JPH0754327Y2 - 自発光式誘導灯 - Google Patents
自発光式誘導灯Info
- Publication number
- JPH0754327Y2 JPH0754327Y2 JP1991027523U JP2752391U JPH0754327Y2 JP H0754327 Y2 JPH0754327 Y2 JP H0754327Y2 JP 1991027523 U JP1991027523 U JP 1991027523U JP 2752391 U JP2752391 U JP 2752391U JP H0754327 Y2 JPH0754327 Y2 JP H0754327Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- self
- case
- solar cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は道路の路肩、中央分離
帯、危険区域等に設置される視線誘導標等の自発光式誘
導灯に関するものである。
帯、危険区域等に設置される視線誘導標等の自発光式誘
導灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自発光式誘導灯は、太陽
電池、蓄電池、制御部、発光部が別々に設けられ、例え
ば施工現場にて支柱上端部に太陽電池が取付けられ、支
柱上端部内に蓄電池、制御部が挿入取付けされ、支柱に
発光部が取付けられていた。
電池、蓄電池、制御部、発光部が別々に設けられ、例え
ば施工現場にて支柱上端部に太陽電池が取付けられ、支
柱上端部内に蓄電池、制御部が挿入取付けされ、支柱に
発光部が取付けられていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の自発光式誘導灯は、太陽電池、蓄電池、制御部、
発光部が別々となされて施工現場で取付けられているの
で、施工に手間がかかり取付作業性が悪い問題点があっ
た。しかも、耐水性の面で不十分となりやすく、雨水等
の浸入による故障等が発生しやすい問題点があった。
従来の自発光式誘導灯は、太陽電池、蓄電池、制御部、
発光部が別々となされて施工現場で取付けられているの
で、施工に手間がかかり取付作業性が悪い問題点があっ
た。しかも、耐水性の面で不十分となりやすく、雨水等
の浸入による故障等が発生しやすい問題点があった。
【0004】本考案はかかる従来の問題点を解消した自
発光式誘導灯を提供することを目的としている。
発光式誘導灯を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本考案自発光式誘導灯は、基体1の受台12又は凹
部13に1又は複数の発光ユニット2が取付けられ、発
光ユニット2は防水密閉型のケース21内に太陽電池2
2、蓄電池23、制御部24、発光体25が収納され、
太陽電池22はケース21上面の透光カバー部26に面
して設けられ、発光体25はケース21前面の透光カバ
ー部27に面して設けられ、太陽電池22により充電さ
れた蓄電池23を電源として発光体25が制御部24に
より発光制御されるようになされたものである。
め、本考案自発光式誘導灯は、基体1の受台12又は凹
部13に1又は複数の発光ユニット2が取付けられ、発
光ユニット2は防水密閉型のケース21内に太陽電池2
2、蓄電池23、制御部24、発光体25が収納され、
太陽電池22はケース21上面の透光カバー部26に面
して設けられ、発光体25はケース21前面の透光カバ
ー部27に面して設けられ、太陽電池22により充電さ
れた蓄電池23を電源として発光体25が制御部24に
より発光制御されるようになされたものである。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しながら本考案について説
明する。図面において、1は基体、2は発光ユニットで
ある。基体1は設置場所と目的に応じた形状となされ、
発光ユニット2が取付けられている。例えば図1〜図3
の場合には、支柱11の上端部に受台12が取付けられ
て形成され、受台12に発光ユニット2が取付けられて
いる。上記受台12は一般に底壁の周縁に側壁が設けら
れ、前方側が開口されている。又、受台12は必要に応
じて1又は複数設けられ、複数設けられる場合は例えば
図1の如く並列されたり、図3の如く背中合わせに設け
られる。
明する。図面において、1は基体、2は発光ユニットで
ある。基体1は設置場所と目的に応じた形状となされ、
発光ユニット2が取付けられている。例えば図1〜図3
の場合には、支柱11の上端部に受台12が取付けられ
て形成され、受台12に発光ユニット2が取付けられて
いる。上記受台12は一般に底壁の周縁に側壁が設けら
れ、前方側が開口されている。又、受台12は必要に応
じて1又は複数設けられ、複数設けられる場合は例えば
図1の如く並列されたり、図3の如く背中合わせに設け
られる。
【0007】図4、図5の場合には、基体1は半割筒状
の合成樹脂成型品となされ、表面に発光ユニット2取付
け用の凹部13が設けられている。この場合は、基体1
は道路の中央分離帯の端部に設置されるようになされて
いる。上記のほか、基体1の形状は道路設置用の適宜形
状となされ、発光ユニット2が適宜数取付けられるよう
になされておればよい。
の合成樹脂成型品となされ、表面に発光ユニット2取付
け用の凹部13が設けられている。この場合は、基体1
は道路の中央分離帯の端部に設置されるようになされて
いる。上記のほか、基体1の形状は道路設置用の適宜形
状となされ、発光ユニット2が適宜数取付けられるよう
になされておればよい。
【0008】発光ユニット2は、防水密閉型のケース2
1内に太陽電池22、蓄電池23、制御部24、発光体
25が収納されている。ケース21は一般に合成樹脂成
型品となされ、上面は湾曲した透光カバー部26を有
し、この透光カバー部26に面して太陽電池22が収納
されている。ケース21の前面には透光カバー部27が
設けられ、この透光カバー部27に面して発光ダイオー
ド等の発光体25が収納されている。発光体25は一般
に複数並んで設けられている。発光ユニット2は、昼間
太陽電池22により充電された蓄電池23を電源とし、
発光体25が制御部24により点灯、点滅等発光制御さ
れるようになされている。
1内に太陽電池22、蓄電池23、制御部24、発光体
25が収納されている。ケース21は一般に合成樹脂成
型品となされ、上面は湾曲した透光カバー部26を有
し、この透光カバー部26に面して太陽電池22が収納
されている。ケース21の前面には透光カバー部27が
設けられ、この透光カバー部27に面して発光ダイオー
ド等の発光体25が収納されている。発光体25は一般
に複数並んで設けられている。発光ユニット2は、昼間
太陽電池22により充電された蓄電池23を電源とし、
発光体25が制御部24により点灯、点滅等発光制御さ
れるようになされている。
【0009】上記発光ユニット2の取付けは、一般には
図1の如くケース21側面に取付け用リブ28を複数設
け、基体1の受台12内面にリブ28と嵌合する溝14
を設け、発光ユニット2を受台12に嵌合すればよい。
必要に応じて接着剤、ビス等が使用される。又、基体1
の凹部13に取付ける場合も上記と同様な方法で取付け
ればよい。なお、上記リブ28、溝14は必ずしもなく
ともよく、接着やビス止めだけによって取付けされても
よい。
図1の如くケース21側面に取付け用リブ28を複数設
け、基体1の受台12内面にリブ28と嵌合する溝14
を設け、発光ユニット2を受台12に嵌合すればよい。
必要に応じて接着剤、ビス等が使用される。又、基体1
の凹部13に取付ける場合も上記と同様な方法で取付け
ればよい。なお、上記リブ28、溝14は必ずしもなく
ともよく、接着やビス止めだけによって取付けされても
よい。
【0010】
【考案の効果】以上詳述した如く、本考案自発光式誘導
灯は、基体の受台又は凹部に1又は複数の発光ユニット
が取付けられ、発光ユニットが防水密閉型のケース内に
太陽電池、蓄電池、制御部、発光体が収納されているの
で、従来の如く施工現場で太陽電池、蓄電池、制御部、
発光体を別々に取付けるような手間がいらず、取付け作
業性を向上させることができる。しかも、発光ユニット
が耐水性を有することから、雨水等の侵入による故障が
ない。
灯は、基体の受台又は凹部に1又は複数の発光ユニット
が取付けられ、発光ユニットが防水密閉型のケース内に
太陽電池、蓄電池、制御部、発光体が収納されているの
で、従来の如く施工現場で太陽電池、蓄電池、制御部、
発光体を別々に取付けるような手間がいらず、取付け作
業性を向上させることができる。しかも、発光ユニット
が耐水性を有することから、雨水等の侵入による故障が
ない。
【0011】又、発光ユニットを目的に応じて複数設け
ることにより種々の製品展開がしやすく、製品展開して
も発光ユニットによる統一性が得られる。複数の発光ユ
ニットが設けられる場合、各発光ユニットがそれぞれ独
立しているので、一部の発光ユニットがたとえ破損して
も他の発光ユニットに影響が及ばないと共に、破損した
発光ユニットを取換えることで容易に再使用できる。
ることにより種々の製品展開がしやすく、製品展開して
も発光ユニットによる統一性が得られる。複数の発光ユ
ニットが設けられる場合、各発光ユニットがそれぞれ独
立しているので、一部の発光ユニットがたとえ破損して
も他の発光ユニットに影響が及ばないと共に、破損した
発光ユニットを取換えることで容易に再使用できる。
【図1】本考案自発光式誘導灯の一実施例を示す一部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】本考案自発光式誘導灯の他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図3】本考案自発光式誘導灯の他の実施例を示す側面
図である。
図である。
【図4】本考案自発光式誘導灯の他の実施例を示す正面
図である。
図である。
【図5】図4の自発光式誘導灯の平面図である。
1 基体 12 受台 2 発光ユニット 21 ケース 22 太陽電池 23 蓄電池 24 制御部 25 発光体 26 透光カバー部 27 透光カバー部
Claims (1)
- 【請求項1】 基体1の受台12又は凹部13に1又は
複数の発光ユニット2が取付けられ、発光ユニット2は
防水密閉型のケース21内に太陽電池22、蓄電池2
3、制御部24、発光体25が収納され、太陽電池22
はケース21上面の透光カバー部26に面して設けら
れ、発光体25はケース21前面の透光カバー部27に
面して設けられ、太陽電池22により充電された蓄電池
23を電源として発光体25が制御部24により発光制
御されるようになされた自発光式誘導灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027523U JPH0754327Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 自発光式誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027523U JPH0754327Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 自発光式誘導灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122718U JPH04122718U (ja) | 1992-11-05 |
| JPH0754327Y2 true JPH0754327Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31911797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991027523U Expired - Fee Related JPH0754327Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 自発光式誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754327Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150411A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源装置 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP1991027523U patent/JPH0754327Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04122718U (ja) | 1992-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD315145S (en) | Combined wall-mounted lighting control panel with light-emitting diode display and heatsink | |
| US20030137831A1 (en) | Tile in combination with a solar lamp | |
| CN101956947A (zh) | 照明装置 | |
| JP2007066828A (ja) | 発光タイル、発光ユニットおよび発光装置 | |
| JPH0754327Y2 (ja) | 自発光式誘導灯 | |
| US6805465B2 (en) | Display seat for glass and crystal articles of display | |
| USD313168S (en) | Combined wall-mounted lighting control and switch panel with light-emitting diode display | |
| KR100541663B1 (ko) | 번지 표지판 | |
| JPH0738338Y2 (ja) | 自発光鋲 | |
| JP5426450B2 (ja) | 自発光視線誘導標 | |
| JPH11158825A (ja) | 自発光式道路鋲 | |
| JPH07155427A (ja) | パチンコ機構成部品の発光構造 | |
| JPH1121831A (ja) | 自発光式車線分離標 | |
| JPH083948A (ja) | 自発光式道路用ブロック及び自発光式道路点滅照明装置 | |
| JP3007937U (ja) | 自発光式点滅表示器 | |
| CN219453771U (zh) | 一种步道灯 | |
| JP2005076239A (ja) | 自発光式視線誘導標 | |
| CN220453535U (zh) | 一种氛围灯 | |
| CN212256778U (zh) | 一种可编程数显双向坡面指示灯 | |
| JPH0453004Y2 (ja) | ||
| JP2519650B2 (ja) | 平面自発光鋲 | |
| JP4627401B2 (ja) | 表示装置 | |
| CN218119601U (zh) | 一种组装简单的感应灯 | |
| KR200323228Y1 (ko) | 번지 표지판 | |
| JP4274932B2 (ja) | 高視認性防護柵 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |