JPH075392U - 粉粒体振り掛け機 - Google Patents
粉粒体振り掛け機Info
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- JPH075392U JPH075392U JP034686U JP3468693U JPH075392U JP H075392 U JPH075392 U JP H075392U JP 034686 U JP034686 U JP 034686U JP 3468693 U JP3468693 U JP 3468693U JP H075392 U JPH075392 U JP H075392U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉体を自動で小さく粉砕でき且つその小さく
粉砕した状態の粒体を均一に振り掛けることができるよ
うにする。 【構成】 粉粒体を投入するホッパー1の下部に連通路
20を介して排出シュート2を連続させ、ホッパー1の
粉粒体投入口11に、大塊状粉粒体Y1の通過を阻止す
る目の粗いフルイ4を設け、排出シュート2内に、ホッ
パー1側から排出シュート2内に供給される小塊状粉粒
体Y2を粉粒状に粉砕する粉砕装置3を設けて、該粉砕
装置3で粉砕された粉粒体Yを排出シュート2の出口2
1から放出するようにした。
粉砕した状態の粒体を均一に振り掛けることができるよ
うにする。 【構成】 粉粒体を投入するホッパー1の下部に連通路
20を介して排出シュート2を連続させ、ホッパー1の
粉粒体投入口11に、大塊状粉粒体Y1の通過を阻止す
る目の粗いフルイ4を設け、排出シュート2内に、ホッ
パー1側から排出シュート2内に供給される小塊状粉粒
体Y2を粉粒状に粉砕する粉砕装置3を設けて、該粉砕
装置3で粉砕された粉粒体Yを排出シュート2の出口2
1から放出するようにした。
Description
【0001】
本考案は、粉粒状に粉砕した粉粒体を連続して物品上に振り掛けるための粉粒 体振り掛け機に関し、特に振り掛ける粉粒体として塩を使用する場合に適した粉 粒体振り掛け機に関するものである。
【0002】
例えば、小魚のような漁獲物には、鮮度保存のために塩を振り掛けることがあ る。その場合、従来では、一般に図4に示すように、漁船A内に貯溜している漁 獲物BをポンプCで陸上に設置したコンベアD上に汲上げ、そのコンベアDによ って搬送される漁獲物Bに順次人手によって塩を振り掛けるようにして行ってい た。
【0003】 ところで、この種の鮮度保存用の塩は、各粒子同士が相互にくっついてかなり 大きな塊状(直径が小さいものでは数mmから大きいものでは数10mmの大きさ) になっている場合が多いが、漁獲物に振り掛ける場合には、その塊状の塩を小さ く砕いて行う必要がある。
【0004】
ところが、従来では、コンベアD上を搬送されてくる漁獲物に塩を振り掛ける 際に、手作業で行っていた(塩を手で掬って漁獲物上に振り掛ける)ため、その に人手が拘束されるとともに、作業能率が悪く、しかも塩を漁獲物上に均一に振 り掛けるのが難しかった。又、塩が塊状になっている場合には、その塊状の塩を 小さく砕く(粒子ごとに分離させる)作業も手作業で行っていたので、その塊状 塩の粉砕作業が面倒となり、さらにその粉砕作業時に塊状塩を粒子状態まで分離 しきれずに小塊状のままで漁獲物上に振り掛ける場合があり、その場合には塩が 漁獲物に対して部分的に過剰に付着するという問題があった。
【0005】 本考案は、上記した従来の問題点に鑑み、粉粒体を自動で小さく粉砕でき且つ その小さく粉砕した状態の粉粒体を均一に振り掛けることができるようにした粉 粒体振り掛け機を提供することを目的としている。
【0006】
本考案の粉粒体振り掛け機は、振り掛けるべき粉粒体を投入するホッパーの下 部に連通路を介して排出シュートを連続させ、ホッパーの粉粒体投入口に、大塊 状粉粒体の通過を阻止する目の粗いフルイを設け、排出シュート内に、ホッパー 側から排出シュート内に供給される小塊状粉粒体を粉粒状に粉砕する粉砕装置を 設けて、該粉砕装置で粉砕された粉粒体を排出シュートの出口から放出し得るよ うにしたことを特徴としている。
【0007】
本考案の粉粒体振り掛け機では、ホッパーの粉粒体投入口に目の粗いフルイを 設けているので、粉粒体が大塊状のままでホッパー内に投入されることがない。 例えば、振り掛けるべき粉粒体として漁獲物の鮮度保存用の塩を使用した場合で は、該鮮度保存用の塩は塊状に固まり易いが、そのような大塊状の塩は、そのま まではフルイを通過することができずに、そこで分離される。尚、このような大 塊状の塩は、その上部から手で少し強く撫でることによって容易に砕くことがで きる。そして、その砕かれた小塊状の塩はフルイの目を通ってホッパー内に落下 するようになる。従って、ホッパー内には、所定の小塊状以下の大きさ(例えば 直径20mm以下の大きさ)の粉粒体のみが収容されるようになる。
【0008】 ホッパー内に収容された粉粒体は、ホッパーと排出シュート間の連通路を通っ て順次排出シュート内に送られるが、ホッパー内には所定の小塊状以下の大きさ のものしか収容されていないので、粉粒体が該連通路で詰まることがない。又、 排出シュート内には粉砕装置が設けられているので、小塊状のままで排出シュー ト内に供給された粉粒体は、該粉砕装置で粉粒状に粉砕されるようになる。そし て、その粉粒状に粉砕された各粉粒体は、順次排出シュートの出口から下方に落 下・放出される。尚、排出シュート出口からの粉粒体放出量の調整は、例えばホ ッパーと排出シュート間の連通路部分に供給量調整手段を設けて、排出シュート 側への粉粒体供給量を調整することによって行うことができる。
【0009】
本考案の粉粒体振り掛け機では、ホッパー内に粉粒体を投入するだけで、排出 シュートの出口から順次粉粒状に粉砕された粉粒体を連続して放出させることが でき、粉粒体振り掛け作業を自動で行うことができるという効果がある。又、ホ ッパーの投入口に目の粗いフルイを設けているので、所定大きさ以上の大塊状粉 粒体がホッパー内に投入されるのを阻止することができ、それによってホッパー と排出シュート間で粉粒体が詰まるというトラブルを未然に解消できる。さらに 、排出シュート内に粉砕装置を設けているので、ホッパー側から排出シュート内 に供給された粉粒体中に小塊状のものがあっても、その小塊状粉粒体は粉砕装置 で小さく粉砕されるので、排出シュートの出口からは粉粒体を粉粒状に分離され た状態で放出させることができ、しかも均一に振り掛けることができるという効 果がある。
【0010】
図1〜図3を参照して本考案の実施例を説明すると、図1〜図2に示す粉粒体 振り掛け機は、例えば図3に示すように漁船A内に貯溜している漁獲物Bを陸揚 げするためのコンベアC上を搬送される漁獲物B上に順次連続して粉粒体(この 実施例では塩)Yを振り掛けるために使用されるものである。
【0011】 図1〜図2に示す粉粒体振り掛け機は、粉粒体を投入するホッパー1と、該ホ ッパー1の底部に連続して設けられた排出シュート2と、ホッパー1と排出シュ ート2との間に設けた供給量調整手段5と、排出シュート2内に供給される小塊 状粉粒体Y2を粉粒状に粉砕するための粉砕装置3と、ホッパー1の下面に取付 けられていて該ホッパー1に振動を与える振動発生装置6と、ホッパー1を上下 弾性状態で支持する弾性支持手段7とを備えて構成している。
【0012】 ホッパー1は、板金で漏斗状に成形している。又、該ホッパー1の上部には粉 粒体投入口11を形成するとともに、漏斗状の底部には排出シュート2側に連通 する連通路20を形成している。
【0013】 粉粒体投入口11は、例えば長辺側が600〜700mmで短辺側が400〜5 00mm程度の大きさを有する矩形に開口させている。又、連通路20は、50mm ×150mm程度の比較的小さい開口としている。
【0014】 粉粒体投入口11には、大塊状の粉粒体Y1の通過を阻止する比較的目の粗い フルイ4が設けられている。このフルイ4は、網目が20mm程度のものを使用し ており、直径がそれ以下の大きさの粉粒体(小塊状粉粒体Y2又は粉粒状の粉粒 体Y)のみをホッパー1内に通過せしめ得るようになっている。
【0015】 供給量調整手段5は、連通路20を通過させる粉粒体(Y又はY2)の量を調 整するためのもので、この実施例では連通路20内において回転する回転羽根5 1と該回転羽根51を駆動するモータ52とを有している。回転羽根51は、回 転中心軸が横向きになる姿勢で設置されている。モータ52は、速度調整可能と なっており、回転羽根51の回転スピードを調整することにより、連通路20を 通過せしめる粉粒体の量を調整し得るようになっている。
【0016】 排出シュート2は、縦向きの筒状に形成されている。尚、この排出シュート2 の出口21は100mm×260mm程度の矩形に開口している。
【0017】 粉砕装置3は、排出シュート2内において回転せしめられる上下4段の粉砕羽 根31,31・・と、該各粉砕羽根31,31・・を回転せしめるモータ32と を有している。モータ32は、ホッパー1の上部において下向き姿勢で設置され ている。モータ32によって回転せしめられる軸33は、ホッパー底板を貫通し て排出シュート2の中心に挿通されている。各段の粉砕羽根31,31・・は、 それぞれ4本の棒状体を有しており、該各棒状体を軸33に対して各段それぞれ 水平方向の四方に向けて延出させている。そして、この粉砕装置3は、モータ3 2により各粉砕羽根31,31・・を高速回転させることにより、連通路20か ら排出シュート2内に供給される小塊状粉粒体Y2を粉粒状に粉砕するように作 用する。
【0018】 振動発生装置6は、ホッパー1に振動を与えて、該ホッパー1内に収容された 粉粒体がスムーズに連通路20側に流下するようにするためのものである。尚、 この振動発生装置6としては振動モータが使用されている。
【0019】 弾性支持手段7は、ホッパー1の4隅からそれぞれ垂下された脚12,12・ ・をベース側の支柱73,73・・上にそれぞれコイルバネ71,71・・で弾 性支持しており、振動発生装置6で発生する振動を各コイルバネ71,71・・ で吸収し得るようにしている。
【0020】 ベース部分には、台座となるフレーム(左右一対ある)75が上下傾動自在に 設けられている。この各フレーム75は、この粉粒体振り掛け機を設置する部分 の傾斜角度(コンベアDの傾斜角度)に応じて適宜角度に設定し得るようになっ ている。
【0021】 この実施例の粉粒体振り掛け機の使用方法を説明すると、この粉粒体振り掛け 機は、例えば図3に示すように、漁船Aから漁獲物Bを陸上げする際に使用され るコンベアD上に設置される。そして、ホッパー1の粉粒体投入口11に設けた フルイ4上に粉粒体(鮮度保存用の塩)を載せると、フルイ4の網目より小さい 粉粒体(粉粒状の粉粒体Yや小塊状粉粒体Y2)はそのままホッパー1内に落下 ・収容されるが、該網目より大きい大塊状粉粒体Y1は、フルイ4上に載せられ たままとなる。従って、網目より大きい大塊状粉粒体Y1はホッパー1内に収容 されることがない。尚、フルイ4上に載せられたままの大塊状粉粒体Y1は、そ の上部を手で少し強く撫でることによって簡単に砕くことができ、その砕かれた 小塊状粉粒体Y2はフルイ4の網目を通ってホッパー1内に落下する。
【0022】 このようにして、予めある程度の量の粉粒体(この中には小塊状粉粒体Y2が 含まれている)をホッパー1内に貯溜した状態で、ポンプCを作動させて漁船A 内の漁獲物Bを順次コンベアD上に汲上げる一方、粉砕装置3のモータ32、供 給量調整手段5のモータ52、及び振動発生装置6をそれぞれ作動させる。尚、 コンベアD上の漁獲物Bが排出シュート2の近傍に差しかかるまでは、供給量調 整手段5のモータ52を停止させておき(連通路20を粉粒体が通過しない)、 該コンベアD上の漁獲物Bが排出シュート2の近傍に差しかかったときに該供給 量調整手段5を調整して所定量の粉粒体を排出シュート2側に供給する。尚、こ の供給量調整手段5は、粉粒体の振り掛け作業中にも適宜調整し得る。
【0023】 連通路20を通って排出シュート2内に供給される粉粒体中には、小塊状粉粒 体Y2(フルイ4の網目より小さい)が含まれているが、該小塊状粉粒体Y2が排 出シュート2内に供給された際に、粉砕装置3の各粉砕羽根31,31・・によ り小さく(粉粒状に)砕かれるようになる。そして、排出シュート2の出口21 からは、粉粒体Yが完全に粉粒状に分離された状態で、しかも各粉砕羽根31に よって均一に拡散せしめられながら順次放出される。従って、排出シュート2の 出口21から放出された粉粒体Yは、コンベアD上を搬送される各漁獲物B上に 均一散布されるようになる。尚、ホッパー1のフルイ4上には、順次粉粒体を供 給してホッパー1内に粉粒体を補充する。
【0024】 この粉粒体振り掛け機では、上記のようにホッパー1のフルイ4上に粉粒体を 供給するだけで、排出シュート2の出口21から小さく粉砕された粉粒体Yを順 次自動で放出させることができ、粉粒体振り掛け作業が極めて簡単に行える。又 、粉粒体中に大塊状のものがあっても、その大塊状粉粒体Y2はフルイ4によっ て阻止されてそのままホッパー1に収容されることがなくなり、該ホッパー1内 で粉粒体が詰まることがなくなる。さらに排出シュート2内においては、粉砕装 置3により小塊状粉粒体Y2が粉粒状に粉砕され、しかもその粉粒状に粉砕され た粉粒体Yが出口21から均一に散布されるので、粉粒体を漁獲物Bに対して好 適状態で振り掛けることができる。
【0025】 尚、この実施例では、粉粒体振り掛け機を、漁獲物に対して鮮度保存用の塩を 振り掛けるのに使用しているが、他の実施例では、塩以外の粉粒体を適宜の物品 に振り掛けるのに使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例にかかる粉粒体振り掛け機の縦
断面図である。
断面図である。
【図2】図1の粉粒体振り掛け機の平面図である。
【図3】図1の粉粒体振り掛け機の使用状態説明図であ
る。
る。
【図4】従来の塩振り掛け方法の説明図である。
1はホッパー、2は排出シュート、3は粉砕装置、4は
フルイ、5は供給量調整手段、6は振動発生装置、7は
弾性支持手段、11は粉粒体投入口、20は連通路、2
1は出口、Yは粉粒状の粉粒体、Y1は大塊状粉粒体、
Y2は小塊状粉粒体である。
フルイ、5は供給量調整手段、6は振動発生装置、7は
弾性支持手段、11は粉粒体投入口、20は連通路、2
1は出口、Yは粉粒状の粉粒体、Y1は大塊状粉粒体、
Y2は小塊状粉粒体である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B07B 1/00 A 1/04 Z // B65D 1/08
Claims (1)
- 【請求項1】 振り掛けるべき粉粒体(Y)を投入する
ホッパー(1)の下部に連通路(20)を介して排出シ
ュート(2)を連続させ、前記ホッパー(1)の粉粒体
投入口(11)に、大塊状粉粒体(Y1)の通過を阻止
する目の粗いフルイ(4)を設け、前記排出シュート
(2)内に、前記ホッパー(1)側から排出シュート
(2)内に供給される小塊状粉粒体(Y2)を粉粒状に
粉砕する粉砕装置(3)を設けて、該粉砕装置(3)で
粉砕された粉粒体(Y)を排出シュート(2)の出口
(21)から放出し得るようにしたことを特徴とする粉
粒体振り掛け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP034686U JPH075392U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 粉粒体振り掛け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP034686U JPH075392U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 粉粒体振り掛け機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075392U true JPH075392U (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=12421287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP034686U Pending JPH075392U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 粉粒体振り掛け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075392U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011218323A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Kawata Mfg Co Ltd | ドライアイス供給装置 |
| JP2014000567A (ja) * | 2012-05-25 | 2014-01-09 | Onumagumi Co Ltd | がれき類処理装置 |
| CN114130477A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-03-04 | 盐城市同俊精密机械制造有限公司 | 一种全自动饲料生产设备及其方法 |
| CN115735982A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-03-07 | 福建省丰佰家食品有限公司 | 一种福鼎肉片制作用肉沫制备装置 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP034686U patent/JPH075392U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011218323A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Kawata Mfg Co Ltd | ドライアイス供給装置 |
| JP2014000567A (ja) * | 2012-05-25 | 2014-01-09 | Onumagumi Co Ltd | がれき類処理装置 |
| CN114130477A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-03-04 | 盐城市同俊精密机械制造有限公司 | 一种全自动饲料生产设备及其方法 |
| CN115735982A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-03-07 | 福建省丰佰家食品有限公司 | 一种福鼎肉片制作用肉沫制备装置 |
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