JPS6031253B2 - 光フアイバ熱融着部の温度測定方法 - Google Patents
光フアイバ熱融着部の温度測定方法Info
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- JPS6031253B2 JPS6031253B2 JP53018354A JP1835478A JPS6031253B2 JP S6031253 B2 JPS6031253 B2 JP S6031253B2 JP 53018354 A JP53018354 A JP 53018354A JP 1835478 A JP1835478 A JP 1835478A JP S6031253 B2 JPS6031253 B2 JP S6031253B2
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- Japan
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- optical fiber
- waveform
- temperature
- optical
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- G—PHYSICS
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/0014—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the radiation from gases, flames
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- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
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- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
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-
- G—PHYSICS
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Radiation Pyrometers (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光通信等に用いられる光フアィバ(石英材)の
融着部の温度測定法に関するものである。
融着部の温度測定法に関するものである。
光フアィバを接続する方法に加熱によって光フアィバを
融解して融着する方法がある。
融解して融着する方法がある。
通常、この光フアィバの融着には気中放電による加熱方
法が使用されている。その理由としては5000qo程
度の高温が容易に得られることがあげられるが、その反
面、気中放電現象は不安定要因が多く、放電電極の状態
によって出力ェネルギが大幅に変化するという欠点をも
備えている。従って光フアィバの融着を完全にするため
には融着部の温度が適温なのかどうかを測定する必要が
あるが、従来は放電電極に供帯溝する電力と、ァークの
形状からフアィバに伝わる熱量を計算してファィバの温
度を推定するか、光高温計で間接的に測定することが行
なわれていた。
法が使用されている。その理由としては5000qo程
度の高温が容易に得られることがあげられるが、その反
面、気中放電現象は不安定要因が多く、放電電極の状態
によって出力ェネルギが大幅に変化するという欠点をも
備えている。従って光フアィバの融着を完全にするため
には融着部の温度が適温なのかどうかを測定する必要が
あるが、従来は放電電極に供帯溝する電力と、ァークの
形状からフアィバに伝わる熱量を計算してファィバの温
度を推定するか、光高温計で間接的に測定することが行
なわれていた。
しかし、これらの測定方法はいずれも誤差が大きく、フ
アィバの実際の温度は正確に測定できないものであった
。本発明は上述の点に鑑みなされたもので、気中放電に
よる加熱されたフアィバの温度を正確に測定することが
できる光ファイバ融着部の温度測定法を堤供するもので
ある。
アィバの実際の温度は正確に測定できないものであった
。本発明は上述の点に鑑みなされたもので、気中放電に
よる加熱されたフアィバの温度を正確に測定することが
できる光ファイバ融着部の温度測定法を堤供するもので
ある。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本実施例のブロック図で、一次電圧を昇圧する
高圧トランス1の二次出力の一端はバラスト抵抗2を介
して電極3に接続され、二次出力の池端は電流モニタ4
を介して電極5に接続されている。
高圧トランス1の二次出力の一端はバラスト抵抗2を介
して電極3に接続され、二次出力の池端は電流モニタ4
を介して電極5に接続されている。
また前記電流モニタ4の出力は波形成形回路6に接続さ
れ、この波形成形回路6の出力はスイッチング回路7の
ゲートに接続されている。一方、前記電極3,5間は放
電が生ずるよう適当間隔を置いて対向させてあり、この
電極3,5の間に融着接続しようとする光フアィバ10
,10′の一端11,11′が位置される。この光ファ
ィバ10の他端12には、その切断面と対向するように
してフオトデイテク夕13かフイル夕14を介して位置
させてあり、このフオトデイテクタ13の出力はスイッ
チング回路7の入力に接続されている。そしてこのスイ
ッチング回路の出力端は積分回路8に接続され、この積
分回路に指示計9が接続されてる。次に、本実施例の作
用を説明する。
れ、この波形成形回路6の出力はスイッチング回路7の
ゲートに接続されている。一方、前記電極3,5間は放
電が生ずるよう適当間隔を置いて対向させてあり、この
電極3,5の間に融着接続しようとする光フアィバ10
,10′の一端11,11′が位置される。この光ファ
ィバ10の他端12には、その切断面と対向するように
してフオトデイテク夕13かフイル夕14を介して位置
させてあり、このフオトデイテクタ13の出力はスイッ
チング回路7の入力に接続されている。そしてこのスイ
ッチング回路の出力端は積分回路8に接続され、この積
分回路に指示計9が接続されてる。次に、本実施例の作
用を説明する。
高圧トランス1に電流を通づると二次側に昇圧された高
電圧が発生し、電極3,5間に放電が生ずる。
電圧が発生し、電極3,5間に放電が生ずる。
この気中放電によって光フアィバ10の一端は加熱され
て発光し、この光は光ファイバー0内を伝播する。
て発光し、この光は光ファイバー0内を伝播する。
また、放電中のアーク光も光フアィバ10内を伝播し、
これらの光は光フアィバ10の他端12まで伝播して光
フアィバ10の端面より射出される。この射出された光
はフィルター4で波長1仏mの光のみとされ、フオトデ
ィテクタ13により第2図cに示される光出力波形に変
換されスイッチング回路7に供給されらる。
これらの光は光フアィバ10の他端12まで伝播して光
フアィバ10の端面より射出される。この射出された光
はフィルター4で波長1仏mの光のみとされ、フオトデ
ィテクタ13により第2図cに示される光出力波形に変
換されスイッチング回路7に供給されらる。
なおこのフオトディテク夕13からの光出力波形cは、
光フアィバ10のみの発光している時fと光ファイバー
0とアーク光の重畳している時gとが交互に生ずるもの
である。一方、電流モニタ4により第2図aに示すよう
な高圧トランス1の作動時を表わす放電電流波形aをと
りだし、この波形から波形成形回路6により、第2図b
に示されるような非放電時を表わす成形波形を得、これ
をスイッチング回路7に供給して前記光出力波形cと同
期させ、光出力波形cのうちァーク光が重畳してし、な
い部分、すなわち光フアィバの発光による光出力波形の
みをとりだして光出力抽出波形dとして積分回路8に供
給する。
光フアィバ10のみの発光している時fと光ファイバー
0とアーク光の重畳している時gとが交互に生ずるもの
である。一方、電流モニタ4により第2図aに示すよう
な高圧トランス1の作動時を表わす放電電流波形aをと
りだし、この波形から波形成形回路6により、第2図b
に示されるような非放電時を表わす成形波形を得、これ
をスイッチング回路7に供給して前記光出力波形cと同
期させ、光出力波形cのうちァーク光が重畳してし、な
い部分、すなわち光フアィバの発光による光出力波形の
みをとりだして光出力抽出波形dとして積分回路8に供
給する。
この光出力抽出波形dは積分回路8によって積分され直
流化されて積分波形eとされ指示計9に伝えられ、この
指示計9によりその出力量が測定される。このようにし
て光フアィバ10の加熱発光による光だけを検出でき、
この光量によって光ファイバー0の温度を測定すること
ができる。
流化されて積分波形eとされ指示計9に伝えられ、この
指示計9によりその出力量が測定される。このようにし
て光フアィバ10の加熱発光による光だけを検出でき、
この光量によって光ファイバー0の温度を測定すること
ができる。
この光ファイバー0の発光量と温度の関係を以下におい
て説明する。光フアィバ10を加熱することによる発光
量と光フアィバ10の温度の関係は、Wjenの式によ
って表わされる。
て説明する。光フアィバ10を加熱することによる発光
量と光フアィバ10の温度の関係は、Wjenの式によ
って表わされる。
すなわち温度25000以下、波長1仏m以下の条件に
おいて、完全放射体のスペクトル放射発光度E(入,T
)は、E(^,T)=C,^‐5eC2/人T により表わされる。
おいて、完全放射体のスペクトル放射発光度E(入,T
)は、E(^,T)=C,^‐5eC2/人T により表わされる。
ここで、^は波長(仏m)
C,=3.74×1ぴ(W/淋仏4 )
C2=14380〃・deg
Tは絶対温度
である。
このWenの式により光フアィバ10の他端12から射
出される出力光PはP=E(入,T)・△^・S・刀・
ご で関係付けられる。
出される出力光PはP=E(入,T)・△^・S・刀・
ご で関係付けられる。
ここで、△入はフィルタ通過波長中(山)Sはファイバ
コア断面積 りはフアィバの関口角で定まる定数 (光の受入の害山合:り=豪(等2 とはガラスの高温での綾射率 である。
コア断面積 りはフアィバの関口角で定まる定数 (光の受入の害山合:り=豪(等2 とはガラスの高温での綾射率 である。
このような関係式から光ファイバー0の他端12からの
射出光量によって温度が測定でき、例えば、入=・ムm T=227yK(200000) 光ファイバコア経 60払W コア屈折率 n=1.5 光フアィバ NA=0.2 ご=。
射出光量によって温度が測定でき、例えば、入=・ムm T=227yK(200000) 光ファイバコア経 60払W コア屈折率 n=1.5 光フアィバ NA=0.2 ご=。
・9△入=100nm
の場合における出力光量は0.53仏Wとなる。
その他の温度に対しても同様に計算を行なうことによっ
てえられる。なお第3図は、かくして得られた温度と出
力光量との関係を0.53りWを1.0に規格化してグ
ラフ化したものである。
てえられる。なお第3図は、かくして得られた温度と出
力光量との関係を0.53りWを1.0に規格化してグ
ラフ化したものである。
かくしてこのグラフから加熱による光フアィバ自身の発
光光量を知ることにより即座にその加熱温度を得ること
ができる。本発明は以上のように、気中放電により光フ
アィバを加熱して融着しようとする場合において、光フ
アィバからとりだされる光フアィバ自身が発光する光量
をもとにしてその加熱部分の温度を測定することができ
るため、実際の加熱温度を正確に知ることができる。従
って放電による加熱温度が想定される光フアィバの融着
温度から外れている場合にはただちに所望の融着温度に
変えてやることができ、以つて光学的にも機械的にも優
れた光ファイバ融着部を得ることができる。図面の簡単
な説明第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第
2図は同上のブロック図における各部分の波形を示す説
明図、第3図は発光光量と温度の関係を示すグラフであ
る。
光光量を知ることにより即座にその加熱温度を得ること
ができる。本発明は以上のように、気中放電により光フ
アィバを加熱して融着しようとする場合において、光フ
アィバからとりだされる光フアィバ自身が発光する光量
をもとにしてその加熱部分の温度を測定することができ
るため、実際の加熱温度を正確に知ることができる。従
って放電による加熱温度が想定される光フアィバの融着
温度から外れている場合にはただちに所望の融着温度に
変えてやることができ、以つて光学的にも機械的にも優
れた光ファイバ融着部を得ることができる。図面の簡単
な説明第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第
2図は同上のブロック図における各部分の波形を示す説
明図、第3図は発光光量と温度の関係を示すグラフであ
る。
3,5…・・・対向電極、10,10′・・・・・・対
向電極間に位置された光フアイバ、11,11′・・…
・相互に突合された光フアィバの端部、12・・・・・
・光フアィバの端部、a・・・・・・放電電流波形、c
・・・・・・光出力波形、d・・・・・・光出力抽出波
形。
向電極間に位置された光フアイバ、11,11′・・…
・相互に突合された光フアィバの端部、12・・・・・
・光フアィバの端部、a・・・・・・放電電流波形、c
・・・・・・光出力波形、d・・・・・・光出力抽出波
形。
第1図第2図
第3図
Claims (1)
- 1 熱融着接続すべき光フアイバの相互突き合せ部に対
向して位置させた一対の電極間に高電圧を印加して気中
放電させ、その放電加熱により発生した光を光フアイバ
端部からとりだして光出力波形とし、一方前記高電圧印
加による放電電流波形を検出してこの放電電流波形から
非放電時の成形波形をとりだし、この成形波形を前記光
出力波形に同期させて光フアイバ自身の発光による光出
力波形のみをとりだし、その出力量から光フアイバの融
着温度を検知することを特徴とする光フアイバ融着部の
温度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53018354A JPS6031253B2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | 光フアイバ熱融着部の温度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53018354A JPS6031253B2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | 光フアイバ熱融着部の温度測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111388A JPS54111388A (en) | 1979-08-31 |
| JPS6031253B2 true JPS6031253B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=11969338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53018354A Expired JPS6031253B2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | 光フアイバ熱融着部の温度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031253B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118808A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-11 | Fujikura Ltd | 光ファイバの融着接続装置 |
| JPH075444Y2 (ja) * | 1988-11-25 | 1995-02-08 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ補強用熱収縮チューブ加熱器 |
-
1978
- 1978-02-20 JP JP53018354A patent/JPS6031253B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111388A (en) | 1979-08-31 |
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