JPH075444Y2 - 光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器 - Google Patents
光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器Info
- Publication number
- JPH075444Y2 JPH075444Y2 JP1988153878U JP15387888U JPH075444Y2 JP H075444 Y2 JPH075444 Y2 JP H075444Y2 JP 1988153878 U JP1988153878 U JP 1988153878U JP 15387888 U JP15387888 U JP 15387888U JP H075444 Y2 JPH075444 Y2 JP H075444Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater
- outside air
- heat
- shrinkable tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Description
この考案は、光ファイバの接続部を補強するための熱収
縮チューブを加熱する加熱器の改良に関する。
縮チューブを加熱する加熱器の改良に関する。
従来より、光ファイバを接続する際には被覆を剥離して
心線を融着接続するので、この接続部を補強するため熱
収縮チューブをこの接続部に被せてこれに熱を加え、収
縮させることが行なわれている。このための加熱器は、
従来では単なるヒーターからなり、温度制御はまったく
行なわれていないのが普通である。温度制御を行なうも
のもあるが、その場合、温度センサをヒーターに直接取
り付けてヒーターの温度を検出し、その温度が一定にな
るように制御するようにしている。
心線を融着接続するので、この接続部を補強するため熱
収縮チューブをこの接続部に被せてこれに熱を加え、収
縮させることが行なわれている。このための加熱器は、
従来では単なるヒーターからなり、温度制御はまったく
行なわれていないのが普通である。温度制御を行なうも
のもあるが、その場合、温度センサをヒーターに直接取
り付けてヒーターの温度を検出し、その温度が一定にな
るように制御するようにしている。
しかしながら、従来のように単にヒーターが一定の温度
となるように温度制御するだけでは不十分である。すな
わち、一定の温度に保持しても、外気温により熱収縮チ
ューブから奪われる熱量が異なるので、熱収縮チューブ
が収縮するのに要する時間は外気温が低いときは長くな
り、外気温が高いときは短くなる。そこで、従来では外
気温が低いときは長い時間加熱するように考慮しない
と、熱収縮チューブを完全に収縮させることができず、
不完全な補強しかできないという欠点があった。 この考案は、どのような外気温でも一定の時間で熱収縮
チューブを完全に収縮させて確実な補強を行なうことが
できる、光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器を提供
することを目的とする。
となるように温度制御するだけでは不十分である。すな
わち、一定の温度に保持しても、外気温により熱収縮チ
ューブから奪われる熱量が異なるので、熱収縮チューブ
が収縮するのに要する時間は外気温が低いときは長くな
り、外気温が高いときは短くなる。そこで、従来では外
気温が低いときは長い時間加熱するように考慮しない
と、熱収縮チューブを完全に収縮させることができず、
不完全な補強しかできないという欠点があった。 この考案は、どのような外気温でも一定の時間で熱収縮
チューブを完全に収縮させて確実な補強を行なうことが
できる、光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器を提供
することを目的とする。
上記目的を達成するため、この考案による光ファイバ補
強用熱収縮チューブ加熱器においては、光ファイバの接
続部が通された光ファイバ補強用熱収縮チューブを加熱
するためのヒーターと、該ヒーターの熱が伝達されるよ
うに取り付けられた第1の感温素子と、外気温に感応す
る第2の感温素子と、上記の第1の感温素子の出力に応
じて上記ヒーターを制御することによりヒーター温度を
基準温度に保つとともに、上記の第2の感温素子の出力
により上記の基準温度を実質的に変化させて上記基準温
度を外気温が低いときに高め、外気温が高いときに低く
するヒーター制御回路とが備えられる。
強用熱収縮チューブ加熱器においては、光ファイバの接
続部が通された光ファイバ補強用熱収縮チューブを加熱
するためのヒーターと、該ヒーターの熱が伝達されるよ
うに取り付けられた第1の感温素子と、外気温に感応す
る第2の感温素子と、上記の第1の感温素子の出力に応
じて上記ヒーターを制御することによりヒーター温度を
基準温度に保つとともに、上記の第2の感温素子の出力
により上記の基準温度を実質的に変化させて上記基準温
度を外気温が低いときに高め、外気温が高いときに低く
するヒーター制御回路とが備えられる。
第1の感温素子によりヒーターの温度が検出され、第2
の感温素子により外気温が検出される。ヒーターは、第
1の感温素子の出力に応じて制御されることによって、
基準温度に維持される。そして、その基準温度が第2の
感温素子の出力により実質的に変化させられ、基準温度
が外気温が低いときに高められ、外気温が高いときに低
くさせられる。 そのため、単に、ヒーターの温度を外気温によらず一定
にする(基準温度に保つ)だけにとどまらず、それから
一歩踏み込んで基準温度自体を外気温によって実質的に
変化させることにより、ヒーターから熱収縮チューブに
伝達される途中で外気により奪われる熱量が外気温によ
って変動することを積極的に補償するような、積極的な
ヒーター温度制御がなされることになる。その結果、熱
収縮チューブに加えられる実質的な熱量を、外気温によ
らず常に一定にすることができるため、常に一定の時間
で熱収縮チューブを完全に収縮させることができる。 したがって、外気温を考慮せずに熱収縮チューブの加熱
作業を行なっても、常に一定の時間で完全な補強を行な
うことができる。
の感温素子により外気温が検出される。ヒーターは、第
1の感温素子の出力に応じて制御されることによって、
基準温度に維持される。そして、その基準温度が第2の
感温素子の出力により実質的に変化させられ、基準温度
が外気温が低いときに高められ、外気温が高いときに低
くさせられる。 そのため、単に、ヒーターの温度を外気温によらず一定
にする(基準温度に保つ)だけにとどまらず、それから
一歩踏み込んで基準温度自体を外気温によって実質的に
変化させることにより、ヒーターから熱収縮チューブに
伝達される途中で外気により奪われる熱量が外気温によ
って変動することを積極的に補償するような、積極的な
ヒーター温度制御がなされることになる。その結果、熱
収縮チューブに加えられる実質的な熱量を、外気温によ
らず常に一定にすることができるため、常に一定の時間
で熱収縮チューブを完全に収縮させることができる。 したがって、外気温を考慮せずに熱収縮チューブの加熱
作業を行なっても、常に一定の時間で完全な補強を行な
うことができる。
つぎにこの考案の一実施例にかかる光ファイバ補強用熱
収縮チューブ加熱器について図面を参照しながら説明す
る。第1図において、ヒーター1の熱が良好に伝達され
るようにサーミスタ3がこのヒーター1に密着されてい
る。また、もう一つのサーミスタ4は外気温により感応
し易い適宜な箇所に取り付けられている。これらのサー
ミスタ3、4と、抵抗器2、5とによりブリッジ回路が
形成されており、一定の電圧(+V)が印加される。抵
抗器2とサーミスタ3との接続点(これをA点という)
に現われる電圧と、サーミスタ4と抵抗器5との接続点
(これをB点という)に現われる電圧とが、比較器6に
よって比較される。そしてこの比較器6の出力信号は制
御信号としてヒーター駆動回路7に送られる。ヒーター
駆動回路7は入力された制御信号に応じてヒーター1に
流す電流を変える。 このヒーター1の上に熱収縮チューブ9が配置される。
この熱収縮チューブ9は光ファイバ8の接続部に被せら
れるもので、光ファイバ接続部がその中に挿入された状
態でヒーター1の上に置かれる。なおヒーター1はこの
図では平板状に描いているが、溝状のものなどが使用で
きる。 光ファイバ8の接続部が挿入された熱収縮チューブ9を
ヒーター1の上に置き、電源スイッチをオンすると、ヒ
ーター駆動回路7からヒーター1に電流が供給されて、
ヒーター1が加熱開始する。ヒーター1の温度が上昇し
てくると、サーミスタ3の抵抗値は小さくなり、抵抗器
2とサーミスタ3との接続点Aに生じる電圧は徐々に低
くなってくる。この電圧が、サーミスタ4と抵抗器5と
の接続点Bに生じる電圧よりも低くなると比較器6の出
力が反転し、それに応じてヒーター駆動回路7からヒー
ター1へ供給される駆動電流がオフになる。そして、駆
動電流がオフになったことによりヒーター1の温度が下
がると、抵抗器2とサーミスタ3との接続点Aに生じる
電圧が高くなってきて、サーミスタ4と抵抗器5との接
続点Bの電圧より高くなると比較器6の出力が逆に反転
し、駆動電流がオンになってヒーター1の加熱が再開さ
れる。このようなオン・オフ制御によりヒーター1の温
度が、サーミスタ4と抵抗器5との接続点Bに現われる
電圧に対応した温度に維持されることになる。すなわ
ち、このサーミスタ4と抵抗器5との接続点Bに現われ
る電圧が基準温度に対応する基準電圧ということにな
る。 他方、サーミスタ4は外気温に感応するようにされてお
り、外気温が高いときその抵抗値が低く、外気温が低い
とき抵抗値が高くなる。そのため、サーミスタ4と抵抗
器5との接続点Bに生じる基準電圧は外気温が高いとき
高くなり、外気温が低いとき低くなる。つまり、基準温
度が、外気温が高いときに低く、外気温が低いときに高
くなるよう、基準温度が外気温に応じて変化するわけで
ある。 その結果、外気温が高いときはヒーター温度がより低い
状態でヒーター駆動電流がオフになり、ヒーター1の温
度は低い基準温度に維持される。逆に外気温が低いとき
はオフになるヒーター温度が高くなり、ヒーター1の温
度が高い基準温度を維持するように制御されることにな
る。 したがって、外気温によらず、熱収縮チューブ9の温度
は一定になり、その収縮に要する時間は一定のものとな
る。すなわち、外気温が高いときは基準電圧(B点電
圧)が高くなるのでヒーター1の温度がより低い基準温
度に達したときヒーター駆動電流がオフになり、外気温
が低いときは基準電圧(B点電圧)が低くなるのでヒー
ター1の温度がより高い基準温度にならなければヒータ
ー駆動電流はオフにならないので、こうしてヒーター1
がオン・オフ制御されることによりヒーター1の温度は
外気温が高いときに低くなった基準温度に、外気温が低
いときに高くなった基準温度に維持される。そのため、
外気温によって奪われる熱量が多いとき、つまり外気温
が低いときはヒーター1の温度を高めて熱収縮チューブ
9への加熱量を多くし、外気温によって奪われる熱量が
少ないとき(外気温が高いとき)はヒーター1の温度を
低くして熱収縮チューブ9への加熱量を少なくし、これ
によって、熱収縮チューブ9が外気温の変動によらず一
定の温度を維持するようにされる。 そのため、熱収縮チューブ9は外気温によらずに一定の
時間で収縮し、外気温によって加熱時間を調整する手間
を省いて、つねに一定時間の加熱で良好な補強を施すこ
とができる。 なお、この考案は上記の実施例に限定されるものでな
く、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更可能
である。たとえば感温素子としてサーミスタ以外に他の
素子を使用することももちろんできる。
収縮チューブ加熱器について図面を参照しながら説明す
る。第1図において、ヒーター1の熱が良好に伝達され
るようにサーミスタ3がこのヒーター1に密着されてい
る。また、もう一つのサーミスタ4は外気温により感応
し易い適宜な箇所に取り付けられている。これらのサー
ミスタ3、4と、抵抗器2、5とによりブリッジ回路が
形成されており、一定の電圧(+V)が印加される。抵
抗器2とサーミスタ3との接続点(これをA点という)
に現われる電圧と、サーミスタ4と抵抗器5との接続点
(これをB点という)に現われる電圧とが、比較器6に
よって比較される。そしてこの比較器6の出力信号は制
御信号としてヒーター駆動回路7に送られる。ヒーター
駆動回路7は入力された制御信号に応じてヒーター1に
流す電流を変える。 このヒーター1の上に熱収縮チューブ9が配置される。
この熱収縮チューブ9は光ファイバ8の接続部に被せら
れるもので、光ファイバ接続部がその中に挿入された状
態でヒーター1の上に置かれる。なおヒーター1はこの
図では平板状に描いているが、溝状のものなどが使用で
きる。 光ファイバ8の接続部が挿入された熱収縮チューブ9を
ヒーター1の上に置き、電源スイッチをオンすると、ヒ
ーター駆動回路7からヒーター1に電流が供給されて、
ヒーター1が加熱開始する。ヒーター1の温度が上昇し
てくると、サーミスタ3の抵抗値は小さくなり、抵抗器
2とサーミスタ3との接続点Aに生じる電圧は徐々に低
くなってくる。この電圧が、サーミスタ4と抵抗器5と
の接続点Bに生じる電圧よりも低くなると比較器6の出
力が反転し、それに応じてヒーター駆動回路7からヒー
ター1へ供給される駆動電流がオフになる。そして、駆
動電流がオフになったことによりヒーター1の温度が下
がると、抵抗器2とサーミスタ3との接続点Aに生じる
電圧が高くなってきて、サーミスタ4と抵抗器5との接
続点Bの電圧より高くなると比較器6の出力が逆に反転
し、駆動電流がオンになってヒーター1の加熱が再開さ
れる。このようなオン・オフ制御によりヒーター1の温
度が、サーミスタ4と抵抗器5との接続点Bに現われる
電圧に対応した温度に維持されることになる。すなわ
ち、このサーミスタ4と抵抗器5との接続点Bに現われ
る電圧が基準温度に対応する基準電圧ということにな
る。 他方、サーミスタ4は外気温に感応するようにされてお
り、外気温が高いときその抵抗値が低く、外気温が低い
とき抵抗値が高くなる。そのため、サーミスタ4と抵抗
器5との接続点Bに生じる基準電圧は外気温が高いとき
高くなり、外気温が低いとき低くなる。つまり、基準温
度が、外気温が高いときに低く、外気温が低いときに高
くなるよう、基準温度が外気温に応じて変化するわけで
ある。 その結果、外気温が高いときはヒーター温度がより低い
状態でヒーター駆動電流がオフになり、ヒーター1の温
度は低い基準温度に維持される。逆に外気温が低いとき
はオフになるヒーター温度が高くなり、ヒーター1の温
度が高い基準温度を維持するように制御されることにな
る。 したがって、外気温によらず、熱収縮チューブ9の温度
は一定になり、その収縮に要する時間は一定のものとな
る。すなわち、外気温が高いときは基準電圧(B点電
圧)が高くなるのでヒーター1の温度がより低い基準温
度に達したときヒーター駆動電流がオフになり、外気温
が低いときは基準電圧(B点電圧)が低くなるのでヒー
ター1の温度がより高い基準温度にならなければヒータ
ー駆動電流はオフにならないので、こうしてヒーター1
がオン・オフ制御されることによりヒーター1の温度は
外気温が高いときに低くなった基準温度に、外気温が低
いときに高くなった基準温度に維持される。そのため、
外気温によって奪われる熱量が多いとき、つまり外気温
が低いときはヒーター1の温度を高めて熱収縮チューブ
9への加熱量を多くし、外気温によって奪われる熱量が
少ないとき(外気温が高いとき)はヒーター1の温度を
低くして熱収縮チューブ9への加熱量を少なくし、これ
によって、熱収縮チューブ9が外気温の変動によらず一
定の温度を維持するようにされる。 そのため、熱収縮チューブ9は外気温によらずに一定の
時間で収縮し、外気温によって加熱時間を調整する手間
を省いて、つねに一定時間の加熱で良好な補強を施すこ
とができる。 なお、この考案は上記の実施例に限定されるものでな
く、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更可能
である。たとえば感温素子としてサーミスタ以外に他の
素子を使用することももちろんできる。
この考案の光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器によ
れば、外気温にかかわらずヒーター温度を一定の基準温
度に保つのではなく、基準温度自体を外気温によって実
質的に変化させることにより、外気温の変動によって変
動する、ヒーターから熱収縮チューブに伝達される途中
で外気により奪われる熱量を積極的に補償し、常に一定
の熱量を熱収縮チューブに実質的に加えることができ
る。その結果、外気温の変動に影響されずに一定時間の
加熱で光ファイバ接続部の良好な補強が達成されること
の確実性が増大する。
れば、外気温にかかわらずヒーター温度を一定の基準温
度に保つのではなく、基準温度自体を外気温によって実
質的に変化させることにより、外気温の変動によって変
動する、ヒーターから熱収縮チューブに伝達される途中
で外気により奪われる熱量を積極的に補償し、常に一定
の熱量を熱収縮チューブに実質的に加えることができ
る。その結果、外気温の変動に影響されずに一定時間の
加熱で光ファイバ接続部の良好な補強が達成されること
の確実性が増大する。
第1図はこの考案にかかる光ファイバ補強用熱収縮チュ
ーブ加熱器の一実施例を示す模式図である。 1……ヒーター、2、5……抵抗器、3……ヒーター温
度検出用サーミスタ、4……外気温検出用サーミスタ、
6……比較器、7……ヒーター駆動回路、8……光ファ
イバ、9……熱収縮チューブ。
ーブ加熱器の一実施例を示す模式図である。 1……ヒーター、2、5……抵抗器、3……ヒーター温
度検出用サーミスタ、4……外気温検出用サーミスタ、
6……比較器、7……ヒーター駆動回路、8……光ファ
イバ、9……熱収縮チューブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 吉沼 幹夫 千葉県佐倉市六崎1440番地 藤倉電線株式 会社佐倉工場内 (56)参考文献 特開 昭59−111122(JP,A) 特開 昭54−111388(JP,A) 特開 昭63−106706(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバの接続部が通された光ファイバ
補強用熱収縮チューブを加熱するためのヒーターと、該
ヒーターの熱が伝達されるように取り付けられた第1の
感温素子と、外気温に感応する第2の感温素子と、上記
の第1の感温素子の出力に応じて上記ヒーターを制御す
ることによりヒーター温度を基準温度に保つとともに、
上記の第2の感温素子の出力により上記の基準温度を実
質的に変化させて上記基準温度を外気温が低いときに高
め、外気温が高いときに低くするヒーター制御回路とか
らなる光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153878U JPH075444Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153878U JPH075444Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273602U JPH0273602U (ja) | 1990-06-05 |
| JPH075444Y2 true JPH075444Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31430107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988153878U Expired - Lifetime JPH075444Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075444Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6249521B2 (ja) | 2014-01-28 | 2017-12-20 | Seiオプティフロンティア株式会社 | 光ファイバ融着接続装置 |
| JP6320766B2 (ja) | 2014-01-28 | 2018-05-09 | Seiオプティフロンティア株式会社 | 光ファイバ融着接続装置 |
| JP6318435B2 (ja) | 2014-01-28 | 2018-05-09 | Seiオプティフロンティア株式会社 | 光ファイバ接続部の補強装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031253B2 (ja) * | 1978-02-20 | 1985-07-20 | 株式会社フジクラ | 光フアイバ熱融着部の温度測定方法 |
| JPS59111122A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ−補強用熱収縮チユ−ブ加熱法 |
| JPS63106706A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | Fujikura Ltd | 光ファイバの融着接続装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP1988153878U patent/JPH075444Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273602U (ja) | 1990-06-05 |
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