JPH07547Y2 - 地中前進筒体の方向制御装置 - Google Patents
地中前進筒体の方向制御装置Info
- Publication number
- JPH07547Y2 JPH07547Y2 JP1988093480U JP9348088U JPH07547Y2 JP H07547 Y2 JPH07547 Y2 JP H07547Y2 JP 1988093480 U JP1988093480 U JP 1988093480U JP 9348088 U JP9348088 U JP 9348088U JP H07547 Y2 JPH07547 Y2 JP H07547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- rod
- control device
- blade tip
- direction control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、地中に筒体を推進方法によって前進させなが
らその前進方向の狂いを修正する地中前進筒体の方向制
御装置に関するものである。
らその前進方向の狂いを修正する地中前進筒体の方向制
御装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、小口径の筒体を地中に前進させて布設する場
合、地質の状態,重量の影響,前進力の方向等によって
筒体の前進方向が狂ったり、あるいは所定の方向又は勾
配のための方向調整を行う必要がある。このような方向
制御装置としてはシールド機をスキンプーレトの内側に
円周上に並べた複数本の油圧シリンダで推進し、方向修
正を行う場合は油圧シリンダを左右あるいは上下非対称
に動作させるシールド機を片押ししてから方向修正を行
うもの等が種々提案されており、例えば各油圧シリンダ
が所定のストロークを伸びる時の駆動速度の比を一定に
保持するように制御し、かつ各油圧シリンダの動作に同
時性を与えるように制御することにより方向決定部の上
下あるいは左右方向の回転角度が前記方向決定部の回転
角に反比例するように制御を行うマルチシリンダ制御装
置を備えたものが例えば特公昭56−24802号公報で知ら
れている。
合、地質の状態,重量の影響,前進力の方向等によって
筒体の前進方向が狂ったり、あるいは所定の方向又は勾
配のための方向調整を行う必要がある。このような方向
制御装置としてはシールド機をスキンプーレトの内側に
円周上に並べた複数本の油圧シリンダで推進し、方向修
正を行う場合は油圧シリンダを左右あるいは上下非対称
に動作させるシールド機を片押ししてから方向修正を行
うもの等が種々提案されており、例えば各油圧シリンダ
が所定のストロークを伸びる時の駆動速度の比を一定に
保持するように制御し、かつ各油圧シリンダの動作に同
時性を与えるように制御することにより方向決定部の上
下あるいは左右方向の回転角度が前記方向決定部の回転
角に反比例するように制御を行うマルチシリンダ制御装
置を備えたものが例えば特公昭56−24802号公報で知ら
れている。
前記従来技術においては筒体の先端側に複数本の油圧シ
リンダを配設し、この油圧シリンダの制御により筒体の
前方に設けられる刃先筒体の方向を修正できるように構
成されているが、この方向修正の際、油圧ホースが外れ
ていたり、あるいは刃先筒体の周囲の地質が固いため
に、方向制御しようとしても実際に刃先筒体が所望の方
向に修正されないことがある。また、地中であるために
方向制御しても実際に所望の方向に修正されているかを
確認することが難しく、筒体を推進させながら修正され
た方向を確認することができなかった。
リンダを配設し、この油圧シリンダの制御により筒体の
前方に設けられる刃先筒体の方向を修正できるように構
成されているが、この方向修正の際、油圧ホースが外れ
ていたり、あるいは刃先筒体の周囲の地質が固いため
に、方向制御しようとしても実際に刃先筒体が所望の方
向に修正されないことがある。また、地中であるために
方向制御しても実際に所望の方向に修正されているかを
確認することが難しく、筒体を推進させながら修正され
た方向を確認することができなかった。
このような問題を解決するものとして実開昭56−164107
号公報には、先導管の内部に掘削機本体の軸方向後方に
伸びる指示杆の基部を固定し、この指示杆の自由端の指
示部に対応する基準表示を掘削機本体側に設けた管埋設
装置における先導管の傾斜測定装置が開示されている。
号公報には、先導管の内部に掘削機本体の軸方向後方に
伸びる指示杆の基部を固定し、この指示杆の自由端の指
示部に対応する基準表示を掘削機本体側に設けた管埋設
装置における先導管の傾斜測定装置が開示されている。
(考案が解決しようとする課題) 上記先導管の傾斜測定装置においては、指示部が中心よ
りも上にあるときは、先導管が下方向に傾斜しているこ
とを示し、同じく中心よりも下にあるときには上方向に
傾斜していることを示すものであり、先導管の方向と指
示部の方向が逆となって一致せず、誤測定しやすいとい
う問題があった。
りも上にあるときは、先導管が下方向に傾斜しているこ
とを示し、同じく中心よりも下にあるときには上方向に
傾斜していることを示すものであり、先導管の方向と指
示部の方向が逆となって一致せず、誤測定しやすいとい
う問題があった。
そこで、本考案は前記問題点に基づいて成されたもので
あり、修正された方向を確実にかつ簡単に確認すること
のできる地中前進筒体の方向制御装置を提供することを
目的とするものである。
あり、修正された方向を確実にかつ簡単に確認すること
のできる地中前進筒体の方向制御装置を提供することを
目的とするものである。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は、複数のシリンダにより本筒体の前方に設けら
れた刃先筒体の方向を制御させながら地中前進する地中
前進筒体の方向制御装置において、前記本筒体の内筒と
外筒の間の通路に略中間を回動自在に支持され前記本筒
体の軸線方向に設けられる第1のロッドと、前記第1の
ロッドに向けて前端が前記刃先筒体に固着され後端が前
記第1のロッドの前端に回動自在に連結される第2のロ
ッドと、前記第1のロッドの後端に設けた発光体とを備
えた地中前進筒体の方向制御装置である。
れた刃先筒体の方向を制御させながら地中前進する地中
前進筒体の方向制御装置において、前記本筒体の内筒と
外筒の間の通路に略中間を回動自在に支持され前記本筒
体の軸線方向に設けられる第1のロッドと、前記第1の
ロッドに向けて前端が前記刃先筒体に固着され後端が前
記第1のロッドの前端に回動自在に連結される第2のロ
ッドと、前記第1のロッドの後端に設けた発光体とを備
えた地中前進筒体の方向制御装置である。
(作用) シリンダにより刃先筒体の進行方向を修正すると、第2
のロッド、第1のロッドを介して刃先筒体の進行方向に
応じて発光体が移動し、この移動量及び移動方向を見る
ことにより刃先筒体が所望の進行方向に調整されたかを
リニアに確認することができる。
のロッド、第1のロッドを介して刃先筒体の進行方向に
応じて発光体が移動し、この移動量及び移動方向を見る
ことにより刃先筒体が所望の進行方向に調整されたかを
リニアに確認することができる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本考案の一実施例を詳述する。1
は先導用の筒体であり、その本筒体2の前方側には刃先
筒体3が基端を外装して配設されている。筒体1は内筒
4と外筒5とから成る二重筒体構造であり、内筒4内部
にはオーガースクリュー6などの掘削装置が配設されて
いる。7は発進立坑であり、ジャッキ8により筒体1及
びオーガースクリュー6を前進させる推進装置9が発進
台10上に移動可能に設けられている。11は立坑7内に設
けられたトランシットであり、後述するターゲット板の
目盛を読み取り筒体1の進行方向を計測するものであ
る。
は先導用の筒体であり、その本筒体2の前方側には刃先
筒体3が基端を外装して配設されている。筒体1は内筒
4と外筒5とから成る二重筒体構造であり、内筒4内部
にはオーガースクリュー6などの掘削装置が配設されて
いる。7は発進立坑であり、ジャッキ8により筒体1及
びオーガースクリュー6を前進させる推進装置9が発進
台10上に移動可能に設けられている。11は立坑7内に設
けられたトランシットであり、後述するターゲット板の
目盛を読み取り筒体1の進行方向を計測するものであ
る。
12は本筒体2の刃先筒体3側の内筒4と外筒5との間に
設けられた前進方向修正用の油圧シリンダであり、第4
図に示すように時計の1時半,4時半,7時半,10時半の位
置に計4台設けられている。そして、この油圧シリンダ
12のピストン13は刃先筒体3の内壁面に装着した受具14
を押すように構成され、例えば前進方向を下方に変更,
修正する場合には4時半,7時半の油圧シリンダ12を開放
しておき、1時半,10時半の油圧シリンダ12を作動して
受具14を押すことにより、下方への方向修正が行われ
る。尚、受具14内にはピストン13を戻すように付勢する
スプリング15が設けられている。また、本筒体2と刃先
筒体3との接合面2A,3Aはアール状に形成され、刃先筒
体3の方向修正がスムーズに成される。
設けられた前進方向修正用の油圧シリンダであり、第4
図に示すように時計の1時半,4時半,7時半,10時半の位
置に計4台設けられている。そして、この油圧シリンダ
12のピストン13は刃先筒体3の内壁面に装着した受具14
を押すように構成され、例えば前進方向を下方に変更,
修正する場合には4時半,7時半の油圧シリンダ12を開放
しておき、1時半,10時半の油圧シリンダ12を作動して
受具14を押すことにより、下方への方向修正が行われ
る。尚、受具14内にはピストン13を戻すように付勢する
スプリング15が設けられている。また、本筒体2と刃先
筒体3との接合面2A,3Aはアール状に形成され、刃先筒
体3の方向修正がスムーズに成される。
16は本筒体2の内筒4と外筒5との隙間であるターゲッ
ト通路17に設けられたターゲット板であり、前記立坑7
に設けたトランシット11を通して見え、その目盛を読み
取り、前進方向を計測するものである。18はターゲット
板16の前側に揺動可能に設けられたパイロットランプで
あり、ターゲット板16の照明昨日も有している。19はこ
のパイロットランプ18を刃先筒体3の前進方向に応じて
移動させる連動機構であり、後端20Aにパイロットラン
プ18を固着し前記本筒体2の軸線(図示せず)方向に設
けられる第1のロッド20と、この第1のロッド20の略中
間を支持する自在継手21と、第1のロッド20の前端20B
に固着するガイド筒体22と、このガイド筒体22内に遊挿
される球体23と、この球体23を前記第1のロッド20に向
けた後端24Aに固着し、前端24Bを刃先筒体3に固着する
第2のロッド24とから構成される。前記自在継手21は第
1のロッド20を自在継手21を軸として全方向に回動させ
るものであり、また前記前端20Bと後端24Aは前記ガイド
筒体22と球体23により回動自在に連結されている。
ト通路17に設けられたターゲット板であり、前記立坑7
に設けたトランシット11を通して見え、その目盛を読み
取り、前進方向を計測するものである。18はターゲット
板16の前側に揺動可能に設けられたパイロットランプで
あり、ターゲット板16の照明昨日も有している。19はこ
のパイロットランプ18を刃先筒体3の前進方向に応じて
移動させる連動機構であり、後端20Aにパイロットラン
プ18を固着し前記本筒体2の軸線(図示せず)方向に設
けられる第1のロッド20と、この第1のロッド20の略中
間を支持する自在継手21と、第1のロッド20の前端20B
に固着するガイド筒体22と、このガイド筒体22内に遊挿
される球体23と、この球体23を前記第1のロッド20に向
けた後端24Aに固着し、前端24Bを刃先筒体3に固着する
第2のロッド24とから構成される。前記自在継手21は第
1のロッド20を自在継手21を軸として全方向に回動させ
るものであり、また前記前端20Bと後端24Aは前記ガイド
筒体22と球体23により回動自在に連結されている。
25は本筒体2の左又は右側のターゲット通路17内に設け
られた水平器であり、縦方向の目盛26とその前側に照明
ランプ27を有し、立坑7側から筒体1の水平状態を確認
するものである。
られた水平器であり、縦方向の目盛26とその前側に照明
ランプ27を有し、立坑7側から筒体1の水平状態を確認
するものである。
以上のように構成される本考案の動作を次に詳述する。
筒体1を推進させながら、トランシット11によりターゲ
ット通路17を通してターゲット板16の目盛を読み取り筒
体1の進行方向を計測することができる。ここで、筒体
1の進行方向が例えば上方側にずれてこれを修正するに
は、前述したように4時半と7時半の位置の油圧シリン
ダ12を開放し1時半と10時半の位置の油圧シリンダ12を
作動させ受具14を押すことにより、刃先筒体3は本筒体
2に対して下方に向き進行方向が修正される。ここで、
方向修正前は刃先筒体3と本筒体2とが一直線状となっ
ているため、第2図に示すように連動機構19を構成する
第1のロッド20と第2のロッド24も一直線状にあり、そ
の結果パイロットランプ18はターゲット板16の中心を指
示している。一方、刃先筒体3が下方へ向くと第2のロ
ッド24の刃先筒体3側が下方に引張られるため、球体23
が上方へ移動する。このとき球体23はガイド筒体22内を
多少刃先筒体3側へと引かれながら第2のロッド24の傾
斜角度に応じて回転し、球体23が軸となり、第1のロッ
ド20と第2のロッド24はこの部分で折れ曲がる。そし
て、第1のロッド20はガイド筒体22側が上方へ移動する
ので自在継手21を中心としてパイロットランプ18側が下
方へ移動する。従って、トランシット11を通してターゲ
ット板16を見るとパイロットランプ18が中心から下方へ
移動していることが確認できる。この移動幅は刃先筒体
3の修正角度に追従するため、移動幅から刃先筒体3の
修正角度を検出できる。そして、このパイロットランプ
18の移動方向は刃先筒体3の移動方向と連動しているの
で、パイロットランプ18の動きを見ながら油圧シリンダ
12を調整してリニアにかつ正確に前進方向を調整して設
定することができる。また、パイロットランプ18の動き
は筒体1の推進作業を行いながら確認できるので、修正
方向の確認のため、一時的に推進作業を中断する必要が
ないため、誤測定することなく方向の調整作業が非常に
スムーズに行われる。さらに、左側のターゲット通路17
に水平器25を設けたので、トランシット11では確認でき
なかった筒体1の水平状態を確認することができる。
筒体1を推進させながら、トランシット11によりターゲ
ット通路17を通してターゲット板16の目盛を読み取り筒
体1の進行方向を計測することができる。ここで、筒体
1の進行方向が例えば上方側にずれてこれを修正するに
は、前述したように4時半と7時半の位置の油圧シリン
ダ12を開放し1時半と10時半の位置の油圧シリンダ12を
作動させ受具14を押すことにより、刃先筒体3は本筒体
2に対して下方に向き進行方向が修正される。ここで、
方向修正前は刃先筒体3と本筒体2とが一直線状となっ
ているため、第2図に示すように連動機構19を構成する
第1のロッド20と第2のロッド24も一直線状にあり、そ
の結果パイロットランプ18はターゲット板16の中心を指
示している。一方、刃先筒体3が下方へ向くと第2のロ
ッド24の刃先筒体3側が下方に引張られるため、球体23
が上方へ移動する。このとき球体23はガイド筒体22内を
多少刃先筒体3側へと引かれながら第2のロッド24の傾
斜角度に応じて回転し、球体23が軸となり、第1のロッ
ド20と第2のロッド24はこの部分で折れ曲がる。そし
て、第1のロッド20はガイド筒体22側が上方へ移動する
ので自在継手21を中心としてパイロットランプ18側が下
方へ移動する。従って、トランシット11を通してターゲ
ット板16を見るとパイロットランプ18が中心から下方へ
移動していることが確認できる。この移動幅は刃先筒体
3の修正角度に追従するため、移動幅から刃先筒体3の
修正角度を検出できる。そして、このパイロットランプ
18の移動方向は刃先筒体3の移動方向と連動しているの
で、パイロットランプ18の動きを見ながら油圧シリンダ
12を調整してリニアにかつ正確に前進方向を調整して設
定することができる。また、パイロットランプ18の動き
は筒体1の推進作業を行いながら確認できるので、修正
方向の確認のため、一時的に推進作業を中断する必要が
ないため、誤測定することなく方向の調整作業が非常に
スムーズに行われる。さらに、左側のターゲット通路17
に水平器25を設けたので、トランシット11では確認でき
なかった筒体1の水平状態を確認することができる。
以上、本考案の一実施例に限定されず、本考案の要旨の
範囲内で適宜変形できる。例えば、トランシット11を通
してターゲット板16を見ることにより、前進方向を計測
したが、レーザー光線を用いて計測しても良い。また、
方向制御用の油圧シリンダの数は適宜変形でき、前記実
施例では下方に向けて刃先筒体3の方向を修正させた
が、複数の油圧シリンダを制御すればすべての方向に調
整可能である。
範囲内で適宜変形できる。例えば、トランシット11を通
してターゲット板16を見ることにより、前進方向を計測
したが、レーザー光線を用いて計測しても良い。また、
方向制御用の油圧シリンダの数は適宜変形でき、前記実
施例では下方に向けて刃先筒体3の方向を修正させた
が、複数の油圧シリンダを制御すればすべての方向に調
整可能である。
[考案の効果] 以上詳述したように本考案によれば複数のシリンダによ
り本筒体の前方に設けられた刃先筒体の方向を制御させ
ながら地中前進する地中前進筒体の方向制御装置におい
て、前記本筒体の内筒と外筒の間の通路に略中間を回動
自在に支持され前記本筒体の軸線方向に設けられる第1
のロッドと、前記第1のロッドに向けて前端が前記刃先
筒体に固着され後端が前記第1のロッドの前端に回動自
在に連結される第2のロッドと、前記第1のロッドの後
端に設けた発光体とを備えたことにより、修正された進
行方向と発光体の方向が一致することができ、確実にか
つ簡単に確認することができる地中前進筒体の方向制御
装置を提供することができる。
り本筒体の前方に設けられた刃先筒体の方向を制御させ
ながら地中前進する地中前進筒体の方向制御装置におい
て、前記本筒体の内筒と外筒の間の通路に略中間を回動
自在に支持され前記本筒体の軸線方向に設けられる第1
のロッドと、前記第1のロッドに向けて前端が前記刃先
筒体に固着され後端が前記第1のロッドの前端に回動自
在に連結される第2のロッドと、前記第1のロッドの後
端に設けた発光体とを備えたことにより、修正された進
行方向と発光体の方向が一致することができ、確実にか
つ簡単に確認することができる地中前進筒体の方向制御
装置を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す概略説明図、第2図は
第4図のA−A線断面図、第3図は作用を示す要部の断
面図、第4図及び第5図は縦断面図である。 2…本筒体 3…刃先筒体 4…内筒 5…外筒 12…シリンダ 18…パイロットランプ(発光体) 20…第1のロッド 20A…後端 20B…前端 24…第2のロッド 24A…後端 24B…前端
第4図のA−A線断面図、第3図は作用を示す要部の断
面図、第4図及び第5図は縦断面図である。 2…本筒体 3…刃先筒体 4…内筒 5…外筒 12…シリンダ 18…パイロットランプ(発光体) 20…第1のロッド 20A…後端 20B…前端 24…第2のロッド 24A…後端 24B…前端
Claims (1)
- 【請求項1】複数のシリンダにより本筒体の前方に設け
られた刃先筒体の方向を制御させながら地中前進する地
中前進筒体の方向制御装置において、前記本筒体の内筒
と外筒の間の通路に略中間を回動自在に支持され前記本
筒体の軸線方向に設けられる第1のロッドと、前記第1
のロッドに向けて前端が前記刃先筒体に固着され後端が
前記第1のロッドの前端に回動自在に連結される第2の
ロッドと、前記第1のロッドの後端に設けた発光体とを
備えたことを特徴とする地中前進筒体の方向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093480U JPH07547Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 地中前進筒体の方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093480U JPH07547Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 地中前進筒体の方向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215696U JPH0215696U (ja) | 1990-01-31 |
| JPH07547Y2 true JPH07547Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31317943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988093480U Expired - Lifetime JPH07547Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 地中前進筒体の方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07547Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931826Y2 (ja) * | 1980-05-07 | 1984-09-07 | 三和機材株式会社 | 管埋設装置における先導管の傾斜測定装置 |
| JPS59114396A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-07-02 | 株式会社 青木建設 | シ−ルド掘進機における屈折角測定装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP1988093480U patent/JPH07547Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215696U (ja) | 1990-01-31 |
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