JPH073034U - ハンドヘルドターミナル装置 - Google Patents
ハンドヘルドターミナル装置Info
- Publication number
- JPH073034U JPH073034U JP3264293U JP3264293U JPH073034U JP H073034 U JPH073034 U JP H073034U JP 3264293 U JP3264293 U JP 3264293U JP 3264293 U JP3264293 U JP 3264293U JP H073034 U JPH073034 U JP H073034U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handheld terminal
- type
- cable
- connector
- type connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は2種類の産業計装用デジタルコント
ローラのいずれに対しても、1種類のケーブルによって
ハンドヘルドターミナル本体を接続するとともに、ハン
ドヘルドターミナル本体にケーブルを接続していても、
携帯時にケーブルが邪魔にならないようにする。 【構成】 携帯時には、ハンドヘルドターミナル本体2
にABタイプケーブル3を接続し、これによってABタ
イプケーブル3を紐代わりにして携帯を容易にし、前記
産業計装用デジタルコントローラ4にハンドヘルドター
ミナル本体2を接続するとき、産業計装用デジタルコン
トローラ4に設けられているコネクタの種類に応じてA
Bタイプケーブル3のいずれか一方の端部を外して前記
産業計装用デジタルコントローラ4のコネクタに接続す
る。
ローラのいずれに対しても、1種類のケーブルによって
ハンドヘルドターミナル本体を接続するとともに、ハン
ドヘルドターミナル本体にケーブルを接続していても、
携帯時にケーブルが邪魔にならないようにする。 【構成】 携帯時には、ハンドヘルドターミナル本体2
にABタイプケーブル3を接続し、これによってABタ
イプケーブル3を紐代わりにして携帯を容易にし、前記
産業計装用デジタルコントローラ4にハンドヘルドター
ミナル本体2を接続するとき、産業計装用デジタルコン
トローラ4に設けられているコネクタの種類に応じてA
Bタイプケーブル3のいずれか一方の端部を外して前記
産業計装用デジタルコントローラ4のコネクタに接続す
る。
Description
【0001】
本考案は産業計装用デジタルコントローラなどの動作条件設定や内部データの 確認などを行なうとき、使用されるハンドヘルドターミナル装置に関する。
【0002】
各種のプラント制御システムで使用される産業計装用デジタルコントローラな どの動作条件設定や内部データの確認などを行なうとき、前記産業計装用デジタ ルコントローラにハンドヘルドターミナル本体を接続し、このハンドヘルドター ミナル本体を介して動作条件設定や内部データの確認などを行なうことが多い。
【0003】 図8はこのようなシステムで使用されるハンドヘルドターミナル装置と、産業 計装用デジタルコントローラとの接続例を示す斜視図である。
【0004】 この図に示すハンドヘルドターミナル装置101は矩形状に形成される匡体1 02を有し、その一端にAタイプコネクタ(6ピンのSMALLROUNDタイ プのコネクタ)103が設けられたハンドヘルドターミナル本体104と、一端 が前記ハンドヘルドターミナル本体104の前記Aタイプコネクタ103に着脱 自在に接続され、他端が産業計装用デジタルコントローラ105に設けられたA タイプコネクタ106に着脱自在に接続されるAAタイプケーブル107とを備 えている。
【0005】 そして、産業計装用デジタルコントローラ105などの動作条件設定や内部デ ータの確認などを行なうとき、AAタイプケーブル107の一端がハンドヘルド ターミナル本体104のAタイプコネクタ103に接続されるととも、他端が産 業計装用デジタルコントローラ105に設けられたAタイプコネクタ106に接 続される。
【0006】 この後、ハンドヘルドターミナル本体104のキーが操作されたとき、この操 作内容に基づいて各種の制御信号を生成し、これをAAタイプケーブル107を 介して前記産業計装用デジタルコントローラ105に供給したり、AAタイプケ ーブル107を介して前記産業計装用デジタルコントローラ105から出力され る各状況信号を取り込んでこれをハンドヘルドターミナル本体104の表示器( 図示は省略する)上に表示したりする
【0007】
しかしながら、上述した従来のハンドヘルドターミナル装置101においては 、次に述べるような問題があった。
【0008】 すなわち、ハンドヘルドターミナル装置101が接続される産業計装用デジタ ルコントローラ105として、図8に示す如くAタイプコネクタ106が設けら れている産業計装用デジタルコントローラと、図9に示す如くBタイプコネクタ 116が設けられている産業計装用デジタルコントローラとの2種類がある。
【0009】 このため、産業計装用デジタルコントローラ105と、ハンドヘルドターミナ ル本体104とを接続するとき、産業計装用デジタルコントローラ105のコネ クタタイプに応じて両端にAタイプコネクタが設けられたAAタイプケーブル1 07を使用したり、一方の端部にAタイプコネクタが設けられ、他方の端部にB タイプコネクタが設けられたABタイプケーブル117を使用したりしなければ ならない。
【0010】 これにより、2種類の産業計装用デジタルコントローラ105を使用している ユーザでは、2種類のケーブルが必要になり、メンテナンスなどを行なうとき、 その都度、ハンドヘルドターミナル本体104に接続するケーブルを切り替えな ければならないという問題があった。
【0011】 また、ハンドヘルドターミナル本体104を持って移動する際に、ハンドヘル ドターミナル本体104にAAタイプケーブル107やABタイプケーブル11 7を装着したまま移動することが多いため、持ち運びに不便であるという問題が あった。
【0012】 本考案は上記の事情に鑑み、2種類の産業計装用デジタルコントローラのいず れに対しても、1種類のケーブルによってハンドヘルドターミナル本体を接続す ることができるとともに、ハンドヘルドターミナル本体にケーブルを接続してい ても、携帯時にケーブルが邪魔にならないようにすることができるハンドヘルド ターミナル装置を提供することを目的としている。
【0013】
上記の目的を達成するために本考案によるハンドヘルドターミナル装置は、持 ち運び自在な形状に形成される匡体およびこの匡体の一部に設けられる第1種コ ネクタおよび第2種コネクタ、これら第1、第2種コネクタを共通接続する配線 回路を有するハンドヘルドターミナル本体と、一方の端部に前記第1種コネクタ に着脱自在に接続される第1種コネクタを有し、他方の端部に前記第2種コネク タに着脱自在に接続される第2種コネクタを有するケーブルとを備えたことを特 徴としている。
【0014】
上記の構成において、ハンドヘルドターミナル本体を携帯するときには、ケー ブルの一方の端部に設けられた第1種コネクタが前記ハンドヘルドターミナル本 体の第1種コネクタに着脱自在に接続されるとともに、前記ケーブルの他方の端 部に設けられた第2種コネクタが前記ハンドヘルドターミナル本体の第2種コネ クタに着脱自在に接続され、これによって前記ケーブルが紐の代わりに使用され る。そして、前記ハンドヘルドターミナル本体を監視・制御対象機器に接続する ときには、前記監視・制御対象機器に設けられているコネクタの種類に応じてケ ーブルのいずれか一方の端部が外されて前記監視・制御対象機器のコネクタに接 続され、これによってハンドヘルドターミナル本体と、前記監視・制御対象機器 とが電気的に接続されて前記ハンドヘルドターミナル本体により、前記監視・制 御対象機器の制御や監視などが行なわれる。
【0015】
図1は本考案によるハンドヘルドターミナル装置の一実施例を示す斜視図であ る。
【0016】 この図に示すハンドヘルドターミナル装置1はハンドヘルドターミナル本体2 と、ABタイプケーブル3とを備えており、携帯時には、図2に示す如くハンド ヘルドターミナル本体2にABタイプケーブル3を接続し、これによってABタ イプケーブル3を紐代わりにして携帯を容易にし、産業計装用デジタルコントロ ーラ4にハンドヘルドターミナル本体2を接続するとき、産業計装用デジタルコ ントローラ4に設けられているコネクタの種類に応じてABタイプケーブル3の いずれか一方の端部を外して前記産業計装用デジタルコントローラ4のコネクタ に接続し、これによってハンドヘルドターミナル本体2と、産業計装用デジタル コントローラ4とを電気的に接続して前記ハンドヘルドターミナル本体2により 、前記産業計装用デジタルコントローラ4の制御や監視などを行なう。
【0017】 ハンドヘルドターミナル本体2は矩形状に形成される匡体5と、この匡体5の 上面に設けられる表示器(図示は省略する)と、前記匡体5の上面に設けられる キーボード(図示は省略する)と、図3に示す如く前記匡体5の一端を構成する 一面の一方の端部に設けられるAタイプコネクタ6と、前記一面の他方の端部に 設けられるBタイプコネクタ7と、前記匡体5の側部に設けられる電源スイッチ 8と、図4に示す如く前記匡体5内に設けられ、前記Aタイプコネクタ6と前記 Bタイプコネクタ7とを電気的に接続する配線回路10と、前記匡体5内に設け られ、前記配線回路10に入出力される信号や前記キーボードに入出力される信 号の処理および前記表示器に対する表示処理などを行なう処理回路(図示は省略 する)とを備えている。
【0018】 この場合、前記Aタイプコネクタ6およびBタイプコネクタ7は匡体5に強固 に固定され、匡体5から容易に外れないように構成されている。
【0019】 また、ABタイプケーブル3は複数の電線によって構成されるケーブル本体1 1と、このケーブル本体11の一端に、強固に設けられるAタイプコネクタ12 と、前記ケーブル本体11の他端に、強固に設けられるBタイプコネクタ13と を備えている。
【0020】 そして、携帯時には、図2に示す如くハンドヘルドターミナル本体2のAタイ プコネクタ6にABタイプケーブル3のAタイプコネクタ12を接続するととも に、前記ハンドヘルドターミナル本体2のBタイプコネクタ7にABタイプケー ブル3のBタイプコネクタ13を接続し、これによってABタイプケーブル3を 紐代わりにして前記ハンドヘルドターミナル本体2およびABタイプケーブル3 の携帯を容易にする。
【0021】 このようにしても、ABタイプケーブル3全体およびハンドヘルドターミナル 本体2のAタイプコネクタ6、Bタイプコネクタ7が強固に構成されているので 、ケーブル本体11からAタイプコネクタ12やBタイプコネクタ13が抜けた り、匡体5からAタイプコネクタ6やBタイプコネクタ7が抜けたりしないよう にすることができる。
【0022】 また、ハンドヘルドターミナル本体2を産業計装用デジタルコントローラ4に 接続する場合、この産業計装用デジタルコントローラ4に設けられているコネク タがAタイプコネクタであるときには、図5に示す如くハンドヘルドターミナル 本体2に接続されているABタイプコネクタ3のAタイプコネクタ12を前記ハ ンドヘルドターミナル本体2のAタイプコネクタ6から外して、これを産業計装 用デジタルコントローラ4のAタイプコネクタに接続する。
【0023】 そして、ハンドヘルドターミナル本体2のキーが操作されたとき、この操作内 容に基づいて各種の制御信号を生成し、これをABタイプケーブル3を介して前 記産業計装用デジタルコントローラ4に供給したり、ABタイプケーブル3を介 して前記産業計装用デジタルコントローラ4から出力される各状況信号を取り込 んでこれを表示器上に表示したりする。
【0024】 また、ハンドヘルドターミナル本体2を産業計装用デジタルコントローラ4に 接続する場合、この産業計装用デジタルコントローラ4に設けられているコネク タがBタイプコネクタであるときには、図6に示す如くハンドヘルドターミナル 本体2に接続されているABタイプコネクタ3のBタイプコネクタ13を前記ハ ンドヘルドターミナル本体2のBタイプコネクタ7から外して、これを産業計装 用デジタルコントローラ4のBタイプコネクタに接続する。
【0025】 これによって、上述したときと同様に、ハンドヘルドターミナル本体2のキー が操作されたとき、この操作内容に基づいて各種の制御信号を生成し、これをA Bタイプケーブル3を介して前記産業計装用デジタルコントローラ4に供給した り、ABタイプケーブル3を介して前記産業計装用デジタルコントローラ4から 出力される各状況信号を取り込んでこれを表示器上に表示したりする。
【0026】 このようにこの実施例においては、携帯時には、ハンドヘルドターミナル本体 2にABタイプケーブル3を接続し、これによってABタイプケーブル3を紐代 わりにして携帯を容易にし、前記産業計装用デジタルコントローラ4にハンドヘ ルドターミナル本体2を接続するとき、産業計装用デジタルコントローラ4に設 けられているコネクタの種類に応じてABタイプケーブル3のいずれか一方の端 部を外して前記産業計装用デジタルコントローラ4のコネクタに接続し、これに よってハンドヘルドターミナル本体2と、産業計装用デジタルコントローラ4と を電気的に接続して前記ハンドヘルドターミナル本体2により、前記産業計装用 デジタルコントローラ4の制御や監視などを行なうようにしたので、2種類の産 業計装用デジタルコントローラ4のいずれに対しても、1種類のケーブルによっ てハンドヘルドターミナル本体2を接続することができるとともに、ハンドヘル ドターミナル本体2にケーブルを接続していても、携帯時にケーブルが邪魔にな らないようにすることができる。
【0027】 また、上述した実施例においては、ハンドヘルドターミナル本体2に1つのA Bタイプケーブル3を接続するようにしているが、産業計装用デジタルコントロ ーラ4の種類が3種類以上であるときには、図7に示す如く匡体にA、B、C、 Dタイプのコネクタ6、7、15、16を設けるとともに、ABタイプコネクタ 3と、CDタイプコネクタ17とを用意し、産業計装用デジタルコントローラ4 の種類に応じてABタイプケーブル3のいずれか一方の端部、またはCDタイプ コネクタ17のいずれか一方を外して前記産業計装用デジタルコントローラ4の コネクタに接続し、これによってハンドヘルドターミナル本体2と、産業計装用 デジタルコントローラ4とを電気的に接続して前記ハンドヘルドターミナル本体 2により、前記産業計装用デジタルコントローラ4の制御や監視などを行なうよ うにしても良い。
【0028】 このようにすることにより、3種類以上の産業計装用デジタルコントローラ4 に対し、ハンドヘルドターミナル本体2を接続することができる。
【0029】
以上説明したように本考案によれば、2種類の産業計装用デジタルコントロー ラのいずれに対しても、1種類のケーブルによってハンドヘルドターミナル本体 を接続することができるとともに、ハンドヘルドターミナル本体にケーブルを接 続していても、携帯時にケーブルが邪魔にならないようにすることができる。
【図1】本考案によるハンドヘルドターミナル装置の一
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示すハンドヘルドターミナル装置の使用
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図3】図1に示すハンドヘルドターミナル装置の詳細
な構成例を示す斜視図である。
な構成例を示す斜視図である。
【図4】図1に示すハンドヘルドターミナル装置の内部
回路の一例を示す回路図である。
回路の一例を示す回路図である。
【図5】図1に示すハンドヘルドターミナル装置の使用
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図6】図1に示すハンドヘルドターミナル装置の使用
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図7】本考案によるハンドヘルドターミナル装置の他
の実施例を示す斜視図である。
の実施例を示す斜視図である。
【図8】従来から知られているハンドヘルドターミナル
装置と、産業計装用デジタルコントローラとの接続例を
示す斜視図である。
装置と、産業計装用デジタルコントローラとの接続例を
示す斜視図である。
【図9】従来から知られているハンドヘルドターミナル
装置と、産業計装用デジタルコントローラとの接続例を
示す斜視図である。
装置と、産業計装用デジタルコントローラとの接続例を
示す斜視図である。
1 ハンドヘルドターミナル装置 2 ハンドヘルドターミナル本体 3 ABタイプケーブル(ケーブル) 4 産業計装用デジタルコントローラ(監視・制御対象
機器) 5 匡体 6 Aタイプコネクタ(第1種コネクタ) 7 Bタイプコネクタ(第2種コネクタ) 8 電源スイッチ 10 配線回路 11 ケーブル本体 12 Aタイプコネクタ 13 Bタイプコネクタ
機器) 5 匡体 6 Aタイプコネクタ(第1種コネクタ) 7 Bタイプコネクタ(第2種コネクタ) 8 電源スイッチ 10 配線回路 11 ケーブル本体 12 Aタイプコネクタ 13 Bタイプコネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 持ち運び自在な形状に形成される匡体お
よびこの匡体の一部に設けられる第1種コネクタおよび
第2種コネクタ、これら第1、第2種コネクタを共通接
続する配線回路を有するハンドヘルドターミナル本体
と、 一方の端部に前記第1種コネクタに着脱自在に接続され
る第1種コネクタを有し、他方の端部に前記第2種コネ
クタに着脱自在に接続される第2種コネクタを有するケ
ーブルと、 を備えたことを特徴とするハンドヘルドターミナル装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264293U JPH073034U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ハンドヘルドターミナル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264293U JPH073034U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ハンドヘルドターミナル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073034U true JPH073034U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=12364510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264293U Pending JPH073034U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ハンドヘルドターミナル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073034U (ja) |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP3264293U patent/JPH073034U/ja active Pending
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