JPH0754237B2 - 空調装置用コンデンサ - Google Patents
空調装置用コンデンサInfo
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- JPH0754237B2 JPH0754237B2 JP4033319A JP3331992A JPH0754237B2 JP H0754237 B2 JPH0754237 B2 JP H0754237B2 JP 4033319 A JP4033319 A JP 4033319A JP 3331992 A JP3331992 A JP 3331992A JP H0754237 B2 JPH0754237 B2 JP H0754237B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/126—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element consisting of zig-zag shaped fins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/053—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight
- F28D1/0535—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight the conduits having a non-circular cross-section
- F28D1/05366—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators
- F28D1/05383—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators with multiple rows of conduits or with multi-channel conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調装置用コンデンサに
関し、特に自動車用空調装置に用いて有効である。 【0002】 【従来の技術】従来、この種のコンデンサにおいては、
米国特許第4615385号明細書に開示されているよ
うに、断面円形のパイプからなる左右一対のタンクを設
け、このタンクに複数の伝熱チューブを配し、さらに複
数の伝熱チューブに熱的結合するようにコルゲート型フ
ィンを設けていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
タイプのコンデンサにおいて、タンク部の耐圧強度を高
めることを目的とする。即ち、空調装置用のコンデンサ
では、圧縮機より吐出された高温高圧の冷媒の熱交換を
行うため、伝熱チューブやタンクには50kg/cm2
程度までの大きな耐圧強度が要求されることになる。こ
こで、耐圧強度を高めるためには、タンクの周壁を厚く
することが要求されるが、これではコンデンサ全体とし
ての重量を増加させ、特に自動車用空調装置に用いるコ
ンデンサは適切ではない。そのために、タンクの壁の厚
さはできる限り薄くすることが望まれる。 【0004】このように、タンク部の肉厚を耐熱強度を
維持する限りで可能な限り薄くしたような場合には、通
常の作動時においては良好な作用を維持できるが、外部
より異物等が衝突した場合には、その衝突に伴う傷等が
原因となってタンクの破損に繋がる恐れがある。 【0005】本発明者からの検討によれば、上記米国特
許第4615385号明細書に開示されたような従来の
コンデンサでは、タンクがフィンよりもさらに外方に位
置しており、従って、上方もしくは下方より異物が衝突
したりもしくはコンデンサを落下させたりしたような場
合には、最外方のフィンにあたるよりも前にタンク部に
衝突することとなる。 【0006】本発明は、これに対し、最外方のフィンが
バンパーとして作用し、フィンによりタンク部を保護で
きるようにすることを目的とする。 【0007】 【構成】上記目的を達成するため、本発明ではフィンを
複数の偏平状チューブの間および最外方に位置する偏平
状チューブのさらに外方に配置する。そして、最外方の
フィンをタンクの端部よりもさらに外方に伸びるように
形成する。 【0008】 【作用】上記構成とすることにより、本発明では偏平状
チューブが左右方向に水平に伸びるように配置した場
合、最外方のフィンがタンクの端部よりさらに上方およ
び下方に突出することになる。そのため、コンデンサの
上方より異物が落下して来た場合にも異物はまずフィン
にあたり直接タンクに衝突することはない、逆にコンデ
ンサを落下させた時にも、まず最下方のフィンが衝突す
ることになり、直接タンクが衝突することはない。 【0009】ここで、フィンは熱伝達には重要な構成で
あるものフィン内部を高圧の冷媒が流れるものではない
ので、多少傷ついてもそれによりコンデンサの耐圧強度
を低下させるものではない。一方、タンクは内部に高圧
の冷媒を保持するものであるため、タンクの肉厚を薄く
成形している場合に、衝突等で傷がつけば、コンデンサ
にとり致命的な欠陥を生じることになりかねない。 【0010】 【効果】上述の次第であり、本発明では内部冷媒に対す
る耐圧強度に直接関係ないフィンをバンパーとして用
い、高圧冷媒を保持するタンクを保護するようにしたた
め、タンクの肉厚を薄く成形した状態であっても耐圧強
度を確実に維持することができる。 【0011】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
ると、図1〜図3は、車両用エアコンディショナに採用
されるコンデンサに本発明が適用された例を示してお
り、このコンデンサは、当該車両のエンジンルーム内に
左右に立設した一対のタンク10,10(各図では左側
タンクのみを示す)と、これら両タンク10,10間に
水平状に並設して組付けた複数の断面偏平状伝熱チュー
ブ20,・・・,20と、これら各伝熱チューブ20に
並設した各フィン30とによって構成されている。 【0012】左側タンク10は、各図に示すごとく、複
数の断面円形状金属パイプP1,2,・・・Pn-1 ,P
nを有しており、これら各金属パイプP1,P2,・・
・,Pn-1 ,Pnはアルミニウム合金製であり、図1お
よび図2に示すごとく、その各軸方向を水平にして上下
方向に積層固着されている。金属パイプP1の周壁上部
に穿設した円形開口部P1aには、金属パイプP2が、
その周壁下部に形成したバーリング穴加工部P2aにて
嵌着されて金属パイプP1内に連通している。この金属
パイプP2は、互いに同一の軸長を有する各金属パイプ
P1,P3,〜,Pn-2 ,Pnよりも長い軸長を有して
おり、同金属パイプP2の先端部には、熱交換流体の流
入に必要なジョイント部材40が同軸的に取付けられて
いる。 【0013】金属パイプP3は、その周壁下部に形成し
たバーリング穴加工部P3aにて、金属パイプP2の周
壁上部に穿設した円形開口部P2bに嵌着されて同金属
パイプP2内に連通しており、この金属パイプP3の周
壁上部には金属パイプP4がその周壁下部にて溶接され
ている。金属パイプPn-3 は、その周壁下部に形成した
バーリング穴加工部Pn-3aにて、金属パイプPn-4 の周
壁上部に穿設した円形開口部Pn-4aに嵌着されて同金属
パイプPn-4 内に連通しており、この金属パイプPn-3
の周壁上部には金属パイプPn-2 の周壁下部が溶接され
ている。 【0014】金属パイプPn-1 は、金属パイプP2と同
じ軸長を有しており、この金属パイプPn-1 の先端部に
は、前記熱交換流体の流出に必要なジョイント部材50
が同軸的に取付けられている。また、金属パイプPn-1
は、その周壁下部に形成したバーリング加工穴部Pn-1a
にて、金属パイプPn-2 に嵌着されて同金属パイプPn-
2 内に連通しており、この金属パイプPn-1 の周壁上部
に穿設した円形開口部Pn-1bには、金属パイプPnが、
その周壁下部に形成したバーリング穴加工部Pnaにて
嵌着されて金属パイプPn-1 内に連通している。 【0015】また、各金属パイプP4〜Pn-4 も上述と
実質的に同様に嵌着連通或いは溶接されている。但し、
各金属パイプP1〜Pnにおける相互の連通金属パイプ
の組数は、コンデンサの用途・大きさにより決定され
る。また、各金属パイプP1,P3〜Pn-2 ,Pnの両
端開口部は蓋対11によりそれぞれ密封され、また各金
属パイプP2,Pn-1 の一端開口部も蓋対11によりそ
れぞれ密封されている。なお、各金属パイプP2,Pn-
1 に相当する各金属パイプを除き、右側タンク10も左
側タンク10と実質的に同様の構成となっている。 【0016】複数の伝熱チューブ20〜20は、図1〜
図3に示すごとく、その各軸方向を水平にして両タンク
10,10間に組付けられているもので、各伝熱チュー
ブ20〜20の左端開口部21〜21は、これら各左端
開口部に対向する左側タンク10の各金属パイプP1,
P2,P3,・・・,Pn-1 ,Pnの内側周壁部に軸方
向にそれぞれ穿設した各長穴部P11,P21,P3
1,・・・,Pn-11,Pn1にそれぞれ嵌着されて各金
属パイプP1,P2,P3,・・・,Pn-1 ,Pn内に
開口している。一方、各伝熱チューブ20〜20の右端
開口部(図示せず)は、これら各右端開口部に対抗する
右側タンク10の各金属パイプの内側周壁部に軸方向に
それぞれ穿設した各長穴部にそれぞれ嵌着されて当該各
金属パイプ内に開口している。なお、複数のフィン30
〜30のうち、最下方に位置するフィン30は、最下方
に位置する伝熱チューブ20の下面にろう付けされてお
り、最下方に位置するフィン30は最上方に位置する伝
熱チューブ20の上面にろう付けされており、残余の各
フィン30〜30は各伝熱チューブ20〜20の間にろ
う付けされている。 【0017】以上のように構成した本実施例において
は、各伝熱チューブ20〜20の両端開口部の軸方向が
両タンク10,10の各金属パイプの内側周壁部の軸方
向にそれぞれ一致しているので、前記各金属パイプの径
を減少させ得る。従って、同各金属パイプの肉厚の減少
を図りつつ各タンク10の耐圧強度を増大させ得るとと
もに各タンク10の軽量化を図り得る。また、両ジョイ
ント部材40,50は両金属パイプP2,Pn-1 にその
各種方向に取り付け得るので、各ジョイント部材40,
50の取付け作業が簡単になる。 【0018】また、前記各金属パイプの内側周壁部に形
成した各長穴部の長手方向が、同各内側周壁部の軸方向
にそれぞれ一致しているので、当該各長穴部の穿設作業
が容易となり、生産性の向上を促す。また、前記各金属
パイプの軸長が短く、及び同各金属パイプの軸方向がそ
の各長穴部の長手方向とそれぞれ一致しているため、各
金属パイプの各端面が、平面度を精度よく維持しつつ、
容易に加工され得る。また、各伝熱チューブ20〜20
の厚さ、各フィン30〜30の高さのバラツキは、前記
各金属パイプのバーリング加工穴部により吸収されるの
で、各伝熱チューブの厚さ、各フィンの高さの各公差を
大きくできてコスト低減を促す。 【0019】また、両タンク10,10,各伝熱チュー
ブ20〜20及び各フィン30〜30相互の組付けにあ
たっては、各伝熱チューブ20〜20の左右両端開口部
を左右両タンク10,10の各長穴部に嵌着した上で、
各フィン30〜30を各伝熱チューブ20〜20に沿っ
てろう付けすればよいので、熱交換器としての組立作業
が容易になる。 【0020】また、熱交換流体である冷媒がジョイント
部材40に流入すると、この熱交換流体は、各フィン3
0〜30の放熱作用のもとに、左側タンク10の各連通
金属パイプ、これらに連通する各伝熱チューブ、及びこ
れらに連通する右側タンク10の各連通金属パイプを下
方から上方に向けて交互に通りジョイント部材50から
流出する。かかる場合、各タンク10の金属パイプの連
通組数の変更のみで、熱交換特性に合致する熱交換流体
の適切な流れを作りだせる。 【0021】さらに、図1及び図2より明らかなよう
に、本例の熱交換器では、最上方の位置するフィン30
及び最下方に位置するフィン30がそれぞれタンク10
の上端及び下端部よりさらに外方に突出して配置されて
いる。さらに、この最上方および最下方のフィン30に
はサイドプレート60がろう付けされている。このサイ
ドプレート60はフィン30にのみ結合されている。従
って、熱交換器の上方より異物が落下してきた場合やも
しくは熱交換器を誤って落下させた場合に、まず最外方
のサイドプレート60、フィン30が衝突し、そのサイ
ドプレート60、フィン30の変形によりタンク10に
大きな衝撃を加えることを防止することができる。上述
のように本例の熱交換器では、タンク10を比較的薄い
金属パイプにして形成したため、このようにサイドプレ
ート60、フィン30によりタンク10に加わる衝撃を
緩和することは、タンク10の耐圧強度を維持するうえ
でも極めて好適である。 【0022】さらに、本例の熱交換器では、最下方のフ
ィン30がタンク10の下面よりさらに外方に伸びるこ
とより、結果としてタンク10の下面と最下方に位置す
るチューブ20との間隔を小さくすることができる。即
ち、仮にタンク10が最下方のフィン30よりもさらに
下方まで伸びているとすれば、最下方に位置するチュー
ブ20とタンク10の下面との間はフィン30の幅より
も大きな間隔の空間を有することになるが、本発明のよ
うに、タンク10の下面をフィン30よりも上方に位置
させることにより、最下方に維持するチューブ20のさ
らに下方に生ずる空間を小さくすることができる。 【0023】ここで、自動車用空調装置では、圧縮機の
潤滑のために冷媒とともに潤滑油を混ぜて冷凍サイクル
中を循環させている。この場合、潤滑油が圧縮機に良好
に帰還しないことは、圧縮機の焼き付き等にもつながり
冷凍サイクルの運転上望ましくない。ここで、圧縮機よ
り吐出された潤滑油は、コンデンサにおいてその内部容
積の急拡大とともに冷媒より分離し、コンデンサの下方
に溜り易い性質をもっている。特にタンク10の下面は
ガス状冷媒より分離した潤滑油が溜り易くなっている。 【0024】しかしながら、本発明のものでは、上述し
たように最下方に位置するチューブのさらに下方の空間
が比較的小さく設定されるので、仮にタンク10内で潤
滑油が冷媒より分離したとしても、分離した潤滑油は再
び最下方のチューブ20に流入し、冷媒とともに冷凍サ
イクル中を循環することになる。従って、本発明のコン
デンサでは、結果として自動車用空調装置に用いた場合
分離した潤滑油の滞留を減らすことができることにな
る。 【0025】なお、本発明の実施にあたっては、左側タ
ンク10に代えて右側タンク10に各ジョイント部材4
0,50を取付けるようにしてもよく、また、両ジョイ
ント部材40,50の一方のみを右側タンク10に取付
けるようにしてもよい。 【0026】また、本発明の実施にあたっては、各タン
ク10における各金属パイプの積層固着を、バーリング
穴加工によることなく、スポット溶接、専用ブラケット
等に存在して行なってもよい。 【0027】また、本発明の実施にあたっては、車両に
装備されるコンデンサに限ることなく、例えば、一般家
庭用エアコンディショナ用のコンデンサに本発明を適用
して実施してもよい。
関し、特に自動車用空調装置に用いて有効である。 【0002】 【従来の技術】従来、この種のコンデンサにおいては、
米国特許第4615385号明細書に開示されているよ
うに、断面円形のパイプからなる左右一対のタンクを設
け、このタンクに複数の伝熱チューブを配し、さらに複
数の伝熱チューブに熱的結合するようにコルゲート型フ
ィンを設けていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
タイプのコンデンサにおいて、タンク部の耐圧強度を高
めることを目的とする。即ち、空調装置用のコンデンサ
では、圧縮機より吐出された高温高圧の冷媒の熱交換を
行うため、伝熱チューブやタンクには50kg/cm2
程度までの大きな耐圧強度が要求されることになる。こ
こで、耐圧強度を高めるためには、タンクの周壁を厚く
することが要求されるが、これではコンデンサ全体とし
ての重量を増加させ、特に自動車用空調装置に用いるコ
ンデンサは適切ではない。そのために、タンクの壁の厚
さはできる限り薄くすることが望まれる。 【0004】このように、タンク部の肉厚を耐熱強度を
維持する限りで可能な限り薄くしたような場合には、通
常の作動時においては良好な作用を維持できるが、外部
より異物等が衝突した場合には、その衝突に伴う傷等が
原因となってタンクの破損に繋がる恐れがある。 【0005】本発明者からの検討によれば、上記米国特
許第4615385号明細書に開示されたような従来の
コンデンサでは、タンクがフィンよりもさらに外方に位
置しており、従って、上方もしくは下方より異物が衝突
したりもしくはコンデンサを落下させたりしたような場
合には、最外方のフィンにあたるよりも前にタンク部に
衝突することとなる。 【0006】本発明は、これに対し、最外方のフィンが
バンパーとして作用し、フィンによりタンク部を保護で
きるようにすることを目的とする。 【0007】 【構成】上記目的を達成するため、本発明ではフィンを
複数の偏平状チューブの間および最外方に位置する偏平
状チューブのさらに外方に配置する。そして、最外方の
フィンをタンクの端部よりもさらに外方に伸びるように
形成する。 【0008】 【作用】上記構成とすることにより、本発明では偏平状
チューブが左右方向に水平に伸びるように配置した場
合、最外方のフィンがタンクの端部よりさらに上方およ
び下方に突出することになる。そのため、コンデンサの
上方より異物が落下して来た場合にも異物はまずフィン
にあたり直接タンクに衝突することはない、逆にコンデ
ンサを落下させた時にも、まず最下方のフィンが衝突す
ることになり、直接タンクが衝突することはない。 【0009】ここで、フィンは熱伝達には重要な構成で
あるものフィン内部を高圧の冷媒が流れるものではない
ので、多少傷ついてもそれによりコンデンサの耐圧強度
を低下させるものではない。一方、タンクは内部に高圧
の冷媒を保持するものであるため、タンクの肉厚を薄く
成形している場合に、衝突等で傷がつけば、コンデンサ
にとり致命的な欠陥を生じることになりかねない。 【0010】 【効果】上述の次第であり、本発明では内部冷媒に対す
る耐圧強度に直接関係ないフィンをバンパーとして用
い、高圧冷媒を保持するタンクを保護するようにしたた
め、タンクの肉厚を薄く成形した状態であっても耐圧強
度を確実に維持することができる。 【0011】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
ると、図1〜図3は、車両用エアコンディショナに採用
されるコンデンサに本発明が適用された例を示してお
り、このコンデンサは、当該車両のエンジンルーム内に
左右に立設した一対のタンク10,10(各図では左側
タンクのみを示す)と、これら両タンク10,10間に
水平状に並設して組付けた複数の断面偏平状伝熱チュー
ブ20,・・・,20と、これら各伝熱チューブ20に
並設した各フィン30とによって構成されている。 【0012】左側タンク10は、各図に示すごとく、複
数の断面円形状金属パイプP1,2,・・・Pn-1 ,P
nを有しており、これら各金属パイプP1,P2,・・
・,Pn-1 ,Pnはアルミニウム合金製であり、図1お
よび図2に示すごとく、その各軸方向を水平にして上下
方向に積層固着されている。金属パイプP1の周壁上部
に穿設した円形開口部P1aには、金属パイプP2が、
その周壁下部に形成したバーリング穴加工部P2aにて
嵌着されて金属パイプP1内に連通している。この金属
パイプP2は、互いに同一の軸長を有する各金属パイプ
P1,P3,〜,Pn-2 ,Pnよりも長い軸長を有して
おり、同金属パイプP2の先端部には、熱交換流体の流
入に必要なジョイント部材40が同軸的に取付けられて
いる。 【0013】金属パイプP3は、その周壁下部に形成し
たバーリング穴加工部P3aにて、金属パイプP2の周
壁上部に穿設した円形開口部P2bに嵌着されて同金属
パイプP2内に連通しており、この金属パイプP3の周
壁上部には金属パイプP4がその周壁下部にて溶接され
ている。金属パイプPn-3 は、その周壁下部に形成した
バーリング穴加工部Pn-3aにて、金属パイプPn-4 の周
壁上部に穿設した円形開口部Pn-4aに嵌着されて同金属
パイプPn-4 内に連通しており、この金属パイプPn-3
の周壁上部には金属パイプPn-2 の周壁下部が溶接され
ている。 【0014】金属パイプPn-1 は、金属パイプP2と同
じ軸長を有しており、この金属パイプPn-1 の先端部に
は、前記熱交換流体の流出に必要なジョイント部材50
が同軸的に取付けられている。また、金属パイプPn-1
は、その周壁下部に形成したバーリング加工穴部Pn-1a
にて、金属パイプPn-2 に嵌着されて同金属パイプPn-
2 内に連通しており、この金属パイプPn-1 の周壁上部
に穿設した円形開口部Pn-1bには、金属パイプPnが、
その周壁下部に形成したバーリング穴加工部Pnaにて
嵌着されて金属パイプPn-1 内に連通している。 【0015】また、各金属パイプP4〜Pn-4 も上述と
実質的に同様に嵌着連通或いは溶接されている。但し、
各金属パイプP1〜Pnにおける相互の連通金属パイプ
の組数は、コンデンサの用途・大きさにより決定され
る。また、各金属パイプP1,P3〜Pn-2 ,Pnの両
端開口部は蓋対11によりそれぞれ密封され、また各金
属パイプP2,Pn-1 の一端開口部も蓋対11によりそ
れぞれ密封されている。なお、各金属パイプP2,Pn-
1 に相当する各金属パイプを除き、右側タンク10も左
側タンク10と実質的に同様の構成となっている。 【0016】複数の伝熱チューブ20〜20は、図1〜
図3に示すごとく、その各軸方向を水平にして両タンク
10,10間に組付けられているもので、各伝熱チュー
ブ20〜20の左端開口部21〜21は、これら各左端
開口部に対向する左側タンク10の各金属パイプP1,
P2,P3,・・・,Pn-1 ,Pnの内側周壁部に軸方
向にそれぞれ穿設した各長穴部P11,P21,P3
1,・・・,Pn-11,Pn1にそれぞれ嵌着されて各金
属パイプP1,P2,P3,・・・,Pn-1 ,Pn内に
開口している。一方、各伝熱チューブ20〜20の右端
開口部(図示せず)は、これら各右端開口部に対抗する
右側タンク10の各金属パイプの内側周壁部に軸方向に
それぞれ穿設した各長穴部にそれぞれ嵌着されて当該各
金属パイプ内に開口している。なお、複数のフィン30
〜30のうち、最下方に位置するフィン30は、最下方
に位置する伝熱チューブ20の下面にろう付けされてお
り、最下方に位置するフィン30は最上方に位置する伝
熱チューブ20の上面にろう付けされており、残余の各
フィン30〜30は各伝熱チューブ20〜20の間にろ
う付けされている。 【0017】以上のように構成した本実施例において
は、各伝熱チューブ20〜20の両端開口部の軸方向が
両タンク10,10の各金属パイプの内側周壁部の軸方
向にそれぞれ一致しているので、前記各金属パイプの径
を減少させ得る。従って、同各金属パイプの肉厚の減少
を図りつつ各タンク10の耐圧強度を増大させ得るとと
もに各タンク10の軽量化を図り得る。また、両ジョイ
ント部材40,50は両金属パイプP2,Pn-1 にその
各種方向に取り付け得るので、各ジョイント部材40,
50の取付け作業が簡単になる。 【0018】また、前記各金属パイプの内側周壁部に形
成した各長穴部の長手方向が、同各内側周壁部の軸方向
にそれぞれ一致しているので、当該各長穴部の穿設作業
が容易となり、生産性の向上を促す。また、前記各金属
パイプの軸長が短く、及び同各金属パイプの軸方向がそ
の各長穴部の長手方向とそれぞれ一致しているため、各
金属パイプの各端面が、平面度を精度よく維持しつつ、
容易に加工され得る。また、各伝熱チューブ20〜20
の厚さ、各フィン30〜30の高さのバラツキは、前記
各金属パイプのバーリング加工穴部により吸収されるの
で、各伝熱チューブの厚さ、各フィンの高さの各公差を
大きくできてコスト低減を促す。 【0019】また、両タンク10,10,各伝熱チュー
ブ20〜20及び各フィン30〜30相互の組付けにあ
たっては、各伝熱チューブ20〜20の左右両端開口部
を左右両タンク10,10の各長穴部に嵌着した上で、
各フィン30〜30を各伝熱チューブ20〜20に沿っ
てろう付けすればよいので、熱交換器としての組立作業
が容易になる。 【0020】また、熱交換流体である冷媒がジョイント
部材40に流入すると、この熱交換流体は、各フィン3
0〜30の放熱作用のもとに、左側タンク10の各連通
金属パイプ、これらに連通する各伝熱チューブ、及びこ
れらに連通する右側タンク10の各連通金属パイプを下
方から上方に向けて交互に通りジョイント部材50から
流出する。かかる場合、各タンク10の金属パイプの連
通組数の変更のみで、熱交換特性に合致する熱交換流体
の適切な流れを作りだせる。 【0021】さらに、図1及び図2より明らかなよう
に、本例の熱交換器では、最上方の位置するフィン30
及び最下方に位置するフィン30がそれぞれタンク10
の上端及び下端部よりさらに外方に突出して配置されて
いる。さらに、この最上方および最下方のフィン30に
はサイドプレート60がろう付けされている。このサイ
ドプレート60はフィン30にのみ結合されている。従
って、熱交換器の上方より異物が落下してきた場合やも
しくは熱交換器を誤って落下させた場合に、まず最外方
のサイドプレート60、フィン30が衝突し、そのサイ
ドプレート60、フィン30の変形によりタンク10に
大きな衝撃を加えることを防止することができる。上述
のように本例の熱交換器では、タンク10を比較的薄い
金属パイプにして形成したため、このようにサイドプレ
ート60、フィン30によりタンク10に加わる衝撃を
緩和することは、タンク10の耐圧強度を維持するうえ
でも極めて好適である。 【0022】さらに、本例の熱交換器では、最下方のフ
ィン30がタンク10の下面よりさらに外方に伸びるこ
とより、結果としてタンク10の下面と最下方に位置す
るチューブ20との間隔を小さくすることができる。即
ち、仮にタンク10が最下方のフィン30よりもさらに
下方まで伸びているとすれば、最下方に位置するチュー
ブ20とタンク10の下面との間はフィン30の幅より
も大きな間隔の空間を有することになるが、本発明のよ
うに、タンク10の下面をフィン30よりも上方に位置
させることにより、最下方に維持するチューブ20のさ
らに下方に生ずる空間を小さくすることができる。 【0023】ここで、自動車用空調装置では、圧縮機の
潤滑のために冷媒とともに潤滑油を混ぜて冷凍サイクル
中を循環させている。この場合、潤滑油が圧縮機に良好
に帰還しないことは、圧縮機の焼き付き等にもつながり
冷凍サイクルの運転上望ましくない。ここで、圧縮機よ
り吐出された潤滑油は、コンデンサにおいてその内部容
積の急拡大とともに冷媒より分離し、コンデンサの下方
に溜り易い性質をもっている。特にタンク10の下面は
ガス状冷媒より分離した潤滑油が溜り易くなっている。 【0024】しかしながら、本発明のものでは、上述し
たように最下方に位置するチューブのさらに下方の空間
が比較的小さく設定されるので、仮にタンク10内で潤
滑油が冷媒より分離したとしても、分離した潤滑油は再
び最下方のチューブ20に流入し、冷媒とともに冷凍サ
イクル中を循環することになる。従って、本発明のコン
デンサでは、結果として自動車用空調装置に用いた場合
分離した潤滑油の滞留を減らすことができることにな
る。 【0025】なお、本発明の実施にあたっては、左側タ
ンク10に代えて右側タンク10に各ジョイント部材4
0,50を取付けるようにしてもよく、また、両ジョイ
ント部材40,50の一方のみを右側タンク10に取付
けるようにしてもよい。 【0026】また、本発明の実施にあたっては、各タン
ク10における各金属パイプの積層固着を、バーリング
穴加工によることなく、スポット溶接、専用ブラケット
等に存在して行なってもよい。 【0027】また、本発明の実施にあたっては、車両に
装備されるコンデンサに限ることなく、例えば、一般家
庭用エアコンディショナ用のコンデンサに本発明を適用
して実施してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の1−1線に沿う本発明に係る熱交換器の
部分破断断面図である。 【図2】図1の2−2線に沿う同熱交換器の部分破断断
面図である。 【図3】同熱交換器の部分破断斜視図である。 【符号の説明】 10 タンク 11 蓋体 20 伝熱チューブ 21 左端開口部 30 フィン P1,Pn 密封金属パイプ P11,Pn1 長穴部
部分破断断面図である。 【図2】図1の2−2線に沿う同熱交換器の部分破断断
面図である。 【図3】同熱交換器の部分破断斜視図である。 【符号の説明】 10 タンク 11 蓋体 20 伝熱チューブ 21 左端開口部 30 フィン P1,Pn 密封金属パイプ P11,Pn1 長穴部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】内部を冷媒が通過する複数の断面偏
平状伝熱チューブと、この伝熱チューブと熱的結合し冷
媒の放熱を促進するフィンと、前記伝熱チューブの端部
が挿入されるタンクとを備え、前記フィンは前記複数の
伝熱チューブの間および最外方に位置する伝熱チューブ
の外方に配設され、この最外方のフィンのさらに外方に
は、サイドプレートが配設されており、前記フィンのう
ち最外方に位置するフィンは前記タンクの端部より外方
部に位置し、前記サイドプレートは前記フィンにのみ結
合されていることを特徴とする空調装置用コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033319A JPH0754237B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 空調装置用コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033319A JPH0754237B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 空調装置用コンデンサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32759987A Division JPH0631689B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187786A JPH05187786A (ja) | 1993-07-27 |
| JPH0754237B2 true JPH0754237B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12383241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4033319A Expired - Lifetime JPH0754237B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 空調装置用コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754237B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10105202A1 (de) * | 2001-01-31 | 2002-08-01 | Behr Gmbh & Co | Wärmeübertrager-Rohrblock mit mehreren geschlitzten Sammelrohren |
| AU2003255422A1 (en) * | 2003-08-07 | 2005-02-25 | Norsk Hydro Asa | Heat exchanger comprising two manifolds |
| WO2019058514A1 (ja) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、冷凍サイクル装置、及び、熱交換器の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543434A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Hitachi Cable Ltd | High voltage impulse driving observation system |
| JPS6218870U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-04 |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP4033319A patent/JPH0754237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05187786A (ja) | 1993-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980526 |