JPH0753834Y2 - 真空脱気装置付きローラーコンパクタのスクリューフィーダー - Google Patents
真空脱気装置付きローラーコンパクタのスクリューフィーダーInfo
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- JPH0753834Y2 JPH0753834Y2 JP9927390U JP9927390U JPH0753834Y2 JP H0753834 Y2 JPH0753834 Y2 JP H0753834Y2 JP 9927390 U JP9927390 U JP 9927390U JP 9927390 U JP9927390 U JP 9927390U JP H0753834 Y2 JPH0753834 Y2 JP H0753834Y2
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- screw feeder
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
- B30B15/308—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses in a continuous manner, e.g. for roller presses, screw extrusion presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は微粉体原料(例えばコークスの粉末、CaOの粉
末等)を嵩密度の高い帯状又はフレーク状に成形する、
真空脱気装置付きローラーコンパクタに関する。
末等)を嵩密度の高い帯状又はフレーク状に成形する、
真空脱気装置付きローラーコンパクタに関する。
従来の真空脱気式ローラーコンパクタを第2図に示し
た。ホッパー1の中の微粉体原料2はスクリューフィダ
ーケーシング3の中に落下流入し、スクリューフィダー
4の回転送り作用及び真空脱気装置5(シンターメタル
6と脱気室7及び真空ポンプによつて構成される)の脱
気効果により、微粉体原料内に含まれる空気は逐次放出
され、微粉体原料は嵩密度を高めつつ圧延ローラー8,
8′に送り込まれる。ここで、嵩密度の高まつた微粉体
原料は更に圧延加工を受けて固形化し、帯状又はフレー
ク状の製品となつてロールアウトする。
た。ホッパー1の中の微粉体原料2はスクリューフィダ
ーケーシング3の中に落下流入し、スクリューフィダー
4の回転送り作用及び真空脱気装置5(シンターメタル
6と脱気室7及び真空ポンプによつて構成される)の脱
気効果により、微粉体原料内に含まれる空気は逐次放出
され、微粉体原料は嵩密度を高めつつ圧延ローラー8,
8′に送り込まれる。ここで、嵩密度の高まつた微粉体
原料は更に圧延加工を受けて固形化し、帯状又はフレー
ク状の製品となつてロールアウトする。
この機械装置に於いて、スクリューフィダー4の軸9は
スクリューフィダーケーシング3の一部を貫通しモータ
ーと接続していなければならず、この貫通部より微粉体
原料が漏洩する原因となる。従来のローラーコンパクタ
では第2図に示すように、スクリューフィダーケーシン
グ3に固着したフランジ10に装着したグランドパッキン
11が、当板12及びボルト13の締付けにより、スクリュー
フィダー軸のブッシュ14と密封擢動するようにして原料
の漏洩を防止している。又他の例としては、圧縮空気を
利用して漏洩を防止している、第3図はそれを示したも
ので、フランジ10にスクリューフィダー軸9の外径より
やや小さい孔明き円板状のゴム板15を、スペーサ16を挟
んで数個取りつけ、軸9との間に出来た空間17に、ノズ
ル18を通じて圧縮空気を送り込み、スクリューフィダー
軸9よりの原料の漏洩を防止している。
スクリューフィダーケーシング3の一部を貫通しモータ
ーと接続していなければならず、この貫通部より微粉体
原料が漏洩する原因となる。従来のローラーコンパクタ
では第2図に示すように、スクリューフィダーケーシン
グ3に固着したフランジ10に装着したグランドパッキン
11が、当板12及びボルト13の締付けにより、スクリュー
フィダー軸のブッシュ14と密封擢動するようにして原料
の漏洩を防止している。又他の例としては、圧縮空気を
利用して漏洩を防止している、第3図はそれを示したも
ので、フランジ10にスクリューフィダー軸9の外径より
やや小さい孔明き円板状のゴム板15を、スペーサ16を挟
んで数個取りつけ、軸9との間に出来た空間17に、ノズ
ル18を通じて圧縮空気を送り込み、スクリューフィダー
軸9よりの原料の漏洩を防止している。
従来例の前者の場合、グランドパッキン11と軸の間に、
ホッパ内で加圧された微粉体原料の侵入が避けられず、
パッキンを磨耗させるので、微粉体原料が漏洩するだけ
でなく、真空脱気作用によりスクリューフィダーケーシ
ング内は減圧されているため、磨耗部分より外気が、ス
クリューフィダーケーシング内に流入する不具合が発生
する。これは原料の脱気不十分を招き、ローラーコンパ
クタの生産能力を著しく低下させたり、帯状又はフレー
ク状の製品が出来ず、粉々の製品になつてしまう等の欠
点が生ずる。
ホッパ内で加圧された微粉体原料の侵入が避けられず、
パッキンを磨耗させるので、微粉体原料が漏洩するだけ
でなく、真空脱気作用によりスクリューフィダーケーシ
ング内は減圧されているため、磨耗部分より外気が、ス
クリューフィダーケーシング内に流入する不具合が発生
する。これは原料の脱気不十分を招き、ローラーコンパ
クタの生産能力を著しく低下させたり、帯状又はフレー
ク状の製品が出来ず、粉々の製品になつてしまう等の欠
点が生ずる。
従来例の後者の場合、微粉体原料の漏洩は防止出来る
が、スクリューフィダーケーシング内への空気の流入は
さけられず、前者と同じ欠点を生じる。
が、スクリューフィダーケーシング内への空気の流入は
さけられず、前者と同じ欠点を生じる。
本案ではこれらの課題を解決することを目的とするもの
である。
である。
パツキン類や圧縮空気を使用せず、固体面と固体面の接
触部に密封回転擢動面を形成し、微粉体原料及び空気の
漏洩を防止せんとするものである。
触部に密封回転擢動面を形成し、微粉体原料及び空気の
漏洩を防止せんとするものである。
更に述べると、スクリューフィダーの軸に嵌合し軸方向
にスライド可能な従動リングと、軸に固定され、軸と一
体の動きをする固定リングを具備し、従動リングは、固
定リングの案内突起物によつて軸と同じ回転を与えられ
ると共に、両リングの間に装着したバネの作用により、
スクリューフィダーケーシングに固着しているフランジ
の端面に圧接され、端面との間に密封回転擢動面を形成
する事を特徴とする真空脱気装置付きローラーコンパク
タのスクリューフィダーである。
にスライド可能な従動リングと、軸に固定され、軸と一
体の動きをする固定リングを具備し、従動リングは、固
定リングの案内突起物によつて軸と同じ回転を与えられ
ると共に、両リングの間に装着したバネの作用により、
スクリューフィダーケーシングに固着しているフランジ
の端面に圧接され、端面との間に密封回転擢動面を形成
する事を特徴とする真空脱気装置付きローラーコンパク
タのスクリューフィダーである。
一方の固体面として、スクリューフィダーの軸側に、軸
に対してスライドする様に第1図19の従動リングを設
け、もう一方の固体面をスクリューフィダーケイシング
のフランジ10の面として、軸に固定した固定リング21と
バネ25の作用により両面が密着して接するようにし、密
封回転擢動面を形成して漏洩を防止する。
に対してスライドする様に第1図19の従動リングを設
け、もう一方の固体面をスクリューフィダーケイシング
のフランジ10の面として、軸に固定した固定リング21と
バネ25の作用により両面が密着して接するようにし、密
封回転擢動面を形成して漏洩を防止する。
この考案の実施例を添付図により説明する。第1図に示
す様に、従動リング19はスクリューフィダー4の軸9に
嵌合し、軸方向にスライド可能に取りついている。固定
リング21はネジ22により軸9に固定され、軸9と一体の
動きをする。従動リング19は、固定リング21の案内棒24
によつて軸9と同じ回転を与えられると共に、両リング
19,21の間に装着したバネ25の作用により、スクリュー
フィダーケーシング3に固着しているフランジ10の端面
に圧接され、端面との間に密封回転擢動面20を形成す
る。
す様に、従動リング19はスクリューフィダー4の軸9に
嵌合し、軸方向にスライド可能に取りついている。固定
リング21はネジ22により軸9に固定され、軸9と一体の
動きをする。従動リング19は、固定リング21の案内棒24
によつて軸9と同じ回転を与えられると共に、両リング
19,21の間に装着したバネ25の作用により、スクリュー
フィダーケーシング3に固着しているフランジ10の端面
に圧接され、端面との間に密封回転擢動面20を形成す
る。
従動リング19は摩擦係数の小さい合成樹脂で出来てお
り、摩擦損失を減らすと共に磨耗も低減している。又従
動リング19と軸9の隙間より微粉体原料が漏れないよう
に、Oリング19を装着している。
り、摩擦損失を減らすと共に磨耗も低減している。又従
動リング19と軸9の隙間より微粉体原料が漏れないよう
に、Oリング19を装着している。
次に本実施例の作動について説明する。スクリューフィ
ダー4が回転すると、原料ホッパ1内の微粉体原料2は
スクリューフィダーケーシング3内を圧送され、途中真
空脱気装置5により脱気されながらスクリューフィダー
ケーシング3の先端から一対のローラー間(ロール間隙
という)に供給され、該ローラー8により圧縮されてフ
レーク状になりながらロールアウトする。従動リング19
は、案内棒24により案内されながら擢動するとともにバ
ネ25によりフランジ10に圧接される、そのため、フラン
ジ10の端面と従動リング19の端面とは常時密着し、シー
ルされるので、フランジ10とスクリューフィダー軸9と
の隙間から微粉体原料2が漏洩したり、該隙間から外気
がスクリューフィダーケーシング3内に流入することは
ない。
ダー4が回転すると、原料ホッパ1内の微粉体原料2は
スクリューフィダーケーシング3内を圧送され、途中真
空脱気装置5により脱気されながらスクリューフィダー
ケーシング3の先端から一対のローラー間(ロール間隙
という)に供給され、該ローラー8により圧縮されてフ
レーク状になりながらロールアウトする。従動リング19
は、案内棒24により案内されながら擢動するとともにバ
ネ25によりフランジ10に圧接される、そのため、フラン
ジ10の端面と従動リング19の端面とは常時密着し、シー
ルされるので、フランジ10とスクリューフィダー軸9と
の隙間から微粉体原料2が漏洩したり、該隙間から外気
がスクリューフィダーケーシング3内に流入することは
ない。
本考案は以上の様に構成したので、微粉体原料の漏洩は
勿論のこと外部からの空気の侵入を防ぐ事が出来、コン
パクタの生産能力の飛躍的向上と生産の安定が得られ
た。
勿論のこと外部からの空気の侵入を防ぐ事が出来、コン
パクタの生産能力の飛躍的向上と生産の安定が得られ
た。
微粉体原料には多量の空気が含まれているので、脱気が
十分行われずに圧延ローラーに供給された場合、ローラ
ーとローラの間で圧縮されて空気が抜けるのに時間を必
要とする。もし生産スピードを上げるようにして、ロー
ラーの回転を上げると、空気が原料中に高圧で閉じ込め
られたままロールアウトするので、固形化した製品が高
圧空気の破裂で粉々になつてしまう不安定現象が起き
る。本考案の場合外気の侵入がないので、十分な脱気が
可能となり、スクリュー及びローラーの回転数をあげて
も安定した運動が出来て、実際に次の様な好結果を得
た。
十分行われずに圧延ローラーに供給された場合、ローラ
ーとローラの間で圧縮されて空気が抜けるのに時間を必
要とする。もし生産スピードを上げるようにして、ロー
ラーの回転を上げると、空気が原料中に高圧で閉じ込め
られたままロールアウトするので、固形化した製品が高
圧空気の破裂で粉々になつてしまう不安定現象が起き
る。本考案の場合外気の侵入がないので、十分な脱気が
可能となり、スクリュー及びローラーの回転数をあげて
も安定した運動が出来て、実際に次の様な好結果を得
た。
例えば、原料としてカーボンブラック(真比重1.8〜2.
0,嵩比重0.1〜0.2)を用いて、ローラー;160φ×60W,ロ
ーラー圧縮力;約1.0Ton/cm(線圧)で行うと、従来の
コンパクタでは処理量が15kg/Hr(スクリュー回転数50r
pm ローラー回転数7.5ppm)に対し、本案のコンパクタ
では処理量が80kg/Hr(スクリュー回転数160rpm ロー
ラー回転数22.5rpm)と約5倍の処理量に達し、且つ厚
く均一で良好なフレイクが出来る事を確認した。
0,嵩比重0.1〜0.2)を用いて、ローラー;160φ×60W,ロ
ーラー圧縮力;約1.0Ton/cm(線圧)で行うと、従来の
コンパクタでは処理量が15kg/Hr(スクリュー回転数50r
pm ローラー回転数7.5ppm)に対し、本案のコンパクタ
では処理量が80kg/Hr(スクリュー回転数160rpm ロー
ラー回転数22.5rpm)と約5倍の処理量に達し、且つ厚
く均一で良好なフレイクが出来る事を確認した。
第1図は本考案の実施例を示す縦断面図、第2図は従来
例その1を示す縦断面図、第3図は従来例その2を示す
縦断面図である。 3……スクリューフィダーケイシング 4……スクリューフィダー 9……スクリューフィダーの軸 10……フランジ、19……従動リング 20……密封回転摺動面 21……固定リング、24……案内突起物 25……バネ
例その1を示す縦断面図、第3図は従来例その2を示す
縦断面図である。 3……スクリューフィダーケイシング 4……スクリューフィダー 9……スクリューフィダーの軸 10……フランジ、19……従動リング 20……密封回転摺動面 21……固定リング、24……案内突起物 25……バネ
Claims (2)
- 【請求項1】スクリューフィダー(4)の軸(9)に嵌
合し、軸方向にスライド可能な従動リング(19)と、軸
(9)に固定され、軸(9)と一体の動きをする固定リ
ング(21)を具備し、従動リング(19)は、固定リング
(21)の案内突起物(24)によつて軸(9)と同じ回転
を与えられると共に、両リング(19),(21)の間に装
着したバネ(25)の作用により、スクリューフィダーケ
ーシング(3)に固着しているフランジ(10)の端面に
圧接され、端面との間に密封回転擢動面(20)を形成す
る事を特徴とする真空脱気装置付きローラーコンパクタ
のスクリューフィーダー。 - 【請求項2】原料ホッパ(1)から供給される微粉体原
料(2)をロール隙間に供給するスクリューフィダー
(4)と、スクリューケーシング(3)の先端側に設け
られた脱気室(5)と、該スクリューケーシング(3)
の後端を封鎖し、かつ、スクリューフィダー軸(9)が
挿着されたフランジ(10)と、前記スクリューフィダー
軸(9)に擢動自在に嵌着され、かつ前記フランジ(1
0)と対向する従動リング(19)と、前記スクリューフ
ィダー軸(9)に設けられた固定リング(21)と、該固
定リング(21)と従動リング(19)との間に介在して該
従動リング(19)をフランジ(10)に圧接せしめるバネ
と、を備えたことを特徴とする真空脱気装置付きローラ
・コンパクタのスクリューフィダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9927390U JPH0753834Y2 (ja) | 1990-09-22 | 1990-09-22 | 真空脱気装置付きローラーコンパクタのスクリューフィーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9927390U JPH0753834Y2 (ja) | 1990-09-22 | 1990-09-22 | 真空脱気装置付きローラーコンパクタのスクリューフィーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460394U JPH0460394U (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0753834Y2 true JPH0753834Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31841077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9927390U Expired - Fee Related JPH0753834Y2 (ja) | 1990-09-22 | 1990-09-22 | 真空脱気装置付きローラーコンパクタのスクリューフィーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753834Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019022411A3 (ko) * | 2017-07-26 | 2019-04-18 | 현병선 | 간격이 조절되는 진공탈기장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6051960B2 (ja) | 2012-03-19 | 2016-12-27 | 株式会社リコー | 導電性薄膜、導電性薄膜形成用塗布液、電界効果型トランジスタ、及び電界効果型トランジスタの製造方法 |
-
1990
- 1990-09-22 JP JP9927390U patent/JPH0753834Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6051960B2 (ja) | 2012-03-19 | 2016-12-27 | 株式会社リコー | 導電性薄膜、導電性薄膜形成用塗布液、電界効果型トランジスタ、及び電界効果型トランジスタの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019022411A3 (ko) * | 2017-07-26 | 2019-04-18 | 현병선 | 간격이 조절되는 진공탈기장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460394U (ja) | 1992-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |