JPH0755548Y2 - ズームレンズの組込レンズフード - Google Patents
ズームレンズの組込レンズフードInfo
- Publication number
- JPH0755548Y2 JPH0755548Y2 JP1988106722U JP10672288U JPH0755548Y2 JP H0755548 Y2 JPH0755548 Y2 JP H0755548Y2 JP 1988106722 U JP1988106722 U JP 1988106722U JP 10672288 U JP10672288 U JP 10672288U JP H0755548 Y2 JPH0755548 Y2 JP H0755548Y2
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- hood
- zoom lens
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Links
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Blocking Light For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「技術分野」 本考案は、ズームレンズのレンズフードに係り、より詳
細には、焦点距離に応じてより適切に入射光線を制限す
る組込レンズフードに関する。
細には、焦点距離に応じてより適切に入射光線を制限す
る組込レンズフードに関する。
「従来技術およびその問題点」 近年、ズームレンズの性能向上により、固定焦点距離レ
ンズに代えてズームレンズを常用する者が急増してい
る。また、レンズシャッタ式カメラにおいても、ズーム
レンズを備えたものが実用化されている。
ンズに代えてズームレンズを常用する者が急増してい
る。また、レンズシャッタ式カメラにおいても、ズーム
レンズを備えたものが実用化されている。
レンズフードは、画像形成に有害な光線、例えば逆光撮
影時における、画角外にある太陽光がレンズに入射する
のを防ぎ、フレア等が生じないようにするために用いら
れるもので、固定焦点距離レンズでは、単一の筒長フー
ドでも画角の周辺をけられることなく有効にフレアの発
生を防止できる。
影時における、画角外にある太陽光がレンズに入射する
のを防ぎ、フレア等が生じないようにするために用いら
れるもので、固定焦点距離レンズでは、単一の筒長フー
ドでも画角の周辺をけられることなく有効にフレアの発
生を防止できる。
しかしながらズームレンズでは、画角(焦点距離)が変
化するので、単一長レンズフードではフレアを有効に防
止できない。例えば、レンズフード長を長焦点(望遠)
側に合わせると、短焦点(広角)側で画角の周辺がけら
れ、逆にレンズフード長を短焦点側に合わせると、長焦
点側でフレアを有効に防止できないという問題があっ
た。
化するので、単一長レンズフードではフレアを有効に防
止できない。例えば、レンズフード長を長焦点(望遠)
側に合わせると、短焦点(広角)側で画角の周辺がけら
れ、逆にレンズフード長を短焦点側に合わせると、長焦
点側でフレアを有効に防止できないという問題があっ
た。
「考案の目的」 本考案はしたがって、焦点距離(画角)を変化させる変
倍レンズ群を備えたズームレンズにおいて、画角の変化
に応じてより適切に入射可能光の角度を変化させること
のできる、組込式のレンズフードを得ることを目的とす
る。
倍レンズ群を備えたズームレンズにおいて、画角の変化
に応じてより適切に入射可能光の角度を変化させること
のできる、組込式のレンズフードを得ることを目的とす
る。
「考案の概要」 本考案によるズームレンズの組込レンズフードは、前群
レンズおよび後群レンズの少なくとも二群の変倍レンズ
群を備えたズームレンズの鏡筒先端部に対し、光軸方向
に移動自在に設けられた、入射開口およびこの入射開口
を形成する入射光線規制壁を有するレンズフードと;こ
のレンズフードを、ズームレンズの長焦点側では前進
し、短焦点側では後退するように、その回動によって上
記変倍レンズ群の変倍移動に連動して移動させるカム環
と;上記前群レンズと一体に設けられ、その先端部に上
記レンズフードの入射開口より内側に位置する開口およ
びこの開口を形成する径方向壁を有するバリヤ枠と;こ
のバリヤ枠の径方向壁に支持された複数の可動バリヤ
と;上記カム環の回動に連動して回動するカム板と;を
有し、上記複数の可動バリヤは、上記カム板の回動によ
ってズームレンズの焦点距離変化に応じて移動されるこ
とにより、レンズフードの入射開口よりさらに厳しく入
射光線を制限する別の入射開口を構成することを特徴と
している。
レンズおよび後群レンズの少なくとも二群の変倍レンズ
群を備えたズームレンズの鏡筒先端部に対し、光軸方向
に移動自在に設けられた、入射開口およびこの入射開口
を形成する入射光線規制壁を有するレンズフードと;こ
のレンズフードを、ズームレンズの長焦点側では前進
し、短焦点側では後退するように、その回動によって上
記変倍レンズ群の変倍移動に連動して移動させるカム環
と;上記前群レンズと一体に設けられ、その先端部に上
記レンズフードの入射開口より内側に位置する開口およ
びこの開口を形成する径方向壁を有するバリヤ枠と;こ
のバリヤ枠の径方向壁に支持された複数の可動バリヤ
と;上記カム環の回動に連動して回動するカム板と;を
有し、上記複数の可動バリヤは、上記カム板の回動によ
ってズームレンズの焦点距離変化に応じて移動されるこ
とにより、レンズフードの入射開口よりさらに厳しく入
射光線を制限する別の入射開口を構成することを特徴と
している。
また本考案によるズームレンズの組込レンズフードは、
前群レンズおよび後群レンズの少なくとも二群の変倍レ
ンズ群を備えたズームレンズの鏡筒先端部に対し、上記
後群レンズと一体に設けられかつ光軸方向に移動自在に
設けられた、入射開口およびこの入射開口を形成する入
射光線規制壁を有するレンズフードと;このレンズフー
ドを、ズームレンズの長焦点側では前進し、短焦点側で
は後退するように、その回動によって上記変倍レンズ群
の変倍移動に連動して移動させるカム環と;上記入射光
線規制壁に支持された複数の可動バリヤと;上記カム環
の回動に連動して回動するカム板と;を有し、上記複数
の可動バリヤは、上記カム板の回動によってズームレン
ズの焦点距離変化に応じて移動されることにより、レン
ズフードの入射開口よりさらに厳しく入射光線を制限す
る別の入射開口を構成することを特徴としている。
前群レンズおよび後群レンズの少なくとも二群の変倍レ
ンズ群を備えたズームレンズの鏡筒先端部に対し、上記
後群レンズと一体に設けられかつ光軸方向に移動自在に
設けられた、入射開口およびこの入射開口を形成する入
射光線規制壁を有するレンズフードと;このレンズフー
ドを、ズームレンズの長焦点側では前進し、短焦点側で
は後退するように、その回動によって上記変倍レンズ群
の変倍移動に連動して移動させるカム環と;上記入射光
線規制壁に支持された複数の可動バリヤと;上記カム環
の回動に連動して回動するカム板と;を有し、上記複数
の可動バリヤは、上記カム板の回動によってズームレン
ズの焦点距離変化に応じて移動されることにより、レン
ズフードの入射開口よりさらに厳しく入射光線を制限す
る別の入射開口を構成することを特徴としている。
「考案の実施例」 以下図示実施例について本考案を説明する。本考案を適
用したズームレンズは、ズーミングに加え、マクロ撮影
機能を有するものであり、ボディに設けられたズームモ
ータ5により駆動される。後固定板11は、カメラボディ
に固定される。この後固定板11には、光軸と平行でこれ
の周囲に位置する4本のガイドロッド12が固定されてい
て、このガイドロッド12の先端に前固定板13が固定され
ている。以上がズームレンズの主たる固定要素である。
用したズームレンズは、ズーミングに加え、マクロ撮影
機能を有するものであり、ボディに設けられたズームモ
ータ5により駆動される。後固定板11は、カメラボディ
に固定される。この後固定板11には、光軸と平行でこれ
の周囲に位置する4本のガイドロッド12が固定されてい
て、このガイドロッド12の先端に前固定板13が固定され
ている。以上がズームレンズの主たる固定要素である。
後固定板11と前固定板13の間には、カム環14が回転自在
に支持されており、このカム環14の外周に、ズームモー
タ5の駆動軸5aに固定したピニオン7と直接またはギヤ
列を介して噛み合うギア15が、固定ねじ15aで固定され
ている。このギヤ15は、カム環14の回動範囲をカバーす
るセクタギヤである。カム環14には、前群用、後群用の
ズーミングカム溝20、21が切られている。
に支持されており、このカム環14の外周に、ズームモー
タ5の駆動軸5aに固定したピニオン7と直接またはギヤ
列を介して噛み合うギア15が、固定ねじ15aで固定され
ている。このギヤ15は、カム環14の回動範囲をカバーす
るセクタギヤである。カム環14には、前群用、後群用の
ズーミングカム溝20、21が切られている。
このズーミングカム溝20、21には、ガイドロッド12に移
動自在に嵌めた前群枠16のローラ17および後群枠18のロ
ーラ19が嵌まる。前群枠16には、固定ねじを介してバリ
ヤ枠22が固定され、さらにシャッタブロック23が固定さ
れている。前群レンズL1を保持した前群レンズ枠24は、
このシャッタブロック23とヘリコイド25によって螺合し
ており、またシャッタブロック23のレンズ繰出レバー23
aと係合する腕24aを有している。したがってレンズ繰出
レバー23aが円周方向に回動し、これに伴ない前群レン
ズ枠24が回動すると、前群レンズ枠24はヘリコイド25に
従って光軸方向に移動する。後群レンズL2は、後群枠18
に直接固定されている。
動自在に嵌めた前群枠16のローラ17および後群枠18のロ
ーラ19が嵌まる。前群枠16には、固定ねじを介してバリ
ヤ枠22が固定され、さらにシャッタブロック23が固定さ
れている。前群レンズL1を保持した前群レンズ枠24は、
このシャッタブロック23とヘリコイド25によって螺合し
ており、またシャッタブロック23のレンズ繰出レバー23
aと係合する腕24aを有している。したがってレンズ繰出
レバー23aが円周方向に回動し、これに伴ない前群レン
ズ枠24が回動すると、前群レンズ枠24はヘリコイド25に
従って光軸方向に移動する。後群レンズL2は、後群枠18
に直接固定されている。
シャッタブロック23は自体は周知のものである。内蔵し
たパルスモータによって、発光部と受光部を有する測距
装置(図示せず)からの測距信号に応じた角度だけレン
ズ繰出レバー23aを回動させ、さらに閉じられているシ
ャッタ(セクタ)23bを所定時間開いた後再び閉じてか
ら、レンズ繰出レバー23aを元の位置に復帰させる。
たパルスモータによって、発光部と受光部を有する測距
装置(図示せず)からの測距信号に応じた角度だけレン
ズ繰出レバー23aを回動させ、さらに閉じられているシ
ャッタ(セクタ)23bを所定時間開いた後再び閉じてか
ら、レンズ繰出レバー23aを元の位置に復帰させる。
カム環14の外周には、円筒状のレンズフード30が嵌装さ
れている。このレンズフード30は全体として筒状をして
おり、その先端部には、径方向の入射光線規制壁30aが
形成され、その中心に入射開口30bが突設されている。
そしてこのレンズフード30は、後端に突設された係合部
31が後群枠18側の固定具48に固定ねじ49で固定され、後
群枠18と一体に前後移動する。
れている。このレンズフード30は全体として筒状をして
おり、その先端部には、径方向の入射光線規制壁30aが
形成され、その中心に入射開口30bが突設されている。
そしてこのレンズフード30は、後端に突設された係合部
31が後群枠18側の固定具48に固定ねじ49で固定され、後
群枠18と一体に前後移動する。
バリヤ枠22は、その先端部に、径方向壁22aを有し、そ
の中心に円形の開口22bが穿設されている。径方向壁22a
には、一対の可動バリヤ40が、第5A図に示す摺動案内面
41に沿って直線移動可能に支持されている。この可動バ
リヤ40は、レンズフード30による不要光のカットの不十
分な点を補うものである。すなわち、レンズフード30
は、後群枠18と一緒に動いて焦点距離に応じた入射角を
制限するものであるが、全焦点距離範囲において理想的
な入射角の制限を行なうことは困難なことが多い。例え
ば、レンズフード30の入射開口30bの大きさを広角側で
最適となるように設定すると、望遠側では、最適な入射
制限開口より大きい開口となる。このめ、望遠時には、
この可動バリヤ40によって、入射開口30bより小さい開
口を構成するようにしてある。この可動バリヤ40は、そ
の摺動位置に応じ、円弧状の開口規制面40aが開口22bの
一部を閉じる第5A図の一部閉位置、開口22bを全開する
第5B図の全開位置、および開口22bを全面的に閉じる第5
C図の全閉位置をとることができ、撮影開口を閉じる割
合も同時にする。
の中心に円形の開口22bが穿設されている。径方向壁22a
には、一対の可動バリヤ40が、第5A図に示す摺動案内面
41に沿って直線移動可能に支持されている。この可動バ
リヤ40は、レンズフード30による不要光のカットの不十
分な点を補うものである。すなわち、レンズフード30
は、後群枠18と一緒に動いて焦点距離に応じた入射角を
制限するものであるが、全焦点距離範囲において理想的
な入射角の制限を行なうことは困難なことが多い。例え
ば、レンズフード30の入射開口30bの大きさを広角側で
最適となるように設定すると、望遠側では、最適な入射
制限開口より大きい開口となる。このめ、望遠時には、
この可動バリヤ40によって、入射開口30bより小さい開
口を構成するようにしてある。この可動バリヤ40は、そ
の摺動位置に応じ、円弧状の開口規制面40aが開口22bの
一部を閉じる第5A図の一部閉位置、開口22bを全開する
第5B図の全開位置、および開口22bを全面的に閉じる第5
C図の全閉位置をとることができ、撮影開口を閉じる割
合も同時にする。
バリヤ枠22の径方向壁22aにはまた、軸42によって一対
の開閉レバー43が枢着されており、この開閉レバー43
に、従動ピン44が植設されている。この従動ピン44は、
バリヤ開閉カム板45の一対のカム溝46にそれぞれ嵌まっ
ている。開閉レバー43はまた、その先端に二股部43aを
有し、この二股部43aに、可動バリヤ40に立てたピン47
が嵌まっている。
の開閉レバー43が枢着されており、この開閉レバー43
に、従動ピン44が植設されている。この従動ピン44は、
バリヤ開閉カム板45の一対のカム溝46にそれぞれ嵌まっ
ている。開閉レバー43はまた、その先端に二股部43aを
有し、この二股部43aに、可動バリヤ40に立てたピン47
が嵌まっている。
バリヤ開閉カム板45は、後方に伸びる光軸方向足45aを
有し、この光軸方向足45aは、カム環14に曲折形成した
二股脚14aと係合していて、バリヤ枠22の前後位置を問
わず、バリヤ開閉カム板45とカム環14が常に等しい回動
をする。二股脚14aは、バリヤ枠22に穿けた逃げ孔22cを
通ってバリヤ枠22の内部に臨んでいる。なおこの実施例
では、最外側環状枠体であるレンズフード30は、固定具
48および固定ねじ49を介して、後群枠18に固定されてい
る。
有し、この光軸方向足45aは、カム環14に曲折形成した
二股脚14aと係合していて、バリヤ枠22の前後位置を問
わず、バリヤ開閉カム板45とカム環14が常に等しい回動
をする。二股脚14aは、バリヤ枠22に穿けた逃げ孔22cを
通ってバリヤ枠22の内部に臨んでいる。なおこの実施例
では、最外側環状枠体であるレンズフード30は、固定具
48および固定ねじ49を介して、後群枠18に固定されてい
る。
第4図はズーミングカム溝20、21の展開図である。後群
用ズーミングカム溝21は、広角端固定区間21a、ズーミ
ング区間21b、望遠端固定区間21cを有している。これに
対し、前群用のズーミングカム溝20は、レンズを収納位
置に移動させるとともに、可動バリヤ40を開閉するレン
ズ収納バリヤ開閉区間20a、広角端固定区間20b、変倍区
間20c、望遠端固定区間20d、マクロ繰出区間20eおよび
マクロ端固定区間20fを有している。これら各区間の回
動角度は、前群用ズーミングカム溝20のレンズ収納バリ
ヤ開閉区間20aおよび広角端固定区間20bの合計角度θ1
が、後群用ズーミングカム溝21の広角端固定区間21aの
角度θ1に等しく、変倍区間20cとズーミング区間21bの
角度が同一であり、望遠端固定区間20d、マクロ繰出区
間20eおよびマクロ端固定区間20fの合計角度θ3が、望
遠端固定区間21cの角度θ3と同一である。
用ズーミングカム溝21は、広角端固定区間21a、ズーミ
ング区間21b、望遠端固定区間21cを有している。これに
対し、前群用のズーミングカム溝20は、レンズを収納位
置に移動させるとともに、可動バリヤ40を開閉するレン
ズ収納バリヤ開閉区間20a、広角端固定区間20b、変倍区
間20c、望遠端固定区間20d、マクロ繰出区間20eおよび
マクロ端固定区間20fを有している。これら各区間の回
動角度は、前群用ズーミングカム溝20のレンズ収納バリ
ヤ開閉区間20aおよび広角端固定区間20bの合計角度θ1
が、後群用ズーミングカム溝21の広角端固定区間21aの
角度θ1に等しく、変倍区間20cとズーミング区間21bの
角度が同一であり、望遠端固定区間20d、マクロ繰出区
間20eおよびマクロ端固定区間20fの合計角度θ3が、望
遠端固定区間21cの角度θ3と同一である。
そしてこれらの角度は、カム環14と一体に回転するバリ
ヤ開閉カム板45のカム溝46の角度範囲とも関連してい
る。すなわち、カム溝46は、上記レンズ収納バリヤ開閉
区間20aの角度に対応する角度のバリヤ開閉区間α1、
残りのズームフード区間α2、およびマクロ区間α3と
を有している。そして、このバリヤ開閉区間α1は、そ
の回動範囲において、可動バリヤ40を全閉から全開位置
間に移動させ、ズームフード区間α2は、その回動範囲
において、一対の開口規制面40aによる開口が、焦点距
離に応じた大きさのフードとして機能するように、可動
バリヤ40を移動させるべく設定されている。
ヤ開閉カム板45のカム溝46の角度範囲とも関連してい
る。すなわち、カム溝46は、上記レンズ収納バリヤ開閉
区間20aの角度に対応する角度のバリヤ開閉区間α1、
残りのズームフード区間α2、およびマクロ区間α3と
を有している。そして、このバリヤ開閉区間α1は、そ
の回動範囲において、可動バリヤ40を全閉から全開位置
間に移動させ、ズームフード区間α2は、その回動範囲
において、一対の開口規制面40aによる開口が、焦点距
離に応じた大きさのフードとして機能するように、可動
バリヤ40を移動させるべく設定されている。
上記構成の本ズームレンズは、次のように動作する。
ズームレンズが長焦点側(望遠端)にあるときには、後
群レンズL2およびレンズフード30は最も前進した位置に
あり、前群レンズL1も前進位置にある。しかも前群レン
ズL1が後群レンズL2に最も接近しているので、レンズフ
ード30の入射開口30bは前群レンズL1から最も離れてい
る。この望遠端におけるレンズフード30の入射光の入射
規制を補うため、可動バリヤ40が働く。すなわち、カム
環14が回転すると、その回転は、二股脚14aおよび光軸
方向足45aを介して、常にバリヤ開閉カム板45に伝えら
れる。バリヤ開閉カム板45はそのカム溝46に開閉レバー
43の従動ピン44を嵌合させているため、開閉レバー43
は、カム溝46の形状に応じ、軸42を中心に揺動運動す
る。開閉レバー43には、その二股部43aに、可動バリヤ4
0に植設したピン47が嵌まっており、かつ可動バリヤ40
の移動方向は、摺動案内面41によって規制されているた
め、開閉レバー43の揺動運動は、可動バリヤ40の直線運
動に変換される。したがって、カム溝46の形状により、
一対の可動バリヤ40の開口規制面40aによる開口の大き
さが変化し、あるいは一対の可動バリヤ40により開口22
bを閉じることができるのが分かる。そしてカム溝46
は、そのバリヤ開閉区間α1により、一対の可動バリヤ
40を開閉するべく急傾斜に形成されており、ズームフー
ド区間α2は、少しだけを移動させて開口規制面40aに
よる開口の大きさを焦点距離に応じて少し変化させるべ
く、緩やかな曲線からなっている。具体的には、望遠端
においては、レンズフード30の入射開口30bによる開口
が大きいことから、これを補正するように、開口規制面
40aを開口22bの内側に若干突出させて最小開口とする
(第5A図)。
群レンズL2およびレンズフード30は最も前進した位置に
あり、前群レンズL1も前進位置にある。しかも前群レン
ズL1が後群レンズL2に最も接近しているので、レンズフ
ード30の入射開口30bは前群レンズL1から最も離れてい
る。この望遠端におけるレンズフード30の入射光の入射
規制を補うため、可動バリヤ40が働く。すなわち、カム
環14が回転すると、その回転は、二股脚14aおよび光軸
方向足45aを介して、常にバリヤ開閉カム板45に伝えら
れる。バリヤ開閉カム板45はそのカム溝46に開閉レバー
43の従動ピン44を嵌合させているため、開閉レバー43
は、カム溝46の形状に応じ、軸42を中心に揺動運動す
る。開閉レバー43には、その二股部43aに、可動バリヤ4
0に植設したピン47が嵌まっており、かつ可動バリヤ40
の移動方向は、摺動案内面41によって規制されているた
め、開閉レバー43の揺動運動は、可動バリヤ40の直線運
動に変換される。したがって、カム溝46の形状により、
一対の可動バリヤ40の開口規制面40aによる開口の大き
さが変化し、あるいは一対の可動バリヤ40により開口22
bを閉じることができるのが分かる。そしてカム溝46
は、そのバリヤ開閉区間α1により、一対の可動バリヤ
40を開閉するべく急傾斜に形成されており、ズームフー
ド区間α2は、少しだけを移動させて開口規制面40aに
よる開口の大きさを焦点距離に応じて少し変化させるべ
く、緩やかな曲線からなっている。具体的には、望遠端
においては、レンズフード30の入射開口30bによる開口
が大きいことから、これを補正するように、開口規制面
40aを開口22bの内側に若干突出させて最小開口とする
(第5A図)。
この状態から短焦点側(広角端)にズーミングすると、
前、後群レンズL1、L2は共に後退するた、後退量は前群
レンズL1の方が多い。したがって、ズームレンズが広角
端にあるときには、前群レンズL1および後群レンズL2は
後退した位置にある。前群レンズL1は、後群レンズL2に
対して相対的に離れ、レンズフード30の入射光線規制壁
30aに最も接近した位置にある。広角端においては、レ
ンズフード30の入射光線規制壁30aによって適切なフー
ド効果が得られることから、開口規制面40aを開口22bか
ら完全に後退させて最大開口とする(第5B図)。そして
この望遠端と広角端の間においては、カム溝46の形状の
設定によって、開口規制面40aを適宜位置に位置させる
ことができる。
前、後群レンズL1、L2は共に後退するた、後退量は前群
レンズL1の方が多い。したがって、ズームレンズが広角
端にあるときには、前群レンズL1および後群レンズL2は
後退した位置にある。前群レンズL1は、後群レンズL2に
対して相対的に離れ、レンズフード30の入射光線規制壁
30aに最も接近した位置にある。広角端においては、レ
ンズフード30の入射光線規制壁30aによって適切なフー
ド効果が得られることから、開口規制面40aを開口22bか
ら完全に後退させて最大開口とする(第5B図)。そして
この望遠端と広角端の間においては、カム溝46の形状の
設定によって、開口規制面40aを適宜位置に位置させる
ことができる。
第6A図、第6B図、第6C図は、第5A図、第5B図、第5C図に
代わるズームフード機構の他の例である。この例は、第
5図の例に比較して、可動バリヤ40′の形状が異なる
点、開口規制面40a′が直線状であり、開口22bの閉止
が、開口規制面40a′どうしの接触によって行なわれる
点、および摺動案内面41′による摺動ガイドの方向が異
なる点が主たる相違点であり、その他は実質的に第5図
と同じである。
代わるズームフード機構の他の例である。この例は、第
5図の例に比較して、可動バリヤ40′の形状が異なる
点、開口規制面40a′が直線状であり、開口22bの閉止
が、開口規制面40a′どうしの接触によって行なわれる
点、および摺動案内面41′による摺動ガイドの方向が異
なる点が主たる相違点であり、その他は実質的に第5図
と同じである。
これらの可動バリヤ40または40′は、バリヤ枠22ではな
く、レンズフード30自体に設けることもできる。第7図
および第8図はその実施例を示すもので、可動バリヤ40
または40′は、レンズフード30の入射光線規制壁30aに
支持されており、バリヤ枠22は廃止されている。したが
ってカム環14の二股脚14aは、バリヤ枠22の径方向壁22a
を通ることなく、バリヤ開閉カム板45の光軸方向足45a
に係合している。可動バリヤ40または40′の開閉機構自
体は、第5図または第6図と同一に構成され、開口22b
の代わりに入射開口30bが表わされる点を除き、同図と
同様に表われる。この他の部分は、実質的に第5図、第
6図と同一であり、同一の部分には同一の符号を付して
いる。
く、レンズフード30自体に設けることもできる。第7図
および第8図はその実施例を示すもので、可動バリヤ40
または40′は、レンズフード30の入射光線規制壁30aに
支持されており、バリヤ枠22は廃止されている。したが
ってカム環14の二股脚14aは、バリヤ枠22の径方向壁22a
を通ることなく、バリヤ開閉カム板45の光軸方向足45a
に係合している。可動バリヤ40または40′の開閉機構自
体は、第5図または第6図と同一に構成され、開口22b
の代わりに入射開口30bが表わされる点を除き、同図と
同様に表われる。この他の部分は、実質的に第5図、第
6図と同一であり、同一の部分には同一の符号を付して
いる。
さらに可動バリヤ40または40′によるズームフード機構
は、レンズフード30とは無関係に設けることが可能であ
る。第9図、第10図は、レンズフード30を設けることな
く、バリヤ枠22′に可動バリヤ40または40′を設けてい
る。この実施例では、バリヤ枠22′が、カム環14の外側
から固定具50および固定ねじ51を介して、前群枠16に固
定されている。すなわちバリヤ枠22′は、最外側環状枠
体である。そしてこのバリヤ枠22′の径方向壁22a′
に、可動バリヤ40または40′が支持されている。第7
図、第8図の実施例と同様に、可動バリヤ40の開閉機構
自体は、第5図または第6図と同様に構成され、開口22
bに代わりに開口22b′が表わされる点を除き、同図と同
様に表われる、この他の部分は、実質的に第1図、第2
図の実施例、あるいは第7図、第8図の実施例と同一で
あり、同一部分には同一の符号を付している。
は、レンズフード30とは無関係に設けることが可能であ
る。第9図、第10図は、レンズフード30を設けることな
く、バリヤ枠22′に可動バリヤ40または40′を設けてい
る。この実施例では、バリヤ枠22′が、カム環14の外側
から固定具50および固定ねじ51を介して、前群枠16に固
定されている。すなわちバリヤ枠22′は、最外側環状枠
体である。そしてこのバリヤ枠22′の径方向壁22a′
に、可動バリヤ40または40′が支持されている。第7
図、第8図の実施例と同様に、可動バリヤ40の開閉機構
自体は、第5図または第6図と同様に構成され、開口22
bに代わりに開口22b′が表わされる点を除き、同図と同
様に表われる、この他の部分は、実質的に第1図、第2
図の実施例、あるいは第7図、第8図の実施例と同一で
あり、同一部分には同一の符号を付している。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案の第一および第二の構成に
よれば、可動バリヤが、ズームレンズの焦点距離変化に
応じて、レンズフードの入射開口よりさらに厳しく入射
光線を制限するように移動するので、レンズフードでは
カバーしきれない不要な入射光線を、画角の変化に応じ
てより適切にカットすることができる。
よれば、可動バリヤが、ズームレンズの焦点距離変化に
応じて、レンズフードの入射開口よりさらに厳しく入射
光線を制限するように移動するので、レンズフードでは
カバーしきれない不要な入射光線を、画角の変化に応じ
てより適切にカットすることができる。
また、本考案の第三の構成によれば、可動バリヤをレン
ズフードとして用いたので、レンズフードなしで上記効
果を得ることができる。
ズフードとして用いたので、レンズフードなしで上記効
果を得ることができる。
第1図は本考案のズームレンズの組込レンズフードの実
施例を示す最短焦点状態の上半断面図、第2図は同最長
焦点状態の上半断面図、第3図は同ズームレンズの分解
斜視図、第4図はカム環のカム溝の展開図、第5A図、第
5B図および第5C図は可動バリヤによるズームフードの動
作を説明する正面図、第6A図、第6B図およ第6C図は他の
実施例による可動バリヤによるズームフードの動作を説
明する正面図、第7図は本考案のさらに別の実施例を示
す最短焦点状態上半断面図、第8図は同最長焦点状態の
上半断面図、第9図は本考案のズームレンズの組込レン
ズフードの別の実施例を示す最短焦点状態の上半断面
図、第10図は同最長焦点状態の上半断面図である。 11……後固定板、12……ガイドロッド、13……前固定
板、14……カム環、16……前群枠、16a……脚部分、18
……後群枠、20……前群用ズーミングカム溝、21……後
群用ズーミングカム溝、22、22′……バリヤ枠、22a、2
2a′……径方向壁、22b、22b′……開口、23……シャッ
タブロック、24……前群レンズ枠、25……ヘリコイド、
30……レンズフード、30a……入射光線規制壁、30b……
入射開口、31……係合部、40、40′……可動バリヤ、40
a……開口規制面、41……摺動案内面、42……軸、43…
…開閉レバー、44……従動ピン、45……バリヤ開閉カム
板、46……カム溝、L1……前群レンズ、L2……後群レン
ズ。
施例を示す最短焦点状態の上半断面図、第2図は同最長
焦点状態の上半断面図、第3図は同ズームレンズの分解
斜視図、第4図はカム環のカム溝の展開図、第5A図、第
5B図および第5C図は可動バリヤによるズームフードの動
作を説明する正面図、第6A図、第6B図およ第6C図は他の
実施例による可動バリヤによるズームフードの動作を説
明する正面図、第7図は本考案のさらに別の実施例を示
す最短焦点状態上半断面図、第8図は同最長焦点状態の
上半断面図、第9図は本考案のズームレンズの組込レン
ズフードの別の実施例を示す最短焦点状態の上半断面
図、第10図は同最長焦点状態の上半断面図である。 11……後固定板、12……ガイドロッド、13……前固定
板、14……カム環、16……前群枠、16a……脚部分、18
……後群枠、20……前群用ズーミングカム溝、21……後
群用ズーミングカム溝、22、22′……バリヤ枠、22a、2
2a′……径方向壁、22b、22b′……開口、23……シャッ
タブロック、24……前群レンズ枠、25……ヘリコイド、
30……レンズフード、30a……入射光線規制壁、30b……
入射開口、31……係合部、40、40′……可動バリヤ、40
a……開口規制面、41……摺動案内面、42……軸、43…
…開閉レバー、44……従動ピン、45……バリヤ開閉カム
板、46……カム溝、L1……前群レンズ、L2……後群レン
ズ。
Claims (3)
- 【請求項1】前群レンズおよび後群レンズの少なくとも
二群の変倍レンズ群を備えたズームレンズの鏡筒先端部
に対し、光軸方向に移動自在に設けられた、入射開口お
よびこの入射開口を形成する入射光線規制壁を有するレ
ンズフードと; このレンズフードを、ズームレンズの長焦点側では前進
し、短焦点側では後退するように、その回動によって上
記変倍レンズ群の変倍移動に連動して移動させるカム環
と; 上記前群レンズと一体に設けられ、その先端部に上記レ
ンズフードの入射開口より内側に位置する開口およびこ
の開口を形成する径方向壁を有するバリヤ枠と; このバリヤ枠の径方向壁に支持された複数の可動バリヤ
と; 上記カム環の回動に連動して回動するカム板と;を有
し、 上記複数の可動バリヤは、上記カム板の回動によってズ
ームレンズの焦点距離変化に応じて移動されることによ
り、レンズフードの入射開口よりさらに厳しく入射光線
を制限する別の入射開口を構成することを特徴とするズ
ームレンズの組込レンズフード。 - 【請求項2】請求項1において、可動バリヤは、カム環
の回動に連動して、ズームレンズの最長焦点側ではその
入射開口を最小にするとともに、最短焦点側ではその入
射開口を最大とし、さらにレンズ収納位置でバリヤ枠の
開口を閉じるズームレンズの組込レンズフード。 - 【請求項3】前群レンズおよび後群レンズの少なくとも
二群の変倍レンズ群を備えたズームレンズの鏡筒先端部
に対し、上記後群レンズと一体に設けられかつ光軸方向
に移動自在に設けられた、入射開口およびこの入射開口
を形成する入射光線規制壁を有するレンズフードと; このレンズフードを、ズームレンズの長焦点側では前進
し、短焦点側では後退するように、その回動によって上
記変倍レンズ群の変倍移動に連動して移動させるカム環
と; 上記入射光線規制壁に支持された複数の可動バリヤと; 上記カム環の回動に連動して回動するカム板と;を有
し、 上記複数の可動バリヤは、上記カム板の回動によってズ
ームレンズの焦点距離変化に応じて移動されることによ
り、レンズフードの入射開口よりさらに厳しく入射光線
を制限する別の入射開口を構成することを特徴とするズ
ームレンズの組込レンズフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106722U JPH0755548Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ズームレンズの組込レンズフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106722U JPH0755548Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ズームレンズの組込レンズフード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229026U JPH0229026U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0755548Y2 true JPH0755548Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31340489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988106722U Expired - Lifetime JPH0755548Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ズームレンズの組込レンズフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755548Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5905290B2 (ja) * | 2012-02-15 | 2016-04-20 | Hoya株式会社 | 沈胴式レンズ鏡筒 |
| JP6195360B2 (ja) * | 2013-07-22 | 2017-09-13 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236023A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-19 | Hiroshi Mito | Hood device for zoom lens |
| JPS62137432U (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-29 | ||
| JPS63194213A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-11 | Ricoh Co Ltd | ズ−ムレンズ鏡胴 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP1988106722U patent/JPH0755548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229026U (ja) | 1990-02-23 |
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