JPH0755103A - 変圧貫流ボイラの起動制御装置 - Google Patents
変圧貫流ボイラの起動制御装置Info
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
になっているかコールドモードになっているかに関係な
く、常に目標スケジュール通りの主蒸気の昇温・昇圧制
御が可能な変圧貫流ボイラの起動制御装置を提供する。 【構成】 信号発生器20からの発電量指令信号aを信
号切替器21にて昇圧完了目標温度に変換する。当該温
度と温度検出器22にて検出されたボイラ点火時におけ
る水壁出口のボイラ水温度との差分信号bから、目標ス
ケジュール通りにボイラ水温度を昇温させるための昇温
率を昇温率制限器23に設定する。昇温率制限器の出力
信号cを関数発生器25にてその温度に相当する飽和蒸
気圧力信号dに変換し、これを主蒸気圧力検出器26に
て検出された主蒸気圧力と減算器27にて比較する。こ
の差分信号fの大きさ及び符号から、比例・積分器28
及び信号切替器29を介してバイパス弁10,11の駆
動信号iを得る。
Description
ン通気に至るまでの昇温・昇圧時間を目標スケジュール
通りに制御するための変圧貫流ボイラの起動制御装置に
関する。
ボイラは、消費電力量が低下する夜間は停止され、翌朝
消費電力量が増加する時刻にあわせて起動される。変圧
貫流ボイラの起動は、ボイラ点火時から主蒸気温度及び
圧力をタービン起動に必要な値まで上昇するに要する時
間を考慮し、電力の併入が要求される時刻よりもこの時
間だけ早い時刻に行なわれる。したがって、ボイラの昇
温・昇圧は、電力の併入が要求される時刻に間にあわせ
るべく、当初予定されたスケジュール通りに行なわれる
ことが特に要求される。また、ボイラの昇温・昇圧に要
する時間は、燃料消費量を低減するため、なるべく短時
間で所定値に達することが好ましい。
イラとその起動制御装置を示す。この図に示すように、
変圧貫流ボイラ100は、給水ポンプ1と、給水ポンプ
1からの給水を加熱する高圧給水加熱器2と、煙道ガス
の余熱を利用して給水を予熱する節炭器3と、節炭器3
からの給水が導入される水壁構造を有するボイラ4と、
ボイラ4にて発生した蒸気を気水分離する気水分離器5
と、分離されたボイラ水を貯水する貯水タンク6と、貯
水タンク6内の水を節炭器3へ送るボイラ再循環ポンプ
7と、気水分離器5で分離された飽和蒸気を過熱して過
熱蒸気とする過熱器8と、過熱器8からの過熱蒸気を駆
動源として回転する高圧タービン9と、過熱器8と復水
器とを連通する過熱器バイパス管路に設置された過熱器
バイパス弁10と、過熱器8の出口管と復水器とを連通
するタービンバイパス管路に設置されたタービンバイパ
ス弁11とを備えている。
100の主蒸気圧力を検出する主蒸気圧力検出器15
と、該主蒸気圧力検出器15の出力信号に応じた弁開度
プログラム信号を出力する関数発生器16と、該関数発
生器16から出力された弁開度プログラム信号から弁開
度の変化率を設定する変化率制限器17と、該変化率制
限器17の出力信号をそれに応じた弁駆動信号に変換す
る信号切替器19とから構成されている。この起動制御
装置200によれば、主蒸気圧力を指標とする弁開度プ
ログラムによって過熱器バイパス弁10及びタービンバ
イパス弁11の開度がプログラム制御され、高圧タービ
ン9を起動する主蒸気の昇温・昇圧が行なわれる。
開始後の過熱器バイパス弁10及びタービンバイパス弁
11の制御装置であって、発電量指令信号を発生する信
号発生器12と、発電量指令信号をそれに対応する主蒸
気目標圧力に変換する関数発生器13と、該関数発生器
13の出力信号と前記主蒸気圧力検出器15の出力信号
との差分データを求める減算器14と、減算器14から
出力される差分データを弁開度制御信号に変換する比例
・積分器18と、該比例・積分器18の出力信号をそれ
に応じた弁駆動信号に変換する信号切替器19とから構
成されている。
御装置200は、高圧タービン9を起動させるための蒸
気条件作成に際しての昇温・昇圧制御を、主蒸気圧力を
指標とする弁開度プログラムによって行なうので、弁開
度プログラムとボイラ4への燃料投入量とによって、主
蒸気圧力の昇温・昇圧時間が一義的に定まる。このた
め、例えばボイラ点火時においてボイラがホットモード
にあるかコールドモードにあるかに拘らず、常に一定の
弁開度プログラムにしたがって主蒸気圧力の昇温・昇圧
が制御されるので、予定時間通りにタービンを起動する
ことが難しいという不都合がある。また、ボイラ点火か
らタービン通気に至るまでのスケジュールを変更するた
めには、関数発生器16に記憶された弁開度プログラム
を書き替えなくてはならず、スケジュールを必要に応じ
て適宜変更することができないという不都合がある。
ジュール通り昇温・昇圧にするためには、プログラム制
御によらない新たな起動制御装置の開発が不可欠であ
る。
されたものであって、その目的は、主蒸気を常にスケジ
ュール通り昇温・昇圧できる変圧貫流ボイラの起動制御
装置を提供することにある。
決するため、ボイラ点火からタービン通気に至るまでの
間、変圧貫流ボイラの過熱部に設置された過熱器バイパ
ス弁及び/又は過熱部の出口以降に設置されたタービン
バイパス弁の開度を制御することで、主蒸気温度及び圧
力を目標値まで目標スケジュール通りに昇温・昇圧する
変圧貫流ボイラの起動制御装置において、信号発生器か
ら入力される発電量指令値を昇圧完了目標温度に変換
し、この昇圧完了目標温度とボイラ点火時における前記
水壁出口のボイラ水温度との差分から目標スケジュール
通りにボイラ水温度を昇温させるための昇温率を設定
し、この昇温率から求められる各時間ごとの目標圧力値
とその時の主蒸気圧力との差分から制御信号を得て前記
過熱器バイパス弁及び/又はタービンバイパス弁の開度
を制御するようにした。
流ボイラの起動制御装置において、信号発生器から入力
される発電量指令値を昇圧完了目標圧力に変換し、この
昇圧完了目標圧力とボイラ点火時における前記主蒸気圧
力との差分から目標スケジュール通りに主蒸気圧力を昇
圧させるための昇圧率を設定し、この昇圧率から求めら
れる各時間ごとの目標圧力値とその時の主蒸気圧力との
差分から制御信号を得て前記過熱器バイパス弁及び/又
はタービンバイパス弁の開度を制御するようにした。
弁の開度を制御することで行なうか、タービンバイパス
弁の開度を制御することで行なうかは、任意に選択でき
るが、過熱器のメタル保有熱の放出を極力少なくし、か
つ起動時におけるボイラ出口の蒸気温度を高温に保てる
ことから、ボイラ点火時においてボイラがホットモード
にあるときには、過熱器バイパス弁の開度を制御するこ
とによって主蒸気の昇圧制御を行ない、ボイラ点火時に
おいてボイラがコールドモードにあるときには、タービ
ンバイパス弁の開度を制御することによって主蒸気の昇
圧制御を行なうことが特に好ましい。
昇圧完了目標温度とボイラ点火時における水壁出口のボ
イラ水温度との差分から目標スケジュール通りにボイラ
水温度を昇温させるための昇温率を設定するので、ボイ
ラ点火時においてボイラがホットモードになっているか
コールドモードになっているかに関係なく、常に目標ス
ケジュール通りの主蒸気の昇温・昇圧制御が可能にな
る。また、前記他の手段もこれと同様であって、発電量
指令値から得られる昇圧完了目標圧力とボイラ点火時に
おける主蒸気圧力との差分から目標スケジュール通りに
主蒸気圧力を昇圧させるための昇圧率を設定するので、
ボイラ点火時においてボイラがホットモードになってい
るかコールドモードになっているかに関係なく、常に目
標スケジュール通りの主蒸気の昇温・昇圧制御が可能に
なる。
びその起動制御装置を示す。本実施例においても、変圧
貫流ボイラについては従来技術と同一構成のものが用い
られるので、重複を避けるため、対応する各装置に図4
と同一の符号を付して説明を省略する。
示すように、発電量指令信号aを発生する信号発生器2
0と、発電量指令信号aを昇圧完了目標温度に変換する
信号切替器21と、ボイラ水壁出口のボイラ水温度を検
出する温度検出器22と、前記昇圧完了目標温度とボイ
ラ点火時における前記水壁出口のボイラ水温度との差分
信号bから目標スケジュール通りにボイラ水温度を昇温
させるための昇温率を設定する昇温率制限器23と、前
記差分信号bに対するそれに好適な昇温率のテーブルが
予め記憶された昇温率設定器24と、昇温率制限器23
の出力信号cをその温度に相当する飽和蒸気圧力信号d
に変換する関数発生器25と、高圧タービン9入口の主
蒸気圧力を検出する主蒸気圧力検出器26と、前記飽和
蒸気圧力信号dと主蒸気圧力検出器26から出力される
主蒸気圧力信号eとの差を求める減算器27と、減算器
27から出力される差分信号fをそれに応じた弁開度信
号gに変換する比例・積分器28と、弁開度信号gを過
熱器バイパス弁10の駆動信号h及び/又はタービンバ
イパス弁11の駆動信号iに変換する信号切替器29と
から構成されている。
併入のタイミングと過熱器バイパス弁10及び/又はタ
ービンバイパス弁11の開度との関係、それに前記タイ
ミングと主蒸気圧力及び負荷の大きさとの関係を示す。
この図から明らかなように、ボイラ点火がなされると、
初期の段階では過熱器バイパス弁10及び/又はタービ
ンバイパス弁11の開度が一定の変化率で大きくなり、
主蒸気圧力が徐々に上昇する。主蒸気圧力が所定値に達
すると、当該主蒸気圧力値を保持するように過熱器バイ
パス弁10及び/又はタービンバイパス弁11の開度が
差分信号fの大きさ及び符号に応じて繰返し微調整さ
れ、主蒸気温度の上昇が図られる。そして、主蒸気温度
及び圧力が所定の値に達した段階でタービン通気が実行
され、その後の高圧タービン9の出力が安定した段階で
併入が行なわれる。主蒸気温度及び圧力の上昇と共に、
過熱器バイパス弁10及び/又はタービンバイパス弁1
1の開度は徐々に低下し、やがて全閉される。その後、
変圧貫流ボイラが循環運転から貫流運転に切り替わり、
主蒸気圧力が上昇する。併入後、高圧タービン9の負荷
が徐々に高められ、発電量指令信号aに応じた発電が行
なわれる。
ごとに、その時点におけるボイラ水温度を参照してそれ
に好適な昇温率を設定し、過熱器バイパス弁10及び/
又はタービンバイパス弁11の開度を制御するので、ボ
イラ点火時においてボイラ4がホットモードになってい
るかコールドモードになっているかに関係なく、常に目
標スケジュール通りに主蒸気を昇温・昇圧制御できる。
イパス弁10の開度制御で行なうかタービンバイパス弁
11の開度制御で行なうかは、任意に選択できるが、過
熱器のメタル保有熱の放出を極力少なくし、かつ起動時
におけるボイラ出口の蒸気温度を高温に保てることか
ら、ボイラ点火時においてボイラ4がホットモードにあ
るときには、過熱器バイパス弁10の開度を制御するこ
とによって行ない、ボイラ点火時においてボイラ4がコ
ールドモードにあるときには、タービンバイパス弁11
の開度を制御することによって行なうことが特に好まし
い。
及びその起動制御装置を示す。図3において、符号31
は信号切替器、符号32は昇圧率制限器、符号33は昇
圧率設定器を示し、その他前出の図1と対応する各装置
には、それと同一の符号が表示されている。
示すように、発電量指令信号aを発生する信号発生器2
0と、発電量指令信号aを昇圧完了目標圧力に変換する
信号切替器31と、高圧タービン9入口の主蒸気圧力を
検出する主蒸気圧力検出器26と、前記昇圧完了目標圧
力とボイラ点火時における前記主蒸気圧力との差分信号
jから目標スケジュール通りに主蒸気圧力を昇圧させる
ための昇圧率を設定する昇圧率制限器32と、前記差分
信号jに対するそれに好適な昇圧率のテーブルが予め記
憶された昇圧率設定器33と、昇温率制限器32の出力
信号kと主蒸気圧力検出器26から出力される主蒸気圧
力信号lとの差を求める減算器27と、減算器27から
出力される差分信号mをそれに応じた弁開度信号gに変
換する比例・積分器28と、弁開度信号gを過熱器バイ
パス弁10の駆動信号h及び/又はタービンバイパス弁
11の駆動信号iに変換する信号切替器29とから構成
されている。
ら得られる昇圧完了目標圧力とボイラ点火時における主
蒸気圧力との差分から目標スケジュール通りに主蒸気圧
力を昇圧させるための昇圧率を設定するので、ボイラ点
火時においてボイラがホットモードになっているかコー
ルドモードになっているかに関係なく、常に目標スケジ
ュール通りの主蒸気の昇温・昇圧制御が可能になる。本
実施例の場合にも、主蒸気の昇温・昇圧制御を過熱器バ
イパス弁10の開度制御で行なうかタービンバイパス弁
11の開度制御で行なうかは任意に選択できるが、過熱
器8のメタル保有熱の放出を極力少なくし、かつ起動時
におけるボイラ4出口の蒸気温度を高温に保てることか
ら、ボイラ点火時においてボイラ4がホットモードにあ
るときには、過熱器バイパス弁10の開度を制御するこ
とによって行ない、ボイラ点火時においてボイラ4がコ
ールドモードにあるときには、タービンバイパス弁11
の開度を制御することによって行なうことが特に好まし
い。
同様の効果を奏するほか、発電量指令値aから昇圧完了
目標圧力を得て、直接ボイラ点火時における主蒸気圧力
と比較するようにしたので、回路構成を簡略化できると
いう効果がある。
ボイラ点火時においてボイラがホットモードになってい
るかコールドモードになっているかに関係なく、常に目
標スケジュール通りの主蒸気の昇温・昇圧制御が可能に
なるので、電力の併入遅れを防止できる。また、昇温率
設定器又は昇圧率設定器のデータを書き替えるだけでボ
イラ点火からタービン通気に至るまでのスケジュールを
適宜変更できるので、気候等にあわせて決め細かいスケ
ジュール調整を行なうことができ、燃料の無駄を防止で
きる。
制御装置を示す説明図である。
である。
制御装置を示す説明図である。
装置を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ボイラ点火からタービン通気に至るまで
の間、変圧貫流ボイラの過熱部に設置された過熱器バイ
パス弁及び/又は過熱部の出口以降に設置されたタービ
ンバイパス弁の開度を制御することで、主蒸気温度及び
圧力を目標値まで目標スケジュール通りに昇温・昇圧す
る変圧貫流ボイラの起動制御装置において、信号発生器
から入力される発電量指令値を昇圧完了目標温度に変換
し、この昇圧完了目標温度とボイラ点火時における前記
水壁出口のボイラ水温度との差分から目標スケジュール
通りにボイラ水温度を昇温させるための昇温率を設定
し、この昇温率から求められる各時間ごとの目標圧力値
とその時の主蒸気圧力との差分から制御信号を得て前記
過熱器バイパス弁及び/又はタービンバイパス弁の開度
を制御することを特徴とする変圧貫流ボイラの起動制御
装置。 - 【請求項2】 ボイラ点火からタービン通気に至るまで
の間、変圧貫流ボイラの過熱部に設置された過熱器バイ
パス弁及び/又は過熱部の出口以降に設置されたタービ
ンバイパス弁の開度を制御することで、主蒸気温度及び
圧力を目標値まで目標スケジュール通りに昇温・昇圧す
る変圧貫流ボイラの起動制御装置において、信号発生器
から入力される発電量指令値を昇圧完了目標圧力に変換
し、この昇圧完了目標圧力とボイラ点火時における前記
主蒸気圧力との差分から目標スケジュール通りに主蒸気
圧力を昇圧させるための昇圧率を設定し、この昇圧率か
ら求められる各時間ごとの目標圧力値とその時の主蒸気
圧力との差分から制御信号を得て前記過熱器バイパス弁
及び/又はタービンバイパス弁の開度を制御することを
特徴とする変圧貫流ボイラの起動制御装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、ボイラ点火時
のボイラがホットモードにあるときには、前記過熱器バ
イパス弁の開度を制御することによって前記主蒸気の昇
圧制御を行ない、ボイラ点火時のボイラがコールドモー
ドにあるときには、前記タービンバイパス弁の開度を制
御することによって前記主蒸気の昇圧制御を行なうこと
を特徴とする変圧貫流ボイラの起動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632393A JP3544689B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 変圧貫流ボイラの起動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632393A JP3544689B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 変圧貫流ボイラの起動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0755103A true JPH0755103A (ja) | 1995-03-03 |
| JP3544689B2 JP3544689B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=16355914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19632393A Expired - Fee Related JP3544689B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 変圧貫流ボイラの起動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3544689B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120160125A (zh) * | 2025-04-10 | 2025-06-17 | 陕西华电榆横煤电有限责任公司榆横发电厂 | 锅炉故障检测方法、装置、设备、存储介质及计算机程序产品 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103778984A (zh) * | 2012-10-23 | 2014-05-07 | 中国核动力研究设计院 | 一种采用直流蒸汽发生器反应堆的给水系统 |
| CN103776016A (zh) * | 2012-10-23 | 2014-05-07 | 中国核动力研究设计院 | 一种采用直流蒸汽发生器反应堆的启停系统 |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP19632393A patent/JP3544689B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120160125A (zh) * | 2025-04-10 | 2025-06-17 | 陕西华电榆横煤电有限责任公司榆横发电厂 | 锅炉故障检测方法、装置、设备、存储介质及计算机程序产品 |
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| JP3544689B2 (ja) | 2004-07-21 |
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