JPH0754076Y2 - 船外機のプロペラ構造 - Google Patents

船外機のプロペラ構造

Info

Publication number
JPH0754076Y2
JPH0754076Y2 JP6880989U JP6880989U JPH0754076Y2 JP H0754076 Y2 JPH0754076 Y2 JP H0754076Y2 JP 6880989 U JP6880989 U JP 6880989U JP 6880989 U JP6880989 U JP 6880989U JP H0754076 Y2 JPH0754076 Y2 JP H0754076Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
propeller
propeller shaft
propeller body
hub
outboard motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6880989U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH038095U (ja
Inventor
威 勝俣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP6880989U priority Critical patent/JPH0754076Y2/ja
Publication of JPH038095U publication Critical patent/JPH038095U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0754076Y2 publication Critical patent/JPH0754076Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は船外機のプロペラ構造に関する。
従来の技術 第12,13図は従来の構造を示すもので、船外機本体1の
下端部のギヤケース2より突出したプロペラ軸3の端部
には雄スプライン4を形成してあると共に、その端末に
は小径のねじ部5を形成してある。7は内周の略後半部
に雌スプライン8を有し、前記プロペラ軸3にスプライ
ン係合されたスリーブ部材で、その先端部外周には後述
するクッション部材16を位置決めする環状のストッパ9
を形成してある。10はプロペラ本体を示し、翼12を有す
る外側ハブ11と、この外側ハブ11と複数条のリブ13を介
して同心的に一体成形された内側ハブ14とからなり、こ
の内側ハブ14の後端部内周にはクッション部材16を位置
決めする環状のストッパ15を一体成形してある。このプ
ロペラ本体10は、その内側ハブ14をスリーブ部材7に、
前記ストッパ9,15間で位置決めされるクッション部材16
を介して外嵌,配置されている。17はプロペラ軸3のテ
ーパ部3aに係合する位置決めワッシャ18は雌スプライン
19を有し、プロペラ軸3の後端にスプライン係合される
抜け止めワッシャで、この抜け止めワッシャ18の後側部
でねじ部5に溝付きナット20を締結し、スプリットピン
22で溝付きナット20の溝21とねじ部5の孔6を固定して
回り止めすることによって、これらワッシャ17,18間で
スリーブ部材7,プロペラ本体10が組付けられている。前
述のようにスリーブ部材7とプロペラ本体10の内側ハブ
7との間にクッション部材16を介装することにより、プ
ロペラ軸3と一体回転するスリーブ部材7の回転力を、
このクッション部材16を介してプロペラ本体10に伝達す
ることができ、そして、翼12が流木等に接触して、プロ
ペラ本体10の回転が阻止されようとする時には、前記ク
ッション部材16がせん断し、スリーブ部材7の回転がプ
ロペラ本体10に伝わらなくなることによって、プロペラ
本体10および駆動系を接触時の衝撃から保護しようとす
るものである。この類似構造は、例えば特開昭59-70295
号公報,特開昭59-171789号公報等に示されている。
考案が解決しようとする課題 前述のようにクッション部材16が一旦せん断すると、ス
リーブ部材7と内側ハブ14との間にすべりを生じて、プ
ロペラ軸3,スリーブ部材7が空転し、プロペラ本体10が
回転しなくなるため、以降の航行を続けようとすると予
備のプロペラと交換しなければならない。また、このよ
うな問題とは別に、プロペラ本体10の後端部形状がプロ
ペラ軸3に対して垂直に切った形状となっているため、
前進時に該プロペラ本体10の後端部に乱流が生じ易く、
この乱流に起因する負圧発生によって推進抵抗が大きく
なる傾向にある。そこで、本考案は前進時のプロペラ本
体後端部での乱流発生を回避することができ、しかも、
クッション部材が破壊した場合でも、プロペラ軸とプロ
ペラ本体とを容易に直結できて、航行に支障を来すこと
のない船外機のプロペラ構造を提供するものである。
課題を解決するための手段 請求項1の考案は、翼が形成された外側ハブと該外側ハ
ブに連結された内側ハブとからなるプロペラ本体と、プ
ロペラ軸に係合するスリーブ部材と、前記内側ハブとス
リーブ部材との間に介装されプロペラ軸の回転力をプロ
ペラ本体に伝達可能なクッション部材と、プロペラ本体
を所定の位置に固定する固定手段と、を有する船外機の
プロペラ構造において、前記内側ハブと固定手段との間
のプロペラ軸端部に、プロペラ本体後部での乱流の発生
を阻止する整流部材を脱着可能に配設すると共に、プロ
ペラ本体の端部に凹状または凸状の被係合部を形成し、
前記整流部材の内周に前記プロペラ軸と係合するスプラ
インを形成する一方で、該整流部材の外周の少なくとも
一部に、前記乱流発生を防止する整流部を形成し、該整
流部材の少なくとも後部に、整流部材がプロペラ軸に前
後逆向きに取り付けられたときに、前記プロペラ本体の
被係合部に係合,固定される凸状の係合部を設けてあ
る。
請求項2の考案は、翼が形成された外側ハブと該外側ハ
ブに連結された内側ハブとからなるプロペラ本体と、プ
ロペラ軸に係合するスリーブ部材と、前記内側ハブとス
リーブ部材との間に介装されプロペラ軸の回転力をプロ
ペラ本体に伝達可能なクッション部材と、プロペラ本体
を所定の位置に固定するナットと、を有する船外機のプ
ロペラ構造において、内周に前記プロペラ軸に係合する
スプラインを有し、外周に船外機後方側に向かって先細
りとなる略円錐状面を有する整流部材を設け、該整流部
材を前記内側ハブとナットとの間のプロペラ軸端部に脱
着可能に取り付ける一方、前記プロペラ本体の端部に、
整流部材が前後逆向きに取り付けられたときに、整流部
材の前記略円錐状面の少なくとも一部と密着して係合,
固定される凹部を設けてある。
請求項3の考案は、翼が形成された外側ハブと該外側ハ
ブに連結された内側ハブとからなるプロペラ本体と、プ
ロペラ軸に係合するスリーブ部材と、前記内側ハブとス
リーブ部材との間に介装されプロペラ軸の回転力をプロ
ペラ本体に伝達可能なクッション部材と、プロペラ本体
を所定の位置に固定するナットと、を有する船外機のプ
ロペラ構造において、内周に前記プロペラ軸に係合する
スプラインを有し、外周にプロペラ本体と同一方向に捩
れた翼を有する整流部材を設け、該整流部材を前記内側
ハブとナットとの間のプロペラ軸端部に脱着可能に取り
付ける一方、前記プロペラ本体の端部に、前記整流部材
が前後逆向きに取り付けられたときに、整流部材の前記
翼と周方向で係合,固定される係止片を設けてある。
作用 請求項1の考案の場合、整流部材の正規な取り付け状態
にあっては、前進時にその整流部によりプロペラ本体後
部の乱流発生を回避する。スリーブ部材と内側ハブとの
間に介装したクッション部材がせん断し、該スリーブ部
材からプロペラ本体への回転力伝達が行われなくなった
場合、整流部材を前後逆向きに取り付けることにより該
整流部材の係合部がプロペラ本体の被係合部に係合し、
該プロペラ本体をプロペラ軸に直結する。
請求項2の考案の場合、整流部材の正規な取り付け状態
にあっては、前進時にその略円錐状面の作用によりプロ
ペラ本体後部での水の流れをスムーズにして乱流の発生
を回避する。クッション部材がせん断した場合には、整
流部材を前後逆向きに取り付けることにより該整流部材
の略円錐状面がプロペラ本体の凹部に係合し、該プロペ
ラ本体をプロペラ軸に直結する。
請求項3の考案の場合、整流部材の正規な取り付け状態
にあっては、前進時にプロペラ本体と同一方向に捩れた
該整流部材の翼の作用により水が該プロペラ本体の後端
部から内側へ巻き込まれるのを阻止して乱流の発生を回
避する。クッション部材がせん断した場合には、整流部
材を前後逆向きに取り付けることにより該整流部材の翼
がプロペラ本体の係止片に係合し、該プロペラ本体をプ
ロペラ軸に直結する。
実施例 以下、本考案の実施例を図面と共に詳述する。
第1〜3図において、プロペラ軸3はその後端部に雄ス
プライン4と、端末に小径のねじ部5を設けてある点、
スリーブ部材7はその内周後半部に雌スプライン8を形
成してあり、前記プロペラ軸3にスプライン係合してプ
ロペラ軸3と一体回転するようにしてある点、プロペラ
本体10は翼12を備えた外側ハブ11と、複数条のリブ13に
より外側ハブ11と同心的に一体形成された内側ハブ14と
からなっていて、この内側ハブ14とスリーブ部材7との
間にストッパ9,15により位置決めされたクッション部材
16を介装して組付けられ、該クッション部材16を介して
スリーブ部材7の回転力が伝達されるようになっている
点、等の基本的構造は前記従来と同様である。
ここで、前記プロペラ軸3の後端部には、プロペラ本体
10後部での乱流の発生を阻止する整流部材25を取り付け
てある。この整流部材25は、内周に雌スプライン27を形
成してあって、プロペラ軸3の後端部にスプライン係合
することにより、該プロペラ軸3と一体回転するように
なっていて、スプリットピン22で固定される固定手段で
ある溝付きナット20により位置決めされるようになって
いる。
本実施例の整流部材25は略截頭円錐状に形成してあり、
その外周面は船外機後方側に向けて緩やかに先細りとな
るように湾曲して形成してある。この整流部材25の外周
の略円錐状面50は、整流部材25がプロペラ軸3に正規に
係合,固定された状態でのプロペラ本体10後部の水の流
れをスムーズにする整流部となり、整流部材25のうちの
船外機後方側に先細り状に突出する一部が係合部26とな
る。さらにまた、整流部材25の大径部は内側ハブ14の外
径と同一に形成されていて、整流部材25のプロペラ軸3
の後端部に正規に前記ナット20によって位置決めされた
際に大径部側の端面が内側ハブ14の端面と摺接するよう
になっている。一方、内側ハブ14の後端部には厚肉部14
aが形成されていて、その後端面に、整流部材25の前記
係合部26と合致し、その係合部26と周面同志で密着,係
合する被係合部たる略円錐状の凹部28を形成してある。
以上の実施例構造によれば、通常の航行状態では整流部
材25の取り付けにより、プロペラ本体10の後部形状が流
線型となっているため、水の流れがスムーズとなってプ
ロペラ本体10後部に乱流が発生することはない。翼12へ
の流木の接触等により、クッション部材16がせん断し、
スリーブ部材7と内側ハブ14との間にすべりを生じた場
合、第4,5図に示すように、整流部材25をプロペラ軸3
の後端部に前後逆向きに取り付けて、内側ハブ14後端面
の凹部28に整流部材25の係合部26を嵌合して密着させ
る。この整流部材25の逆転配置により、プロペラ軸3と
一体回転する整流部材25の回転力は、係合部26と凹部28
との摩擦係合部を介して内側ハブ14に伝わり、プロペラ
本体10を回転させる。従って、航行中に前述のようにス
リーブ部材7と内側ハブ14との間にすべりが生じた場合
でも、洋上で船外機1をチルトアップしてプロペラ本体
10を水面上に上げ、整流部材25の取付け向きを逆にする
だけでプロペラ軸3とプロペラ本体10を直結して航行を
続けることができる。なお、この整流部材25の逆転配置
状態では、プロペラ本体10後部に乱流が生じることにな
るが、プロペラ軸3の空転を防止することの方が遥かに
大事である。
第6〜11図は整流部材25の他の実施例を示すものであ
る。この整流部材25は第12図に示した従来の抜け止めワ
ッシャ18と同様に、雌スプライン30を形成してプロペラ
軸3後端部にスプライン係合される円板状のデイスク29
と、このデイスク29の外周面に突設された整流部たる翼
31とからなっている。この翼31はプロペラ本体10の翼12
と同一のねじれ方向に形成してあり、プロペラ軸3に前
後逆向きに取り付けた時に係合部26として機能するよう
になっている。つまり、翼31は、整流部材25をプロペラ
軸3に前後逆向きに取り付けた時に、内側ハブ14と外側
ハブ11とを連設している係止片たるリブ13(被係合部)
と周方向で係合,固定される。
この実施例によれば、通常の航行状態ではプロペラ本体
10の回転と共に、整流部材25の翼31が外側ハブ11の後端
の外周部近傍で回転するため、外側ハブ11外周に沿って
流れる水が、該外側ハブ11の後端部から内側へ巻き込ま
れるのを阻止できて、プロペラ本体10後部での乱流の発
生を抑制する。また、この整流部材25の翼31の回転は、
内側ハブ14と外側ハブ11との間の排気通路を通るエンジ
ン排気を吸い出す働きをし、背圧を低めて出力を向上で
きる利点もある。そして、クッション部材16が破壊して
スリーブ部材7と内側ハブ14との間にすべりを生じた場
合、船外機1をチルトアップして整流部材25を前後逆向
きにして取り付ければ、その翼31がリブ13に係合するか
ら、プロペラ軸3の回転力を直接プロペラ本体10に伝達
できて航行を続けることができる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、整流部材によりプロペラ
本体後部の流れを整えて乱流発生を回避し、前進航行時
の推進抵抗を減少させることができる。また、クッショ
ン部材が破壊してスリーブ部材と内側ハブとの間にすべ
りが生じた場合には、この整流部材を前後逆向きに取り
付けることでプロペラ軸とプロペラ本体とを直結でき
て、以降の航行を続けることができるという実用上多大
な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同組付け状態の断面図、第3図は同側面図、第4図は同
実施例の整流部材を前後逆向きに取り付けた場合の断面
図、第5図は同側面図、第6図は本考案の第2実施例の
断面図、第7図は同側面図、第8図は同実施例の整流部
材の斜視図、第9図は同実施例の整流部材を前後逆向き
に取り付けた場合の断面図、第10図は同側面図、第11図
は第10図のXI矢視図、第12図は従来の構造を示す分解斜
視図、第13図は同組付け状態の側面図である。 1……船外機、3……プロペラ軸、7……スリーブ部
材、10……プロペラ本体、11……外側ハブ、12……翼、
13……リブ、14……内側ハブ、16……クッション部材、
20……溝付きナット、25……整流部材、26……係合部、
27……雌スプライン、28……凹部、31……翼、50……略
円錐状面。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】翼が形成された外側ハブと該外側ハブに連
    結された内側ハブとからなるプロペラ本体と、プロペラ
    軸に係合するスリーブ部材と、前記内側ハブとスリーブ
    部材との間に介装されプロペラ軸の回転力をプロペラ本
    体に伝達可能なクッション部材と、プロペラ本体を所定
    の位置に固定する固定手段と、を有する船外機のプロペ
    ラ構造において、前記内側ハブと固定手段との間のプロ
    ペラ軸端部に、プロペラ本体後部での乱流の発生を阻止
    する整流部材を脱着可能に配設すると共に、プロペラ本
    体の端部に凹状または凸状の被係合部を形成し、前記整
    流部材の内周に前記プロペラ軸と係合するスプラインを
    形成する一方で、該整流部材の外周の少なくとも一部
    に、前記乱流発生を防止する整流部を形成し、該整流部
    材の少なくとも後部に、整流部材がプロペラ軸に前後逆
    向きに取り付けられたときに、前記プロペラ本体の被係
    合部に係合,固定される凸状の係合部を設けたことを特
    徴とする船外機のプロペラ構造。
  2. 【請求項2】翼が形成された外側ハブと該外側ハブに連
    結された内側ハブとからなるプロペラ本体と、プロペラ
    軸に係合するスリーブ部材と、前記内側ハブとスリーブ
    部材との間に介装されプロペラ軸の回転力をプロペラ本
    体に伝達可能なクッション部材と、プロペラ本体を所定
    の位置に固定するナットと、を有する船外機のプロペラ
    構造において、内周に前記プロペラ軸に係合するスプラ
    インを有し、外周に船外機後方側に向かって先細りとな
    る略円錐状面を有する整流部材を設け、該整流部材を前
    記内側ハブとナットとの間のプロペラ軸端部に脱着可能
    に取り付ける一方、前記プロペラ本体の端部に、整流部
    材が前後逆向きに取り付けられたときに、整流部材の前
    記略円錐状面の少なくとも一部と密着して係合,固定さ
    れる凹部を設けたことを特徴とする船外機のプロペラ構
    造。
  3. 【請求項3】翼が形成された外側ハブと該外側ハブに連
    結された内側ハブとからなるプロペラ本体と、プロペラ
    軸に係合するスリーブ部材と、前記内側ハブとスリーブ
    部材との間に介装されプロペラ軸の回転力をプロペラ本
    体に伝達可能なクッション部材と、プロペラ本体を所定
    の位置に固定するナットと、を有する船外機のプロペラ
    構造において、内周に前記プロペラ軸に係合するスプラ
    インを有し、外周にプロペラ本体と同一方向に捩れた翼
    を有する整流部材を設け、該整流部材を前記内側ハブと
    ナットとの間のプロペラ軸端部に脱着可能に取り付ける
    一方、前記プロペラ本体の端部に、前記整流部材が前後
    逆向きに取り付けられたときに、整流部材の前記翼と周
    方向で係合,固定される係止片を設けたことを特徴とす
    る船外機のプロペラ構造。
JP6880989U 1989-06-13 1989-06-13 船外機のプロペラ構造 Expired - Lifetime JPH0754076Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6880989U JPH0754076Y2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 船外機のプロペラ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6880989U JPH0754076Y2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 船外機のプロペラ構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH038095U JPH038095U (ja) 1991-01-25
JPH0754076Y2 true JPH0754076Y2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=31603565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6880989U Expired - Lifetime JPH0754076Y2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 船外機のプロペラ構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0754076Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4856859B2 (ja) * 2004-07-13 2012-01-18 株式会社ニチベイ 電動ブラインドのスラット角度制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH038095U (ja) 1991-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6111838B2 (ja)
US4789366A (en) Marine propulsion device ball clutch transmission
US5554003A (en) Controllable pitch propeller for propulsor and hydroturbine
JP3963646B2 (ja) 舶用推進器
US4236872A (en) Marine propeller fish line and weed cutter
JPH07196092A (ja) 船外機におけるステアリング操作装置
JPH01156196A (ja) 舶用推進装置用のシフト機構
US4578040A (en) Fish line entering prevention device for marine propeller
US5527153A (en) Variable pitch propeller
JPS58194689A (ja) 船舶用プロペラの製造方法
US4955833A (en) Dynamic damper on marine propeller or propeller shaft
US4310285A (en) Folding propeller with rubber hub
US4480571A (en) Outboard motor auxiliary steering system
JP4979363B2 (ja) 船舶推進装置のプロペラスラスト伝達装置
KR102760629B1 (ko) 보트용 프로펠러의 결합핀 결합구조
US6835047B2 (en) Labyrinth seal adapter for marine propeller
JPS581119Y2 (ja) 船舶用推進プロペラ
JPH0437688Y2 (ja)
JPS6127360Y2 (ja)
JPH08108889A (ja) 整流用固定翼内蔵ダクト付き舶用プロペラ
JPH054479Y2 (ja)
US5209684A (en) Marine propulsion device
JP3252017B2 (ja) 船用の可変直径型プロペラ
KR20250104234A (ko) 완충부재를 가지는 로프 커터
JP3311078B2 (ja) 船用の可変推力型プロペラ