JPH0754036A - スラブ加熱方法 - Google Patents
スラブ加熱方法Info
- Publication number
- JPH0754036A JPH0754036A JP19717893A JP19717893A JPH0754036A JP H0754036 A JPH0754036 A JP H0754036A JP 19717893 A JP19717893 A JP 19717893A JP 19717893 A JP19717893 A JP 19717893A JP H0754036 A JPH0754036 A JP H0754036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- slab
- scale
- heating furnace
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】連鋳機で発生したスラブ表層の鋳造欠陥を加熱
炉においてスケールとして除去し表面欠陥のない良好な
熱延鋼板を得るスラブ加熱方法を提供する。 【構成】加熱実績収集装置1のデータと、加熱炉6にお
けるスラブ7の抽出までの加熱条件予測装置2から、ス
ケール厚演算装置3により抽出時のスケール厚を演算
し、演算結果で所定のスケール厚が得られないときは、
加熱条件演算装置4により所要の加熱温度の上昇量及び
/又は加熱時間の延長量を求め、加熱条件設定装置5に
よって加熱炉6の加熱条件を新しく設定しなおす。
炉においてスケールとして除去し表面欠陥のない良好な
熱延鋼板を得るスラブ加熱方法を提供する。 【構成】加熱実績収集装置1のデータと、加熱炉6にお
けるスラブ7の抽出までの加熱条件予測装置2から、ス
ケール厚演算装置3により抽出時のスケール厚を演算
し、演算結果で所定のスケール厚が得られないときは、
加熱条件演算装置4により所要の加熱温度の上昇量及び
/又は加熱時間の延長量を求め、加熱条件設定装置5に
よって加熱炉6の加熱条件を新しく設定しなおす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スラブの加熱方法に関
し、さらに詳しくは、連鋳機で発生したスラブ表層の鋳
造欠陥を加熱炉でスケールとして除去し、表面欠陥のな
い良好な熱延鋼板を得るスラブ加熱方法に関するもので
ある。
し、さらに詳しくは、連鋳機で発生したスラブ表層の鋳
造欠陥を加熱炉でスケールとして除去し、表面欠陥のな
い良好な熱延鋼板を得るスラブ加熱方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】熱間圧延における加熱炉の燃料コストは
ストリップ製造コストの大きな割合を占める。そこで、
燃料コストの低減、歩留り向上のために鋳造ラインから
供給される高温のスラブを短時間内に加熱炉に装入し、
或はそのまま圧延に供するいわゆる直送圧延技術が採用
されている。この技術については例えば、日本鉄鋼協会
編:「第2版わが国における最近のホットストリップ製
造技術」(p42〜)S62/8に詳しく記載されてい
る。この直送圧延の実施により、加熱炉へ装入するスラ
ブ温度の高温化が可能となるので、燃料原単位が低減さ
れることは勿論であるが、加熱炉での加熱時間も大幅に
短縮され、加熱炉内で発生するスケールも減少し、製品
歩留りの向上を図ることができる。さらに最近の圧延ラ
インでは生産性向上のため圧延速度が早く、その結果、
加熱炉抽出から圧延完了までの時間が短くなり、圧延材
の圧延中の温度低下量が小さく、また加熱炉の抽出温度
も低温となっている。この結果加熱炉内で発生するスケ
ール量は一層減少することとなる。
ストリップ製造コストの大きな割合を占める。そこで、
燃料コストの低減、歩留り向上のために鋳造ラインから
供給される高温のスラブを短時間内に加熱炉に装入し、
或はそのまま圧延に供するいわゆる直送圧延技術が採用
されている。この技術については例えば、日本鉄鋼協会
編:「第2版わが国における最近のホットストリップ製
造技術」(p42〜)S62/8に詳しく記載されてい
る。この直送圧延の実施により、加熱炉へ装入するスラ
ブ温度の高温化が可能となるので、燃料原単位が低減さ
れることは勿論であるが、加熱炉での加熱時間も大幅に
短縮され、加熱炉内で発生するスケールも減少し、製品
歩留りの向上を図ることができる。さらに最近の圧延ラ
インでは生産性向上のため圧延速度が早く、その結果、
加熱炉抽出から圧延完了までの時間が短くなり、圧延材
の圧延中の温度低下量が小さく、また加熱炉の抽出温度
も低温となっている。この結果加熱炉内で発生するスケ
ール量は一層減少することとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高温スラブの直送圧延
化及び圧延速度の高速化に伴う加熱炉抽出温度の低温化
により、炉内で発生するスケールは大幅に減少すること
となり、これは製品歩留り向上の面からは好ましいこと
である。一方連鋳で鋳造されたスラブの表層には不可避
的に鋳造欠陥が存在する。この鋳造欠陥は表層への不純
物の濃縮、モールドパウダーの巻き込みなどに起因する
ものである。従来は、この鋳造欠陥は加熱炉でスケール
として除去されていたが、スケール発生量の低減と共
に、加熱炉抽出時に鉄側へ残ってしまい、圧延後の製品
の表面欠陥になるという問題が発生していた。このため
直送圧延の量が増加せず、燃料原単位も悪化していた。
化及び圧延速度の高速化に伴う加熱炉抽出温度の低温化
により、炉内で発生するスケールは大幅に減少すること
となり、これは製品歩留り向上の面からは好ましいこと
である。一方連鋳で鋳造されたスラブの表層には不可避
的に鋳造欠陥が存在する。この鋳造欠陥は表層への不純
物の濃縮、モールドパウダーの巻き込みなどに起因する
ものである。従来は、この鋳造欠陥は加熱炉でスケール
として除去されていたが、スケール発生量の低減と共
に、加熱炉抽出時に鉄側へ残ってしまい、圧延後の製品
の表面欠陥になるという問題が発生していた。このため
直送圧延の量が増加せず、燃料原単位も悪化していた。
【0004】加熱雰囲気の制御によりスケール量を制御
することについては、特開昭53−140212号公報
に雰囲気中の酸素濃度を調整する技術が開示されている
が、加熱バーナによる空気比の調整では、酸素濃度の調
整範囲が狭く十分なスケール量が得られないという問題
があった。また、特願平4−138875号には露点を
調整する技術が開示されているが、露点調整用の設備が
付帯するので、建設費が高価になるとともに、雰囲気の
調整が複雑となるという問題があった。
することについては、特開昭53−140212号公報
に雰囲気中の酸素濃度を調整する技術が開示されている
が、加熱バーナによる空気比の調整では、酸素濃度の調
整範囲が狭く十分なスケール量が得られないという問題
があった。また、特願平4−138875号には露点を
調整する技術が開示されているが、露点調整用の設備が
付帯するので、建設費が高価になるとともに、雰囲気の
調整が複雑となるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題を解
決するもので、スケールの生成量が加熱温度の上昇及び
加熱時間の増大により増加することに着目したものであ
り、熱間圧延用スラブを加熱するに当り、過去の加熱炉
内スラブの加熱実績データと加熱炉抽出までの加熱炉に
おけるスラブの加熱予定とから加熱炉抽出時のスラブの
スケール厚を演算し、該スケール厚が所定値となるよう
にスラブの加熱温度を上昇及び/又は加熱時間を延長す
ることを特徴とするスラブの加熱方法である。
決するもので、スケールの生成量が加熱温度の上昇及び
加熱時間の増大により増加することに着目したものであ
り、熱間圧延用スラブを加熱するに当り、過去の加熱炉
内スラブの加熱実績データと加熱炉抽出までの加熱炉に
おけるスラブの加熱予定とから加熱炉抽出時のスラブの
スケール厚を演算し、該スケール厚が所定値となるよう
にスラブの加熱温度を上昇及び/又は加熱時間を延長す
ることを特徴とするスラブの加熱方法である。
【0006】該スケール厚は下記式から求めることがで
きる。
きる。
【0007】
【数2】
【0008】W:スケール厚(μm) T:加熱温度(℃) t:加熱時間(H) A,B:定数 なお、本願でいう過去の加熱炉内スラブの加熱実績デー
タとは、次の内容についてスケール発生程度を事前にデ
ータとして把握しておき、これをスラブ毎に適用するも
のである。
タとは、次の内容についてスケール発生程度を事前にデ
ータとして把握しておき、これをスラブ毎に適用するも
のである。
【0009】a 炉内雰囲気(O2 、H2 濃度によって
酸化程度が異なる) b スケール中のFeの拡散係数(例えば、SUSと普
通鋼のような鋼種によって異なる) c 酸化時間
酸化程度が異なる) b スケール中のFeの拡散係数(例えば、SUSと普
通鋼のような鋼種によって異なる) c 酸化時間
【0010】
【作用】本発明者らは、スラブの鋳造欠陥の分布を調査
した結果、鋳造欠陥はスラブ表面から0.5mmの位置
までに集中していることを確認した。つまり、加熱炉内
で表層0.5mmをスケールとして除去できればスラブ
の鋳造欠陥の問題を解決できるわけである。
した結果、鋳造欠陥はスラブ表面から0.5mmの位置
までに集中していることを確認した。つまり、加熱炉内
で表層0.5mmをスケールとして除去できればスラブ
の鋳造欠陥の問題を解決できるわけである。
【0011】また同一加熱時間であっても加熱時間に見
合った適切な加熱温度にすれば、鋳造欠陥が確実に除去
でき、良好な製品表面品質が得られることを見い出した
わけである。加熱温度上昇の他にも加熱時間延長によっ
ても同様な結果が得られる。また、本発明者らは、スケ
ールの厚みが式(1)で表わされることを実験により確
認したものである。式(1)を用いて、過去のスラブの
加熱の実績データと抽出までの加熱予定とからスケール
の厚みを予測して、所定の厚みに満たない場合には加熱
温度を上昇させる及び/又は加熱時間を延長するように
した。
合った適切な加熱温度にすれば、鋳造欠陥が確実に除去
でき、良好な製品表面品質が得られることを見い出した
わけである。加熱温度上昇の他にも加熱時間延長によっ
ても同様な結果が得られる。また、本発明者らは、スケ
ールの厚みが式(1)で表わされることを実験により確
認したものである。式(1)を用いて、過去のスラブの
加熱の実績データと抽出までの加熱予定とからスケール
の厚みを予測して、所定の厚みに満たない場合には加熱
温度を上昇させる及び/又は加熱時間を延長するように
した。
【0012】なお、加熱時間の延長は圧延能率の低下を
招くので、加熱温度の上昇で所定のスケール厚を得るこ
とが好ましいが、加熱温度の上昇が過ぎると酸化の進行
により別の要因で表面欠陥になる鋼種もあり、そのよう
な鋼種については加熱時間を延長して所定のスケール厚
を得るようにする。
招くので、加熱温度の上昇で所定のスケール厚を得るこ
とが好ましいが、加熱温度の上昇が過ぎると酸化の進行
により別の要因で表面欠陥になる鋼種もあり、そのよう
な鋼種については加熱時間を延長して所定のスケール厚
を得るようにする。
【0013】
【実施例】図1は加熱実績収集装置1のデータをもとに
現在までのスケール原実績値を計算し、抽出までの加熱
条件予測装置2のデータにより、抽出時のスケール厚を
スケール厚演算装置3により演算する。その結果所定の
スケール厚が得られない時には加熱条件演算装置4によ
り、必要加熱温度の上昇量及び/又は加熱時間の延長量
を求め、加熱条件設定装置5により、加熱炉6の加熱条
件を設定する。なお7はスラブ、8はバーナを示す。
現在までのスケール原実績値を計算し、抽出までの加熱
条件予測装置2のデータにより、抽出時のスケール厚を
スケール厚演算装置3により演算する。その結果所定の
スケール厚が得られない時には加熱条件演算装置4によ
り、必要加熱温度の上昇量及び/又は加熱時間の延長量
を求め、加熱条件設定装置5により、加熱炉6の加熱条
件を設定する。なお7はスラブ、8はバーナを示す。
【0014】260mm厚のスラブを粗圧延機、仕上圧
延機で製品厚3.2mmまで熱間圧延し、製品の表面状
況を確認した。スラブの加熱条件は、加熱時間30分、
圧延に必要な加熱温度は1200℃であったが、スケー
ル厚が400μmとなり、所定の500μmのスケール
厚が得られないことが判り、加熱途中で加熱温度を12
50℃に上昇して所定のスケール厚を得られるようにし
た。
延機で製品厚3.2mmまで熱間圧延し、製品の表面状
況を確認した。スラブの加熱条件は、加熱時間30分、
圧延に必要な加熱温度は1200℃であったが、スケー
ル厚が400μmとなり、所定の500μmのスケール
厚が得られないことが判り、加熱途中で加熱温度を12
50℃に上昇して所定のスケール厚を得られるようにし
た。
【0015】比較例として加熱温度、加熱時間ともにス
ケール厚を考慮せずに通常の操業を実施した。その結
果、本発明に実施例では、は良好な表面品質の製品を得
ることができたが、比較例では鋳造欠陥に起因する表面
欠陥が多発していた。
ケール厚を考慮せずに通常の操業を実施した。その結
果、本発明に実施例では、は良好な表面品質の製品を得
ることができたが、比較例では鋳造欠陥に起因する表面
欠陥が多発していた。
【0016】
【発明の効果】本発明は、操業条件に係らず鋳造欠陥を
確実にスケールとして除去することができ、良好な品質
の製品の製造が可能になった。また加熱炉へ高温のスラ
ブを装入しても加熱中に確実に欠陥部をスケールとして
完全に除去することが可能となったので、高温スラブを
加熱炉に装入することにより燃料厚単位の低減が可能と
なった。
確実にスケールとして除去することができ、良好な品質
の製品の製造が可能になった。また加熱炉へ高温のスラ
ブを装入しても加熱中に確実に欠陥部をスケールとして
完全に除去することが可能となったので、高温スラブを
加熱炉に装入することにより燃料厚単位の低減が可能と
なった。
【図1】本発明を好適に実施するスラブ加熱システムの
説明図である。
説明図である。
1 加熱実績収集装置 2 加熱条件予
測装置 3 スケール厚演算装置 4 加熱条件演
算装置 5 加熱条件設定装置 6 加熱炉 7 スラブ 8 バーナ
測装置 3 スケール厚演算装置 4 加熱条件演
算装置 5 加熱条件設定装置 6 加熱炉 7 スラブ 8 バーナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹嶋 力男 千葉市中央区川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)発明者 前田 一郎 千葉市中央区川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内
Claims (2)
- 【請求項1】 熱間圧延用スラブを加熱するに当り、過
去の加熱炉内スラブの加熱実績データと加熱炉抽出まで
の加熱炉におけるスラブの加熱予定とから加熱炉抽出時
のスラブのスケール厚を演算し、該スケール厚が所定値
となるようにスラブの加熱温度を上昇及び/又は加熱時
間を延長することを特徴とするスラブ加熱方法。 - 【請求項2】 該スケール厚は下記式から求める請求項
1記載のスラブ加熱方法。 【数1】 W:スケール厚(μm) T:加熱温度(℃) t:加熱時間(H) A,B:定数
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717893A JPH0754036A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | スラブ加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717893A JPH0754036A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | スラブ加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0754036A true JPH0754036A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16370106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19717893A Withdrawn JPH0754036A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | スラブ加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836451B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2008-06-09 | 주식회사 포스코 | 열간압연공정에서 롤마크 표면결함 감소방법 |
| CN104894362A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-09-09 | 北京和隆优化科技股份有限公司 | 一种冷热钢坯混装的加热炉炉温设定方法 |
| CN113624004A (zh) * | 2021-08-09 | 2021-11-09 | 宝武集团鄂城钢铁有限公司 | 蓄热式加热炉冷热混装时的燃烧控制方法及紧凑型蓄热式加热炉 |
-
1993
- 1993-08-09 JP JP19717893A patent/JPH0754036A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836451B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2008-06-09 | 주식회사 포스코 | 열간압연공정에서 롤마크 표면결함 감소방법 |
| CN104894362A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-09-09 | 北京和隆优化科技股份有限公司 | 一种冷热钢坯混装的加热炉炉温设定方法 |
| CN113624004A (zh) * | 2021-08-09 | 2021-11-09 | 宝武集团鄂城钢铁有限公司 | 蓄热式加热炉冷热混装时的燃烧控制方法及紧凑型蓄热式加热炉 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2535125A2 (en) | Slab processing method and slab processing system | |
| CN103459063B (zh) | 热轧用钛板坯及其制造方法 | |
| JPH0754036A (ja) | スラブ加熱方法 | |
| JP2000087185A (ja) | 表面性状およびスケール密着性に優れた熱延鋼板及びその製造方法 | |
| JP2826002B2 (ja) | 方向性電磁鋼板の耳割れを低減する熱間圧延方法 | |
| JPH05331532A (ja) | スラブの加熱方法 | |
| JP2843665B2 (ja) | 連続鋳造鋳片の熱間加工割れ防止方法 | |
| JPH09201654A (ja) | 薄板連続鋳造方法 | |
| JP3149763B2 (ja) | 軸受鋼の連鋳片の置き割れ防止方法 | |
| JP3197638B2 (ja) | 加熱炉におけるスケール制御方法 | |
| JP2505579B2 (ja) | 耐つまとび性およびそのコイル内均一性に優れたホ―ロ―用冷延鋼板の製造方法 | |
| JP3671516B2 (ja) | 酸洗性および表面性状に優れた熱延鋼板の製造方法 | |
| JP3455034B2 (ja) | 高炭素特殊鋼の連続鋳造方法 | |
| JP2000282152A (ja) | 加工性に優れたフェライト系ステンレス鋼板の製造方法 | |
| JPH11319904A (ja) | 薄鋼板の熱間圧延方法およびその装置 | |
| JPH10305302A (ja) | 連続鋳造鋳片の熱間幅圧下圧延における表面割れ防止方法 | |
| JP3252704B2 (ja) | 酸洗性および表面性状に優れた熱延鋼板の製造方法 | |
| JP3617463B2 (ja) | スラブの幅圧下方法 | |
| JP2635882B2 (ja) | 加熱炉への水分供給方法及びその装置 | |
| JP3684942B2 (ja) | 冷延鋼帯の製造方法 | |
| JPH04247829A (ja) | 表面性状と成形性に優れた熱延鋼板の製造方法 | |
| JPH09291311A (ja) | 表面性状およびデスケール性に優れたステンレス鋼熱延鋼板の製造方法およびその製造装置 | |
| JPH10193068A (ja) | Cr−Ni系ステンレス鋼板の製造方法及び装置 | |
| JPH06304606A (ja) | 表面疵の発生しないCr−Ni系ステンレス合金の製造方法 | |
| JP3358137B2 (ja) | Cu,Sn含有薄スラブ鋳片およびCu,Sn含有鋼板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |