JPH0754980Y2 - 絶縁型トランス用ボビン - Google Patents

絶縁型トランス用ボビン

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JPH0754980Y2
JPH0754980Y2 JP1989052857U JP5285789U JPH0754980Y2 JP H0754980 Y2 JPH0754980 Y2 JP H0754980Y2 JP 1989052857 U JP1989052857 U JP 1989052857U JP 5285789 U JP5285789 U JP 5285789U JP H0754980 Y2 JPH0754980 Y2 JP H0754980Y2
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lead wire
terminal
bobbin
groove
lead
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裕行 廣田
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テレビジョン受像機等の電子機器の、例え
ば、高周波スイッチング電源に使用される絶縁型トラン
ス用ボビンに関するものである。
〔従来の技術〕
テレビジョン受像機等の電子機器の安全規格の一つとし
てIEC規格がある。この規格では、絶縁型高周波スイッ
チングトランスの一次側と二次側の絶縁を確保するため
の沿面空間距離を6mm以上にしなければならない場合が
あり、電子機器業界においては、この厳しいIEC規格を
クリアすることが国際競争の上で必要になってきてい
る。
第8図にはテレビジョン受像機のスイッチング電源に使
用される絶縁型高周波スイッチングトランスの一般的な
ボビンの対称構造が上側半分の形で示されている。この
種のボビンは端子台座1の上面側の中心部から筒状のコ
イル巻胴部2が起立され、このコイル巻胴部2の起立先
端部には図示されていない鍔が設けられている。端子台
座1の互いに対向する一対の辺の底面側の両側端縁部に
は一定間隔をへだてて複数の端子ピン(第8図では片側
で6ピン、両側で合計12ピンの端子ピン)3が真下に向
けて突設されている。そして、この端子ピン3が設けら
れる側の端子台座1の両側端面には前記端子ピン3の配
設ピッチと同一のピッチ間隔をもって複数の引き出し線
収容凹溝4が形成されている。
また、この引き出し線収容凹溝4が形成されている側の
側端面に対して直角方向の端面側には切り欠き溝5が形
成されている。この切り欠き溝5の底面6は前記コイル
巻胴部2に巻かれる捲線の外周面に対応させて円弧面に
形成されている。
このボビンはE型コア7に嵌合装着されるが、この嵌合
装着に際して、コイル巻胴部2の筒孔にE型コア7の中
心脚7aが嵌め込まれ、また、前記切り欠き溝5にはE型
コア7の外脚7b,7cが嵌め込まれることになる。この外
脚7b,7cの内面(切り欠き溝5の底面6の円弧面と対向
する面)は前記底面6の円弧面に合うように中心部に向
かって薄肉化する円弧面になっている。
この種のボビンとE型コア7との組み立て体を絶縁型ス
イッチングトランスとして使用する場合には、コイル巻
胴部2に巻かれる複数層の一次コイルの引き出し線を対
応する引き出し線収容凹溝4を通して導出し、この導出
先端部を対応する端子ピン3にからげて接続することに
なる。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、この種の一般的な絶縁型高周波スイッチ
ングトランス用ボビンは、複数の引き出し線収容凹溝4
が端子ピン3のピッチと等しい広いピッチで配列されて
いるため、引き出し線収容凹溝4の一番外側の溝4とE
型コア7の外脚7b,7cの突出先端部Aとが近接し、E型
コア7を回路の二次側のアースに接続した場合、IEC規
格で定める沿面空間距離、つまり、一番外側の引き出し
線収容凹溝4に収容されるコイル捲線の一次側の引き出
し線10とE型コア7の外脚7b,7cの突出先端部Aとの距
離を6mm以上に確保することが困難となり、IEC規格をク
リアすることができないという問題がある。このIEC規
格をクリアするためには第9図に示すように、外脚7b,7
cの突出先端部Aを中心とする半径6mmの円弧Rをもった
ガイド壁8を設け、このガイド壁8に沿わせて引き出し
線10を引き出すことが必要になるが、その引き出し線10
をガイド壁8から外れないように注意深く引き出さなけ
ればならないという面倒がある。
また、第10図に示すように、より多出力の端子ピン3を
設けた多出力タイプのボビン(第10図は片側で8ピン、
両側で16ピンのボビン)においては、一番端の引き出し
線収容凹溝4と端から二番目の引き出し線収容凹溝4と
が共に外脚7b,7cの突出先端部Aから半径6mmの円の領域
に含まれてしまい、第11図に示すように、この外脚7b,7
cの突出先端部Aから半径6mmのガイド壁8を設けて沿面
空間距離を確保しようとしても、このガイド壁8に沿わ
せてガイドされる一番端の引き出し線収容凹溝4に導出
される引き出し線と端から二番目の引き出し線収容凹溝
4に導出される引き出し線とが接触あるいは非常に近接
し、各引き出し線10間の絶縁を図ることができなくなる
という新たな問題が生じる。
本考案は上記従来の課題を解決するためになされたもの
であり、その目的は、IEC規格の沿面空間距離を充分確
保することができ、しかも、各引き出し線収容凹溝に引
き出されるコイル捲線の引き出し作業が容易であり、そ
の上、各引き出し線間の絶縁を確実に図ることができる
絶縁型トランス用ボビンを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記目的を達成するために、次のように構成さ
れている。すなわち、本考案は、端子台座の上面側には
中心孔を有するコイル巻胴部が起立され、端子台座の一
対の対向辺の底面側端縁部には所定間隔をへだてて複数
の端子ピンが突設され、この端子ピンが突設される辺と
直交する他の対向辺側がE型コアの外脚間に嵌合装着さ
れる絶縁型トランス用ボビンにおいて、端子ピンが設け
られている側の端子台座の側端面の中央部には該端子ピ
ンに対応する複数の引き出し線収容凹溝が端子台座の上
面側よりも底面側の溝ピッチを大きくし、かつ、底面側
の溝ピッチ間隔を端子ピンの配列ピッチ間隔よりも小さ
くして集中的に設けられるとともに、少くとも中心部か
ら外側に配列される引き出し線収容凹溝は外側寄りの溝
になるにつれて溝深さが浅く形成されていることを特徴
として構成されている。
〔作用〕
本考案のボビンを例えば絶縁型高周波スイッチングトラ
ンス用として使用する場合、巻胴部に巻かれる複数の一
次コイルの引き出し線は、端子台座の側端面中央部に集
中的に形成されている引き出し線収容凹溝を通して、対
応する端子ピンの根元部にからげられる。本考案におい
ては、複数の引き出し線収容凹溝は台座の側端面中央部
に集中的に設けられるから、一番端の引き出し線収容凹
溝に収容される引き出し線とE型コアの外脚との距離は
大きくなり、この距離は、IEC規格で定められる6mm以上
の沿面空間距離を充分にクリアする。また、少なくとも
中心部から外側に配列されている引き出し線収容凹溝は
外側の方の溝深さを浅くして形成されているから、端子
ピンの根元にからげられる引き出し線のからげ部分とそ
の隣側の端子ピンに引き出される引き出し線との間の距
離が大きくなり、各端子ピンに引き出される引き出し線
間の絶縁が充分に確保されることになる。
〔実施例〕 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、本実施例の説明において、従来例と同一の部分には
同一符号を付し、その重複説明を省略する。
第1図〜第3図には本考案に係る絶縁型トランス用ボビ
ンの一実施例の構成が示されている。本実施例のボビン
においては、従来のボビンと同様に、端子台座1の一対
の対向辺の底面側の両側端縁部に絶縁に必要なピッチ間
隔をもって複数の端子ピン3が真下に向けて突設されて
おり、この端子ピン3が設けられている側の端子台座1
の側端面の中央部分には前記端子ピン3に対応する複数
の引き出し線収容凹溝4a〜4c,4a′〜4c′が集中的に形
成されている。つまり、これらの引き出し線収容凹溝4a
〜4c,4a′〜4c′は端子ピン3の配列ピッチ間隔よりも
小さい溝ピッチ間隔でもって集中的に配列されるのであ
る。この引き出し線収容凹溝4a〜4c,4a′〜4c′は第2
図に示すように、端子台座1の上面側よりも底面側のピ
ッチ間隔が広くなっており(当然に、底面側の溝ピッチ
間隔は端子ピン3の配列ピッチ間隔よりも小さい)、こ
れに伴い、中心位置から両側に離れるに従い、引き出し
線収容凹溝は端子台座1の底面側が外側に広がる斜め方
向の溝となり、引き出し線収容凹溝4a〜4c,4a′〜4c′
を通って導出される引き出し線10を対応する端子ピン3
に向けて引き出し易く、かつ、該端子ピン3にからげ易
くしている。
また、本実施例では、第1図および第3図に示すよう
に、引き出し線収容凹溝は、中心部から外側に向かうに
つれて溝深さが徐々に浅くなっている。すなわち、中心
部から右側に配列される引き出し線収容凹溝4a〜4cは4
a、4b、4cの順で徐々に溝深さが浅くなっており、ま
た、左側半分に配列される引き出し線収容凹溝4a′〜4
c′は同様に、4a′、4b′、4c′の順に徐々に溝深さが
浅くなっている。このように、中心部から外側に向かう
につれて溝深さを徐々に浅くすることにより、第3図に
示すように端子ピン3にからげられる引き出し線10のか
らげ部分12aとその隣の引き出し線10の引き出し部分12b
との距離が大きくなり、また、各引き出し部分12a間の
距離も大きくなる。第4図にはすべての引き出し線収容
凹溝4a〜4c,4a′〜4c′の溝深さを同一にしたボビンが
示されており、この場合には、図示から明らかなよう
に、からげ部分12aとその隣の引き出し線10の引き出し
部分12bとの距離、および引き出し部分12b間の距離が非
常に小さくなり、各引き出し線10間の絶縁を確保できな
くなるという不都合が生じる。この点、本実施例のよう
に、外側に配列される溝ほど溝深さを浅くすることで、
からげ部分12aと隣の引き出し線10の引き出し部分12bと
の距離、および引き出し部分12b間の距離を大きくする
ことができ、各引き出し線10間の絶縁不良を防止でき
る。
この引き出し線10間の絶縁をより確実に確保する工夫と
して、第5図に示すように、各引き出し線収容凹溝4a〜
4c,4a′〜4c′の出口側から端子ピン3の根元部の底面
9に至る引き出し線10の引き出し経路に傾斜11を設けた
り、あるいは、第6図に示すように、引き出し線収容凹
溝4a〜4c,4a′〜4c′の出口側から端子ピン3の根元部
の底面9に至る引き出し線10の引き出し経路間に段差h
を設ければ、からげ部分12aとその隣の引き出し線10の
引き出し部分12bとに高さ方向(端子台座1の厚み方
向)の距離を大きくすることができ、前記引き出し線間
の絶縁距離をより大きくすることができる。
上記のように構成されている本実施例においては、引き
出し線収容凹溝4a〜4c,4a′〜4c′は端子台座1の両側
端面の中央部分に集中的に設けられているから、本実施
例のボビンをE型コア7に装着したときに、このE型コ
ア7の外脚7b,7cと一番端の引き出し線10との距離が大
きくなり、IEC規格で定められる沿面空間距離を充分に
確保することが可能となる。したがって、第7図に示す
ように、多出力タイプ(第7図のボビンでは端子ピンが
片側で8ピン、両側で16ピンのボビン)とした場合にお
いても、引き出し線収容凹溝4a〜4d,4a′〜4d′は端子
台座1の側端面の中央部に集中的に形成されるから、E
型コア7の外脚7b,7cと、一番端の引き出し線収容凹溝4
d,4d′に直線的に引き出される引き出し線10との間隔が
IEC規格で定める沿面空間距離を充分に確保する距離と
することが可能であり、この種の多出力タイプのボビン
に対しては特に絶縁性の上で顕著な効果を得ることがで
きる。
また、本実施例の引き出し線収容凹溝は外側に配列され
るにつれて端子台座1の底面側に向かってより外側に開
く斜めの溝となっているから、同溝4a〜4c(4a〜4d),4
a′〜4c′(4a′〜4d′)の出口側では引き出し線10は
対応する端子ピン3に向けて引き出されることとなり、
端子ピン3への引き出し作業を円滑に行い得る。また、
沿面空間距離が充分確保されていることから、引き出し
線10を各引き出し線収容凹溝4a〜4c(4a〜4d),4a′〜4
c′(4a′〜4d′)から直線的に引き出して対応する端
子ピン3にからげることが可能となり、引き出し線10の
端子ピン3へのからげ接続作業も容易になる。さらに、
引き出し線収容凹溝4a〜4c(4a〜4d),4a′〜4c′(4
a′〜4d′)は中央部から外側に配列されるにつれて溝
深さを浅くしてあるから、端子ピン3にからげられる引
き出し線10のからげ部分12aと、その隣の引き出し線10
の引き出し部分12bとの間、および各引き出し部分12b間
に充分な距離を確保することが可能となり、これによ
り、各引き出し線10間の絶縁を確実に図ることが可能と
なる。
なお、本考案は上記実施例に限定されることはなく、様
々な実施の態様を採り得るものである。例えば、上記実
施例において、引き出し線収容凹溝4a〜4c(4a〜4d),4
a′〜4c′(4a′〜4d′)の出口側から端子ピン3の根
元底面9に至る引き出し線10の引き出し経路にガイド壁
を設けることも可能である。このようにガイド壁を設け
れば、引き出し線10の引き出し作業をより容易に行うこ
とができる。
また、上記実施例では、テレビジョン受像機のスイッチ
ング電源に使用される絶縁型高周波スイッチングトラン
スのボビンを例にして説明したが、本考案のボビンは、
例えば、フライバックトランスのボビンの如く、高周波
以外のトランス用のボビンとしても使用することが可能
である。
〔考案の効果〕
本考案は引き出し線収容凹溝の入口から出口にかけての
溝全体の溝ピッチ間隔を端子ピンの配列ピッチ間隔より
も小さくして引き出し線収容凹溝を端子台座の側端面の
中央部に集中的に設けたものであるから、ボビンに装着
されるE型コアの外脚と一番端の引き出し線収容凹溝に
収容される引き出し線との距離を大きくでき、IEC規格
による沿面空間距離を充分にクリアすることが可能とな
る。さらに、少くとも中心部から外側に配列される引き
出し線収容凹溝の溝深さを、外寄りになる溝ほど浅くな
るように構成したものであるから、引き出し線収容凹溝
を集中的に設けるにも拘わらず、各引き出し線間の距離
を大きくでき、各引き出し線間の絶縁を確実に図ること
が可能となり、多出力タイプのボビンに対しても、沿面
空間距離と各引き出し線間の絶縁を充分に確保できる。
また、前記引き出し線収容凹溝は端子台座の上面側より
も底面側の溝ピッチを大きくし、また、端子ピンの配列
ピッチ間隔よりも溝ピッチ間隔を小さくして引き出し線
収容凹溝を集中的に設けることにより、端子ピン数と凹
溝数を同一にできるため、コイルの引き出し線を引き出
す際に、該引き出し線を対応する端子ピンに向けて円滑
に引き出すことが可能となり、これにより、引き出し線
の端子ピンへのからげ接続作業の効率化を図ることが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る絶縁型トランス用ボビンの一実施
例の構成を対称部分の片側で示す平面図、第2図は同実
施例のボビンの正面図、第3図は同実施例のボビンを対
称部分の片側で示す底面図、第4図は引き出し線収容凹
溝の溝深さを同一としたボビンの使用状態の説明図、第
5図は同実施例の引き出し線の引き出し経路に設けられ
る傾斜部分を示す斜視説明図、第6図は同実施例の引き
出し線の引き出し経路に形成される段差を示す斜視説明
図、第7図は本考案を多出力タイプのボビンに適用した
一実施例を対称部分の片側で示す平面図、第8図は従来
の一般的な絶縁型高周波スイッチングトランス用ボビン
の構成を対称形の片側で示す平面図、第9図は同従来例
のボビンにおける沿面空間距離の確保手段を示す説明
図、第10図は多出力タイプの従来のボビンを対称形の片
側部分で示す平面図、第11図は同多出力タイプのボビン
に生じる沿面空間距離の確保の困難状態を示す説明図で
ある。 1……端子台座、2……コイル巻胴部、3……端子ピ
ン、4,4a〜4d,4a′〜4d′……引き出し線収容凹溝、5
……切り欠き溝、6……底面、7……E型コア、7a……
中心脚、7b,7c……外脚、8……ガイド壁、9……から
げ部分の底面、10……引き出し線、11……傾斜、12a…
…からげ部分、12b……引き出し部分。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】端子台座の上面側には中心孔を有するコイ
    ル巻胴部が起立され、端子台座の一対の対向辺の底面側
    端縁部には所定間隔をへだてて複数の端子ピンが突設さ
    れ、この端子ピンが突設される辺と直交する他の対向辺
    側がE型コアの外脚間に嵌合装着される絶縁型トランス
    用ボビンにおいて、端子ピンが設けられている側の端子
    台座の側端面の中央部には該端子ピンに対応する複数の
    引き出し線収容凹溝が端子台座の上面側よりも底面側の
    溝ピッチを大きくし、かつ、底面側の溝ピッチ間隔を端
    子ピンの配列ピッチ間隔よりも小さくして集中的に設け
    られるとともに、少くとも中心部から外側に配列される
    引き出し線収容凹溝は外側寄りの溝になるにつれて溝深
    さが浅く形成されていることを特徴とする絶縁型トラン
    ス用ボビン。
JP1989052857U 1989-05-08 1989-05-08 絶縁型トランス用ボビン Expired - Lifetime JPH0754980Y2 (ja)

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JPH02146813U JPH02146813U (ja) 1990-12-13
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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5825012U (ja) * 1981-08-11 1983-02-17 阪東電機株式会社 変圧器
JPS618568U (ja) * 1984-06-22 1986-01-18 大日本印刷株式会社 ガス抜き部を有する袋状包装体
JPS6373915U (ja) * 1986-10-31 1988-05-17

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