JPH0754941Y2 - テ−ブルタップ - Google Patents
テ−ブルタップInfo
- Publication number
- JPH0754941Y2 JPH0754941Y2 JP1991104599U JP10459991U JPH0754941Y2 JP H0754941 Y2 JPH0754941 Y2 JP H0754941Y2 JP 1991104599 U JP1991104599 U JP 1991104599U JP 10459991 U JP10459991 U JP 10459991U JP H0754941 Y2 JPH0754941 Y2 JP H0754941Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- table tap
- tap body
- power supply
- longitudinal direction
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 81
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 81
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コンセントを一体に有
する直流電源装置であって商用電源を直流電源に変換す
る直流電源装置を安定に装着することのできるテーブル
タップに関するものである。
する直流電源装置であって商用電源を直流電源に変換す
る直流電源装置を安定に装着することのできるテーブル
タップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年においては、テレビジョンの表示画
面、または専用の液晶表示画面等へゲーム内容を表示
し、キーボード等の操作部を操作しながら一人、若しく
は二人以上の競技者同志で遊ぶことのできる種々のゲー
ム装置が提案されている。これらのゲーム装置は、種々
のゲームに係わる制御を実行するためのマイクロコンピ
ュータを搭載しており、マイクロコンピュータとその周
辺装置を駆動するための直流電源装置を必要とする。ま
た、複数台のゲーム装置を稼働させる場合は、ゲーム装
置の数に相応する数の直流電源装置を必要とする。図1
5に示すように、直流電源装置101は本体103と、
本体103の一端に取り付けられたコンセント105と
を有している。本体103には、コンセント105を介
して入力した商用電源を直流電源に変換するための整流
回路と、この整流回路の出力を平滑化するための平滑回
路と、この平滑回路の出力を定電圧化するための定電圧
回路等の種々の回路部を内蔵している。このため、本体
103の形状は幅Le、高さLhに形成され、そして、
コンセント105の中心から先端までの長さはLfに形
成され、コンセント105の中心から後端までの長さは
Lgに形成されている。図16は従来のテーブルタップ
111を示したものである。このテーブルタップ111
はテーブルタップ本体113と、当該テーブルタップ本
体113から引き出されたケーブル115とを有してい
る。テーブルタップ本体113の上面にはコンセントを
差し込むための差し込み口117、119が当該テーブ
ルタップ本体113の長手方向へ配列されている。各差
し込み口117、119は一対の差し込み孔117a,
117b、119a,119bを有している。
面、または専用の液晶表示画面等へゲーム内容を表示
し、キーボード等の操作部を操作しながら一人、若しく
は二人以上の競技者同志で遊ぶことのできる種々のゲー
ム装置が提案されている。これらのゲーム装置は、種々
のゲームに係わる制御を実行するためのマイクロコンピ
ュータを搭載しており、マイクロコンピュータとその周
辺装置を駆動するための直流電源装置を必要とする。ま
た、複数台のゲーム装置を稼働させる場合は、ゲーム装
置の数に相応する数の直流電源装置を必要とする。図1
5に示すように、直流電源装置101は本体103と、
本体103の一端に取り付けられたコンセント105と
を有している。本体103には、コンセント105を介
して入力した商用電源を直流電源に変換するための整流
回路と、この整流回路の出力を平滑化するための平滑回
路と、この平滑回路の出力を定電圧化するための定電圧
回路等の種々の回路部を内蔵している。このため、本体
103の形状は幅Le、高さLhに形成され、そして、
コンセント105の中心から先端までの長さはLfに形
成され、コンセント105の中心から後端までの長さは
Lgに形成されている。図16は従来のテーブルタップ
111を示したものである。このテーブルタップ111
はテーブルタップ本体113と、当該テーブルタップ本
体113から引き出されたケーブル115とを有してい
る。テーブルタップ本体113の上面にはコンセントを
差し込むための差し込み口117、119が当該テーブ
ルタップ本体113の長手方向へ配列されている。各差
し込み口117、119は一対の差し込み孔117a,
117b、119a,119bを有している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、図17に示
す如く、直流電源装置101のコンセント105をテー
ブルタップ111へ装着する際に、当該コンセント10
5がテーブルタップ本体113の中央部側となるよう
に、一方の差し込み口117へ差し込むと、不安定な状
態で装着される。すなわち、直流電源装置101の大き
さは従来のテーブルタップ111の上面に比して大であ
り、直流電源装置101の一部がテーブルタップ111
の上面からはみ出た状態で装着される。従って、バラン
スが悪く不安定であった。そこで、図18に示すよう
に、逆向き、すなわち、直流電源装置101のコンセン
ト105をテーブルタップ111へ装着する際に、当該
コンセント105がテーブルタップ本体113の端部側
となるように、一方の差し込み口117へ差し込むと、
前述の如き不安定な状態での装着は解消される反面、他
方の差し込み口119が直流電源装置101の本体によ
って塞がれてしまい、他の直流電源装置を差し込み口1
19へ装着することができないという問題点が生じる。
このため、図19に示すように、双方の直流電源装置1
01a,101bのコンセント105がテーブルタップ
111の中央部側となるように、一方の差し込み口11
7へ直流電源装置101aのコンセント105を差し込
む共に、他方の差し込み口119へ直流電源装置101
bのコンセント105を差し込むようにすると、2つの
直流電源装置101a,101bをテーブルタップ11
1へ装着することができる。しかしながら、直流電源装
置101a,101bのそれぞれの端部がテーブルタッ
プ111の上面からはみ出た状態で装着されるので、不
安定であり、直流電源装置が抜けやすいという問題点が
あった。また、このように装着された直流電源装置10
1aを抜き取る場合には、以下に示すような問題点があ
った。すなわち、図20に示すように、直流電源装置1
01aの端部がテーブルタップ111の上面からはみ出
た状態で装着されており、コンセント105の上側に位
置する部分を挟んで直流電源装置101aを抜き取ろう
とすると、図21に示すようにテーブルタップ111の
上面端部111aを回転中心にして直流電源装置101
aが方向Fへ回転することになる。このように直流電源
装置101aが方向Fへ回転すると、テーブルタップ1
11の上面端部111aが支点となり、テコの原理によ
って直流電源装置101aのコンセント105の先端1
05aに無理な力が加わわる。これによって直流電源装
置101aまたはテーブルタップ111の差し込み孔1
17a,117bが破損されることがあった。このた
め、テーブルタップの上面積を広くすることが考えられ
るが、単に上面積を広くしたのではテーブルタップが大
型化してしまうという新たな問題点が生じる。
す如く、直流電源装置101のコンセント105をテー
ブルタップ111へ装着する際に、当該コンセント10
5がテーブルタップ本体113の中央部側となるよう
に、一方の差し込み口117へ差し込むと、不安定な状
態で装着される。すなわち、直流電源装置101の大き
さは従来のテーブルタップ111の上面に比して大であ
り、直流電源装置101の一部がテーブルタップ111
の上面からはみ出た状態で装着される。従って、バラン
スが悪く不安定であった。そこで、図18に示すよう
に、逆向き、すなわち、直流電源装置101のコンセン
ト105をテーブルタップ111へ装着する際に、当該
コンセント105がテーブルタップ本体113の端部側
となるように、一方の差し込み口117へ差し込むと、
前述の如き不安定な状態での装着は解消される反面、他
方の差し込み口119が直流電源装置101の本体によ
って塞がれてしまい、他の直流電源装置を差し込み口1
19へ装着することができないという問題点が生じる。
このため、図19に示すように、双方の直流電源装置1
01a,101bのコンセント105がテーブルタップ
111の中央部側となるように、一方の差し込み口11
7へ直流電源装置101aのコンセント105を差し込
む共に、他方の差し込み口119へ直流電源装置101
bのコンセント105を差し込むようにすると、2つの
直流電源装置101a,101bをテーブルタップ11
1へ装着することができる。しかしながら、直流電源装
置101a,101bのそれぞれの端部がテーブルタッ
プ111の上面からはみ出た状態で装着されるので、不
安定であり、直流電源装置が抜けやすいという問題点が
あった。また、このように装着された直流電源装置10
1aを抜き取る場合には、以下に示すような問題点があ
った。すなわち、図20に示すように、直流電源装置1
01aの端部がテーブルタップ111の上面からはみ出
た状態で装着されており、コンセント105の上側に位
置する部分を挟んで直流電源装置101aを抜き取ろう
とすると、図21に示すようにテーブルタップ111の
上面端部111aを回転中心にして直流電源装置101
aが方向Fへ回転することになる。このように直流電源
装置101aが方向Fへ回転すると、テーブルタップ1
11の上面端部111aが支点となり、テコの原理によ
って直流電源装置101aのコンセント105の先端1
05aに無理な力が加わわる。これによって直流電源装
置101aまたはテーブルタップ111の差し込み孔1
17a,117bが破損されることがあった。このた
め、テーブルタップの上面積を広くすることが考えられ
るが、単に上面積を広くしたのではテーブルタップが大
型化してしまうという新たな問題点が生じる。
【0004】本考案は上記課題に鑑みてなされたもの
で、複数の直流電源装置を安定に装着することができ、
且つ形状をできる限り小さくすることのできるテーブル
タップを提供することを目的とする。
で、複数の直流電源装置を安定に装着することができ、
且つ形状をできる限り小さくすることのできるテーブル
タップを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案に係る第1の手段は、下記の要件を備えたこと
を特徴とする。すなわち、下記の要件を備えたことを特
徴とする。 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を拡張するため
の拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ移動可能に設けられていること。 ま
た、本考案に係る第2の手段は、下記の要件を備えたこ
とを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を拡張するため
の拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ移動可能に設けられていること 。(ホ)この拡張部材は個別に移動可能な複数の部材か
ら形成されていること。また、本考案に係る第3の手段
は、下記の要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を当該テーブル
タップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ拡張する
ための拡張部材が設けられていること。 (ホ)この拡張部材は前記テーブルタップ本体の長手方
向を回転中心にして回転可能に設けられていること。ま
た、本考案に係る第4の手段は、下記の要件を備えたこ
とを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を当該テーブル
タップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ拡張する
ための拡張部材が設けられていること。 (ホ)この拡張部材は前記テーブルタップ本体の長手方
向を回転中心にして回転可能に設けられていること。 (ヘ)前記拡張部材は個別に回転可能な複数の部材から
形成されていること。また、本考案に係る第5の手段
は、下記の要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の長手方向を回転中心に
して回転可能な取手が設けられていること。 (ホ)前記取手を回転させることによって、前記テーブ
ルタップ本体の上面積を当該テーブルタップ本体の長手
方向に対して略直角な方向へ拡張し得ること。
に本考案に係る第1の手段は、下記の要件を備えたこと
を特徴とする。すなわち、下記の要件を備えたことを特
徴とする。 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を拡張するため
の拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ移動可能に設けられていること。 ま
た、本考案に係る第2の手段は、下記の要件を備えたこ
とを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を拡張するため
の拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ移動可能に設けられていること 。(ホ)この拡張部材は個別に移動可能な複数の部材か
ら形成されていること。また、本考案に係る第3の手段
は、下記の要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を当該テーブル
タップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ拡張する
ための拡張部材が設けられていること。 (ホ)この拡張部材は前記テーブルタップ本体の長手方
向を回転中心にして回転可能に設けられていること。ま
た、本考案に係る第4の手段は、下記の要件を備えたこ
とを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を当該テーブル
タップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ拡張する
ための拡張部材が設けられていること。 (ホ)この拡張部材は前記テーブルタップ本体の長手方
向を回転中心にして回転可能に設けられていること。 (ヘ)前記拡張部材は個別に回転可能な複数の部材から
形成されていること。また、本考案に係る第5の手段
は、下記の要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の長手方向を回転中心に
して回転可能な取手が設けられていること。 (ホ)前記取手を回転させることによって、前記テーブ
ルタップ本体の上面積を当該テーブルタップ本体の長手
方向に対して略直角な方向へ拡張し得ること。
【0006】
【作用】本考案に係る第1の手段は、テーブルタップ本
体の上面にコンセントを差し込むための一対の差し込み
孔で成る差し込み口が当該テーブルタップ本体の長手方
向へ複数配列され、差し込み孔の形成方向は前記テーブ
ルタップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成さ
れている。また、前記テーブルタップ本体の上面積を拡
張するための拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手
方向に対して略直角な方向へ移動可能に設けられてい
る。従って、複数の直流電源装置を安定に装着すること
ができ、且つ形状をできる限り小さくすることができ
る。また、本考案に係る第2の手段は、前記テーブルタ
ップ本体の上面積を拡張するための拡張部材を個別に移
動可能な複数の部材から構成したので、それぞれの直流
電源装置を安定に装着することができる。また、本考案
に係る第3の手段は、前記拡張部材をテーブルタップ本
体の長手方向を回転中心にして回転可能に設けて構成し
たので、複数の直流電源装置を安定に装着することがで
き、且つテーブルタップの形状をできる限り小さくする
ことができる。また、本考案に係る第4の手段は、前記
テーブルタップ本体の上面積を拡張するための拡張部材
を個別に回転可能な複数の部材から構成したので、それ
ぞれの直流電源装置を安定に装着することができる。ま
た、本考案に係る第5の手段は、テーブルタップ本体の
長手方向を回転中心にして回転可能な取手を設け、この
取手を回転させることによって、前記テーブルタップ本
体の上面積を当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ拡張し得るようにしたので、複数の直
流電源装置を安定に装着することができ、且つ持ち運び
が便利なテーブルタップを実現することができる。
体の上面にコンセントを差し込むための一対の差し込み
孔で成る差し込み口が当該テーブルタップ本体の長手方
向へ複数配列され、差し込み孔の形成方向は前記テーブ
ルタップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成さ
れている。また、前記テーブルタップ本体の上面積を拡
張するための拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手
方向に対して略直角な方向へ移動可能に設けられてい
る。従って、複数の直流電源装置を安定に装着すること
ができ、且つ形状をできる限り小さくすることができ
る。また、本考案に係る第2の手段は、前記テーブルタ
ップ本体の上面積を拡張するための拡張部材を個別に移
動可能な複数の部材から構成したので、それぞれの直流
電源装置を安定に装着することができる。また、本考案
に係る第3の手段は、前記拡張部材をテーブルタップ本
体の長手方向を回転中心にして回転可能に設けて構成し
たので、複数の直流電源装置を安定に装着することがで
き、且つテーブルタップの形状をできる限り小さくする
ことができる。また、本考案に係る第4の手段は、前記
テーブルタップ本体の上面積を拡張するための拡張部材
を個別に回転可能な複数の部材から構成したので、それ
ぞれの直流電源装置を安定に装着することができる。ま
た、本考案に係る第5の手段は、テーブルタップ本体の
長手方向を回転中心にして回転可能な取手を設け、この
取手を回転させることによって、前記テーブルタップ本
体の上面積を当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ拡張し得るようにしたので、複数の直
流電源装置を安定に装着することができ、且つ持ち運び
が便利なテーブルタップを実現することができる。
【0007】
【実施例】以下、本考案に係る一実施例を図面に基づい
て説明する。まず、図1を参照して構成を説明する。テ
ーブルタップ1はテーブルタップ本体3と、当該テーブ
ルタップ本体3の上面積を拡張するための拡張部材5と
を有している。この拡張部材5はテーブルタップ本体3
の長手方向に対して直角な方向Faへ移動可能に設けら
れている。すなわち、拡張部材5にはテーブルタップ本
体3と対向する側に摺動部4が一体に形成されている。
この摺動部4は通常時においてはテーブルタップ本体3
内に収容されており、拡張部材5を引き出すときに摺動
部4が拡張部材5と一体に方向Fへ摺動する。このと
き、摺動部4が所定量摺動したときには図示しないスト
ッパーへ当接して拡張部材5がテーブルタップ本体3か
ら外れないようになっている。また、テーブルタップ本
体3の上面には、通常のコンセントプラグ又は直流電源
装置のコンセントを差し込むための差し込み口7、9、
11が当該テーブルタップ本体3の長手方向へ配列され
ている。各差し込み口7、9、11はそれぞれ一対の差
し込み孔7a,7b、9a,9b、11a,11bを有
している。これらの差し込み孔7a,7b、9a,9
b、11a,11bの形成方向は、前記テーブルタップ
本体3の長手方向に対して直角な方向へ形成されてい
る。また、前記複数の差し込み口7、9、11は、テー
ブルタップ本体3の上面の長手方向中心線と平行な配列
線Sa上へ配列されている。拡張部材5を方向Faへ引
き出したときには、配列線Saを境にしてテーブルタッ
プ本体3の幅方向の一方側と、反対側とでは広さが異な
る。すなわち、配列線Saからテーブルタップ本体3の
右端までの幅方向の距離Laは、配列線Saからテーブ
ルタップ本体3の左端までの幅方向の距離Lbよりも広
く設定されている。また、上記幅方向の距離Laは、直
流電源装置101のコンセント105から後端までの長
さLgとほぼ等しい長さに設定される。また、テーブル
タップ本体3の上面端部は全体的に丸みを帯びた形状に
形成され、視覚的な美的処理が施されている。
て説明する。まず、図1を参照して構成を説明する。テ
ーブルタップ1はテーブルタップ本体3と、当該テーブ
ルタップ本体3の上面積を拡張するための拡張部材5と
を有している。この拡張部材5はテーブルタップ本体3
の長手方向に対して直角な方向Faへ移動可能に設けら
れている。すなわち、拡張部材5にはテーブルタップ本
体3と対向する側に摺動部4が一体に形成されている。
この摺動部4は通常時においてはテーブルタップ本体3
内に収容されており、拡張部材5を引き出すときに摺動
部4が拡張部材5と一体に方向Fへ摺動する。このと
き、摺動部4が所定量摺動したときには図示しないスト
ッパーへ当接して拡張部材5がテーブルタップ本体3か
ら外れないようになっている。また、テーブルタップ本
体3の上面には、通常のコンセントプラグ又は直流電源
装置のコンセントを差し込むための差し込み口7、9、
11が当該テーブルタップ本体3の長手方向へ配列され
ている。各差し込み口7、9、11はそれぞれ一対の差
し込み孔7a,7b、9a,9b、11a,11bを有
している。これらの差し込み孔7a,7b、9a,9
b、11a,11bの形成方向は、前記テーブルタップ
本体3の長手方向に対して直角な方向へ形成されてい
る。また、前記複数の差し込み口7、9、11は、テー
ブルタップ本体3の上面の長手方向中心線と平行な配列
線Sa上へ配列されている。拡張部材5を方向Faへ引
き出したときには、配列線Saを境にしてテーブルタッ
プ本体3の幅方向の一方側と、反対側とでは広さが異な
る。すなわち、配列線Saからテーブルタップ本体3の
右端までの幅方向の距離Laは、配列線Saからテーブ
ルタップ本体3の左端までの幅方向の距離Lbよりも広
く設定されている。また、上記幅方向の距離Laは、直
流電源装置101のコンセント105から後端までの長
さLgとほぼ等しい長さに設定される。また、テーブル
タップ本体3の上面端部は全体的に丸みを帯びた形状に
形成され、視覚的な美的処理が施されている。
【0008】次に、図2を参照して図1に示した実施例
の作用を説明する。まず、通常のコンセントプラグを装
着する場合は、拡張部材5を方向Faとは逆の方向へ押
し込んで、拡張部材5の摺動部4をテーブルタップ本体
3内へ収容した状態で使用する。従って、通常のコンセ
ントプラグを装着する場合は、テーブルタップ1を小さ
くすることができる。次に、直流電源装置101を装着
する場合を説明する。直流電源装置101を装着する場
合には拡張部材5を方向Faへ引き出してテーブルタッ
プ本体3の上面積を拡張する。これにより幅方向の距離
Laが幅方向の距離Lbよりも広く設定される。従っ
て、この拡張された部分へ直流電源装置103の本体を
載置するように、当該直流電源装置103のコンセント
105をテーブルタップ本体3の差し込み口7、9、1
1へ差し込むことにより、直流電源装置103を安定に
装着することができる。例えば、差し込み口7へ直流電
源装置103のコンセントを差し込み、直流電源装置1
03の長さLgの部分を拡張部材5の上に載置する。同
様に、差し込み口9へ他の直流電源装置のコンセントを
差し込み、当該直流電源装置の長さLgの部分を拡張部
材5の上に載置する。更に、差し込み口11には、その
他の直流電源装置のコンセントを差し込み、当該直流電
源装置の長さLgの部分を拡張部材5の上に載置する。
以上の如く、テーブルタップ本体3の上面積を拡張した
部分へ直流電源装置の本体を載置することにより、テー
ブルタップ1へ直流電源装置103を安定に装着するこ
とができる。また、直流電源装置103をテーブルタッ
プ本体3から取り外す場合には、直流電源装置103の
全体がテーブルタップ本体3の上面へ載置されているの
で、テーブルタップ本体3の上面に対して直流電源装置
103を平行に保ちつつ、テーブルタップ本体3の上面
に対して垂直な方向へ直流電源装置103を持ち上げる
ことにより、直流電源装置103を適切に取り外すこと
ができる。
の作用を説明する。まず、通常のコンセントプラグを装
着する場合は、拡張部材5を方向Faとは逆の方向へ押
し込んで、拡張部材5の摺動部4をテーブルタップ本体
3内へ収容した状態で使用する。従って、通常のコンセ
ントプラグを装着する場合は、テーブルタップ1を小さ
くすることができる。次に、直流電源装置101を装着
する場合を説明する。直流電源装置101を装着する場
合には拡張部材5を方向Faへ引き出してテーブルタッ
プ本体3の上面積を拡張する。これにより幅方向の距離
Laが幅方向の距離Lbよりも広く設定される。従っ
て、この拡張された部分へ直流電源装置103の本体を
載置するように、当該直流電源装置103のコンセント
105をテーブルタップ本体3の差し込み口7、9、1
1へ差し込むことにより、直流電源装置103を安定に
装着することができる。例えば、差し込み口7へ直流電
源装置103のコンセントを差し込み、直流電源装置1
03の長さLgの部分を拡張部材5の上に載置する。同
様に、差し込み口9へ他の直流電源装置のコンセントを
差し込み、当該直流電源装置の長さLgの部分を拡張部
材5の上に載置する。更に、差し込み口11には、その
他の直流電源装置のコンセントを差し込み、当該直流電
源装置の長さLgの部分を拡張部材5の上に載置する。
以上の如く、テーブルタップ本体3の上面積を拡張した
部分へ直流電源装置の本体を載置することにより、テー
ブルタップ1へ直流電源装置103を安定に装着するこ
とができる。また、直流電源装置103をテーブルタッ
プ本体3から取り外す場合には、直流電源装置103の
全体がテーブルタップ本体3の上面へ載置されているの
で、テーブルタップ本体3の上面に対して直流電源装置
103を平行に保ちつつ、テーブルタップ本体3の上面
に対して垂直な方向へ直流電源装置103を持ち上げる
ことにより、直流電源装置103を適切に取り外すこと
ができる。
【0009】次に、図3を参照して本考案に係る第2の
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な一方の方向へ拡張し
て直流電源装置を安定に装着すると共に、通常のコンセ
ントプラグをも同時に装着し得るようにしたことを特徴
とする。具体的に説明すると、直流電源装置用の複数の
差し込み口7、9、11は、テーブルタップ本体3の上
面の長手方向と平行な配列線Sa上へ配列されている。
また、通常のコンセント用の複数の差し込み口27、2
9、31は、配列線Saから拡張部材5とは逆の方向へ
偏位した配列線Sb上へ配列されている。従って、配列
線Saより右側の領域、すなわち拡張部材5によって拡
張される広い領域へ直流電源装置の本体を載置するよう
に、当該直流電源装置のコンセントをテーブルタップ本
体3の差し込み口7、9、11へ差し込むことにより、
複数の直流電源装置を安定に装着することができる。同
時に、配列線Saより左側の領域に設けられた複数の差
し込み口27、29、31へ通常のコンセントを装着す
ることができる。
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な一方の方向へ拡張し
て直流電源装置を安定に装着すると共に、通常のコンセ
ントプラグをも同時に装着し得るようにしたことを特徴
とする。具体的に説明すると、直流電源装置用の複数の
差し込み口7、9、11は、テーブルタップ本体3の上
面の長手方向と平行な配列線Sa上へ配列されている。
また、通常のコンセント用の複数の差し込み口27、2
9、31は、配列線Saから拡張部材5とは逆の方向へ
偏位した配列線Sb上へ配列されている。従って、配列
線Saより右側の領域、すなわち拡張部材5によって拡
張される広い領域へ直流電源装置の本体を載置するよう
に、当該直流電源装置のコンセントをテーブルタップ本
体3の差し込み口7、9、11へ差し込むことにより、
複数の直流電源装置を安定に装着することができる。同
時に、配列線Saより左側の領域に設けられた複数の差
し込み口27、29、31へ通常のコンセントを装着す
ることができる。
【0010】次に、図4を参照して本考案に係る第3の
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な双方向へ拡張して直
流電源装置を安定に装着し得るようにしたことを特徴と
する。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上
面には長手方向と平行な配列線Sa上へ複数の差し込み
口7、9、11が配列されると共に、配列線Saと平行
な配列線Sb上へ複数の差し込み口8、10、12が配
列されている。また、テーブルタップ本体3の長手方向
に対して直角な方向Faへ移動可能な拡張部材5を設け
ると共に、長手方向に対して直角な方向Fbへ移動可能
な拡張部材6を設けている。従って、配列線Saより右
側の領域、すなわち拡張部材5によって拡張される広い
領域へ直流電源装置の本体を載置するように、当該直流
電源装置のコンセントをテーブルタップ本体3の差し込
み口7、9、11へ差し込むことにより、複数の直流電
源装置を安定に装着することができる。同時に、配列線
Sbより左側の領域、すなわち拡張部材6によって拡張
される広い領域へ直流電源装置の本体を載置するよう
に、当該直流電源装置のコンセントをテーブルタップ本
体3の差し込み口8、10、12へ差し込むことによ
り、複数の直流電源装置を安定に装着することができ
る。
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な双方向へ拡張して直
流電源装置を安定に装着し得るようにしたことを特徴と
する。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上
面には長手方向と平行な配列線Sa上へ複数の差し込み
口7、9、11が配列されると共に、配列線Saと平行
な配列線Sb上へ複数の差し込み口8、10、12が配
列されている。また、テーブルタップ本体3の長手方向
に対して直角な方向Faへ移動可能な拡張部材5を設け
ると共に、長手方向に対して直角な方向Fbへ移動可能
な拡張部材6を設けている。従って、配列線Saより右
側の領域、すなわち拡張部材5によって拡張される広い
領域へ直流電源装置の本体を載置するように、当該直流
電源装置のコンセントをテーブルタップ本体3の差し込
み口7、9、11へ差し込むことにより、複数の直流電
源装置を安定に装着することができる。同時に、配列線
Sbより左側の領域、すなわち拡張部材6によって拡張
される広い領域へ直流電源装置の本体を載置するよう
に、当該直流電源装置のコンセントをテーブルタップ本
体3の差し込み口8、10、12へ差し込むことによ
り、複数の直流電源装置を安定に装着することができ
る。
【0011】次に、図5を参照して本考案に係る第4の
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材5として、個別に移動可能な複数の部材5
a,5b,5cから形成したしたことを特徴とする。具
体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面には複
数の差し込み口7、9、11が長手方向と平行な配列線
Sa上へ配列され、テーブルタップ本体3の側面からは
部材5a,5b,5cがそれぞれ方向Faへ単独で移動
可能に設けられている。従って、部材5a,5b,5c
を個別に引き出すことにより、拡張された広い領域へ直
流電源装置の本体を載置することができる。例えば、直
流電源装置のコンセントを差し込み口7へ差し込み、当
該直流電源装置の本体を部材5a上に載置する。同様
に、他の直流電源装置のコンセントを差し込み口9へ差
し込み、当該直流電源装置の本体を部材5b上に載置す
る。更に、その他の直流電源装置のコンセントを差し込
み口11へ差し込み、当該直流電源装置の本体を部材5
c上に載置する。以上のごとく、個別に移動可能な複数
の部材5a,5b,5cによって拡張されるそれぞれの
領域へ直流電源装置の本体を載置することができ、直流
電源装置を安定に装着することができる。
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材5として、個別に移動可能な複数の部材5
a,5b,5cから形成したしたことを特徴とする。具
体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面には複
数の差し込み口7、9、11が長手方向と平行な配列線
Sa上へ配列され、テーブルタップ本体3の側面からは
部材5a,5b,5cがそれぞれ方向Faへ単独で移動
可能に設けられている。従って、部材5a,5b,5c
を個別に引き出すことにより、拡張された広い領域へ直
流電源装置の本体を載置することができる。例えば、直
流電源装置のコンセントを差し込み口7へ差し込み、当
該直流電源装置の本体を部材5a上に載置する。同様
に、他の直流電源装置のコンセントを差し込み口9へ差
し込み、当該直流電源装置の本体を部材5b上に載置す
る。更に、その他の直流電源装置のコンセントを差し込
み口11へ差し込み、当該直流電源装置の本体を部材5
c上に載置する。以上のごとく、個別に移動可能な複数
の部材5a,5b,5cによって拡張されるそれぞれの
領域へ直流電源装置の本体を載置することができ、直流
電源装置を安定に装着することができる。
【0012】次に、図6を参照して本考案に係る第5の
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材5として、個別に移動可能な複数の部材5
a,5b,5cから形成すると共に、通常のコンセント
プラグをも同時に装着し得るようにしたことを特徴とす
る。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面
には直流電源装置用の複数の差し込み口7、9、11が
配列線Sa上へ配列されると共に、通常のコンセントプ
ラグ用の複数の差し込み口27、29、31が配列線S
b上へ配列されている。また、テーブルタップ本体3の
側面からは部材5a,5b,5cがそれぞれ方向Faへ
単独で移動可能に設けられている。従って、部材5a,
5b,5cを個別に引き出すことにより、個別に拡張さ
れた広い領域へ直流電源装置の本体を安定に載置するこ
とができ、通常のコンセントプラグをも同時に装着する
ことができる。
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材5として、個別に移動可能な複数の部材5
a,5b,5cから形成すると共に、通常のコンセント
プラグをも同時に装着し得るようにしたことを特徴とす
る。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面
には直流電源装置用の複数の差し込み口7、9、11が
配列線Sa上へ配列されると共に、通常のコンセントプ
ラグ用の複数の差し込み口27、29、31が配列線S
b上へ配列されている。また、テーブルタップ本体3の
側面からは部材5a,5b,5cがそれぞれ方向Faへ
単独で移動可能に設けられている。従って、部材5a,
5b,5cを個別に引き出すことにより、個別に拡張さ
れた広い領域へ直流電源装置の本体を安定に載置するこ
とができ、通常のコンセントプラグをも同時に装着する
ことができる。
【0013】次に、図7を参照して本考案に係る第6の
実施例を説明する。本実施例は、個別に移動可能な複数
の部材から成る拡張部材をテーブルタップ本体3の長手
方向に対して直角な双方向へ形成したことを特徴とす
る。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面
には長手方向と平行な配列線Sa上へ複数の差し込み口
7、9、11が配列されると共に、配列線Saと平行な
配列線Sb上へ複数の差し込み口8、10、12が配列
されている。また、テーブルタップ本体3の長手方向に
対して直角な方向Faへ個別に移動可能な拡張部材5
a,5b,5cを設けると共に、長手方向に対して直角
な方向Fbへ個別に移動可能な拡張部材6a,6b,6
cを設けている。従って、直流電源装置のコンセントを
差し込み口7、9、11へ差し込んだときには、拡張部
材5a,5b,5cによって拡張される領域へ当該直流
電源装置の本体を安定に装着することができる。同様
に、他の直流電源装置のコンセントを差し込み口8、1
0、12へ差し込んだときには、拡張部材6a,6b,
6cによって拡張される領域へ当該直流電源装置の本体
を安定に装着することができる。
実施例を説明する。本実施例は、個別に移動可能な複数
の部材から成る拡張部材をテーブルタップ本体3の長手
方向に対して直角な双方向へ形成したことを特徴とす
る。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面
には長手方向と平行な配列線Sa上へ複数の差し込み口
7、9、11が配列されると共に、配列線Saと平行な
配列線Sb上へ複数の差し込み口8、10、12が配列
されている。また、テーブルタップ本体3の長手方向に
対して直角な方向Faへ個別に移動可能な拡張部材5
a,5b,5cを設けると共に、長手方向に対して直角
な方向Fbへ個別に移動可能な拡張部材6a,6b,6
cを設けている。従って、直流電源装置のコンセントを
差し込み口7、9、11へ差し込んだときには、拡張部
材5a,5b,5cによって拡張される領域へ当該直流
電源装置の本体を安定に装着することができる。同様
に、他の直流電源装置のコンセントを差し込み口8、1
0、12へ差し込んだときには、拡張部材6a,6b,
6cによって拡張される領域へ当該直流電源装置の本体
を安定に装着することができる。
【0014】次に、図8を参照して本考案に係る第7の
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材15を、テーブルタップ本体3の長手方向を
回転中心にして回転可能に設けたことを特徴とする。具
体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面には複
数の差し込み口7、9、11が配列線Sa上へ配列さ
れ、拡張部材15がテーブルタップ本体3の長手方向を
回転中心にして回転可能に設けられている。通常時にお
いては拡張部材15の載置面14がテーブルタップ本体
3の下側に位置しており、拡張部材15を反時計方向に
回転させると、拡張部材15の載置面14とテーブルタ
ップ本体3の上面とが同一の平面に位置する。この結
果、テーブルタップ本体3の上面積が拡張される。従っ
て、回転可能な拡張部材15によって拡張される領域へ
直流電源装置の本体を載置することができ、直流電源装
置を安定に装着することができる。
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材15を、テーブルタップ本体3の長手方向を
回転中心にして回転可能に設けたことを特徴とする。具
体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上面には複
数の差し込み口7、9、11が配列線Sa上へ配列さ
れ、拡張部材15がテーブルタップ本体3の長手方向を
回転中心にして回転可能に設けられている。通常時にお
いては拡張部材15の載置面14がテーブルタップ本体
3の下側に位置しており、拡張部材15を反時計方向に
回転させると、拡張部材15の載置面14とテーブルタ
ップ本体3の上面とが同一の平面に位置する。この結
果、テーブルタップ本体3の上面積が拡張される。従っ
て、回転可能な拡張部材15によって拡張される領域へ
直流電源装置の本体を載置することができ、直流電源装
置を安定に装着することができる。
【0015】次に、図9を参照して本考案に係る第8の
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材15を、テーブルタップ本体3の長手方向を
回転中心にして回転可能に設けると共に、通常のコンセ
ントプラグをも同時に装着し得るようにしたことを特徴
とする。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の
上面には直流電源装置用の複数の差し込み口7、9、1
1が配列線Sa上へ配列されると共に、通常のコンセン
トプラグ用の複数の差し込み口27、29、31が配列
線Sb上へ配列されている。また、拡張部材15がテー
ブルタップ本体3の長手方向を回転中心にして回転可能
に設けられている。この拡張部材15を反時計方向に回
転させると、拡張部材15の載置面14とテーブルタッ
プ本体3の上面とが同一の平面に位置する。この結果、
テーブルタップ本体3の上面積が拡張される。従って、
回転可能な拡張部材15によって拡張される領域へ直流
電源装置の本体を安定に載置することができ、通常のコ
ンセントプラグをも同時に装着することができる。
実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体3
の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張するため
の拡張部材15を、テーブルタップ本体3の長手方向を
回転中心にして回転可能に設けると共に、通常のコンセ
ントプラグをも同時に装着し得るようにしたことを特徴
とする。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の
上面には直流電源装置用の複数の差し込み口7、9、1
1が配列線Sa上へ配列されると共に、通常のコンセン
トプラグ用の複数の差し込み口27、29、31が配列
線Sb上へ配列されている。また、拡張部材15がテー
ブルタップ本体3の長手方向を回転中心にして回転可能
に設けられている。この拡張部材15を反時計方向に回
転させると、拡張部材15の載置面14とテーブルタッ
プ本体3の上面とが同一の平面に位置する。この結果、
テーブルタップ本体3の上面積が拡張される。従って、
回転可能な拡張部材15によって拡張される領域へ直流
電源装置の本体を安定に載置することができ、通常のコ
ンセントプラグをも同時に装着することができる。
【0016】次に、図10を参照して本考案に係る第9
の実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体
3の上面積を一方の側面側へ拡張するための拡張部材1
5と、他方の側面側へ拡張するための拡張部材16とを
回転可能に設けたことを特徴とする。具体的に説明する
と、テーブルタップ本体3の上面には配列線Sa上へ複
数の差し込み口7、9、11が配列されると共に、配列
線Sb上へ複数の差し込み口8、10、12が配列され
ている。また、拡張部材15,16がテーブルタップ本
体3の長手方向を回転中心にして回転可能に設けられて
いる。拡張部材15を反時計方向に回転させると、拡張
部材15の上面とテーブルタップ本体3の載置面14と
が同一の平面に位置する。また、拡張部材16を時計方
向に回転させると、拡張部材16の載置面とテーブルタ
ップ本体3の上面とが同一の平面に位置する。この結
果、テーブルタップ本体3の上面積が長手方向に対して
直角な双方向へ拡張される。従って、直流電源装置のコ
ンセントを差し込み口7、9、11へ差し込んだときに
は、拡張部材15によって拡張される領域へ当該直流電
源装置の本体を安定に装着することができる。同様に、
他の直流電源装置のコンセントを差し込み口8、10、
12へ差し込んだときには、拡張部材16によって拡張
される領域へ当該直流電源装置の本体を安定に装着する
ことができる。
の実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本体
3の上面積を一方の側面側へ拡張するための拡張部材1
5と、他方の側面側へ拡張するための拡張部材16とを
回転可能に設けたことを特徴とする。具体的に説明する
と、テーブルタップ本体3の上面には配列線Sa上へ複
数の差し込み口7、9、11が配列されると共に、配列
線Sb上へ複数の差し込み口8、10、12が配列され
ている。また、拡張部材15,16がテーブルタップ本
体3の長手方向を回転中心にして回転可能に設けられて
いる。拡張部材15を反時計方向に回転させると、拡張
部材15の上面とテーブルタップ本体3の載置面14と
が同一の平面に位置する。また、拡張部材16を時計方
向に回転させると、拡張部材16の載置面とテーブルタ
ップ本体3の上面とが同一の平面に位置する。この結
果、テーブルタップ本体3の上面積が長手方向に対して
直角な双方向へ拡張される。従って、直流電源装置のコ
ンセントを差し込み口7、9、11へ差し込んだときに
は、拡張部材15によって拡張される領域へ当該直流電
源装置の本体を安定に装着することができる。同様に、
他の直流電源装置のコンセントを差し込み口8、10、
12へ差し込んだときには、拡張部材16によって拡張
される領域へ当該直流電源装置の本体を安定に装着する
ことができる。
【0017】次に、図11を参照して本考案に係る第1
0の実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本
体3の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張する
ための拡張部材15として、個別に回転可能な複数の部
材15a,15b,15cから形成したしたことを特徴
とする。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の
上面には複数の差し込み口7、9、11が配列線Sa上
へ配列され、テーブルタップ本体3の右側には部材15
a,15b,15cがそれぞれ個別に回転可能に設けら
れている。従って、部材15a,15b,15cを個別
に反時計方向へ回転させることにより、拡張された広い
領域へ直流電源装置の本体を載置することができる。例
えば、直流電源装置のコンセントを差し込み口7へ差し
込み、当該直流電源装置の本体を部材15a上に載置す
る。同様に、他の直流電源装置のコンセントを差し込み
口9へ差し込み、当該直流電源装置の本体を部材15b
上に載置する。更に、その他の直流電源装置のコンセン
トを差し込み口11へ差し込み、当該直流電源装置の本
体を部材15c上に載置する。以上のごとく、個別に回
転可能な複数の部材15a,15b,15cによって拡
張されるそれぞれの領域へ直流電源装置の本体を載置す
ることができ、直流電源装置を安定に装着することがで
きる。
0の実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本
体3の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張する
ための拡張部材15として、個別に回転可能な複数の部
材15a,15b,15cから形成したしたことを特徴
とする。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の
上面には複数の差し込み口7、9、11が配列線Sa上
へ配列され、テーブルタップ本体3の右側には部材15
a,15b,15cがそれぞれ個別に回転可能に設けら
れている。従って、部材15a,15b,15cを個別
に反時計方向へ回転させることにより、拡張された広い
領域へ直流電源装置の本体を載置することができる。例
えば、直流電源装置のコンセントを差し込み口7へ差し
込み、当該直流電源装置の本体を部材15a上に載置す
る。同様に、他の直流電源装置のコンセントを差し込み
口9へ差し込み、当該直流電源装置の本体を部材15b
上に載置する。更に、その他の直流電源装置のコンセン
トを差し込み口11へ差し込み、当該直流電源装置の本
体を部材15c上に載置する。以上のごとく、個別に回
転可能な複数の部材15a,15b,15cによって拡
張されるそれぞれの領域へ直流電源装置の本体を載置す
ることができ、直流電源装置を安定に装着することがで
きる。
【0018】次に、図12を参照して本考案に係る第1
1の実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本
体3の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張する
ための拡張部材15として、個別に回転可能な複数の部
材15a,15b,15cから形成すると共に、通常の
コンセントプラグをも同時に装着し得るようにしたこと
を特徴とする。具体的に説明すると、テーブルタップ本
体3の上面には直流電源装置用の複数の差し込み口7、
9、11が配列線Sa上へ配列されると共に、通常のコ
ンセントプラグ用の複数の差し込み口27、29、31
が配列線Sb上へ配列されている。また、テーブルタッ
プ本体3の右側には部材15a,15b,15cがそれ
ぞれ個別に回転可能に設けられている。従って、部材1
5a,15b,15cを個別に回転させることにより、
個別に拡張された広い領域へ直流電源装置の本体を安定
に載置することができ、通常のコンセントプラグをも同
時に装着することができる。
1の実施例を説明する。本実施例は、テーブルタップ本
体3の上面積を長手方向に対して直角な方向へ拡張する
ための拡張部材15として、個別に回転可能な複数の部
材15a,15b,15cから形成すると共に、通常の
コンセントプラグをも同時に装着し得るようにしたこと
を特徴とする。具体的に説明すると、テーブルタップ本
体3の上面には直流電源装置用の複数の差し込み口7、
9、11が配列線Sa上へ配列されると共に、通常のコ
ンセントプラグ用の複数の差し込み口27、29、31
が配列線Sb上へ配列されている。また、テーブルタッ
プ本体3の右側には部材15a,15b,15cがそれ
ぞれ個別に回転可能に設けられている。従って、部材1
5a,15b,15cを個別に回転させることにより、
個別に拡張された広い領域へ直流電源装置の本体を安定
に載置することができ、通常のコンセントプラグをも同
時に装着することができる。
【0019】次に、図13を参照して本考案に係る第1
2の実施例を説明する。本実施例は、個別に回転可能な
複数の部材から成る拡張部材をテーブルタップ本体3の
長手方向に対して直角な双方向へ形成したことを特徴と
する。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上
面には配列線Sa上へ複数の差し込み口7、9、11が
配列されると共に、配列線Sb上へ複数の差し込み口
8、10、12が配列されている。また、テーブルタッ
プ本体3の右側面には個別に回転可能な拡張部材15
a,15b,15cを設けると共に、左側面には個別に
回転可能な拡張部材16a,16b,16cを設けてい
る。従って、直流電源装置のコンセントを差し込み口
7、9、11へ差し込んだときには、拡張部材15a,
15b,15cによって拡張される領域へ当該直流電源
装置の本体を安定に装着することができる。同様に、他
の直流電源装置のコンセントを差し込み口8、10、1
2へ差し込んだときには、拡張部材16a,16b,1
6cによって拡張される領域へ当該直流電源装置の本体
を安定に装着することができる。
2の実施例を説明する。本実施例は、個別に回転可能な
複数の部材から成る拡張部材をテーブルタップ本体3の
長手方向に対して直角な双方向へ形成したことを特徴と
する。具体的に説明すると、テーブルタップ本体3の上
面には配列線Sa上へ複数の差し込み口7、9、11が
配列されると共に、配列線Sb上へ複数の差し込み口
8、10、12が配列されている。また、テーブルタッ
プ本体3の右側面には個別に回転可能な拡張部材15
a,15b,15cを設けると共に、左側面には個別に
回転可能な拡張部材16a,16b,16cを設けてい
る。従って、直流電源装置のコンセントを差し込み口
7、9、11へ差し込んだときには、拡張部材15a,
15b,15cによって拡張される領域へ当該直流電源
装置の本体を安定に装着することができる。同様に、他
の直流電源装置のコンセントを差し込み口8、10、1
2へ差し込んだときには、拡張部材16a,16b,1
6cによって拡張される領域へ当該直流電源装置の本体
を安定に装着することができる。
【0020】次に、図14を参照して本考案に係る第1
3の実施例を説明する。本実施例は、回転可能な取っ手
17,18を設け、この取っ手17,18を回転させる
ことによりテーブルタップ本体3の上面積を拡張するよ
うにしたことを特徴とする。具体的に説明すると、テー
ブルタップ本体3の上面には複数の差し込み口7、9、
11が配列線Sa上へ配列され、テーブルタップ本体3
の長手方向のほぼ中心部を回転中心にして取っ手17,
18が回転可能に設けられている。上側に回転させた取
っ手17,18を持ってテーブルタップ1を容易に持ち
運びすることができる。また、取っ手17を時計方向へ
回転させてテーブルタップ本体3の右側面へ位置させた
ときには、取っ手17の側面17aがテーブルタップ本
体3の上面と同一の平面に位置するので、この側面17
aの分だけテーブルタップ本体3の上面積が拡張する。
従って、この様な状態で直流電源装置のコンセントを差
し込み口7、9、11へ差し込んだときには、取っ手1
7によって拡張される領域へ当該直流電源装置の本体を
安定に装着することができる。
3の実施例を説明する。本実施例は、回転可能な取っ手
17,18を設け、この取っ手17,18を回転させる
ことによりテーブルタップ本体3の上面積を拡張するよ
うにしたことを特徴とする。具体的に説明すると、テー
ブルタップ本体3の上面には複数の差し込み口7、9、
11が配列線Sa上へ配列され、テーブルタップ本体3
の長手方向のほぼ中心部を回転中心にして取っ手17,
18が回転可能に設けられている。上側に回転させた取
っ手17,18を持ってテーブルタップ1を容易に持ち
運びすることができる。また、取っ手17を時計方向へ
回転させてテーブルタップ本体3の右側面へ位置させた
ときには、取っ手17の側面17aがテーブルタップ本
体3の上面と同一の平面に位置するので、この側面17
aの分だけテーブルタップ本体3の上面積が拡張する。
従って、この様な状態で直流電源装置のコンセントを差
し込み口7、9、11へ差し込んだときには、取っ手1
7によって拡張される領域へ当該直流電源装置の本体を
安定に装着することができる。
【0021】
【考案の効果】以上説明してきたように本考案に係るテ
ーブルタップは、テーブルタップ本体の上面積を拡張す
るための拡張部材をテーブルタップ本体の長手方向に対
して略直角な方向へ移動可能に設けて構成したので、複
数の直流電源装置を安定に装着することができ、且つテ
ーブルタップの形状をできる限り小さくすることができ
るという効果を有する。また、前記拡張部材を個別に移
動可能な複数の部材から構成したので、それぞれの直流
電源装置を安定に装着することができるという効果を有
する。また、前記拡張部材をテーブルタップ本体の長手
方向を回転中心にして回転可能に設けて構成したので、
複数の直流電源装置を安定に装着することができ、且つ
テーブルタップの形状をできる限り小さくすることがで
きるという効果を有する。また、前記拡張部材を個別に
回転可能な複数の部材から構成したので、それぞれの直
流電源装置を安定に装着することができるという効果を
有する。また、テーブルタップ本体の長手方向を回転中
心にして回転可能な取手を設け、この取手を回転させる
ことによって、前記テーブルタップ本体の上面積を当該
テーブルタップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ
拡張し得るように構成したので、複数の直流電源装置を
安定に装着することができ、且つ持ち運びが便利なテー
ブルタップを実現することができるという効果を有す
る。
ーブルタップは、テーブルタップ本体の上面積を拡張す
るための拡張部材をテーブルタップ本体の長手方向に対
して略直角な方向へ移動可能に設けて構成したので、複
数の直流電源装置を安定に装着することができ、且つテ
ーブルタップの形状をできる限り小さくすることができ
るという効果を有する。また、前記拡張部材を個別に移
動可能な複数の部材から構成したので、それぞれの直流
電源装置を安定に装着することができるという効果を有
する。また、前記拡張部材をテーブルタップ本体の長手
方向を回転中心にして回転可能に設けて構成したので、
複数の直流電源装置を安定に装着することができ、且つ
テーブルタップの形状をできる限り小さくすることがで
きるという効果を有する。また、前記拡張部材を個別に
回転可能な複数の部材から構成したので、それぞれの直
流電源装置を安定に装着することができるという効果を
有する。また、テーブルタップ本体の長手方向を回転中
心にして回転可能な取手を設け、この取手を回転させる
ことによって、前記テーブルタップ本体の上面積を当該
テーブルタップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ
拡張し得るように構成したので、複数の直流電源装置を
安定に装着することができ、且つ持ち運びが便利なテー
ブルタップを実現することができるという効果を有す
る。
【図1】本考案に係る第1の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図2】図1に示した実施例の作用を示した側面図であ
る。
る。
【図3】本考案に係る第2の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図4】本考案に係る第3の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図5】本考案に係る第4の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図6】本考案に係る第5の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図7】本考案に係る第6の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図8】本考案に係る第7の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図9】本考案に係る第8の実施例を示した外観斜視図
である。
である。
【図10】本考案に係る第9の実施例を示した外観斜視
図である。
図である。
【図11】本考案に係る第10の実施例を示した外観斜
視図である。
視図である。
【図12】本考案に係る第11の実施例を示した外観斜
視図である。
視図である。
【図13】本考案に係る第12の実施例を示した外観斜
視図である。
視図である。
【図14】本考案に係る第13の実施例を示した外観斜
視図である。
視図である。
【図15】直流電源装置の外観斜視図である。
【図16】従来例の外観斜視図である。
【図17】従来のテーブルタップの端部へ1個の直流電
源装置を装着した場合を示した平面図である。
源装置を装着した場合を示した平面図である。
【図18】従来のテーブルタップの中央部へ1個の直流
電源装置を装着した場合を示した平面図である。
電源装置を装着した場合を示した平面図である。
【図19】従来のテーブルタップへ2個の直流電源装置
を装着した場合を示した平面図である。
を装着した場合を示した平面図である。
【図20】従来のテーブルタップへ直流電源装置を装着
した状態を示した側面図である。
した状態を示した側面図である。
【図21】従来のテーブルタップから直流電源装置を取
り外す場合の作用を示した側面図である。
り外す場合の作用を示した側面図である。
1 テーブルタップ 3 テーブルタップ本体 5 拡張部材 7,9,11 差し込み口
Claims (5)
- 【請求項1】 下記の要件を備えたことを特徴とする。 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を拡張するため
の拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ移動可能に設けられていること。 - 【請求項2】 下記の要件を備えたことを特徴とする。 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を拡張するため
の拡張部材が当該テーブルタップ本体の長手方向に対し
て略直角な方向へ移動可能に設けられていること。 (ホ)この拡張部材は個別に移動可能な複数の部材から
形成されていること。 - 【請求項3】 下記の要件を備えたことを特徴とする。 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を当該テーブル
タップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ拡張する
ための拡張部材が設けられていること。 (ホ)この拡張部材は前記テーブルタップ本体の長手方
向を回転中心にして回転可能に設けられていること。 - 【請求項4】 下記の要件を備えたことを特徴とする。 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の上面積を当該テーブル
タップ本体の長手方向に対して略直角な方向へ拡張する
ための拡張部材が設けられていること。 (ホ)この拡張部材は前記テーブルタップ本体の長手方
向を回転中心にして回転可能に設けられていること。 (ヘ)前記拡張部材は個別に回転可能な複数の部材から
形成されていること。 - 【請求項5】 下記の要件を備えたことを特徴とする。 (イ)テーブルタップ本体を有すること。 (ロ)このテーブルタップ本体の上面には、コンセント
を差し込むための一対の差し込み孔で成る差し込み口
が、当該テーブルタップ本体の長手方向へ複数配列され
ていること。 (ハ)前記差し込み孔の形成方向は、前記テーブルタッ
プ本体の長手方向に対して略直角な方向へ形成されてい
ること。 (ニ)前記テーブルタップ本体の長手方向を回転中心に
して回転可能な取手が設けられていること。 (ホ)前記取手を回転させることによって、前記テーブ
ルタップ本体の上面積を当該テーブルタップ本体の長手
方向に対して略直角な方向へ拡張し得ること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104599U JPH0754941Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | テ−ブルタップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104599U JPH0754941Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | テ−ブルタップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545973U JPH0545973U (ja) | 1993-06-18 |
| JPH0754941Y2 true JPH0754941Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=14384892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991104599U Expired - Lifetime JPH0754941Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | テ−ブルタップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754941Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145481U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-08 | ||
| JPH01160680U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-08 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP1991104599U patent/JPH0754941Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545973U (ja) | 1993-06-18 |
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