JPH0754474A - 断熱材の取り付け構造 - Google Patents

断熱材の取り付け構造

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JPH0754474A
JPH0754474A JP20142393A JP20142393A JPH0754474A JP H0754474 A JPH0754474 A JP H0754474A JP 20142393 A JP20142393 A JP 20142393A JP 20142393 A JP20142393 A JP 20142393A JP H0754474 A JPH0754474 A JP H0754474A
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JP
Japan
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heat insulating
insulating material
piece
pieces
joists
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Withdrawn
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JP20142393A
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English (en)
Inventor
Masahiro Kondo
正博 近藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 根太の太さや根太の間隔に関係なく断熱材を
取り付けることができて部材が増加しないようにする。
経時変化によって根太が腐食するのを防止する。 【構成】 差し込み孔1を穿設した支持片2の一端に上
方に突出する垂直片3を設けると共に垂直片3の上端に
支持片2と反対側に突出する係止片4を延設して端材5
を形成する。支持片2を対向させて一対の端材5を配置
する。各支持片2の差し込み孔1に桟材6の端部をそれ
ぞれ差し込んで端材5を連結すると共に差し込み孔1へ
の桟材6の挿入深さで端材5の間隔を調整可能にして断
熱材受け具7を形成する。係止片4を根太8の上面に係
止して隣接する根太8間に断熱材受け具7を配設すると
共に断熱材受け具7の両支持片2で断熱材9の下面端部
をそれぞれ支持する。差し込み孔1への桟材6の挿入深
さを変化させて端材5の間隔を根太8の間隔に調整する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床下の根太間に断熱材
を取り付けるための構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家屋等の床の断熱性能を向上させるため
に発泡プラスチックや無機繊維で形成される断熱材を根
太間に取り付けることがおこなわれている。図5(a)
に示すものでは、根太8、8の間隔よりも大きめに断熱
材9を形成して断熱材9自身の弾性で根太8間に断熱材
9を保持しようとするものである。しかしこの方法では
断熱材9が収縮したりして落下してしまう恐れがあっ
た。そこで図5(b)に示すように根太8間の下に板材
11を釘30で取り付けて断熱材9をこの板材11の上
に載置したり、図5(c)に示すように根太8間に糸1
2を張って断熱材9をこの糸12の上に載置したりする
ことがおこなわれている。しかしこれらの方法では根太
8に釘打ちによって板材11や糸12を取り付けなけれ
ばならず、施工に手間がかかるものであった。そこで図
6(a)、(b)に示すような断熱材受け具7を用いて
簡単に断熱材9を取り付けるようにすることが提案され
ている。
【0003】図6(a)に示す断熱材受け具7は下面が
開口する断面コ字形の嵌合部13と、嵌合部13の各下
端に外方に突出する載置片14をそれぞれ延設したもの
であって、嵌合部13を根太8に上方から嵌合して断熱
材受け具7を根太8に取り付けることによって、各根太
8から断熱材受け具7の載置片14を隣接する根太8間
に突出させ、この両側の載置片14で断熱材9の下面端
部を支持することによって根太8間に断熱材9を取り付
けるようにしたものである。
【0004】また図6(b)に示す断熱材受け具7は上
面が開口する断面コ字形の収納部15と、収納部15の
各上端に外方に突出する係合片16をそれぞれ延設した
ものであって、収納部15を根太8間に挿着すると共に
両係合片16を根太8にそれぞれ係止して断熱材受け具
7を根太8間に取り付け、収納部15に断熱材9をはめ
込むことによって根太8間に断熱材9を取り付けるよう
にしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし通常根太8の太
さや根太8の間隔は施工物件や施工場所によって異なる
ものであり、図6(a)に示す断熱材受け具7では根太
8の太さに応じた複数種の断熱材受け具7を用意しなけ
ればならず、部材の増加をまねくものであった。また経
時変化によって根太8と断熱材受け具7とに隙間が生じ
ることがあり、この隙間に結露が発生して根太8を腐食
させる恐れがあった。
【0006】また図6(b)に示す断熱材受け具7では
根太8の間隔に応じた複数種の断熱材受け具7を用意し
なければならず、部材の増加をまねくものであった。本
発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、根太の太
さや根太の間隔に関係なく断熱材を取り付けることがで
きて部材が増加しないようにし、しかも経時変化によっ
て根太と断熱材受け具とに隙間が生じないようにして根
太が腐食するのを防止することができる断熱材の取り付
け構造を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る断熱材の取
り付け構造は、差し込み孔1を穿設した支持片2の一端
に上方に突出する垂直片3を設けると共に垂直片3の上
端に支持片2と反対側に突出する係止片4を延設して端
材5を形成し、支持片2を対向させて一対の端材5を配
置し、各支持片2の差し込み孔1に桟材6の端部をそれ
ぞれ差し込んで端材5を連結すると共に差し込み孔1へ
の桟材6の挿入深さで端材5の間隔を調整可能にして断
熱材受け具7を形成し、係止片4を根太8の上面に係止
して隣接する根太8間に断熱材受け具7を配設すると共
に断熱材受け具7の両支持片2で断熱材9の下面端部を
それぞれ支持して成ることを特徴とするものである。
【0008】また本発明に係る断熱材の取り付け構造
は、支持片2の一端に上方に突出する垂直片3を設ける
と共に垂直片3の上端に支持片2と反対側に突出する係
止片4を延設して端材5を形成し、支持片2を対向させ
て一対の端材5を配置し、各支持片2に桟材6の端部を
それぞれ回動自在に取り付けて端材5を連結すると共に
各端材5を互いに平行にスライド移動することによって
端材5の間隔を調整自在にして断熱材受け具7を形成
し、係止片4を根太8の上面に係止して隣接する根太8
間に断熱材受け具7を配設すると共に断熱材受け具7の
両支持片2で断熱材9の下面端部をそれぞれ支持して成
ることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】差し込み孔1を穿設した支持片2の一端に上方
に突出する垂直片3を設けると共に垂直片3の上端に支
持片2と反対側に突出する係止片4を延設して端材5を
形成し、支持片2を対向させて一対の端材5を配置し、
各支持片2の差し込み孔1に桟材6の端部をそれぞれ差
し込んで端材5を連結すると共に差し込み孔1への桟材
6の挿入深さで端材5の間隔を調整可能にして断熱材受
け具7を形成したので、差し込み孔1への桟材6の挿入
深さを変化させて端材5の間隔を根太8の間隔に調整す
ることができる。
【0010】また支持片2の一端に上方に突出する垂直
片3を設けると共に垂直片3の上端に支持片2と反対側
に突出する係止片4を延設して端材5を形成し、支持片
2を対向させて一対の端材5を配置し、各支持片2に桟
材6の端部をそれぞれ回動自在に取り付けて端材5を連
結すると共に各端材5を互いに平行にスライド移動する
ことによって端材5の間隔を調整自在にして断熱材受け
具7を形成したので、桟材6を軸として各端材5を互い
に平行にスライド移動することによって端材5の間隔を
根太8の間隔に調整することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。図2
(a)には端材5が示してある。金属や樹脂で形成され
る端材5は、矩形の支持片2の一方の長手端部に上方に
垂直に突出する垂直片3を全長に亘って設けると共に垂
直片3の上端に支持片2と反対側に垂直に突出する係止
片4を全長に亘って延設することによって形成されるも
のであり、この支持片2には表裏に開口する長孔の差し
込み孔1が長手方向に沿って等間隔で複数個穿設してあ
る。
【0012】このように形成される端材5を一対用意
し、一対の端材5を支持片2を対向させて配置すると共
に各支持片2に設けた差し込み孔1を対向させ、この対
向する差し込み孔1に上側から金属板等で形成される桟
材6の両端部をそれぞれ差し込んで端材5を連結するこ
とによって図2(b)に示すような断熱材受け具7が形
成される。ここで用いられる桟材6は金属板等で形成さ
れているので板バネとして働くことになり、各端材5を
外方向に押し出すように作用するものである。また差し
込み孔1内に桟材6の挿入する長さを長くして端材5の
間隔を狭くしたり、差し込み孔1内に桟材6の挿入する
長さを短くして端材5の間隔を広くすることができる。
差し込み孔1内に桟材6の挿入する長さを長くして端材
5の間隔を狭くした場合には、差し込み孔1の下側に桟
材6の端部が突出することになるが、この部分(図1
(b)に破線で示す)は不要であるので切除するとよ
い。
【0013】そして上記断熱材受け具7を根太8間に挿
入すると共に断熱材受け具7の係止片4を根太8の上面
に係止し、根太8間に突出する断熱材受け7の支持片2
の上に断熱材9の下面端部を支持することによって図1
(a)に示すように根太8間に断熱材9を取り付けるこ
とができる。上記のような断熱材受け具7を用いて断熱
材9を根太8間に取り付けると、図1(b)のように根
太8の間隔が狭い場合であっても、差し込み孔1内に桟
材6の挿入する長さを長くして端材5の間隔を狭くして
断熱材受け具7を根太8間に取り付けることができ、一
つの断熱材受け具7でいろいろな間隔の根太8に断熱材
9を取り付けることができる。また桟材6は各端材5を
外方向に押し出すように作用するので、断熱材受け具7
の係止片4や垂直片3を根太8に押し付けることがで
き、係止片4や垂直片3と根太8に隙間が生じないよう
にすることができて結露の発生を防止することができ
る。
【0014】図3には他の実施例が示してある。この実
施例の端材5は、矩形の支持片2の一方の長手端部に上
方に垂直に突出する垂直片3を全長に亘って設けると共
に垂直片3の上端に支持片2と反対側に垂直に突出する
係止片4を全長に亘って延設することによって形成され
るものである。この端材5を一対用意し、一対の端材5
を支持片2を対向させて配置すると共に支持片2間に金
属板等で形成される矩形の桟材6を掛け渡し、各支持片
2に桟材6の両端部をそれぞれピン31で回動自在に取
り付けて端材5を連結することによって図3(a)に示
すような断熱材受け具7が形成される。この断熱材受け
具7は各端材5を互いに平行にスライド移動することに
よって端材5の間隔を調整することができる。すなわち
断熱材受け具7を図3(b)の想像線に示す状態から実
線で示す状態にまでするのには、互いに平行にスライド
移動することによっておこなうことができ、このことで
端材5の間隔を根太8の間隔に対応して変化させること
ができる。
【0015】そして上記断熱材受け具7を根太8間に挿
入すると共に断熱材受け具7の係止片4を根太8の上面
に係止し、根太8間に突出する断熱材受け7の支持片2
の上に断熱材9の下面端部を支持することによって図4
に示すように根太8間に断熱材9を取り付けることがで
きる。上記のような断熱材受け具7を用いて断熱材9を
根太8間に取り付けると、根太8の間隔が狭い場合であ
っても、その間隔に対応して端材5の間隔を変化させる
ことができ、一つの断熱材受け具7でいろいろな間隔の
根太8に断熱材9を取り付けることができる。また断熱
材受け具7を根太8間にセットした後は端材5の間隔が
容易に変化しないように桟材6の回動移動を制限するこ
とで、係止片4や垂直片3を根太8にフィットさせた状
態を維持することができ、係止片4や垂直片3と根太8
に隙間が生じないようにすることができて結露の発生を
防止することができる。
【0016】
【発明の効果】上記のように本発明は、差し込み孔を穿
設した支持片の一端に上方に突出する垂直片を設けると
共に垂直片の上端に支持片と反対側に突出する係止片を
延設して端材を形成し、支持片を対向させて一対の端材
を配置し、各支持片の差し込み孔に桟材の端部をそれぞ
れ差し込んで端材を連結すると共に差し込み孔への桟材
の挿入深さで端材の間隔を調整可能にして断熱材受け具
を形成したので、差し込み孔への桟材の挿入深さを変化
させて端材の間隔を根太の間隔に調整することができ、
根太の太さや根太の間隔に関係なく断熱材を取り付ける
ことができて部材が増加しないようにし、しかも経時変
化によって根太と断熱材受け具に隙間ができるのを防止
して結露が生じないようにし、結露によって根太が腐食
するのを防止することができるものである。
【0017】また支持片の一端に上方に突出する垂直片
を設けると共に垂直片の上端に支持片と反対側に突出す
る係止片を延設して端材を形成し、支持片を対向させて
一対の端材を配置し、各支持片に桟材の端部をそれぞれ
回動自在に取り付けて端材を連結すると共に各端材を互
いに平行にスライド移動することによって端材の間隔を
調整自在にして断熱材受け具を形成したので、桟材を軸
として各端材を互いに平行にスライド移動することによ
って端材の間隔を根太の間隔に調整することができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す(a)、(b)は断面
図である。
【図2】同上の(a)は端材の斜視図、(b)は断熱材
受け具の斜視図である。
【図3】同上の他の断熱材受け具を示す(a)は斜視
図、(b)は平面図である。
【図4】同上の他の実施例を示す断面図である。
【図5】従来例を示す(a)、(b)、(c)は断面図
である。
【図6】同上の他の従来例を示す(a)、(b)は断面
図である。
【符号の説明】
1 差し込み孔 2 支持片 3 垂直片 4 係止片 5 端材 6 桟材 7 断熱材受け具 8 根太 9 断熱材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 差し込み孔を穿設した支持片の一端に上
    方に突出する垂直片を設けると共に垂直片の上端に支持
    片と反対側に突出する係止片を延設して端材を形成し、
    支持片を対向させて一対の端材を配置し、各支持片の差
    し込み孔に桟材の端部をそれぞれ差し込んで端材を連結
    すると共に差し込み孔への桟材の挿入深さで端材の間隔
    を調整可能にして断熱材受け具を形成し、係止片を根太
    の上面に係止して隣接する根太間に断熱材受け具を配設
    すると共に断熱材受け具の両支持片で断熱材の下面端部
    をそれぞれ支持して成ることを特徴とする断熱材の取り
    付け構造。
  2. 【請求項2】 支持片の一端に上方に突出する垂直片を
    設けると共に垂直片の上端に支持片と反対側に突出する
    係止片を延設して端材を形成し、支持片を対向させて一
    対の端材を配置し、各支持片に桟材の端部をそれぞれ回
    動自在に取り付けて端材を連結すると共に各端材を互い
    に平行にスライド移動することによって端材の間隔を調
    整自在にして断熱材受け具を形成し、係止片を根太の上
    面に係止して隣接する根太間に断熱材受け具を配設する
    と共に断熱材受け具の両支持片で断熱材の下面端部をそ
    れぞれ支持して成ることを特徴とする断熱材の取り付け
    構造。
JP20142393A 1993-08-13 1993-08-13 断熱材の取り付け構造 Withdrawn JPH0754474A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0754608A2 (en) 1995-07-20 1997-01-22 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Braking control system for motor vehicle
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