JPH075509Y2 - 映像信号ミュート回路 - Google Patents
映像信号ミュート回路Info
- Publication number
- JPH075509Y2 JPH075509Y2 JP16814288U JP16814288U JPH075509Y2 JP H075509 Y2 JPH075509 Y2 JP H075509Y2 JP 16814288 U JP16814288 U JP 16814288U JP 16814288 U JP16814288 U JP 16814288U JP H075509 Y2 JPH075509 Y2 JP H075509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- video
- signal
- mute
- preamplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はCRTディスプレイの映像信号ミュート回路に関
する。
する。
従来のミュート回路は、ビデオプリアンプと出力端子と
の間に抵抗器を介在させて、出力端子を接地したり、電
源側に接続したりするものや、ブライト端子の電圧を変
化させたり、ビデオプリアンプのゲインを下げたりする
ものが知られていた。
の間に抵抗器を介在させて、出力端子を接地したり、電
源側に接続したりするものや、ブライト端子の電圧を変
化させたり、ビデオプリアンプのゲインを下げたりする
ものが知られていた。
ところがミューティング時にノイズが生じたり、ミュー
トされた信号が元にもどる時にノイズが生じることがあ
った。
トされた信号が元にもどる時にノイズが生じることがあ
った。
本考案はこの様な問題点を解決することを目的としてな
されたものである。
されたものである。
本考案による映像信号ミュート回路は、再生映像信号を
ビデオプリアンプを介して出力回路に導くようにして成
る映像信号再生装置において、前記ビデオプリアンプの
ブライト制御端子をミュート信号によって制御すると共
に、ビデオプリアンプの出力を上記ミュート信号によっ
て接地することにより映像信号をミュートすることを特
徴とするものである。
ビデオプリアンプを介して出力回路に導くようにして成
る映像信号再生装置において、前記ビデオプリアンプの
ブライト制御端子をミュート信号によって制御すると共
に、ビデオプリアンプの出力を上記ミュート信号によっ
て接地することにより映像信号をミュートすることを特
徴とするものである。
本考案は以上の様な構成を有するものであるから、ミュ
ーティング操作に応じてミューティングが段階的に二重
にかかるので、1つのミューティングによる減衰量は比
較的少なくすることが出来、スイッチング時のノイズが
極めて少なくなる。
ーティング操作に応じてミューティングが段階的に二重
にかかるので、1つのミューティングによる減衰量は比
較的少なくすることが出来、スイッチング時のノイズが
極めて少なくなる。
図は本考案の一実施例であり、1及び2はそれぞれミュ
ーティング信号及びビデオ信号の入力端子、3及び4は
それぞれ反転・遅延回路及びビデオプリアンプである。
ビデオ信号のブライトコントロールボリューム6には、
その摺動子と+B電源間にスイッチングトランジスタ5
が接続されている。出力回路9とビデオアンプ4との間
には抵抗器7が接続され、スイッチングトランジスタ8
によりミューティングが行われる。
ーティング信号及びビデオ信号の入力端子、3及び4は
それぞれ反転・遅延回路及びビデオプリアンプである。
ビデオ信号のブライトコントロールボリューム6には、
その摺動子と+B電源間にスイッチングトランジスタ5
が接続されている。出力回路9とビデオアンプ4との間
には抵抗器7が接続され、スイッチングトランジスタ8
によりミューティングが行われる。
以上の構成において、入力端子1のミュート信号がHiに
なると、トランジスタ2がオンになり直ちに出力回路9
への映像信号はミュートされ画面はカットオフとなる。
上記ミュート信号は反転遅延回路3により遅延され、や
や遅れてトランジスタ1がオンとなる。ここで、ビデオ
プリアンプ4は、ブライトコントロールボリューム6か
らの出力電位が上がると、出力直流電位が高くなり画面
の輝度は暗くなる様になされている。従って、トランジ
スタ5がオンになると、画面は暗くなる。
なると、トランジスタ2がオンになり直ちに出力回路9
への映像信号はミュートされ画面はカットオフとなる。
上記ミュート信号は反転遅延回路3により遅延され、や
や遅れてトランジスタ1がオンとなる。ここで、ビデオ
プリアンプ4は、ブライトコントロールボリューム6か
らの出力電位が上がると、出力直流電位が高くなり画面
の輝度は暗くなる様になされている。従って、トランジ
スタ5がオンになると、画面は暗くなる。
次に、入力端子1のミュート信号がLOWになるとトラン
ジスタ8はオフになるが、未だトランジスタ5がオンな
のでミュートがかかったままである。従ってノイズは現
れない。やや遅れてトランジスタ5がオフとなり画面が
現れる。この時、コンデンサ10によりビデオプリアンプ
4は、ブライト電圧に対してゆるやかに反応するので、
画面が急に光るというような不快感がない。
ジスタ8はオフになるが、未だトランジスタ5がオンな
のでミュートがかかったままである。従ってノイズは現
れない。やや遅れてトランジスタ5がオフとなり画面が
現れる。この時、コンデンサ10によりビデオプリアンプ
4は、ブライト電圧に対してゆるやかに反応するので、
画面が急に光るというような不快感がない。
以上の様に本考案によれば、ミューティングを解除する
さいに画面の輝度に乱れを生ずる等のノイズが発生する
ことがない。
さいに画面の輝度に乱れを生ずる等のノイズが発生する
ことがない。
図は本考案の一実施例を示すブロツク図である。 3……反転遅延回路 4……ビデオプリアンプ 9……出力回路
Claims (1)
- 【請求項1】再生映像信号をビデオプリアンプを介して
出力回路に導くようにして成る映像信号再生装置におい
て、前記ビデオプリアンプのブライト制御端子をミュー
ト信号によって制御すると共に、ビデオプリアンプの出
力を上記ミュート信号によって接地することにより映像
信号をミュートすることを特徴とする映像信号ミュート
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814288U JPH075509Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 映像信号ミュート回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814288U JPH075509Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 映像信号ミュート回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289487U JPH0289487U (ja) | 1990-07-16 |
| JPH075509Y2 true JPH075509Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31457064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16814288U Expired - Lifetime JPH075509Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 映像信号ミュート回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075509Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP16814288U patent/JPH075509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289487U (ja) | 1990-07-16 |
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