JPH0754731Y2 - 空気調和機用熱交換器 - Google Patents
空気調和機用熱交換器Info
- Publication number
- JPH0754731Y2 JPH0754731Y2 JP1993010906U JP1090693U JPH0754731Y2 JP H0754731 Y2 JPH0754731 Y2 JP H0754731Y2 JP 1993010906 U JP1993010906 U JP 1993010906U JP 1090693 U JP1090693 U JP 1090693U JP H0754731 Y2 JPH0754731 Y2 JP H0754731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- coil
- water coil
- air conditioner
- cold water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、冷水コイルと温水コイ
ルを1つのケーシングに納めた空気調和機用熱交換器に
関する。
ルを1つのケーシングに納めた空気調和機用熱交換器に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機では、冷水コイルと温
水コイルを組み込む場合、図3に示すようにケーシング
22に冷水コイル23を内蔵した熱交換器21とケーシ
ング25に温水コイル26を内蔵した熱交換器24とを
ボルト27とナット28で連結して、これら2台の熱交
換器21、24を空気調和機本体9の骨格10にボルト
11とナット12で組み付けていた。なお、図中29、
30は冷水コイル側および温水コイル側のコイル用ヘッ
ダであり、31、32はそれぞれのコイル用フィンであ
る。
水コイルを組み込む場合、図3に示すようにケーシング
22に冷水コイル23を内蔵した熱交換器21とケーシ
ング25に温水コイル26を内蔵した熱交換器24とを
ボルト27とナット28で連結して、これら2台の熱交
換器21、24を空気調和機本体9の骨格10にボルト
11とナット12で組み付けていた。なお、図中29、
30は冷水コイル側および温水コイル側のコイル用ヘッ
ダであり、31、32はそれぞれのコイル用フィンであ
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このように従来は、冷
水コイル用の熱交換器21と温水コイル用の熱交換器2
4とを連結して空気調和機本体9に取り付けていたた
め、連結した2台の熱交換器21、24の幅が大きくな
り、空気調和機のコンパクト化を阻害していた。
水コイル用の熱交換器21と温水コイル用の熱交換器2
4とを連結して空気調和機本体9に取り付けていたた
め、連結した2台の熱交換器21、24の幅が大きくな
り、空気調和機のコンパクト化を阻害していた。
【0004】本考案は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、冷水コイ
ルと温水コイルを内蔵していても幅を小さくでき、空気
調和機をコンパクト化できる熱交換器を提供することを
目的とする。
課題を解決するために提案されたものであり、冷水コイ
ルと温水コイルを内蔵していても幅を小さくでき、空気
調和機をコンパクト化できる熱交換器を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本考案による空気調和機用熱交換器は、一つのケーシ
ングに冷水コイルと温水コイル、または冷水コイルと冷
温水コイルがコイル用フィンとともに一体に組み付けた
構成としてある。
に本考案による空気調和機用熱交換器は、一つのケーシ
ングに冷水コイルと温水コイル、または冷水コイルと冷
温水コイルがコイル用フィンとともに一体に組み付けた
構成としてある。
【0006】
【作用】上述した構成によれば、別々のケーシングに各
コイルを内蔵されているよりも、熱交換器の幅を小さく
でき、空気調和機をコンパクトに構成できる。
コイルを内蔵されているよりも、熱交換器の幅を小さく
でき、空気調和機をコンパクトに構成できる。
【0007】
【実施例】以下、本考案による空気調和機用熱交換器の
具体的な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1
に、この熱交換器の一実施例を示す。この図で、熱交換
器1のケーシング2には、コイル用ヘッダ3に接続され
る冷水コイル4、コイル用ヘッダ5に接続される温水コ
イル6およびこれらのコイル用フィン7、8が一体に組
み付けられている。
具体的な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1
に、この熱交換器の一実施例を示す。この図で、熱交換
器1のケーシング2には、コイル用ヘッダ3に接続され
る冷水コイル4、コイル用ヘッダ5に接続される温水コ
イル6およびこれらのコイル用フィン7、8が一体に組
み付けられている。
【0008】これら冷水コイル4および温水コイル6を
一体に備える熱交換器1は、図2に示すように空気調和
機本体9の骨格10にボルト11とナット12を用いて
固定される。矢印Pは、送風機から熱交換器に送風され
る風の方向を示す。
一体に備える熱交換器1は、図2に示すように空気調和
機本体9の骨格10にボルト11とナット12を用いて
固定される。矢印Pは、送風機から熱交換器に送風され
る風の方向を示す。
【0009】なお、冷水コイル4には冷水源から送水管
13を通って送られてくる冷水がコイル用ヘッダ3aを
介して供給され、冷水コイル4に送風される空気と熱交
換したあとにコイル用ヘッダ3bを出て還水管14によ
り戻される。また、温水コイル6には温水源から送水管
15を通って送られてくる温水がコイル用ヘッダ5aを
介して供給され、この温水コイル6に送風される空気と
熱交換後にコイル用ヘッダ5bを出て還水管16によっ
て戻される。
13を通って送られてくる冷水がコイル用ヘッダ3aを
介して供給され、冷水コイル4に送風される空気と熱交
換したあとにコイル用ヘッダ3bを出て還水管14によ
り戻される。また、温水コイル6には温水源から送水管
15を通って送られてくる温水がコイル用ヘッダ5aを
介して供給され、この温水コイル6に送風される空気と
熱交換後にコイル用ヘッダ5bを出て還水管16によっ
て戻される。
【0010】このようにこの熱交換器1では、一つのケ
ーシング2内に冷水コイル4と温水コイル6を一体に内
蔵したので、熱交換器1の幅Wを狭くでき、この熱交換
器1が組み込まれる空気調和機をコンパクトに構成でき
る。なお、熱交換器1のケーシング2に、冷水コイルと
冷温水コイルとを一体に組み込んだ構成も可能である。
ーシング2内に冷水コイル4と温水コイル6を一体に内
蔵したので、熱交換器1の幅Wを狭くでき、この熱交換
器1が組み込まれる空気調和機をコンパクトに構成でき
る。なお、熱交換器1のケーシング2に、冷水コイルと
冷温水コイルとを一体に組み込んだ構成も可能である。
【0011】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、熱
交換器の一つのケーシングに冷水コイルと温水コイルを
一体に組み込んだので、熱交換器の送風方向の幅を小さ
くすることができ、この熱交換器が取り付けられる空気
調和機をコンパクト化できるという利点がある。また、
熱交換器のコストダウンにも寄与する。
交換器の一つのケーシングに冷水コイルと温水コイルを
一体に組み込んだので、熱交換器の送風方向の幅を小さ
くすることができ、この熱交換器が取り付けられる空気
調和機をコンパクト化できるという利点がある。また、
熱交換器のコストダウンにも寄与する。
【図1】本考案による熱交換器を示す一部切欠き斜視
図。
図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】従来の熱交換器を示す断面図。
1 熱交換器 2 ケーシング 3、5 コイル用ヘッダ 4 冷水コイル 6 温水コイル 7、8 コイル用フィン 9 空気調和機本体 10 骨格 11 ボルト 12 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】一つのケーシングに冷水コイルと温水コイ
ル、または冷水コイルと冷温水コイルがコイル用フィン
とともに一体に組み付けられていることを特徴とする空
気調和機用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010906U JPH0754731Y2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 空気調和機用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010906U JPH0754731Y2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 空気調和機用熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664022U JPH0664022U (ja) | 1994-09-09 |
| JPH0754731Y2 true JPH0754731Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=11763340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993010906U Expired - Fee Related JPH0754731Y2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 空気調和機用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754731Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP1993010906U patent/JPH0754731Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664022U (ja) | 1994-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |