JPH0755586Y2 - Led駆動回路 - Google Patents
Led駆動回路Info
- Publication number
- JPH0755586Y2 JPH0755586Y2 JP1987121116U JP12111687U JPH0755586Y2 JP H0755586 Y2 JPH0755586 Y2 JP H0755586Y2 JP 1987121116 U JP1987121116 U JP 1987121116U JP 12111687 U JP12111687 U JP 12111687U JP H0755586 Y2 JPH0755586 Y2 JP H0755586Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- switch
- multivibrator
- drive circuit
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、LEDの駆動回路に係り、特に車載用音響機器
のミュージックスキャン時に点灯、点滅するLEDの駆動
回路に関する。
のミュージックスキャン時に点灯、点滅するLEDの駆動
回路に関する。
〈従来の技術〉 ミュージックスキャンスイッチがオンされた時、ミュー
ジックスキャンのスタンバイ状態を示すためにLEDを点
灯し、このスタンバイ状態において、FF,REWスイッチが
操作された時、LED点灯状態から点滅状態に変え、ミュ
ージックスキャン完了時にLEDを点滅状態から点灯状態
に変える車載用音響機器がある。第2図はかかる車載用
機器のLEDを駆動する駆動回路である。第2図におい
て、ミュージックスキャンスイッチ3をオンすると、パ
ックイン時のみバイアスがかかるバイアスライン1より
抵抗R1を介してミュージックスキャンインジゲーター用
LED2へ電流を流し点灯させる(スタンバイ状態)。この
スタンバイ状態でミュージックスキャンを開始させるた
めにFF/REWスイッチ4をオンすると、バイアス電圧が分
圧抵抗6を介してマルチバイブレータ構成の発振回路5
を駆動しLED2を点滅させる(ミュージックスキャン
中)。そしてミュージックスキャンが完了すると、FF/R
EWスイッチ4がオフしLED2が点滅から点灯に戻る。
ジックスキャンのスタンバイ状態を示すためにLEDを点
灯し、このスタンバイ状態において、FF,REWスイッチが
操作された時、LED点灯状態から点滅状態に変え、ミュ
ージックスキャン完了時にLEDを点滅状態から点灯状態
に変える車載用音響機器がある。第2図はかかる車載用
機器のLEDを駆動する駆動回路である。第2図におい
て、ミュージックスキャンスイッチ3をオンすると、パ
ックイン時のみバイアスがかかるバイアスライン1より
抵抗R1を介してミュージックスキャンインジゲーター用
LED2へ電流を流し点灯させる(スタンバイ状態)。この
スタンバイ状態でミュージックスキャンを開始させるた
めにFF/REWスイッチ4をオンすると、バイアス電圧が分
圧抵抗6を介してマルチバイブレータ構成の発振回路5
を駆動しLED2を点滅させる(ミュージックスキャン
中)。そしてミュージックスキャンが完了すると、FF/R
EWスイッチ4がオフしLED2が点滅から点灯に戻る。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のLED駆動回路では、ミ
ュージックスキャンスタンバイ状態(ミュージックスキ
ャンスイッチ・オン状態、FF/REWスイッチ・オフ状態)
において、LED2を点灯させているバイアス電圧がマルチ
バイブレータ構成の発振回路5の出力側(トランジスタ
Tr1のコレクタ)より回路内へ入り抵抗Rc1,Rc2,Rb1,
Rb2を介しトランジスタTr1,Tr2へ回り込み、発振回路
を微妙に駆動してしまうため、LED2がちらついてしまう
という問題があった。
ュージックスキャンスタンバイ状態(ミュージックスキ
ャンスイッチ・オン状態、FF/REWスイッチ・オフ状態)
において、LED2を点灯させているバイアス電圧がマルチ
バイブレータ構成の発振回路5の出力側(トランジスタ
Tr1のコレクタ)より回路内へ入り抵抗Rc1,Rc2,Rb1,
Rb2を介しトランジスタTr1,Tr2へ回り込み、発振回路
を微妙に駆動してしまうため、LED2がちらついてしまう
という問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉 第1図は、本考案に係るLED駆動回路である。図中2はL
ED、3はミュージックスキャンスイッチ、4はFF/REWス
イッチ5はマルチバイブレータ構成の発振回路、8はダ
イオード、9はバイアスラインである。
ED、3はミュージックスキャンスイッチ、4はFF/REWス
イッチ5はマルチバイブレータ構成の発振回路、8はダ
イオード、9はバイアスラインである。
〈作用〉 ダイオード8を発振回路5の出力ライン7とバイアスラ
イン9間の抵抗Rc1に直列に接続する。これによりミュ
ージックスキャンスイッチ3をオンしてLED2を点灯させ
ても(スタンバイ状態)、ダイオード8はLED点灯用の
バイアス電圧が発振回路5の出力側(Tr1のコレクタ
側)より回路内へ入り、トランジスタTr1,Tr2を微妙に
駆動するのをしゃ断する。この結果、スタンバイ時にLE
Dのちらつきがなくなる。
イン9間の抵抗Rc1に直列に接続する。これによりミュ
ージックスキャンスイッチ3をオンしてLED2を点灯させ
ても(スタンバイ状態)、ダイオード8はLED点灯用の
バイアス電圧が発振回路5の出力側(Tr1のコレクタ
側)より回路内へ入り、トランジスタTr1,Tr2を微妙に
駆動するのをしゃ断する。この結果、スタンバイ時にLE
Dのちらつきがなくなる。
〈実施例〉 以下、本考案を図面に基づいて説明する。第1図は、本
考案の一実施例を示すLED駆動回路である。まず構成を
説明すると、1,1′はパックイン時のみバイアス電圧が
かかるライン、2は前後の曲の頭出しをするミュージッ
クスキャンインジケータ用のLED(スタンバイ状態で点
灯、動作状態で点減)である。3は、ミュージックスキ
ャンスタンバイ状態にセッティングするためのミュージ
ックスキャンスイッチ、4はテープの早送り、巻戻し及
びミュージックスキャンのスターティングに際して操作
されるFF/REWスイッチ、5はマルチバイブレータ構成の
発振回路、7は、LED2を点滅させる発振回路5の出力ラ
イン、8は、ダイオードであり、マルチバイブレータ出
力ライン7とマルチバイブレータのバイアスライン9間
に挿入された抵抗Rc1と直列に配設されたもの、9はFF/
REWスイッチがオンしている時に電圧がかかるバイアス
ラインである。
考案の一実施例を示すLED駆動回路である。まず構成を
説明すると、1,1′はパックイン時のみバイアス電圧が
かかるライン、2は前後の曲の頭出しをするミュージッ
クスキャンインジケータ用のLED(スタンバイ状態で点
灯、動作状態で点減)である。3は、ミュージックスキ
ャンスタンバイ状態にセッティングするためのミュージ
ックスキャンスイッチ、4はテープの早送り、巻戻し及
びミュージックスキャンのスターティングに際して操作
されるFF/REWスイッチ、5はマルチバイブレータ構成の
発振回路、7は、LED2を点滅させる発振回路5の出力ラ
イン、8は、ダイオードであり、マルチバイブレータ出
力ライン7とマルチバイブレータのバイアスライン9間
に挿入された抵抗Rc1と直列に配設されたもの、9はFF/
REWスイッチがオンしている時に電圧がかかるバイアス
ラインである。
次に作用を説明する。ミュージックスキャンスイッチ3
がオンされた時、ミュージックスキャンのスタンバイ状
態を示すために、パックイン時のみバイアスがかかるバ
イアスライン1′より抵抗R1を介してミュージックスキ
ャンインジケータ用のLED2へ電流を流し、LED2を点灯す
る。このスタンバイ状態でミュージックスキャンを開始
させるためにFF/REWスイッチ4をオンさせるとバイアス
電圧が分圧抵抗6を介してマルチバイブレータ構成の発
振回路5を駆動しLED2を点滅させる(ミュージックスキ
ャン中)。そしてミュージックスキャン完了をすると、
FF/REWスイッチ4がオフしLED2が点滅から点灯に戻る。
がオンされた時、ミュージックスキャンのスタンバイ状
態を示すために、パックイン時のみバイアスがかかるバ
イアスライン1′より抵抗R1を介してミュージックスキ
ャンインジケータ用のLED2へ電流を流し、LED2を点灯す
る。このスタンバイ状態でミュージックスキャンを開始
させるためにFF/REWスイッチ4をオンさせるとバイアス
電圧が分圧抵抗6を介してマルチバイブレータ構成の発
振回路5を駆動しLED2を点滅させる(ミュージックスキ
ャン中)。そしてミュージックスキャン完了をすると、
FF/REWスイッチ4がオフしLED2が点滅から点灯に戻る。
かかるミュージックスキャンのスタンバイ状態において
は、ダイオード8が図示の極性で抵抗Rc1に直列接続さ
れているので、LED2点灯用のバイアス電圧が出力ライン
7を介して発振回路5内のトランジスタTr1,Tr2のベー
スへかかるのがしゃ断される。この結果、スタンバイ時
(LED点灯時)に発振回路5が発振することはなく、LED
のちらつきが阻止できる。
は、ダイオード8が図示の極性で抵抗Rc1に直列接続さ
れているので、LED2点灯用のバイアス電圧が出力ライン
7を介して発振回路5内のトランジスタTr1,Tr2のベー
スへかかるのがしゃ断される。この結果、スタンバイ時
(LED点灯時)に発振回路5が発振することはなく、LED
のちらつきが阻止できる。
〈考案の効果〉 以上説明してきたように本考案によれば、LEDが接続さ
れるマルチバイブレータ出力端子と該マルチバイブレー
タのバイアスライン9間にダイオードを直列に挿入する
構成としたため、LED点灯用のバイアス電圧がマルチバ
イブレータ構成の発振回路5内のトランジスタTr1,Tr2
のベースにかかるのがしゃ断され、スタンバイ時(LED
点灯時)に発振回路5が発振することはなくなりLEDの
ちらつきが阻止できるという効果が得られる。
れるマルチバイブレータ出力端子と該マルチバイブレー
タのバイアスライン9間にダイオードを直列に挿入する
構成としたため、LED点灯用のバイアス電圧がマルチバ
イブレータ構成の発振回路5内のトランジスタTr1,Tr2
のベースにかかるのがしゃ断され、スタンバイ時(LED
点灯時)に発振回路5が発振することはなくなりLEDの
ちらつきが阻止できるという効果が得られる。
第1図は、本考案にかかるLED駆動回路の回路図、 第2図は、従来のLED駆動回路の回路図である。 2……LED、3……ミュージックスキャンスイッチ、4
……FF/REWスイッチ、5……マルチバイブレータ構成の
発振回路、8……ダイオード、9……バイアスライン
……FF/REWスイッチ、5……マルチバイブレータ構成の
発振回路、8……ダイオード、9……バイアスライン
Claims (1)
- 【請求項1】LEDを点灯及び点滅させるLED駆動回路にお
いて、 LEDに直流電圧を印加して点灯させる第1のスイッチ
と、 出力端子がLEDの直流電圧供給端子に接続されると共
に、バイアスラインを介して直流電圧が供給された時に
発振して該出力端子を発振周期でアースラインに接続す
るマルチバイブレータと、 第1のスイッチをオンしてLEDを点灯している時、マル
チバイブレータのバイアスラインへ直流電圧を入力して
該マルチバイブレータを発振させ、発振周期でLEDを点
滅させる第2のスイッチを備え、かつ、 マルチバイブレータの出力端子とマルチバイブレータの
バイアスライン間に挿入された抵抗にダイオードを直列
に挿入してなることを特徴とするLED駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121116U JPH0755586Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Led駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121116U JPH0755586Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Led駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6426788U JPS6426788U (ja) | 1989-02-15 |
| JPH0755586Y2 true JPH0755586Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31367832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987121116U Expired - Lifetime JPH0755586Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Led駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755586Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193680U (ja) * | 1975-01-23 | 1976-07-27 | ||
| JPS5652335U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP1987121116U patent/JPH0755586Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6426788U (ja) | 1989-02-15 |
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