JPH0754158B2 - 管継手 - Google Patents

管継手

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JPH0754158B2
JPH0754158B2 JP61230282A JP23028286A JPH0754158B2 JP H0754158 B2 JPH0754158 B2 JP H0754158B2 JP 61230282 A JP61230282 A JP 61230282A JP 23028286 A JP23028286 A JP 23028286A JP H0754158 B2 JPH0754158 B2 JP H0754158B2
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push ring
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female screw
joint
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利之 中西
滋夫 室谷
善昭 南出
秀雄 平林
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Osaka Gas Co Ltd
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Osaka Gas Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、接続管を簡単な操作で容易かつ迅速に接続す
ることができる管継手に関するものである。
(従来の技術) 例えばガス配管工事は、地面に掘削した穴に作業者が入
ってポリエチレン管や鋼管等の接続管を管継手で接続す
ることが一般に行われているが、掘削面積が多いため掘
削等の土木費に高額を費し、近年では交通事情等によっ
て道路を横断するように開削することが困難な場合があ
る。
そこで、第10図に示すように、本管1の埋設場所に掘削
した幅広の立坑2から民家3の近傍に掘削した幅小の立
坑4に向って横穴5を貫通させ、次に、予め管継手7を
取り付けた縦管8を幅小の立坑4に挿入し、その管継手
7に横穴5を通して立坑2から引き込んだポリエチレン
管などの可撓性の接続管6の端部を挿入し、柄の長いパ
イプレンチ9を地上から操作して管継手7の押輪を締付
けることにより、道路を大きく開削せずに配管する工法
が近年において採用されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前述の工法によると、例えば約1.5mもの長い柄
のついたパイプレンチ9を地上で操作して約1.2mの深さ
の所で締付けを行うので、締付ストロークが小さくなる
ばかりか、その締付作業にかなりの時間と面倒を要して
いた。また、押輪を回転させて締め付けるので、ポリエ
チレン管のような可撓性の接続管ではかなりのねじれを
生じるといった問題があった。
(発明の目的) 本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、押輪を押し
込むだけの単純な操作によって所定の接続作業を極めて
容易且つ迅速に、しかも接続管にねじりを与えることな
く良好に行なうことができ、また、接続解除も容易に行
なうことができる管継手を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明による管継手は、接
続管が挿入される継手本体と、接続管が挿入されるとと
もに前記継手本体の開口部に挿入される押輪と、前記継
手本体と押輪との間に介在される噛合機構と、この噛合
機構の介在箇所よりも奥部の継手本体の内周面と押輪と
の間に配備され前記継手本体の内周面にその開口端側に
向けて漸次大径となるように形成された第1のテーパ面
に押圧されて前記継手本体と接続管との間をシールする
ガスケットとを備えてなる管継手において、前記噛合機
構は、継手本体側に具備された鋸刃状の雌ねじと、前記
押輪側に具備され、かつ前記雌ねじに螺合する鋸刃状の
雄ねじとからなり、それら雌ねじ又は雄ねじのいずれか
一方が径方向に拡縮可能に構成されているとともに、そ
の径方向に拡縮可能な雌ねじ又は雄ねじが他方に対して
噛合う方向へ常時弾性付勢されており、軸線方向の一方
向へは押輪の直接的な押し込みにともない該押輪側の雄
ねじが継手本体側の雌ねじを乗り越えて直進移動可能
で、かつ、軸線方向の他方向へは押輪の回転にともない
該押輪側の雄ねじが継手本体側の雌ねじに対してねじ回
し移動可能に構成されていることを特徴とするものであ
る。
(作用) 本発明によれば、接続管を押輪に挿通して継手本体内に
挿入した後、押輪を継手本体に対して軸線方向の一方向
へ向けて直線的に押し込むことにより、該押輪側の鋸歯
状の雄ねじが噛み合い方向への弾性付勢力に抗しての拡
径とその弾性付勢力による縮径とを繰り返しながら継手
本体側の鋸刃状の雌ねじを順次乗り越えて直進移動し、
このとき、軸線方向の他方向へは両鋸刃状の雌雄ねじの
係合によって移動阻止される、いわゆるラチェット状態
にある。これによって、ねじ回しという面倒で手間のか
かる操作を要することなく、また、接続管にねじり力を
与えることなく、所定の接続作業を容易且つ迅速に行な
うことが可能である。さらに、所定の接続後や接続途中
において押輪を介して雄ねじを通常のねじ締付け解除と
同様にねじ回し操作することにより、接続状態を容易に
離脱解除することが可能である。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は実施例の管継手に接続管を接続した状態を示す
部分断面図、第2図は接続前の状態を示す要部断面図で
ある。これらの図に示すように、エルボ型の継手本体10
の先端部は大径に拡開されていて、その内周面に鋸刃状
の雌ねじ12が形成され、この雌ねじ12の奥部内周面に先
端側に分けて漸次大径となった第1のテーパ面13が形成
されている。一方、押輪14の先端部内周面に先端側に向
けて漸次大径となった第2のテーパ面15が形成されてい
るとともに、その先端部外周面に保持溝16が凹設されて
いる。そして、この保持溝16には、その外周面に鋸刃状
の雄ねじ17が形成された周方向に複数個の円弧状の接続
片18が保持されている。これら各接続片18の雄ねじ17は
前記雌ねじ12に対して、軸線方向の一方向へは押輪14の
直線的な押し込みにともない継手本体10側の雌ねじ12を
乗り越えて直進移動可能で、軸線方向の他方向への移動
を係合によって阻止するラチェット状態に螺合し、か
つ、軸線方向の他方向へは押輪14の回転にともない継手
本体10側の雌ねじ12に対してねじ回し移動可能に構成さ
れている。接続片18は押輪14との凹凸係合によって径方
向移動可能に且つ周方向移動不能になっており、保持溝
16と接続片18との間に介装した図示のゴム製若しくは不
図示のコイルスプリングよりなる弾性部材19によって前
記雌ねじ12に噛み合う方向に常時付勢されている。接続
片18は欠円リング状のものであってもよく、その場合に
は、第7図又は第8図のように、ピン59若しくはねじ61
を継手本体10或いは押輪14に形成した貫通孔58に外部よ
り挿入して接続片18の欠円部57に介在させることによ
り、接続片18を押輪14に対して径方向に拡縮径可能に且
つ周方向移動不能にしてもよい。こうしておくと、接続
片18の素材自体が持っている弾性によって雌ねじ12がそ
の相手側である雄ねじに噛み合う方向に付勢される。な
お、第7図及び第8図では、接続片18に雄ねじ17を具備
させた例を説明したが、欠円リング状の接続片を押輪側
に保持させる場合には、その接続片に雌ねじを具備させ
る必要がある。また、前記接続片18は、第6図に例示し
たように、複数のばね62によって複数の円弧状部材63を
連結したものでもよい。
次に、第1のテーパ面13と第2のテーパ面15との間に
は、ガスケット20とリテーナ21と内周面に鋸歯状の抜け
止め歯56を有した1つ割りの拡縮可能な抜け止めリング
55がそれぞれ第1のテーパ面13側から順に配置されてい
る。継手本体10及び押輪14の各外面には、それぞれ樹脂
ライニング層24,25が形成されており、押輪14のライニ
ング層25の外周面に形成された周溝にはOリング27が嵌
着されているとともに、押輪14の他端内周面に形成され
た環状凹部にT型リング29が嵌着されている。また、継
手本体10の内周適所に複数個のストッパ30が設けられて
いる一方、接続管6の端部に補強用のスティフナー31が
嵌着されている。
次に、作用を説明する。
第2図に示す如く、接続片18の雄ねじ17を継手本体10の
雌ねじ12に二山程度螺合し、接続管6を矢印で示すよう
に押輪14と継手本体10に挿入し,第1図のようにその先
端をストッパ30に当接させる。次に、押輪14を第1図に
矢印で示すように継手本体10に押し込むと、接続片18の
雄ねじ17が継手本体10の雌ねじ12を乗り越えながら直進
移動する。これにより、押輪14によってリテーナ21を介
して押し込まれたガスケット20が第1のテーパ面13に当
接して圧縮され、接続管6の外周面に圧接される。ま
た、リテーナ21により移動を阻止された抜け止めリング
55が第2のテーパ面15に押し付けられて抜け止め歯56が
接続管6の外面に軽く喰う込み、接続管6が引き抜き方
向に移動した場合には、接続管6と共に移動する抜け止
めリング55が第2のテーパ面15により縮径されて抜け止
め歯56が接続管6に深く喰い込んでいき接続管6が抜け
止めされる。一方、前記雄ねじ17は弾性部材19の付勢に
より雌ねじ12に噛み合って係合し、押輪14の前記押し込
み方向とは逆方向への移動が阻止されるラチェット状態
に螺合しており、したがって、押輪14が反押し込み方向
に戻り移動することが確実に防止される。
以上要するに、接続管6を管継手に接続する場合には、
接続管6を押輪14及び継手本体10に挿入した後、押輪14
を継手本体10に対して軸線方向の一方向に向けて直線的
に押し込むだけで、所定の接続が完了する。
また、上記のような接続作業で押輪14の押し込み後に接
続管6の挿入不足や挿入姿勢の傾きなどが生じているこ
とに気付いて、再度接続をやり直したり、あるいは、接
続完了後において接続管6を取り外したい場合は、押輪
14を回転操作して接続片18を回転させることにより、雄
ねじ17が継手本体10側の雌ねじ12に対してねじ回されて
押輪14が前記押し込み方向とは逆方向に移動し、これに
伴って抜け止めリング55が緩み、接続管6を継手本体10
および押輪14から容易に抜き出すことが可能である。
次に、第3図〜第5図により押輪14を継手本体10に押し
込む装置の一例について説明する。この押込装置は、ヒ
ンジまたは蝶番により構成された回動部34により観音開
き形態となった保持部材33と、止着ピン35と、保持部材
33に取り付けられた油圧シリンダ37,37と、油圧シリン
ダ37のピストン棒38に取り付けられた掛止環40とからな
る。この押込装置により叙述の接続作業を行うには、継
手本体10を抱持させた保持部材33に止着ピン35を挿入す
ることにより、保持部材33を継手本体10に固定すると共
に、掛止環40を押輪14の他端側に巻き付けるようにして
抜止めピン41で固定する。この後、地上の操作で油圧シ
リンダ37を駆動させると、ピストン棒38により掛止輪40
が引き込まれ、押輪14が継手本体10に押し込まれる。作
業終了後には、引紐36を引き上げて止着ピン35及び抜止
めピン41を引き抜き、保持部材33に立設されている二本
の操作棒43,43により保持部材33を開いて継手本体10と
の固定を解除するとともに、掛止環40を開いて、押輪14
との固定を解除し、これらを地上に引き上げる。
以上説明した実施例において、継手本体10側に具備され
た雌ねじ12と、接続片18の雄ねじ17と、この雄ねじ17を
前記雌ねじ12に対して噛み合う方向へ常時弾圧付勢して
いる弾性部材19とは、共働して本発明の構成要素の一例
である噛合機構を構成している。この噛合機構におい
て、前記雄ねじ17は、接続片18が押輪14の保持溝16に保
持されているところから、押輪14側に具備されている。
第9図は変形例による噛合機構を備えた管継手の使用状
態を例示している。同図において、大径に拡径された継
手本体10の端部開口部分の内周面には周溝11を凹設して
あり、ねじ山形状が止め爪形状の雌ねじ12を螺設した接
続片50を前記周溝11に弾性部材19を介して内嵌してい
る。また、継手本体10の接続片50位置より奥部の内周面
には、開口端側に向けて漸次大径となった第1のテーパ
面13が形成されている。
前記接続片50は、2あるいは3個の複数個の割リングに
より構成されており、この各割リングの側面には凹部52
が設けられており、この凹部52に継手本体10に螺合する
インナーナット53の突片54が嵌合されて周溝11から脱落
しないように保持されているとともに、拡径方向に移動
可能に且つ周方向に移動不能になっている。
また、弾性部材19は、環状のコイルスプリング若しくは
不図示の環状ゴムよりなり、接続片50外周の係合溝50a
に介設され、接続片50を内方に常時付勢するようになっ
ている。一方、押輪14の一端開口端側の外周面には、前
記接続片50の雌ねじ12とラチェット状態で螺合可能な雄
ねじ17が螺設されている。また、押輪14の一端開口端の
内周には、この一端開口端側に向けて漸次大径となった
第2のテーパ面15が形成されている。その他の構成は第
1図のものと同様であるので、同一又は相応する部分に
は同一符号を付すことによって説明を省略する。
第9図の管継手によると、接続管6を同図の矢印で示す
ように押輪14の他端開口から挿入し且つ先端がストッパ
32に当接するまで挿入し、押輪14を継手本体10に押し込
むと、押輪14の直進に伴ってガスケット20がリテーナ21
により押し込まれて第1のテーパ面13に押圧される。ま
た、抜け止めリング55が第2のテーパ面15に摺接して縮
径され、抜け止め歯56が接続管6の外面に喰い込んで接
続管6の抜脱が防止される。さらに、弾性部材19により
接続片50が内側方向に付勢されているため、両ねじ12,1
7はラチェット状態で螺合する。従って、接続管6が抜
脱することなく継手本体10に固定され、ガスケット27に
より継手本体10と接続管6との間が確実にシールされ
る。なお、押輪14を継手本体10に押し込むには、第3図
〜第5図で説明した押圧装置を同様に使用できる。
接続管6を取り外すときは、押輪14を継手本体10に対し
回転させて螺合状態を解き、押輪14を継手本体10から離
脱させればよい。このとき、インナーナット53が樹脂ラ
イニング層25により継手本体10と一体となっているか
ら、継手本体10とインナーナット53との共回りは生じる
ことがない。
この実施例においては、接続片50の雌ねじ12と押輪14側
に具備された雄ねじ17と前記雌ねじ12を雄ねじ17に対し
て噛み合う方向へ常時弾圧付勢している弾性部材19との
共働によって本発明の構成要素である噛合機構を構成し
ている。この噛合機構において、接続片50が継手本体10
に保持されているところから、前記雌ねじ12は継手本体
10側に具備されている。
本発明は、前記実施例のものに限定されないのは勿論で
あり、継手本体としてはソケット形,T字形等でもよく、
また継手本体の各開口部に挿入される接続管をすべて前
述のように押輪の移動のみで接続できるようにしてもよ
いほか、一部の接続管だけを押輪の移動のみで接続でき
るようにしてもよく、また接続管としては鋼管,樹脂ラ
イニング鋼管,鋳鉄管などであってもよく、さらに本発
明の管継手を使用する施工法は立坑内で行う場合に限ら
ず、地上において管継手と接続管を接続する場合や地面
を開削して地面下で管継手と接続管を接続する場合など
に使用してもよく、要は本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々の変更が行えるものである。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、接続管を挿入した後に
押輪を継手本体に対して軸線方向の一方向へ向けて直線
的に押し込むといった単純な操作を行なうだけでよく、
ねじ回しという面倒で手間のかかる操作を要することな
く、また、接続管にねじり力を与えることなく、所定の
接続作業を容易且つ迅速に行なうことができる。特に、
ガス配管のように、地下埋設管を地上からの操作で接続
する場合やポリエチレン管などの可撓性の管の接続に好
適である。しかも、あくまでも雌雄ねじの螺合構造であ
るから、所定の接続後や接続途中において押輪を介して
雄ねじを通常のねじ締付け解除と同様にねじ回し操作す
ることにより、接続状態を容易に離脱解除することがで
き、接続不良の修正や接続管の交換などにも有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例による管継手の使用
状態を示し、第1図は接続後の状態を示す縦断面図、第
2図は接続前の状態を示す要部縦断面図、第3図は押輪
の押込み装置を管継手に取り付けた状態の平面図、第4
図は同側面図、第5図は前記装置の一部を示す正面図、
第6図は接続片の変形例を示す正面図、第7図及び第8
図は接続片の他の変形例を用いた管継手の要部を示す部
分断面図、第9図は他の実施例による管継手の使用状態
を示す部分断面図、第10図はガス配管における従来の配
管方法の説明図である。 6……接続管、10……継手本体、12……雌ねじ、13……
第1のテーパ面、14……押輪、17……雄ねじ、19……弾
性部材、20……ガスケット。
フロントページの続き (72)発明者 平林 秀雄 大阪府大阪市東淀川区下新庄2丁目12番7 号 (56)参考文献 実開 昭61−30783(JP,U) 特公 昭50−38209(JP,B2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】接続管が挿入される継手本体と、接続管が
    挿入されるとともに前記継手本体の開口部に挿入される
    押輪と、前記継手本体と押輪との間に介在される噛合機
    構と、この噛合機構の介在箇所よりも奥部の継手本体の
    内周面と押輪との間に配備され前記継手本体の内周面に
    その開口端側に向けて漸次大径となるように形成された
    第1のテーパ面に押圧されて前記継手本体と接続管との
    間をシールするガスケットとを備えてなる管継手におい
    て、 前記噛合機構は、継手本体側に具備された鋸刃状の雌ね
    じと、前記押輪側に具備され、かつ前記雌ねじに螺合す
    る鋸刃状の雄ねじとからなり、それら雌ねじ又は雄ねじ
    のいずれか一方が径方向に拡縮可能に構成されていると
    ともに、その径方向に拡縮可能な雌ねじ又は雄ねじが他
    方に対して噛み合う方向へ常時弾性付勢されており、軸
    線方向の一方向へは押輪の直線的な押し込みにともない
    該押輪側の雄ねじが継手本体側の雌ねじを乗り越えて直
    進移動可能で、かつ、軸線方向の他方向へは押輪の回転
    にともない該押輪側の雄ねじが継手本体側の雌ねじに対
    してねじ回し移動可能に構成されていることを特徴とす
    る管継手。
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