JPH0753984Y2 - カレンダー保持具 - Google Patents
カレンダー保持具Info
- Publication number
- JPH0753984Y2 JPH0753984Y2 JP1991046897U JP4689791U JPH0753984Y2 JP H0753984 Y2 JPH0753984 Y2 JP H0753984Y2 JP 1991046897 U JP1991046897 U JP 1991046897U JP 4689791 U JP4689791 U JP 4689791U JP H0753984 Y2 JPH0753984 Y2 JP H0753984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- calender
- flat surface
- holder
- magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005773 Enders reaction Methods 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000005445 natural material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、吊り下げられたカレン
ダー、特に和紙製カレンダーの下端に水平に着脱自在に
取付け、カレンダーの反りを防止するためのカレンダー
保持具に関するものである。
ダー、特に和紙製カレンダーの下端に水平に着脱自在に
取付け、カレンダーの反りを防止するためのカレンダー
保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、カレンダーは紙製であって、
壁、床の間等に吊り下げて使用される。これらのカレン
ダーは、その保管ないしは持ち運びの際に一旦筒状に巻
かれるために、使用時に反りぐせがつき易い。また、使
用時にはさほど反り返っていなくても、長期間経過する
と、紙が大気中の湿気を吸収しまたは逆に乾燥されて反
りが生じるようになってくる。特に、和紙製のカレンダ
ーの場合には、一般紙の場合よりもこの反りの問題が生
じ易い。
壁、床の間等に吊り下げて使用される。これらのカレン
ダーは、その保管ないしは持ち運びの際に一旦筒状に巻
かれるために、使用時に反りぐせがつき易い。また、使
用時にはさほど反り返っていなくても、長期間経過する
と、紙が大気中の湿気を吸収しまたは逆に乾燥されて反
りが生じるようになってくる。特に、和紙製のカレンダ
ーの場合には、一般紙の場合よりもこの反りの問題が生
じ易い。
【0003】ところが、カレンダーは、その本来の機能
に加えて室内装飾品としての機能も有していることか
ら、反ったままで使用するのは極めて体裁が悪い。
に加えて室内装飾品としての機能も有していることか
ら、反ったままで使用するのは極めて体裁が悪い。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】このような場合、カレ
ンダーの下端を押しピン等によって固定するのが一般的
であって、体裁良くカレンダーの反りを防止するための
特別な器具は従来存在しなかった。
ンダーの下端を押しピン等によって固定するのが一般的
であって、体裁良くカレンダーの反りを防止するための
特別な器具は従来存在しなかった。
【0005】したがって、本考案は、吊り下げられたカ
レンダーに簡単に取付けることができ、カレンダーの反
りを防止するとともに、カレンダーの装飾的効果を高め
ることができる、簡単な構造のカレンダー保持具を提供
することを目的とする。
レンダーに簡単に取付けることができ、カレンダーの反
りを防止するとともに、カレンダーの装飾的効果を高め
ることができる、簡単な構造のカレンダー保持具を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本考案は、吊り下げられたカレンダーの下端部に水
平に着脱自在に取付けて使用するものであって、棒体の
中間部を軸方向に沿って欠切して実質上カレンダーの横
幅に等しい長さを有する平坦面を形成し、平坦面にカレ
ンダーの下端部をその前後面から挟持可能な少なくとも
1つの係止具を取付け、係止具を磁力によって互いに吸
着可能な一対の部材から形成し、カレンダーへの取付け
状態において棒体の端部にそれぞれ風鎮様の装飾部材を
吊り下げたものであることを特徴とするカレンダー保持
具を構成したものである。
め、本考案は、吊り下げられたカレンダーの下端部に水
平に着脱自在に取付けて使用するものであって、棒体の
中間部を軸方向に沿って欠切して実質上カレンダーの横
幅に等しい長さを有する平坦面を形成し、平坦面にカレ
ンダーの下端部をその前後面から挟持可能な少なくとも
1つの係止具を取付け、係止具を磁力によって互いに吸
着可能な一対の部材から形成し、カレンダーへの取付け
状態において棒体の端部にそれぞれ風鎮様の装飾部材を
吊り下げたものであることを特徴とするカレンダー保持
具を構成したものである。
【0007】
【0008】
【0009】以上の構成において、吊り下げられたカレ
ンダーの下端部を、棒体中間部の平坦面に取り付けた係
止具の各一対の部材の間に挟み、各一対の部材を互いに
磁力によって吸着せしめることにより、カレンダー保持
具をカレンダーの下端部に取り付ける。このとき、カレ
ンダーは、カレンダー保持具の重さによって常時下方に
引っ張られた状態となり、カレンダーの反りが防止され
る。
ンダーの下端部を、棒体中間部の平坦面に取り付けた係
止具の各一対の部材の間に挟み、各一対の部材を互いに
磁力によって吸着せしめることにより、カレンダー保持
具をカレンダーの下端部に取り付ける。このとき、カレ
ンダーは、カレンダー保持具の重さによって常時下方に
引っ張られた状態となり、カレンダーの反りが防止され
る。
【0010】また、カレンダーを月毎に1枚ずつめくる
場合等、必要な場合には、磁力によって吸着している係
止具の各一対の部材を分離することによって、簡単にカ
レンダー保持具をカレンダーから取り外すことができ
る。
場合等、必要な場合には、磁力によって吸着している係
止具の各一対の部材を分離することによって、簡単にカ
レンダー保持具をカレンダーから取り外すことができ
る。
【0011】
【0012】さらに、カレンダー全体として掛け軸の外
観を呈するようにせしめ、カレンダーの装飾的効果をよ
り高めるべく、棒体の両端部に風鎮様の装飾部材を吊り
下げる。
観を呈するようにせしめ、カレンダーの装飾的効果をよ
り高めるべく、棒体の両端部に風鎮様の装飾部材を吊り
下げる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本考案の実施例につい
て詳細に説明する。図1に示したように、本考案による
カレンダー保持具は、実質上円柱形の棒体1を有してい
る。そして、この棒体1には、その中間部を軸方向に沿
って欠切して実質上カレンダーの横幅と同じ長さを有す
る平坦面2が形成されている。すなわち、棒体1は、平
坦面2を有する断面半円形の中間部と、中間部の両側に
それぞれ連続する断面円形の端部3a、3bとからなっ
ている。
て詳細に説明する。図1に示したように、本考案による
カレンダー保持具は、実質上円柱形の棒体1を有してい
る。そして、この棒体1には、その中間部を軸方向に沿
って欠切して実質上カレンダーの横幅と同じ長さを有す
る平坦面2が形成されている。すなわち、棒体1は、平
坦面2を有する断面半円形の中間部と、中間部の両側に
それぞれ連続する断面円形の端部3a、3bとからなっ
ている。
【0014】平坦面2における端部3a、3b近傍の位
置には、カレンダーの下端部をその前後面から挟持可能
な一対の係止具6a、6bが取付けられる。各係止具6
a、6bは、平坦面2に固定された第1の磁石4a、4
bと、カレンダーを間に挟んで対応する第1の磁石4
a、4bに吸着し得る第2の磁石5a、5bとからなっ
ている。こうして、第1の磁石4a、4bおよび対応す
る第2の磁石5a、5bの間にカレンダーが挟持され得
る。
置には、カレンダーの下端部をその前後面から挟持可能
な一対の係止具6a、6bが取付けられる。各係止具6
a、6bは、平坦面2に固定された第1の磁石4a、4
bと、カレンダーを間に挟んで対応する第1の磁石4
a、4bに吸着し得る第2の磁石5a、5bとからなっ
ている。こうして、第1の磁石4a、4bおよび対応す
る第2の磁石5a、5bの間にカレンダーが挟持され得
る。
【0015】この実施例では、係止具6a、6bの構成
はこれに限定されるものではなく、磁力によって互いに
吸着可能な一対の部材から形成されていればよく、例え
ば磁石の吸着力が適度に強力なものであれば、係止具
を、磁石とこれに吸着され得る金属製部材の対から形成
することもできる。
はこれに限定されるものではなく、磁力によって互いに
吸着可能な一対の部材から形成されていればよく、例え
ば磁石の吸着力が適度に強力なものであれば、係止具
を、磁石とこれに吸着され得る金属製部材の対から形成
することもできる。
【0016】なお、係止具の構成はこの実施例の場合に
限定されるものではなく、カレンダーの下端部をその前
後面から挟持可能なものであればどのようなものであっ
てもよい。
限定されるものではなく、カレンダーの下端部をその前
後面から挟持可能なものであればどのようなものであっ
てもよい。
【0017】また、図1に示したように、棒体1の端部
3a、3bには、それぞれ風鎮様の装飾部材7a、7b
が吊り下げられる。
3a、3bには、それぞれ風鎮様の装飾部材7a、7b
が吊り下げられる。
【0018】以上の構成を有する本考案によるカレンダ
ー保持具は、吊り下げられたカレンダー、特に和紙製の
カレンダーの下端部に水平に着脱自在に取付けて使用さ
れる。
ー保持具は、吊り下げられたカレンダー、特に和紙製の
カレンダーの下端部に水平に着脱自在に取付けて使用さ
れる。
【0019】すなわち、予め第2の磁石5a、5bを第
1の磁石4a、4bから取り外しておき、棒体1を、カ
レンダー下端部に水平に、棒体1の平坦面2側すなわち
第1の磁石4a、4bがカレンダー下端部の前面を臨む
ように配置した後、第2の磁石5a、5bをカレンダー
の後面側から対応する第1の磁石4a、4bに吸着さ
せ、第1の磁石4a、4bと第2の磁石5a、5bの間
にカレンダーを挟持する。この状態を図2に示した。
1の磁石4a、4bから取り外しておき、棒体1を、カ
レンダー下端部に水平に、棒体1の平坦面2側すなわち
第1の磁石4a、4bがカレンダー下端部の前面を臨む
ように配置した後、第2の磁石5a、5bをカレンダー
の後面側から対応する第1の磁石4a、4bに吸着さ
せ、第1の磁石4a、4bと第2の磁石5a、5bの間
にカレンダーを挟持する。この状態を図2に示した。
【0020】図2において、カレンダー8は、その下端
部にカレンダー保持具が取付けられた状態で、その上端
縁の吊り下げ用ひも9を介して、壁等に固定された固定
具10に吊り下げられている。このとき、カレンダー8
は、カレンダー保持具の重さによって常時下方に引っ張
られた状態となり、カレンダーの反りの生じることがな
い。加えて、カレンダー全体として掛け軸の外観を呈
し、体裁がよく、カレンダーの室内装飾品としての機能
も高められる。
部にカレンダー保持具が取付けられた状態で、その上端
縁の吊り下げ用ひも9を介して、壁等に固定された固定
具10に吊り下げられている。このとき、カレンダー8
は、カレンダー保持具の重さによって常時下方に引っ張
られた状態となり、カレンダーの反りの生じることがな
い。加えて、カレンダー全体として掛け軸の外観を呈
し、体裁がよく、カレンダーの室内装飾品としての機能
も高められる。
【0021】カレンダー保持具をカレンダーから取り外
したい時には、第1の磁石4a、4bに吸着した状態に
ある第2の磁石5a、5bを取り外すことによって、簡
単に取り外すことができる。よって、カレンダーを月毎
にめくる場合等、必要な場合にカレンダー保持具をカレ
ンダーから極めて容易に取り外すことができ、使用に支
障をきたすことがない。このように、係止具6a、6b
をかかる構成としたことにより、比較的厚いカレンダー
であっても簡単に挟持でき、また、カレンダーが月毎に
めくられていってカレンダーの厚みが次第に減少すると
きにも、カレンダーの厚みの変化に応じて、カレンダー
を簡単かつ確実に挟持できる。
したい時には、第1の磁石4a、4bに吸着した状態に
ある第2の磁石5a、5bを取り外すことによって、簡
単に取り外すことができる。よって、カレンダーを月毎
にめくる場合等、必要な場合にカレンダー保持具をカレ
ンダーから極めて容易に取り外すことができ、使用に支
障をきたすことがない。このように、係止具6a、6b
をかかる構成としたことにより、比較的厚いカレンダー
であっても簡単に挟持でき、また、カレンダーが月毎に
めくられていってカレンダーの厚みが次第に減少すると
きにも、カレンダーの厚みの変化に応じて、カレンダー
を簡単かつ確実に挟持できる。
【0022】なお、この実施例では、棒体1を実質上円
柱形としたが、棒体1の形状はこれに限定されるもので
はなく、例えば四角形、六角形等の多角形断面を有する
もの等、種々の断面形状を有するものを使用することが
できる。さらに、必要に応じて、棒体1に例えば自然の
木を模したような意匠を施すことによって、装飾的効果
をより高めることができる。
柱形としたが、棒体1の形状はこれに限定されるもので
はなく、例えば四角形、六角形等の多角形断面を有する
もの等、種々の断面形状を有するものを使用することが
できる。さらに、必要に応じて、棒体1に例えば自然の
木を模したような意匠を施すことによって、装飾的効果
をより高めることができる。
【0023】
【考案の効果】以上のように、本考案によるカレンダー
保持具を、吊り下げられたカレンダー、特に和紙製のカ
レンダーの下端部に取付けて使用することによって、カ
レンダーの反りを防止することができる。しかも、カレ
ンダーへの取付けおよび取り外しが極めて簡単であり、
カレンダーを月毎にめくる必要がある場合等において
も、使用に支障をきたすことがない。使用時には、カレ
ンダー全体として掛け軸のような外観を呈するので体裁
もよく、カレンダーの室内装飾品としての機能をより高
めることができる。また、本考案によるカレンダー保持
具は簡単な構造を有しており、製作が極めて容易でかつ
安価に提供することができる。
保持具を、吊り下げられたカレンダー、特に和紙製のカ
レンダーの下端部に取付けて使用することによって、カ
レンダーの反りを防止することができる。しかも、カレ
ンダーへの取付けおよび取り外しが極めて簡単であり、
カレンダーを月毎にめくる必要がある場合等において
も、使用に支障をきたすことがない。使用時には、カレ
ンダー全体として掛け軸のような外観を呈するので体裁
もよく、カレンダーの室内装飾品としての機能をより高
めることができる。また、本考案によるカレンダー保持
具は簡単な構造を有しており、製作が極めて容易でかつ
安価に提供することができる。
【図1】本考案によるカレンダー保持具の実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1のカレンダー保持具を実際に使用した状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 棒体 2 平坦面 3a、3b 端部 4a、4b 第1の磁石 5a、5b 第2の磁石 6a、6b 係止具 7a、7b 風鎮様の装飾部材
Claims (1)
- 【請求項1】 吊り下げられたカレンダーの下端部に水
平に着脱自在に取付けて使用するものであって、 棒体の中間部を軸方向に沿って欠切して実質上前記カレ
ンダーの横幅に等しい長さを有する平坦面を形成し、前
記平坦面に前記カレンダーの下端部をその前後面から挟
持可能な少なくとも1つの係止具を取付け、前記係止具
を磁力によって互いに吸着可能な一対の部材から形成
し、前記カレンダーへの取付け状態において前記棒体の
端部にそれぞれ風鎮様の装飾部材を吊り下げたものであ
ることを特徴とするカレンダー保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991046897U JPH0753984Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | カレンダー保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991046897U JPH0753984Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | カレンダー保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130886U JPH04130886U (ja) | 1992-12-01 |
| JPH0753984Y2 true JPH0753984Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31926231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991046897U Expired - Lifetime JPH0753984Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | カレンダー保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753984Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS446341Y1 (ja) * | 1966-03-03 | 1969-03-08 | ||
| JPS57153568U (ja) * | 1981-03-23 | 1982-09-27 | ||
| JPS6190568U (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-12 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP1991046897U patent/JPH0753984Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04130886U (ja) | 1992-12-01 |
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