JPH0755435B2 - Nc工作機用ワーク給排装置 - Google Patents

Nc工作機用ワーク給排装置

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JPH0755435B2
JPH0755435B2 JP18512490A JP18512490A JPH0755435B2 JP H0755435 B2 JPH0755435 B2 JP H0755435B2 JP 18512490 A JP18512490 A JP 18512490A JP 18512490 A JP18512490 A JP 18512490A JP H0755435 B2 JPH0755435 B2 JP H0755435B2
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JP
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work
stocker
chuck
slide
arm
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JP18512490A
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清 大川
充昭 稲葉
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旭エンジニアリング工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はNC工作機と対応させて、ストックした鋼棒状の
ワークを自動的に着脱搬送し、加工済のワークを一時的
に保管するための装置に関する。
(従来技術) 今まで、ベースキャビネットのターニングプレート上に
長いアームを回旋させアーム先端のハンドでストック位
置からワークを把持してワンストロークづつNC工作機に
送り込み、加工されたワークを所定位置にある容器に移
動する産業用ロボットが知られている。
しかし、このロボットは広いスペースを必要とし、ワー
クを一個づつNC工作機に搬入し、あるいはこれより搬出
するもので極めて効率の悪いものであった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明はかかる難点を解決するためになされたもので、
NC工作機に対応させ、狭い場所で効率良く可動させ、所
定時間間隔でワークを着脱搬送をする2個持ち機能を備
え、且つ加工済ワークのストックができる装置を提供す
るものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために、未加工のワークW
を蓄えて供給する供給ストッカーKと、そこから所定位
置までワークWを送り出す待機機構Tと、そこからワー
クWをNC工作機に搬入し搬出する搬送部Dと、加工済み
ワークWを蓄えつつ排出する排出ストッカーHとから成
る。
前記中供給ストッカーKは、ワークWが相当数整然と載
置可能な広さを有し、底面が待機機構Tに向かって下方
に緩傾斜し、その緩傾斜終端が開放されたトレー14から
成る。
また、前記中待機機構Tは、前記供給ストッカーKのト
レー14底面を回転落下したワークWを緩傾斜終端直後で
一旦停止させる落込み送り部9を備え、ワークWの移替
え手段を介してワークWを該落込み送り部9の先に設け
たスライド溝付き保持部11に落とし込み、そのワークW
をさらにチャック部3の真下の保持部11の位置に1個づ
つ移動すスライドアーム12を設けて成る。
さらに、前記中排出ストッカーHは、前記チャック部3
の真下にあるスライド溝付き保持部11の位置から下方に
緩傾斜したトレー16から成る。
前記中搬送部Dは、前記排出ストッカーHの上方に配設
した二重スライドシャフト部1とその前端部に設けた斜
め送りハンドアーム部2とその先端のチャック部3とか
ら成る。
該チャック部3は二重スライドシャフト部1が縮状態に
おいて前記斜め送りハンドアーム部2の伸縮によって前
記スライド溝付き保持部11に向けて出没可能に設けてあ
り、そのチャック部3の前部に所定角度を成す一対の把
手部4、4を有し、これらに垂直方向所定角度の回転を
付与するとともに該チャック部3総体に左右の往復運動
を付与する。
上記二重スライドシャフト部1のシャフト5、6と、斜
め送りハンドアーム部2のアーム7と、チャック部3の
把手部4、4の伸縮、移動、回転等の往復作動の起動、
停止を油圧またはエアー圧制御によって行なうものであ
る。
また、待機機構Tが、供給ストッカーKの底面トレー14
斜面を回転落下したワークWを、1個づつ順次回転式の
落込み送り部9の受送り溝10で受け、この受送り溝10に
乗ったワークWを回転軸から離れた点を押し引きするピ
ストンP1で回転して、この落込み送り部9の前面下部に
あるスライド溝付き保持部11に落とし込む。
さらにこのワークWをスライドアーム12がピストンP2で
チャック部3の真下に押して送る。
そして前記各ピストンP1、P2の駆動を油圧またはエアー
圧制御によって行なうものである。
(作用) 供給ストッカーKに予め蓄えるられた未加工のワークW
が、供給ストッカーKの底面トレー14斜面を回転落下
し、回転式の落込み送り部9の上向き状態にある受送り
溝10に1個づつ順次乗る。
そして、センサーS1で前記落込み送り部9の前面下方部
にある上向きに形成したスライド溝11aに先着ワークが
ないことを確認し、前記受送り溝10に乗ったワークWを
ピストンP1で受送り溝10を約90度回転して横向きとし、
そのためワークWが受送り溝10から落とされ前記スライ
ド溝11aの上に乗り移る。
該スライド溝11aの前方部からスライド溝11aの上方に近
接して設けたスライドアーム12がスライド溝11aに乗っ
ているワークWの外側からスライド溝11aに沿って移動
しワークWをチャック部3の真下に押し出して停止し、
スライドアーム12は元の位置に戻る。
前記チャック部3は排出ストッカーHの上方に設けた搬
送部Dの一次ピストンP3とそれに連動する二次ピストン
P4で、両者のシャフト5、6の長さを加えた距離前進後
退できる。そのため該チャック部3がNC工作機のマシニ
ングセンターのチャック機構迄の離れた距離であっても
ワークWを送ることができる。
その際チャック部3は二重スライドシャフト部1の前部
のハンドアーム固定部13に斜めに設けたピストンP5によ
ってチャック部3を所定位置に前進または後退できる。
そして、チャック部3に設けた把手部4、4の基軸に設
けたラック19とピニオン18またはクランク機構でピスト
ンP6によって垂直方向に90度回転させる。
この把手部4がワークWを掴む所定位置に停止したら把
手部4内のピストンP8によって、ワークWを把持または
分離する。
この際、NC工作機のマシニングセンターに送られたワー
クWをNC工作機のチャックのセンター位置に停止し、そ
してチャック基部17に設けたピストンP7で横方向へ往復
移動し、NC工作機のチャックセンターにワークWを挿入
または引出しする。
加工済ワークWをNC工作機から戻し、スライド溝11aの
所定位置でワークWを離す。
そして、スライド溝付き保持部11の下部に設けた上下ピ
ストンP9によりスライド溝付き保持部11がその出没孔20
より下に下げられるとワークWがトレー16斜面に乗り、
この後方下方に向かって斜面上を転がって順次後方下方
から並んで排出ストッカーHに蓄えられる。
前記スライドシャフト5、6と、ハンドアーム7と、チ
ャック部3の把手部4、4の伸縮、移動、回転等の往復
作動の起動、停止を各駆動部にもうけたシリンダ8に送
る油圧またはエアー圧制御によって行なうことによっ
て、2個の把手部4、4で未加工ワークWと加工済ワー
クWの2個を同時に把持、分離、移動、回転等を行なう
ことができる。
(実施例) 本発明の実施例を図面で説明すると、第1図及び第2図
において、制御機構を内蔵したキャスター付き箱型の台
Bの上部にワークWを乗せる供給ストッカーKと排出ス
トッカーHを中央を境に左右に分離して設ける。
その分離した一方の供給ストッカーKには前方下方に傾
斜を成してトレー14を設け、他方の排出ストッカーHに
は後方下方に傾斜を成してトレー16を設けるとともにそ
のトレー16の上方に搬送部Dを設ける。
そして前記供給ストッカーKと排出ストッカーHの前方
にワークWの待機機構Tをもうける。
第5図において、供給ストッカーKと待機機構Tを示
し、未加工ワークWは供給ストッカーKの底面トレー14
斜面上に、斜面下方より整然と並ぶ。
前記斜面トレー14の前方下方に、回転式の落込み送り部
9をその上部に上向きにした受送り溝10が近接するよう
にして設ける。
そして該回転式の落込み送り部9の下部に回転軸中心か
ら離れた点を押し引きするピストンP1によって受送り溝
10に前方約90度回転を付与するようにする。
前記受送り溝10が前方横向きの位置に近接して上向きに
スライド溝11aを形成したスライド溝付き保持部11を設
ける。
該スライド溝付き保持部11の前方部からスライド溝11a
の上方に近接して外側からワークWに添えるようにスラ
イドアーム12を設ける。
第3図において、前記スライドアーム12はその基部に設
けたピストンP2によってスライド溝11aに沿って往復移
動する。このスライドアーム12の移動でスライド溝11a
上のワークWをチャック部3の真下にスライドして押し
出す。
また、排出ストッカーHの上方に設けた搬送部Dは第4
図において、台Bに固着した支柱15に二重スライドシャ
フト部1の底部を固着し、上下二段の構造を成し、下段
の一次ピストンP3と上段の二次ピストンP4を連動させ、
夫々に取付たシャフト5、6をそのシャフトの長さを加
えた距離だけ前進、後退できるようにする。
そして、前記二重スライドシャフト部1の前端部にハン
ドアーム固定部13を設けてこの固定部13に先端にチャッ
ク部3を設けたハンドアーム7を斜め前方下方に向けて
延設する。
前記チャック部3は前部に前後約90度の角度を成す一対
の把手部4、4を有し、これらに把手部基部中心軸に設
けたラック19とピニオン18をピストンP6を往復すること
によって把手部4、4を垂直方向約90度の往復回転を付
与するとともに該チャック部総体にチャック部基部に内
蔵したピストンP7で左右の往復運動を付与する。
また前記ラック19とピニオン18に替え、クランク機構を
用いることによって把手部4、4に往復回転を付与する
態様も可能である。
さらに把手部4には把手を開閉しワークを挟みつけて把
持するするピストンP8を内蔵する。
そして、排出ストッカーHの前部にあるスライド溝付き
保持部11の下部に、台Bに固着したピストンP9のシャフ
トにスライド溝付き保持部11が垂直に出没する出没孔20
を貫通させて取付ける。
そしてスライド溝11aが斜面トレー16面より下げられる
とワークWが斜面トレー16面に乗り移り、ワークWがこ
のトレー16後方下方に向かう斜面上を転がって順次後方
下方から並んで排出ストッカーHに蓄えられる。
そして、前記スライド溝11aにワークWの有無を確認す
センサーS1、S2を設ける。
上記落込み送り部9、スライドアーム12、二重スライド
シャフト部1のシャフト5、6、ハンドアーム部2のア
ーム7、チャック部3の把手部4、4等の各作動部のピ
ストンP1〜P9の往復作動の起動、停止を箱型の台B内部
に設けた油圧またはエアー圧制御によって行なうものと
する。
また各シャフトとアームには補助ガイドシャフトG1、G
2、G3で補強する。
ワークWが排出ストッカーHに一定量集積されたら作業
員が纏めて取り出す。
(操作手順) 本発明の一連の作業は次の手順で行なう。
(1)供給ストッカーKの底面トレー14斜面に予め所定
数蓄え置く。
(2)回転式の落込み送り部9の受送り溝10に1個づつ
順次乗る。
(3)センサーS1で落込み送り部9の前面下方部にある
スライド溝11に先着ワークがないことを確認する。
(4)受送り溝10に乗ったワークWを約90度回転してス
ライド溝11aの上に落込み乗せる。
(5)スライドアーム12がスライド溝11aに乗っている
ワークWの外側からスライド溝11aに沿って移動しワー
クWをチャック部3の真下に押し出して移動停止する。
(6)スライドアーム12は元の位置に戻す。
(7)ハンドアーム7をスライド溝11aに乗っているワ
ークが、開いた把手部4の間に入る位置に前進させる。
(8)下方に向けた片方の把手部4でワークWを把持す
る。
(9)ワークWを把持したまま、ハンドアーム7を後退
させる。
(10)ワークWを把持したまま、搬送部Dの一次ピスト
ンP3とその一次ピストンP3に連動する二次ピストンP4
で、両者のシャフト5、6の長さを加えてNC工作機Nの
マシニングセンターのチャック機構迄の予め設定した位
置まで水平に前進して停止させる。
(11)二重スライドシャフト部1の前部のハンドアーム
固定部13に斜めに設けたピストンP5によってハンドアー
ムを伸ばしチャック部3のワークWを把持していない把
手部4を開いてNC工作機Nのチャックセンター迄前進し
て停止させる。
(12)チャック部3をその基部のピストンP7で横方向に
移動する。
(13)加工済ワークWを把手部4で把持する。
(14)加工済ワークWを把持したままチャック部3をそ
の基部のピストンP7で(12)と逆の横方向に移動してNC
工作機Nから加工済ワークWを抜き取る。
(15)未加工ワークWを把持している把手部4を前方に
90度回転させ下方から前方に向きを変える。
(16)チャック部3をその基部のピストンP7で横方向に
移動しNC工作機Nのチャックのセンターに未加工ワーク
Wを挿入してセットする。
(18)把手部4を開き未加工ワークWを離す。
(19)加工済ワークWを把持したままチャック部3をそ
の基部のピストンP7で(16)と逆の横方向に移動する。
(20)加工済ワークWを把持したまま、ハンドアーム7
を後退させる。
(21)加工済ワークWを把持したまま、チャック部3を
一次シャフト5と二次シャフト6を連動させてNC工作機
Nのマシニングセンターから予め設定した元の位置まで
水平に後退して停止させる。
(22)センサーS2でスライド溝11aにワークWがないこ
とを確認する。
(22)加工済ワークWを把持したまま、ハンドアーム7
を(7)と同じ位置へ前進させる。
(23)未加工ワークWを把持している把手部4を下方に
90度回転させ前方から下方に向きを変え、スライド溝11
aに加工済ワークWを乗せる。
(24)把手部4を開き加工済ワークWを離す。
(25)加工済ワークが乗っているスライド溝11aが下降
して出没孔20より下に下げられると加工済ワークWがト
レー16斜面に乗り移り、排出ストッカーHの後方下方に
向かう斜面上を転がって順次後方下方から並んで排出ス
トッカーHに蓄えられる。
以上の操作手順を繰り返すものである。
[発明の効果] 本発明は以上のようで、ストック部K、Hと待機機構T
と搬送部Dがコンパクトに一体化され、移動やセットが
容易で、狭い場所で効率良く可動でき、そのため作業環
境が改善され、作業能率が向上する。
また、NC工作機に未加工ワークを搬入すると同時に加工
済みワーク搬出できるので作業時間の短縮ができ、経済
効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は搬送部D側の側面図、第3図はトレー14の一部とチャ
ック部3の切欠いた待機機構Tの平面図、第4図は搬送
部D及び排出ストッカーHの側面図、第5図は供給スト
ッカーKと待機機構Tの側面図。 1……二重スライドシャフト部、2……斜め送りハンド
アーム部、3……チャック部、4……把手部、5、6…
…スライドシャフト、7……ハンドアーム、8……シリ
ンダ、9……落込み送り部、10……受送り溝、11……ス
ライド溝付き保持部、11a……スライド溝、12……スラ
イドアーム、13……ハンドアーム固定部、14……斜面ト
レー、15……搬送部支柱、16……斜面トレー、17……チ
ャック基部、18……ピニオン、19……ラック、20……ス
ライド溝付き保持部の出没孔、21……操作パネル、W…
…ワーク、K……供給ストッカー、T……待機機構、D
……搬送部、H……排出ストッカー、B……箱型の台、
S1、S2……センサー、P1、P2、P3、P4、P5、P6、P7、P
8、P9……ピストン、G1、G2、G3、……補助ガイドシャ
フト、N……NC工作機。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】未加工の丸棒状のワークWを蓄えて供給す
    る供給ストッカーKと、そこから所定位置までワークW
    を送り出す待機機構Tと、そこからワークWをNC工作機
    に搬入し搬出する搬送部Dと、加工済みワークWを蓄え
    つつ排出する排出ストッカーHとから成り、前記中供給
    ストッカーKは、ワークWが相当数整然と載置可能な広
    さを有し、底面が待機機構Tに向かって下方に緩傾斜
    し、その緩傾斜終端が開放されたトレー14から成り、前
    記中待機機構Tは、前記供給ストッカーKのトレー14底
    面を回転落下したワークWを緩傾斜終端直後で一旦停止
    させる落込み送り部9を備え、ワークWの移替え手段を
    介してワークWを該落込み送り部9の先に設けたスライ
    ド溝付き保持部11に落とし込み、そのワークWをさらに
    チャック部3の真下の保持部11の位置に1個づつ移動す
    るスライドアーム12を設けて成り、前記排出ストッカー
    Hは、前記チャック部3の真下にあるスライド溝付き保
    持部11の位置から下方に緩傾斜したトレー16から成り、
    前記中搬送部Dは、前記排出ストッカーHの上方に配設
    した二重スライドシャフト部1とその前端部に設けた斜
    め送りハンドアーム部2とその先端のチャック部3とか
    ら成り、該チャック部3は二重スライドシャフト部1が
    縮状態において前記斜め送りハンドアーム部2の伸縮に
    よって前記スライド溝付き保持部11に向けて出没可能に
    設けてあり、そのチャック部3の前部に所定角度を成す
    一対の把手部4、4を有し、これらに垂直方向所定角度
    の回転を付与するとともに該チャック部3総体に左右の
    往復運動を付与し、上記二重スライドシャフト部1のシ
    ャフト5、6と、斜め送りハンドアーム部2のアーム7
    と、チャック部3の把手部4、4の伸縮、移動、回転等
    の往復作動の起動、停止を油圧またはエアー圧制御によ
    って行なうことを特徴とするNC工作機用ワーク給排装
    置。
  2. 【請求項2】待機機構Tが、供給ストッカーKの底面ト
    レー14斜面を回転落下したワークWを、1個づつ順次回
    転式の落込み送り部9の受送り溝10で受け、この受送り
    溝10に乗ったワークWを回転軸から離れた点を押し引き
    するピストンP1で回転して、この落込み送り部9の前面
    下部にあるスライド溝付き保持部11に落とし込み、さら
    にこのワークWをスライドアーム12がピストンP2でチャ
    ック部3の真下に押して送り、前記各ピストンP1、P2の
    駆動を油圧またはエアー圧制御によって行なうことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のNC工作機用ワーク
    給排装置。
JP18512490A 1990-07-12 1990-07-12 Nc工作機用ワーク給排装置 Expired - Lifetime JPH0755435B2 (ja)

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JPH0475846A JPH0475846A (ja) 1992-03-10
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JP2014111300A (ja) * 2012-10-30 2014-06-19 Amada Machine Tools Co Ltd ワーク搬入出装置及び工作機械
CN110724811A (zh) * 2019-11-28 2020-01-24 中山市维尔士金属制品有限公司 应用于高週波机热处理的自动送料装置

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