JPH0754131Y2 - ガス容器用防▲錆▼栓 - Google Patents
ガス容器用防▲錆▼栓Info
- Publication number
- JPH0754131Y2 JPH0754131Y2 JP1989131610U JP13161089U JPH0754131Y2 JP H0754131 Y2 JPH0754131 Y2 JP H0754131Y2 JP 1989131610 U JP1989131610 U JP 1989131610U JP 13161089 U JP13161089 U JP 13161089U JP H0754131 Y2 JPH0754131 Y2 JP H0754131Y2
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- Japan
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- plug
- gas container
- stopper
- filling port
- screw portion
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、各種、ガス容器に使用可能な防錆栓に関する
ものである。
ものである。
(従来技術) 高圧ガスを充填するガス容器は、通常、鋼のビレットよ
りマンネスマン法によって製造され、内面に対してはシ
ョットブラスト後乾燥エアが吹付けられる等の表面処理
がなされる。それ故製造後直ちにガスが充填されれば問
題は起らないが、半日程度放置しただけでも錆を生ずる
問題がある。そこで発錆を防止するため、従来、シリカ
ゲルのような吸湿剤を投入することが行なわれた。
りマンネスマン法によって製造され、内面に対してはシ
ョットブラスト後乾燥エアが吹付けられる等の表面処理
がなされる。それ故製造後直ちにガスが充填されれば問
題は起らないが、半日程度放置しただけでも錆を生ずる
問題がある。そこで発錆を防止するため、従来、シリカ
ゲルのような吸湿剤を投入することが行なわれた。
ところが、吸湿剤の破片や粉末が容器内面に付着して残
ることがあり、これを百パーセント除去するのは困難で
ある。そのためガス中に不純物が混じってしまう問題が
あった。
ることがあり、これを百パーセント除去するのは困難で
ある。そのためガス中に不純物が混じってしまう問題が
あった。
(技術的課題) 本考案の課題は前記のようなガス容器内を乾燥状態に保
って発錆を防止し、しかも不純物を混在させることがな
く保管できるようにすることにある。
って発錆を防止し、しかも不純物を混在させることがな
く保管できるようにすることにある。
(技術的手段) 前記課題を解決するため本考案は、充填口2に緩く挿し
込んで同口内に配置され、ガス容器1内の湿気を通過さ
せるために多数の小孔4を下部に形成しかつ上部を開口
した中空の筒状を有する栓下部5と、 充填口2の内周に形成されているめねじ部11の上部に螺
合可能なおねじ部12を下部に有し、前記充填口2の上端
面17に上から重なるように、おねじ部12より半径方向外
方へつば状に突出した円盤部13をおねじ部12の上部に一
体に設けた栓上部3と、乾燥剤6を栓下部6の内部に入
れ、栓上部3のおねじ部12の下部に突設されている下向
突部14に前記栓下部5を着脱可能に取り付けるための結
合構造9と、 前記めねじ部11とおねじ部12の螺合力により前記充填口
2の上端面17とそれに対向する栓上部3の円盤部13の下
面18との間に挾まれ、ガス容器1の内外を気密に封止す
るO−リング8とにより防錆栓を形成し、 充填口2への着脱のための係合力を生じさせる凹凸形状
からなる係合手段10を栓上部5の外側に設けたものであ
る。
込んで同口内に配置され、ガス容器1内の湿気を通過さ
せるために多数の小孔4を下部に形成しかつ上部を開口
した中空の筒状を有する栓下部5と、 充填口2の内周に形成されているめねじ部11の上部に螺
合可能なおねじ部12を下部に有し、前記充填口2の上端
面17に上から重なるように、おねじ部12より半径方向外
方へつば状に突出した円盤部13をおねじ部12の上部に一
体に設けた栓上部3と、乾燥剤6を栓下部6の内部に入
れ、栓上部3のおねじ部12の下部に突設されている下向
突部14に前記栓下部5を着脱可能に取り付けるための結
合構造9と、 前記めねじ部11とおねじ部12の螺合力により前記充填口
2の上端面17とそれに対向する栓上部3の円盤部13の下
面18との間に挾まれ、ガス容器1の内外を気密に封止す
るO−リング8とにより防錆栓を形成し、 充填口2への着脱のための係合力を生じさせる凹凸形状
からなる係合手段10を栓上部5の外側に設けたものであ
る。
(実施例) 図示実施例により説明すると、例示のものは略円筒形を
有し、上端より突出した部分16に充填口2が形成された
圧縮ガス容器1に使用される防錆栓Aで、栓上部3と栓
下部5とが別々に形成されたタイプのものである。栓上
部3は、前記充填口2への着脱可能な取付けのため、充
填口2に形成されためねじ部11と螺合するおねじ部12を
下部周囲に有する。また栓上部3の外側には着脱操作の
ための円盤部13が設けられ、そこに着脱用の係合手段10
が形成されている。この係合手段10は、第1図に六角レ
ンチと係合する六角穴10aとして例示されているものの
ほか、なべ蓋状に突出した摘み10b(第2図)、或いは
指先で操作するため円盤部周囲に設けたローレット10c
(第3図)などが用いられる。後述のネックリング15が
設けられている場合に対処するため、円盤部13は大径に
形成し、操作性を向上させる。
有し、上端より突出した部分16に充填口2が形成された
圧縮ガス容器1に使用される防錆栓Aで、栓上部3と栓
下部5とが別々に形成されたタイプのものである。栓上
部3は、前記充填口2への着脱可能な取付けのため、充
填口2に形成されためねじ部11と螺合するおねじ部12を
下部周囲に有する。また栓上部3の外側には着脱操作の
ための円盤部13が設けられ、そこに着脱用の係合手段10
が形成されている。この係合手段10は、第1図に六角レ
ンチと係合する六角穴10aとして例示されているものの
ほか、なべ蓋状に突出した摘み10b(第2図)、或いは
指先で操作するため円盤部周囲に設けたローレット10c
(第3図)などが用いられる。後述のネックリング15が
設けられている場合に対処するため、円盤部13は大径に
形成し、操作性を向上させる。
栓上部3と栓下部5とは着脱式の結合構造9によって一
体化される。この係合構造9は、栓上部3のおねじ部12
より小径な下向突部14の周囲に突出して設けられた突条
9aと、栓下部5の上部内縁に設けられた凹溝9bによって
構成される。故に突条9aと凹溝9bにはねじ構造も含まれ
る。栓下部5内に乾燥剤6を封入する際、この結合構造
9a、9bにおいて栓上部3を取り外すから、上下栓部分
3、5の結合構造9a、9bであると同時に乾燥剤6の封入
のための取り外し手段7も兼ねている。乾燥剤6は水に
不溶性、場合によっては水溶性の化学物質で、粉末を容
器内へ落さない固形状のものが良く、例えばシリカゲ
ル、ボーキサイト等が使用できる。
体化される。この係合構造9は、栓上部3のおねじ部12
より小径な下向突部14の周囲に突出して設けられた突条
9aと、栓下部5の上部内縁に設けられた凹溝9bによって
構成される。故に突条9aと凹溝9bにはねじ構造も含まれ
る。栓下部5内に乾燥剤6を封入する際、この結合構造
9a、9bにおいて栓上部3を取り外すから、上下栓部分
3、5の結合構造9a、9bであると同時に乾燥剤6の封入
のための取り外し手段7も兼ねている。乾燥剤6は水に
不溶性、場合によっては水溶性の化学物質で、粉末を容
器内へ落さない固形状のものが良く、例えばシリカゲ
ル、ボーキサイト等が使用できる。
栓下部5は、充填口2内へ入り込み、底部に吸湿分の通
過手段として多数の小孔4を設けた容器状のものであ
る。例示の栓下部5は容器上端の突出した部分16に収ま
る程度の長さしか有さない比較的短いタイプであるが、
容器内へ突出しても良く、その長さは吸湿能力の要求に
応じて乾燥剤量と共に適宜増減することができる。乾燥
剤6に吸湿度合により変色するものを含め、栓上部3及
び栓下部5を透明性のものとすると現状把握が容易であ
る。O−リング8は、以上の栓上部3と栓下部5とから
なる防錆栓Aをガス容器1の充填口2へ取付けた際に、
充填口2の上端面17とそれに対向する栓上部3の下端面
18との間に配置され、容器内外を気密液密に遮断するシ
ール手段である。なお15はネックリングで、充填口突出
部の外側に固定され、図外のキャップ取付けに用いられ
る。
過手段として多数の小孔4を設けた容器状のものであ
る。例示の栓下部5は容器上端の突出した部分16に収ま
る程度の長さしか有さない比較的短いタイプであるが、
容器内へ突出しても良く、その長さは吸湿能力の要求に
応じて乾燥剤量と共に適宜増減することができる。乾燥
剤6に吸湿度合により変色するものを含め、栓上部3及
び栓下部5を透明性のものとすると現状把握が容易であ
る。O−リング8は、以上の栓上部3と栓下部5とから
なる防錆栓Aをガス容器1の充填口2へ取付けた際に、
充填口2の上端面17とそれに対向する栓上部3の下端面
18との間に配置され、容器内外を気密液密に遮断するシ
ール手段である。なお15はネックリングで、充填口突出
部の外側に固定され、図外のキャップ取付けに用いられ
る。
以上の如く構成された本案防錆栓Aは、ガス容器の製造
工程に於る内面のショットブラスト、その後のエア吹付
けが終了すると可及的速やかに充填口2に取付けられ
る。ガス容器1内は工程上最良の雰囲気にあるが、空気
中に含まれる湿り気まで完全には除去できないため或る
程度の湿度が観測される。これに対し本考案に係る防錆
栓Aは、O−リング8により充填口2を封止し、かつ栓
内に封入された乾燥剤6は、充填口2の下端に位置する
栓下部5の底部に形成された通過手段4から容器内に作
用し、吸湿作用を継続して行なうため、容器内面は製造
直後から乾燥状態に保たれ錆を生ずることがない。
工程に於る内面のショットブラスト、その後のエア吹付
けが終了すると可及的速やかに充填口2に取付けられ
る。ガス容器1内は工程上最良の雰囲気にあるが、空気
中に含まれる湿り気まで完全には除去できないため或る
程度の湿度が観測される。これに対し本考案に係る防錆
栓Aは、O−リング8により充填口2を封止し、かつ栓
内に封入された乾燥剤6は、充填口2の下端に位置する
栓下部5の底部に形成された通過手段4から容器内に作
用し、吸湿作用を継続して行なうため、容器内面は製造
直後から乾燥状態に保たれ錆を生ずることがない。
(考案の作用) 係合手段10によりねじを締め、その緊締力でO−リング
8を十分に加圧することが可能であるから、万全の気密
性を得ることができる。栓下部5は充填口2内に緩く挿
し込まれ、乾燥剤6は下部の小孔4からガス容器1の内
部と充填口2の内面のめねじ部11に吸湿作用する。なお
保管が長期に亘るときは乾燥剤6を交換する。おねじ部
12はめねじ部11の上部のみに螺合可能であり、めねじ部
11に対して短いため、ねじを締め或いは緩める作業が少
なくて済み、かつ確実なシール性を得ることができ、吸
湿作用の実効性を保証する。
8を十分に加圧することが可能であるから、万全の気密
性を得ることができる。栓下部5は充填口2内に緩く挿
し込まれ、乾燥剤6は下部の小孔4からガス容器1の内
部と充填口2の内面のめねじ部11に吸湿作用する。なお
保管が長期に亘るときは乾燥剤6を交換する。おねじ部
12はめねじ部11の上部のみに螺合可能であり、めねじ部
11に対して短いため、ねじを締め或いは緩める作業が少
なくて済み、かつ確実なシール性を得ることができ、吸
湿作用の実効性を保証する。
(考案の効果) 従って本考案によれば、未充填のガス容器内が高度の乾
燥状態に保たれるから、発錆を防止でき、また不純物を
混在させることがないので実用上の意義は極めて高い。
例えば乾燥剤(吸湿剤)を直接、ガス容器内に充填した
ときは、その粉末の除去が困難であり、またアルゴンそ
の他不活性ガスを充填する場合にはその気体成分が内面
に付着残存し、共にその後充填されるガスの純度を低下
させるが、本考案によればそのような問題は起らず、防
錆管理上の手間も最小限で済む。特に本考案のものはお
ねじ部12がめねじ部11の上部に螺合して栓全体を充填口
2に固定し、その状態でO−リング8を上端面17と下面
18間に挾圧するのでシール性が完全になり、しかもねじ
の螺合量は少なくて済むから作業性が良く、ガス容器内
と特に錆び易い充填口内のめねじ部11の防錆を達成する
ことができるという効果を奏する。
燥状態に保たれるから、発錆を防止でき、また不純物を
混在させることがないので実用上の意義は極めて高い。
例えば乾燥剤(吸湿剤)を直接、ガス容器内に充填した
ときは、その粉末の除去が困難であり、またアルゴンそ
の他不活性ガスを充填する場合にはその気体成分が内面
に付着残存し、共にその後充填されるガスの純度を低下
させるが、本考案によればそのような問題は起らず、防
錆管理上の手間も最小限で済む。特に本考案のものはお
ねじ部12がめねじ部11の上部に螺合して栓全体を充填口
2に固定し、その状態でO−リング8を上端面17と下面
18間に挾圧するのでシール性が完全になり、しかもねじ
の螺合量は少なくて済むから作業性が良く、ガス容器内
と特に錆び易い充填口内のめねじ部11の防錆を達成する
ことができるという効果を奏する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は分解斜視
図、第2図、第3図は係合手段の2変形例を示す斜視
図、第4図は縦断面図、第5図は要部拡大断面図であ
る。 1…ガス容器、2…充填口、3…栓上部、4…小孔、5
…栓下部、6…乾燥剤、7…封入手段、8…O−リン
グ、9…結合構造、10…係合手段。
図、第2図、第3図は係合手段の2変形例を示す斜視
図、第4図は縦断面図、第5図は要部拡大断面図であ
る。 1…ガス容器、2…充填口、3…栓上部、4…小孔、5
…栓下部、6…乾燥剤、7…封入手段、8…O−リン
グ、9…結合構造、10…係合手段。
Claims (5)
- 【請求項1】未充填のガス容器1の内面を発錆から保護
するため、ガス容器1の上部に突出した小径の充填口2
に着脱可能に取り付ける栓であって、 充填口2に緩く挿し込んで同口内に配置され、ガス容器
1内の湿気を通過させるために多数の小孔4を下部に形
成しかつ上部を開口した中空の筒状を有する栓下部5
と、 充填口2の内周に形成されているめねじ部11の上部に螺
合可能なおねじ部12を下部に有し、前記充填口2の上端
面17に上から重なるように、おねじ部12より半径方向外
方へつば状に突出した円盤部13をおねじ部12の上部に一
体に設けた栓上部3と、乾燥剤6を栓下部5の内部に入
れ、栓上部3のおねじ部12の下部に突設されている下向
突部14に前記栓下部5を着脱可能に取り付けるための結
合構造9と、 前記めねじ部11とおねじ部12の螺合力により前記充填口
2の上端面17とそれに対向する栓上部3の円盤部13の下
面18との間に挾まれ、ガス容器1の内外を気密に封止す
るO−リング8とを備え、充填口2への着脱のための係
合力を生じさせる凹凸形状からなる係合手段10を栓上部
5の外側に設けたガス容器用防錆栓。 - 【請求項2】めねじ部11は、充填口2の内面の全域に設
けられている請求項第1項記載のガス容器用防錆栓。 - 【請求項3】栓下部5は有底の円筒状であり、中空な内
部の全部に、乾燥剤6が充填可能な構造を備えている請
求項第1項記載のガス容器用防錆栓。 - 【請求項4】栓下部5と栓上部3とを着脱する結合構造
9は、栓上部3の下向突部14の外周に形成された突条9a
と、栓下部5の口部内縁に形成された凹溝9bとから成る
請求項第1項記載のガス容器用防錆栓。 - 【請求項5】栓上部3に設けられた係合手段10が、六角
レンチ又はスパナその他の工具を係合させるための形
状、構造を有する請求項第1項記載のガス容器用防錆
栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131610U JPH0754131Y2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ガス容器用防▲錆▼栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131610U JPH0754131Y2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ガス容器用防▲錆▼栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369665U JPH0369665U (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0754131Y2 true JPH0754131Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31679109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989131610U Expired - Lifetime JPH0754131Y2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ガス容器用防▲錆▼栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754131Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584253U (ja) * | 1978-12-04 | 1980-06-10 | ||
| JPS58113644U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | 竹本容器株式会社 | キヤツプの構造 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1989131610U patent/JPH0754131Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369665U (ja) | 1991-07-11 |
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