JPH0755020Y2 - 可搬機器装置 - Google Patents
可搬機器装置Info
- Publication number
- JPH0755020Y2 JPH0755020Y2 JP1987021317U JP2131787U JPH0755020Y2 JP H0755020 Y2 JPH0755020 Y2 JP H0755020Y2 JP 1987021317 U JP1987021317 U JP 1987021317U JP 2131787 U JP2131787 U JP 2131787U JP H0755020 Y2 JPH0755020 Y2 JP H0755020Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- amplifier
- portable device
- portable equipment
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は可搬機器装置の構造に関するものである。
本考案は,既存の可搬機器装置において外部出力を大き
くするために取付ける電力増幅部を,操作・表示部と可
搬機器本体の間に実装させることにより,可搬機器本体
の形状をそのままあるいは若干の変更にて対応すること
ができるものである。
くするために取付ける電力増幅部を,操作・表示部と可
搬機器本体の間に実装させることにより,可搬機器本体
の形状をそのままあるいは若干の変更にて対応すること
ができるものである。
また,外部接続コネクタ付近の形状を一切変更する必要
がなく,互換性についても優れる。
がなく,互換性についても優れる。
第2図に,従来の可搬機器装置の構造を示す。可搬機器
装置本体2には,本体内部に電力増幅器5(以下増幅器
と称す)が実装されており,通常,操作・表示部1と可
搬機器本体2,外部接続コネクタ3,4から成立ち,装置と
して運用される。ここで,可搬機器本体2に実装されて
いる増幅器5で増幅された出力よりも,さらに大きい出
力が必要となった場合,別の増幅器16を外部接続コネク
タ3と接続ケーブル7を介し,可搬機器本体2に接続す
ることにより対応していた。また,第3図に示す様に操
作・表示部1側の外部接続コネクタ4を介して接続した
場合も同様である。したがって,前述の場合,可搬機器
本体2と増幅部16が別々のケースとなり,可搬機器とし
ての簡便さは半減してしまう。そこで,第4図のごとく
可搬機器本体2の背面に増幅器26を取付ける方式が考え
られる。
装置本体2には,本体内部に電力増幅器5(以下増幅器
と称す)が実装されており,通常,操作・表示部1と可
搬機器本体2,外部接続コネクタ3,4から成立ち,装置と
して運用される。ここで,可搬機器本体2に実装されて
いる増幅器5で増幅された出力よりも,さらに大きい出
力が必要となった場合,別の増幅器16を外部接続コネク
タ3と接続ケーブル7を介し,可搬機器本体2に接続す
ることにより対応していた。また,第3図に示す様に操
作・表示部1側の外部接続コネクタ4を介して接続した
場合も同様である。したがって,前述の場合,可搬機器
本体2と増幅部16が別々のケースとなり,可搬機器とし
ての簡便さは半減してしまう。そこで,第4図のごとく
可搬機器本体2の背面に増幅器26を取付ける方式が考え
られる。
第4図に示す方式は,増幅器26に外部接続コネクタ3の
スペースを確保する必要があり,増幅器26は形状的に制
約をうけることが多い。また,増幅器26に電源を入力し
なければならないため,可搬機器本体2の外面に新たに
電源入力のためのケーブルが必要となる。したがって、
第2図の可搬機器本体2を第4図の方式に活用しようと
する場合,増幅器26を取付けるための種々の加工が必要
である。あるいは使用不可能となる場合もある。本考案
はこれらの欠点を解決するためのものであって,外部出
力をアップさせる場合にも簡便に対応できる可搬器装置
を提供することにある。
スペースを確保する必要があり,増幅器26は形状的に制
約をうけることが多い。また,増幅器26に電源を入力し
なければならないため,可搬機器本体2の外面に新たに
電源入力のためのケーブルが必要となる。したがって、
第2図の可搬機器本体2を第4図の方式に活用しようと
する場合,増幅器26を取付けるための種々の加工が必要
である。あるいは使用不可能となる場合もある。本考案
はこれらの欠点を解決するためのものであって,外部出
力をアップさせる場合にも簡便に対応できる可搬器装置
を提供することにある。
本考案は前記の問題を解決するために,第1図のごとく
操作・表示部1と可搬機器本体2の間に増幅器6を追加
することにより外部出力の増加に対応できる様にしたも
のである。
操作・表示部1と可搬機器本体2の間に増幅器6を追加
することにより外部出力の増加に対応できる様にしたも
のである。
本考案の動作について説明すると,第1図に示すごとく
可搬機器本体2内に実装された増幅器5のほかに増幅器
6を操作・表示部1と可搬機器本体2の間に実装させる
ことにより,さらに大きい出力を発生させることができ
る。
可搬機器本体2内に実装された増幅器5のほかに増幅器
6を操作・表示部1と可搬機器本体2の間に実装させる
ことにより,さらに大きい出力を発生させることができ
る。
第1図に実施例を示す。
表示・操作部1と可搬機器本体2の間に増幅器6が実装
されている。従来増幅器5で増幅されて外部接続コネク
タ3,4にて出力されていたものが,増幅器6を追加する
ことにより,さらに高出力となる。増幅器6は可搬機器
本体2内に実装されている増幅器5とは、その境目で相
互に電気的に接続される。又増幅器6の外側の面は、第
1図に示すように表示操作部1及び本体2の外側面と略
同一面になっているので本体部を収納するのに使われて
いる皮製のケースを改造後も使えることになる。
されている。従来増幅器5で増幅されて外部接続コネク
タ3,4にて出力されていたものが,増幅器6を追加する
ことにより,さらに高出力となる。増幅器6は可搬機器
本体2内に実装されている増幅器5とは、その境目で相
互に電気的に接続される。又増幅器6の外側の面は、第
1図に示すように表示操作部1及び本体2の外側面と略
同一面になっているので本体部を収納するのに使われて
いる皮製のケースを改造後も使えることになる。
本考案によれば既存の可搬機器本体を流用できるため経
済性に優れる。また,可搬機器本体の前面および背面,
つまり外部接続コネクタ部の形状を変化させることがな
いため,外部接続コネクタとかん合するアダプタを使用
していたとしても互換性がある。
済性に優れる。また,可搬機器本体の前面および背面,
つまり外部接続コネクタ部の形状を変化させることがな
いため,外部接続コネクタとかん合するアダプタを使用
していたとしても互換性がある。
第1図は本考案の斜視図,第2図および第3図は従来の
可搬機器装置,第4図は従来方式の斜視図。 1:操作・表示部,2:可搬機器本体,3,4:外部接続コネク
タ,5,6:電力増幅器。
可搬機器装置,第4図は従来方式の斜視図。 1:操作・表示部,2:可搬機器本体,3,4:外部接続コネク
タ,5,6:電力増幅器。
Claims (1)
- 【請求項1】操作・表示部及び、第1の電力増幅部を有
する本体を分離可能に結合してなる既存の可搬機器装置
に対して、第2の電力増幅部を、上記操作・表示部と本
体を分離しその間に配置しそれぞれの境目で電気的接続
を図るとともに該第2の電力増幅部の外部形状をその外
側の面が操作・表示部及び本体の外側の面と略同一面と
なるように追加したことを特徴とする可搬機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987021317U JPH0755020Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 可搬機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987021317U JPH0755020Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 可搬機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131182U JPS63131182U (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0755020Y2 true JPH0755020Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=30817650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987021317U Expired - Lifetime JPH0755020Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 可搬機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755020Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144337U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-25 | ロ−ム株式会社 | 無線機 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP1987021317U patent/JPH0755020Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131182U (ja) | 1988-08-26 |
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