JPH0754101A - 薄肉化深絞り加工用鋼板 - Google Patents

薄肉化深絞り加工用鋼板

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JPH0754101A
JPH0754101A JP5220528A JP22052893A JPH0754101A JP H0754101 A JPH0754101 A JP H0754101A JP 5220528 A JP5220528 A JP 5220528A JP 22052893 A JP22052893 A JP 22052893A JP H0754101 A JPH0754101 A JP H0754101A
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JP
Japan
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thinning
deep drawing
steel sheet
steel
regulated
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JP5220528A
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Inventor
Keiichi Shimizu
慶一 志水
Fumio Kunishige
文男 国繁
Junichi Tanabe
純一 田辺
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Toyo Kohan Co Ltd
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Toyo Kohan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄肉化深絞り加工において、ショックライン
を介しての缶壁部の破胴の起こりにくい鋼板を得る。 【構成】 鋼中のC量を0.006〜0.15%、Mn
量を0.1〜0.7%、Al量を0.02〜0.12
%、降伏強度を500〜800N/mm2の範囲とし、
かつ板面と平行な結晶面(222)、(211)、(2
00)のX線回折ピ−ク強度の関係すなわち、P(21
1)/P(200)x100の値を70以上、P(22
2)/P(200)x100の値を30以上、(P(2
11)+P(222))/P(200)x100の値を
110以上とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絞り加工、ついで1回
以上の再絞り加工により、缶径の縮小ならびに缶壁厚の
減厚を行う薄肉化深絞り加工のための鋼板に関する。詳
しくは、薄肉化深絞り加工における缶壁部の耐破胴性に
優れた鋼板に関する。
【0002】
【従来の技術】缶胴部と缶底部が一体のツ−ピ−ス缶と
しては、DRD缶(Drawn and Redraw
n Can)、DI缶(Drawn and Iron
edcan)が、一般的であり、近年DTR缶(Dra
w−Thin/RedrawCan)が実用化されてい
る。これらの缶は加工様式が異なるため、材料に要求さ
れる特性も異なる。本発明が対象とするDTR缶は、両
面に有機皮膜を被覆した鋼板を絞り加工、ついで再絞り
加工により、缶径の縮小を行うとともに、缶壁厚みも減
厚する製缶法(DTR加工あるいは薄肉化深絞り加工)
により製造するものである。缶壁厚みの減厚率は、通常
10〜30%であるが、減厚は、絞りダイス、再絞りダ
イスの肩ア−ルを小さな寸法とし、ダイス肩部での曲
げ、曲げ戻しにより行うものである。ダイス肩ア−ル寸
法は、加工される鋼板の厚みとの関係で定められるが、
現在、実用に供されている鋼板厚みは、およそ0.2m
m前後であり、その両面に被覆の有機皮膜厚みは、10
〜30μmである。ここで、ダイス肩ア−ルは、鋼板板
厚の1.5〜3倍の寸法のものが減厚に適するが、この
ダイス肩ア−ル寸法は、DRD缶の場合のおよそ十分の
一程度と小さい。このような、薄肉化深絞り加工用材料
として提案されているものとして、特開平3−3621
5、特開平4−314535がある。特開平3−362
15は、鋼成分、製造条件を定めることにより面内異方
性に優れる鋼板を開示するものであり、特開平4−31
4535は、原板の結晶粒径、表面荒さを限定し、肌荒
れを介して生ずる被覆有機皮膜と鋼板の密着不良、被覆
有機皮膜に発生するクラックを防止するものである。本
願が目的とする耐破胴性の改善を図るものではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】絞り加工、再絞り加工
においては、成形開始時、すなわち、ポンチ先端が缶底
となる部分に当たった時、その衝撃により、ダイス肩ア
−ル部の板に曲げと板厚減少をもたらす。この板厚減少
はショックラインと呼ばれ、リング状を呈する。この板
厚減少の程度は、ダイス肩ア−ル寸法に反比例し、ダイ
ス肩ア−ルを小さくすると、板厚減少の程度は大きくな
る。それゆえ、通常の絞り加工では問題とならないが、
小さな肩ア−ル寸法のダイスを用いる薄肉化深絞り加工
(DTR加工)においては問題となる。このショックラ
インは、その衝撃時、あるいは以後の成形工程における
缶壁破断に結びつくものであり、生産性、材料歩留まり
の改善といった点から、強く改善が望まれている。本発
明は、小さな肩ア−ルのダイスを用いての薄肉化深絞り
加工において、ショックラインの程度が軽微であり缶壁
破断(破胴)の起こりにくい材料を提供することを課題
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、薄肉化深絞り
加工時、このようなショックラインに起因し発生する破
胴(破断)を防止するべく鋼材質の面から研究を重ね
た。その結果、C量を0.006〜0.15%、Mn量
を0.1〜0.7%、Al量を0.02〜0.12%、
降伏強度を500〜800N/mm2とし、板表面に平
行な結晶面(211)、(222)、(200)に関す
るX線回折ピ−ク強度値P(211)、P(222)、
P(200)の関係、すなわち、P(211)/P(2
00)x100の値を70以上、P(222)/P(2
00)x100の値を30以上、(P(211)+P
(222))/(200)x100の値を110以上と
することにより、ショックラインを介して破胴すること
の少ない鋼板、すなわち耐破胴性に優れる鋼板が得られ
ることを導いたものである。
【0005】
【作用】以下に本発明の作用を説明するにあたり、本発
明が対象とする薄肉化深絞り加工について説明する。薄
肉化深絞り加工は、絞り加工、再絞り加工による有機皮
膜被覆前絞り缶に実施する。図1は、前絞り缶を薄肉化
深絞り加工する前の状態を示し、図2は、薄肉化深絞り
加工途中の状態を示す。図1の状態において、まず缶壁
6および缶底7の一部をガイドリング3、再絞りダイス
2、しわ押さえ1によって拘束する。ついで、ポンチ4
が高速で矢印11の方向に移動し缶底7に衝突し成形が
始まる。その衝突時、本発明が破断の原因として問題視
するショックラインが形成される。ショックラインはダ
イス肩部5に衝突した缶底7に形成されるが、図2にお
いては缶底7から缶胴につながる再絞り缶肩部10にシ
ョックラインとして残る。なお、前絞り缶の肩部8に
は、前工程において既にショックラインが形成されてお
るが、図2の成形により先端位置より後方へ移動し、前
絞り缶ショックライン9として残存する。また、このシ
ョックライン9は、缶底より同じ高さの缶周上でリング
状を呈する。ショックラインは以上のように形成される
が、本発明が対象とする薄肉化深絞り加工は、通常の深
絞り加工に比べ使用するダイス肩ア−ル寸法R1が極め
て小さく、ショックラインの板厚のくびれも大きく、破
胴し易い状態となり、本発明の課題とする点である。こ
の薄肉化深絞り加工の特徴は、ダイス肩ア−ル寸法R1
が極めて小さい点にあるが、まずダイス肩ア−ル寸法と
の関連について説明する。ダイス肩ア−ル寸法が異なる
ことにより薄肉化深絞り加工時の成形荷重、破断荷重は
変化し、また材料の降伏強度の大小によってもその関係
は変化する。その関係について説明する。ダイス肩ア−
ルが小さくなると成形荷重は増大し、破断荷重は減少す
る。なお、この破断荷重は、成形に適する範囲をはるか
に越えたしわ押さえ力を加え、強制的に破断させた場合
の破断時の荷重である。この破断荷重と成形荷重の差
(以下荷重余裕という)が大きい程、破断に対する余裕
が大きいこととなり、実際の連続製缶において破断が少
なく安定した生産ができる。この荷重余裕は、ダイス肩
ア−ル寸法が小さいほど小さい。それゆえ、缶壁の減厚
の点からは小さい方が望ましいが、小さくすると破胴が
起こり易いためダイス肩ア−ルは一定寸法以下には小さ
くすることが出来ない。缶壁の減厚と、破断といった点
を考慮し、望ましいダイス肩ア−ル寸法を選択すること
になる。ここで、ダイス肩ア−ル寸法が一定の場合、材
料の降伏強度が高い程、その荷重余裕は大きくなり、破
断は起こり難くなる。この荷重余裕の点から、降伏強度
の下限を500N/mm2と定めた。一方、降伏強度
が、800N/mm2以上となると、絞り加工、再絞り
加工における縮みフランジ変形において、しわが発生し
易くなる。しわ発生の点から降伏強度の上限を定めた。
【0006】次に、C量、Mn量、Al量を定める理由
について説明する。Cは、鋼を硬質化する元素であり、
その硬質化の点から、一定量の添加が必要であるが、多
くなると炭化物が増大し、加工により炭化物周辺にボイ
ドを形成するなどして破断の原因になる。それ故、0.
15%を上限とした。一方、0.006%以下になる
と、硬質化が果たせないことのみならず、結晶粒が極め
て大きくなり、加工時、肌荒れを介して破断しやすくな
る。次にMn量を定める理由について説明する。Mnも
鋼を硬質化させる元素であり、硬質化のため、および鋼
中に存在するSによる熱間脆性を防止するために最低
0.1%添加する。一方、0.7%以上となると硬質化
が極度に大きくなり、成形加工時のしわ発生が問題とな
る。これらの点から、上、下限を定めた。Alは、脱酸
のため添加する。十分な脱酸効果のためには最低0.0
2%以上必要である。一方、0.12%以上であると、
効果は飽和し、コストアップをもたらすのみならず、表
層介在物が増えるため好ましくない。
【0007】次に、結晶面のX線回折ピ−ク強度に関す
る限定理由について説明する。鋼板の化学組成および降
伏強度を前記の範囲とするのみならず以下に述べる結晶
面のX線回折ピ−ク強度に関する関係を適切なものとす
ることが、目的とする鋼板を得るために不可欠である。
鋼板の結晶の配向度が塑性異方性に影響するとされてい
る。ここで、本発明が対象とするショックラインは、ダ
イス肩ア−ルが極めて小さいため剪断変形度の強い曲
げ、曲げ戻し変形であり、特殊な塑性変形ではあるが、
結晶の配向が少なからず影響していると推察し、その結
晶の配向度に着眼して検討を行った。ここで、結晶の配
向度の指標としては、板表面に平行な結晶面のX線回折
ピ−ク強度を用いた。ここで、鋼板にX線を照射し、回
折線の得られる主な結晶面として(110)、(21
1)、(200)、(222)等がある。これらそれぞ
れの結晶面のピ−ク強度、およびピ−ク強度間の関係
を、種々の材料について調べるとともに、ショックライ
ンを介しての破胴との関連について詳細に、かつ多くの
研究を行った。その結果、結晶面(211)、(20
0)、(222)のX線回折ピ−ク強度値をそれぞれP
(211)、P(200)、P(222)とした時、強
度比P(211)/P(200)x100が70以上、
強度比P(222)/P(200)x100が30以上
であり、かつ強度比(P(211)+P(222))/
P(200)x100が110以上のとき、ショックラ
インを介しての破胴が極めて少ないことを見い出した。
ここで、それぞれの強度比の上限については規制するも
のではないが、P(211)/P(200)x100に
ついては280、P(222)/P(200)について
は150、(P(211)+P(222))/P(20
0)x100については400程度で何等、問題とすべ
き現象は見られなかった。このX線回折ピ−ク強度値
は、鋼成分、熱間圧延の仕上げ圧延温度、巻き取り温
度、一次、二次冷間圧延率、再結晶熱処理条件(加熱速
度、均熱温度、均熱時間等)等により変化するが、それ
らの条件は、薄肉化深絞り加工条件、薄肉深絞り缶に要
求される特性等を考慮し選択する。
【0008】ここで、炭素量と前記強度比との関係につ
いては、炭素量が多い程、強度比も高い方が望ましい。
一方、炭素量が少ない場合、強度比は低くても破胴は起
こり難い。また、降伏強度との関連については以下のよ
うである。本発明が望ましいとする降伏強度は500N
/mm2〜800N/mm2であり、一般的な缶用鋼板に
比べると高降伏強度であるが、この高降伏強度を得る方
法が圧延などの加工硬化主体によるものであるか、鋼成
分主体によるものであるかにより、前記強度比との関係
は異なる。ここで加工硬化主体による場合、前記強度比
は高いことが不可欠である。一方、加工による硬化分が
少ない場合、強度比は特に大きくなくても良く、すなわ
ち、P(211)/P(200)x100が70〜9
0、P(222)/P(200)x100が30〜40
でかつ(P(211)+P(222))/P(200)
x100が110〜130のレベルでも、目的に適する
鋼板となる。以上の説明のごとく強度比が大きい程、材
料の選択幅は広くなるが、経済性、缶に要求される他の
特性などを考慮し、鋼成分、降伏強度、強度比などを選
択することになる。また、板厚を0.15〜0.25m
mの範囲とする。板厚が0.15mm以下であると、炭
酸飲料等のガス飲料を充填した場合、缶底が座屈変形し
容器としての用をなさない。一方、板厚が0.25mm
以上であると缶の軽量化が難しくなり、経済性の点から
上限を定めた。なお、本発明鋼板は、表面処理および有
機皮膜を被覆し、薄肉化深絞り加工に適用するものであ
るが、表面処理としては、密着性の点から電解クロム酸
処理が適する。また、被覆する有機皮膜は、ポリエチレ
ンテレフタレ−ト樹脂、ポリブチレンテレフタレ−ト樹
脂、共重合ポリエステル樹脂、変性オレフィン樹脂、フ
ェノ−ル−エポキシ樹脂等、およびこれらをベ−スとす
る樹脂から選択し、必要に応じ滑材、顔料を添加する。
また、厚みに関しては、0.15〜0.25mmの鋼板
の厚みに対し、有機皮膜の片面の厚みは、0.005〜
0.030mmの範囲とし、鋼板の厚みの1/30〜1
/6の範囲とすれば、薄肉化深絞り加工性、耐食性、経
済性の点で優れたものとなる。
【0009】
【実施例】以下に、実施例について説明する。表1に示
す成分の鋼を転炉で溶製し、常法に従い、熱間圧延、9
00゜Cでの仕上げ圧延を行い、その後、600゜Cで
巻き取り熱延板とした。その熱延板を酸洗、冷間圧延
後、表2に示す熱処理条件、圧延率にて再結晶焼鈍、2
次冷間圧延を行い、0.2mmの板厚とした。表2中の
BAは、加熱速度が100゜C/時間で、均熱温度x時
間が650゜Cx8hrの箱型焼鈍、CAは、加熱速度
が約50゜C/秒で均熱温度x均熱時間が680゜Cx
60秒の連続焼鈍を意味し、BA−CA、CA−BA
は、それぞれ、BA後CA、CA後BAを実施した。二
次冷間圧延後の降伏強度は、圧延方向と平行方向、およ
び直角方向の平均値を示す。二次冷間圧延後、脱脂、電
解クロム酸処理し、その後、厚み20μmのポリエチレ
ンテレフタレ−トフィルムを鋼板の両面にラミネ−ト
し、ワックス塗布後、薄肉化深絞り加工に供した。薄肉
化深絞り加工は、直径170mmのブランクを、直径1
00mmのポンチで絞る絞り工程(絞り比1.7)、次
いで直径80mmのポンチで再絞り加工する第一再絞り
工程(再絞り比1.25)、さらにその後、直径65m
mのポンチで再絞り加工する第二再絞り工程(絞り比
1.23)に従い実施した。ここで、絞り加工ダイス、
第一再絞り加工ダイス、第二再絞りダイスの肩ア−ル
は、それぞれ1.3mm、0.5mm、0.3mmとし
た。耐破胴性の評価は、絞り加工、および第一再絞り加
工は、同一条件とし、第二再絞り加工での破胴の発生し
易さで評価した。すなわち、第二再絞り加工において、
しわ押さえ力を一定値以上にすると特異な場合をのぞ
き、絞り加工、あるいは第一再絞り加工のショックライ
ンを起点とし破胴するが、その破胴するときのしわ押さ
え力の最小値で評価した。その破胴するしわ押さえ力の
最小値が、実際の製缶ラインでの破胴発生率と相関が高
いことによる。破胴するしわ押さえ力が、10トン以上
であれば、生産において問題はなく、本発明が目標とす
る鋼板となる。なお、しわ押さえ力は、1〜15トンの
範囲で変化させた。
【0010】
【表1】 (重
量%)
【0011】
【表2】
【0012】
【発明の効果】本発明の薄肉化深絞り加工用鋼板は、鋼
成分、降伏強度、および鋼板表面に平行な結晶面(21
1)、(200)、(222)に関するX線回折ピ−ク
強度比、板厚を定めることにより、薄肉化深絞り加工に
おいて、ショックラインを介しての破胴が少ない鋼板で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】薄肉化深絞り加工の加工前の状態を示す模式図
である。
【図2】薄肉化深絞り加工の加工途中の状態を示す模式
図である。
【符号の説明】 1 しわ押さえ 2 再絞りダイス 3 ガイドリング 4 ポンチ 5 ダイス肩部 6 前絞り缶缶壁 7 缶底 8 前絞り缶肩部 9 前絞り缶ショックライン 10 再絞り缶肩部 11 矢印 R1 ダイス肩ア−ル寸法

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】C量;0.006〜0.15%、Mn量;
    0.1〜0.7%、Al量;0.02〜0.12%を含
    有し、降伏強度が500〜800N/mm2であり、板
    面に平行な結晶面(200)、(211)、(222)
    のX線回折ピ−ク強度P(200)、P(211)、P
    (222)に関し、P(211)/P(200)x10
    0の値が70以上、P(222)/P(200)x 1
    00の値が30以上であり、かつ、(P(211)+P
    (222))/P(200)x100の値が110以上
    であり、板厚が0.15〜0.25mmであることを特
    徴とする薄肉化深絞り加工用鋼板。
JP5220528A 1993-08-13 1993-08-13 薄肉化深絞り加工用鋼板 Pending JPH0754101A (ja)

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