示す。潤滑剤槽8に
は潤滑剤3が入っており、ここに浸漬された線材1はダ
イス5で線引きされた後ローラ2に接触してこれを回転
させつつ上方に引張られる。ローラ2の回転は傘歯車9
A、9B、9C、9Dの順序に伝えられ、ウオームギア
10を介してウオームホイール11を回転させる。これ
によりダイス回転ホルダ−12が回転するので、収納さ
れているダイス5が線材の送給に伴って回転することに
なる。
は潤滑剤3が入っており、ここに浸漬された線材1はダ
イス5で線引きされた後ローラ2に接触してこれを回転
させつつ上方に引張られる。ローラ2の回転は傘歯車9
A、9B、9C、9Dの順序に伝えられ、ウオームギア
10を介してウオームホイール11を回転させる。これ
によりダイス回転ホルダ−12が回転するので、収納さ
れているダイス5が線材の送給に伴って回転することに
なる。
【0015】これらのローラ2、ダイス5、ダイス回転
ホルダー12等は取付台13に取付けられ、取付台13
は送りねじ14、ガイド棒15A、15Bが貫通してお
り、モータ16の回転により上下に移動する。すなわち
取付台13および送りねじ等14、15A、15B、1
6によって構成されるねじ送り装置は先に述べたダイス
保持機構を構成することになる。
ホルダー12等は取付台13に取付けられ、取付台13
は送りねじ14、ガイド棒15A、15Bが貫通してお
り、モータ16の回転により上下に移動する。すなわち
取付台13および送りねじ等14、15A、15B、1
6によって構成されるねじ送り装置は先に述べたダイス
保持機構を構成することになる。
【0016】
【考案の効果】本考案の装置によればローラを線材の送
給によって回転させ、これによりダイスを回転させるの
で製品のワイヤの表面状態を一定にすると共にダイスの
寿命を延ばすことができる。また潤滑剤槽とダイスとの
距離を調節可能としたので潤滑剤の温度の変化、線材送
給速度の変化に伴う潤滑剤付着量の変動を小さくでき、
製品に残存する潤滑剤の量を適正にすることができる。
給によって回転させ、これによりダイスを回転させるの
で製品のワイヤの表面状態を一定にすると共にダイスの
寿命を延ばすことができる。また潤滑剤槽とダイスとの
距離を調節可能としたので潤滑剤の温度の変化、線材送
給速度の変化に伴う潤滑剤付着量の変動を小さくでき、
製品に残存する潤滑剤の量を適正にすることができる。
【図1】本考案の装置の実施例を示す図
【図2】ローラと線材との接触状況による線材パスライ
ンの変化を示す図
ンの変化を示す図
1 線材 2 ローラ 5 ダイス 8 潤滑剤槽 12 ダイス回転ホルダー
Claims (1)
- 【請求項1】 潤滑剤槽から垂直に出てきた線材が挿入
される線引ダイスと、このダイスの出側に線材と接触す
る位置に設けられたローラと、前記ローラの回転を伝達
して前記ダイスを回転させるダイス回転ホルダーと、前
記ローラ、ダイス及びダイス回転ホルダーを含む機構全
体を上下調節可能に保持するダイス保持機構とを有する
ことを特徴とする伸線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6596691U JPH0753764Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 伸線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6596691U JPH0753764Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 伸線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059707U JPH059707U (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0753764Y2 true JPH0753764Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=13302248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6596691U Expired - Lifetime JPH0753764Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 伸線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753764Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124238B1 (ja) * | 1970-10-31 | 1976-07-22 | ||
| JPS517903Y1 (ja) * | 1970-12-28 | 1976-03-02 | ||
| JPS4721567U (ja) * | 1971-03-04 | 1972-11-10 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP6596691U patent/JPH0753764Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059707U (ja) | 1993-02-09 |
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